Premium Group Co., Ltd. · TSE:7199
Premium — Q2 FY2019 Earnings Presentation
42 slides from Premium's earnings presentation, Nov 14, 2018
Slide 1: 2019年3月期 第2四半期 決算説明資料
2019年3月期 第2四半期 決算説明資料 プレミアグループ株式会社(東証二部:7199) 2018年11月14日
Slide 2: 目次
1.プレミアグループについて ・・・ 3 2. 2019年3月期 第2四半期 決算概要 ・・・ 19 3. 事業方針と進捗 ・・・ 28 APPENDIX ・・・ 37
Slide 3: プレミアグループについて
プレミアグループについて © Premium Group All Rights Reserved. 3
Slide 4: 企業プロフィール
企業プロフィール 社 名 プレミアグループ株式会社 証券コード/市場 7199 / 東京証券取引所 市場二部 2015年5月25日 設 立 (注)2007年、㈱ジー・ワンクレジットサービス (現 プレミアファイナンシャルサービス㈱)設立 (注)ガリバーインターナショナル(現 ㈱IDOM)孫会社として創業 本 社 東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル 代表取締役社長 柴田 洋一 発 行 済 株 式 数 6,060,000株 資 本 金 193,348千円 (注)資本準備金含む 従 業 員 数 337名 2018年9月30日末時点 (注)臨時雇用者を除く、グループ従業員数 〈主要機
Slide 5: プレミアグループの概要
プレミアグループの概要 プレミアグループは、クレジット及びワランティを中心とした ファイナンス&サービスを提供する企業(注)です。 クレジットとは、お客様がモノやサービスを ワランティとは、お客様が保有するモノに 購入するときに、立替払いされた代金を 故障が発生したときに、予め定めた範囲で 分割でお支払いいただけるサービスです。 無償の修理が受けられるサービスです。 プレミアグループの特徴 ストック型ビジネス キャッシュリッチ クレジット・ワランティとも、利益を繰延計上する クレジット・ワランティとも、支払資金・保証料の ストック型の収益構造 「一括前受け」によりキャッシュポジションが安定的
Slide 6: 国内外11社のグループ体制により自動車関連サービスを展開
国内外11社のグループ体制により自動車関連サービスを展開 オートクレジットを中心とした プレミアファイナンシャルサービス㈱ 100.0% クレジット事業、ワランティ事業 PAS㈱ 自動車整備、鈑金および塗装事業 100.0% 自動車ファイナンス商品としての PLS㈱ 個人向けオートリース事業 100.0% 連 結 子 自動車整備システム・自動車販売管理ソ 会 ㈱ソフトプランナー フトウェア開発、販売 80.0% 社 プレミアグループ㈱ プレミアシステムサービス㈱ プレミアグループ全般に関わるシステム 67.0% 企画・開発・運用事業 PFS (Thailand) タイにおけるコンサル
Slide 7: 代表者として創業以来、当社を牽引
代表者として創業以来、当社を牽引 代表取締役社長 柴田 洋一 Founder Finance Auto knowledge knowledge 1982年 4月、佐藤商事㈱入社 1985年 4月、㈱大信販(現 ㈱アプラス)入社 2003年 12月、㈱ガリバーインターナショナル(現 ㈱IDOM)入社 4月、同社執行役員就任 2007年 8月、㈱ジー・ワンクレジットサービス(現 PFS)代表取締役就任(現任) 5月、Eastern Commercial Leasing p.l.c.取締役就任(現任) 7月、当社 代表取締役社長就任 (現任) 2016年 8月、PAS㈱代表取締役社長就任 11月、E
Slide 8: 事業ポートフォリオ
事業ポートフォリオ その他事業 1.5 整備事業 % ワランティ事業で発生する自動車修理業務の対応 海外事業 海外(主にタイ)における事業展開 ワランティ事業 事業サービス別 クレジット事業 W 営業収益 C 22.3 % (2019年3月期 第二四半期累計) 76.3 % 消費者が購入した自動車に対する 保証ビジネス 主に自社開発の保証商品を提供 51.8 億円 中古車を中心としたオートクレジット の取扱い 8 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 9: 債権残高の大半は提携ローン方式
