Ajinomoto Co., Inc. · TSE:2802

Ajinomoto — Investor Presentation (March 2023)

52 slides from Ajinomoto's investor presentation, Mar 29, 2023

  1. Slide 1: 味の素株式会社 個人投資家向け会社説明会

    味の素株式会社(2802) 個人投資家向け会社説明会 取締役 代表執行役社長 最高経営責任者 藤江 太郎 2023年3月29日

  2. Slide 2: 自己紹介 藤江 太郎

    自己紹介 藤江 太郎 1961年生まれ 大阪府に生まれ育つ 1985年 味の素㈱入社 人事部 ウインドサーフィンに 1989年 神戸営業所 没頭した学生時代 1994年 味の素労働組合専従 2006年 味の素中国有限会社 看板車で営業 2008年 中国食品事業部長 2011年 フィリピン味の素社社長 2015年 ブラジル味の素社社長 2021年 執行役専務・食品事業本部長 2022年 取締役 代表執行役社長 海外赴任時も 積極的に現場へ 趣味は料理 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 2

  3. Slide 3: 本日の内容

    本日の内容 1 味の素グループの概要と成長戦略 2 味の素グループの無形資産 3 株主還元 *本資料における事業利益(連結ベース): 売上高-売上原価-販売費・研究開発費及び一般管理費+持分法による損益

  4. Slide 4: 創業の志とASV

    創業の志とASV 1909年、昆布だしに含まれるアミノ酸(うま味成分)から「味の素®」を商品化 創業の志 食を通じた社会への貢献 うま味を通じて日本人の栄養を改善したい 「うま味」の発見者 味の素グループ創業者 池田 菊苗 現在 二代 鈴木 三郎助 (東京帝国大学 教授) 事業を通じた社会課題の解決による 社会貢献と経済価値の創出 ASV (Ajinomoto Group Creating Shared Value) 初代「味の素®」 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 4

  5. Slide 5: ありたい姿の進化

    ありたい姿の進化 アミノ酸のはたらきで食と健康の課題解決 アミノサイエンス®で 人・社会・地球のWell-beingに貢献する & Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 5

  6. Slide 6: アミノサイエンスとは

    アミノサイエンス ®とは アミノ酸のはたらきに徹底的にこだわった研究プロセスや 実装化プロセスから得られる多様な素材・機能・技術・サービスの総称。 また、それらを社会課題の解決やWell-beingの貢献につなげる、 味の素グループ独自の科学的アプローチ。 アミノ酸 アミノ酸のはたらき 価値の創出 すべての生きもの 味の素グループの事業活動 呈味機能 のカラダをつくる 食品系事業 おいしくする 基本物質 アミノサイエンス®を カラダのさまざまな 栄養機能 調味料・食品、冷凍食品に 機能を担う 栄養を届ける 活かした事業展開 (例:おいしさ設計技術®) 生理機能 体の調子を整える アミノサイエン

  7. Slide 7: 事業利益と事業ポートフォリオの変遷

    事業利益と事業ポートフォリオの変遷 (億円) 海外 日本 アミノ 食品系 サイエンス系 事業 2021年度 事業 2021年度 地域構成 事業構成 事業利益(2014までは営業利益) IFRS Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 7

  8. Slide 8: 事業概要

    事業概要 アミノサイエンス系事業 食品系事業 医薬用・食品用アミノ酸 調味料・食品 医薬品開発製造受託(CDMO) 2021年度 事業利益 1,209億円 電子材料 冷凍食品 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 8

  9. Slide 9: 構造改革から成長へのシフト

    構造改革から成長へのシフト 4つの成長領域 アミノ ヘルスケア ICT CAGR サイエンス CAGR 約10 %~ 系事業 フード&ウェルネス グリーン 約10 %~ 事業利益 「2030年ありたい姿」 1:1 アミノサイエンス®で人・社会・地球の (BP) Well-beingに貢献する アミノサイエンス 1 飛躍的成長の実現 3 トコトン本気でASV 系事業 ・ヘルスケア等 BP 10%超の成長 2030年までに、 1:2 食品 (FY21-30 CAGR) 10億人の健康寿命延伸 系事業 環境負荷50%削減 2 強固な事業基盤 → 食 品 ROIC 約17% 2050年には 系事業 ・

