Copro-holdings Co., Ltd. · TSE:7059

Copro-holdings — Q3 FY2024 Earnings Presentation

40 slides from Copro-holdings's earnings presentation, Feb 14, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 第3四半期決算説明資料

    ・当社イメージキャラクター:お笑いコンビ 宮下草薙 ・当社マスコット:コプ郎 2024年3月期(18期) 株式会社コプロ・ホールディングス 第3四半期決算説明資料 東証プライム・名証プレミア(証券コード:7059) 2024年2月14日

  2. Slide 2: SECTION

    SECTION 01 第3四半期 決算概要 02 KPI分析 03 事業概況 04 24/3期 業績予想 05 24/3期 配当予想 06 【参考資料】会社概要 ©2024 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 24/3期3Q マネジメントメッセージ

    24/3期3Q マネジメントメッセージ 主要事業の建設技術者派遣は快走 2024年4月から始まる時間外労働の上限規制や建設のビッグプロジェクトを背景に、深刻な人手不足の状態が続いています。恵まれ た外部環境の中、自社採用にこだわり磨きをかけている採用力は、業界平均をアウトパフォームする技術者数の増加率につながって います。当期は採用計画に対してやや不足が出ているものの、採用プロセスの仕組み自体は安定運用、且つブラッシュアップに余念 がなく、来期も高成長を遂げる上での視界は良好と考えています。 機電・IT技術者派遣も高成長中 2021年のM&Aによるグループインから積極投資を行い、コプロテクノロ

  4. Slide 4: 第3四半期 決算概要

    SECTION 01 第3四半期 決算概要 ©2024 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 3

  5. Slide 5: 第3四半期 連結決算ハイライト

    第3四半期 連結決算ハイライト 連結技術者数 売上高 営業利益 3,709人 17,496百万円 1,406百万円 (前期比+31.2%) (前期比+28.8%) (前期比+63.0%) 過去 (計画進捗率86.8%) (計画進捗率72.0%) (計画進捗率68.9%) 最高 Non-GAAP営業利益 経常利益 当期純利益 1,611百万円 1,480百万円 936百万円 (前期比+49.7%) (前期比+70.8%) (前期比+79.7%) (計画進捗率68.8%) (計画進捗率70.0%) (計画進捗率68.8%) Point 1 過去最高の採用数により、連結技術者数は過去最高の3,709

  6. Slide 6: 第3四半期 連結決算業績

    第3四半期 連結決算業績 (単位:百万円) 2023/3期 2024/3期 前期比 2024/3期 3Q累計 通期進捗率 3Q累計 構成比 増減率 増減額 通期予想 通期進捗率 売上高 13,584 73.9% 17,496 100.0% +28.8% +3,912 24,298 72.0% 売上原価 9,530 74.6% 12,616 72.1% +32.4% +3,086 17,233 73.2% 売上総利益 4,054 72.4% 4,880 27.9% +20.4% +826 7,065 69.1% 販売費及び一般管理費 3,191 72.6% 3,474 19.9% +8.9% +

  7. Slide 7: 四半期連結業績

    四半期連結業績 • 第3四半期の売上高、技術者数はともに前四半期から増加。 • 四半期ベースで過去最高を更新。 6,359 6,000 5,731 3,709 4,000 5,406 3,515 5,500 5,206 3,314 3,500 4,914 5,000 3,036 4,421 2,826 3,000 4,500 4,249 4,148 2,575 4,038 4,000 3,846 2,396 3,555 2,204 2,201 2,500 2,085 3,500 1,957 2,000 3,000 2,500 1,500 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2

  8. Slide 8: 第3四半期 子会社別業績

    第3四半期 子会社別業績 • コプロCNは過去最高の採用数により売上高が大幅に伸長。また、採用費や人件費の増加を吸収し、前期比+404百万円の営業増益。 • コプロTCは「べスキャリ機電」や「ベスキャリIT」を中心に、採用数の拡大を目的として広告宣伝費を積極投入したことによる費用先 行により、前期比△16百万円の減益寄与。 • HDは本社のスリム化による人件費の減少、株式報酬費用の減少により、前期比+156百万円の増益寄与。 (単位:百万円) 2023/3期 2024/3期 3Q累計 前期比 前期差 3Q累計 前期比 前期差 連結売上高 13,584 +18.7% +2,144 17,496

