Asmo Corporation · TSE:2654

Asmo — FY2024 Earnings Presentation

18 slides from Asmo's earnings presentation, Jun 19, 2024

  1. Slide 1: Corporate Presentation 2024年3月期 決算説明資料

    Corporate 2024年3月期 Presentation 決算説明資料 Code:2654

  2. Slide 2: ビジネスモデル 会社概要

    Ⅰ.ビジネスモデル 【会社概要】 1 商号 ~活力ある企業風土を育成する~ 株式会社アスモ 事業方針 ASMO CORPORATION 超高齢化社会を迎える日本において、多方面から必要とされる企業を目指して 各事業の 「ストロングポイント」 を的確に見極め 「事業間のシナジー」 を最大限に発揮し、社会発展に貢献します。 企業概要 2024年3月末現在 設 立 1975年4月26日 (3月決算) 資 本 金 23億2,327万円 発行済株式数 15,145,175株 (自己株式 1,680,693株) 代 表 取 締 役 代表取締役社長 長井 尊 (2012年10月就任) 主 要 株 主 ※ ㈱

  3. Slide 3: ビジネスモデル 収益構造モデル

    Ⅰ.ビジネスモデル 【収益構造モデル】 2 【事業間のシナジー効果】 アスモ 2013年4月~純粋持株会社体制 2024年 3月末現在 ■ その他事業(グループ会社の統制・管理、不動産賃貸) ■ 食肉卸売事業 ■ 給食事業 ■ 介護事業 ■ 外食【香港】事業 ㈱アスモトレーディング ㈱アスモフードサービス ㈱アスモ介護サービス ASMO CATERING(HK) 連結100%子会社 連結78.5%子会社 連結100%子会社 連結100%子会社 ①国内外の食肉の輸出入 ①和食レストラン13店舗 ②食肉加工品の販売 ㈱アスモフードサービス東日本 ㈱アスモライフサービス 店舗名「今助」 「秀吉」「北

  4. Slide 4: 2024年3月期 決算報告-1 Summary

    Ⅱ.経営指標 【 2024年3月期 決算報告ー1 Summary】 3 2024年3月期 売上高 : 4.1%成長 20,533百万円 【前年同期 19,723百万円】 売上高 : 1.2%成長 9,445百万円 【前年同期 9,332百万円】 前年同期比較 営業利益: 82.1%成長 606百万円 【前年同期 333百万円】 営業利益 : ▲21.3%成長 316百万円 【前年同期 401百万円】 当期利益 : 129.8%成長 【前年同期 204百万円】 当期利益 : ▲20.9%成長 469百万円 209百万円 【前年同期 264百万円】 24年3月期 セグメント別売上高 ■ 卸売実績

  5. Slide 5: 2024年3月期 決算報告-2 損益計算書

    Ⅱ.経営指標 【2024年3月期 決算報告ー2 損益計算書】 4 23/3期 構成比 24/3期 構成比 単位:百万円 (切り捨て) (%) (%) セグメント別売上高の構成比 ■ 食肉卸売事業 4,196 21.2% 4,443 21.6% ■ 食肉卸売事業 ■ 給食事業 ■ 給食事業 7,532 38.1% 7,883 38.3% ■ 介護事業 ■ 介護事業 5,513 27.9% 5,691 27.7% ■ 香港事業 24/3期 ■ その他 ■ 香港事業 2,476 12.3% 2,509 12.2% ■ その他事業 4 0.0% 4 0.0% 0.0% 12.2% 売上高 19,723

  6. Slide 6: 2024年3月期 業績推移-1

    Ⅱ.経営指標 【2024年3月期 業績推移-1】 5 売上高 営業利益 ROE 20,553 百万円 606 百万円 7.0 % +4.1% +82.1% +3.8% ( 前期比) ( 前期比) ( 前期比) 【百万円】 【百万円】 1,183 20,533 19,842 19,723 11.0% 18,849 18,841 661 7.0% 6.5% 606 536 5.6% 333 3.2% 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期