債権残高の大半は提携ローン方式 93.3% 2,115.5億円 提携ローン ■提携ローン債権(2,115.5億円) 提携金融機関が融資を行う債権 PFSは連帯保証、ローンの回収代行等を行う クレジット 債権残高 ■自社債権(92.7億円) (2019年3月期 主にPFSが加盟店に立替払いでの貸付により取 第二四半期累計) 得する債権 PFSの自己資金を用いる 2,267 億円 ■流動化債権(51.4億円) ■集金保証債権(7.7億円) 提携ローン債権、集金保証債権はオフバランス (注)クレジット債権残高とは、開業から各期末時点までの累計取扱高(クレジット元本及び分割払手数料の合
Slide 10: オートクレジットの事業系統図
オートクレジットの事業系統図(有利なキャッシュポジション) 提携ローンの提供主体は銀行であるが、PFSは連帯保証を提供し、販売・審査・回収代行に関与 BtoBtoC ビジネス オートクレジットの提携ローン事業系統図 ⑥ 月次返済 契約(一部抜粋) 資金の流れ 提携金融機関 保証契約 サービス提供 PFS (銀行) ④ 資金支払 ③ クレジット代金支払・ 販売促進費支払 保険料支払 加盟店 保険会社 ⑤ 月次返済 ② 審査・承認 ① ローン申込 保険 お客様 金銭消費貸借契約 自動車販売 (注)加盟店とは、当社グループと加盟店契約を締結し、継続的に当社グループが提供するクレジット商品をお客様
Slide 11: クレジット手数料に占める当社収益イメージ
クレジット手数料に占める当社収益イメージ 購入者が負担するクレジット手数料 (1)販売促進費(紹介料) NET金利 加盟店へ支払い 固定額 PFS 営業収益 (2)銀行借入金利 固定額 PFS 利益 保険料 (注)個別契約において 固定額であるという意味 変動 (注) PFSクレジット債権残高の大半を占める提携ローン方式のケース なお、上記は提携ローン方式の取引において当社が最終的に収益として認識するまでに顧客が支払うクレジット手数料から控除すべき項目のイメー ジを示すことを目的で作成されたものであり、実際の取引における利益等の金額や金銭の流れを示すものではありません。 11 © Premiu
Slide 12: 延滞債権の発生率は減少傾向に
顧客フォローにより延滞債権の発生率は減少傾向に 延滞債権率の推移(直近6ヶ年) (%) 3カ月超延滞率 1.8 1.6 1.4 1.2 1 0.84% 0.8 0.6 0.4 0.2 0 13.3 14.3 15.3 16.3 17.3 18.3 (注)延滞債権率とは、当該期末時点のクレジット債権残高に対し、延滞月数が3ヶ月を超える債権及び特別債権(お客様が弁護士等に債務整理手続き 等を委任している債権)の合計額が占める割合をいいます。 12 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 13: ワランティ事業は自社ブランド、OEMの双方を提供
ワランティ事業は自社ブランド、OEMの双方を提供 ワランティ契約台数累計(2010年4月~)は 約40万台、修理ビッグデータによる高精度の商品設計、プライシングを実 現。保証部位は最大395項目にのぼり、約1,000種類の商品を提供 当社商品群 プライムワランティ保証部位 プライム 当社開発の自社ブランド商品 ワランティ 雑誌「カーセンサー」掲載車両への カーセンサー OEM供給 アフター保証 (注)リクルートマーケティングパートナーズとの提携 中堅~大手中古車ディーラー向け その他 のOEM供給 OEM供給 (5類型、約1,000種類の商品を提供) 13 © Premium Gro
Slide 14: ワランティの事業系統図
ワランティの事業系統図(有利なキャッシュポジション) 豊富な修理ビッグデータに基づいて商品開発、適切なプライシング BtoBtoC ビジネス 営業収益 ③ 代金支払 PFS㈱ 加盟店 ① 自動車販売 ② 代金支払 ワランティ販売 ④ ワランティサービス 提供 修理 ⑦ 修理代金支払 データ ⑥ 修理および納車 お客様 整備・鈑金工場 ⑤ 入庫 14 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 15: プレミアグループの強み
