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Are — Asahi Holdings — FY2019 Earnings Presentation

22 slides from Are's earnings presentation, May 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期 決算説明資料

    2020年3月期 決算説明資料 (2019年4月~2020年3月) アサヒホールディングス株式会社 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 Copyright © Asahi Holdings, Inc. All rights reserved. 0

  2. Slide 2: 経営成績

    経営成績 1

  3. Slide 3: 2019年度決算・2020年度業績予想のポイント

    2019年度決算・2020年度業績予想のポイント 経営成績 2019年度決算実績 営業利益 201億円(3期連続 過去最高益更新) 2020年度業績予想 営業利益 160億円 (参考:会計方針変更前 181億円)※ (会計方針変更後) 新型コロナ感染拡大による経済活動の低迷により減益見込み ※会計方針変更(2020年度決算より) 北米事業のメタル調達のための借入金利息の計上区分変更 (金融費用→売上原価:2020年度 営業利益 21億円減少) ※詳細はスライド番号14の「会計方針の変更(2020年度より)」をご参照 経営施策・トピックス 株主還元 2019年度 年間130円配当(前年比 年間1

  4. Slide 4: 連結業績

    連結業績 2019年度:営業利益は3期連続で過去最高益更新 2020年度:新型コロナ感染拡大による経済活動の低迷により減益見込み 第8次中計の営業利益目標160億円は達成見込み 〔単位:億円〕 2018年度 2019年度 2020年度 会計方針変更前※1 変更後 実績 実績 増減 予想 増減 予想 売上収益 1,104 1,356 252 1,500 144 1,500 営業利益 134 201 67 181 △20 160 営業利益率 12.2% 14.8% 2.6% 12.1% △2.7% 10.7% 税引前利益 124 177 53 158 △19 158 当期利益※2 90 98 8

  5. Slide 5: 連結業績(事業セグメント別)

    連結業績(事業セグメント別) 2019年度:貴金属事業、環境保全事業とも増収増益 2020年度:新型コロナ感染拡大による経済活動の低迷により 両事業セグメントとも減益見込み 〔単位:億円〕 2018年度 2019年度 2020年度 会計方針変更前※ 変更後 実績 実績 増減 予想 増減 予想 売上収益 878 1,138 260 1,300 162 1,300 貴金属 営業利益 120 180 60 178 △2 157 利益率 13.7% 15.8% 2.1% 13.7% △2.1% 12.1% 売上収益 194 207 13 200 △7 200 環境保全 営業利益 39 44 5 33

  6. Slide 6: 貴金属事業セグメント

    貴金属事業セグメント 貴金属リサイクル事業分野(国内・アジア): ◼ 2019年度:貴金属価格の上昇および回収量の増加により、大幅な増収増益 ◼ 2020年度:新型コロナ感染拡大による経済活動の低迷により、減益の見込み 北米精錬事業分野: ◼ 2019年度:マイアミ精錬閉鎖による減損損失を、精錬手数料の増加と金融取引の 拡大がカバーし、増収増益 ◼ 2020年度:新型コロナ感染拡大による経済活動の低迷により精錬原料の入荷は減 少見込だが、生産効率改善によるコスト削減効果に加え、金融取引が引き続き堅調 に推移する見込みから、増収増益の見込み 〔単位:億円〕 2018年度 2019年度 2020年

  7. Slide 7: 参考:貴金属回収量及び貴金属価格の推移

    参考:貴金属回収量及び貴金属価格の推移 〔単位:kg〕 【貴金属リサイクル 回収量】 2018年度 2019年度 2020年度 実績 実績 増減 予想 増減 金 14,236 17,262 3,026 16,345 △917 パラジウム 7,095 7,253 158 6,143 △1,110 銀 82,151 71,890 △10,261 60,521 △11,369 プラチナ 3,335 4,155 820 3,553 △602 〔単位:円〕 【貴金属価格(1gあたり) 】 2018年度 2019年度 参考:2020/4/30 期中平均価格 期中平均価格 増減 実勢価格 増減 金 4,52

  8. Slide 8: 環境保全事業セグメント

    環境保全事業セグメント 2019年度: ◼ 処理単価の値上げと処理量の増加により、グループ各社の業績は堅調 ◼ 当社独自のワンストップ・ソリューション提供によるコンサルティング収益は引 き続き堅調に推移 2020年度: ◼ 新型コロナ感染拡大による経済活動の低迷により、処理量が減少する見 込みのため、減収減益となる見込み 〔単位:億円〕 2018年度 2019年度 2020年度 会計方針変更前※ 変更後 実績 実績 増減 予想 増減 予想 売上収益 194 207 13 200 △7 200 営業利益 39 44 5 33 △11 33 営業利益率 19.8% 21.0% 1.2% 16.5%