  7. Slide 7: 2024年3月期 業績推移-2

    Ⅱ.経営指標 【2024年3月期 業績推移ー2】 6 2024年3月期 セグメント別売上高 単位;百万円 単位;百万円 (切り捨て) 23/3期 24/3期 前期比 23/3期 24/3期 前期比 (切り捨て) ■ 食肉卸売事業 4,196 4,443 5.8% 売上高 19,723 20,533 4.1% ■ 給食事業 7,532 7,883 4.6% 売上原価 15,989 16,529 3.3% ■ 介護事業 5,513 5,691 3.2% 売上総利益 3,733 4,003 7.2% ■ 香港事業 2,476 2,509 1.3% 販売管理費 3,400 3,397 ▲0.1% ■

  8. Slide 8: 2024年3月期 株主還元方針

    Ⅱ.経営指標 【2024年3月期 株主還元方針】 7 配当について 株主の皆様の日頃のご支援の感謝の意を表するとともに、当期の業績予想を踏まえ、 2025年3月期の期末配当予想につきましては、全期同様の配当額を維持し、 1株当たり10円00銭を予定しております。 株主優待制度新設 1. 目的 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を向上させ、より多くの株主 様に中長期的に保有していただけることを目的に、株主優待制度を導入することといたしました。 2.内容 グループ会社である株式会社アスモトレーディングの商品を贈呈いたします。 2024年9月30日現在の当社株主名

  9. Slide 9: 株主還元方針 株主優待商品

    Ⅱ.経営指標 【2024年3月期 株主還元方針】 8 商品イメージ 商品の情報はこちら アスモマート / TOPページ (mart.asmo-trading.co.jp) 保有株式数 内 容 松阪牛カレーセット(1人前)×1個 300株以上 (3,600円相当分) 松阪牛焼肉缶詰170g × 1個 松阪牛カレーセット(1人前)×3個 500株以上 (6,200円相当分) 松阪牛焼肉缶詰170g × 1個 松阪牛カレーセット(1人前)×4個 1,000株以上 松阪牛焼肉缶詰170g × 2個 (14,600円相当分) 神戸牛焼肉缶詰170g × 2個

  10. Slide 10: 食肉卸売事業-1 独自の一貫供給システムの構築

    Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■食肉卸売事業ー1 独自の一貫供給システムの構築 】 9 ■食肉卸売事業 メキシコ産チルド肉販売における強み メキシコ産チルド牛肉販売においては円安の影響で輸入牛肉の価格が高騰しており、 従来の商品の代わりになる商品として展示会や商談会等を通じて販売網を構築し、販売を強化して参ります。 メキシコ産ボナプライムブランドの商品は、アメリカ産に引けを取らない高品質でリーズナブルな価格の商品として 既存顧客及び新規顧客に対して販売を強化し市場規模拡大を図ります。 通信販売事業の今後の取り組み 通信販売事業においてはお中元やお歳暮などの市場規模が縮小していく中、企業のプレゼン

  11. Slide 11: 給食事業-1 超高齢化社会にマッチした給食受託の提案

    Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■給食事業ー1 超高齢化社会にマッチした給食受託の提案】 10 ■給食事業 【介護施設向けが中心】 積極的な新規営業活動・地方自治体等への入札参加により受託数増加を図る アスモフード社が得意とする高齢者福祉施設は、少子高齢化が進む日本において 今後さらに増えると予測され、市場規模はますます膨らみ需要は拡大していくので 地に足付いた営業を行うことで業績拡大を狙います。 今まで参加してこなかった地方自治体などへの入札に参加することにより、 幼稚園や小学校・中学校等の受託数を増やし様々な給食の提供を目指します。 職員の処遇改善を図り離職率を改善し選ばれる給食会社を目指す

  12. Slide 12: 給食事業-2 人材育成体制の強化

    Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■給食事業ー2 人材育成体制の強化】 11 ~ 活力ある企業風土を育成する~ モチベーション上昇! 衛生管理体制 運営管理体制 人材育成体制 心のこもった「給食」で 施設や企業を支えていく仕事 上記は洋菓子講習会 受託契約数の推移 エリア 22/3期 23/3期 24/3期 増減 本社 ー ー 180 +180 事業活動 東日本 81 84 80 0 Point 1 首都圏 50 49 ー -50 ■給食事業 (2024年3月末の受託契約数 261件) 中日本 54 57 ー -54 【1】受託契約の見直し ・・・高収益率の施設へ契約をシフト 西日本 66 69 ー