プレミアグループの強み プレミアグループは、加盟店 のあらゆるニーズに、 (注) 3つの強みで複合的な付加価値を提供します。 独立系 複合的な商品ラインナップ × 専門性 オート・ファイナンスのノウハウ × 機動力 全国をカバーする営業ネットワーク ファイナンス&サービスをワンストップで提供 整備などの クレジットで販売したい アフター機能を 加盟店 確保したい (中古車小売店等) 自動車等の売買 ワランティを 新車やカー用品を 付保したい 安く仕入れたい お客様 (注)加盟店とは、当社グループと加盟店契約を締結し、継続的に当社グループが提供するクレジット商品をお客様にあっせん、仲介する業者を
Slide 16: 「MULTI ACTIVE」戦略について
「MULTI ACTIVE」戦略について 与信ノウハウ クロスセル 転用 クレジット 「MULTI オートリース ワランティ ACTIVE」戦略 サービス業 加盟店 修理データの への展開 活用 既存事業とのシナジーを活か しながら、オート取引先に対 オート 整備 コンシェルジュ して複数サービスを提供し、 サービス 鈑金 取引接点を拡大させ、継続的 な取引関係を構築する戦略。 新車 仲介販売 取扱い商材の拡充 16 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 17: マーケット規模
マーケット規模 自動車に関連するマーケットサイズは非常に大きい この巨大なマーケットにおいて、コア事業を深化させるとともに、 新たなビジネスの創出を目指す オートクレジット 自動車整備市場 信用供与額 約5.3兆円 約4.6兆円 *3 *1 中古車小売市場 約3.7兆円 *2 *1日本クレジット協会 「日本のクレジット統計」 *2矢野総研「2018年版自動車アフターマーケット総覧」 *3矢野総研「2018年版自動車アフターマーケット総覧」 17 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 18: 海外事業への取組み
海外事業への取組み タイ現地企業と提携し、ワランティ事業 展開を準備中。 タイ 自社整備工場「FIX MAN」を 4店舗設立し、バンコクを 中心とした整備ネットワークを形成。 現地の関連会社でオートクレジット事 業を推進。 インドネシア 住友商事と現地の三大財閥のひとつの シナルマスグループと提携し、ワランティ 事業をテストスタート。 ASEAN地域を中心として、 積極的な海外展開を検討中 写真左から ・FIX MAN3号店 ・FIX MAN4号店 18 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 19: 2019年3月期 第2四半期 決算概要
2019年3月期 第2四半期 決算概要 19 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 20: クレジット事業 クレジット取扱高推移
クレジット事業 クレジット取扱高推移 単位:億円 クレジット取扱高 642 PH 2Q累計クレジット取扱高は642億円 2Q累計 532 前年同期比120.7% 2Qのみ 2Qのみでは327億円(前年同期比123.1%) 2Q累計PH 430 8年連続、右肩上がりで増加 2Q累計PHも上昇(1.28億円→1.39億円) 327 266 増加要因 209 ①営業力の強化 営業人員増加(前年同期比72名→76名) 1.39 営業効率の上昇(リアル営業、出張営業、コンタク 1.28 1.11 トセンター営業の組合わせが奏功) ②MULTI ACTIVE (※)の浸透 加盟店
Slide 21: クレジット事業 クレジット債権残高推移
クレジット事業 クレジット債権残高推移 単位:億円,% クレジット債権残高 2,267 延滞債権残高率(3ヶ月超) 2Q累計クレジット債権残高は2,267億円 1,889 前年同期比120.0% 2Q累計 2,200億円を突破 1,580 創業以来2ケタ成長 延滞債権残高率は1%を下回る クレジット債権の特徴 リスクが細かく分散している優良債権群 →個人・小口(平均139万円)の債権 0.84 債権回収のデフォルト最小化・効率化 0.96 0.90 →早期着手・SMS等を利用した省力化 (注)1.クレジット債権残高とは、開業から期末までの累計取扱高のうち、当該時点において
