Slide 1: 2012年度 決算説明会
2012年度 年度 決算説明会 チムニー株式会社 2013年2月
Slide 2: 第1部:2012年度の業績と2013年度の計画
第1部: 部:2012年度の業績と 部: 年度の業績と2013年度の計画 年度の業績と 年度の計画
Slide 3: 2012年度 通期実績
2012年度 年度 通期実績 売上高419億円(前年同期比+11.2%) グループ売上657億円(前年同期比+109.2%) 営業利益32億円(前年同期比+13.2%) (チムニー単体+チムニーFC売上+紅フーズ売上) 純利益12億円(前年同期比+21.0%) 単位(百万円) 2011年 2011 年12月期 12月期 2012年 2012 年12月期 12月期 前年同期比 項目 売上高 37,767 41,995 111.2% 111.2% (グループ売上高 グループ売上高) 売上高) (60,225) 60,225) (65,766) 65,766) (109.2%) 109.2%) 売上
Slide 4: 2012年度 主な増収・増益要因
2012年度 年度 主な増収・増益要因 売上高419億円(前年同期比+11.2%) ・飲食事業+26億円(前年同期比+7.1%) ・コントラクト事業+15億円(前年同期比+418.8%) 売上総利益率65.7%(前年同期比+0.5%) ・取扱量拡大に伴う仕入価格の安定化 ・酒類流通ルートの見直し、交渉による飲料原価の低減 営業利益率7.8%(前年同期比+0.1%) 経常利益率7.9%(前年同期比+0.8%) ・借入金のリファイナンスによる支払利息の減少 純利益率3.0%(前年同期比+0.2%) ・特殊要因として過年度法人税等166百万円 ・機動的な出退店及び改装、業態転換の実行による除却損、減
Slide 5: 飲食事業の業績 既存店売上及び客数
2012年度 年度 飲食事業の業績 既存店売上及び客数前年対比の推移 全店売上 既存店売上 全店客数 既存店客数 140 2011年 金曜日・祝前 東日本大震災の 130 日昨年対比2 発生による影響 日減の影響 2011年11月~201 2年6月まで8ヶ月連 120 続100%超過 110 100 90 1 月 2 月 3 月 4 月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 4
Slide 6: 飲食事業の業績 業態別店舗数の推移
2012年度 年度 飲食事業の業績 業態別店舗数の推移 2011年度期末 2012年度期末 増減 業態名 直営 FC 計 直営 FC 計 直営 FC 計 はなの舞 はなの舞 160 181 341 186 177 363 26 △4 22 さかなや道場 さかなや道場( 道場(魚鮮水産含む 魚鮮水産含む) 96 29 125 96 33 129 - 4 4 こだわりやま 4 39 43 2 43 45 △2 4 2 チムニー 2 11 13 - 12 12 △2 1 △1 升屋( 升屋(鉄板業態除く 鉄板業態除く) - - - 4 7 11 4 7 11 その他 その他 9 22 31 8 22
Slide 7: 飲食事業の業績 新規出店・閉店・転換状況
2012年度 年度 飲食事業の業績 新規出店・閉店・転換状況 (単位:店) 2010年度 2011年度 2012年度 直営店新規出店 51 24 41 FC店新規出店 FC店新規出店 9 5 16 直営店閉店 11 10 14 FC店閉店 FC店閉店 6 16 6 直営店から 直営店からFC からFC店 FC店へ転換 28 13 10 FC店 FC店から直営店 から直営店に 直営店に転換 6 3 8 (コントラクト事業店新規出店 コントラクト事業店新規出店) 事業店新規出店) 11 - 84 (コントラクト事業店閉店 コントラクト事業店閉店) 事業店閉店) 1 - - 直営店純増数 18 4
Slide 8: コントラクト事業の業績
