Slide 1: 2019年12月期 決算説明会
0 株式会社ペッパーフードサービス 2019年12月期 決算説明会 2020年2月26日 市場:東証一部 証券コード:3053 URL:http://www.pepper-fs.co.jp/
Slide 2: 1. 2019年12月期業績 2. 2020年12月期の見通し 3. 総括と展望
1 1. 2019年12月期業績 2. 2020年12月期の見通し 3.2019年12月期総括と2020年12月期展望
Slide 3: 2019年度 業績の概要
2 2019年度 業績の概要 単位:百万円 2019年通期計画 2018年通期 2019年通期 増減 前期比 対計画比 (※) 売上高 63,509 67,513 4,004 106.3% 66,536 101.5% 売上原価 36,275 39,803 3,527 109.7% 39,209 101.5% 売上総利益 27,234 27,710 476 101.7% 27,326 101.4% (売上総利益率) (42.9%) (41.0%) (▲1.9%) - (41.1%) - 販売費及び一般管理費 23,370 27,781 4,410 118.9% 28,057 99.0% 営業利益
Slide 4: 2019年度 業績の概要(単体)
3 2019年度 業績の概要(単体) 単位:百万円 2019年通期計画 2018年通期 2019年通期 増減 前期比 対計画比 (※) 売上高 62,650 66,879 4,229 106.8% 65,899 101.5% 売上原価 35,950 39,600 3,649 110.2% 39,003 101.5% 売上総利益 26,699 27,279 579 102.2% 26,895 101.4% (売上総利益率) (42.6%) (40.8%) (▲1.8%) - (40.8%) - 販売費及び一般管理費 21,914 27,065 5,151 123.5% 27,346 98.9%
Slide 5: 2019年度 売上高
4 2019年度 売上高 単位:百万円 既存店増減 増減 2018年通期 2019年通期 増減 2018年下期 2019年下期 (前期比) (連結) (連結) (前期比) (既存店前期比) 242 327 ▲45 セグメント別売上高(全事業) フランチャイズ 事業(国内) 2,083 2,325 3,931 4,258 百万円 (111.6%) (108.3%) (98.7%) フランチャイズ ▲ 88 42 ペッパー 事業(海外) 192 105 373 415 - 80,000 ランチ (54.2%) (111.3%) 70,000 事業 直営・ 484 766 ▲87 委託合計 1,
Slide 6: 2019年度 セグメント情報
5 2019年度 セグメント情報 単位:百万円 増減 増減 2018年下期 2019年下期 2018年通期 2019年通期 (前期比) (前期比) 637 1,134 売上高 4,014 4,651 7,654 8,788 ペッパーランチ (115.9%) (114.8%) 事業 ▲ 66 ▲ 123 営業利益 705 639 1,348 1,225 セグメント利益(営業利益) (90.6%) (90.9%) 百万円 ▲ 36 ▲ 129 売上高 745 709 1,513 1,384 レストラン (95.2%) (91.5%) 7,000 事業 ▲26 ▲ 61 6,000 営業利益 47
Slide 7: 月次売上高の推移
6 月次売上高の推移 7月 8月 9月 10月 11月 12月 売上 108.9% 111.5% 109.8% 106.0% 115.1% 108.2% ペッパーランチ お客様数 108.5% 110.4% 108.9% 104.0% 114.0% 107.0% 全店 お客様単価 100.3% 101.0% 100.8% 101.9% 101.0% 101.1% 売上 96.1% 97.4% 96.2% 90.7% 97.2% 92.7% ペッパーランチ お客様数 95.2% 96.2% 95.4% 89.0% 96.4% 91.7% 既存店 お客様単価 100.9% 101.3% 1
Slide 8: 月次売上高の推移
7 月次売上高の推移 全店 売上 既存店 売上 120.0% 115.1% 111.5% 109.8% 108.9% 108.2% 110.0% 106.0% ペッパーランチ 100.0% 90.7% 92.7% 96.1% 97.4% 96.2% 97.2% 90.0% 7月 8月 9月 10月 11月 12月 110.0% 100.2% 98.2% 99.4% 96.5% 100.0% 90.3% 92.0% 99.4% レストラン 90.0% 93.6% 91.9% 89.3% 89.8% 80.0% 81.3% 70.0% 7月 8月 9月 10月 11月 12月 130.0% 108
Slide 9: 2019年度 売上原価・全社費用
