Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd. · TSE:4967
Kobayashi Pharmaceutical — Q2 FY2014 Earnings Presentation
42 slides from Kobayashi Pharmaceutical's earnings presentation, Nov 6, 2013
Slide 1: 平成26年3月期 第2四半期決算説明会
1/42ページ 平成26年3月期 第2四半期決算説明会 平成25年11月6日 小林製薬株式会社 代表取締役社長 小林 章浩
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 2/42ページ 1.平成26年3月期第2四半期連結業績 2.平成26年3月期業績見通し 3.さらなる成長に向けた注力課題
Slide 3: 1.平成26年3月期 第2四半期連結業績
3/42ページ 1.平成26年3月期 第2四半期連結業績
Slide 4: 第2四半期連結決算ハイライト
第2四半期連結決算ハイライト 4/42ページ 平成25年3月期 平成26年3月期 増減 第2四半期 第2四半期 金額 利益率 金額 利益率 金額 率 百万円 % 百万円 % 百万円 % 売上高 58,253 - 58,247 - △5 0.0 売上総利益 34,699 59.6 34,793 59.7 94 0.3 営業利益 8,237 14.1 8,623 14.8 384 4.7 経常利益 8,830 15.2 8,840 15.2 10 0.1 四半期純利益 7,120 12.2 5,953 10.2 △1,166 △16.4 EPS (円) 173.88 - 145.40 - 28
Slide 5: 連結業績の推移
連結業績の推移 5/42ページ (億円) 売上高 (億円) 営業利益 (%) 800 150 営業利益 営業利益率 18 14.1 14.8 582 582 120 15 600 12 90 82 86 400 9 4.7%増 60 6 200 30 3 0 0 0 22.3期2Q 23.3期2Q 24.3期2Q 25.3期2Q 26.3期2Q 22.3期2Q 23.3期2Q 24.3期2Q 25.3期2Q 26.3期2Q ・売上高は小林メディカル株式売却の影響もあり前年並み ・製造部門のコストダウンなどにより、営業利益は増益、営業利益率は0.7ポイント向上する
Slide 6: 連結業績の推移(小林メディカル除く)
連結業績の推移(小林メディカル除く) 6/42ページ (億円) 売上高 (億円) 営業利益 (%) 800 150 18 営業利益 営業利益率 14.3 14.8 ※13億円 15 582 120 600 569 86 12 2.3%増 90 81 400 9 5.5%増 ※0.6億円 60 6 200 30 3 0 0 0 22.3期2Q 23.3期2Q 24.3期2Q 25.3期2Q 26.3期2Q 22.3期2Q 23.3期2Q 24.3期2Q 25.3期2Q 26.3期2Q
Slide 7: 営業利益の増減分析
営業利益の増減分析 7/42ページ (億円) 120 100 82 86 80 0.7 3 4 0.6 3 7 12 60 増益要因 40 減益要因 20 GP 販管費 0 小林メディカルの影響 増収・売上構成 販促費・広告宣伝費 その他 コストダウン 原材料値 上 げ 棚卸廃棄損その他 25 26 . . 3 3 2 四半期営業利益 2 四半期営業利益
Slide 8: 家庭用品製造販売事業
家庭用品製造販売事業 8/42ページ 家庭用品製造販売事業 (国内店販、桐灰化学、海外)
Slide 9: 売上高及び営業利益の推移
