Slide 1: 決算補足資料 IFRS 2023年9月期 第3四半期
決算補足資料 IFRS 2023年9月期 第3四半期(2022年10月~2023年6月) 免責事項 本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご 承知おき下さい。また、本資料に記載されている当社及び当社グループ以外の企業に関わる情報は、公開されている情報などから引用しており、その情報の正確性などについて保証するものではありません。 Copyright (c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: Index
Index 1. 2023年9月期第3四半期 決算のポイント P 2 2. 連結業績サマリー P 3 3. セグメント別実績 HOME'S関連事業 P 6 海外事業 P 10 その他 P 16 4. トピックス P 17 5. 2023年9月期第3四半期 決算情報 P 19 6. サステナビリティに関する取組み P 25 7. Appendix P 27 8. IR情報に関するお問合せ窓口 P 42
Slide 3: 2023年9月期第3四半期 決算のポイント
2023年9月期第3四半期 決算のポイント 増収・増益(前期比)で着地 概ね通期計画通りに進捗 来期の成長に向け、投資優先順位をつけ施策継続 2
Slide 4: 第3四半期 連結業績サマリー -売上収益-
第3四半期 連結業績サマリー -売上収益- 概ね計画通りに進捗し増収 国内・海外ともに売上を拡大 (単位:億円) 連結売上収益(10~6月) +4.9% 279 前期売却事業※ の売上➡ 31 実績 前期比 +18.8% 279億円 +18.8% 235 (前期売却事業※の 売上を除き) ※前期売却事業 LIFULL Marketing Partners社(以下LMP) Fashiola (KLEDING B.V.社) 2022年9月期 2023年9月期 第3四半期 第3四半期 (10~6月) (10~6月) 3
Slide 5: 第3四半期 連結業績サマリー -営業利益-
第3四半期 連結業績サマリー -営業利益- 計画通りに進捗 第2四半期に発生した一時的な地域創生ファンドの売却利益を除いても約3倍の利益増 (単位:億円) LIFULL地域創生 連結営業利益(10~6月) ファンドによる 一時的な利益 5 実績 前期比 約3倍 19 24億円 +296.9% 6 2022年9月期 2023年9月期 第3四半期 第3四半期 (10~6月) (10~6月) 増益の主な要因 □HOME'S関連事業における利益拡大の取組み成果 ⇒ HOME'S関連事業の業績についての詳細 P6~9 □地域創生ファンドの売却案件による一時的な利益増 ⇒地域創生ファンドの売却案件の影響に
Slide 6: セグメント別実績
2023年9月期 第3四半期 セグメント別実績 Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 5
Slide 7: セグメント別実績[HOME'S関連事業]
セグメント別実績[HOME'S関連事業] 2023年9月期 第3四半期(10~6月) 売上収益 セグメント利益 POINT 1 売上・セグメント利益ともに 計画通りに推移 174 億円 20 億円 実績 POINT 2 前期比 +3.6% +599.0% SUPER HYPER ASSISTANT施策を積み重ね 前期との実績比較は、2022年9月期に売却したLMPを除外して記載 LIFULL HOME'Sが目指す世界観 P7 参考 第3四半期におけるSUPER HYPER ASSISTANT施策 P8 サイト指標(10~6月) POINT 3 掲載物件数 費用は期初計画通りに進捗 問合せ数 プ
Slide 8: LIFULL HOME'Sが目指す世界観(再掲)
LIFULL HOME'Sが目指す世界観(再掲) SUPER HYPER ASSISTANT 最終的な価値=成約と捉え LIFULL HOME'Sをより成約確度の高いプラットフォームへ 従来の形 目指している姿 ユーザーに対し 認識 パーソナライズした 認識 サービスを提供することで 興味関心 住まい探しの精度を向上 興味関心 比較・検討 LIFULL HOME'S経由の 比較・検討 成約数を増加させる 問合せ 問合せ 内見 成約 強化 内見 成約 7
Slide 9: 第3四半期におけるSUPER HYPER ASSISTANT施策