Slide 22: クレジット事業 加盟店数
クレジット事業 加盟店数 単位:社 クレジット加盟店数 19,357 2Q累計 17,667 2Q累計クレジット加盟店は19,357社 15,143 前年同期比109.6% 創業以来、確実に加盟店数を増加 期末には2万社を突破する見込 加盟店拡大、稼働への取組み MULTI ACTIVEの強化 →クロスセル商品ラインナップの増加 上場後、大手先との取引案件増加 未稼働先への稼働促進も並行実施 →コンタクトセンターの活用、増設 (注)加盟店数とは、加盟店契約を締結した法人単位をいい、複数店舗をもつ加盟店であっても、1社として集計しており、 PFSの実績です。なお、実績につき
Slide 23: ワランティ事業 ワランティ取扱高推移
ワランティ事業 ワランティ取扱高推移 単位:百万円 ワランティ取扱高 1,439 2Q累計 2Qワランティ取扱高は14.4億円 2Qのみ 1,213 前年同期比118.6% 2Qのみでは7.0億円(前年同期比113.6%) 1,069 創業以来2ケタ成長 自社ブランド商品の取扱いも大きく伸長 (前年同期比169.9%) 704 増加要因 619 529 ①営業力の強化 ②MULTI ACTIVE の浸透 クレジットとのクロスセルが奏功 OEM商品も堅調に取扱増加 (注)ワランティ取扱高とは、その期間で新たに締結した保証契約金額の総額であり、PFSの実績です。 23 © Pr
Slide 24: 2Q決算ハイライト(前年同期との比較)
IFRSベース 2Q決算ハイライト(前年同期との比較) 2Q累計 営業収益は、51.8億円(前年同期比116.7%) 会計基準変更の影響により、2Qで1.9億円の税引前利益の減少 ※上記影響を除いた本業に係る利益は、12.3億円(前年同期比141.2%) 営業収益(単位:百万円) 税引前利益(単位:百万円) 前年同期比 5,183 1,233 116.7% 4,443 会計基準変更の影響 1,189 190百万円 2Q デリバティブ評価益 2Q 2,641 316百万円 2,235 本業に 2Q 2Q 係る利益 421 693 1,233百万円 本業に係る利益 税引前利益 (前年同期比
Slide 25: 事業別収益(PL)の推移
IFRSベース 事業別収益(PL)の推移 ()内、前年同期比 5,183(116.7%) 2Q累計 76(133.7%) 4,443 1,155 3,908 2Q事業別収益は51.8億円 57 (114.9%) 15 前年同期比116.7% 1,005 886 2Qのみでは26.4億円(前年同期比118.2%) 3事業ともに確実に伸長 3,382 3,953 未実現収益182.7億円を確保 3,007 (116.9%) FY17 2Q累計 FY18 2Q累計 FY19 2Q累計 主力事業の収益面における特徴 2Qのみ 2,641(118.2%) 39(132.4%) 更なる伸長
Slide 26: 営業費用(PL)の状況(前年同期との比較)
2Q累計 IFRSベース 営業費用(PL)の状況(前年同期との比較) 営業費用の合計は、47.4億円(前年同期比131.2%) 会計基準の変更による費用増加を除くと、39.6億円(前年同期比 109.7%)となり、営業収益の伸び(116.7%)を下回る水準で推移 【FY18 2Q】 【FY19 2Q】 (単位:百万円) 費用増加はクレジット事業の拡大に伴うものだが、一部、 (カッコ内は対営業収益比率) 保険料率の異なる債権のバランス構成の変化により、費用が 5,183 微増(なお、保険料率は変更なし) 4,443 594 2Q累計では季節要因により上振れしているが、通期では営業 (11
Slide 27: 通期業績の見通し
配当予想修正:無し IFRSベース 2Q累計 通期業績の見通し 業績予想修正:無し (年間85円) 営業収益は業績予想(2Q)を超える金額(+4.8億円,100.9%)で着地 税引前利益も業績予想(2Q)を超える金額(+0.9億円,109.0%)で着地 →通期業績は予想通りに着地見込み 営業収益 税引前利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 通期 前年対比116.8% 前期 通期 前年対比116.7% (予想) (予想) 通期累計進捗率 (本業ベース) 通期 通期累計進捗率 10,639 48.7% 1,979 1,942 53.7% 9,065 3Q4Q 3Q4Q 3Q 3Q4Q
