Toyota Boshoku Corp. · TSE:3116
Toyota Boshoku — FY2019 Earnings Presentation
52 slides from Toyota Boshoku's earnings presentation, May 21, 2020
Slide 1: 2019年度(2020年3月期)決算説明会
東証1部 証券コード 3116 2019年度(2020年3月期) 決算説明会 開催日:2020年5月21日
Slide 2: 2019年度 決算状況 連結決算概要
1-1) 2019年度 決算状況 連結決算概要 【IFRS】 【IFRS】 (億円) 18年度実績 19年度実績 増減 売上収益 14,173 100.0% 13,726 100.0% △447 △3.2% 営業利益 612 4.3% 47477 3.5% △134 △22.0% 税引前利益 614 4.3% 480 3.5% △134 △21.8% 当期利益* 274 1.9% 247 1.9% △26 △9.7% *親会社の所有者に帰属する当期利益 1株当たり当期利益 147円85銭 132円88銭 △14円97銭 為替 USドル 111円 109円 2円 円高 レート ユーロ 128円
Slide 3: 2019年度 決算状況 地域別シート生産台数
1-2) 2019年度 決算状況 地域別シート生産台数 連結全体 セグメント別 コロナ影響 (万台) △21万台 (万台) 増減台数 +3 18年度 19年度 増減率 +0.4% 751 753 コロナ影響 △2万台 コロナ影響 +11 △12万台 +3.6% コロナ影響 △12 △4万台 コロナ影響 △5.2% △3万台 +10 316 327 +9.4% △7 235 223 △7.8% 122 111 89 82 18年度 19年度 アジア・ 欧州・ 日本 北中南米 オセアニア アフリカ 2
Slide 4: 連結 売上収益・営業利益
1-3) 2019年度 決算状況 連結 売上収益・営業利益 新型コロナウイルスの影響を除けば、3Q時点の計画を上回る進捗 台数・車種構成の変化 コロナ影響 △211千台 営業利益の増減解析(前期比) 7,507 +27 7,534 <+0.4%> (千台) (億円) A B C 2,932 △29 2,902 (39.1%) <△1.0%> (38.5%) コンパクト 58 △44 3Q公表 612 4 △74 530 656 662 △6 (8.7%) ミディアム △15 539 (8.8%) <△0.9%> △3 477 +22 3,679 SUV・ 3,657 <+0.6%> (48.8
Slide 5: 日本 売上収益・営業利益
1-4) 2019年度 決算状況 日本 売上収益・営業利益 製品構成の変化や諸経費増加等の減益要因はあるが、 増産効果に加え、前年の移転価格税制調整金の影響により増益 台数・車種構成の変化 コロナ影響 営業利益の増減解析(前期比) △20千台 +112 3,268 (千台) A C (億円) 3,156 <+3.6%> 801 28.3△55.5 731 +69 (24.5%) コンパクト (23.2%) <+9.5%> 428 △10 417 ミディアム 131 (13.6%) <△2.4%> (12.8%) 66 30.3 △9 1,787 +64 1,851 SUV・ 0.9 △24.5
Slide 6: 北中南米 売上収益・営業利益
1-4) 2019年度 決算状況 北中南米 売上収益・営業利益 北米での増産効果はあるが、生産準備費用などの諸経費の増加や、 前年の移転価格税制調整金の影響に加え、新型コロナウイルスの影響により減益 台数・車種構成の変化 コロナ影響 △40千台 営業利益の増減解析(前期比) +105 (千台) 208 (億円) <+9.4%> 1,218 1,113 コンパクト +30 285 255 (23.4%) 労務費△14.0 <+11.7%> (22.9%) 経費△7.6 減価償却費△14.4 SUV・ 178 933 製品価格変動△16.0 858 +75 MPV 昇給△12.6 (76.6%)
Slide 7: アジア・オセアニア 売上収益・営業利益
1-4) 2019年度 決算状況 アジア・オセアニア 売上収益・営業利益 諸経費の増加や新型コロナウイルスの影響等による減益要因はあるが、 前年の移転価格税制調整金の影響により増益 台数・車種構成の変化 コロナ影響 営業利益の増減解析(前期比) △121千台 △121 (億円) (千台) 2,347 <△5.2%> 2,226 C △69 374 △2.5 6.2 1.1 △8.7 △7.8 3.4 1,251 <△5.5%> 1,182 コンパクト (53.3%) (53.1%) 336 112 189 +9 199 ミディアム APA △29 (8.1%) <+5.0%> (8.9%)
Slide 8: 欧州・アフリカ 売上収益・営業利益
