Slide 1: 2017年8月期 決算説明会
2017年8月期 決算説明会 2017年10月6日 (東証一部 コード:7447) <この資料に関するお問合せ窓口 管理本部:徳江(03-5289-8200)>
Slide 2: 2017年8月期の総括
2017年8月期の総括 1 売上高・利益 -過去最高の売上高・営業利益を達成 売上高 170億円 営業利益 52億円 2 事業環境 変化 の -市場環境: 診療報酬のマイナス改定の影響は軽微 -生産環境: (国内)加工賃の上昇 (海外)円安ドル高による仕入原価上昇 3 特殊事象など -営業外収支:為替損益 2015年8月期 226百万円 2016年8月期 ▲70百万円 2017年8月期 44百万円 4 増配予定 -一株50円→60円予定 Copyrights Nagaileben Co.,Ltd. All rights reserved. 1
Slide 3: 当社の特徴
I 4etoree OBO ORY @ INVU-NT HANS
Slide 4: 当社の特徴
当社の特徴 2015年に創業100年 ・国内シェア60%超のリーディングカンパニー 1 医療白衣メーカー専業 優位なポジションを確立 ・年間600万着以上を供給 ・企画から製造、販売までを一貫して行う ・数千種類にも及ぶ豊富なアイテム数、 オーダーメイド対応など、競争力のある商品 (単位:百万円) 売上高推移 予185億円 2 19,000 安定伸長する市場環境 (2020年) 18,000 170億円 ・医療・介護従事者数は緩やかに増加 (2017年) 17,000 医師・歯科医師・ 156億円 看護職員数*2 介護職員数*3 16,000 薬剤師数 *1 (2015) (2013) (20
Slide 5: 当社の特徴:収益体質と株主還元
当社の特徴 47.5% 3 (%) 売上総利益率の推移 強固な収益体質と財務基盤 50 (2017年) 45 ・徹底的な効率化の追求による原価低減 33.1% 45.3% ・売上総利益率 47.5 % (2017年8月期) 40 (1990年) 28.6% (2010年) 35 ・自己資本比率 89.2 %(2017年8月期) (1980年) 39.7% 30 (2000年) ・ROE 10.3 %(2017年8月期) 25 1980 1984 1988 1992 1996 2000 2004 2008 2012 2016 (円) (円) 4 1,200 125 株式価値の向上 一株当り純資産
Slide 6: CSR/ESGの取り組み
CSR/ESGの取り組み 女性活躍 地域貢献 女性主役産業をサポート メディカルキッズプロジェクト 当社の商品の多くは病院・介護の現場 ミッフィー病院訪問 で働く女性向けであり、また当社の生 病院を地域社会との交流を深め、子どもたちが 産現場では多くの女性スタッフが縫製 安心して通院・入院できるようにとの思いから始 作業に関わっています。当社の事業活 めたもので、医者や看護婦に模した、子ども用白 動が、多様なライフイベントをもつ女性 衣の病院貸出しや、ミッフィー着ぐるみの病院訪 が活躍できる場を創出し、働く女性へ 問を実施しています。 の支援につながっています。 地域貢献 お客様 生産拠点を通
Slide 7: 本日の説明内容
本日の説明内容 Ⅰ 当社の特徴 Ⅱ 2017年8月期の業績レビュー Ⅲ 事業環境 Ⅳ 2018年8月期の業績見通し Ⅴ 中期経営計画 Ⅵ 株主還元の考え方 Copyrights Nagaileben Co.,Ltd. All rights reserved. 6
Slide 8: 2017年8月期の業績レビュー
, 2017 8Hox#HLEA— WOBDHII% DK @ INVU-NI AS
Slide 9: 2017年8月期 決算概要
2017年8月期 決算概要 (百万円、%) 通期 前年同期比 計画比 構成比 構成比増減 売上高 17,017 +2.9 +0.1 100.0 - 売上総利益 8,086 +4.5 +1.8 47.5 +0.8 販売費及び一般管理費 2,843 +2.1 +0.2 16.7 ▲0.1 営業利益 5,242 +5.9 +2.7 30.8 +0.9 経常利益 5,340 +8.2 +3.7 31.4 +1.5 当期純利益 3,673 +12.6 +4.1 21.6 +1.9 【売上概要】 ・主力のヘルスケアウェアの順調な増収に加え、患者ウェアが継続して好調に推移、計画をクリアーするとともに過去最高