  9. Slide 9: KPI分析

    SECTION 02 KPI分析 ©2024 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 8

  10. Slide 10: 事業別KPIの推移

    事業別KPIの推移 • コプロCNを中心に採用数が大幅に伸長し、在籍技術者数は3,709人と前期比+31.2%増、同+883人増。 - (単位:人、千円) 2023/3期 2024/3期 24/3期 1Q 2Q 3Q 3Q累計 通期 1Q 2Q 3Q 3Q累計 前期比 前期差 通期(予想) 採用数 443 360 459 1,262 1,747 664 502 516 1,682 +33.3% +420 2,331 建設技術者派遣 293 315 417 1,025 1,472 614 458 467 1,539 +50.1% +514 2,120 機械設計技術者派遣 14 23 25 62

  11. Slide 11: 参考)建設技術者派遣事業KPI

    参考)建設技術者派遣事業KPI • 3Q累計採用数は、採用のプロセス管理を強化したことにより未経験者の採用数が大幅に伸長し、前期比+50.1%増の1,539人。 • ミスマッチの解消および配属後のフォローを強化したことにより、在籍1年未満の技術者の退職が減少したものの、3Qに シニア人財の引退が重なったことにより、3Q累計定着率は78.2%と前期比△3.6pts悪化。 採用・退職数/稼働率 (単位:人) 2022/3期 2023/3期 2024/3期 通期 1Q 2Q 3Q 3Q累計 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 3Q累計 通期(予想) 採用数 834 293 315 417 1,025 44

  12. Slide 12: 参考)機械設計開発技術者派遣・請負事業KPI

    参考)機械設計開発技術者派遣・請負事業KPI • 採用費の積極投下と採用の担当者を増員したことにより採用数が大幅に伸長し、技術者数は204人と前期比+37.8%増。 • 一方、採用数の拡大により配属後のフォローアップが不足し、3Q累計退職数は計画を超過して進捗。 ⇒4Q以降はフォローアップ体制を見直すとともに、技術者との交流の場を増やし定着率の改善を図る。 採用・退職数/稼働率 (単位:人) 2022/3期 2023/3期 2024/3期 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 3Q累計 通期 1Q 2Q 3Q 3Q累計 通期(予想) (6-3月) (4-6月) (7-9月) (10-12月) (1-3

  13. Slide 13: 参考)SES事業KPI

    参考) SES事業KPI • 2023年3月にオープンしたITエンジニア向け案件紹介サイト『ベスキャリIT』の運用に注力。 • 『ベスキャリIT』公開にあわせて広告費を投下したことも寄与し、応募者数及び採用数は増加傾向 。 • 2023年11月30日付けで株式会社ピー・アイ・シーよりSES事業を譲受したことにより、4名の技術者がグループイン。 採用・退職数/稼働率 (単位:人) 2022/3期 2023/3期 2024/3期 通期 1Q 2Q 3Q 3Q累計 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 3Q累計 通期(予想) 応募者数 320 213 408 354 975 264 1,239 594 65

  14. Slide 14: 事業概況

    SECTION 03 事業概況 ©2024 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 13

  15. Slide 15: 事業概況(建設技術者派遣):建設業界のトレンド

    事業概況(建設技術者派遣):建設業界のトレンド 慢性的な労働人口不足によって、技術者派遣市場は拡大トレンド 建設業就業者数※1 建設業界向け人材サービス 市場規模の予測※2 2026年度には、 2022年度でピーク時比△30.1%減 2021年度比+22.6%拡大の見込み (単位:億円) (単位:万人) 685 6,500 6,200 6,000 5,800 5,600 5,300 479 1997 2002 2007 2012 2017 2021 2022 2021 2022 2023 2024 2025 2026 (見込み) 中期経営計画期間 ※1 総務省「労働力調査」より ※2 矢野経済

  16. Slide 16: 事業概況(建設技術者派遣):建設業界のトレンド

    事業概況(建設技術者派遣):建設業界のトレンド 改正労働基準法 の適用と建設投資の活性化で今後も需要は拡大 ※1 迫る2024年問題 大規模プロジェクトが続く建設業界 上限規制の適用が2024年に迫るものの、2022年度時点で リニアや大阪万博、半導体、再開発関連工事など 規制超過は59.1%、特別条項適用時でも22.7%に上る※2 大型プロジェクトが多数控える建設業界 規制超過は 規制超過は ※3 ※5 59.1% 22.7% 40.9% 上限規制 特別条項 達成状況 達成状況 77.3% ※4 上限規制内 上限規制超過 上限規制内 上限規制超過 上限規制:月45時間、年間360時間 特別条