  9. Slide 9: 財政状態

    財政状態 〔単位:億円〕 2019年 2020年 増減 備考 3月末 3月末 流動資産 1,138 1,876 738 営業債権 665 1,198 533 増加額の内、568億円は北米事業のメタル調達のための 借入金見合いの債権。詳細は「借入金」の備考を参照。 棚卸資産 252 377 126 棚卸資産の大部分が貴金属リサイクル事業における貴金属 含有物の回収原料/仕掛品/製品。回収時に貴金属含有 量を分析してから仕入れていること、また仕入れと同時に先 物市場で貴金属価格をヘッジしているため、価格変動リスク、 品質劣化リスクともに極めて限定的。 その他 221 301 80 非流動資産 46

  10. Slide 10: キャッシュフロー

    キャッシュフロー 〔単位:億円〕 2019年度 備考 営業CF △603 棚卸資産の 増減額の全てが貴金属リサイクル事業における貴金属含有物の回収原料/仕掛品 /製品の増減。回収時に貴金属含有量を分析してから仕入れていること、また仕入 増減 △152 れと同時に先物市場で貴金属価格をヘッジしているため、価格変動リスク、品質劣 化リスクともに極めて限定的。 営業債権他 増減額の内、568億円は北米事業のメタル調達のための借入金見合いの債権。 借入金は原則として原料入荷後に貴金属含有量を分析をし、その範囲で借入を の増減 △640 行っていること、また借入と同時に先物市場で貴金属価格をヘッジしてい

  11. Slide 11: 主要財務指標

    主要財務指標 ◼ 2019年度決算における主な財務指標は以下の通り ◼ 北米借入および見合いの債権を除いた場合の財務指標と、さらにそこから貴 金属リサイクル事業の在庫を除いた場合の財務指標を試算 ◼ 財務指標は悪化しているようにみえるが、実態としては財務基盤の健全性は 維持されている 2019年度 【参考】 ※1 【参考】 ※2 北米借入/債権を除 さらに貴金属在庫を いた場合 除いた場合 健全性 負債倍率(倍) 1.50 0.02 △0.52 自己資本比率(%) 30.1 56.3 80.5 収益性 ROE(%) 14.4 ROIC(%) 6.0 10.9 16.2 エクイティスプレッド(%

  12. Slide 12: 配当

    配当 基本方針:配当性向50%以上をめどに安定的な配当を実施 2019年度:年間130円配当(前年比 年間10円増配) 2020年度:年間140円配当予想(年間10円増配を予定) 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 (予想) 一株あたり利益(円) 87.48 △37.24 270.77 228.14 250.24 269.39 年間配当(円) 60 60 63 120 130 140 配当性向(%) 68.6 - 23.3 52.6 52.0 52.0 270.77 269.39 250.24 228.14 140 130 120 87.48 6

  13. Slide 13: 参考資料

    参考資料 12

  14. Slide 14: 貴金属事業の主な収益要素

    貴金属事業の主な収益要素 貴金属リサイクル事業: ◼ 精錬手数料は固定的な安定収益。そこに収率差異による収益がプラス。 北米精錬事業: ◼ 精錬手数料は安定収益。金融収益は原料入荷量が増加すれば収益機会が増える。 事業分類 区分 収益影響 貴金属リサイクル 精錬手数料 ◼ 回収量が増えれば精錬手数料は増加する。 ◼ 精錬手数料の単価は前処理が難しいものほど単価が高くなるため、 難処理物の回収割合が高くなれば平均単価は高くなる。 収率差異(実収率と ◼ 技術力向上、工程改善により、実収率が上がればフリーメタルが 契約収率との差異= 増加する。 フリーメタル) ◼ 相場が上昇すればフリーメタルによ

  15. Slide 15: 会計方針の変更(2020年度決算より)

    会計方針の変更(2020年度決算より) ◼ 2020年度決算より、北米金融取引にかかるメタル調達のための借入金利息の会 計方針を変更する。2019年度までは「金融費用」として計上していたが、2020 年度より「売上原価」に計上する。 ◼ これにより北米金融取引の収益に対する費用が適切に対応し、営業利益がより実 態を反映した数値となる。 2020年度 会計方針変更 変更前 金融費用 変更後 →売上原価 売上収益 1,500 1,500 売上原価 △1,246 △21 △1,267 売上総利益 254 233 販管費他 △73 △73 営業利益 181 160 金融収益 0 0 金融費用 △23

