Ik Holdings Co.,ltd. · TSE:2722

Ik Holdings Co.,ltd — Q1 FY2024 Earnings Presentation

31 slides from Ik Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Oct 11, 2023

  1. Slide 1: 2024年5月期第1四半期 決算説明資料

    2024年5月期第1四半期 決算説明資料 東証プライム・名証プレミア(2722) 株式会社IKホールディングス 2023年10月11日

  2. Slide 2: Index

    Index 01 事業の説明 02 FY2024 1Q 決算実績 03 FY2024 業績予想 04 今後の戦略 05 Appendix 2

  3. Slide 3: 事業の説明

    HOLDINGS dll =e Dart BA

  4. Slide 4: マーケティングメーカー概念図

    事業の説明 マーケティングメーカー概念図 マーケティングメーカー アイケイグループは独自のプロ モーション戦略で、商品の 企画・製造・販売・物流を 自社で一貫して行う マーケティングメーカーです。 「ダイレクトマーケティング」、 「セールスマーケティング」の販 売の両軸を回し続けることで、コ アとなる商品開発の歯車を回転 させていきます。 このようなビジネスモデルを当社 では「マーケティングメーカー」と 呼んでおります。 4

  5. Slide 5: 当社グループの事業構成図

    事業の説明 当社グループの事業構成図 セールスマーケティング事業 ITソリューション事業 ダイレクトマーケティング事業 生協ルート チャットシステム「M-Talk」と、通話録音システム TVショッピングルート 全国の生活協同組合への商品の卸売りを行っ 「Voistore」を中心としたIT商材の開発・販売 TVショッピングでの自社開発商品の販売。収 ており、アイケイの祖業。現在でもグループの収 益性の高い市場であり、当社グループの成長 益基盤 事業の柱。多ジャンルヒット商品を生み出すこと で1年を通して安定的な収益確保を目指す 通販ルート TVショッピング・カタログ通販や、ネット通販会 ECルー

  6. Slide 6: FY2024 1Q 決算実績

    HOLDINGS OPA FY2024 10 ABRIA

  7. Slide 7: 業績ハイライト

    FY2024 1Q 決算実績 業績ハイライト 単位:百万円 3,153 減収・赤字圧縮 前期比  1Q実績は当初計画通りに推移  売上高は前期比4.9%減少(ダイレクトマーケティン 売上高 (△4.9%) グ事業で18.5%減、セールスマーケティング事業で 1,315 0.6%増、ITソリューション事業で1.4%減) 売上総利益  営業利益は、前期が△93百万に対し今期は赤字 幅が78百万減少し、△15百万と赤字圧縮。  調整後EBITDAは4百万円。 (△8.6%) 調整後 韓国コスメが売上を牽引 EBITDA※ 4 ( - %)  韓国コスメを扱うダイレクトマーケティング事業の

  8. Slide 8: 主要な経営指標の推移

    FY2024 1Q 決算実績 主要な経営指標の推移 売上高 (百万円) 売上総利益/率 (百万円、%) 3,464 3,314 3,153 1,580 1,438 1,315 45.6 43.4 41.7 FY2022 1Q FY2023 1Q FY2024 1Q FY2022 1Q FY2023 1Q FY2024 1Q 調整後EBITDA (百万円) 営業利益 (百万円) 4 FY2022 1Q FY2023 1Q FY2024 1Q FY2022 1Q FY2023 1Q FY2024 1Q -15 -59 -93 -112 -164 ※ 調整後EBITDA=EBITDA(営業利益+償却

  9. Slide 9: FY2024 1Q業績(YoY)

    FY2024 1Q 決算実績 FY2024 1Q業績(YoY) 1Q連結実績 FY2023 1Q FY2024 1Q  QoQで減収、赤字減少 (2022年6月~2022年8月) (2023年6月~2023年8月)  主な要因は以下の3点。 (百万円) ①販売効率を重視し、媒体放映枠を削減した 百万円 実績 QoQ 実績 QoQ TVショッピングの売上減 ②原価率は、原価率の低いダイレクトマーケティ 売上高 3,314 △4.3% 3,153 △4.9% ング事業のシェアが減少し、前期比で1.7pt 上がった。 ③販売管理費率は広告宣伝費など(TVショッ 売上総利益 1,438 △9.0%

