Tsukamoto Corporation Co., Ltd. · TSE:8025

Tsukamoto — Q2 FY2024 Earnings Presentation

27 slides from Tsukamoto's earnings presentation, Nov 10, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期決算説明資料

    株式会社ツカモトコーポレーション 2024年3月期 第2四半期決算説明資料 2023年11月10日 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 中 期 経 営 計 画 2

  3. Slide 3: 連結業績ハイライト:第2四半期累計ハイライト

    連結業績ハイライト:第2四半期累計ハイライト ▶連結業績予想に対し売上高は想定よりも減少したが、 利益は予想を上回っての着地となった。 (百万円) 2022年 連結業績予想 2023年 前年差 予想との差 第2四半期 第2四半期 第2四半期 売上高 6,940 5,500 5,037 △ 1,902 △ 462 営業利益又は営業損失(△) 57 △ 180 △ 146 △ 203 + 33 経常利益又は経常損失(△) 135 △ 130 △ 64 △ 199 + 65 親会社株主に帰属する四半期純利益 又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) 128 △ 90 △ 39 △ 168 + 50

  4. Slide 4: 連結業績ハイライト:トピックス

    連結業績ハイライト:トピックス ▶ 売上高は減収が続く ・和装事業は高経費体質の催事からの撤退により減収となった。 ・ユニフォーム事業の大型案件が減少した。 ・ ホ ー ム フ ァ ニ シ ン グ 事 業 は 前連結会計年度に発生した春夏物の一括納品がなくなったことと、店 頭 販 売 不振に伴う受注減により大幅な減収となった。 ・健康・生活事業におけるテレビ等通販の不振により減収となった。 ▶ 利益は予想を上回る着地 ・仕入価格の見直しにより売上総利益率が改善した。 4 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved

  5. Slide 5: 目次

    目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 中 期 経 営 計 画 5

  6. Slide 6: 連結計算書類:連結損益計算書(累計)

    連結計算書類:連結損益計算書(累計) (百万円) 2021年第2四半期 2022年第2四半期 2023年第2四半期 前年差 前々年差 売上高 7,339 6,940 5,037 △ 1,902 △ 2,301 売上総利益 2,525 1,759 1,495 △ 263 △ 1,029 (売上総利益率) 34.4% 25.3% 29.7% 4.3pt △ 4.7pt 販売費及び一般管理費 2,440 1,702 1,641 △ 60 △ 798 営業利益又は営業損失(△) 85 57 △ 146 △ 203 △ 231 (営業利益率) 1.2% 0.8% △2.9% △3.7pt △4.1pt

  7. Slide 7: 連結計算書類:連結貸借対照表

    連結計算書類:連結貸借対照表 (百万円) 前連結会計年 前連結会計年 2023年 2023年 度末 度末 第2四半期 第2四半期 (23/3/31) (23/3/31) 資産の部 25,808 26,833 負債の部 13,907 14,106 流動資産 6,740 6,379 流動負債 9,142 8,578 固定資産 19,067 20,453 固定負債 4,764 5,527 有形固定資産 12,757 12,703 純資産の部 11,900 12,726 無形固定資産 64 58 資本金 2,829 2,829 投資その他の資産 6,245 7,691 資本剰余金 710 713 利益

  8. Slide 8: 連結計算書類:連結キャッシュ・フロー計算書

    連結計算書類:連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 2022年 2023年 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー △ 137 212 投資活動によるキャッシュ・フロー 842 △7 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 252 △ 134 現金及び現金同等物の期首残高 1,817 2,159 現金及び現金同等物の四半期末残高 2,271 2,230 8 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved

  9. Slide 9: 目次

    目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 中 期 経 営 計 画 9

  10. Slide 10: セグメント別売上高及びセグメント利益(累計)

    セグメント実績:セグメント別売上高及びセグメント利益(累計) セグメント売上(累計) セグメント利益(累計) 2022年第2四半期 2023年第2四半期 差 2022年第2四半期 2023年第2四半期 差 和装事業 588 430 △158 △102 △105 △3 洋装事業 2,620 2,231 △389 △59 △70 △11 ホーム ファニシング事業 1,563 497 △1,066 207 44 △162 健康・生活 事業 1,688 1,307 △381 △95 △140 △45 建物の 賃貸業 516 528 +11 274 286 +12 10

  11. Slide 11: セグメント売上高構成比

    セグメント実績:セグメント売上高構成比 ▶ ホ ー ム フ ァ ニ シ ン グ 事 業 は 前連結会計年度に発生した春夏物の一括納品がなくなったこと及び 取引先の店頭販売不振により大幅な減収と な っ た こ と で 売 上 構 成 比 が 低 く な っ た 。 建物の賃貸業, 和装事業, 9% 11% ホームファニシング事業, 10% 建物の賃貸 和装事業, 業, 7% 8% ホームファニシング 事業, 22% 2023/Q2 2022/Q2 洋装事業, 洋装事業, 45% 38% 健康・生活事業, 26% 健康・生活事業, 24% 11 © Tsukamoto Corporation c