売上高及び営業利益の推移 9/42ページ (億円) 売上高 (億円) 営業利益 (%) 600 150 営業利益 営業利益率 20 523 532 1.7%増 120 15.4 15.5 15 400 90 82 80 10 2.4%増 60 200 5 30 0 0 0 22.3期2Q 23.3期2Q 24.3期2Q 25.3期2Q 26.3期2Q 22.3期2Q 23.3期2Q 24.3期2Q 25.3期2Q 26.3期2Q ・主力カテゴリー芳香消臭剤は新製品、海外事業では額用冷却シートが売上伸長に貢献
Slide 10: カテゴリー別売上高内訳
カテゴリー別売上高内訳 10/42ページ 医薬品 116 3.1%減 112 80 口腔衛生品 1.7%増 81 衛生雑貨品 85 0.6%増 86 157 芳香消臭剤 3.8%増 163 22 家庭雑貨品 0.5%増 22 39 食品 9.5%増 43 25.3期2Q 22 26.3期2Q カイロ 4.3%増 23 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 (億円) ・主力カテゴリー芳香消臭剤をはじめ各カテゴリーが増収 ・医薬品は前年秋新製品「ナイシトールG」の発売時の大量出荷による影響を受け減収
Slide 11: 医薬品の売上高内訳
医薬品の売上高内訳 11/42ページ ※各ブランドの数値は出荷ベース ( )数値は前年シェア 洗眼薬 21 アイボン 6.2%減 19 ナイシトール 23 16 29.6%減 64.8% 15 (61.7%) 外用消炎鎮痛剤 14 4.7%減 命の母 13 3.9%減 肥満症改善薬 13 ビスラットゴールド 5 41.6%増 7 25.3期2Q 40.1% (33.7%) 6 6.1%増 26.3期2Q のどぬ~る 6 0 5 10 15 20 25 (億円) ・ナイシトールは昨年秋新製品「ナイシトールG」の発売時の大量出荷の反動で売上減少
Slide 12: 口腔衛生品の売上高内訳
口腔衛生品の売上高内訳 12/42ページ ※各ブランドの数値は出荷ベース ( )数値は前年シェア 口中清涼剤 27 ブレスケア 2.6%減 26 18 生葉 19 7.1%増 78.5% 17 (80.6%) 義歯洗浄剤 4.3%減 16 歯槽膿漏予防ハミガキ 12 歯間清掃具 9.7%増 13 23.4% 25.3期2Q (24.5%) 7 26.3期2Q 義歯安定剤 6 7.1%減 0 10 20 30 (億円) ・歯槽膿漏・歯周病予防への意識向上により、生葉や歯間ブラシの売上は堅調
Slide 13: 口腔衛生品トピックス 生葉
口腔衛生品トピックス 生葉 13/42ページ 「生葉」ブランドにおいて、予防から治療までの領域拡大とライン 「生葉」ブランドにおいて、予防から治療までの領域拡大とライン ナップ拡充で、“歯槽膿漏対策”としての基盤強化。 ナップ拡充で、“歯槽膿漏対策”としての基盤強化。 歯ブラシ 薬用ハミガキ デンタルリンス 医薬品 新発売 新発売 生葉歯ブラシ 生葉 知覚過敏 生葉b ひきしめ生葉ha 生葉液 ひきしめ生葉液 生葉口内塗薬 生葉液薬 生葉漢方錠 予防タイプ 予防領域 治療領域
Slide 14: 衛生雑貨品の売上高内訳
衛生雑貨品の売上高内訳 14/42ページ ※各ブランドの数値は出荷ベース ( )数値は前年シェア 額用冷却シート(国内) 国内 13 海外 8 21 熱さまシート 18.7%増 国内 13 海外 12 25 21 52.1% サラサーティ (51.5%) 0.8%増 21 10 ケシミン 15.8%増 12 おりもの専用シート 5 あせワキパット 5.0%増 5 36.0% 25.3期2Q (37.2%) 5 26.3期2Q シャツクール 13.7%減 4 0 10 20 30 (億円) ・海外での熱さまシート、しみ・そばかすを防ぐスキンケア「ケシミン」が好調