2012年度 年度 コントラクト事業の業績 2012年度 コントラクト事業売上及び客数の推移 売上(千円) 客数(千人) 250,000 150 売上 客数 200,000 120 84箇所の 150,000 新規受託開始 90 秋の異動シーズン は売上増加傾向 100,000 大型連休は 60 売上の減少要因 12月も後半より 50,000 30 長期休暇で売上減少 0 0 1 月 2 月 3 月 4 月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 7
Slide 9: 財務状況(バランスシート)
2012年度 年度 財務状況(バランスシート) 総資産301億円(前年同期比△15億円) 負債193億円(前年同期比△1億円) 純資産30億円(前年同期比△13億円) 単位(百万円) 2011年 2011年12月期 12月期 2012年 2012年12月期 12月期 前年同期比 流動資産 10,022 8,659 △1,363 固定資産 21,670 21,523 △146 流動負債 9,411 9,867 456 固定負債 10,106 9,517 △588 純資産 12,175 10,797 △1,377 総資産 31,692 30,182 △1,509 8
Slide 10: 財務状況の主な変動要因
2012年度 年度 財務状況の主な変動要因 資産の変動に関するポイント 現預金1,434百万円の減少 ・自己株式3,587百万円の取得による支出 敷金保証金206百万円増加 ・継続的新規出店に伴い、物件の敷金保証金が増加 関係会社株式88百万円の増加 ・㈱紅フーズコーポレーション(非連結子会社)の買収による取得 のれん463百万円の減少(償却による) 負債の変動に関するポイント 長期設備関係未払金・長期リース債務、581百万円の増加 ・継続的新規出店に伴う設備資金の調達により増加 長期借入金の1,300百万円の減少 ・長期借入金の約定の返済 9
Slide 11: 財務状況の主な変動要因(純資産)
2012年度 年度 財務状況の主な変動要因 純資産の変動に関するポイント 資本金132百万円の増加、資本剰余金2,773百万円の減少 ・自己株式42,200株(分割前)の取得(3,587百万円) うち35,000株を消却 ・12月に自己株式売却、公募増資実施(932百万円) 利益剰余金1,263百万円の増加 ・税引後当期純利益1,263百万円 ・前期は、1,043百万円(前期比21.0%増) 10
Slide 12: キャッシュ・フローの状況
2012年度 年度 キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フロー46億円(前年同期比△11億円) 投資活動によるキャッシュ・フロー△7億円(前年同期比△3億円) 財務活動によるキャッシュ・フロー△53億円(前年同期比△25億円) 単位(百万円) 2011年 2011年12月期 12月期 2012年 2012年12月期 12月期 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フロー 5,806 4,636 △1,169 税引前当期純利益 2,204 2,774 569 減価償却費・のれん 減価償却費・のれん償却費 ・のれん償却費 2,263 2,190 △73
Slide 13: キャッシュ・フローの主な変動要因
2012年度 年度 キャッシュ・フローの主な変動要因 キャッシュ・フローのポイント 営業活動によるキャッシュ・フロー ・のれん償却費486百万円(うち、463百万円はMBOスキームによるもの) ・法人税等の支払1,646百万円(2010年度12月期が、3ヶ月決算のため2011年度は中間納税 無し、従って2012年度は、2011年度の1年分の税金+2012年中間納税分を支払) 投資活動によるキャッシュ・フロー ・固定資産、差入保証金の支払による支出717百万円(新規出店41店舗等) 財務活動によるキャッシュ・フロー ・自己株式取得のための支出3,587百万円(42,200株(分割前)) ・設備投
Slide 14: 2013年度 業績予想
