Waida Mfg. Co., Ltd. · TSE:6158

Waida Mfg — FY2026 Earnings Presentation

18 slides from Waida Mfg's earnings presentation, May 22, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料

    2022年3月期 決算説明資料 2026年3月期 決算説明資料 2026年5月22日 デジタルプロファイル研削盤 SPG-XV 会 社 名 株式会社 和井田製作所 証 券 コ ー ド 6158 本 社 岐阜県高山市片野町2121番地 事 業 内 容 特殊研削盤の製造・販売 代 表 者 代表取締役会長兼社長 和井田 光生 資 本 金 8億4,330万円 設 立 1946年10月(現在第98期目) 従 業 員 数 198名(連結)

  2. Slide 2: 決算ハイライト(連結)

    決算ハイライト(連結) (単位:百万円) 25/3期 26/3期 26/3期 通期 通期 通期 前年同期比 計画比 実績 期初計画※1 実績 売 上 高 7,554 7,566 6,659 88.2% 88.0% 売 上 原 価 4,585 4,487 4,157 90.7% 92.7% 売 上 総 利 益 2,968 3,079 2,501 84.2% 81.2% 〔売上総利益率〕 39.3% 40.7% 37.6% ▲1.7ポイント ▲3.1ポイント 販 売 管 理 費 2,259 2,496 2,246 99.4% 90.0% 営 業 利 益 709 583 254 35.9% 43.7

  3. Slide 3: 貸借対照表(連結)

    貸借対照表(連結) <資産の部> (単位:百万円) <負債・純資産の部> (単位:百万円) 25/3期 26/3期 25/3期 26/3期 期末 期末 期末 期末 増減 増減 (25/3/31) (26/3/31) (25/3/31) (26/3/31) 実績 実績 実績 実績 現 金 ・ 預 金 4,812 4,880 68 仕 入 債 務 389 382 ▲7 売 上 債 権 1,464 1,251 ▲213 有利子負債(短期) 293 227 ▲66 た な 卸 資 産 2,234 2,221 ▲13 その他流動負債 795 647 ▲148 その他流動資産 283 202 ▲81 流

  4. Slide 4: キャッシュ・フロー(連結)

    キャッシュ・フロー(連結) (単位:百万円) 25/3期 26/3期 (24/4/1~25/3/31) (25/4/1~26/3/31) 実績 実績 営業活動によるキャッシュ・フロー 917 742 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲401 ▲440 フリー・キャッシュ・フロー(※) 516 302 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲12 ▲465 現金及び現金同等物に係る換算差額 ▲29 30 現金及び現金同等物の増減額 474 ▲132 現金及び現金同等物期首残高 3,997 4,472 現金及び現金同等物期末残高 4,472 4,340 ※ フリー・キャッシュ・フロー=営業活動による

  5. Slide 5: 日工会/当社 受注の推移

    日工会/当社 受注の推移 (億円) (億円) 7,000 日工会受注総額 40 〃 内需 6,000 35 〃 外需 和井田受注(右軸) 30 5,000 25 4,000 20 3,000 15 2,000 10 1,000 5 0 0 4-6 1-3 1-3 4-6 7-9 10-12 1-3 4-6 7-9 10-12 1-3 7-9 10-12 4-6 7-9 10-12 1-3 4-6 7-9 10-12 1-3 4-6 7-9 10-12 1-3 2026 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 年 (出所|日本工作機械工業会) 4

  6. Slide 6: 当社 受注高・受注残高(連結)の推移

    0 1,000 2,000 4,000 5,000 3,000 (百万円) 20.4-6 20.7-9 20.10-12 21/3期 21.1-3 21.4-6 21.7-9 21.10-12 22/3期 22.1-3 22.4-6 22.7-9 受注高 22.10-12 23/3期 23.1-3 当社 受注高・受注残高(連結)の推移 23.4-6 23.7-9 23.10-12 24/3期 24.1-3 受注残高 24.4-6 24.7-9 24.10-12 25/3期 25.1-3 25.4-6 25.7-9 25.10-12 26/3期 26.1-3 5

  7. Slide 7: 2026年3月期の決算概要について

    2026年3月期の決算概要について 【2026年3月期の状況】 ・工作機械業界は、2025年度累計の受注総額が前年度比12.9%増の 1兆7,046億円と、外需を中心に堅調に推移しました。 ・当社におきましては、地域別で見た場合、中国における売上高は 前期比+447百万円の1,801百万円と大きく伸長した一方で、 日本国内における売上高は前期比▲338百万円の2,896百万円 アジア地域(中国を除く)における売上高は前期比▲218百万円の 1,068百万円、欧州等の地域における売上高は前期比▲783百万円 の892百万円と落ち込みました。 6

  8. Slide 8: 2026年3月期の決算概要について

    2026年3月期の決算概要について 【2026年3月期の状況】 ・機種別に見た場合、金型関連研削盤の売上高は、中国政府による 補助金効果と、新機種デジタルプロファイル研削盤SPG-XVの好評から、 前期比+1,255百万円の3,196百万円と大きく増加しました。 一方で、切削工具関連研削盤の売上高は、米国の関税措置への懸念に よる設備投資の先延ばし、イラン情勢の悪化に伴う海上輸送の混乱等 の影響を受け、前期比▲2,079百万円の2,361百万円と大きく減少 しました。 ・結果、当連結会計年度におきましては、 売上高6,659百万円(前期比▲11.8%)、営業利益254百万円 (前期比▲64.1