8 2019年度 売上原価・全社費用 売上原価率前期比較 59.5% 原価率 売上原価 59.0% 1.9ポイント 58.5% 増加 単位:百万円 58.0% 【主な要因】 57.5% 2018年通期 2019年通期 増減 57.0% フランチャイズ、 56.5% 直営などの売 56.0% 上構成比の 売上原価 36,275 39,803 3,528 55.5% 変化等に 伴う増加 55.0% +1.8ポイント (原価率) (57.1%) (59.0%) (1.9ポイント) 54.5% 54.0% その他増加 2018年通期 2019年通期 +0.1ポイント 全社費用 全社費用前期比
Slide 10: 2019年度 店舗の推移
9 2019年度 店舗の推移 2018年12月末 増 加 減 少 2019年12月末 ショッピング ショッピング ショッピング ショッピング 路面店 計 路面店 路面店 路面店 計 センター センター センター センター ペッパーランチ フランチャイズ(国内) 16 86 102 2 11 1 1 17 96 113 フランチャイズ(海外) 18 297 315 0 54 0 30 18 321 339 直営 15 30 45 5 18 1 5 19 43 62 委託 3 5 8 1 0 0 0 4 5 9 子会社 0 0 0 2 0 0 0 2 0 2 小 計 52 418 470 10 8
Slide 11: 2.2020年12月期の見通し
10 1. 2019年12月期業績 2.2020年12月期の見通し 3.2019年12月期総括と2020年12月期展望 10
Slide 12: 2020年度計画の概要
11 2020年度計画の概要 単位:百万円 2019年 2020年 増減 2019年 2020年 増減 2019年 2020年 増減 上期 上期 下期 下期 通期 通期 (前期比) (前期比) (前期比) 実績 計画 実績 計画 実績 計画 ▲ 5,121 ▲ 991 ▲ 6,112 売上高 35,122 30,001 32,391 31,400 67,513 61,401 (85.4%) (96.9%) (90.9%) ▲ 3,288 ▲ 1,145 ▲ 4,433 売上原価 20,620 17,332 19,183 18,038 39,803 35,370 (84.1%) (94.0%)
Slide 13: 2020年度 出退店計画
12 2020年度 出退店計画 2020年度出店計画 ショッピング 路面店 ショッピング 合計 路面店 合計 センター センター ペッパー FC加盟店 ペッパー 直営・委託 0 5 5 ランチ 海外 0 29 29 ランチ FC加盟店 0 1 1 ※(海外出店計画内訳)中国:6店、インドネシア:5店、タイ6店、 フィリピン:4店、ベトナム:1店、カンボジア:1店、台湾:1店、 直営・委託 0 0 0 ミャンマー:1店、オーストラリア:2店、カリフォルニア:1店、 レストラン テキサス:1店 FC加盟店 0 0 0 いきなり! 直営・委託 1 0 1 ステーキ FC加盟店 1 0 1 2
Slide 14: 2020年度計画 売上高
13 2020年度計画 売上高 単位:百万円 既存店増減 2019年上期 2020年上期 増減 2019年通期 2020年通期 増減 セグメント別売上高(全事業) 実績 計画 (前期比) 実績 計画 (前期比) (既存店前期比) 百万円 フランチャイズ 76 155 98 事業 2,039 2,116 4,258 4,414 (国内) (103.8%) (103.7%) (102.5%) 70,000 フランチャイズ 55 35 60,000 ペッパー 事業 204 259 415 450 - ランチ (海外) (127.0%) (108.4%) 50,000 事業 直営・ 573 977
Slide 15: 2020年度計画 セグメント情報
14 2020年度計画 セグメント情報 単位:百万円 2019年上期 2020年上期 増減 2019年通期 2020年通期 増減 実績 計画 (前期比) 実績 計画 (前期比) セグメント利益(営業利益) 706 1,169 百万円 売上高 4,137 4,843 8,788 9,957 ペッパーランチ (117.1%) (113.3%) 事業 245 482 5,000 営業利益 586 831 1,225 1,707 4,500 (141.8%) (139.3%) 4,000 101 212 売上高 675 776 1,384 1,596 3,500 レストラン (115.0%) (115
Slide 16: 2020年度計画 売上原価・全社費用
15 2020年度計画 売上原価・全社費用 売上原価率前期比較 60.0% 原価率 売上原価 1.4ポイント 減少 単位:百万円 55.0% 【主な要因】 2019年実績 2020年計画 増減 50.0% フランチャイズ、 直営などの売 売上原価 39,803 35,370 ▲4,433 45.0% 上構成比の (原価率) 変化等に (59.0%) (57.6%) (▲1.4ポイント) 40.0% 伴う減少 ▲1.0ポイント 35.0% その他の影 響に伴う減少 30.0% ▲0.4ポイント 2019年実績 2020年計画 全社費用前期比較 全社費用 3,500 単位::百万円 3,
