Lifenet Insurance Company · TSE:7157
Lifenet Insurance — Q3 FY2022 Earnings Presentation
37 slides from Lifenet Insurance's earnings presentation, Feb 9, 2023
Slide 1: 2022年度第3四半期 決算説明資料
証券コード:7157 2022年度 第3四半期 決算説明資料 2023年2月9日
Slide 2: ライフネット生命とは
ライフネット生命とは ◼ 相互扶助という生命保険の原点を忘れない ◼ お客さま一人ひとりの生き方を応援する 1
Slide 3: 2022年度3Q決算説明の主なポイント
2022年度3Q決算説明の主なポイント ◼ 保有契約年換算保険料1は前年同期末比 12.8%増の235億円 ◼ コロナ関連支払いは想定内の13.2億円 ◼ EEVは前年同期末比7.8%増の1,229億円 ◼ KDDIとのホワイトレーベルの強化に向けて、 「auの生命ほけん」をリニューアル ◼ サステナビリティの取組みにおいて、マテリアリティ (重要課題)を特定 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 2
Slide 4: 保有契約年換算保険料/件数
保有契約年換算保険料/件数 :保有契約年換算保険料1(億円) :保有契約件数(件) 235.2億円 208.6 179.2 556,942件 ◼ 55万件を突破 491,611 147.8 421,073 125.1 ◼ 前年同期末比 348,429 295,662 年換算保険料 112.8% 件数 113.3% 2018/12 2018 3Q 19/12 2019 3Q 20/12 2020 3Q 21/12 2021 3Q 22/12 2022 3Q (月末) 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため
Slide 5: 保有契約の変動要因分析
保有契約の変動要因分析 ◼ 契約業績は中期的には成長トレンド継続も、 さらなる成長加速は引き続き課題 契約件数の推移 2020年度 2021年度 2022年度 3Q 3Q 3Q 新契約 22,612 減少契約 1 △9,305 22,506 △7,801 保有契約 22,164 556,942 △6,494 +13.3% 491,611 +16.8% 421,073 2020/09 2020/12 2021/03 2021/06 2021/09 2021/12 2022/03 2022/06 2022/09 2022/12 解約失効率2 解約失効率2 解約失効率2 5.9% 6.0% 6.4%
Slide 6: 営業費用効率
営業費用効率 :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料1 8.2 8.4万円 7.5 6.5 6.6 2.1 2.0 ◼ 営業費用効率の 改善は課題も、 1.7 1.5 1.5 一定規模の営業 投資は継続 2018 19 20 21 22/3Q累計 (年度) 営業費用 (百万円) 4,216 6,146 6,712 8,262 6,424 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 5
Slide 7: 営業費用を除く事業費率
営業費用を除く事業費率 :営業費用を除く事業費率1(%) :保険料収入(百万円) :営業費用を除く事業費(百万円) 19,835 ◼ 主に新規事業への 16,892 16,627 百万円 投資により増加 13,982 11,845 ◼ 規模の拡大及び 22.8 % 業務効率化により、 21.6 % 19.6 % 19.5 % 21.0% 中期的にさらなる 2,699 3,023 3,317 3,877 改善を目指す 3,499百万円 2018 19 20 21 22/3Q累計(年度) 1. 営業費用を除く事業費を保険料収入で除した割合 6
Slide 8: 新型コロナウイルス感染症に係る支払状況
新型コロナウイルス感染症に係る支払状況 ◼ 支払い対象範囲の見直し以降、一定水準に落ち着く 新型コロナウイルス感染症に係る保険金・給付金支払い額 :実績 :見込み額(図はイメージ) 2022年4月~2022年12月支払い額 約13.2億円 9月26日 新型コロナウイルス感染症に 係る支払い対象範囲を見直し 第7波による支払い 第6波による支払い 1月~3月の図はイメージ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 2021年度 2022年度 7
Slide 9: 現行法定会計の収益構造