Slide 28: 事業方針と進捗
事業方針と進捗 28 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 29: 自動車関連事業に事業領域を拡大
自動車関連事業に事業領域を拡大 カーライフに関連する事業の裾野はとても広く、 既存事業とのシナジーを追求しながら、事業領域を拡大していく 広告会社 買取会社 保険会社 運送会社 NEW 新たな事業領域 オークション 会社 Business (流通?金融?製造?) 消費者 C2C 新車メーカー 販売会社 輸出会社 システム会社 パーツ販売会社 整備・鈑金工場 ワランティ会社 サービサー 会社 CORE コアとなる既存事業領域 信販会社 Business (ファイナンス&サービス) 29 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 30: 今後の成長に向けての事業展開
今後の成長に向けての事業展開 ①コア事業の深化により、安定的な収益の更なる拡大を図る ②海外事業の拡大・周辺事業の拡大により ②新規事業の推進 新たな収益源を獲得し、事業の多角化を図る 海外事業の拡大 周辺事業の拡大 海外事業 整備事業 ①コア事業の深化 クレジット事業 クレジット事業 クレジット事業 ワランティ事業 ワランティ事業 ワランティ事業 周辺事業への展開 コア事業のさらなる拡大 コア事業の育成 海外市場への進出 事業領域の拡大 2007 2016 2018 30 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 31: 2019年3月期の目標と進捗
2019年3月期の目標と進捗 コア事業・新規事業ともに、年度目標に対して、確実に進捗 ①コア2事業トップラインは、2桁成長を堅持 クレジット クレジット取扱高は、前年同期比120.7% 事業 ワランティ取扱高は、前年同期比118.6% コア事業の ワランティ 深化 ②営業体制の強化 事業 9月に福岡にコンタクトセンターを開設し、営業範囲を拡大 ③ MULTI ACTIVE (※)のサービスラインナップを拡充 ①タイにおける整備事業の展開 整備工場「FIX MAN」の4店舗目を10月25日に開設し、事業展開に必要な 海外事業の 整備工場ネットワークの構築が完了 拡大 ②タイ・イ
Slide 32: 今後の成長に向けての3つの戦略
今後の成長に向けての3つの戦略 カーライフのトータルサポートを推進するにあたり、 ①既存事業とのシナジー ②当社グループ保有ノウハウ ③スピード を総合的に考慮し、下記の3つの戦略を取っていきます。 自社 M&A 提携 開発 32 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 33: Topics ソフトプランナー社の買収について
Topics ソフトプランナー社の買収について M&A 提携 自社開発 ソフトプランナー社の概要 さらなるMULTI ACTIVE戦略推進のため、2018年9月14日、株式会社ソフトプランナーの株式 取得(80%)を決議(株式譲渡は同年10月15日)。 2019年3月期第3四半期より連結化を予定。 名 称 株式会社ソフトプランナー 所 在 地 千葉県成田市 代 表 者 代表取締役 池田 祐一 ソフトプランナー社のサービスロゴ(以下) 自動車業界向けのパッケージソフトウェア開発 事 業 内 容 自動車業界向けのパッケージ および販売事業 ソフトウェア 資 本 金 20百万円 設 立 1988年5
Slide 34: Topics ソフトプランナー社の買収について
Topics ソフトプランナー社の買収について M&A 提携 自社開発 買収目的と今後の成長戦略 自動車整備業界への進出 ・自動車整備業界は市場規模5.3兆円と大きく、約7.5万社のプレーヤー(民間整備業者)が存在 ・基幹システムの導入を通し、 整備業者に対しても複数サービスの提供を開始 (=MULTI ACTIVE戦略の対象拡大) 既存事業とのシナジー(その1) 基幹システムの導入で整備業者をパートナー化することで、 ・ワランティ契約車の入庫先確保によるサービスの向上 ・ワランティの修理コストカット が期待できる。 既存事業とのシナジー(その2) ソフトプランナー社の自動車業界向けのパッケー