  9. Slide 9: 業績見通し(連結)

    業績見通し(連結) (単位:百万円) 26/3期 27/3期 通期 通期 上半期 下半期 実績 見通し 見通し 見通し 売 上 高 6,659 7,524 3,574 3,950 売 上 原 価 4,157 4,670 2,182 2,488 売 上 総 利 益 2,501 2,854 1,392 1,462 〔売上総利益率〕 37.6% 37.9% 38.9% 37.0% 販 売 管 理 費 2,246 2,426 1,198 1,228 営 業 利 益 254 428 195 233 〔営業利益率〕 3.8% 5.7% 5.5% 5.9% 経 常 利 益 355 501 234 267 〔

  10. Slide 10: 業績推移見通し(連結)

    業績推移見通し(連結) (百万円) 売上高 営業利益 売上総利益率 営業利益率 (%) 10,000 50 8,000 40 6,000 30 4,000 20 2,000 10 0 0 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 (見通し) 9

  11. Slide 11: 品目別売上高見通し(連結)

    品目別売上高見通し(連結) 金型関連研削盤 切削工具関連研削盤 その他の機械 (半導体関連研削盤等) アフターサービス (百万円) 売上高 売上 8,000 7,554 構成比 7,524 1,094 14.5% 6,659 1,080 14.4% 77 1.0% 14 0.2% 6,000 1,064 16.0% 36 0.5% 3,186 42.3% 2,361 35.5% 4,000 4,440 58.8% 2,000 3,196 48.0% 3,243 43.1% 1,941 25.7% 0 25/3期 通期 26/3期 通期 27/3期 通期(見通し) 10

  12. Slide 12: 地域別売上高見通し(連結)

    地域別売上高見通し(連結) (※) 国内 中国 アジア地域(中国を除く) 欧米等 外需比率 外需比率 外需比率 57.2% 56.5% 66.7% (百万円) 売上高 売上 8,000 7,554 構成比 7,524 6,659 1,678 22.2% 1,663 22.1% 6,000 892 13.4% 1,286 17.0% 1,068 16.0% 1,045 13.9% 4,000 1,354 18.0% 1,801 27.1% 2,305 30.7% 2,000 3,234 42.8% 2,896 43.5% 2,508 33.3% 0 25/3期 通期 26/3期 通期 27/3期

  13. Slide 13: 2027年3月期の通期見通しについて

    2027年3月期の通期見通しについて 【2027年3月期の見通し】 ・2027年3月期の連結業績におきましては、売上高7,524百万円 (前期比+865百万円)、営業利益428百万円(前期比+174百万円)、 経常利益501百万円(前期比+146百万円)、当期純利益351百万円 (前期比+76百万円)の増収増益決算を計画しております。 ・機種別では、金型関連研削盤の売上高は、引き続き中国から強い 引き合いが継続しており、前期比+47百万円の3,243百万円を、 切削工具研削盤の売上高は、需要の回復を見込み、前期比 +825百万円の3,186百万円を計画しております。 12

  14. Slide 14: 2027年3月期の通期見通しについて

    2027年3月期の通期見通しについて 【2027年3月期の見通し】 ・地域別の売上高では、引き合いの強い中国で前期比+504百万円の 2,305百万円を、力強さを欠く日本国内では前期比▲388百万円の 2,508百万円を、アジア地域では横這いの1,045百万円を、欧州等の 地域では需要の回復から前期比+771百万円の1,663百万円を計画 しております。 ・また、連結業績の達成に向け、グローバルニッチトップを目指した 海外市場の展開として、上海に設立した現地法人の本格的な営業開始 を予定しております。 戦略製品の開発と新製品の投入につきましては、新機種である全自動 インサート外周研削盤APX-

  15. Slide 15: トピックス【SIMTOS2026に出展】

    トピックス 【SIMTOS2026に出展】 2026年4月に韓国で開催された展示会「SIMTOS2026」に出展しました。 展示会名:SIMTOS2026(Seoul International Manufacturing Technology Show 2026) 開 催 地 :韓国 高陽市 開催期間:2026年4月13日~4月17日(5日間) 出展機種:デジタルプロファイル研削盤 SPG-XV 当社は今後も、新製品・新技術の 開発および提案を積極的に推進し、 需要の創出と受注拡大に取り組んで まいります。 14

  16. Slide 16: トピックス【DCG-G1 販売開始】

    トピックス 【DCG-G1 販売開始】 ダイヤモンドインサート刃先研削盤「DCG-G1」の初号機を販売 いたしました。 本機は、汎用性の高い溝入れ工具 (CBN/PCD)の刃先加工に対応 した研削盤であり、高剛性構造や デジタルカメラによる高精度な 位置決め機能を備えた製品です。 また、多品種少量生産に対応しつつ、 段取り時間の短縮や作業者負担の軽減 を実現することで、生産性向上と安定 した加工品質の両立に貢献します。 15

  17. Slide 17: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について ・当社では、2023年3月に東京証券取引所が、上場企業に対し資本 コスト・株価を意識した経営の実現に向けた対応を要請した背景を 踏まえ、2026年3月期決算発表後の決算説明において、中長期 ビジョン・資本政策について開示すべく進めて参りました。 ・しかしながら、中東情勢に端を発した燃料油・石油製品の需給逼迫・ 価格高騰から、現時点では合理的な中長期の業績予測を行うことが 困難な状況となっております。 この様な状況下において、不確実性の高い中長期ビション・同 ビジョンに基づく資本政策を開示することは、投資家に誤った 判断材料を提供しかねな

  18. Slide 18: https://www.waida.co.jp TEL : 0577-32-0390

    本資料には、将来の業績見通し等を記載しておりますが、現時点での https://www.waida.co.jp 経済環境や事業方針など一定の前提に基づいて作成しております。 問い合わせ先:経営企画部 従いまして、実際の業績は、需要変動や為替変動などの様々な要素 TEL : 0577-32-0390 により、業績見通しとは異なる結果となりうることをご承知ください。

Waida Mfg. — FY2026 Earnings Presentation on 6ix