第3四半期におけるSUPER HYPER ASSISTANT施策 SUPER HYPER ASSISTANT 成約確度の高いサービス(SUPER HYPER ASSISTANT)へ進化するための取組み 取組みの柱 第3四半期の取組み事例 掲載情報の拡充 PICK UP 1 住まい探しに役立つ情報へ 検索のアシスタント 直にアクセス可能な導線を改善 コンシェルジュ PICK UP 2 SUPER サポートを希望するユーザーへ 向けお問合せフォームを改善 HYPER 成約支援 ASSISTANT 効果 ユーザー体験の向上 8
Slide 10: HOME'S関連事業のプロモーション費用と施策
HOME'S関連事業のプロモーション費用と施策 費用は期初計画通りに進捗。第3四半期においても予算内でのプロモーション方法を最適化 広告宣伝費(10~6月) プロモーション費用配分を最適化 計画通りに 投資対効果を注視しつつ配分を決定 プロモーション費用の配分(イメージ) 前々期同水準に戻した 2022年9月期 +18% ブランディング (一例)記事コンテンツ ▲17% 動画コンテンツ 最適化 等… 2023年9月期 ウェブマーケティング (一例)レスポンス広告 サイト提携 等… 最適な配分で問合せ数の維持に貢献 2021年 1 2022年 2 2023年 3 POINT 9月期 9月期 9月
Slide 11: セグメント別実績[海外事業]
セグメント別実績[海外事業] 2023年9月期 第3四半期(10~6月) 売上収益 セグメント利益 POINT 1 通期計画からは遅れ P 11 トランザクション・ポータルサイトは想定を上回る 62 億円 ▲0.9 億円 実績 POINT 2 - 前期比 通期計画から遅れている要因は、アグリゲーション +32.1% ※ 前期セグメント利益 6億円 サイトにおけるプレミアム広告の減収が影響 前期との実績比較は、2022年9月期に売却したFashiolaを除外して記載 アグリゲーションサイトをとりまく市況 P 12 参考 プレミアム広告の再成長に向けた施策の一例 P 13 セグメント利益の推移(四
Slide 12: LIFULL CONNECTにおける各サービスの進捗
LIFULL CONNECTにおける各サービスの進捗 アグリゲーションサイトは欧米を中心とした不動産市況の不調による影響が継続しており減収 上期に新規連結があったトランザクションとポータルサイトは計画を上回る 売上構成(10~6月) 状況 詳細情報 ■アグリゲーションサイト 予算対比 ■ポータルサイト ■トランザクション 不動産市況の回復が遅れ、昨対▲47.6% Aggregation プレミアム広告 一部遅れ 進捗を見つつ再成長に向けた施策を継続 2022年9月期 詳細は 第三者広告商品 計画通り 諸施策により売上が堅調に回復 (Google AdSense等) P12 +16% 期初計画を
Slide 13: プレミアム広告をとりまく市況について
プレミアム広告をとりまく市況について AdSense等の第三者広告商品による売上収益は回復傾向 引き続き市況が不安定なプレミアム広告においては市況回復に備えた再成長のための施策(P13)を継続 アグリゲーションサイト 第三者広告商品 参考 第三者広告商品 売上収益の内訳と推移 プレミアム広告 諸施策が奏功し 前期比で売上回復傾向が続く プレミアム広告 不動産市況のネガティブ影響が継続 金利の上昇や物価高が影響し、クライアントが戦略変更 する傾向(例:マーケティング費用の抑制、人員削減、 破産申請 等…) 再成長に向けた施策進捗中 対策 詳細はP13 22/9期 23/9期 22/9期 23/9
Slide 14: プレミアム広告の再成長に向けた施策の一例
プレミアム広告の再成長に向けた施策の一例 売上回復のため、ユーザビリティ追求とクライアントに対する提供価値向上を狙う各施策を実施 情報の拡充 ユーザー体験の向上 新たな提供価値 メール 電話 問合せ 導入 ジェネレーティブAIの活用 検索精度の向上 問合せ獲得機会の増加 ジェネレーティブAIを用いて、物 ユーザーがより簡単に好みの物件に ユーザーがアグリゲーションサイト 件情報や検索結果に表示される情 出会えるよう検索機能を拡充し、 内で問合せまで完結できる機能を実 報を拡充し、ウェブサイト全体の ユーザーと情報のマッチング精度を 装 質を向上 向上 クライアントへ付加価値を提供 ※ 各施策は
Slide 15: FazWazとLamudiの統合に関する進捗 (1) -リソースのシナジー-
FazWazとLamudiの統合に関する進捗 (1) -リソースのシナジー- FazWaz(2023年1月連結開始)とLamudi(2023年3月連結開始)のPMIが順調に進捗 タイにおける メキシコの 不動産仲介事業 不動産ポータルサイト 統合が順調に進捗 売上収益の推移 昨対での成長が継続 クライアントネットワーク 主な取組み • エージェントの新規採用・育成 LIFULL CONNECTの提供システムへの移行が完了。 • 取引のフローの効率化に向け、 既 継続数は想定を大きく上回る 問合せの中身を精査 存 複数サイトに同時掲載が可能になることで • エージェント向けのサポート ツールを強