Slide 35: Topics 各社との提携について
Topics 各社との提携について M&A 提携 自社開発 加盟店サポートのさらなる充実(=MULTI ACTIVEの促進) 中古車流通の活性化(Ucar PAC) 当社グループの加盟店となると、 UcarPAC社のサービスが利用でき、以下が可能となる。 ・個人のお客様からの自動車の仕入れが可能となり、人気車種などいわゆる鮮度の高い自動車を獲得できる ・小売りできなかった自動車を出品料、陸送費無しでオークション出品ができ、大幅なコストカットが可能となる。 キャッシュレス決済端末導入(パーク24) 当社グループの加盟店となると、 パーク24社の提供するキャッシュレス決済端末「タイムズペイ」を利用
Slide 36: 個人向けオートリース事業開始
M&A 提携 自社開発 個人向けオートリース事業開始 社会トレンド〈所有から利用へ〉のキャッチアップ ・個人向けオートリースの需要は年々増加し、 2022年度には2018年度の3.6倍の93.6万台となると予想されている。 ・「リース」とニーズも対応し、加盟店の販売機会の拡大に貢献する。 93.6万台 【系統図】 (予想) 25.7万台 (予想) 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 (矢野経済研究所「個人向けオートリース市場の現状と展望 2018年版」) 36 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 37: 主なパブリシティ実績
主なパブリシティ実績 2018年 日本経済新聞 「世界の公的年金 中小型株へ投資拡大」記事 7月22日 GPIFが投資を開始した東証1部以外の銘柄として掲載 オンラインメディア「M&A online」の「アーカイブ」コーナーにて 8月30日 当社について掲載 9月3日 オンラインメディア「日刊ゲンダイDEGITAL」にて当社記事掲載 9月5日 月刊 経団連「新会員紹介」に掲載 9月21日 日刊自動車新聞 タイ整備工場3店舗目開設について掲載 10月5日 上毛新聞 「風人雷人」のコーナーにて代表柴田のインタビュー掲載 10月9日 オンラインメディア「M&A Times」にて代表柴田のインタビュー
Slide 38: APPENDIX
Pp APPENDIX. Premium
Slide 39: BS(IFRSベース)
IFRSベース BS (単位:千円) ① ② ③ BSトピックス(前年度末対比増減要因) 【負債の部】 【資本の部】 ①金融保証契約 ③親会社の所有者に帰属する持分 クレジット事業の未実現収益が、1,893百万円増 資本剰余金:配当支払の影響で、515百万円減 利益剰余金:会計基準変更等の影響、471百万円減 ②その他の負債(前受収益) ワランティ事業の未実現収益が、242百万円増 39 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 40: PL 連結累計期間(IFRSベース)
IFRSベース PL (単位:千円) 連結累計期間 PLトピックス(増減要因) 以前のページで記載した通りでございます 40 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 41: PL 連結会計期間(IFRSベース)
IFRSベース PL (単位:千円) 連結会計期間 PLトピックス(増減要因) 以前のページで記載した通りでございます 41 © Premium Group All Rights Reserved.
Slide 42: 沿革
沿革 7月 ㈱ジー・ワンクレジットサービス(現 PFS)設立 2007 ㈱ガリバーインターナショナルの孫会社、㈱ジー・ワンファイナンシャルサービスの子会社として設立 7月 ㈱ジー・ワンファイナンシャルサービスからSBIホールディングス㈱に株主異動 2010 10月 商号をSBIクレジット㈱に変更 3月 丸紅株式会社の100%子会社が管理・運営するアイ・シグマ・キャピタル㈱が親会社となる 2013 7月 SBIクレジット㈱の社名をPFSへ変更 5月 ㈱あおぞら銀行、兼松㈱及び㈱エスネットワークスの出資により設立されたAZ-Star㈱が管理・運営するファンドへの 2015 株主異動に際し、出資受入