Jelly Beans Group Co.,ltd. · TSE:3070
Jelly Beans Group Co.,ltd — Q2 FY2015 Earnings Presentation
24 slides from Jelly Beans Group Co.,ltd's earnings presentation, Sep 12, 2014
Slide 1: 平成27年1月期 第2四半期決算説明会
平成27年1月期 第2四半期決算説明会 平成26年9月12日 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 経営状況報告
経営状況報告 1 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 3: 決算概要(連結 PL)
1.決算概要(連結 PL) 平成26年1月期2Q 平成27年1月期2Q 計画値 増減額 前期比 増減額 計画比 (百万円) 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 売上高 3,485 - 3,770 - 284 108.2% 3,660 110 103.0% 売上総利益 1,235 35.5% 1,440 38.2% 204 116.5% 1,411 28 102.0% 販売管理費 1,079 31.0% 1,245 33.0% 165 115.4% 1,272 ▲ 27 97.8% 営業利益 156 4.5% 195 5.2% 38 124.6% 138 56 140.4% 経常利益
Slide 4: 粗利・販管費
2.粗利・販管費 【粗利・販売単価】 平成26年1月期2Q 平成27年1月期2Q 増減 売上総利益率(連結) 35.5% 38.2% +2.7% 販売単価 卸売事業 3,176 3,294 +118 小売事業 5,413 5,460 +48 【販管費(連結)】 平成26年1月期2Q 平成27年1月期2Q 増減 人件費 477 544 +67 販促費 38 61 +22 地代家賃 115 153 +37 支払手数料 44 52 +7 3 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 5: チャネル別売上高
3.チャネル別売上高 平成26年1月期2Q 平成27年1月期2Q 増減額 前期比 金額(百万円) 構成比 金額(百万円) 構成比 専門店 1,147 32.9% 1,147 30.4% 0 100.0% 百貨店 766 22.0% 858 22.8% 91 111.9% スーパーGMS 115 3.3% 124 3.3% 8 107.2% 通販 139 4.0% 89 2.4% ▲ 49 64.5% アパレル 207 6.0% 182 4.8% ▲ 25 87.6% 自社WEB 66 1.9% 81 2.2% 14 122.7% 海外取引先 209 6.0% 195 5.2% ▲ 13 93.
Slide 6: セグメント別損益
4.セグメント別損益 (単位:百万円) 平成26年1月期2Q 平成27年1月期2Q 増減額 前期比 卸売事業 売上高 2,653 2,683 30 101.1% セグメント利益 486 503 16 103.5% 小売事業 売上高 832 1,086 254 130.6% セグメント利益 99 137 37 137.9% その他事業 売上高 22 23 0 104.1% セグメント利益 ▲1 0 1 -19.7% 調整額 売上高 ▲ 22 ▲ 23 0 104.1% セグメント利益 ▲ 428 ▲ 445 ▲ 17 104.1% 連結 売上高 3,485 3,770 284 108.2% セグ
Slide 7: 決算概要(連結BS・CF)
5.決算概要(連結BS・CF) 【BS】 平成26年1月末 平成26年7月末 増減額 流動資産 1,868 2,268 +400 (たな卸資産) 280 312 +31 固定資産 3,602 3,686 +83 資産合計 5,470 5,955 +484 流動負債 1,577 1,893 +316 固定負債 1,934 2,029 +95 負債合計 3,511 3,923 +411 (有利子負債) 2,670 2,769 +98 純資産合計 1,959 2,031 +72 自己資本比率 35.8% 34.1% -1.7% 【CF】 平成26年1月期2Q 平成27年1月期2Q 増減額 営業活動C
Slide 8: 平成27年1月期 連結業績予想
6.平成27年1月期 連結業績予想 平成26年1月期 平成27年1月期 通期実績 2Q実績 通期見込 前年比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 金額(百万円) 売上比 売上高 6,848 - 3,770 - 7,232 - 105.6% 売上総利益 2,500 36.5% 1,440 38.2% 2,818 39.0% 112.7% 販売管理費 2,238 32.7% 1,245 33.0% 2,546 35.2% 113.8% 営業利益 261 3.8% 195 5.2% 271 3.8% 104.1% 経常利益 268 3.9% 176 4.7% 237 3.3% 88.4%