1-4) 2019年度 決算状況 欧州・アフリカ 売上収益・営業利益 新型コロナウイルスの影響等による減産や生産準備費用等の諸経費の増加に 加え、欧州資金流出事案の影響により減益 台数・車種構成の変化 コロナ影響 営業利益の増減解析(前期比) △30千台 △69 (億円) 891 <△7.8%> (千台) 821 B C 欧州資金流出事案 76 △14.6 17.7 △8.4 △33.9他 694 △59 (77.9%) 634 コンパクト △4.8 <△8.6%> (77.2%) 0.0 △30.0 45 △5 39 ミディアム (5.0%) <△11.7%> (4.8%) SUV・ 139
Slide 9: 2020年度 通期予想
1-5) 2020年度 通期予想 ■客先の稼働再開など一部明るい兆しは見られるものの、 新型コロナウイルス感染拡大の影響による、経済活動の 停滞及び実体経済の悪化が今後更に長期化することが 見込まれるなど、先行きは依然として不透明 ■現段階では業績に与える影響に未確定要因が多いため、 次期の連結業績予想は未定 ■合理的に算定が可能となった時点で速やかに開示予定 8
Slide 10: 株主還元(配当金)
1-6) 株主還元(配当金) ■19年度は18年度より△2円減配の54円(配当性向:40.6%)を予定 ■20年度は未定(決定後速やかに適時開示を実施) ■不測の事態が生じた場合の経営と雇用安定化に備えることなどを総合的に判断 配当金および営業利益、当期利益の推移 配当金(円) 日本基準 ◀ ▶ IFRS 営業利益(億円) 719 711 親会社の所有者に帰属する当期利益(億円) 612 477 288 594 323 453 427 274 247 0 54 56 54 126 52 39 50 未 30 29 29 28 26 定 26 18 18 15 期末 9 9 25 28 28 2
Slide 11: 2019年度 決算状況まとめ
2019年度 決算状況まとめ 今期の主要課題と対応 課 題 課題への対応 A. 需要変動に対応した収益確保 A 1)-(1)需要変動に柔軟に対応できる 1)-(1)需要変動へのロスのない対応による収益確保 体制の構築 1)-(2)体質強化により稼ぐ力を向上 1)-(2)新製品切替の構成差改善 BEP(ブレークイーブンポイント)改善 B. 合理化吸収力の低下 B ①固定費低減 P15~23 賃金上昇及び価格競争の激化を踏まえた 【19年度】緊急収益確保に向けた 原価改善の更なる加速 固定費低減の実施 P11 残業低減、経費低減、設備投資の見直し等 C. C 諸経費の増加 ②限界利益向上 P
Slide 12: 緊急収益確保に向けた固定費低減の実施
緊急収益確保に向けた固定費低減の実施(2019年度実績) ■R&D、本社機能等の固定費を地域横断活動で低減 ■働き方改革、ITツールの活用を積極的に推進するとともに、 設備投資の実施時期・規模・仕様見直しを実施 成果 課題への対応 具体策 (グローバル) ■働き方改革の更なる推進 残業低減等による ・仕事の見直し(やめる・減らす・変える)の加速 △7億円 労務費低減 ・ITツールを活用した業務効率化 ■スカイプを活用した、不要不急の出張抑制 経費低減 △17億円 ■経費全般の必要性の見直し 設備投資 △26億円 設備投資の見直し ■実施時期・規模・仕様見直し (減価償却費 △3億円) 11
Slide 13: 決算状況
決算状況 持続可能な成長を目指して
Slide 14: 持続可能な成長を目指して
持続可能な成長を目指して 1.2019年度の振り返りと今後の取り組み 2.次期中期経営計画に向けて
Slide 15: 1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み
持続可能な成長を目指して 1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み 2.次期中期経営計画に向けて
Slide 16: 2018、2019年度の財務実績
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 2018、2019年度の財務実績 2020年度 実績・見通し []は3Q時点の見通し 項目 経営計画(公表値) 2018年度(IFRS) 2019年度(IFRS) 生産台数(万台) - 751 753 [776] 売上収益(億円) 14,000 14,173 13,726 [14,000] 営業利益(億円) 700 612 477 [530] 営業利益率(%) 安定的に5%以上 4.3 3.5 純資産(億円) 4,000 3,130 3,217 自己資本比率(%) 40%程度 36.7
Slide 17: 2019年度経営目標の達成に向けた収益改善活動
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 2019年度経営目標の達成に向け、収益改善活動に取り組み、営業利益は 560億円レベルまで改善するも、欧州事案、コロナウイルスの影響により大きく減益 2018年度期末決算説明会(2019/5)にてご説明 660 △60 緊急収益 △80 改善活動 560 530 IFRS 欧州事案 477 調整 新型 コロナ ウイルス の影響 他 GAP △130 GAP △100 2019年度 2019年度 2019年度 2019年度 当初予想 改善後の着地点 経営目標 実績 緊急収益確保の取り組み