  17. Slide 17: 当社の成長戦略(建設技術者派遣)

    当社の成長戦略(建設技術者派遣) 戦略 戦略 加速する人財不足に備え、 サポート体制を強化し、 1 強固な人財供給網を構築 2 技術者の定着率を改善 顧客企業に対し安定的に人財を提供するため、採用数を 企業とのマッチングから配属後のフォローなど、技術者 拡大させていきながら採用効率(採用単価)を改善 を手厚くサポートしていくことで定着率を改善 採用数および採用単価の実績 採用数 採用単価 定着率改善に向けた取組み 前期比 採用単価 技術者に対するサポート例 △18.7% 379千円 2,200 採用単価 400,000 採用 豊富な案件数で適正なマッチングを実現 1,760 308千円 300

  18. Slide 18: 戦略①:強固な人財供給網を構築

    戦略①:加速する人財不足に備え、強固な人財供給網を構築 • 対前年では、「プロセス管理」の徹底により、上期に引き続き各歩留まりは改善傾向。 • 対計画では、3Q単体において、応募者の母集団形成でミスマッチが発生し面接数が不足。その結果、採用数が計画未達。 → 4Q以降は出稿先の求人媒体を見極め、採用プロセスの精度を高めるほか、採用費を追加的に投下することにより、採用数の計画達成に向 けた巻き返しを目指す。 歩留まり改善に向けた取り組み 計画達成に向けた課題と対策 前年同期比 採用費 約8%増 ・ターゲットとなる求職者層に対する集客方法 応募者の母集団形成でミスマッ の修正を繰り返し行い、効率的

  19. Slide 19: 戦略①:強固な人財供給網を構築

    戦略①:加速する人財不足に備え、強固な人財供給網を構築 • 採用体制強化に向けた取り組みが奏功し、在籍技術者数の成長率は高水準で推移。 • 歩留まりの改善により、採用単価は前期比で大幅に改善。 在籍建設技術者数増加率の推移(前四半期末比)※ 採用単価の改善 13.0% 前期比 10.0% 9.6% 9.1% 379千円 △18.7 % 8.1% 400 7.2% 7.0% 5.8% 5.2% 308千円 300 4.0% 200 1.0% 100 -2.0% 22/7-9 22/10-12 23/1-3 23/4-6 23/7-9 23/10-12 0 コプロCN オープンアップG テクノプロ

  20. Slide 20: 戦略②:サポート体制を強化し定着率を改善

    戦略②:サポート体制を強化し、技術者の定着率を改善 • 3Q累計定着率は前期比△3.6ptsの78.2%。1Qに入社1年未満の退職が増加したことや、3Qにシニア人財の引退が重なったことが影響。 • 3Q単体の定着率は2Q単体から水準を維持。配属のミスマッチの解消を進めたほか、配属後のサポート体制を見直した結果、特に入社間も ない在籍1年未満の技術者の退職が2Qに引き続き改善し、シニア人財の退職のマイナス要因を相殺。 定着率の推移(期間累計)※ 定着率の推移(四半期単体)※ 100.0% 100.0% 90.7% 87.0% 89.4% 90.0% 2Q水準を維持 81.8% 78.2% 91.

  21. Slide 21: 半導体技術者研修センターの開設

    事業概況(機械設計開発技術者派遣事業):半導体技術者研修センターの開設 • 株式会社コプロテクノロジーは、半導体製造装置の保守点検を担うエンジニアの育成に特化した研修センター「セミコンテクノラボ」を 2024年2月1日に横浜市に開設、稼働を開始。 • 来期2025年3月期は卒業生100人程度、翌2026年3月期は約200人と、2年間で計300人程度の育成を目指す。 ■半導体研修センター「セミコンテクノラボ」の特徴 ■一流エンジニア出身の講師 1 大手半導体メーカー出身の一流エンジニアを講 師として迎え入れ、現場レベルの実技×高度な 座学研修で密度の高い学習体制を整備。 ■実機を用いた高レベルな

  22. Slide 22: ピー・アイ・シーのSES事業を事業譲受

    事業概況(SES):株式会社ピー・アイ・シーのSES事業を事業譲受 • 2023年11月30日付で、株式会社コプロテクノロジー(以下、コプロテクノロジー)が、WEB及びソフトウェア開発及びシステムコンサル ティング事業を展開する株式会社ピー・アイ・シー(本社:東京都中央区、代表取締役:中山 肇、以下ピー・アイ・シー)より、SES事業 を事業譲受。 • ピー・アイ・シーのSES事業を譲り受けることにより、高スキルのITエンジニアを受け入れるほか、同社の持つ元請けSIerを始めとした顧 客網を譲り受けることで、一層の事業拡大を狙う。 高スキルITエンジニアの受け入れ 加速するITエンジニア不足に備