  10. Slide 10: 「ASV指標」とは

    「ASV指標」とは Eat Well, Live Well. ASV指標 経済価値指標 社会価値指標 味の素グループが事業を通じて 味の素グループが 得た財務価値(パフォーマンス) 提供・共創したい社会価値 無形資産強化 ASV経営を強化する指標 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 10

  11. Slide 11: ASV指標

    2030 ASV指標 【参考】 EPS 約 3倍 FY22(予想*) FY25 FY30 (FY2022対比)を目指す ROE 11% 18% 約20% ROIC(>資本コスト) 8.0% 13% 約17% 経済価値 指標 オーガニック成長率 約11% 5% 5%~ (FY22-25) (FY25-30) ASV指標 EBITDAマージン 15% 17% 19% ASVを追求し、 経営が示す挑戦的目標 ステークホルダー・ 社会にとって 環境負荷 環境負荷削減の取組み - 50%削減 魅力的な企業で 社会価値 (アウトカム) あり続ける 指標 10億人の 栄養コミットメント - 健康寿命延伸 栄

  12. Slide 12: 本日の内容

    本日の内容 1 味の素グループの概要と成長戦略 2 味の素グループの無形資産 3 株主還元

  13. Slide 13: 味の素グループが考える無形資産

    味の素グループが考える無形資産 味の素グループの強み イノベーションの共創 技 術 ● アミノサイエンス® 資 例:おいしさ設計技術®、 先端バイオ・ファイン技術 産 ● 戦略的知財 人 ● 技術と顧客資産をつなぎイノベーションを生み出す人財 顧客 人財 技術 財 資 ● 志の共有 とつなぐ 資産 とつなぐ 産 ● 現地・現場への密着 顧 客 ● 多様かつグローバルな ステークホルダー 技術 顧客 資 ● B2CとB2Bの両輪モデル 産 資産 資産 ●志 組 織 ● ASV経営 組織資産 資 ● 「味の素グループWay」 産 ● ブランド ● 現地適合力 Copyright © 2023 Aj

  14. Slide 14: 味の素グループの人財資産

    味の素グループの人財資産 人財資産の強化 多様性 挑戦 社内外とオープンにつながる イノベーションの共創 自ら挑戦する 多様な知と経験の融合 自分を磨き続ける 志 志への共感 志の醸成と共感 志への共感 事業パートナー 人財獲得 生活者 (新卒・キャリア等) 対話 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 14

  15. Slide 15: ASVエンゲージメントを高めるマネジメントサイクル

    ASVエンゲージメントを高めるマネジメントサイクル エンゲージメントサーベイ 経営層との対話 企業価値向上 アクセラレータープログラム Workplace活用 事例共有 Copyright © 2022 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 15

  16. Slide 16: 本日の内容

    本日の内容 1 味の素グループの概要と成長戦略 2 味の素グループの無形資産 3 株主還元 イノベーション共創につなげる人財資産の活躍 ・スタートアップ企業との協業 ・Z世代向けの事業創造 ・新規事業創出プロジェクト

  17. Slide 17: スタートアップ企業との協業

    スタートアップ企業との協業 ソリューション&イングリディエンツ事業部 新事業創造チーム”TS-UMU-GU” 中川 可子

  18. Slide 18: 自己紹介 中川 可子

    自己紹介 名前 中川 可子(なかがわ かこ) 2014年 味の素㈱入社 職歴 SCM、秘書、業務用製品のプロダクトマネージャーを経て、 新事業創造チームに配属 世界中の“おいしさと健康”を支える 志 オンリーワンの会社になるべく、多様性を認め合う会社 にしたい! Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  19. Slide 19: 新事業創造チームのミッション

    新事業創造チームのミッション 志を共にするスタートアッププレイヤーと味の素㈱アセットを掛け合わせ共創価値を 創り出し、社会課題の解決を促進すると同時に将来の事業の柱となる収益を築く Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  20. Slide 20: 新たなビジネスモデルと協業の志

    新たなビジネスモデルと協業の志 当社無形資産を活用したコンサルティングビジネスによって “健康があたりまえ”を超加速!! コンサルフィー 親和性のある レベニューフィー スタートアップ企業 無形資産(おいしさ設計技術®等) Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  21. Slide 21: 協業先のご紹介 ベースフード