  10. Slide 10: セグメント別 決算実績

    FY2024 1Q 決算実績 セグメント別 決算実績 ダイレクト、セールス、ITの状況 ダイレクト セールス IT マーケティング マーケティング ソリューション 調整額 連結  ダイレクトマーケティング事業ではTVショッピン 百万円 グにおいて販売効率を重視し放映枠を絞っ た結果、売上は減少したが、営業利益では 売上高 767 2,269 114 3,153 前期から回復。特に、韓国コスメを取り扱う (前期) (941) (2,256) (116) (3,314) SHOPルートは、前期比で47.1%増加した。 売上総利益 432 837 38 7 1,315  セールスマーケティング事

  11. Slide 11: セグメント別 販売管理費

    FY2024 1Q 決算実績 セグメント別 販売管理費 販管費比率の増減 ダイレクト セールス IT 百万円 マーケティング マーケティング ソリューション 調整額 連結  人件費の実額は前期と比べ、ダイレクトマー ケティング事業とITソリューション事業では大 人件費 106 131 27 82 347 きく変わらないものの、売上高の減少によって 比率がアップ。セールスマーケティング事業で 売上比 13.9% 5.8% 23.6% 11.0% (前期) (11.4%) (6.8%) (21.5%) (9.7%) は持株会社化に伴い従業員の異動があり 前期より1.0pt下がった。 広告宣伝費

  12. Slide 12: 販路別売上内訳

    FY2024 1Q 決算実績 販路別売上内訳 販路別では店舗ルートが前期から7pt増、SHOPルートが4pt増加 ダイレクトマーケティング事業の売上減少によりセールスマーケティング事業の売上シェアが7割超え FY2023 FY2024 3% TV 4% TV 店舗 EC 13% 店舗 6% 10% 7% EC 17% SHOP 通信販売 9% 11% 15% 合計 SHOP 合計 3,314 7% 通信販売 3,153 百万円 12% 百万円 生協 生協 43% 43% 12

  13. Slide 13: 販路別売上内訳:1Q売上高は昨対で4.9%減

    FY2024 1Q 決算実績 販路別売上内訳 (百万円) 1Q売上高は昨対で4.9%減  1Qではダイレクトマーケティング事業の売 6,254 上高は18.5%減少(TVで55.2% 減、ECでは16.8%減、SHOPで 5,323 47.1%増)。前期と比べて「ma:nyo」 「hince」などのブランドの取り扱いが増え 4,837 4,698 ITソリューション たが、TVショッピングの売上を補えず。 4,339 4,145 4,027 SHOP 3,925  セールスマーケティング事業の売上高は 3,514 3,426 EC ダイレクトマーケ ティング事業 3,464 0.6%(生協

  14. Slide 14: セグメント別、ジャンル別売上高推移

    FY2024 1Q 決算実績 セグメント別、ジャンル別売上高推移 ダイレクトマーケティング事業・セールスマーケティング事業ともに雑貨商品が売上減 韓国コスメカテゴリーが好調に増加 セールス マーケティング セグメント別 ジャンル別 (百万円) 化粧品 その他 (百万円) ITソリューション ダイレクト マーケティング 雑貨 食品 FY2023 FY2024 FY2023 FY2024 14