Slide 15: 暑さ・汗ニオイ製品トピックス
暑さ・汗ニオイ製品トピックス 15/42ページ 熱さまシートの暑さ対策専用アイテムの拡充で需要喚起。 熱さまシートの暑さ対策専用アイテムの拡充で需要喚起。 “男性の汗・ニオイ“という新たなターゲットにもアプローチし、 “男性の汗・ニオイ“という新たなターゲットにもアプローチし、 天候や気温に左右されない夏の必需品を創造。 天候や気温に左右されない夏の必需品を創造。 熱さまシリーズ NEW クールシリーズ 強冷感タイプ 首用ロング NEW 汗・ニオイ対策 熱中対策シリーズ デオインナー Men’s あせワキパット
Slide 16: 芳香消臭剤の売上高内訳
芳香消臭剤の売上高内訳 16/42ページ ※各ブランドの数値は出荷ベース ( )数値は前年シェア 芳香消臭剤 68 消臭元 10.0%増 74 67 33.8% ブルーレット 6.2%増 (32.8%) 71 9 サワデー 10.8%減 8 タンククリーナー 6 8.9%増 無香空間 7 25.3期2Q 6 26.3期2Q トイレその後に 26.8%減 4 79.8% (77.8%) 0 30 60 90 (億円) ・消臭元ブランドから「クルマの消臭元クリップ」 「消臭元木のある生活」 「消臭元香る フラワー」「消臭元いぬのきもち」などの新製品を発売し、芳香消臭剤シェアを拡大 ・ブルーレッ
Slide 17: 芳香消臭剤トピックス 消臭元
芳香消臭剤トピックス 消臭元 17/42ページ インテリア性の高さと上質な香りが特徴の「インテリアフレグラン インテリア性の高さと上質な香りが特徴の「インテリアフレグラン ス」製品において、香り拡充とアイテム追加で使用シーンの拡大。 ス」製品において、香り拡充とアイテム追加で使用シーンの拡大。 ◆消臭元香るStick 日比谷花壇コラボ ◆消臭元香るStick カラーセレクト ◆消臭元香るFlower ◆消臭元香るStick トイレ用 2013秋 新製品
Slide 18: カイロの売上高内訳
カイロの売上高内訳 18/42ページ 9.1 桐灰 1.4%増 9.2 9.4 米国 3.8%減 9.1 2.2 英国 2.4 0.3 中国 1.2 25.3期2Q 1.7 26.3期2Q 輸出その他 1.7 0 5 10 15 (億円) ・桐灰化学は9月の出荷が順調 ・海外現地法人は対象期間が1~6月のため売上規模は小さい ・カイロは出荷・消化とも下期がポイント
Slide 19: 返品率・廃棄損の削減推進
返品率・廃棄損の削減推進 19/42ページ (億円) (%) 50 5 廃棄額 返品率 40 4 2.9 2.7 30 3 20 2 11 10 8 1 0 0 20.3期 21.3期 22.3期 23.3期 24.3期 25.3期 26.3期2Q ・当期は新製品の品目数を大幅に増やすも、返品率および廃棄額の管理を徹底
Slide 20: 海外現地法人の設立
海外現地法人の設立 20/42ページ 2013年3月オーストラリア、6月タイに現地法人を設立。 2013年3月オーストラリア、6月タイに現地法人を設立。 米国、中国、アジアの3極を中心とした、8カ国2地域の展開に。 米国、中国、アジアの3極を中心とした、8カ国2地域の展開に。 現地法人 M&Aした会社 イギリス カイロ、熱さまシート 上海 グラバー カイロ、芳香消臭剤、熱さまシート カイロ販売 北米 カイロ、熱さまシート ヒートマックス 香港 熱さまシート、アンメルツ カイロ製造・販売 台湾 2013年6月設立 カイロ、熱さまシート タイ インドネシア 熱さまシート、アンメルツ 熱さまシー
Slide 21: 海外事業トピックス 冷却シート