Slide 18: 課題への対応と主な取り組み
2019年度決算状況まとめ FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 課題への対応と主な取り組み 課題への対応 主な取り組み 1)-(1) 需要変動に柔軟に対応できる a. 開発業務の効率化 体制を構築 1)-(2) 体質強化により稼ぐ力を向上 b. 原材料低減の取り組み BEP(ブレークイーブンポイント)改善 c. ものづくり競争力強化 ①固定費低減 d. 日本事業再編、グローバル最適生産体制 ②限界利益向上 e. ガバナンス強化・意思決定迅速化 2)提供価値の多面化を加速 f. シートデバイス開発、シート他社拡販 ③売上拡大 g. ユニット部品事業の拡大 次期中期
Slide 19: 需要変動に柔軟に対応できる体制の構築と稼ぐ力の向上
1)需要変動に柔軟に対応できる体制の構築と 体質強化による稼ぐ力の更なる向上 a. 開発業務の効率化 b. 原材料低減の取り組み c. ものづくり競争力強化 d. 日本事業再編、グローバル最適生産体制 e. ガバナンス強化・意思決定迅速化
Slide 20: a. 開発業務の効率化
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み a. 開発業務の効率化 体質強化に向けた取り組み 1) 開発力強化 中期経営実行計画 先端・先行開発能力, 組織の強化 ① PACE AWARD ② MX191 東京モーターショー 他社連携 2020年度末までに2016年度比 2020 開発工数 30%効率化 FAINALIST受賞 (総工数 hr) TOYOTA Crown ・パーソナル空調 ドアトリム ・覚醒維持システム・拘束安全装置のシート一体化 等 ③ 車室空間企画センターを‘’新設‘’ P32 人材育成 強化 ・人を育てる組織作り ・個々人の能力向上 26%効率化し 既存業務 の効率化
Slide 21: a. 開発業務の効率化 人材育成・能力向上
a. 開発業務の効率化 体質強化に向けた取り組み 2) 人材育成・能力向上 人を育てる組織づくり 個々人の能力向上 更 ①グローバル人事制度 ①能力マップを活用した個人別育成 に 強 ②適切な組織管理スパンへの変更 ②ITツール活用による教育システム 化 ① 能力マップ ① グローバル人事制度 スキル項目 Aさ Bさん ① ん ⑥ ② テレワーク活用から ①基礎知識 5 3 資格・制度・規程を整備 ②基礎能力 ③オペレーション力 4 4 3 2 ⑤ ③ (ポジションと能力を体系化) ④設計能力 4 1 の気づき ④ 教育プログラム・受講基準と紐づけ 能力を向上させる ② 適切な 組織管理 スパ
Slide 22: b. 原材料費低減の取り組み
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 b. 原材料費低減の取り組み ①ナイロン原料の市況 2016年を100とした場合の指数(66ナイロンの例) 200 150 ナイロン原料の供給不足による 120 材料価格の高騰トレンドは、 100 需給バランスの改善もあり 落ち着きつつある 2016 2017 2018 2019 2020(年度) ②原材料費低減の取り組み内容 ・供給リスク低減・競争力強化の観点より、 シリンダーヘッドカバー 低コスト・適正グレード材料への置換を推進 (ユニット部品) インテークマニホールド 2020年度
Slide 23: c-1. 最適生産を支えるものづくり競争力強化
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 c-1. 最適生産を支える 『ものづくり競争力強化』 ※Plant Management Requirement 足許固め:生技生産力強化 [SHOP軸活動、PMR※活動] (工場基本要件) [SHOP軸活動]工程標準化 89% → 94% 87% → 93% 客先納入不良対応 ➡ 工程内品質確保 安定 → 自立 安定 → 自立 [PMR活動]工場自立化 日本人主体 ➡ ローカル主体の工場運営 北中南米地域 欧州地域 [2018年 → 2019年実績] 75% → 90% 安定 → 自立
Slide 24: c-2. ものづくり革新の推進
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 c-2.最適生産を支える 『ものづくり競争力強化』 ものづくり革新の推進 [IoT・デジタル技術の活用、工程革新の推進] IoT・デジタル情報技術の活用 工程革新の推進 2018年 2019年 2020年~ [事例:検査工程※の自動化]※シート分野 モデルライン モデル工場 国内工場・グローバル (猿投工場) 展開 稼働モニター 設備異常・停止情報 溶接外観検査 シート外観検査 (累計導入件数:実績/計画) ■IoT活用:改善効果額 ■自動化:省人効果額 (××件/76件) [百万円]