  12. Slide 12: セグメント実績:和装事業

    セグメント実績:和装事業 ▶ 催事運営ビジネスでは高経費体質の催事からの撤退を進めた。 在庫管理を徹底し、高利益を見込める商材での販売計画を推進した。 経費の節減効果もあり、減収となったが、損益は前年並みとなった。 ▶ しるくらんど合併後、加工部門の売上高は増加した。 (百万円) 【セグメント損失(△)】 前期差 3 減 【売上高】 前期差 3 減 600 前期比 26.9%減 △ 10 400 △ 50 ▲ 127 ▲ 102 ▲ 105 588 569 200 430 △ 90 0 △ 130 2021年第2四半期(累計) 2022年第2四半期(累計) 2023年第2四半期(累計) 202

  13. Slide 13: セグメント実績:洋装事業

    セグメント実績:洋装事業 アパレル事業 ▶ メンズ事業は量販店・専門店からの受注が減少したことにより大きな減収となった。 ▶ OEMの受注が減少し、減収となり損失が拡大した。 ユニフォーム事業 ▶ 大型案件の不足やオフィス制服需要の減少により減収だが、当初の想定通り推移した。 ▶ 為替変動への対応と経費節減を進めた結果、損益は改善したが、洋装事業セグメント全体 では損失が拡大した。 (百万円) 【売上高】 3000 【セグメント利益又は損失(△)】 前期比 14.9%減 前期差 11 減 40 2000 26 20 2,760 0 2,620 2,231 △ 20 ▲ 59 1000 △ 40

  14. Slide 14: セグメント実績:ホームファニシング事業

    セグメント実績:ホームファニシング事業 ▶ 前連結会計年度に発生した春夏物の一括納品がなくなったこと及び取引先の店頭販売不振により 大幅な減収となったが、当初想定通りの売上高と利益で推移し、黒字基調は維持した。 ▶ Hanesライセンス商品の本格稼働は下期以降となるため第2四半期の実績は少額となった。 ▶ オリジナルブランドの直販事業はPOPUP出店を進めた。 (百万円) 【売上高】 【セグメント利益】 2000 前期比 68.2%減 前期差 162 減 200 150 1000 1,872 100 207 1,563 50 497 40 44 0 0 2021年第2四半期(累計) 2022年

  15. Slide 15: セグメント実績:健康・生活事業

    セグメント実績:健康・生活事業 ▶ 主力のTV通販は商品の決定に至らず放送回数が減少し、前年から大幅な減収となった。 ▶ 店頭・GMS販路では浄水器、季節家電を中心に好調に推移したが、TV通販の減収を埋められなかった。 また、円安の影響もあり、健康・生活事業セグメント全体では減収となり損失が拡大した。 (百万円) 【売上高】 【セグメント利益又は損失(△)】 前期比 22.6%減 前期差 45 減 10 △ 30 1000 13 ▲ 95 1,709 1,688 1,307 △ 70 ▲ 140 △ 110 0 △ 150 2021年第2四半期(累計) 2022年第2四半期(累計) 2023年

  16. Slide 16: セグメント実績:建物の賃貸業

    セグメント実績:建物の賃貸業 ▶ 不動産はテナント状況に大きな変化はなく安定的に稼働し、前年並みに推移した。 (百万円) 【売上高】 【セグメント利益】 600 前期比 2.2%増 前期差 12 増 300 400 200 516 528 274 481 280 286 200 100 0 0 2021年第2四半期(累計) 2022年第2四半期(累計) 2023年第2四半期(累計) 2021年第2四半期(累計) 2022年第2四半期(累計) 2023年第2四半期(累計) 16 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved

  17. Slide 17: 目次

    目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 中 期 経 営 計 画 17

  18. Slide 18: 連結業績予想

    連結業績予想 (百万円) 2022年度 2022年度 2023年度 2023年度 第2四半期累計実績 通期実績 第2四半期累計実績 通期予想 売上高 6,940 12,879 5,037 12,000 営業利益 57 14 △ 146 70 経常利益 135 136 △ 64 150 当期純利益 128 65 △ 39 120 ※上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき 作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性 があります。 ※今後の市場動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合には直ちに公表いたします。 18 © Tsu

  19. Slide 19: 目次

    目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 中 期 経 営 計 画 19

  20. Slide 20: 2022-2024年度中期経営計画

    2022-2024年度中期経営計画 成長と変革に向けての新たな挑戦 基本方針 各事業の方針 和装事業 •催事ビジネスの効率化 1 全営業部門の黒字化 •小売開発を中心とした新規事業の拡大 洋装事業 (アパレル) •百貨店自主編集売り場の開拓 2 コア事業の強靭化と新規事業開発の促進 •国産ニットの強化並びに工場との関係強化 (ユニフォーム)•ワーキング・サービスの拡大 •新商材・レンタル事業の拡大 3 成長拡大路線への回帰 ホームファニシング事業 •ラルフローレン業態変更に伴う新たな事業形態の模索 4 消費者へのダイレクト提案 健康・生活事業 •家電量販店の拡大、テレビ通販の強化 5 効率経営