Slide 16: FazWazとLamudiの統合に関する進捗 (2) -コストのシナジー-
FazWazとLamudiの統合に関する進捗 (2) -コストのシナジー- LIFULL CONNECTへの統合が進み、LamudiとFazWazのコストを削減。さらなる利益拡大を目指す 会計、人事等の社内システムを統合・自動化し、 全体 SYSTEM バックオフィス機能を効率化 最適 既存のサービスの集客力を最大限に活かし、 ADVERTISING 広告コストを最適化 既存チームとオフィスを統合 OFFICES 業務効率向上とともに 固定費を最適化 15
Slide 17: セグメント別実績[その他]
セグメント別実績[その他] 2023年9月期 第3四半期(10~6月) 売上収益 セグメント利益 POINT 1 計画をやや上回って増収 赤字幅縮小 42 億円 ▲0.1 億円 実績 第2四半期に地域創生ファンドにおいて ホテル開発物件2棟の売却完了 - 前期比 +115.4% インパクト 利益 約5億円 ※売上は非開示 ※ 前期セグメント利益 ▲4億円 参考)2023年第2四半期決算説明資料 P23 参考 来期に予定していた地域創生ファンドの ホテル建設用地の売却が当第3四半期に完了 インパクト 売上 約3億円 ※利益は僅少 テレビ紹介 テレビ東京系「カンブリア宮殿」 POINT 2 202
Slide 18: トピックス
2023年9月期 第3四半期 トピックス Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 17
Slide 19: ChatGPTを始めとするジェネレーティブAIの活用拡大へ
ChatGPTを始めとするジェネレーティブAIの活用拡大へ 最先端技術をいち早く取り入れ、サービス向上や社内外の業務効率化に活用 組織体制を変更 取組(一例) クライアントの業務効率向上へ 研究開発中 AI戦略室 ユーザーの 住まい探し体験の価値向上へ ジェネレーティブAI ChatGPTを活用した プロダクト開発室 「AIホームズくんBETA LINE版」 2023年4月リリース を新設(2023年5月) LIFULL社員の 業務効率化と生産性向上へ 各部門での利活用を浸透させるため、支援を 行うチームを発足 海外子会社のジェネレーティブAI活用事例(詳細はP13) 18
Slide 20: 決算情報
2023年9月期 第3四半期 決算情報 Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 19
Slide 21: 簡易損益計算書 IFRS
簡易損益計算書 IFRS 前期の売却(LIFULL Marketing Partners, Fashiola)影響を除くと売上収益は+18.8% 営業利益は、HOME'S関連事業における利益拡大の取組み成果の他、地域創生ファンドの案件売却が影響し増加 2022年9月期 2023年9月期 増減額 増減率 (単位:百万円) Q3 (10-6月) Q3 (10-6月) 売上収益 26,686 27,994 +1,308 +4.9% ※1 売上原価 2,971 3,412 +441 +14.9% ※2 販管費 23,448 22,663 ▲784 ▲3.3% 人件費 7,125 7,213 +87 +
Slide 22: セグメント別売上収益・セグメント別利益 IFRS
セグメント別売上収益・セグメント別利益 IFRS HOME'S関連は、前期LMP売却影響を除くと売上収益は+3.6%、広告宣伝費の水準を前々期並みに戻したことで増益 海外は、第2四半期に2社を新規連結したことにより増収。利益面でも第3四半期において黒字を維持 2022年9月期 2023年9月期 増減額 増減率 摘要 (単位:百万円) Q3 (10-6月) Q3 (10-6月) 売上収益 26,686 27,994 +1,308 +4.9% HOME'S関連 19,488 17,474 ▲2,013 ▲10.3% LMP売却による(売却の影響を除くと+3.6%) アグリゲーションサイトの売上減少
Slide 23: 財政状態計算書とのれんの状況 IFRS