  15. Slide 15: FY2024 業績予想

    HOLDINGS Oe FY2024 Ste yre

  16. Slide 16: 業績予想 サマリー

    FY2024 業績予想 業績予想 サマリー ※単位 百万円 連結売上高推移 売上高 13,588 セールスマーケティング 20,754 前期比 ダイレクトマーケティング 16,335 百万円(.%) ITソリューション 8,467 14,706 13,588 5,184 4,282 3,223 営業利益 378 11,885 10,699 9,911 9,801 百万円 ( - %) FY2021(実) FY2022(実) FY2023(実) FY2024(予) 経常利益 連結営業利益推移 377 百万円( - %) 705 378 親会社株主に帰属する当期純利益 135 -360 -224

  17. Slide 17: FY2024 業績予想

    FY2024 業績予想 業績予想 ダイレクトマーケティング事業 FY 2023 FY 2024(予)  韓国コスメの売上拡大を図る  EC販売強化、食品販売の強化 (百万円) 実績 売上比 予想 売上比 YoY  コンビ株式会社より事業譲受した 百万円 「Nanarobe」の販売強化を図る 売上高 14,179 100.0% 13,588 100.0% △4.2% セールスマーケティング事業 営業利益 △224 -% 378 2.8 % -%  韓国コスメ、自社ブランド化粧品の拡販  営業支援システムを活用し営業力アップを図る  生協らしさなどを前面に出した商品開発 経常利益 △2

  18. Slide 18: 株主還元

    FY2024 業績予想 株主還元 配当性向20%を目安とする。 これからの3年間は、戦略的な成長投資を優先していく方針。 18

  19. Slide 19: 今後の戦略

    HOLDINGS Sie ORM

  20. Slide 20: 今後の戦略1:成長のエンジン

    今後の戦略1 1.当社グループの成長のエンジンについて 韓国コスメのブーストアップ I ・各ブランド毎の戦略展開を進め、ブランド・チャネル・店舗を拡大 ・SNSチームの人員強化により、ブランドの認知度UP TVショッピングからマルチチャンネル販売の再構築 ・TVショッピングで食品番組のスタート II ・ECとの連携 ・TVショッピングヒット品卸売りルートの得意先拡大 セールスマーケティング事業のテコ入れ ・SFA(営業支援システム)導入による営業力のパワーアップ III ・生協らしさを前面に出した商品開発 20

  21. Slide 21: 成長のエンジンI.韓国コスメのブーストアップ

    成長のエンジンI.韓国コスメのブーストアップ 売上高の計画(百万円) 施策 2,621 ・取り扱いブランド増 2024年度は、2~3ブランド新規締結見込み ・チャネル増 2,130 店舗のみならず、TV/EC/カタログへの販路拡大 ・店舗増 バラエティーショップ+全国のドラックストアへ ・認知度増 ブランディング ターゲット SNSチームにてUGC(ユーザー生成コンテンツ)を 認知度UP 増やしブランドの日本での認知度の向上を目指す FY2023 FY2024(予) 21

  22. Slide 22: 成長のエンジンII.TVショッピングからマルチチャンネル販売の再構築

    成長のエンジンII.TVショッピングからマルチチャンネル販売の再構築 NEW 彦摩呂 いけや賢二 その食べっぷりと独自の味の 表現が人気を博し、数えきれ 自身の経験や知識を活かし、 施策 料理のプロセスや食材の選び ないほどの食レポを行ってき 方、調理法などを楽しく解説 た彦摩呂。日本を代表するグ し、そのキャラクターとトー ルメリポーターとして活躍 中。 クで人気活躍中。 安定収益を維持している食品カテゴリーの最大化 NEW を進め、再現性・確実な成長性を保つためリピート 率の高い商品に特化 ・TVショッピングで食品番組のスタート いけや賢二さんレギュラー番組スタート(1Qから) 彦摩呂さん

  23. Slide 23: 成長のエンジンIII.セールスマーケティング事業のテコ入れ

    成長のエンジンIII.セールスマーケティング事業のテコ入れ 売上高の計画(百万円) 施策 10,699 スケジュール ・SFA(営業支援システム)の導入による 9,801 営業力のパワーアップ ダッシュボード 商談KPI 9,651 予算実績 進捗管理 ・生協らしさを前面に出した商品開発 管理 FY2022 FY2023 FY2024(予) 23