    協業先のご紹介 ~ベースフード㈱~ ■ミッション 「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」 ■事業概要・製品 1/3 日に必要な約30 種類の栄養素を含む「完全栄養の主食」の企画・販売 22年度 売上 約100億 円/年 20年 度売上 約4億 円/年 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  22. Slide 22: 協業の成果

    協業の成果 協業(例) 日経優秀製品・サービス賞2022 最優秀賞! Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  23. Slide 23: 発売に向けたトータルサポートによるASVの体現

    発売に向けたトータルサポートによるASVの体現 協業(例) リサーチ コンセプト・ レシピ設計 品質確認 目標品質設定 工業化 官能評価 保存性○ 製造適性○ おいしさ○ Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  24. Slide 24: オープンイノベーションの意義

    オープンイノベーションの意義 議論勃発!! 〇主食のイノベーションのため !迫りくる発売日 更なるおいしさの追求 !新たな課題発生 共感する想い “健康とおいしさの両立” 0→1を 網羅された 生み出す力 高い専門性 おいしいカット済・ロングライフパンを実現 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  25. Slide 25: 2030年のなりたい姿

    2030年のなりたい姿 協業(例) 人財活躍のための土壌を切り開く!! 挑戦 多様性 志 ■手挙げ文化 多様で高度な専門性を ■入社当時の志である ■スタートアップ精神(0→1) 持つ人財の尊重と活用 途上国での栄養課題の解決 キャリアパターンの多様化 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  26. Slide 26: Creating the next Ajinomoto!

    Creating the next Ajinomoto! Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  27. Slide 27: Z世代向け事業創造

    Z世代向け事業創造 生活者解析・事業創造部 Z世代事業創造グループ 齋藤 仁

  28. Slide 28: 自己紹介 齋藤 仁

    自己紹介 齋藤 仁 生活者解析・事業創造部 Z世代事業創造グループ 群馬大学大学院理工学府理工学専攻修了 入社5年目 食品生産統括センターに技術職として入社 国内外生産工場の生産性向上支援やSCM支援へ従事 2021年 社内公募制度へ応募し、Z世代事業創造グ ループ創設に携わる 現在は新製品ブランド「粥粥好日®」開発を務める インターブランド社顧客体験価値調査結果: Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved CXランキング2019年と2020年の合計

  29. Slide 29: なぜZ世代事業創造Gが発足されたのか

    なぜZ世代事業創造Gが発足されたのか • 味の素㈱は競合他社に比べて、若年層のCXスコアが低い。 • 味の素㈱既存商品ブランドに関しても、新規若年層の獲得に苦戦している。 デジタル&SNSネイティブ世代をしっかりと理解し、捉えることで 将来的に勝ち続けるビジネスを生み出す 年代別 顧客体験価値スコア評価 B社 C社 インターブランド社顧客体験価値調査結果: Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved CXランキング2019年と2020年の合計

  30. Slide 30: なぜZ世代事業創造Gが発足されたのか

    なぜZ世代事業創造Gが発足されたのか 全社公募により、若手メンバーをアサイン 少数のグループ構成によりスピード感のある事業推進を行う 事業部長 稲垣 Z世代事業創造 戦略企画 マーケティング グループ EC グループ 高度化グループ 野間 グループ 海臧寺 齋藤 玉置 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  31. Slide 31: 新しい働き方の実践

    新しい働き方の実践 働く場所、働く相手、作る場所、ビジネスモデル等、 既存のやりかたに囚われず、全てにおいて新しいことに挑戦 新しい 働く場所 枠組み 働く相手 インプット 事業アイ デア創出 デザイン思考 実証・検 アウトプット 証 アジャイル 作る場所 開発 ビジネスモデル Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  32. Slide 32: Z世代への理解を深め、新しい市場創造を図る

    Z世代への理解を深め、新しい市場創造を図る • 新しい価値観や情報・消費行動をしているZ世代に適したビジネスを創出 • Z世代のライフスタイルを支えるブランド開発や生活に寄り添うサービス開発 味の素㈱ファンを獲得・醸成。味の素㈱商品・サービスへの入り口を創る 新製品ブランド Z世代共創型PJ 「粥粥好日®」 「MIRAINOMOTO」 Z世代ダンサーとの共創 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  33. Slide 33: N1から行う事業開発