財政状態計算書とのれんの状況 IFRS (単位:百万円) 2022年9月末 2023年6月末 増減額 増減率 摘要 ▲337 キャッシュ・フローの状況(P23)を参照 流動資産 25,011 22,775 ▲2,235 ▲8.9% 現預金 売掛金 +349 主にFazWazの新規連結による 商品 ▲1,994 主に地域創生ファンドの案件売却による 前払費用 +153 主にプロモーション関連費用及びシステム利用料による 未収税金 ▲287 使用権資産 ▲375 主に減価償却による 非流動資産 23,715 28,090 +4,374 +18.4% のれん +5,277 主に海外事業のM&A及び為
Slide 24: キャッシュ・フローの状況 IFRS
キャッシュ・フローの状況 IFRS 主に増益により営業CFは52億円増加。投資CFは海外事業のM&Aにより10億円減少 また、財務CFは借入金返済等により49億円減少。この結果、現金及び現金同等物は3億円減少し残高は161億円 2022年9月期 2023年9月期 主な要因 増減額 (単位:百万円) Q3 (10-6月) Q3 (10-6月) 項目名 22/9月期 (Q3) 23/9月期 (Q3) 税引前四半期利益 +481 +2,209 減価償却費及び償却費 +1,422 +1,479 売掛金及びその他の短期債権の増減額(▲は増加) +531 +709 営業CF 1,833 5,216 +3,
Slide 25: 2023年9月期の業績予想と進捗状況 IFRS
2023年9月期の業績予想と進捗状況 IFRS 海外事業は計画よりやや遅れているが、全体では概ね計画通りに進捗 簡易損益計算書 サービス別売上収益 2023年9月期 2023年9月期 2023年9月期 2023年9月期 (10-9月) Q3 (10-6月) 進捗率 (10-9月) Q3 (10-6月) 進捗率 (単位:百万円) 【通期予想】 【実績】 (単位:百万円) 【通期予想】 【実績】 売上収益 37,000 27,994 75.7% 売上収益 37,000 27,994 75.7% 売上原価 3,650 3,412 93.5% HOME'S関連事業 23,200 17,474 75.3
Slide 26: サステナビリティに関する取組み
サステナビリティに 関する取組み Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 25
Slide 27: サステナビリティ経営の強化
サステナビリティ経営の強化 サステナビリティ基本方針のもと、サステナビリティ課題(マテリアリティ)に沿った取組みを実施 ESG開示強化も推進 2023年9月期第3四半期の取組み例 LIFULL取引先を対象に パートナーサーベイを実施 当社の事業活動に関わる潜在的な人権リスクの把握を 目的として実施 ESG開示を強化中 FTSEスコア上昇 LIFULLグループのサステナビリティ方針 2022年度 1.3Pt 及び課題と目標に関する詳細は 投資家情報サイトにてご確認ください 2023年度 2.7Pt 💡💡FTSEのESGレーティング: FTSE…
Slide 28: Appendix
Appendix Copyright(c) LIFULL Co., Ltd. All Rights Reserved. 27
Slide 29: 会社概要(2023年6月30日現在)
会社概要(2023年6月30日現在) 会社名 株式会社LIFULL 証券コード 2120(東京証券取引所 プライム市場) 代表者 代表取締役社長 井上 高志 沿革 1997年3月12日 設立 2006年10月 東証マザーズ上場 2010年3月 東証一部へ市場変更 2022年4月 東証プライムへ移行 代表取締役社長 井上 高志 資本金 9,716百万円 発行済株式数 134,239,870株(内、自己株式数 6,245,057株) 連結従業員数 1,802名(内、臨時雇用者数534名、海外子会社845名) 主な株主 LIFULL役員、楽天グループ株式会社 (18.6%) 主な子会社 LIFULL
Slide 30: LIFULL HOME'S(ライフル ホームズ)について
LIFULL HOME'S(ライフル ホームズ)について 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」 https://www.homes.co.jp/ • 全国の住まい探しができる不動産・住宅情報の総合サービスです。 • 情報量だけでなく、情報の精度・品質を向上させるため、社内に審査専門部署を設置しています。 • スマートデバイス対応にも力を入れており、いつでもどこでも誰でも最適な住まいが探せるよう、進化を続けています。 ユーザー 不動産事業者 閲覧 情報掲載 • 住みたい街、路線・駅、目的地までの所要時間など様々な検索方法 • 「敷金礼金ゼロ」「ペット相談可」などのこだわり条件 L
Slide 31: 主なグループ会社