Slide 9: 直営店舗の状況
7.直営店舗の状況 ●当期出店3 JELLY BEANS イオンモール各務原店(平成26年3月1日 OPEN) JELLY BEANS ピオレ姫路ヤング館店(平成26年3月7日 OPEN) JELLY BEANS シャミネ鳥取店(平成26年3月19日 OPEN) イオンモール各務原店 ピオレ姫路店 シャミネ鳥取店 ●当期退店1 GINETTE なんばCITY店(平成26年6月22日 退店) ●平成26年7月31日現在 30店舗 8 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 10: 下半期に向けて
下半期に向けて 9 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 11: 靴業界の現状
1.靴業界の現状 革靴、ノンレザーシューズ業界共に厳しい状況 特に、昨秋から今年にかけてスニーカーブームが到来 (スニーカーやそれに準ずるスリッポンのようなスニーカーライクの商品が売れ筋) ∴ 世界観が確立されているブランドほど苦戦を強いられている ※ 当社ブランドは“トレンド”という切り口がコンセプトとなっている 臨機応変な対応が可能 10 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 12: 生産過程における革靴とノンレザーの違い
2.生産過程における革靴とノンレザーの違い ノンレザー 革靴 納期 約80~90日 納期 約40~45日 加工が困難(なめし、天然ゆえのキズ) 加工が容易 皮革のため素材感が限定される 布帛など素材を限定せず使用できる デザインが制限される デザインが柔軟に対応できる etc... etc... この違いが従来の“ウリ”であった。 特に当社は『多品種』『少ロット』『短サイクル』が特徴であったが、 近年ではコピー技術の向上や生産スピードアップが進んだことにより その優位性が絶対的なものではなくなってしまった。 ∴ 商品的な差別化がさらに必要となっている ≒ ファッションでの差別化 11 Copy
Slide 13: 靴業界の傾向
3.靴業界の傾向 長引く不況感からか保守的な商品を扱いたがっている。 バイヤーも“売れるモノ”を欲しがり、冒険をしなくなっている。 2014年4月の消費税増税前には、高利益を目論んだ商品を大量に確保した。 結果 売場がつまらなくなってしまっている。 ∴ エンドユーザーは靴屋以外の場所(アパレルや雑貨屋、ネット等)で購入が進む。 12 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 14: 負のスパイラル
4.負のスパイラル 売上が上がらない 利益率を優先 少品種・多ロット 半年以上前から準備 トレンドが反映されない 面白くない商品ができる 不稼働在庫増 回転率低下 値下げ販売 利益率を優先したはずが、利益を圧迫する事態に!! 13 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 15: マーケティング・ミックス
5.マーケティング・ミックス 製品(Product) 顧客価値(Customer value) 価格(Price) 顧客コスト(Customer cost) プロモーション(Promotion) コミュニケーション(Communication) 流通(Place) 利便性(Convenience) 重要なのは“エンドユーザー目線”である プロダクトアウト(売り手側の視点)の4Pの考え方では、現代には適しておらず、 マーケットイン(買い手側の視点)の4Cを意識したマーケティングが必要不可欠である。 14 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Re
Slide 16: 当社のポートフォリオ分析
6.当社のポートフォリオ分析 花形 問題児 レインシューズ イレギュラーサイズ Ginette Spa 市場成長率 JELLY BEANS (既存ブランド) 金のなる木 負け犬 Ginette 市場占有率 15 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 17: 当社の成長マトリックス
7.当社の成長マトリックス 市場開拓戦略 多角化戦略 新規市場 海外卸先の開拓 Ginette Spa 新形態での出店 雑貨類の取り扱い 市場浸透戦略 新製品開発戦略 CRM(Customer Relationship Management) 40~50代向けの新ブランド開発 既存市場 の強化によるシェアアップ 子供靴の開発 新規出店(国内) 接客力の向上によるリピート率アップ ヒートプラスパンプス等 付加価値商品の開発 イレギュラーサイズ商品の拡充 レインシューズ等 付加価値商品の強化 既存製品 新規製品 16 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rig