Slide 10: 2017年8月期 決算概要 <貸借対照表>
2017年8月期 決算概要 <貸借対照表> 【主な資産】 (百万円、%) 科目 金額 増減額 前年同期比 【主な増減:対前年同期】 現金及び預金 22,762 +3,257 +16.7 受取手形及び売掛金 ◎現金及び預金 +3,257 百万円 5,038 +110 +2.2 (電子記録債権含む) 営業収支 +3,971 百万円 棚卸資産 4,311 ▲36 ▲0.8 有形無形固定資産取得 ▲121 百万円 配当金支払 ▲1,662 百万円 流動資産 32,325 +3,242 +11.1 長期性預金 +900 百万円 建物及び構築物 2,242 ▲128 ▲5.4 土地 4,447 - - 投
Slide 11: アイテム別分類
アイテム別分類 ヘルスケアウェア 患者ウェア シューズ ドクターウェア ユーティリティウェア 手術ウェア Copyrights Nagaileben Co.,Ltd. All rights reserved. 10
Slide 12: アイテム別売上状況
アイテム別売上状況 ドクター 15.7% ユーティリティ 3.3% 【ヘルスケアウェア】 患者 ・東日本を中心に、高付加価値新商品群の好調な受注 10.5% により、売上は順調に拡大 手術 9.6% 【ドクターウェア】 ヘルスケア ・従来量販品のダウンをハイエンドの商品がカバー 1.2% シューズ 58.4% 1.3% その他 16/8 17/8 【ユーティリティウェア】 前期比 通期 通期 ・個人支給から共用品への移行による市場の縮小傾向 が継続し、連続減収 全体 +2.4% +2.9% ヘルスケアウェア +2.6% +2.8% ドクターウェア 【患者ウェア】 +2.0% +1.0% ・入院
Slide 13: 地域別売上状況
地域別売上状況 中部日本 10.3% 西日本 【東日本】 35.7% ・更新物件の確実な受注に加え、新規物件の獲得、 患者衣の拡販効果の結果、全体を牽引する増収を達 成 【中部日本】 1.1% 52.9% 海外 ・市場規模が小さいため、物件の多寡による影響が 東日本 大きく、今期は前期の減収から増収へ転換 【西日本】 ・前期の大型新規物件の獲得分をカバーすべく拡販 16/8 17/8 に注力し、ほぼ前年並みの売上 前期比 通期 通期 全体 +2.4% +2.9% 【海外】 東日本 +2.2% +5.5% ・上期▲21.4%の大幅な減収に対し、下期+11.2%と 増収に転じたものの、通期では前期
Slide 14: 事業環境
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Slide 15: 事業環境トピックス
事業環境トピックス 市場環境は不透明 □診療報酬及び介護報酬のダブル改定(2018年4月改定予定) □医療・介護従事者数はゆるやかに増加 縫製工賃の上昇 □海外:中国・東南アジアにおいて、物価上昇に伴う縫製工賃上昇 □国内:人手不足による人件費の上昇 激動する為替相場 2017年8月末日 □NY市場での月間平均為替(8月) 109円/ドル 12年77円/ドル 13年98円/ドル 14年102円/ドル 15年123円/ドル 16年103円/ドル 17年109円/ドル 130 120 110 100 90 80 70 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016
Slide 16: 医療・介護制度の変遷と見通し
医療・介護制度の変遷と見通し 医療制度 介護制度 高齢者の医療の確保に関する法律 全体▲0.82% 介護療養型老人保健施設の創設 '08 医療費適正化計画開始 本体+0.38・薬価▲1.2 介護従事者人材確保法成立 改正薬事法に基づく新薬事法全面施行 全体+3.0% '09 地域医療再生計画開始 第4期介護保険事業計画(09~11年度) 居宅+1.7・施設+1.3 第7次看護職員需給見通し発表 全体+0.19% 社会医療法人の特養ホーム開設不許 '10 国立高度専門医療センターの独法化 本体+1.55・薬価▲1.36 可に変更 介護型療養病床の廃止期限6年延長 '11 医療費適正化計画中間評価
Slide 17: 診療報酬・介護報酬の改定推移