  16. Slide 16: 前渡し取引(北米金融事業の代表例)

    前渡し取引(北米金融事業の代表例) 前渡し取引:北米の貴金属精錬取引では顧客の鉱山会社から預かる原材料について、通常は入荷から製品の返却 まで約1週間掛かるが、顧客によってはそれよりも早期での返却を希望されることがある。この要望を受けて、通常の納 期よりも早期に製品を返却することで、顧客の鉱山会社から「前渡し日数に応じた金利の支払」を受領する取引。原則 として原材料を受領してから前渡しを行うため、貸し倒れとなるリスクは極めて限定的である。 ■フロー図:原材料入荷~前渡し~返済 当社が工場内で金原材料を金地金に精錬するのを待たずに早期の金地金返却を行うには、外部から金地金を調 達する必要があるが

  17. Slide 17: フジ医療器の持分譲渡について

    フジ医療器の持分譲渡について ◼ 2020年3月、フジ医療器株式の60%を台湾のジョンソンヘルステック社に譲渡。 ◼ 健康関連機器の世界的大手のジョンソンヘルステック社との協業を通じて、海外市場で フジ医療器ブランドの展開を加速させ、数年後の株式公開を目指す。 ジョンソンヘルステック社 ✓ 1975年創業。フィットネス機器等の製造・販売を行う。 ✓ 全世界に30の子会社、300強の直営店を持つ世界的な大手企業。 ✓ 本社は台湾の台中市。台湾証券取引所に上場。 16 Copyright © Asahi Holdings, Inc. All rights reserved. 16

  18. Slide 18: セグメントの変更について

    セグメントの変更について ◼ フジ医療器株式の60%を台湾のジョンソンヘルステック社に譲渡したことに伴い、2019 年度第3四半期に「ライフ&ヘルス」セグメントを廃止し、従来の3セグメントから2セグメン トに事業を集約。 ◼ 「貴金属」セグメントと「環境保全」セグメントに経営資源を集中し、企業価値の増大に 取り組む。 2019年度第2四半期まで 2019年度第3四半期より 貴金属 貴金属 AH 環境 AH 環境 L&H 「ライフ&ヘルス」セグメントに属していた株式会社インターセントラルは「環境保全」セグメントへ 移行し、空調設備の開発・施工等を通して省エネルギー社会の実現に貢献する。 17 C

  19. Slide 19: グリーンボンドの発行

    グリーンボンドの発行 ◼ 環境改善効果のある設備投資(グリーンプロジェクト)のため、2020年3月31日にグ リーンボンド(私募債)を発行 ◼ グリーンボンドの適格性について、第三者評価機関である格付投資情報センター (R&I)から最上位評価「GA1」を取得 発行額 50億円 期間 5年 償還方法 満期一括返済 社債利率 年率0.110% 格付区分 GA1(最上位) 引受会社 三菱UFJ銀行 アサヒプリテック 北九州工場 ・ ひびき工場、太陽化学 谷山 資金使途 臨海工場の産業廃棄物焼却炉に関する設備投資 (リファイナンス含む) 18 Copyright © Asahi Holdings, I

  20. Slide 20: 金属価格推移 [ 金・銀 ]

    金属価格推移 [ 金・銀 ] 〔単位:円/g〕 金 6,000 2018年度 2019年度 5,500 5,000 4,500 4,000 2018/04 2018/07 2018/10 2019/01 2019/04 2019/07 2019/10 2020/01 2020/04 銀 70 2018年度 2019年度 60 50 40 2018/04 2018/07 2018/10 2019/01 2019/04 2019/07 2019/10 2020/01 2020/04 19 Copyright © Asahi Holdings, Inc. All rights reserved. 1

  21. Slide 21: 金属価格推移 [ パラジウム・プラチナ ]

    金属価格推移 [ パラジウム・プラチナ ] 〔単位:円/g〕 パラジウム 2018年度 2019年度 10,000 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2018/04 2018/07 2018/10 2019/01 2019/04 2019/07 2019/10 2020/01 2020/04 プラチナ 4,000 2018年度 2019年度 3,500 3,000 2,500 2,000 2018/04 2018/07 2018/10 2019/01 2019/04 2019/07 2019/10 2020/01 2020/04 20 Copy

  22. Slide 22: 価格推移 [ 金USD / Toz , ドル円 ]

    価格推移 [ 金USD / Toz , ドル円 ] 金 USD / Toz 1,700 2018年度 2019年度 1,600 1,500 1,400 1,300 1,200 1,100 2018/04 2018/07 2018/10 2019/01 2019/04 2019/07 2019/10 2020/01 2020/04 ドル / 円 115 2018年度 2019年度 110 105 100 2018/04 2018/07 2018/10 2019/01 2019/04 2019/07 2019/10 2020/01 2020/04 21 Copyright © Asahi Hold

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