現行法定会計の収益構造 ◼ 獲得費用は初年度に計上するものの、収入は長期に わたり計上し、収入と費用の発生時期が異なる構造 イメージ:新契約1件の損益構造 :保険料 :営業費用以外の事業費1 :営業費用 損益の実態 法定会計上 の損益 初年度 2年目 3年目 4年目 … X年目 保険料 収入 費用 収入である保険料は 営業費用 新契約の獲得費用は 長期にわたって計上 初年度に負担大 1. 契約の管理や保険金・給付金の支払いにかかる費用等 8
Slide 10: 修正利益の推移
修正利益の推移 ◼ 保有契約から生じる利益は着実に計上も、 コロナ関連支払い13.2億円の影響を受ける 修正利益の計算式 修正利益=①経常利益+②営業費用 -③修正共同保険式 ±④標準責任準備金ベースへの調整額1 再保険の影響額 2022/3Q 百万円 / 年度 2018 2019 2020 2021 累計 ①経常利益 △1,719 △2,382 △3,089 △3,245 △3,731 ②営業費用 4,216 6,146 6,712 8,262 6,424 ③再保険の影響額 - △1,526 △804 △1,283 △549 ④調整額 347 546 739 721 152 修正利益 2,8
Slide 11: EV(エンベディッド・バリュー)の構造
EV(エンベディッド・バリュー)の構造 修正純資産 保有契約の EV (年度末純資産+調整額) 将来利益現価 年度末純資産に 当年度の損益が 反映されている 収入 収入 費用 費用 当年度末の保有契約から生じる 当年度の損益 未実現の将来損益 10
Slide 12: EEVの力強い成長を実現
EEV1の力強い成長を実現 ◼ 上場来の年平均成長率はEEV19%2、将来利益現価32% ◼ 1株当たりEEVは、着実に増加 ¥1,764 ¥1,673 ¥1,570 122,985 : 保有契約の将来利益現価(百万円) 116,604 : 修正純資産(百万円) : 1株当たりEEV(円) 95,140 91,435 103,726 76,149 ¥441 18,547 5,122 25,168 13,425 18,990 19,259 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 19/03 20/03 21/03 22/03 22/12 (月末) 1.
Slide 13: EEVの変動要因分析
EEV1の変動要因分析 ◼ 新契約価値及び9月末時の前提条件の変更により 増加も、足元の金利上昇の影響を受ける 122,985 (百万円) 修正EV増加額2 保険関係の 保険関係の 前提条件の変更 経済的 2022年12月末 前提条件と EEVの調整3 将来利益現価 前提条件と 3,339 実績の差異 の割り戻し 実績の差異 43 当年度の 1,084 △170 △1,148 新契約価値 3,232 2022年9月末に 前提条件変更 116,604 合計 4,146 百万円 22/03 22/12 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などに
Slide 14: EVの金利変動への耐性
EVの金利変動への耐性 ◼ 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 2022年12月末 (参考)2022年3月末1 ライフネット生命 ライフネット生命 A社 B社 C社 4% 4% 2.2% 1.8% △0% △0.9% △1.0% △1% △2.2% △1.9% △4% 金利0.5%上昇 △5% △5% 金利0.5%下落 △6% △7% 株式・不動産価値等 10%下落 1. 国内の上場生命保険会社各社の開示資料に基づき、当社作成 13
Slide 15: 財務状況
財務状況 (百万円) 22/03 22/12 総資産 67,820 67,897 現金及び預貯金 3,761 4,092 買入金銭債権 3,999 2,999 ◼ ソルベンシー・ 金銭の信託 5,460 5,221 有価証券 47,425 47,583 マージン比率 2は、 国債 8,946 8,619 十分な水準を確保 地方債 1,469 1,431 社債 24,042 24,331 株式 492 577 ◼ 純資産へのマイナス 外国証券 98 597 影響軽減に向け、 その他の証券1 12,375 12,025 円金利リスクを抑える 負債合計 45,749 51,031 保険契約準備金 4
Slide 16: 保有契約価値の成長
保有契約価値の成長 ◼ 1件当たり保有契約価値は着実に増加し、 保有契約価値は前年同期末比20%増 1件当たり保有契約価値 保有契約価値 保有契約件数 (保有契約の将来利益現価/保有契約件数) (保有契約の将来利益現価) 556,942 件 186 千円 176 1,037 億円 172 491,611 867 421,073 +13.3% 728 +19.6% = +16.8% +19.1% × 2020/12 20/12 21/12 22/12(月末) 2020/12 20/12 21/12 22/12(月末) 2020/12 20/12 21/12 22/12(月末) 15