診療報酬・介護報酬の改定推移 (%) 5 診療報酬 4 介護報酬 本体 +0.49% +2.8 +3.0 薬価 ▲1.33% 3 +2.6 消費税対応分 2 +1.0 +1.2 1 +0.8 +0.6 +0.4 +0.2 +0.2 +0.0 +0.1 0 -1 ▲0.3 ▲0.1 ▲0.8 ▲0.8 -2 ▲1.3 消費税対応分 +1.63% 報酬改定分▲1.26% -3 ▲2.3 ▲2.4 ▲2.3 ▲3.2 在宅 ▲1.42% -4 施設 ▲0.85% -5 90 92 94 96 98 00 02 04 06 08 10 12 14 16 Copyrights Nagaileben Co
Slide 18: 看護職員需給見通し
看護職員需給見通し(出所:厚生労働省 2010年12月発表) 第7次需給数は実 15年実績値 人数に再変更 163.4万人 (万人) 175 需要数 就業者数見通し 実績数は実人数 就業者数実績 第6次需給数は常勤換算に変更の 150 ため、需給数共に減少 125 年率約+2.73% の供給実績 100 第4次看護職員 第5次看護職員 第6次看護職員 第7次看護職員 需給見通し 需給見通し 需給見通し 需給見通し 75 '91 '92 '93 '94 '95 '96 '97 '98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12
Slide 19: 介護職員数推移と将来需要推計
介護職員数推移と将来需要推計(実人数) (万人) 300 将来推計(確定値) 253 250 実績 200 150 253 100 163 171 151 141 143 120 123 109 114 50 96 85 64 72 55 0 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12 '13 '25 注1)’09以降は、調査方法の変更の影響を受けているため、 厚労省にて補正したもの 出処:厚労省「2025年に向けた介護人材にかかる需給推計(確定値)について」 Copyrights Nagaileben Co.,Ltd. All ri
Slide 20: 看護・介護職員の将来需要推計
看護・介護職員の将来需要推計 (万人) 300 看護職員 介護職員 将来推計(Max) 将来推計(確定値) 253万人 250 将来推計(Min) 実績数 206万人 実績数 200 150 253 100 196 157 171 50 0 2013 2025 2013 2025 出処: 実績値 日本看護協会「看護統計資料」 推計値 厚労省「第一回看護職員需給見通しに関する検討会」資料より 出処:厚労省「2025年に向けた介護人材にかかる需給推計(確定値)について」 Copyrights Nagaileben Co.,Ltd. All rights reserved. 19
Slide 21: 2018年8月期の業績見通し
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Slide 22: 経営課題とその取り組み状況
経営課題とその取り組み状況 ・看護・介護等コア市場の深耕 売上拡大に向けた営業戦略 ・患者・手術等周辺市場の拡大 ・海外市場の開拓 ・国内生産体制の強化(賃上げ対応) 安定供給に向けた生産戦略 ・素材メーカー・商社との取り組み強化 ・ QR・小ロット多品種生産への対応力強化 ・国内生産から海外生産へのシフト 収益力安定に向けた戦略 ・EPA,FTAの優遇税制を活用した海外素材開発 ・高付加価値戦略による事業収益性確保 Copyrights Nagaileben Co.,Ltd. All rights reserved. 21
Slide 23: 2018年8月期 決算概要(見通し)
2018年8月期 決算概要(見通し) (百万円、%) 通期(予) 前年同期比 構成比増減 売上高 17,500 +2.8 - 売上総利益 8,260 +2.2 ▲0.3 販売費及び一般管理費 2,886 +1.5 ▲0.2 営業利益 5,373 +2.5 ▲0.1 経常利益 5,448 +2.0 ▲0.3 当期純利益 3,739 +1.8 ▲0.2 【計画概要】 ・診療報酬及び介護報酬のダブル改定による市場環境は不透明感があるものの、メディカルウェアは直接的な影響下ではないため、顧 客ニーズに適合したここ数年の付加価値戦略の強化を継続推進し、連続して過去最高の売上及び営業利益を計画 【売上総利
Slide 24: <アイテム別>見通し