Slide 17: 3.2019年12月期総括と2020年12月期展望
16 1. 2019年12月期業績 2. 2020年12月期の見通し 3.2019年12月期総括と2020年12月期展望
Slide 18: 2019年12月期の振り返り
17 2019年12月期の振り返り 「急成長を楽しむ、驕る事なく素直な心で社会の 公器となる」 第35期基本方針 ◼ いきなり!ステーキ ⇒ 国内 112店の出店実績 ◼ ペッパーランチ ⇒ 国内 31店の出店実績
Slide 19: 2019年12月期のハイライト①
18 2019年12月期のハイライト① 売上高 67,513百万円 (前期比 106.3%) 営業利益 ▲71百万円 (前期比 ― ) 経常利益 ▲34百万円 (前期比 ― ) 親会社株主に帰属 する当期純利益 ▲2,707百万円 (前期比 ― ) 80,000 ※2014年~2016年個別業績表記 70,000 2017年~連結業績表記 下期 売上(百万円) 60,000 上期 50,000 32,391 35,542 40,000 30,000 20,816 20,000 12,053 35,122 9,338 27,967 10,000 5,208 10,284 15,413 3,583
Slide 20: 2019年12月期のハイライト②
19 2019年12月期のハイライト② ペッパーランチ事業 ◼ 新たなる出店立地 本州初となるロードサイド店「ペッパーランチ 野田宮崎店」をオープン リブロース等、高単価商品の導入 ◼ メニュー取り組み トッピング販売の定着化 今後の需要増加へ、宅配サービス取扱い ◼ 宅配サービス・テイクアウト 店舗の拡大 ◼ いきなり!ステーキから業態変更 昨年2店舗の業態変更を実施 レストラン事業 ◼ ハイエンドのステーキ店 Prime42BY NEBRASKA FARMS 10月1日より事業を譲り受ける の事業譲渡 各業態でメイン商品のブラッシュアップを図る ◼ 個店毎の販売促進 と共に季節メニューなど
Slide 21: 2019年12月期のハイライト③
20 2019年12月期のハイライト③ いきなり!ステーキ事業 ◼ オイスター販売開始 いきなり!ステーキで牡蠣の限定販売を開始 ①肉マイレージカードの発行枚数が1,400万枚を突破 ◼ 肉マイレージカードの拡大 ②ギフト用肉マイレージカードをコンビニ、量販店で販売 ①夏祭りイベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER SUTATION」にいきなり!ステーキ初出店 ②「いきなり!ステーキ」×「荒野行動」大人気スマホ ゲームと期間限定コラボ ◼ 他企業とのコラボ ③株式会社バンダイと初めてのコラボ商品、ガシャポン、 「いきなり!ミニチュアマスコット」 ④映画「ワイルドスピード/スーパー
Slide 22: 2019年12月期のハイライト④
21 2019年12月期のハイライト④ いきなり!ステーキ事業 ①出店立地及び出店数の見直し、既存店の業態変更 ◼ 既存店の前年対比対策 ②お年寄りやお子様にもご利用しやすい様に店舗の ローテーブル・フラット化を51店舗にて実施 ◼ サントリー黒烏龍茶 12月10日より、いきなり!ステーキ全店で販売再開 ◼ 宅配サービスの拡充 宅配サービス取扱い店舗の拡充 株式会社タイミーを導入(8月より、利用店舗数78店舗 ◼ 従業員の人手不足 いきなり!ステーキ53店舗、ペッパ-ランチ24店舗、 レストラン1店舗)
Slide 23: 2019年12月期のハイライト⑤
22 2019年12月期のハイライト⑤ 商品販売事業 具体的な施策 楽天市場店にてネット販売を開始し、ペッパーランチ、い ネット商品の拡大 きなり!ステーキで人気の商品を販売し売上拡大、さら にAmazon、Yahoo!でのネット販売網を拡大 いきなり!ソース、いきなり!ステーキ監修ビーフガー 通年販売 リックピラフをレギュラー販売 (全国のコンビニ・スー パー) ・株式会社なとりとのコラボ「THE おつまみBEEF」を全 国のスーパー、コンビニで期間限定発売(6月~8月) 他企業とのコラボ企画 ・東洋水産株式会社とのコラボ「マルちゃん いきなり!焼 きそば」を販売(8月) ・山﨑製パン株式
Slide 24: 2020年12月期の施策①
23 2020年12月期の施策① 第36期基本方針 正笑・会社の新たなる価値創造 驕ることなく初心にかえり足元固めさらなる挑戦 『コンプライアンス重視の経営』『食の安心・安全を優先』 『お客様ファースト』 ◆組織体制強化 ■マーケティング部と営業企画推進部の連携強化でPDCAを 展開し、経営の改善・効率を図る ■新規発想を持った年間販売促進計画を策定し『忘れる、飽 きる、嫌われる』から脱却を図る ■自身のミッションを定め、強い絆で結ばれる強い組織を作る ■原価の低減に努め、且つ高品質商材を導入する