Slide 17: ホワイトレーベルにおける新たな取組み
ホワイトレーベルにおける新たな取組み ◼ Pontaポイントがたまる「auの生命ほけん」にリニューアル KDDIグループとの一層の連携を図る Pontaポイントを軸としたau経済圏への適応 マルチブランド戦略への適応 新たな顧客基盤への販売 auの通信契約を持たないお客さまにも「auの生命ほけん」の提供が可能に 16
Slide 18: パートナー企業との協業を推進
パートナー企業との協業を推進 ◼ 三井住友フィナンシャルグループが開始する 個人向け総合金融サービス「Olive」の一翼を担う 総合金融サービス 証券 • 生命保険商品の提供 キャッシュレス 保険 • 保険選びに便利な デジタルツールの開発 17
Slide 19: サステナビリティへの取組み
サステナビリティへの取組み ◼ 生命保険の原点である「相互扶助」の考え方を踏まえ、 10項目のマテリアリティ(重要課題)を特定 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/sustainability/materiality.html 18
Slide 20: 国際財務報告基準(IFRS)の適用
国際財務報告基準(IFRS)の適用 ◼ 2023年度からのIFRS17号の任意適用を目指し、 着実に進捗 第3回IFRS勉強会を開催 ✓ IFRS適用後の財務諸表を円滑にご理解いただくため、 会計監査前の過年度数値を用いて説明1 IFRS適用に関する主なポイント ✓ 2023年度からの継続的な利益計上を見込む1 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/library/material.html ✓ 資本十分性2と剰余金の配当は、適用後も法定会計に準じる 今後のスケジュール(予定) 2023年5月 2022年度決算発表 IFRSの下で業績予想を開示 2024年5月
Slide 21: 2022年度業績予想
2022年度業績予想 ◼ 11月開示から変更なし ◼ 保有契約業績の2桁%成長を目指す 保有契約 年換算保険料1 保有契約 (業績予想) (百万円) (実績) 新契約 減少契約2 24,300 21,511 (業績予想) (業績予想) 解約失効率3 4,200 6-7% +13% 2022/03末 2023/03末 (百万円) 2022年度業績予想 うち再保険4の 2021年度実績 うち再保険4の 影響額 影響額 経常収益 30,000 5,900 26,167 4,852 経常利益 △5,000 800 △3,245 1,283 当期純利益 △5,000 800 △3,319 1,283 1
Slide 22: 経営方針
経営方針 経 正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な 営 理 商品・サービスを提供することで、 念 お客さま一人ひとりの生き方を応援する 目 指 オンライン生保市場の拡大を す 姿 力強く牽引するリーディングカンパニー • 顧客体験の革新 重 デジタルテクノロジーを活用し、全てのサービスを質的に高め進化させる 点 領 • 販売力の強化 域 積極的プロモーション及び代理店・ホワイトレーベルの拡大により、 圧倒的な集客を実現する 経 EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)を 営 目 企業価値を表す重要な経営指標とし、 標 早期の 2,000 億円到達を目指す 21
Slide 23: ライフネットの生命保険マニフェスト
ライフネットの生命保険マニフェスト 「正直に わかりやすく、安くて、便利に。」 第1章 私たちの行動指針 第2章 生命保険を、もっと、わかりやすく (1) 私たちは、生命保険の未来をつくる。生命保険は生活者の「ころばぬ先 (1) 私たちは、「生命保険がわかる」情報を提供する。お客さまが自分にあっ の杖がほしい」という希望から生まれてきたという原点を忘れずに。 た保障を納得して、選べるように。 (2) 私たちは、お客さまの声に耳を傾け、お客さまに何が必要かを常に考え (2) 私たちは、誰もが読んで理解できる「約款」(保険契約書)をつくる。 行動する。 (3) 私たちは、お申し込みだけでなく、保険
Slide 24: https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/
本資料に記載されている計画、見通し、戦略 及びその他の歴史的事実以外は、作成時点に おいて入手可能な情報に基づく将来に関する 見通しであり、さまざまなリスク及び不確実性が 内在しています。実際の業績は経営環境の変 動などにより、これら見通しと大きく異なる可能 性があります。 また、本資料に記載されている当社及び当社 以外の企業などに係る情報は、公開情報などか ら引用したものであり、情報の正確性などについ て保証するものではありません。 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/ 「IRメール配信」へのご登録でニュースリリースの 情報やIRサイトの更新情報を随時お届け