<アイテム別>見通し アイテム別売上推移 (百万円) 前期比 17/8(実) 18/8 (予) 20,000 18,000 全体 +2.9% +2.8% その他・シューズ 16,000 ヘルスケアウェア +2.8% +2.7% 14,000 手術ウェア 12,000 患者ウェア ドクターウェア +1.0% +2.6% 10,000 ユーティリティウェア ユーティリティウェア ▲7.4% ▲8.5% 8,000 ドクターウェア 患者ウェア +10.7% +7.5% 6,000 4,000 ヘルスケアウェア 手術ウェア +3.8% +4.0% 2,000 その他・シューズ ▲0.3% ▲1.8%
Slide 25: <地域別>見通し
<地域別>見通し 地域別売上推移 (百万円) 前期比 17/8(実) 18/8 (予) 20,000 18,000 全体 +2.9% +2.8% 16,000 海外 14,000 東日本 +5.5% +2.0% 12,000 西日本 中部日本 +2.3% +3.0% 10,000 8,000 中部日本 西日本 ▲0.2% +3.8% 6,000 海外 ▲8.2% +8.4% 4,000 東日本 2,000 0 14/08 15/08 16/08 17/08 18/8予 各地域ともに増収を計画、過去最高売上を目指す ・東日本は、高付加価値新商品群の提案による更新物件の確実な受注で、堅調な推移を予
Slide 26: 商品戦略
商品戦略 商品別売上推移 (百万円) 前期比 17/8(実) 18/8 (予) 20,000 全体 +2.9% +2.8% 18,000 ハイエンド商品 ハイエンド商品 +7.9% +7.4% 16,000 14,000 高付加価値商品 +3.3% +4.3% 12,000 高付加価値商 付加価値商品 +2.3% +0.9% 品 10,000 量販品 ▲3.1% ▲3.4% 8,000 付加価値商品 6,000 4,000 量販品 ハイエンド商品 (上代) 2,000 高付加価値商品 10,000円 7,500円 0 付加価値商品 14/08 15/08 16/08 17/08 18/8予 5
Slide 27: 商品カテゴリー区分の変更
商品カテゴリー区分の変更 DCブランド (上代) ハイエンド商品 (上代) 高機能性商品 10,000円 高付加価値商品 10,000円 7,500円 7,500円 標準機能性商品 付加価値商品 5,000円 5,000円 量販品 量販品 市場構成イメージ 市場構成イメージ (ナースワンピース) (ナースワンピース) クレージュ DCブランド アツロウタヤマ (百万円) ケイタマルヤマ ハウスブランド + ケアクルー 等 1,400 1,200 DCブランド ハウスブランド 4D、ビーズベリー 等 1,000 800 600 400 200 ハイエンド商品 0 13/08 14/08 15/0
Slide 28: 生産戦略
生産戦略 生産状況(単独) (百万円) (%) 10,000 55 構成比 17/8(実) 18/8 (予) 仕入商品 国内生産 50.6% 50.0% 7,500 50 海外生産 海外生産 48.1% 48.8% 5,000 45 仕入商品 1.3% 1.2% 国内生産 2,500 40 海外生産の仕入比率 0 35 14/08 15/08 16/08 17/08 18/8予 • 国内生産は、賃上げにより優良人材確保を行い、QR・小ロット多品種の生産力アップ • インドネシア中部ジャワの新工場における生産性の向上と品質の安定化を促進 Copyrights Nagaileben Co.,Ltd
Slide 29: 中期経営計画
LOBOHEHO KR. @ INVU-NI NST
Slide 30: 事業展開の考え方
事業展開の考え方 売上の考え方 利益率の考え方 ・患者・手術等周辺市場の拡大 ・高付加価値戦略の推進 ・西日本エリアのシェアアップ ・生産の海外シフト化 ・ハイエンド・高付加価値商品 ・為替リスクのミニマム化 の開発・販売 為替予約による為替変動の平準化 ・海外市場の開拓 Copyrights Nagaileben Co.,Ltd. All rights reserved. 29
Slide 31: 売上の考え方
売上の考え方 2014年8月期実績 2017年8月期実績 2020年8月期計画 (3期前) (前期) (3期後) 売上高162億円 売上高170億円 売上高185億円 アイテム別 ヘルスケア 58% ドクター 58% 57% 15% 17% 16% 2% ユーティリティ 5% 3% 患者 8% 患者 13% 11% 9% 手術 手術 3% 10% その他 2% 12% 11% 1% 10% 東日本 10% 中部日本 53% 49% 地域別 54% 西日本 西日本 38% 35% 36% 1% 1% 海外 2% 海外 51% 54% 付加価値商品 高付加価値商品 商品別 40% 高付加価値商品