Slide 25: c-3. これまでの活動成果
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 c-3. 『ものづくり競争力強化』:1)これまでの活動成果 収益改善効果 [足許固め、ものづくり革新の推進] [億円] 10% [億円] Up [億円] 北中南米地域 25% Up 2017年 2019年 2020年 15% [億円] 実績 実績 見通し Up 欧州地域 2019年 2017年 2020年 実績 実績 見通し [億円] 2017年 2019年 2020年 20% 実績 実績 見通し Up アジア・オセアニア地域 2017年 2019年 2020年 25% 実績 実績 見通
Slide 26: c-4. 今後の取り組み
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 c-4. 『ものづくり競争力強化』:2)今後の取り組み 1 ものづくり革新センター活用 2020年1月竣工 IoT・デジタル情報技術 工程革新 IoT さらなる進化 現場情報のグローバル連携 AI活用 デジタルエンジニアリング 工程革新のグローバル展開 2 3つの強み 技術 日 本 開発 人 もの づくり づくり グローバル (現地化) 21
Slide 27: d. 日本事業再編、グローバル最適生産体制
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み d. 日本事業再編、グローバル最適生産体制 取り組み ►サプライチェーン全体で、客先の大幅な需給の変化に対応できる構造改革 1) 拠点再編 ② 生産拠点再編(グローバル) ① 需給変化への対応(日本) ►2025年に向けた生産の寄せ止め等、拠点再編を ►生産変動へ対応できる体制確立 グローバルで検討(集中/分散 生産) ブリッジ生産対応 [米州] [中国] 地区を跨いだ生産再編 ・天津/広州 《 中西部~南部 》 2極化+増産対応 [拠点数] △30% 2020年上期中を目途に戦略を策定 東海/関東地区 2) 物流再編 2020年:3拠点, 物流再
Slide 28: グローバル本社機能の強化
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み e. ガバナンス強化・意思決定迅速化 グローバル本社機能の強化 ~Heritage & Innovation~ 経営指標の視える化 意思決定の迅速化、グローバルガバナンス強化 社内外との連携強化・交流促進 新たな提供価値の創造、事業領域の拡大 効率的かつ創造的な環境整備 次世代を担う経営人材の育成 情報一元化 安全 財務 グローバル本社 人事 原価 生産性 調達 品質 ≪ 営業 コーポレート機能を集約(猿投 ⇒ 刈谷) 23
Slide 29: 情報の一元化の事例(経営管理ダッシュボード)
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み e.ガバナンス強化・意思決定迅速化 情報の一元化の事例(経営管理ダッシュボード) ■経営計画達成に向けた経営指標の視える化、共有、分析、アクション 車種A 車種B … … … … 経営者 … … 調達 … … 工場 営業 経理 … … … 管理者 … 一元情報 全社的統合データベース 現場担当者 24
Slide 30: 提供価値の多面化を加速
提供価値の多面化を加速 f. シートデバイス開発、シート他社拡販 g. ユニット部品事業の拡大
Slide 31: f. シートデバイス開発、シート他社拡販
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み f. シートデバイス開発、シート他社拡販 新たな市場ニーズ・地域最適化を狙った製品開発で 良品廉価、付加価値向上部品を投入 ①コンパクト市場へ ②新興市場へ ③高級車市場へ 新技術を提供 軽量化部品を提供 付加価値部品を提供 運転席イージーリターン機能を 軽量フロント骨格をタイ ヤリスに プレミアムシートを中国/アジア向 新型ヤリスに提供 提供 けVIP専用車に採用 小柄な人にも優しい便利機構 地域最適な仕様で良品廉価 超富裕者層向けのファーストクラス シート アッパーパネル 小型化 サイドフレーム スリム化 乗車の際、シート横のメモリーレバーを操
Slide 32: f. シート他社拡販
