Furuno Electric Co., Ltd. · TSE:6814
Furuno Electric — Q1 FY2021 Earnings Presentation
18 slides from Furuno Electric's earnings presentation, Jul 14, 2020
Slide 1: 2021年2月期 第1四半期 決算説明資料
2021年2月期 第1四半期 決算説明資料 2020年7月14日 注意事項: 本資料に記載されている内容は、公表時点で入手可能な情報に基づく当社の経営陣による将来の予 測であり、潜在的なリスクや不確定要素を含んだものです。そのためさまざまな要素により、記載 された見通しと異なる結果となり得ることをご承知おきください。 なお、当資料の数値表記は、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連 結注記表に記載の金額は、表示単位未満を切り捨てて表示し、比率その他の数値は、四捨五入によ り表示しております。 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Re
Slide 2: 2021年2月期 第1四半期 決算のポイント
2021年2月期 第1四半期 決算のポイント 売上:減収 新型コロナウイルス感染症対策に伴う経済活動の停滞等の影響により減収。 利益:減益 販売管理費の削減に取り組んだものの減益。 現金及び預金:増加 経済情勢が不安定化している状況に鑑み、手許資金を厚めに確保。 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 2
Slide 3: 第1四半期 連結決算概況
2021年2月期 第1四半期 連結決算概況 2020年2月期 2021年2月期 (単位:百万円) 増減比(額) 増減比(率) 第1四半期 第1四半期 売上高 20,652 18,143 ▲2,509 ▲12.1% 売上総利益 7,611 6,418 ▲1,193 ▲15.7% ( 対売上高比率 ) ( 36.9% ) ( 35.4% ) ( ▲1.5 ) 営業利益 779 2 ▲777 ▲99.7% ( 対売上高比率 ) ( 3.8% ) ( 0.0% ) ( ▲3.8 ) 経常利益 874 2 ▲872 ▲99.8% ( 対売上高比率 ) ( 4.2% ) ( 0.0% ) ( ▲4.2 )
Slide 4: 売上高の増減分析
売上高の増減分析 (単位:億円) 210 北米 205 +3.2 200 欧州 195 日本 ▲1.6 ▲8.1 その他地域 190 206.5 ▲0.6 無線LAN・ PNT ハンディ ▲4.0 ヘルスケア ターミナル 185 アジア その他 +0.5 ▲0.1 事業,その他 ▲11.4 ▲0.3 為替影響 ▲2.6 180 181.4 舶 用 事 業 ▲21.2 産業用事業 175 ▲3.6 2020年2月期 ※ 為替感応度 (2020年2月期実績値) 2021年2月期 第1四半期 【ドル】売上高1.1億円、営業利益0.5億円 第1四半期 FURUNO ELECTRIC CO., LTD.
Slide 5: 営業利益の増減分析
営業利益の増減分析 (単位:億円) 10 8 6 その他販 4 7.8 売費及び 一般管理 費減少 その他 2 +3.5 +0.6 生産調整 0 影響 研究開発費 0.0 減少 ▲2.7 +1.3 ▲2 為替影響 売上減少 ▲1.2 ▲4 ▲9.3 ▲6 営業利益▲ 7.8億円 2020年2月期 2021年2月期 第1四半期 第1四半期 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 5
Slide 6: 舶用事業の概況
舶用事業の概況 舶用事業・連結売上高 舶用事業: (累計・地域別) (単位:億円) 売上高 150億円(前年同期比 ▲ 12.3%) 200 セグメント利益 0.5億円(▲5.8億円) 日本 米州 欧州 アジア その他 ⇒ 新型コロナウイルス感染症対策に伴う経済活動 7 8 の停滞等の影響により減収 150 6 ⇒ 販売管理費の削減に取り組んだものの減益 46 41 34 日本:売上高 49億円 (▲14.1%) 大型案件少なく一昨年並みの水準に減収 100 45 47 41 米州:売上高 20億円 (+17.1%) 新製品発売効果により増収 17 ※米州子会社の連結決算対象期間は
Slide 7: 産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業の概況
産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業の概況 産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業 産業用事業: 連結売上高(累計・製品群別) (単位:億円) 売上高 24億円 (前年同期比 ▲13.0%) 50 セグメント利益 0.6億円 (▲0.9億円) ⇒ PNT事業はコロナ禍による長距離移動自粛等の 40 影響によりETC車載器の売上高が減少 ⇒ ヘルスケア事業は生化学自動分析装置の販売堅調 8 30 4 6 PNT事業:売上高 16.4億円(▲19.7%) 3 6 ヘルスケア事業:売上高 5.2億円(+10.8%) 5 5 3 20 無線LAN・ハンディターミナル事業: 5 売
Slide 8: 新型コロナウイルス感染拡大への対応
新型コロナウイルス感染拡大への対応 ・ 国内の拠点間移動・出張自粛 社員への通達・指示 ・ 海外出張禁止 ・ 緊急事態宣言発令を受け、環境整備のうえ 働き方への対応 出社率3割以下目安に在宅勤務推進 ・ 入構時の検温徹底、構内での移動制限 生産部門での対応 ・ グループごとに勤務時間・昼食時間分散 グループ会社への支援 ・ 海外グループ会社へマスク送付 ・ 西宮市に医療用防護服の代用となる 社会への貢献 レインコート寄付 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 8
Slide 9: 2021年2月期 通期業績予想及び配当予想