Slide 32: 売上高・総利益率の推移
売上高・総利益率の推移 (百万円) (%) 60 17,500 売上高(左) 55 15,000 売上総利益率(右) 50 12,500 45 10,000 40 7,500 5,000 35 2,500 30 0 25 18 19 20予 20 予 予 予 (年度) 80 85 90 95 00 05 10 15 注:1994年度より連結。それ以前は単独。 2020年8月期計画 売上高 185 億円 営業利益 56 億円 Copyrights Nagaileben Co.,Ltd. All rights reserved. 31
Slide 33: Ⅵ 株主還元の考え方
Ⅵ 株主還元の考え方 日本ではじめてのナースのための心のコミュニケーションスペース「いとなギャラリー」 32
Slide 34: 株主還元策
株主還元策 株主重視の姿勢 ~積極的なディスクロージャーによる透明性向上 ~投資家との双方向コミュニケーション ~高配当による株主還元 配当方針 ⇒安定配当継続、配当性向(単体)50%を基本方針にする 自己株式の取得 ⇒当社株式が割安と思われる時期に機動的に実施 Copyrights Nagaileben Co.,Ltd. All rights reserved. 33
Slide 35: 株式価値の推移(連結)
株式価値の推移(連結) 一株当り 一株当り 一株当り 純資産 当期純利益 配当金 (円) ※1 2009年8月期 厚生年金基金脱退に伴う (円) 脱退特別掛金1,044百万円が発生 BPS EPS DPS 1,200 仮に発生がなかった場合は点線 125 (円) (円) (円) 2001年8月期 532.5 50.8 12.5 1,100 2002年8月期 568.3 48.0 12.5 2003年8月期 604.0 52.4 15.0 100 1,000 2004年8月期 663.0 60.5 30.0 2005年8月期 700.0 56.7 30.0 2006年8月期 732.4 61.0
Slide 36: 株主還元実績
株主還元実績 配当総額 自社株買 配当性向 総還元性向 (百万円) (百万円) (単体, %) (単体, %) 2001年8月期 475 0 27.4 27.4 2002年8月期 475 0 29.3 29.3 2003年8月期 530 1,697 29.7 124.6 2004年8月期 744 0 36.5 36.5 2005年8月期 1,117 0 56.9 56.9 2006年8月期 1,117 0 53.4 53.4 2007年8月期 1,117 0 53.1 53.1 2008年8月期 1,083 1,077 56.6 111.2 2009年8月期 1,040 1,220 57.3
Slide 37: 経営理念
経営理念 ナガイレーベンは「いのちの力になりたい」を理念に掲げ、「人の和」を社是としています。 人と、企業利益(企業成長)と、社会貢献、それぞれがバランス良く熟成してこそ、社会 に求められる企業集団になると考えています。さらに、“ナガイズム(ナガイ主義)”ともい える、 行動指針があります。もっと人に、深く、広く、健康一般へ、人と健康のあらゆる分 野へ、活動の場を広げていきます。 信じる力 ぶれない力 原理原則の探究 人 ナガイズム お取引先様 女性支援 雇用創出 ビジネスモデル 利益 貢献 環境 マーケット 株主還元 Copyrights Nagaileben Co.,Ltd. All ri
Slide 38: 当資料取り扱い上の注意点
当資料取り扱い上の注意点 当資料には将来見通しが含まれております。将来見通しは現在入手可能 な情報から得られた当社の経営者の判断に基づいております。この将来見 通しは仮定または仮定に基づく根拠が含まれており、環境によっては想定 された事実や根拠は実際の結果とは異なる場合があります。当社または 当社の経営者は将来の結果についての期待または確信を述べていますが、 その期待や確信、あるいはそれに近い結果が実際に達成されるという保証 はありません。 また法令上、別途の定めがある場合を除き、当社はいかなる将来見通しも 最新のものとする義務を負っておりません。