Slide 25: LIFENET INSURANCE COMPANY
HEA ) LiFENE] LIFENET INSURANCE COMPANY
Slide 26: 新契約年換算保険料/件数(四半期)
新契約年換算保険料/件数(四半期) :新契約年換算保険料1 (百万円) 1,166 1,137 :新契約件数(件) 1,104 1,123 1,051 923百万円 990 991 981 969 934 933 822 822 818 794 741 22,612件 637 572 29,864 28,136 26,918 27,553 26,167 24,410 23,928 23,314 23,369 22,506 22,164 19,075 19,117 18,795 19,685 17,312 14,763 13,285 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3
Slide 27: 解約失効率(四半期)
解約失効率(四半期) :新型コロナウイルス感染症に伴う保険料払込猶予期間延長契約の失効契約計上分 (%) :上記を除いた解約失効率1 (%) 7.6% 0.5% 6.3% 6.0% 6.6% 0.0% 6.4% 0.1% 0.0% 7.5% 7.6% 7.1% 7.0% 7.1% 7.1% 6.3% 6.5% 6.4% 6.5% 6.4% 6.3% 6.1% 6.2% 6.0% 5.9% 5.5% 5.5% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 1.
Slide 28: 営業費用効率(四半期)
営業費用効率(四半期) :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料1 9.8 9.6万円 8.6 8.1 2.4 7.2 2.3 2.1 1.9 1.8 2021/3Q 21/4Q 22/1Q 22/2Q 22/3Q (年度) 営業費用 (百万円) 1,833 2,400 2,079 2,157 2,187 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 27
Slide 29: 保有契約の内訳
保有契約の内訳 21/12 22/12 構成比 保有契約件数 491,611件 556,942件 100% 内訳:定期死亡保険 239,838件 270,451件 49% 内訳:終身医療保険 134,303件 153,628件 28% 内訳:定期療養保険 8,598件 8,130件 1% 内訳:就業不能保険 62,875件 67,549件 12% 内訳:がん保険 45,997件 57,184件 10% 保有契約金額(保有契約高)1 (百万円) 3,271,082 3,576,874 保有契約者数 312,344人 352,758人 1. 保有契約金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険(医療
Slide 30: 生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC)
生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC) SaaS企業の主要指標と当社のKPI 2020年度 2021年度 2022年度3Q累計 保有契約1件当たり 保有契約1件当たり 保有契約1件当たり Annual Recurring Revenue 年換算保険料 年換算保険料 年換算保険料 契約1件当たり年換算売上高 42,536円 42,394円 42,247円 × × × Life Time1 平均保険期間 平均保険期間 平均保険期間 顧客契約期間 16.7年 15.2年 15.6年 (解約失効率の逆数で算出) × × × Gross Profit Margin2 粗利率 43% 44% 39
Slide 31: 要約損益計算書及び基礎利益
要約損益計算書及び基礎利益 FY2021/3Q FY2022/3Q (百万円) 増減 備考 (累計) (累計) 保険料等収入 18,720 21,599 2,879 保有契約の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加 その他 579 649 70 経常収益 19,300 22,249 2,949 修正共同保険式再保険の活用による4,213百万円を含む 新型コロナウイルス感染症に係る支払金(1,326百万円)の増加及び修正共同保 保険金等支払金 6,174 9,137 2,962 険式再保険における再保険料の増加。保険料に対する保険金及び給付金の割合は 27.5% 支払件数は、161