Slide 18: 当社の問題点
8.当社の問題点 上期の売上は好調であったが、問題点もより明確になってきた。 ◆品質の維持 インポート商材の品質低下が顕著に。為替の問題だけでなく中国国内でのコストアップに対応するために、 メーカー側も原価に反映させざるを得ない状況。当社は品質管理部を2013年から稼働させたが、下請け(部 品メーカー)段階での問題が発覚。不良品を最小限には抑えているが品質管理部門のさらなる強化が必要。 ◆人材確保 及び 育成スピード スタッフは定着しており復職数も増加している。また、教育を重視しておりディベロッパーから表彰される店 舗も増加している等、次世代の育成も進んでいるが、新規募集の際にスタッフが集まり
Slide 19: 下期の基本方針
9.下期の基本方針 靴業界が不振の中、ファッションや機能性での商品差別化、接客力の向上、常に新しいことへのチャレンジ等々の施 策が当社の上期好調の要因であった。下期はそれらを継続するだけでなく問題点を解決することで予算達成を目指す。 ◆売上拡大を優先 利益率優先で開発した商品より、売れる(利益予算額を確保できればよしという考えのもとで開発した)商品の方が、 エンドユーザーからは支持を得られる。三方よしの精神からも、今はエンドユーザーが欲しいと思える商品や売場を提 供することが重要である。 ◆常に“面白い”と思えることをやる JELLY BEANS 30周年記念の特別アイテム、コラボレーション企
Slide 20: 参考資料
参考資料 19 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 21: 参考資料(1)業績指標
参考資料(1) 【業績指標】 (単位:百万円) H25.1月期 H26.1月期 H27.1月期 2Q 通期 2Q 通期 2Q 通期見込 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 金額 前年比 売上高 3,046 106.8% 6,149 106.6% 3,485 114.4% 6,848 111.4% 3,770 108.2% 7,232 105.6% 売上総利益 1,114 109.0% 2,264 104.5% 1,235 110.9% 2,500 110.4% 1,440 116.5% 2,818 112.7% 営業利益 165 159.0% 321 109.
Slide 22: 参考資料(2)
■参考資料(2) 【平均販売単価推移】 【ブランド別売上構成比推移】 H25.1月期 H26.1月期 H27.1月期 H25.1月期 H26.1月期 H27.1月期 2Q 通期 2Q 通期 2Q 2Q 通期 2Q 通期 2Q 卸売事業 3,178 3,265 3,176 3,321 3,294 JELLY BEANS 69.6% 66.6% 75.9% 72.6% 79.5% 小売事業 5,274 5,458 5,413 5,643 5,460 MINX 11.2% 14.0% 4.7% 6.8% 6.4% GINETTE 1.2% 1.3% 0.9% 1.1% 0.8% 【棚卸資産回転日数推
Slide 23: 参考資料(3)売上高上位30社
■参考資料(3) 【売上高上位30社】 順位 前年 得意先名 業態 平成27年1月期2Q 前期比 順位 売上高(千円) 構成比 1 (1) A 百貨店 362,062 9.6% 99.4% 2 (4) B 専門店 130,515 3.5% 118.6% 3 (3) C 百貨店 124,332 3.3% 108.1% 4 (5) D 海外取引先 90,783 2.4% 93.9% 5 (9) E 専門店 80,832 2.1% 117.1% 6 (12) F 自社WEB 80,627 2.1% 128.0% 7 (11) G 百貨店 78,921 2.1% 118.2% 8 (14) H スーハ
Slide 24: 連絡先・将来の展望に関する注意事項
本資料は、当社の事業及び業界動向について当社による現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望 についても言及しています。 これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確かさが伴っています。既に知られた、もしくは未だ知ら れていないリスク、不確かさその他の要因が、将来の展望に対する表明に含まれる事柄とは異なる結果を引き起こさ ないとも限りません。当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と 著しく異なることもありえます。 本資料における将来の展望に関する表明は、現時点において入手可能な情報に基づいて、当社により現時点におい てなされたもので