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み f. シートデバイス開発、シート他社拡販 他社拡販にて販路拡大し持続可能な成長を実現 ⇒ OEMのニーズを捉え競争力向上に向けた商品を提供 当社の強み 商品企画~コンプリートシート開発まで一貫体制でお客様目線 で最適なシートを提案 シート他社売上拡大 :トヨタブランド外(比率) 骨格 :トヨタブランド コンプリート デバイス シート 120 (10%) 100 グローバルに日系OEM向け商品の引き合い増加 (3%) 商品力の高い量産商品をベースに スケールメリットを生かし PWRリク SVSユット 他社拡販推進中 PWRオットマン FY20
Slide 33: g. ユニット部品事業の拡大
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み g. ユニット部品事業の拡大 1) 新規ビジネス推進の源資確保 ■フィルタビジネス拡販 プレミアム プライス 既存ビジネスの売上拡大 TB品質保証ライン ■フィルタ:アフターマーケットでの拡販 純正 ・廉価製良品の設定 廉価良品 ・プレミアム製品の設定 アフターマーケット 粗悪品 での拡販 ・トヨタ紡織オリジナルブランドの販売開始 性能 ※CVI(Cost Value Index) ■吸気系:車両メーカーのビジネス拡大 海外でトヨタ紡織オリジナルブランドフィルタ販売開始 (中国・アジア) ・低圧損、低騒音、軽量コンパクト化 <エアフィルタ> <キャ
Slide 34: g. ユニット部品事業の拡大 新規ビジネス
1. 2019年度の振り返りと今後の取り組み g. ユニット部品事業の拡大 2) 新規ビジネスの推進 FC関連製品 リチウムイオン2次電池 セパレーター スタックマニホールド ・高出力 ・高寿命 イオン交換機 気液分離器 ・低発熱 ・少量生産準備 ・量拡大に備えた新ライン完成 パイロットライン(刈谷工場内) ・売込み活動推進 ・品質・量産確認 冷却循環水浄化システム モーターコア 特性を活かした電池パックの小型化提案 (2019年フランクフルトモーターショー・2020年CES出展) ・限定販売での効果確認実施 ・刈谷工場に新ライン完成 ・スーパーカー・プレミアム市場への売込み中 ・グループ内へ
Slide 35: 持続可能な成長を目指して
持続可能な成長を目指して 1.2019年度の振り返りと今後の取り組み 2.次期中期経営計画に向けて
Slide 36: 2. 次期中期経営計画に向けて
2. 次期中期経営計画に向けて 1)インテリアスペースクリエイターの実現に向けた 取り組み 2)企業価値向上への取り組み
Slide 37: インテリアスペースクリエイターの実現に向けた取り組み
2. 次期中期経営計画に向けて FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 (1)インテリアスペースクリエイターの実現に向けた取り組み 29
Slide 38: インテリアスペースクリエイターの実現に向けた取り組み
2. 次期中期経営計画に向けて FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 (1)インテリアスペースクリエイターの実現に向けた取り組み 30
Slide 39: インテリアスペースクリエイターの実現に向けた取り組み
2. 次期中期経営計画に向けて FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 (1)インテリアスペースクリエイターの実現に向けた取り組み 31
Slide 40: 2. 次期中期経営計画に向けて
2. 次期中期経営計画に向けて 1)インテリアスペースクリエイターの実現に向けた 取り組み 2)企業価値向上への取り組み
Slide 41: 企業価値向上への取り組み
2. 次期中期経営計画に向けて 1)企業価値向上への取り組み 32
Slide 42: CSRからCSV経営への変革
2. 次期中期経営計画に向けて 1)企業価値向上への取り組み 優先的に CSRからCSV* 経営への変革 取り組む社会課題 ➡ 本業を通じて持続可能な社会の実現に貢献 の特定が必要 *CSV: Creating Shared Value(共通価値の創造) E :Environment(環境) S :Social(社会) G :Governance(企業統治) 安全 環境 快適 Ⅰ.本業を通じて 1.製品の安全性 4.環境負荷の低減 9.快適な空間 解決する 2.交通事故の 5.生産性向上 10.イノベーションの 低減 6.気候変動 促進 社会課題 3.高齢化 7.省エネ・省資源 E S 8.取
Slide 43: 最後に
最後に FOR LIMITED DISTRIBUTION 関係者外秘 次回の説明会では 2025年中期経営計画を公表予定 34
Slide 44: 注意事項
<注意事項> 本資料に記載されている将来に関する業績予想は、現時点で入手可能な情報に 基づき当社が判断した予想値であり、不確実性やリスクを含んでおります。 そのため 実際の結果は様々な要因によって業績予想と異なる可能性があります。
Slide 45: Ss inti
Ss inti
Slide 46: 参考資料① 連結財政状態計算書の状況