2013年度 年度 業績予想 売上高448億円(前年同期比+6.7%) グループ売上686億円(前年同期比+104.4%) 営業利益35億円(前年同期比+7.0%) (チムニー単体+チムニーFC+紅フーズ売上) 純利益15億円(前年同期比+20.8%) 単位(百万円) 前年同期比 2012年 2012 年12月期 12月期 2013年 2013 年12月期 12月期 (%) 項目 売上高 41,995 44,820 106.7 (グループ売上高 グループ売上高) 売上高) (65,766) 65,766) (68,660) 68,660) (104.4) 104.4) 売上総利益 27,589
Slide 15: 2013年度 業績予想の概要
2013年度 年度 業績予想の概要 既存店売上前年比率97.0% ・2011年度94.2%、2012年度99.7% 飲食事業新規出店計画 ・新規直営店50店、新規FC店5店 継続的に新規出店は実施 コントラクト事業計画 ・現在の97店舗に加えて、新規受託に向けて積極的に取り組み(数値は未定) ・官公庁向け糧食事業(官公庁で利用する給食用食材供給)の開始 配当予想 ・2012年度 10円(期末のみ) → 2013年度 20円(中間10円、期末10円) 14
Slide 16: 第2部:今年度の施策と成長戦略
第2部:今年度の施策と成長戦略 部:今年度の施策と成長戦略 第6次産業企業としてのおもてなし 次産業企業としてのおもてなし ~居酒屋事業からの深化・進展~
Slide 17: 今期の方針と行動指針
今期の方針と行動指針 今期の方針と行動指針 一灯 循環 教育母店 ●一灯 〈一灯を提げて、暗夜を行く。暗夜を憂ふるなかれ、唯一灯を頼め〉 会社の一灯は笑顔。「ありがとう」をもらうための笑顔です 各店舗における一灯の商品とサービスを提案いたします 1月30日開催の当社政策発表会にて 循環 〈サイクル〉 PDCA(plan-do-check-act )サイクル ●循環 わたしたちは一灯をもって、毎日お客様という太陽を中心に自転しながら公転しています うまく循環したときにお客様から「ありがとう」が頂けます 教育母店 〈基礎・基本・応用〉 ●教育母店 教育母店を旗艦母店とエリア教育店、つまり模範店とし
Slide 18: 中期目標に向けて
中期目標に向けて 2018年 年 2018 売上高 : 1,000億 億円 店舗数 : 1,000店舗 店舗 居酒屋ビジネス 派生ビジネス 2018年 年 2018年 年 2013年 年 2012年 年 直営:500億円 直営: 億円 コントラクト:60億円 2013年 年 コントラクト: 億円 直営:350億 直営: 億円 2012年 年 FC: : 300億円 億円 食材販売:140億円 食材販売: 億円 コントラクト:24億円 コントラクト: 億円 直営:324億 直営: 億円 FC: : 235億 億円 食材販売:55億円 食材販売: 億円 コントラクト:20億円 コントラクト: 億円
Slide 19: 第3次産業における今年度の深化・進展
第3次産業 : 店舗展開 第3次産業における今年度の深化・進展 次産業における今年度の深化・進展 ●700店舗達成 店舗達成 2月27日開店予定の甲府駅前店をもって700店舗達成 既存業態の更なる深化・進展と、新業態の開発への取り組み テーマ性のある店舗設計 テーマ性のある店舗設計 ●テーマ 坂本龍馬・西郷隆盛など歴史的人物をテーマにした、空間を楽しんでいただける店舗づくり 700店舗記念の甲府駅前店は、「武田信玄と二十四将の里」という歴史的モチーフを題材に、信玄鶏など地元の食材 を提供予定 18 藁焼き居酒屋 龍馬 はなの舞 西新宿店 と 藁焼き 龍馬はなの舞 蕨東口店 海鮮料理 薩摩魚鮮
Slide 20: 新業態:鉄ぱん家族・鉄板洋風酒場
第3次産業 : 店舗展開 ~新業態:鉄ぱん 新業態:鉄ぱん家族・鉄板洋風酒場~ ぱん家族・鉄板洋風酒場~ 新業態:鉄ぱん 新業態:鉄ぱん家族・鉄板洋風酒場 ぱん家族・鉄板洋風酒場 ●開発の狙い 【鉄ぱん力 ぱん力×特殊木製プレート】 特殊木製プレート】 特殊素材で造られた「特性木版プレート」で驚異的な耐熱・断熱効果を実現 優れた伝熱性と保温性を両立し、あつあつで美味しいお料理を美味しく召し上 がっていただくことが実現 【スピーディーな調理】 スピーディーな調理】 鉄板を「IH調理用木版プレート」に乗せ、そのままIH調理器で加熱可能で、僅か 1分たらずで調理が完了し、スピーディに提供 専用のキャ
Slide 21: 新業態:鉄ぱん家族・鉄板洋風酒場 ランチ中心の二毛作
