Slide 1: 2014年度 第3四半期 決算説明資料
2014年度 第3四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 2015年2月9日 1
Slide 2: 2014年度 第3四半期のトピック①
1 2014年度 第3四半期のトピック ① (各項目を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2013年度 2014年度 前年同期比較 3Q 3Q 売上高 4,928 6,174 1,246 売上総利益 1,028 1,259 231 定 量 売上総利益率 20.9% 20.4% △0.5% 面 営業利益 310 447 136 経常利益 269 419 149 当期純利益 167 268 101 2
Slide 3: 2014年度 第3四半期のトピック②
2 2014年度 第3四半期のトピック ② 受注概況と、幅広い分野からのCM手法の採用 オフィス事業 日本国内における事業再編の動きは継続しており、事業所移転などの需要が継続しております。 当社のCM手法によるPM(プロジェクト・マネジメント)サービスは、移転の可否やワークスタイルの方向性を検討する 構想段階およびビルの選定から引越しまでワンストップで支援することが可能であります。 大企業におけるグループ企業の統廃合、地方拠点の集約化、また、大規模なオフィス移転プロジェクトでのオフィスビル 新築同時入居など、難易度の高い事業所移転に高い優位性を発揮しました。 CM事業 労務費や資材の高騰などに
Slide 4: 2014年度 第3四半期のトピック③ 環境・省エネ対応について
3 2014年度 第3四半期のトピック ③ 環境・省エネ対応について 各企業様の省エネや環境に対する意識は依然として高く、当社のプロが持つ高い技術的専門性によって、 顧客の環境目的達成を支援しています。 環境に配慮した最新の技術・手法を活用し、建物の全ライフサイクルを通じて環境負荷低減の設計及びオフィスや 保有資産の中長期的な維持管理計画を立案し(ライフサイクルマネジメント)、コスト削減と環境負荷低減を行うなど、 当社独自のマネジメント手法にて最大の投資効果を得るべく支援しております。 当社は都心を離れた遠隔地にゼロエネルギーを実現する大型オフィス建物の基本計画・調達・施工監理・コスト管理業務
Slide 5: 第3四半期 売上高と売上総利益の推移
4 第3四半期 売上高と売上総利益の推移 順調な引き合い状況により、売上高・売上総利益とも増加しております。 (億円) (億円) 70 14 12.6 60 12 11 50 10.3 10 売 40 24 8 上 売 7.5 上 総 高 30 6.1 6 利 益 20 4.3 4 27 10 2 0 0 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 3Q 3Q 3Q 3Q 3Q オフィス事業 CM事業 CREM事業 売上総利益 (表示単位未満四捨五入) ※ 当社の売上高は、フィーのみで構成されるピュアCM方式と、フィー+調達原価で構成されるアットリスクCM方式 などと
Slide 6: 経常利益の推移
5 経常利益の推移 通期経常利益は、5期連続増益を予想しております。 (百万円) (予想) 600 520 500 385 400 300 183 200 150 3Q経常利益 100 70 通期経常利益 0 (100) (200) 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 (表示単位未満四捨五入) 6
Slide 7: 社員数の推移
6 社員数の推移 引き合い状況を踏まえ人材の強化に努め、16名純増となる219名体制になっております。 (人) 250 219 200 203 191 176 150 156 100 50 0 2010年度末 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度3Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 7
Slide 8: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー
7 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー 売上粗利益 = 売上高 - 社内コスト以外の売上原価 (工事費等) 当社の売上高は、フィーのみで構成されるピュアCM方式と、フィー+調達原価 で構成されるアットリスクCM方式などとで、その金額が大きく異なります。 そのため、社内では売上粗利益(売上高から社内コスト以外の売上原価を控除し た金額)にて収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開示は控 えさせて頂きます。 8
Slide 9: 本説明資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、当社が現時点で入手している情報及び 合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因により 大きく異なる場合がありますことをご了承ください。 9
本説明資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、当社が現時点で入手している情報及び 合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因により 大きく異なる場合がありますことをご了承ください。 9