主なグループ会社 (設立またはグループ入り順) 株式会社LIFULL senior ・日本最大級の老人ホーム・高齢者住宅検索サイト「LIFULL介護」の運営 ・遺品整理業者の検索サイト「みんなの遺品整理」の運営 株式会社LIFULL SPACE ・日本最大級のレンタル収納検索サイト「LIFULLトランクルーム」の運営 ・貸し会議室・レンタルスペース施設の検索サイト「LIFULLレンタルスペース」の運営 株式会社LIFULL bizas ・事務業務などバックオフィス業務の受託 ・コールセンター業務の受託 株式会社LIFULL Investment ・地域創生ファンドの運営 ※2020年10月社名
Slide 32: セグメントと主なサービス・子会社
セグメントと主なサービス・子会社 セグメント 主な事業 LIFULL HOME'S HOME'S関連事業 ADマスター (旧サービス名:レンターズネット) NabiSTAR 広告代理・コンサルティング事業(株式会社LIFULL Marketing Partners)※ 健美家(健美家株式会社) LIFULL CONNECT S.L.U. 海外事業 アグリゲーションサイト:Trovit, Mitula, Nestoria, Nuroa 不動産ポータルサイト:Dot Property, Lamudi, Properati, iCasas 不動産仲介:FazWaz, Dot Property 事業者
Slide 33: 沿革と売上高推移
沿革と売上高推移 Mitula社を 100%子会社化 (億円) 新型コロナウイルス 感染症の拡大 400 決算期を変更 (※6ヶ月の変則決算) 370 社名を株式会社LIFULLに変更 350 LIFULL Marketing Partners社を 子会社化 300 リッテル社を 100%子会社化 250 (2011年に吸収合併) Trovit社を100% 子会社化 200 東証一部へ 海外不動産情報 レンターズを 市場変更 サービス提供開始 392 358 株式会社ネクスト(旧社名)設立 100%子会社化 354 357 「HOME’S(現 LIFULL HOME’S)」 楽天グループ株式会
Slide 34: 四半期別業績推移
四半期別業績推移 【連結】損益計算書(簡易版) 2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 売上収益 9,202 9,983 7,706 8,510 8,271 9,581 9,072 8,931 8,510 9,530 8,645 9,044 7,583 11,585 8,825 HOME'S関連事業 6,763 7,543 6,176 6,652 6,346 7,260 6,550 6,535 6,139 7,085 6,263 6,579 5,482 6
Slide 35: 売上収益に対する費用 IFRS
売上収益に対する費用 IFRS 主に、売上の増加及び広告宣伝費の減少により、営業利益率が改善 地域創生ファンドの案件売却により、原価率が一時的に増加 ▲0.9pt 10.7% +0.4pt +1.1pt 11.7% 11.1% 12.2% 原価 20.7% +1.5pt 22.2% +0.8pt 23.1% ▲1.5pt 21.6% その他販管費 31.0% +2.1pt +3.7pt 広告宣伝費 33.1% ▲5.2pt 31.5% 36.8% 人件費 23.0% 営業利益率 +1.8pt +2.0pt 24.7% ▲0.8pt 25.8% 26.7% 13.7% ▲4.5pt 9.2% ▲
Slide 36: LIFULL HOME'Sの重要指標の推移 – 顧客数・ARPA –
LIFULL HOME'Sの重要指標の推移 – 顧客数・ARPA – 利用実績が少なかった団体の解約があり顧客数は減少 増収及び顧客数の減少によりARPAは上昇 ※9ヶ月間の平均値 ※9ヶ月間の平均値 顧客数 ARPA (円) 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 (10月~6月) (10月~6月) (10月~6月) (10月~6月) (10月~6月) (10月~6月) 28,733 27,754 69,247 69,708 28,216 65,175 2022年9月にLIFULL Marketing Partnersの売却
Slide 37: LIFULL CONNECTの業績推移
LIFULL CONNECTの業績推移 2023年1月からのFazWaz、2023年3月からのLamudiの新規連結により売上が増加 【ユーロベースの LIFULL CONNECT売上実績 ※1】 FazWaz・Lamudi 新規連結 単位:千ユーロ Fashiola ※2の譲渡 17,040 15,230 13,843 13,636 11,994 12,297 10,183 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 ※1 LIFULL CONNECTの実績合計 ※2 ファッ