第3次産業 : 店舗展開 ~新業態:鉄ぱん 新業態:鉄ぱん家族・鉄板洋風酒場~ ぱん家族・鉄板洋風酒場~ ●ランチ中心の二毛作 ~非アルコール業態の展開~ 【昼】 短時間でもしっかり食べたいお客様に対応 牛豚鶏それぞれをメインにワンコイン(500円)定食と低価格で熱々の食事を提供 鉄板、キャセロール、せいろ蒸しを展開することにより、男性・女性共に高い満足 【夜】 食事メインでも安心して入れる店内 短時間(駅前立地)で軽く飲みたい方から居酒屋感覚でくつろぎたい方まで飽きのこない メニュー構成(フード25品・ドリンク25品) ●顧客層と売上概要 主要顧客:学生・オフィスワーカー 顧客男女比:男性7
Slide 22: FC展開 出店戦略の黄金比 建売システム
第3次産業 : FC展開 展開 出店戦略の黄金比 ~独自の「建売システム」~ 当社が直営店として運営していた店舗の営業権をFCオーナーに売却する「建売システム」を採用 当社が直営店として運営していた店舗の営業権を オーナーに売却する「建売システム」を採用 チムニー 建売システム ロイヤリティ 3% % 当社が直営店として運営していた、安定的に収益を出す 直営 食材の販売代金 店舗の営業権をFCオーナーに売却 FCオーナーは一定期間の運営実績が見える店舗の運 営が可能 直営店からFC店に転換することで人材の再利用が可能 直営店舗 FC店舗 店舗 新しいことの実験が容易に可能 地域密着型の運営が可
Slide 23: FC展開 直営・FC比率50:50
第3次産業 : FC展開 展開 ~安定した高収益性を実現する「直営・ 安定した高収益性を実現する「直営・FC比率= 「直営・ 比率=50:50」~ 比率= 」~ 「建売システム」の活用により「直営・FC比率= 「建売システム」の活用により「直営・ 比率=50:50」を維持 比率= 」を維持 直営・FCそれぞれの強みを効果的に発揮し、安定して高い収益性を確保 直営・ それぞれの強みを効果的に発揮し、安定して高い収益性を確保 (店舗数) 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 (年度) 新規出店 72 70 63 66 71 29 57 直営 63 56 55 60
Slide 24: 女性客へのアプローチ
第3次産業 : 女性客へのアプローチ 女性客の取り込み ●キッズルーム・ファミリールームの設定や、ワイン・デザートの充実 ターゲット客層である女性客層の ターゲット客層である女性客層の顧客数増加を目的 客層の顧客数増加を目的と 顧客数増加を目的とした商品開発の取り組み 販売販促計画と 販売販促計画として 計画として「 して「女子会」 女子会」など、 など、女性に集中した商品アイテムを登用 女性に集中した商品アイテムを登用 昨今の若者層のアルコール離れ 昨今の若者層のアルコール離れ、 若者層のアルコール離れ、低アルコール化に対する対応策としても有効 低アルコール化に対する対応策としても有効 下記
Slide 25: 業態別現在のポートフォリオ
第3次産業 : 業態別現在のポートフォリオ ● 幅広い顧客層、店舗フォーマットに対応する多彩なブランドポートフォリオにより、あらゆる条件の立地に出店可能 2012年 年2月取得 月取得 高価格帯 20~40代会社員 小型店(30~50坪) 客単価:3,200円~3,500円 20~60代会社員 中~大型店(60~100坪) 客単価:3,000円~3,200円 3,000 3,200 ファミリー層含む幅広い年齢層 小型店 20~50代会社員 + 20~30代若者 60~90坪を主に多様な形態 大型店 中型店(50~70坪) 客単価:2,700円~3,000円 客単価:2,700円~2,900円
Slide 26: 第2次産業 製造加工部門
第2次産業 次産業 : 製造加工部門 第2次産業における今年度の深化・進展 次産業における今年度の深化・進展 ●第2次産業として 次産業として、 次産業として、製造加工部門をつかさどる、 製造加工部門をつかさどる、バックキッチンの増設 新物流センターを、9月末にさいたま市に設立予定。バックキッチン機能を保有し、加工能力アップ 大阪にバックキッチンを新設し、関西圏をカバーする予定 ●現在のバックキッチン機能の目的 バックキッチン設置により品質の安定および廃棄ロス低減、店舗作業軽減、厨房施設縮小などの効率アップを実現 自社の加工場、バックキッチンで下処理や加工を行うことで、鮮度の追求、品質安定、お