  21. Slide 21: 中期経営計画進捗状況 全営業部門の黒字化

    2022-2024年度中期経営計画進捗状況 1 全営業部門の黒字化 洋装事業、健康・生活事業は拡大、和装事業は縮小と最適化を図ることで全営業部門での黒字化を達成させる。 計画1年目及び計画2年目の第2四半期時点では計画は未達となっている。 ・円安の進行、資源価格高騰の影響によるコスト上昇と価格転嫁の対応が 難航したことによる店頭販売不振が影響。 (百万円) 2023年 ホームファニ 健康・生活 和装事業 洋装事業 建物の賃貸業 計 その他 合計 第2四半期累計 シング事業 事業 外部顧客に対する売上高 429 2,230 483 1,305 487 4,936 101 5,037 セグメント間

  22. Slide 22: 中期経営計画進捗状況 コア事業の強靭化と新規事業開発の促進

    2022-2024年度中期経営計画進捗状況 2 コア事業の強靭化と新規事業開発の促進 ユニフォーム事業、健康・生活事業を既存事業のコア事業として強靭化を図り、また既存事業 にとらわれない新たな新規事業の開発を行うことで、ラルフローレン業態変更の売上減をカ バーし、 売上高155億円の事業規模の収益の拡大を目指す。 ・3分で着れる「かんたん着物」(特許出願中)を開発。新規販路の開拓を狙う 和装 ・組紐、着付け教室の実施(横浜・東京日本橋) ・新商材(空調服)の販売 洋装 ・レンタル商材の拡販 22 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reser

  23. Slide 23: 中期経営計画進捗状況 コア事業の強靭化と新規事業開発の促進

    2022-2024年度中期経営計画進捗状況 2 コア事業の強靭化と新規事業開発の促進 ・米国ブランド「Hanes Home Collection」をスタート ホーム ファニシング ・越境ECの開発推進、オリジナルブランド(AiMY)の強化 健康・生活 ・ウォーターサーバーのレンタルを開始 ・サウナメーカーHARVIA(ハルビア)社の販売代理店としてサウナ販売を推進 新規ビジネス 23 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved

  24. Slide 24: 中期経営計画進捗状況 成長拡大路線への回帰

    2022-2024年度中期経営計画進捗状況 3 成長拡大路線への回帰 計画当初に予測しえなかった外部環境の変化 ・日米金利差の拡大による2022年度からの急激な円安進行 ・ウクライナ情勢の悪化に端を発する資源価格の高騰 製品の輸入を行う洋装事業(アパレル事業、ユニフォーム事業)、健康・生活事業はコスト上昇の 影響を受けた。 〇 健康・生活事業はコスト上昇に伴い販売価格の改定を行ったが、価格が需要とマッチせずTV通販での販売不振を招いた。 〇 洋装事業はユニフォーム事業が2022年度は急激な円安の影響による仕入コスト上昇で利益率が低下した。またコロナ禍以降、 主力であったオフィス制服の需要が減少

  25. Slide 25: 中期経営計画進捗状況 消費者へのダイレクト提案

    2022-2024年度中期経営計画進捗状況 4 消費者へのダイレクト提案 ・大阪船場に小売店『花襲』運営 和装 呉服全般とアンティークきもの(リサイクルきもの)を中心に取扱う ・自社ブランドBIYOMAのPOPUP Store展開。2024年度以降常設店舗を出店予定。 ホーム ファニシング ・ライフスタイル提案型ECショップ「H TOKYO」の開設とPOPUP Store出店。 新規ビジネス 25 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved

  26. Slide 26: 中期経営計画進捗状況 効率経営の実践と生産性の向上

    2022-2024年度中期経営計画進捗状況 5 効率経営の実践と生産性の向上 グループ売上高が計画当初から乖離し大きく減収となった結果、生産性は上がらなかった。 コア事業の立て直しを急務として取り組む 洋装事業 サービス・ワーキングウェアへの注力 新素材・新商材の開発 レンタル事業の拡大 健康・生活 TV通販販路の立て直し 事業 家電量販店との取組強化 経費の節減に注力した 〇 和装事業は高経費催事からの撤退を行った。 〇 物流経費の削減に努めた結果、荷造運搬費は前年同期比90.5%となった。 販売費及び一般管理費は前年から△60(前年同期比96.5%)の経費節減となった。 26 © Tsuk

  27. Slide 27: 将来に関する記述についての注意事項

    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性が あります。 27

Tsukamoto — Q2 FY2024 Earnings Presentation on 6ix