  13. Slide 13: 給食事業-2 社会貢献と「食の喜び」の追求

    Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■給食事業ー2 社会貢献と「食の喜び」の追求】 12 【フードパントリー支援活動】※イメージ画像 【イベント食写真】 必要としている方に無償で食料を配布。 生存に必要不可欠な「食」を提供することで生活保障の一助となり、フード・ セーフティネットの構築を目指して活動。 月に1~2回程度不定期開催 【郷土料理写真】 事業活動 Point 2 ■給食事業 【3】子ども応援パントリーへ支援・・・食材の提供による社会貢献の実施 子供の貧困をなくす活動をサポート 【4】食の楽しみを提供・・・栄養バランスだけでなく、「食べる喜び(楽しみ)」を イベント食や郷土料理で演出

  14. Slide 14: 介護事業-1 ブランド活用と業務効率を追求

    Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■介護事業ー1 ブランド活用と業務効率を追求】 13 ■介護事業 コロナ明けによるニーズの回復 訪問介護事業所のご利用者様を増加させる事により一部介護報酬が減算されておりますが、 事業所の収益改善を図ると共に、全体的なご利用者様の増加を目指します。 職員の処遇改善により効率的な人員配置を行い収益力向上 安定的な雇用、人材育成及び効率的な人員配置により収益力向上を図り 継続的な成長を目指します。 非収益部門の黒字転換等資本効率の改善 赤字拠点の黒字転換や介護タクシー等の赤字事業の拠点数の見直し等を行うと共に 感染症対策費用などのコスト管理を徹底し、利益の最大化を図りま

  15. Slide 15: 介護事業-2 関東圏と関西圏を中心に展開

    Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■介護事業ー2 関 東 圏と関西圏を中心に展開】 14 2024年3月末 現在 ■ 介護事業 介護事業所数の推移 ■ 介護事業 有料老人ホームの推移 期末ベース 23年末 24年末 増減 期末ベース 23年末 24年末 増減 ● 訪問介護事業所 35事業所 34事業所 -1 ■ 有料老人ホーム施設 7施設 7施設 ー ● 居宅介護支援事業所 12事業所 12事業所 ー 入居者数 330名 377名 +47 ● 介護タクシー営業所 11営業所 5営業所 -6 (入居率) (76.2%) (87.0%) 介護支援契約者※ 1,871名 1,986名 +155 ※ 介護タ

  16. Slide 16: 香港事業-1 36年間、香港現地法人で日本食店舗の運営

    Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■香港事業ー1 36年間、香港現地法人で日本食店舗の運営】 15 ■香港事業 自社セントラルキッチンを活用した卸売り事業の収益力強化 大手寿司チェーン等の日系企業との取引を積極的に展開し、 売上高昨対比1.3%(営業損失▲65(百万円))となりました。 24年4月にはセントラルキッチン機能を約1億円の費用を投じた改修工事を行い、 稼働率を向上させたことによる更なる売上向上及び収益強化を目指して参ります。 苦しい外食事業の収益改善 香港民主化運動から始まりコロナ禍を経て、苦しい外食事業ではありますが 赤字店舗の今期中の撤退や黒字店舗の利益最大化を図ることにより 当期営

  17. Slide 17: 香港事業-2 香港で自社キッチンを保有している強み

    Ⅲ.現況の事業活動内容 【 ■香港事業ー2 36年間、香港現地法人で日本食店舗の運営】 16 香港で自社キッチンを保有している強みを活用! 香港で豊富な日本料理ジャンルをご提供できるトップクラス企業 【1】 1985年5月から香港の現地法人が、外食店舗事業を継続中。高い信用力 【2】香港で自社システムキッチンを活用した、食品加工販売事業が成長中 【3】日系企業のため、現地企業に比べて日本食材の確保において優位性がある 2024年3月末 現在 メニュー 天麩羅・鮨・うどん うどん・すき焼き 和惣菜 パスタ・オムレツ 店舗名 店舗数 1店舗 1店舗 1店舗 1店舗 メニュー お好み焼き・たこ焼き

  18. Slide 18: お問い合わせ ir@asmo1.co.jp

    各事業の “ ストロングポイント” を的確に見極め、“ 各事業間のシナジー ” を最大限に発揮 お問い合わせ ir@ asmo1.co.jp 本社: 〒105-0013 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル25階 TEL. 03-6911-0550 FAX 03-6911-0551 本資料は、2024年3月期 決算の業績に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。また、本資 料は2024年6月19日現在のデータに基づいて作成されております。本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、情報の正確性

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