2021年2月期 通期業績予想及び配当予想 2021年2月期の連結業績予想につきましては引き続き精査を進めており、 新型コロナウィルスによる影響を現段階において合理的に算定することが 困難なことから未定としております。 次期の配当につきましても未定とし、業績の見通しがついた時点で、 通期業績予想とともに速やかに開示いたします。 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 9
Slide 10: トピックス
トピックス FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 10
Slide 11: 無人運航船の実証実験コンソーシアムへの参画
トピックス 「無人運航船の実証実験を行うコンソーシアム」への参画 無人運航船の実証実験コンソーシアムは、公益財団法人日本財団がハブとなり、 2021年度末まで無人搬送船による実証実験を行い、2025年までに実用化をめざす プロジェクトです。 日本財団では、無人運航船の実現に向けて種々の 支援を行っていく予定であり、これを 「MEGURI2040」 と命名しています。 フルノが参画するのは二つのコンソーシアム プロジェクト。 これらのプロジェクトにおいて、フルノは無人 運航のためのシステムコンセプト設計、関連技術 開発、通信・港湾インフラ検討等を担当します。 これらコンソーシアムへの参画は、経営
Slide 12: ウエーブガイドLANシステムが優秀賞を受賞
トピックス 「ウエーブガイドLANシステムTM」が「ジャパン・レジリエンス・アワード (強靭化大賞)2020」で優秀賞を受賞 ジャパン・レジリエンス・アワード (強靭化大賞)は、国土強靭化担当大臣私 的諮問機関「ナショナル・レリジェンス懇談会」の結果を踏まえ、2014年7月 に設立された一般社団法人レリジェンスジャパン推進協議会が、次世代に向け たレリジェンス社会構築への取り組みを発掘、評価表彰する制度として同年11 月に創設したもので、今回が第6回となります。 受賞の対象は、2019年度に商品化した「ウエーブガイドLANシステムTM」に よる「ビル・建設現場のレジリエンス化に適した簡便・堅牢
Slide 13: 新グローバルニッチトップ企業100選に認定
トピックス 「経済産業省認定新グローバルニッチトップ企業100選」に認定 「経済産業省認定グローバルニッチトップ企業100選」は、日本企業の国際競争 力向上の観点から、ニッチ分野で差別化を行い高い実績を上げている企業を認定す る制度です。 初回選定は2013年度に行われましたが、今回、ますます厳しくなる経済環境の 中においてもニッチ分野で勝ち抜いている企業や、国際情勢の変化の中でサプライ チェーン上の重要性を増している部素材等の事業を有する企業などを「経済産業省 認定新グローバルニッチトップ企業100選」として選定が行われました。 認定の対象は、電気・電子部門における商船向けレーダー。 フルノ
Slide 14: 健康経営優良法人(ホワイト500)に2年連続認定
トピックス 「健康経営優良法人(ホワイト500)」に2年連続で認定 健康経営優良法人(ホワイト500)は、地域の健康課題に即した取組や日本健康 会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企 業や中小企業等の法人を顕彰する制度に基づき、経済産業省が認定するものです。 健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、 関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的 に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備す ることを目標としています。 今回は新認定制度での認定となり、昨年まで大規模法人部門全体
Slide 15: EMRI A/Sを買収
トピックス EMRI A/Sを買収 フルノは、2020年7月1日付けで、子会社FURUNO DANMARK A/Sを介して、 デンマークの舶用電子機器メーカーであるEMRI A/Sを買収しました。 EMRI A/Sは、1972年創業。世界で初めてアナログ式操舵システムを製品化し、 以降45年以上にわたって開発/生産を継続してきた、ステアリングコントロールシ ステム、オートパイロット、船を定位置で保持するためのダイナミックポジショニ ングシステム等の専業メーカーです。 フルノでも、オートパイロットFAP-3000などでOEM供給を受けた実績があり、 同社は高い技術を保有していると評価しています。
Slide 16: 補足.フルノグループの事業概要
補足.フルノグループの事業概要 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 16
Slide 17: フルノの概要
フルノの概要 古野電気は1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、舶用電子機器分野において、その独自 の超音波技術と電子技術をもとに数々の世界初・日本初の商品を提供し続けてきました。 そして今日、世界80カ国以上に販売拠点を有し、世界規模の舶用電子機器総合メーカーとして確固たる地位とブラ ンドを築いてきました。 2020年2月29日現在 社名 古野電気株式会社 本社所在地 兵庫県西宮市 設立 1951年 (昭和26年) 舶用電子機器および産業用電子機器など 事業内容 の製造・販売 資本金 7,534 百万円 従業員(連結) 2,926 名 売上高(連結) 83,066 百万円
Slide 18: 社会・航海を支えるフルノの商品
社会・航海を支えるフルノの商品 GPS(GNSS) 気象観測 基準周波数発生器 システム 地盤変位観測 衛星通信装置 AIS(船舶自動 システム 識別装置) レーダー 無線LAN システム VDR(航海 情報記録装置) GPS(GNSS)受信機 GPS プロッタ 超音波骨密度 測定装置 魚群探知機 海底地形 生化学自動 ・ソナー 探査装置 分析装置 ETC2.0/ETC車載器 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 18