  24. Slide 24: 今後の戦略2:セグメント別戦略について

    今後の戦略2 2.セグメント別戦略について I ダイレクトマーケティング事業 II セールスマーケティング事業 III ITソリューション事業 24

  25. Slide 25: I.ダイレクトマーケティング事業の戦略

    I.ダイレクトマーケティング事業の戦略 売上高推移(百万円) TV・ECルート ①食品番組をスタートさせ、TVとECを連動し 8,466 利益最大化を狙う SHOP ②定期購入型商品、ECに注力 +287百万円 5,183 4,007 EC △284百万円 3,223 SHOPルート TV △778百万円 SHOPルートでは韓国ブランドの販売 を強化していく。「SKINFOOD」・ 「OLIVE YOUNG EX」・ FY2021 FY2022 FY2023 FY2024(予) 「KAHI」、「hince」・「ma:nyo」 など各ブランドのファンつくりを広げる 25

  26. Slide 26: II.セールスマーケティング事業の戦略

    II.セールスマーケティング事業の戦略 生協・通販ルート 売上高推移(百万円) ①商品の取扱い・SFA(営業支援システム)を 導入し営業活動を強化。 11,599 ②生協らしさを前面に出した商品開発を進める 10,625 ③商品開発担当者との同行営業など、豊富な商 9,651 9,801 店舗 品情報量のもと的確な情報提供を行いながら商品 +448百万円 の見せ方を追求する 生協・通販 △276百万円 店舗事業の拡大 SHOPと同様に韓国コスメの取り扱いを強化し、小売 店への直卸しから、流通を介した卸売りなどを活用 し、販売効率をアップさせるともに、販路の拡大を行う。 来年度までに導入店舗数約

  27. Slide 27: III.ITソリューション事業の戦略

    III.ITソリューション事業の戦略 売上高推移 (百万円) ITソリューションの新たな成長戦略 560 IT ①受注案件の確実な構築と運用スタート 520 +40百万円 445 ②先行投資として新サービスの開発に着手 402 M-Talkは、コンタクトセンター運用仕様を網羅した、唯一 のチャットシステム。 WEBサイトだけではなく、LINEなどをインターフェースとして 統合運用する。チャットボット連携による「人」と「AI」の融 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024(予) 合、テキストだけでは無くドキュメントやスタンプを活用した 運用、そして様々なシステムとの連携により「コン

  28. Slide 28: Appendix

    HOLDINGS elem Appendix

  29. Slide 29: Appendix 基本情報

    Appendix 基本情報 会社情報 沿革 1982年 5月 1982年 5月 アイケイ商事有限会社 設立 アイケイ商事有限会社 設立 1983年 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 会社名 株式会社IKホールディングス 1983年 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 1990年 4月 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会 設立 1982年5月 1990年 4月 社アイケイに変更 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会社アイケイに変更 資本金 620百万円 2001年 12月 2001年 JASDAQ上場 12月 JASDAQ上場 2005年 12月 プライベ

  30. Slide 30: Appendix 自社開発商品

    Appendix 自社開発商品 食品 果肉たっぷりいちごミルクの素 熟成黒にんにく ひとり分の参鶏湯風 ハトムギシリーズ 化粧品 Tottimo Cocoeggシリーズ ma:nyo 薬用シミノケアシリーズ 雑貨 スピードヒート温熱ベスト easy-K らくらくマイカート EcoCa コアラウンジウルトラ 30

  31. Slide 31: 将来の見通しに関する注意事項

    本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容とは実質的に異なる可能性があり、弊社は、将来予測に関するいかなる内容について も、その確実性を保証するものではありません。また、本資料は、情報の提供を目的とす るものであり、弊社により何らかの行動を勧誘するものではありません。 IRメール配信サービスの 登録はこちらから 31

IK Holdings — Q1 FY2024 Earnings Presentation on 6ix