Slide 38: 海外事業実績 – セグメント利益(四半期推移) –
海外事業実績 – セグメント利益(四半期推移) – 第2四半期から新規連結されたFazWaz等が利益拡大に貢献 各国の物価上昇及び利上げ等の影響により不動産市況の回復が遅れており、プレミアム広告は不調が継続 〈 四半期 セグメント利益 〉 ■LIFULL CONNECT ■償却費 ■M&A関連費用 ■その他 単位:百万円 431 151 120 74 87 4 13 ▲29 ▲29 ▲31 ▲32 ▲34 ▲50 ▲200 2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 37
Slide 39: その他事業 – セグメント売上収益(四半期) –
その他事業 – セグメント売上収益(四半期) – 2023年第2四半期と第3四半期における売上収益は、地域創生ファンドの売却案件により一時的に増加 地域創生ファンドの 〈 四半期 売上収益 〉 案件売却による 2,704 単位:百万円 一時的な売上が発生 ■LIFULL senior、LIFULL SPACE、LIFULL MOVE※ ■それ以外 MOVEを吸収※ HOME'S関連に異動 956 721 737 682 622 583 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期
Slide 40: その他事業 – セグメント利益(四半期) –
その他事業 – セグメント利益(四半期) – 選択と集中を意識し、大きな投資は抑制しながら推移 2023年9月期第2四半期においては、地域創生ファンドの案件売却により一時的に利益増 〈 四半期 セグメント利益 〉 単位:百万円 地域創生ファンドの 案件売却による 280 ■LIFULL senior、LIFULL SPACE、LIFULL MOVE※ ■それ以外 一時的な増益 MOVEを吸収※ HOME'S関連に異動 78 53 61 58 45 42 ▲111 ▲118 ▲155 ▲211 ▲219 ▲222 seniorブランディング 強化のため広宣費投入 ▲258 Q1 Q2 Q3 Q4
Slide 41: (参考)外部市況データ -月次-
(参考)外部市況データ -月次― 年間まとめ 2022年 2023年 【新築マンション発売戸数推移】 株式会社不動産経済研究所調査(全国マンション市場動向) (単位:戸) 2020年 2021年 2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 首都圏 27,228 33,636 29,569 1,128 2,287 2,492 2,426 2,466 1,913 2,268 1,162 2,036 2,768 2,866 5,757 710 1,821 2,439 1,690 1,936 1,906 対前年比 △12
Slide 42: (参考)住宅・土地統計調査 基本集計結果
(参考)2018(平成30)年 住宅・土地統計調査 基本集計結果(総務省統計局) 総住宅数と総世帯数の推移 空き家数と空き家率の推移 万戸 総住宅数(万戸) 総世帯数(万) 万戸 (万戸) +29 空き家の内訳 (+3.6%)849 820 5,759 6,063 +1,779 6,241 (万戸) 900 空き家総数(万戸) 16.0% 6,000 5,389 空き家率 757 5,025 (+2.9%) 4,588 659 14.0% 5,000 4,201 576 賃貸用 600 13.1% 13.5% 13.6% 12.0% その他 計 432.7 4,000 448 12.2% 5,
Slide 43: IR情報に関するお問合せ窓口
IR情報に関するお問合せ窓口 IRサイト 日本語 https://ir.LIFULL.com/ English https://ir.LIFULL.com/en/ TEL 03-6774-1603(平日10:00~18:00) E-mail ir@LIFULL.com FAX 03-6774-1737 アニュアルレポート 2021 のご案内 その他のLIFULL情報 Twitter Facebookページ 日本語 https://ir.lifull.com/ir/ir-data/report/ English https://ir.lifull.com/en/ir/ir-data/report