  23. Slide 23: 24/3期 業績予想

    SECTION 04 24/3期 業績予想 ©2024 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 22

  24. Slide 24: 24/3期 通期業績予想サマリ

    24/3期 通期業績予想サマリ 連結技術者数 売上高 営業利益 4,271人 24,298百万円 2,042百万円 (前期比+40.7%) (前期比+29.3%) (前期比+54.5%) Non-GAAP営業利益 経常利益 当期純利益 2,342百万円 2,115百万円 1,361百万円 (前期比+45.7%) (前期比+59.7%) (前期比+57.4%) Point • 2024年3月期通期連結業績予想については、第3四半期以降も需要は堅調に推移し、販売費及び一般管理費のコントロールも継続する見通し。 • 一方、2024年4月に控えた建設業界への時間外労働の上限規制適用に伴い拡大する需要を

  25. Slide 25: 24/3期 通期業績予想

    24/3期 通期業績予想 (百万円) 2023/3期 2024/3期(予想) 通期 前期比 通期 構成比 (11/14修正予想) 増減率 増減額 売上高 18,791 24,298 100.0% +29.3% +5,506 売上原価 13,216 17,233 70.9% +30.4% +4,016 売上総利益 5,575 7,065 29.1% +26.7% +1,489 販売費及び一般管理費 4,253 5,023 20.7% +18.1% +769 営業利益 1,321 2,042 8.4% +54.5% +720 Non-GAAP営業利益※1 1,606 2,342 9.6% +45.

  26. Slide 26: プライム市場上場維持基準の適合状況

    プライム市場上場維持基準の適合状況 • 「流通株式時価総額100億円以上」の上場維持基準を充たすために、流通株式時価総額の構成要素である株価の更なる向上を課題と認識し、 中期経営計画「コプロ・グループ Build the Future 2027」(2023 年3月期~2027 年3月期)の超過達成に向け、各種取組みを推進。 ⇒取り組みの結果、直近の流通株式時価総額は12,524百万円と基準をクリア(’24年1月31日終値基準)。今後もさらなる株主価値の拡大 を目指し、企業価値の源泉となる業績の向上、および利益成長に応じた配当の拡大を検討していく。 (百万円) (倍) PER 15,000 22

  27. Slide 27: 24/3期 配当予想

    SECTION 05 24/3期 配当予想 ©2024 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 26

  28. Slide 28: 配当予想

    配当予想 配当方針 当社は、経営上の重要課題の一つと位置づける株主還元においては配当を基本とし、中期経営計画「コプロ・グループ Build the Future 2027」の対象期間(2023年3月期~2027年3月期)は減配を行わず、連結配当性向50%以上を目処としながら、積極的な投資により達成さ れる利益成長に応じて、安定的な配当を行うことを基本方針とします。 1株当たり配当金(発行済株式数:2,000万株) 配当金・配当性向の推移 (発行済株式数:2,000万株) (単位:円) 60 62.3% 70.0% 53.7% 中間 期末 合計 60.0% 50 50.0% 39.2% 40 3

  29. Slide 29: 【参考資料】会社概要

    SECTION 06 【参考資料】 会社概要 ©2024 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 28

  30. Slide 30: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社コプロ・ホールディングス 国内子会社 • 株式会社コプロコンストラクション • 株式会社コプロテクノロジー 代表者名 代表取締役社長 清川 甲介 海外子会社 • COPRO GLOBALS PTE. LTD. 本社 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 • COPRO VIETNAM CO., LTD. 大名古屋ビルヂング25F 事業内容 • 建設・プラント技術者派遣及び人材紹介事業 設立 2006年10月 • 機械設計・開発技術者派遣及び請負事業 • SES事業 決算期 3月 従業員数 3,980人(連結、2023年12月末時点) 上場市場 • 東京証券取引所

  31. Slide 31: 拠点網

    拠点網 建設技術者派遣 11 拠点 機械設計開発 技術者派遣・請負 4 拠点 SAPPORO SES 1 拠点 海外 2 拠点 ※2023年12月時点 ©2024 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 30

  32. Slide 32: 沿革

    沿革 2006年 10月 株式会社トラスティクルー設立 2008年 3月 株式会社コプロ・エンジニアードに社名変更 2015年 5月 株式会社コプロ・ホールディングスを純粋持株会社とするホールディングス体制へ移行 2019年 3月 東京証券取引所マザーズ市場・名古屋証券取引所セントレックス市場に株式上場 2020年 4月 COPRO GLOBALS PTE. LTD.設立(シンガポール) 9月 東京証券取引所市場第一部・名古屋証券取引所市場第一部に市場変更 2021年 4月 COPRO VIETNAM CO., LTD.設立(ベトナム) 株式会社アトモスの全株式を取得 9月 バリューアークコン

