Atect Corporation · TSE:4241
Atect — Q2 FY2018 Earnings Presentation
16 slides from Atect's earnings presentation, November 2017
Slide 1: 決算説明資料 2018年3月期第2四半期
決算説明資料 2018年3月期第2四半期 Listed Company 4241 2017年11月 株式会社アテクト
Slide 2: 2018年3月期第2四半期業績総括
2018年3月期第2四半期業績総括 Listed Company 4241 2
Slide 3: 業績の要約
業績の要約 (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 売上高 1,222 1,355 110.9% 営業利益 95 92 97.4% 7.8% 6.8% 経常利益 55 73 133.3% 第2四半期 純利益 34 46 137.6% 売上高:10.9%増収・第2四半期純利益:37.6%増益 3
Slide 4: 上半期売上総利益推移
上半期売上総利益推移 (単位:百万円) 1,000 50.4% 48.4% 48.7% 55% 44.6% 46.5% 47.9% 45% 34.1% 37.0% 800 29.9% 31.7% 35% 600 25% 400 633 601 629 591 660 15% 534 568 566 559 200 473 5% 0 -5% 売上総利益額 売上総利益率 半導体資材事業の売上伸長、新工場での徹底した生産変革活動により、第2四半期 連結累計期間の総利益額としては過去最高 4
Slide 5: 上半期販売管理費推移
上半期販売管理費推移 (単位:百万円) 1000 50% 42.2% 40.6% 41.9% 38.1% 800 35.8% 35.7% 37.5% 40% 32.3% 29.9% 600 30% 25.0% 400 20% 529 503 537 540 496 567 200 454 461 437 476 10% 0 0% 販売管理費 販売管理費率 将来の拡大成長戦略に向けた即戦力人材の採用・研究開発費の増加 5
Slide 6: セグメント別業績:PIM事業
セグメント別業績:PIM事業 (単位:百万円) 10.1%増収・39.5%減益 80% 40 57.7% 49.3% 60% 34.2% 40% 20 40 44 18.8% 20% 23 22 13 8 0 0% 売上高 売上総利益 営業利益 売上高 売上総利益 営業利益 2017年3月期 2018年3月期 第2四半期 第2四半期 売上高は10.1%の増収、人員及び研究開発費等の増加により39.5%の減益 6
Slide 7: セグメント別業績:衛生検査器材事業
セグメント別業績:衛生検査器材事業 (単位:百万円) 1.2%減収・23.8%減益 800 60% 49.8% 48.9% 600 40% 400 797 788 20% 200 397 7.9% 385 6.1% 0 63 48 0% 売上高 売上総利益 営業利益 売上高 売上総利益 営業利益 2017年3月期 2018年3月期 第2四半期 第2四半期 テレマーケティングスタッフの人員確保が不十分であったことにより1.2%の減収 シャーレ製造の当第2四半期単独の総利益率は過去最高の50.6% 7
Slide 8: セグメント別業績:半導体資材事業
セグメント別業績:半導体資材事業 (単位:百万円) 31.4%増収・100.8%増益 600 60% 47.8% 42.6% 400 40% 527 200 401 20% 4.4% 252 6.8% 171 0 17 35 0% 売上高 売上総利益 営業利益 売上高 売上総利益 営業利益 2017年3月期 2018年3月期 第2四半期 第2四半期 4Kテレビの普及率拡大、4Kテレビ対応高品質スペーサテープによるシェア拡大、 スマートフォン向け市場への参入により大幅な増収・2倍の増益 8
Slide 9: 2018年3月期見通し
2018年3月期見通し Listed Company 4241 9
Slide 10: 49期重点施策
49期重点施策 49期、50期は 2020年(51期)を見据えた活動に特化 10
Slide 11: PIM事業進捗
PIM事業進捗 現行ターボ(~700℃)用ノズルベーン2次加工技術を確立 国内大手ターボメーカー依頼の次世代ガソリンターボ(~1000℃) 用ノズルベーンの具体的案件が進行中 ドイツ自動車規格(VDA6.3)の第1回サプライヤー認定のための 監査を終了 今後は試作、最終審査に向け、量産技術確立と強固な品質管理 体制構築を目指す 11
Slide 12: PIMトピックス:ウルトラマイクロタービン動翼開発
PIMトピックス:ウルトラマイクロタービン動翼開発 ガスタービン発電分野への活用 使用環境温度1000℃近くまで耐えうるインコネル 713C(ニッケル基超合金)での製品化に成功 マイクロガスタービン(MGT)・ウルトラマイクロガス タービン(UMGT)等の「小型軽量・大出力の電源」 への展開 家庭や事業所用などの超小型発電機や自立型 ロボット、超高速飛行可能なドローンなど、様々な 分野への応用が可能 将来は超小型ジェットエンジンのタービン動翼として の用途も検討 12
Slide 13: PIMトピックス:セラミックスヒートシンク
PIMトピックス:セラミックスヒートシンク Si3N4(窒化ケイ素) 100W/(m・K)という高い水準の熱効率を達成 曲げ強度を向上させるための物性バランス 銅との接合に有利 パワー半導体の放熱部品としての優位性 AlN(窒化アルミニウム) 200W/(m・K)を大幅に超える高い熱効率など ヒートシンクとしての開発が進行中 13
Slide 14: 衛生検査器材事業進捗
衛生検査器材事業進捗 売上拡大に向け架電件数を獲得するためのテレマーケティング スタッフの確保⇒現状人員の1.5倍 シャーレ製造においてIoTからの情報を駆使することにより、 旧東大阪工場比で1.4倍の生産体制を確立 培地製造の総利益率は、当第2四半期単独で54.7%と高水準を維持 14
Slide 15: 半導体資材事業進捗
半導体資材事業進捗 4Kテレビの普及率拡大、4Kテレビ対応高品質スペーサーテープに よるシェア拡大、スマートフォン向け市場への参入 韓国、日本両拠点での全生産ラインのタクトタイムを1.5倍に引き上げ を目指す 無線対応可能な最新PLC(シーケンサー)への載せ替えによりIoTの 第2STEPを実行、生産体制増強と設備改造による効率化を図る 15
Slide 16: 免責事項
免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような 結果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてま いりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれも お控えになられるようお願いいたしま