海外事業トピックス 冷却シート 21/42ページ 熱さまシート海外売上比率38%→48%と10%上昇。 熱さまシート海外売上比率38%→48%と10%上昇。 子供用と赤ちゃん用を中心とした展開で、新しい生活習慣を提案。 子供用と赤ちゃん用を中心とした展開で、新しい生活習慣を提案。 赤ちゃん用の導入強化と 東南アジア 暑さ対策としての使用訴求で 前年比132% ターゲットの拡大 赤ちゃん用のCM投下により、 中国 子供用・赤ちゃん用の2ライン 前年比166% での展開店舗拡大 米国 大手量販への導入で 前年比201% 子供用を中心に売上拡大
Slide 22: 22/420 -Y" salty
22/420 -Y" salty ® 7 1 (5 ARSE Se
Slide 23: 売上高及び営業損益の推移
売上高及び営業損益の推移 23/42ページ 売上高 (億円) 営業損益 (億円) 60 5.3%増 5 49 51 1.5 40 0.2 0 -0.5 20 -1.2 0 -5 22.3期2Q 23.3期2Q 24.3期2Q 25.3期2Q 26.3期2Q 23.3期2Q 24.3期2Q 25.3期2Q 26.3期2Q ・新規顧客獲得のための広告媒体はWEBにシフト、既存顧客へはダイレクトメールに よる販促活動を強化する。これにより栄養補助食品、スキンケアともに売上増加。
Slide 24: 2.業績見通し
2.業績見通し 24/42ページ 2.平成26年3月期業績見通し
Slide 25: 連結決算予想ハイライト
連結決算予想ハイライト 25/42ページ 平成25年3月期 平成26年3月期 増減 金額 利益率 金額 利益率 金額 率 百万円 % 百万円 % 百万円 % 売上高 121,532 - 127,000 - 5,467 4.5 売上総利益 69,799 57.4 73,400 57.8 3,600 5.2 営業利益 16,903 13.9 17,700 13.9 796 4.7 経常利益 18,677 15.4 19,400 15.3 722 3.9 当期純利益 12,176 10.0 12,600 9.9 423 3.5 EPS (円) 297.37 - 307.70 - 10.33 3.
Slide 26: 下期連結決算予想ハイライト
下期連結決算予想ハイライト 26/42ページ 平成25年3月期下期 平成26年3月期下期 増減 金額 利益率 金額 利益率 金額 率 百万円 % 百万円 % 百万円 % 売上高 63,279 - 68,752 - 5,473 8.6 営業利益 8,666 13.7 9,076 13.2 410 4.7 経常利益 9,846 15.6 10,559 15.3 713 7.2 当期純利益 5,056 8.0 6,646 9.7 1,590 31.4 下期は新製品などの販売強化、米国・中国・東南アジアなどの海外事業に注力するこ とで、通期予想の増収増益を目指す。 ※前期下期は特別損失に事業整理損
Slide 27: 下期施策
下期施策 27/42ページ 新製品 開発の強化と積極的な上市 海外事業 カイロ・冷却シートの拡売 通販事業 販促の強化
Slide 28: 下期施策 -新製品-
下期施策 -新製品- 28/42ページ 積極的に新製品(新市場創造型、既存ブランド強化型)を上市し、 積極的に新製品(新市場創造型、既存ブランド強化型)を上市し、 新製品寄与率を上げる。 新製品寄与率を上げる。 ◆2013年秋新製品一覧 医薬品 オーラルケア 衛生雑貨品 全国発売12品目で 初年度目標金額 41億円を目指す。 芳香消臭剤 食品
Slide 29: 下期施策 -海外事業-
下期施策 -海外事業- 29/42ページ 米国・中国における「カイロ」、「冷却シート」の展開エリア拡大や認 米国・中国における「カイロ」、「冷却シート」の展開エリア拡大や認 知向上のための販売促進を強化する。 知向上のための販売促進を強化する。 (億円) 売上高 ◆米国 150 ・レジ前での陳列を徹底 120 ・グラバー社製品のディスカウントストアー (ヒートマックス社販路)への展開 95 ◆中国 100 ・内陸部への販路拡大 ・冷却シート赤ちゃん用のTVCM投下継続 50 上期 上期 36 28 0 22.3期 23.3期 24.3期 25.3期 26.3期
