Ulvac, Inc. · TSE:6728
Ulvac — Q1 FY2022 Earnings Presentation
11 slides from Ulvac's earnings presentation, 2022
Slide 1: First Quarter FY2022 Results Presentation
BRUSH PINT SUS HARE! ie 202246 3810U2EHA 2022478~20230A @ 20224118118
Slide 2: Cautionary notes on forward-looking statements
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Slide 3: Key points of today's explanation
本日説明するポイントは、 1Qの受注高は、前年同期と比べると、半導体電子が37%増加し、 FPDの前年比反動減を補って、666億円と引き続き高水準となりました。 特に中国・日本でのパワーデバイス関連の投資やAR/VR用のμOLED投資が活発で、 電子関連の受注が大幅に増加しました。 半導体関連もロジック分野の新しい顧客が増えたこともあり堅調に推移しました。 FPDはLCD投資の反動減はありましたが、OLED投資は継続しています。 売上高は562億円で前年同期比18%増、営業利益は51億円で43%増と、 いずれも前年同期を上回りました。 3
Slide 4: 1Q orders, sales and profit summary
1Qの受注高は、前年からのFPDの反動減を、 パワーデバイスなど電子関連やコンポーネントの伸びが補って、 666億円と引き続き高水準となりました。 売上高は、前年の474億円から562億円に88億円増加、 営業利益も36億円から51億円に16億円増加、 当期純利益も22億円から41億円に18億円増加、 いずれも前年同期を上回りました。 4
Slide 5: Orders and sales by segment versus prior year
左のグラフが受注高の前年同期との比較になります。 半導体電子が214億円から293億円に大きく伸びています。 メモリ関連は足下、投資抑制気味となっており、下期に投資がずれ込む案件も出ていますが、 ロジックはアナログ分野の新しい顧客での受注もあり、前年同期比増加しています。 パワーデバイスは、中国での大口案件の受注に加え、日本でも投資が増加しており、 半導体電子の約3分の1規模に増加しました。 また、足下、AR/VR用μOLED投資が日本で活発化、 電子デバイス全体で高水準の受注が継続しました。 コンポーネントは、部品長納期化が続く中、前倒し受注もあり好調に推移しました。 FPDは、前年度に活発
Slide 6: Quarterly trend of orders and sales
こちらは、受注高、売上高の四半期推移となっています。 売上高については、もともと今1Qに検収予定だった案件が顧客からの要請で早めの検収となり 前4Qの売上計上となったこともあり、低い水準となっていますが、 2Q以降は、高水準の受注高に支えられ、650億円前後の売上高となる見込みで、 2,500億円の年間売上計画に変更はありません。 6
Slide 7: Gross margin and operating margin
前年度4Qと比較すると、売上高が752億円から562億円に190億円減少したため、 売上総利益率・営業利益率は低下しましたが、前年同期と比較すると改善しています。 2Q以降は、①売上高増加と②半導体電子の売上増加によるミックス改善、 ③部品長納期問題も下期には徐々に緩和してくるものと思われ、 モノづくり力強化の取組みの効果が徐々に回復することなどにより、 利益率目標達成を目指します。 7
Slide 8: Cash and deposits on consolidated balance sheet
連結貸借対照表の現預金については、FPD等の前受金が248億円入っており、また、事業ポートフォ リオがFPDから半導体電子にウエイトシフトする中で運転資金需要が増加することや売上増加への備 え、不透明な世界情勢への備えといった観点で厚めとなっています。 8
Slide 9: Market environment and growth drivers
市場環境と当社の成長ドライバーについて説明します。 半導体メモリは、足下、投資抑制気味で、一部投資の下期へのずれ込みが見られますが、 新しい工程参入のチャンスも広がっており、シェアアップに向けた取り組みを継続しています。 米国の中国半導体規制強化の動きについては、確認・精査中ですが、当社は既存の取引は 同業他社に比べるとそれほど大きくありませんが、 新たに期待していた中国の新規取引拡大に不透明感が出てきています。 ロジックについては、MHM工程に加え、金額はまだそれほど大きくありませんが、 MHM以外の工程でも受注でき、来年度以降の受注増加への貢献が期待できます。 また、アナログ半導体メーカー
Slide 10: Results summary
Res ULVAC cat : 8) Rie Ls LMA err gz RAHUL MRIS DY HAE x 666 562 165 29.3% 113 51 9.1% 52 9.3%, 41 7.2% © 2022 ULVAG, Inc. | Confidential and Proprietary Information Breakth 10 10
Slide 11: CHECEBRHA:- Mi CAMIS
CHECEBRHA:- Mi CAMIS PIUUNYIOR Zxalt 11