参考資料① 連結財政状態計算書の状況(20/3末) : 対前年度末比(億円) 流動資産 4,936億円 負債 ↓ 4,642億円 ↓ 4,575億円 ・新型コロナウイルス 4,590億円 影響による売上 △360 △52 ・借入金の増加 収益減少に伴う はあるが、新型 営業債権等の コロナウィルス影響 減少 による売上収益 資産 減少に伴う営業 債務等の減少 7,807億円 非流動資産 (前年度末比△128億円) 資本 2,999億円 3,293億円 ↓ ↓ 3,231億円 △76 +231 親会社所有者 3,217億円 ・IFRS第16号適用に伴う 帰属持分比率 リース資産の計上による 36
Slide 47: 参考資料② 連結キャッシュ・フローの状況
参考資料② 連結キャッシュ・フローの状況 796 営業活動による 対前期比 (億円) 607 キャッシュ・フロー 189億円 フリー 対前期比 254 キャッシュ・フロー 236億円 18 主な要因 ・法人所得税支払額の減少 ・有形固定資産取得の減少 等 18年度 19年度 投資活動による 対前期比 キャッシュ・フロー +47億円 △ 589 △ 541 (億円) 〈ご参考〉 18年度 19年度 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 607 796 189 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 589 △ 541 47 フリーキャッシュ・フロー 18 254 236 財務活動によるキャッシュ
Slide 48: 参考資料③ 四半期推移 連結
参考資料③ 四半期推移 連結 台数・売上収益・営業利益・営業利益率 シート生産台数 シート生産台数/売上収益 売上収益 日本基準 ◀ ▶ IFRS (万台) (億円) 189 191 195 201 193 190 184 183 183 188 186 181 183 175 178 200 169 〔IFRS〕 〔3,663〕 160 5,000 〔3,509〕〔3,387〕〔3,612〕 3,572 3,325 3,398 3,607 3,665 3,444 3,418 3,605 3,597 3,518 3,629 3,434 120 3,246 3,428 3,333 3,144 8
Slide 49: 参考資料④ 四半期推移 日本
参考資料④ 四半期推移 日本 台数・売上収益・営業利益・営業利益率 シート生産台数/売上収益 (万台) 4,000 (億円) 90 100 83 82 83 85 84 81 79 79 79 74 77 75 76 73 73 1,890 1,800 1,851 1,981 2,086 1,840 1,984 2,003 2,063 1,904 2,076 1,846 1,856 2,000 1,645 1,713 1,773 50 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
Slide 50: 参考資料⑤ 四半期推移 北中南米
参考資料⑤ 四半期推移 北中南米 台数・売上収益・営業利益・営業利益率 シート生産台数/売上収益 (億円) (万台) 2,000 50 34 31 31 30 29 30 31 27 29 28 29 28 27 29 27 27 1,000 863 730 701 750 691 702 715 723 724 727 660 630 664 651 653 624 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 営業利益/営業利益率 移転価格税制調整金の影響 (億円) (%) 2
Slide 51: 参考資料⑥ 四半期推移 アジア・オセアニア
参考資料⑥ 四半期推移 アジア・オセアニア 台数・売上収益・営業利益・営業利益率 シート生産台数/売上収益 (万台) 2,000 (億円) 80 61 62 59 62 57 58 56 59 53 53 54 54 55 55 52 42 863 892 851 908 929 892 874 928 1,000 815 779 821 828 840 829 840 40 642 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 営業利益/営業利益率 移転価格税制調整金の影響 (
Slide 52: 参考資料⑦ 四半期推移 欧州・アフリカ
参考資料⑦ 四半期推移 欧州・アフリカ 台数・売上収益・営業利益・営業利益率 シート生産台数/売上収益 (万台) 1,000 (億円) 40 23 23 23 23 23 24 22 21 22 21 19 20 19 20 16 16 243 282 259 250 271 240 224 241 225 242 229 232 235 222 201 194 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 営業利益/営業利益率 (%) 60 (億円) 11.6% 13.4% 15