Slide 27: 新物流センターの設立(1)
第2次産業 次産業 : 新物流センターの設立(1) 新物流センター設立による物流改革 さいたま市緑区に設立予定 ●新センター設立の効果 新センター設立により、今後の出店計画で店舗増により1000 店舗以上まで対応可能 新物流センター外観 拡張性は現在の川口センターの4倍強の800坪 (計画) 冷凍マザーセンター(第一倉庫)との距離短縮と時間効率向上 ・センター間20km 移動時間40分 ⇒2km ・ 5分 保管温度帯幅を拡大でメニューの多様化(チルド肉) ・冷凍 マイナス25℃ 氷温0~2℃ (新温度帯) チルド5~7℃ 常温25℃ 洗浄機等の導入による清潔な資材を利用 ●新物流センター内バッ
Slide 28: 新物流センター内部(2)
第2次産業 次産業 : 新物流センター内部(2) ●環境や安全・安心への新たな取り組み デマンドコントロールによる使用電力の抑制と電気料の削減 指紋認証・エアーシャワーでセキュリティー強化と安全・安心の確保 入・退場者の指紋認証を行うこと で、部外者の侵入を防ぐ。 24時間、1分単位で構内 指定場所4カ所を計測 (計測場所:増設可能) 具体例として時系列で霜取り時間を設定 27 エアーシャワーによる埃等の異物排除 することにより節電を行う。
Slide 29: 第1次産業 今年度の深化・進展
第1次産業 次産業 : 今年度の深化・進展 第1次産業における今年度の深化・進展 次産業における今年度の深化・進展 ●漁業権の活用と買参権の追加取得によるビジネスの拡大 中部飼料株式会社との共同出資会社 「中部チムニー株式会社」 中部チムニー株式会社」設立に関する基本合意締結 漁業権・ 漁業権・買参権の活用による全国各地からの鮮魚の調達 漁業権保有の八幡浜におけ おける更なる展開 漁業権保有の八幡浜における 名もない魚や深海 深海魚の活用促 魚の活用促進による漁師 もない魚や深海魚の活用 進による漁師との協働 協働と地域 と地域の活性化 との協働と地 28
Slide 30: 獲る漁業から育てる漁業へ 中部チムニー設立
第1次産業 次産業 : 獲る漁業から育てる漁業へ 中部飼料株式会社と共同出資による新会社 「中部チムニー株式会社」設立に関する基本合意締結 ● 共同出資会社設立の趣旨 ~本マグロを安定的にお客様に。 ~本マグロを安定的にお客様に。獲る漁業から育てる漁業へ~ 設立の趣旨 新会社の概要 当社は、水産を主力とする居酒屋を主体に事業展開しており、居酒屋の 中でも差別化した新業態の出店を計画しております。なかでも戦力商品とし 会社名称 中部チムニー株式会社 て位置づける本マグロは、世界的な消費拡大と資源の減少に伴う規制によ 設立年月日 2013年4月2日(火)(予定) り、価格の高騰と安定的供給への懸念
Slide 31: 漁業権・買参権の活用による全国からの調達
第1次産業 次産業: 次産業 漁業権・買参権の活用による全国からの調達 漁業権を持つ 魚鮮水 魚鮮水産㈱と、全国各地からの調達 愛媛県八幡浜漁業組合の漁業権を持つ子会社魚鮮水産㈱から、その日に水揚げされた鮮魚を空輸し店舗へ配送 全国の漁港から直送鮮魚を確保し、大量に安く魚が上がった場合には、バックキッチンで加工品へ 今朝獲れ鮮魚の納 魚の納品までのタイムスケ 品までのタイムスケジュール 当日に 午前 時:水揚げ 午前3時 揚げ・配送準備 :水揚げ・配送 ・配送準備 午前 時:松山空港 午前9時 羽田から各 から各店舗へ 午後1時~ 羽田から 時~店舗着 午後 時~店舗 店舗着 お客様に提供 新
Slide 32: 漁業権保有の八幡浜における展開
第1次産業 次産業: 次産業 漁業権保有の八幡浜における展開 八幡浜における漁業権活用による今後の更なる展開 ●第1次産業としての取り組み ●第 次産業としての取り組み 八幡浜市水 八幡浜市水産物地方卸 地方卸売市場 売市場が今年 が今年新設され、 新設され、さらに来年夏 来年夏には、市場のすぐ前 さらに来年夏に ぐ前に加工場 に加工場が建設される計画 のすぐ前に加工 が建設される計画 現地の活性化を促 現地の活性化を促進し、 進し、漁港の繁栄に 繁栄に貢献 加工品を現地生 加工品を現地生産するこ 産することにより、 とにより、トラック輸送 輸送化を促 化を促進。空輸のみの現 トラック輸送化を