Slide 30: 下期施策 -通販事業-
下期施策 -通販事業- 30/42ページ 売上好調な「ヒフミド」「エディケア」「アロエ育毛液」「野菜と酵素」 売上好調な「ヒフミド」「エディケア」「アロエ育毛液」「野菜と酵素」 などのWEB広告やダイレクトメールを活用した販促を強化する。 などのWEB広告やダイレクトメールを活用した販促を強化する。 (億円) 売上高 150 110 101 100 WEB広告 スマートフォン サイト 50 WEB経由での 上期 上期 売上構成比は 49 51 20%を超える。 0 22.3期 23.3期 24.3期 25.3期 26.3期 会員向けチラシ
Slide 31: 3.注力課題
3.注力課題 31/42ページ 3.さらなる成長に向けた注力課題
Slide 32: 2つの注力課題
2つの注力課題 32/42ページ 2つの注力課題に取り組み、さらなる市場創造を目指します。 2つの注力課題に取り組み、さらなる市場創造を目指します。 お客様満足を追求し 新製品の 1 開発した製品を着実に 育成・定着 市場に定着させる。 次の成長の柱となる 事業領域の 2 小林製薬ならではの 拡大 事業領域を築く。
Slide 33: 33/42ページ お客様満足を追求し 新製品の 1 開発した製品を着実に 育成・定着 市場に定着させる。 次の成長の柱となる 事業領域の 2 小林製薬ならではの 拡大 事業領域を築く。
33/42ページ お客様満足を追求し 新製品の 1 開発した製品を着実に 育成・定着 市場に定着させる。 次の成長の柱となる 事業領域の 2 小林製薬ならではの 拡大 事業領域を築く。
Slide 34: 1)新製品寄与率の推移
1)新製品寄与率の推移 34/42ページ 開発体制の強化で、高水準の新製品を多数出せるようになった。 開発体制の強化で、高水準の新製品を多数出せるようになった。 (%) 次なる課題は、開発した製品を市場に定着させること。 次なる課題は、開発した製品を市場に定着させること。 (品目数) 新製品 初年度 40 39 20 開発基準を高めたため 新製品数減少 春27+秋12 30 15 25 初年度 20 21 10 目標 (9) 7.5 10 5 5.1 0 0 18.3期 19.3期 20.3期 21.3期 22.3期 23.3期 24.3期 25.3期 26.3期
Slide 35: 2)環境の変化
2)環境の変化 35/42ページ トライアルだけでなくリピートも追求、PDCA徹底、営業力の集結・ トライアルだけでなくリピートも追求、PDCA徹底、営業力の集結・ 持続など、継続的な育成・定着が不可欠。 持続など、継続的な育成・定着が不可欠。 良い製品を作れば売れる時代 消費者の変化 市場の変化 競合の変化 ・選択肢増加で嗜好多様化 ・改廃スピードの加速 ・追随品の早期発売 ・情報多面化とスピードUP ・小売のPB戦略 ・業界のボーダレス化 (外資・異業種参入) 変化のスピードが加速 良い製品も、育てなければ売れない
Slide 36: 3)新製品育成プラン
3)新製品育成プラン 36/42ページ 発売段階で、トライアルからリピートへの継続を促す施策を配置。 発売段階で、トライアルからリピートへの継続を促す施策を配置。 営業・広告・店頭、全ての力を連動させて、育成・定着を図る。 営業・広告・店頭、全ての力を連動させて、育成・定着を図る。 2013年8月22日発売 「消臭元いぬのきもち」 導入 二の矢 三の矢 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 愛犬が、 トピック 発 ワンちゃんHAPPY 雑誌・パッケージで 売 キャンペーン デビュー!? はがきで応募! 自分のワンちゃんが クローズド ◎ ◎ 製品パッケージに! ワンダ