    N1から行う事業開発 マス調査ではなく、Z世代一人ひとりの強い声から事業を創る QWS限定テストの様子 領域の成長性を見定め アジャイルな開発 N1の声から機会領域を選定 短期間でプロダクトを作り、Z世 アンケートではなく対話を通して SNSやオンライン上データ解析に 代に当ててフィードバックを繰 質感のある情報を収集 より、将来の正常性を予測 り返す QWSを活用。試食会や限定テス ト販売を実施し、リアルな声を 集める Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  34. Slide 34: 「粥粥好日」開発の背景

    「粥粥好日®」開発の背景 Z世代の生の声 時短食への意識の高まり • 食事時間がないときほど、気軽に食 べられて満腹になりやすいジャン キーで罪悪感のある食事を選びがち • 忙しい生活の中でも、手軽さと満足 感を兼ね備えた食事が食べたい [出展]Intage SCIProfiler 2013年3月 15歳-24歳男女 n=10,695, 2021年3月月 15歳-24歳男女 n=11,816 やりたいこと、時間を使いたいことがたくさんあるZ世代 「罪悪感なく手軽に食べられる満足感のある食事」を提供し、 Z世代の心地よい生活をサポートしたい Copyright © 2023 Ajinomoto

  35. Slide 35: 粥粥好日 アジアを味わう新感覚カップお粥

    「粥粥好日®(かゆかゆこうじつ) 」 アジアを味わう新感覚カップお粥 粥粥好日® 喫食シーン やることに追われて 時間が無い平日の昼食 仕事やバイトで帰りが遅く なった遅めの夕食や夜食 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  36. Slide 36: 今後の展望

    今後の展望 オンライン×オフラインを融合させたコミュニケーションスタイルの確立を目指す 快適な購入体験を提供し、生活者のより豊かな生活へ貢献する D2C [Direct to Consumer] オフライン ライフスタイルに応じた 購入体験を選択 SNS 繋がるコミュニティ構築 体験の場による 双方からUGC創出 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  37. Slide 37: 最後に

    最後に 新たに生まれる・多様化する市場や価値観、生活者に対して 既存の枠組みにとらわれない新たなビジネスプロセスを模索し続け 同じものはない、一人ひとりのWell-being実現に貢献 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved

  38. Slide 38: A-STARTERS

    A-STARTERS 社内起業家育成プログラム 第一期 採択事業 女性We ll-b e ing事業 ® 橋 麻依子 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  39. Slide 39: 橋 麻依子 自己紹介

    M A I K O H A S H I 橋 麻依子 R&B企画部 アクセラレーショングループ 新事業開発担当 2017年 社会学部 卒業 2017年 味の素株式会社入社 東京支社配属(外食用営業) 2020年 社内起業家育成プログラム A-STARTERS応募・採択 2021年 女性Well-being事業 新事業推進担当 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  40. Slide 40: 応募したきっかけ

    A - S T A R T E R S 応募したきっかけ T H O U G H T S T R I G G E R 私の想い 15年来の親友の一言 自分のPMS、身近な人のメンタル不調 15年来の親友の一言 ⇨一人で我慢すべきこと? 「実は私、ずっとPMSで悩んでて…」 ⇨不調を克服させるのが「Well-being」? 「私も・・・!」 心身の不調と共に生きる人が、Well-beingに生きられる社会に向けて行動したい Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  41. Slide 41: セルフケアをつうじたWell-being事業

    A - S T A R T E R S セ ル フ ケ ア を つ う じ た We l l - b e i n g 事 業 ® ゆらぎのある心とからだと共に生きる セルフケアサービス V I S I O N 自分らしい心・からだ・Well-beingの研究 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  42. Slide 42: Selfcare for Selflove.とは

    V I S I O N Selfcare for Selflove.とは 現 在 創 り た い 未 来 ~な私はダメだ ~という私もある 「正解」を探す試行錯誤 探索し、自分を研究する 我慢 自己否定 共有 自己受容 私らしくいられる = We l l - b e i n g Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  43. Slide 43: 自分を研究する仕組み