Slide 33: 新たな買参権の追加取得によるビジネスの拡大
第1次産業 次産業: 次産業 漁業権・買参権の活用による全国からの調達 新たな買参権の追加取得によるビジネスの拡大 ●日本全国で 本全国で買参権の追 買参権の追加取得 加取得を計画 を計画 新潟市地方卸 市地方卸売市場 申請中。2月に取 売市場の買参権を申請 の買参権を申請中 月に取得 月に取得予定。 予定。さらに全国各地の漁港 さらに全国各地の漁港買参権を取得 買参権を取得予定 当社と連携 連携を取る地域 を取る地域バイヤ 当社と連携を取る地 バイヤーがセ ーがセリ参加による未利 未利用魚の箱 用魚の箱買いを行なう リ参加による未利用魚の 買いを行なう 当日夜中にバックキッチンに 日夜中にバ
Slide 34: コントラクト事業を居酒屋事業に次ぐ第二の柱へ
コントラクト事業 : コントラクト事業を居酒屋事業に次ぐ第二の柱へ コントラクト事業の進展と今後の施策 2009年 年より、 より、防衛省の各 防衛省の各施 の各施設におけ おける食堂 る食堂運営の受託 設における食 受託を開始 を開始、現在97店舗を運営 運営の受託を開 現在 店舗を運営 2012年度は 年度は 月に84店舗同 月に 店舗同時 年度は4月に 店舗同時に運営を受託 受託し開店、 し開店、全社横断 に運営を受託し開店 横断的教育、 的教育、組織体制の成果 全社横断的教育 織体制の成果 潜在的な出店可能性のある防衛省 在的な出店可能性のある防衛省関連施設は237店舗 防衛省関連施設
Slide 35: M&Aによるブランドポートフォリオの拡充
M&Aによるブランドポートフォリオの拡充と事業拡大の加速 によるブランドポートフォリオの拡充と事業拡大の加速 M&A実行企業の進捗状況 実行企業の進捗状況 ●2012年 年に2件の 件のM&Aを実行、 件の を実行、既存 既存ブランドポートフォリオにない業態を拡充 ブランドポートフォリオにない業態を拡充 を実行、既存ブランドポートフォリオにない業態 ●食材の共同調達などによる合理化を ●食材の共同調達などによる合理化を達成 の共同調達などによる合理化を達成 ●新業態ビジネ ビジネスの拡大の加速 スの拡大の加速化 ●新業態ビジネスの拡大の加 株式会社 株式会社紅 会社紅フーズ フーズコーポ コー
Slide 36: 資本政策と経営戦略
資本政策と経営戦略 資本政策と経営戦略のありかたについて 独立企業として、 業として、フリーハ フリーハンドで自 で自らの意思で経 ンドで自らの意思で経営を推 営を推進 らの意思で経営を ・お客様のニーズにスピード感 のニーズにスピード感を持っ を持ってお応えできるよ えできるよう るよう、自由な 自由な選択と進出を即 選択と進出を即時判断 時判断実行 と進出を即時判断実行 大株主 大株主との友 との友好的関係 好的関係 ・大株主 大株主とは非公開時代からコーワークしてき 代からコーワークしてきており、企業価値向上に 価値向上に向け 向けての方向 ての方向性は同じ 上に向けての方 ・大株主 大
Slide 37: 注意事項
注意事項 この説明会資料に掲載されている、現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴 史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確定な 要素を含んでおります。これらは、現在入手可能な情報から得られた当社の判 断に基づいたものであり、実際の業績等は、さまざまな要因により、見通しと大 きく異なる結果となりうることをあらかじめご了承ください。 掲載内容には細心の注意を払っておりますが、当社および情報提供元は、情 報の完全性、正確性、確実性、有用性、その他の保証を行うものではありませ ん。掲載された情報の誤りによって生じた障害等に関して、当社は事由の如何 を問わず一切責任を負いません