  33. Slide 33: 企業理念

    企業理念 パーパス (存在意義) 最高の「働き方」と MISSION 人が動かす 「ヒューマンドライブ」な社会をつくる 社会での役割 最高の「働き手」を。 VISION 一人ひとりの心に点火する 目指す姿 「人づくり」企業になる VALUE 志をもって事を成す 理念 ©2024 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 32

  34. Slide 34: 事業概要

    事業概要 優秀なエンジニアを育成、派遣 コプロ キャリア形成支援 最新の技術研修 適切な評価制度 最高の働き方を提供 最高の働き手を提供 技術社員 顧客企業 エンジニアとして 労働の提供 優秀な人財を確保 付加価値向上 志事の指示 ©2024 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 33

  35. Slide 35: 事業特性

    事業特性 成長性の高い「ストック型ビジネス」 派遣技術者数に比例して売上が増加=安定的な収益の成長が見込める (単位:億円、人) 4,271 300 4000 創業から17期連続増収を達成中 3500 3,036 250 242 3000※ 連結技術者数はSES事業におけるITフリーランスを含む期末人員数を記載 200 2,201 2500 2,020 1,984 187 2000 150 155 148 1500 131 100 1000 500 50 0 -500 0 07/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 (第1期) (第17期)(予想) 連結売上高 連結

  36. Slide 36: グループ事業規模

    グループ事業規模 建設業界向け人材サービス市場規模(上場企業9社比較) 売上高構成比(23/3期) (単位:億円) O社 401 コプロコンストラクション O社 216 (建設技術者派遣事業) :93.4% T社 連結売上高 216 コプロテクノロジー (機電技術者派遣・請負事業、 :6.6% シェア 18,791百万円 コプロCN 175 SES/IT技術者派遣事業) 3.1% N社 160 T社 131 W社 76 市場規模※ U社 52 5,600億円 連結技術者数推移 W社 44 (人) 4,271 ※矢野経済研究所「2023年版 人材ビジネスの現状と展望 PART2 業種・職種別人材

  37. Slide 37: 中期経営計画の進捗状況

    中期経営計画の進捗状況 • メイン事業である建設技術者派遣において、前期までに推進してきた営業及び採用改革の成果を結実させ、24/3期から収穫期を迎える 『利益創出フェーズ』への移行を見込む。 • 既存事業のオーガニック成長を加速させ、毎年度の中計業績目標の超過達成を目指す。 • また、中計に織り込んでいないM&Aによる非連続な成長も積極的に検討する。 連結売上高 Non-GAAP営業利益 中計目標 中計目標 27/3期 27/3期 400億円 50億円 26/3期 330億円 26/3期 39億円 中計目標比 25/3期 +11.1% 268億円 24/3期 中計目標比 25/3期 242億

  38. Slide 38: 連結業績推移

    連結業績推移 売上高 営業利益 Non-GAAP営業利益 (百万円) (百万円) (百万円) 2,342 24,298 2,042 1,841 18,791 1,592 1,621 1,677 1,606 1,437 1,530 14,836 15,589 1,321 13,122 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期(予想) 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期(予想) 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期(予想) 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益 (百万円) (百万円) (円) 1,361 72

  39. Slide 39: 自社媒体『ベスキャリ』の展開

    自社媒体『ベスキャリ』の展開 • 機電分野のエンジニア向け案件紹介サイト『ベスキャリ機電』を2023年11月7日にオープン。 • 『ベスキャリIT』に引き続き、イメージキャラクターとしてお笑いコンビの宮下草薙のお二人を起用しブランディングを強化。 • 今後は建設分野のエンジニア向け案件紹介サイト『現キャリ』もリニューアルし、コプログループのブランド力を高めていく。 ■建設人財向け案件検索サイト『現キャリ』 ■機電人財向け案件検索サイト『ベスキャリ機電』 NEW 23.11.7- リニューアル中 ■IT人財向け案件検索サイト『ベスキャリIT』 23.3.6- ©2024 COPRO-HOLDIN

  40. Slide 40: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項

    免責事項及び将来見通しに関する注意事項  この資料は投資の参考に資するため、株式会社コプロ・ホールディングス(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的 として、当社が作成したものです。  当資料に記載された内容は、公表日現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した 一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。  本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これ らは、現在における見込み、予測およ

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