Slide 25: 2020年12月期の施策② ペッパーランチ事業
24 2020年12月期の施策② ペッパーランチ事業 ◆創業から26年、低価格ステーキ提供の先駆けとなる 具体的な施策 宅配サービスの拡充 税率改定後の内食需要へとデリバリー・テイクアウト の強化を推進する 既存店の強化 ヒレ・リブロースなどの高単価商品の導入 既存いきなり!ステーキ カニバリ状態を緩和する為に充分な調査を行い からの業態変更 円滑な変更
Slide 26: 2020年12月期の施策③ レストラン事業
25 2020年12月期の施策③ レストラン事業 ◆食の安心・安全の徹底を図る 具体的な施策 いきなり!ステーキ、ペッパーランチとの人的 配置転換 交流を進め、最適なジョブ・ローテーションを 行いながら組織構築を図る 個店販促 レストランの各業態でメイン商品のブラッシュ アップを図ると共に季節メニューの実施 Prime42 Prime42 BY NEBRASKA FARMSを軌道に乗せる。 BY NEBRASKA FARMS 年間活動計画の遂行
Slide 27: 2020年12月期の施策④ いきなり!ステーキ事業
26 2020年12月期の施策④ いきなり!ステーキ事業 ◆いきなり!ステーキの売上不振の脱却優先順位 具体的な施策 ■ 閉店による自社内競合を回避し、既存店舗の売上を 回復させる 44店舗閉店 ■ お客様のニーズをマーケティング分析し、既存店舗を 他業態へ移行 ■ 0.2秒作戦「目を見ていらっしゃいませ!」の挨拶 を徹底する ■ 新たな人事評価制度を導入 既存店の対策① ■ 肉マイスター制度の活用(食材の味を引き出す 焼き方) ■ SV業務の見直しを図る ■ HQSCKの完遂
Slide 28: 2020年12月期の施策⑤ いきなり!ステーキ事業
27 2020年12月期の施策⑤ いきなり!ステーキ事業 ◆これまでの概念にとらわれない既存店のてこ入れ 具体的な施策 ■ 店舗タイプ別メニュー改定 ①路面②ロードサイド・レストランコート店 ③フードコート店 お客様のニーズに合ったメニュー開発 ■ エリア別メニューキャンペーン実施。ローテー 既存店の対策② ションする事で様々な産地のお肉をエリアごとに 販売していく。ウルグアイ産やニュージーランド 産、オーストラリア産、和牛等。 ■ 計画的な全店キャンペーンの実施。1月29日より リブロースステーキ&ハンバーグコンボフェア実施 ■ 新メニューの導入、諸施策の前後の分析と更なる 既存店の対策③
Slide 29: 2020年12月期の施策⑥ 商品販売事業
28 2020年12月期の施策⑥ 商品販売事業 具体的な施策 レギュラー商品のアイテム増を狙う。また、 コラボ商品等によるロイヤリティ収入により 他企業とのコラボ企画 売上アップを目指す 第一屋製パン株式会社とコラボ「いきなり! ステーキ監修ハンバーグパン」を販売(2月) 楽天市場、Amazon、Yahoo!のネット販売を ネット商品の拡大 継続、売上げ拡大に努める
Slide 30: 2020年12月期の施策⑦ 商品販売事業
29 2020年12月期の施策⑦ 商品販売事業 ネットショップ 企業コラボ 強化 商品開発 卸売販売 いきなり!ステーキ 強化 商品導入
Slide 31: 海外店舗の展開①
30 海外店舗の展開① 海外事業 ペッパーランチの海外出店29店舗を目標に積極的に事業拡大を図る 400 380 店舗数 ◆ 海外店舗数の推移 360 340 320 店舗数 300 280 260 240 220 200 180 160 140 120 100 80 60 40 20 0 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 190 231 270 307 309 339 店舗数
Slide 32: 海外店舗の展開②
31 海外店舗の展開② ◼ 海外店舗の状況 ※FC店舗のみ 海 外 16 地 域 に 進 出 中国 43店舗 アメリカ 6店舗 マカオ 6店舗 カナダ 3店舗 香港 20店舗 ベトナム 15店舗 台湾 12店舗 タイ 47店舗 フィリピン 60店舗 ミャンマー 1店舗 マレーシア 6店舗 カンボジア 4店舗 シンガポール 40店舗 ブルネイ 2店舗 インドネシア 64店舗 オーストラリア 10店舗 2019年12月末現在 2020年通期計画 海外339店舗 海外 368店
Slide 33: 海外店舗の展開③
32 海外店舗の展開③ いきなり!ステーキ アジア初出店 いきなり!ステーキ南港シティリンク店 立地:台湾の主要ターミナル駅 月商:売上実績 1,800万円 東南アジアを中心とした海外 への活路を開く
Slide 34: 御清聴ありがとうございます
33 正笑・会社の新たなる価値創造 驕ることなく初心にかえり足元 固めてさらなる挑戦 御清聴ありがとうございます