    H O W I T W O R K S 自分を研究する仕組み M E D I A E V E N T 1 P R O D U C T 2 C O M M U N I T Y 信頼できるセルフケア コミュニティで ME 自己受容 プロダクトが毎月届く 学び合い、つながる 探索 私らしくいられる 共有 We ll- b e in g 自分を研究する Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  44. Slide 44: A-STARTERS応募からの歩み

    P R O C E S S A - S TA R T E R S 応 募 か ら の 歩 み サービス検証 106名のお客様と出会い 240名に背中を押される。 サービス改善 130以上のテーマから 晴れて採択される チームが2名→18名に成長 味の素㈱の無形資産がLaboMe□の強み に サービスアイディア 迷走 2020年 2名のチームで応募 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  45. Slide 45: わたしとあなたが、1人1人のWell-beingを学びあい、創りあう

    C H A L L E N G E わ た し と あ な た が 、 1 人 1 人 の We l l - b e i n g を 学 び あ い 、 創 り あ う 会社 個人 味の素㈱のパーパス 私のパーパス アミノサイエンス®で 心とからだの不調と共に生きる人が、 人・社会・地球のWell-beingに貢献する ありのままでWell-beingに生きられる社会に Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  46. Slide 46: COMING SOON

    C O M I N G S O O N COMING SOON ® 2023年8月 サービスローンチ予定 お知らせをお届けします! 二次元バーコードより登録ください Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved.

  47. Slide 47: 本日の内容

    本日の内容 1 味の素グループの概要と成長戦略 2 味の素グループの無形資産 3 株主還元

  48. Slide 48: 株主還元の継続的な強化

    株主還元の継続的な強化 FY20-25中計の株主還元方針 今後の株主還元方針 ・累進配当政策を導入 減配を実施せず、増配または維持 ・還元総額 1,000億円~ ・ノーマライズドEPSに基づく配当※ ・配当性向 40%を目途(単年度) 非定常的な損益を除外し、事業利益で配当額を決定 ・総還元性向 50%~を目途 → 事業成長が株主還元に一層直結 ・上記のほか、機動的な自己株式取得 ・総還元性向50%~の方針は維持 (ローリング直近3か年ベース) ※当社は「ノーマライズドEPSに基づく配当」を以下の通り定めます。 ノーマライズドEPS 事業利益 ×(1-味の素グループ標準税率) 35% に基づく

  49. Slide 49: 参考 株主還元の継続的な強化

    参考 | 株主還元の継続的な強化 ノーマライズドEPSに基づく配当(理論値) 実績及び公表済の予想 75 65 65 一株当たり配当(円) 58 55 53 62 46 52 45 43 43 43 43 42 35 28 32 32 32 30 25 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22予想 FY23 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 49

  50. Slide 50: 株主優待制度

    株主優待制度 味の素グループ製品詰め合わせセット (注1) または 写真はイメージです 公益財団法人 味の素ファンデーションへの寄付 ➀食と栄養支援事業 ②低所得国栄養改善事業 (注2) ③栄養士制度創設事業 ④被災地復興応援 健康・栄養セミナー事業 (注1)株主優待の割当基準日(毎年3月31日)において、株主名簿基準日(3月31日および9月30日) の株主名簿に100株以上の保有記録が同一株主番号で2回以上連続している場合をいいます。 (注2)株主優待の割当基準日(毎年3月31日)において、株主名簿基準日(3月31日および9月30日) の株主名簿に1,000株以上の保有記録が同一株主番号で7

  51. Slide 51: 株主様向けイベント

    株主様向けイベント オンライン製品説明会 株主様施設見学デー 味の素スタジアム 味の素ナショナルトレーニングセンター 大人も子供も楽しめる トップアスリートのすごさを体感! スタジアムバックヤードツアー Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 51

  52. Slide 52: 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、 本資料の発表日現在における将来の見通し、計画のもととなる前提、 予測を含んで記載しており、当社としてその実現を約束する趣旨の ものではありません。実際の業績は、今後様々な要因に…

    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、 本資料の発表日現在における将来の見通し、計画のもととなる前提、 予測を含んで記載しており、当社としてその実現を約束する趣旨の ものではありません。実際の業績は、今後様々な要因によって、 大きく異なる結果となる可能性があります。 本資料には監査を受けていない概算値を含むため、数値が変更になる 可能性があります。 アミノサイエンス®は味の素株式会社の登録商標です。

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