Slide 37: 3-2.事業領域の拡大
3-2.事業領域の拡大 37/42ページ お客様満足を追求し 新製品の 1 開発した製品を着実に 育成・定着 市場に定着させる。 次の成長の柱となる 事業領域の 2 小林製薬ならではの 拡大 事業領域を築く。
Slide 38: 1)家庭用品の事業領域拡大
1)家庭用品の事業領域拡大 38/42ページ 小林製薬のマーケティング力が発揮できる、医薬品(漢方)と、 小林製薬のマーケティング力が発揮できる、医薬品(漢方)と、 スキンケアを成長事業と捉え、拡大していく。 スキンケアを成長事業と捉え、拡大していく。 ◆家庭用品製造販売事業売上構成 <漢方> 潜在ニーズに有効な処方が沢山あり、 カイロ 小林製薬のマーケティング力を活かした 14.5% 医薬品 健康提案ができる。 食品 20.4% 7.5% 家庭雑貨品 口腔衛生品 3.8% <スキンケア> 14.8% 芳香消臭剤 大きな市場であるが、未充足ニーズが 26.9% 衛生雑貨品 まだ多く存在し、
Slide 39: 2)スキンケア事業の強化拡大
2)スキンケア事業の強化拡大 39/42ページ 2013年、六陽製薬、ジュジュ化粧品の2社と株式譲渡契約を締 2013年、六陽製薬、ジュジュ化粧品の2社と株式譲渡契約を締 結。まずは、ジュジュ化粧品のブランド力と小林製薬の開発力の 結。まずは、ジュジュ化粧品のブランド力と小林製薬の開発力の 相乗効果を狙う。 相乗効果を狙う。 ◆ジュジュ化粧品 ◆六陽製薬 ・平成25年3月 株式譲受 ・平成25年9月 株式譲受 ・スキンケアブランド「オードムーゲ」を主軸と する医薬品・医薬部外品・化粧品メーカー ・スキンケアブランド「アクアモイスト」 「マダムジュジュ」 を主軸とする化粧品の 製造販売メーカ
Slide 40: ※M&Aによる領域拡大
※M&Aによる領域拡大 40/42ページ 小林製薬におけるM&Aは、単なる事業規模の拡大ではなく、新 小林製薬におけるM&Aは、単なる事業規模の拡大ではなく、新 製品開発の一手段。小林製薬流マーケティングで大きく育てる。 製品開発の一手段。小林製薬流マーケティングで大きく育てる。 ◆2001年 桐灰化学㈱ ・「温熱」技術を活用した治療用カイロ開発で領域拡大 ・カイロを海外事業の柱に成長 ・現在までに、桐灰化学売上高を1.6倍に拡大 ◆2005年 「命の母A」 (笹岡薬品より独占販売権取得) ・現代社会における「更年期障害」のニーズに着目 ・症状をわかりやすく訴求した小林製薬流マーケティング
Slide 41: 3)ジュジュ化粧品との取組み
3)ジュジュ化粧品との取組み 41/42ページ 小林製薬のマーケティング力とジュジュの技術力・ブランド力を融 小林製薬のマーケティング力とジュジュの技術力・ブランド力を融 合。既存のラインとは一線を画し、未充足ニーズに応える、独自 合。既存のラインとは一線を画し、未充足ニーズに応える、独自 の製品領域の構築を目指す。 の製品領域の構築を目指す。 ◆アイデア創出 小林製薬流アイデア会議を実施し、“アイデア創出ノウハウ“を注入。 →アイデアの量を増加させる。 ◆製品開発 開発関連会議の共同実施。 →ジュジュのスキンケア技術と小林製薬のスピード開発の融合。 ◆マーケティング 小林製薬グループとし
Slide 42: 小林製薬グループは成長の基盤となる新製品の開発と育成に全力を注ぎます
42/42ページ 小林製薬グループは 成長の基盤となる 新製品の開発と育成に 全力を注ぎます
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