Slide 32: 基礎利益の利源分析の図解
基礎利益の利源分析の図解 2022年度第3四半期累計 (百万円) 損益計算書 利源分析 保険料等収入(21,599) 経 保険料(16,627) 純保険料 付加保険料 常 再保険収入(4,972) 再保険金等 その他の 再保険収入 収 資産運用収益(588) 利息配当 有価証券 収入等 売却益等 益 その他経常収益(61) その他の 経常収益 保険金等支払金(9,137) 保険金・給付金(4,572) 保険金・給付金 再保険料(4,563) 再保険料 その他の再保険料 経 責任準備金等 責任準備金等 責任準備金 危険準備金 常 繰入額(5,612) の変動 の変動 予定利息 繰入額 費 有価証
Slide 33: ソルベンシー・マージン比率の図解
ソルベンシー・マージン比率の図解 2022年度第3四半期末 ( (𝑅 1 + 𝑅 8 )2 + (𝑅 2 + 𝑅 3 + 𝑅 7 )2 + 𝑅 4 ) ÷ 2 (百万円) ソルベンシー・マージン比率 3,140.6% = ソルベンシー・マージン総額 (34,457) ÷ リスクの合計額÷2 (2,194÷2) 預貯金等 その他の負債 (4,092) (1,754) 保険リスク R1(1,053) 支払備金(1,246) 死亡率の変動リスク(保有契約金額に基づき計算) 買入金銭債権 (2,999) 責任準備金 第三分野の保険リスクR8(397) (47,908) 金銭の信託…
Slide 34: EV感応度分析
EV感応度分析1 ◼ 前提条件を変更した場合の影響額 2022年12月末現在 新契約価値の (百万円) のEEVの変動 変動 2022年12月末におけるEEV及び新契約価値 122,985 3,232 感応度1a (リスクフリー・レート1.0%上昇) △ 5,315 △ 393 感応度1b (リスクフリー・レート1.0%低下) 5,286 345 感応度1c (リスクフリー・レート0.5%上昇) △ 2,671 △ 193 感応度1d (リスクフリー・レート0.5%低下) 2,666 181 感応度2 (株式・不動産価値等10%下落) △ 1,101 - 感応度3 (事業費率10%減少) 4,
Slide 35: 修正利益の解説
修正利益の解説 ◼ 標準責任準備金をベースとした責任準備金繰入額に調整 修正利益の算出 責任準備金積み立て方式の違い ④ ② ③ 標準責任準 営業費用 再保険 備金ベースへ の調整額 修正利益 ① 経常利益 「④標準責任準備金ベースへの調整額」の算出方法(計算例:実額は2021年度) 標準責任準備金ベースへの調整額1 責任準備金繰入額 標準責任準備金増加額2 721百万円 6,756百万円 6,035百万円 1. 標準責任準備金ベースへの調整額は、責任準備金繰入額について、危険準備金の繰入額の除外及び保険料積立金の積立方式の標準責任準備金への修正による調整額。なお、危険準備 金の繰入額は、責任
Slide 36: 修正共同保険式再保険の仕組み
修正共同保険式再保険の仕組み ◼ 当年度の新契約の獲得費用の負担を軽減 ◼ これにより、成長過程における資本の減少幅を緩和 出再有無による収支構造の変化のイメージ1 出再有無による純資産の変化のイメージ2 :収入 :費用 :再保険の影響 出 再 無 出再有 獲得費用の負担軽減 出 出再無 再 有 FY2018 3 2019年3月末 1. 収支構造の変化は、新契約を単年度のみ出再した場合のイメージ 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 … X年目 2. 純資産の変化は、新契約を複数年に渡り連続して出再した場合のイメージ 3. 当社は、2019年度から新契約の一部を対象として修正共同保険式再保険
Slide 37: 国際財務報告基準(IFRS)の構造
国際財務報告基準(IFRS)の構造 会計構造イメージ1 現行法定会計(日本会計基準) 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 ・・・・ 新契約費用3は初年度 収益2 収益2 収益2 収益2 収益2 に集中して計上される 新契約費用 利益 利益 利益 利益 利益 (初年度は 損失) 国際財務報告基準 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 ・・・・ 収益 収益 収益 収益 収益 新契約費用3は繰り延べて 新契約費用 新契約費用 新契約費用 新契約費用 新契約費用 計上される 利益 利益 利益 利益 利益 ※IFRS17号「保険契約」については、IRサイトに掲載の「IFRS勉強会資料」を併せてご覧
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