Fullcast Holdings Co., Ltd. · TSE:4848
Fullcast — Q2 2017 Earnings Presentation
30 slides from Fullcast's earnings presentation, Aug 4, 2017
Slide 1: 2017年12月期2Q 決算説明資料
2017年12月期2Q 決算説明資料 2017年8月4日 株式会社フルキャストホールディングス(4848) Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 1
Slide 2: Agenda
Agenda P3 FY2017 2Q 業績サマリー P5 FY2017 2Q 業績予想値と決算値との差異及び通期業績予想の修正 P9 FY2017 2Q 連結業績(2017年1月〜6月) P12 FY2017 2Q セグメント業績 短期業務支援事業(2017年1月〜6月) P15 FY2017 2Q セグメント業績 営業支援事業(2017年1月〜6月) P17 FY2017 2Q セグメント業績 警備・その他事業(2017年1月〜6月) P19 FY2017 施策の進捗及び継続的な取組み P25 FY2017 業績予想進捗 P27 FY2017 中間配当について 当資料では、セグメントである
Slide 3: FY2017 2Q 業績サマリー
FY2017 2Q 業績サマリー Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 3
Slide 4: 2Q 業績サマリー
FY2017 2Q 業績サマリー ●連結業績は、2017年12月期第2四半期連結累計期間業績予想を超過 短期業務支援事業における主⼒サービスである「紹介」及び「代⾏」が伸張したことを主因とし、加えて、 ⼈件費を中⼼に販管費率を抑制したことで、連結業績は2017年12月期第2四半期連結累計期間業績予想 を、売上⾼(達成率107.5%)、営業利益(同146.5%)、経常利益(同144.0%)がそれぞれ超過した。 経常利益が増益したことを主因とし、加えて、第1四半期連結会計期間において、株式会社エフプレイン の株式取得に伴い「段階取得に係る差益(※)」167百万円を特別利益に計上したことで、2017
Slide 5: 業績予想値と決算値との差異及び通期業績予想の修正
FY2017 2Q 業績予想値と決算値との差異及び 通期業績予想の修正 Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 5
Slide 6: 2Q 業績予想値と決算値との差異
FY2017 2Q 業績予想値と決算値との差異 短期業務⽀援事業における主⼒サービスである「紹介」及び「代⾏」が伸張したことを主因とし、加えて、⼈件費を中 ⼼に販管費率を抑制したことで、連結業績は2017年12月期第2四半期連結累計期間業績予想を、売上高(達成率 107.5%)、営業利益(同146.5%)、経常利益(同144.0%)がそれぞれ超過した。 経常利益が増益したことを主因とし、加えて、第1四半期連結会計期間において、株式会社エフプレインの株式取得に 伴い「段階取得に係る差益(※)」167百万円を特別利益に計上したことで、2017年12月期第2四半期連結累計期間 業績予想に対し、親会社
Slide 7: 通期業績予想の修正(通期業績予想及び期末配当)
FY2017 通期業績予想の修正(通期業績予想及び期末配当) ⼈材供給⼒を強化することで期末に向けて増加する顧客需要を取り込み、当第2四半期連結累計期間の業績トレンドを継続出来 るものと判断し、2017年12月期通期業績予想を上方修正した。 通期業績予想の修正に併せて、期末配当予想を1円増配し、1株あたり配当額13円に修正する。 (百万円) 前回発表予想 今回修正予想 増減額 増減率 (A) (B) (B-A) 売上高 30,000 31,300 1,300 4.3% 売上総利益 11,592 12,331 739 6.4% 営業利益 3,230 4,000 770 23.8% 経常利益 3,
Slide 8: 通期業績予想の修正(セグメント別売上高)
FY2017 通期業績予想の修正(セグメント別売上⾼) 短期業務⽀援事業における主⼒サービスである、「紹介」と「代⾏」の伸張に注⼒し、修正業績予想の達成を目指す。 (百万円) 前回発表予想 今回修正予想 増減額 増減率 (A) (B) (B-A) 短期業務⽀援事業 売上高 24,956 25,961 1,006 4.0% 紹介 4,186 4,587 401 9.6% 代⾏ 2,635 2,786 151 5.7% 派遣 14,758 15,293 535 3.6% 請負 3,377 3,296 ▲81 ▲2.4% 営業⽀援事業 売上高 3,114 3,447 333 10.7% 警備・その他
Slide 9: 2Q 連結業績
FY2017 2Q 連結業績 (2017年1月〜6月) Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 9
Slide 10: 連結)FY2017 2Q 前年同期比較
連結)FY2017 2Q 前年同期比較 【売上⾼増減要因】 主として、短期業務⽀援事業における主⼒サービスである「紹介」及び「代⾏」が伸張したこと、加えて、 株式会社エフプレインを連結子会社とし、同社及びその子会社である株式会社エムズラインの損益を取り込 んだことにより 、前年同期⽐28.1%の増収となった。 【営業利益増減要因】 短期業務⽀援事業が増収したこと及び、営業⽀援事業の損益を新たに取り込んだことに加えて、主として短 期業務⽀援事業において、⼈件費を中⼼に販管費率を抑制したことにより、営業利益は前年同期⽐72.7%の 増益となり、営業利益率は3.6PT改善した。 売上⾼ (百万円)
Slide 11: 連結)FY2017 2Q 前年同期比較
連結)FY2017 2Q 前年同期比較 株式会社エフプレインを連結子会社としたことに伴い「持分法による投資利益」が前年同期⽐で減少したものの、営業利益が 増益したことで、経常利益は前年同期⽐60.1%増となった。 繰越⽋損⾦を使い切ったことに伴い、法⼈税、住⺠税及び事業税が増加したものの、営業利益が増益したことを主因とし、加 えて、第1四半期連結会計期間において、株式会社エフプレインの株式取得に伴い「段階取得に係る差益(※)」167百万円を 特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期⽐42.8%増となった。 (百万円) FY2016 2Q FY2017 2Q 増減
Slide 12: 2Q セグメント業績 短期業務支援事業
FY2017 2Q セグメント業績 短期業務支援事業 (2017年1月〜6月) Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 12
Slide 13: 短期)FY2017 2Q 前年同期比較
短期)FY2017 2Q 前年同期比較 【売上高増減要因】 取引顧客数を増加させ、旺盛な短期⼈材ニーズに応え得る⼈材供給⼒を確保出来たことで、主⼒サービスで ある「紹介」及び「代⾏」を伸張させたことにより前年同期⽐13.4%の増収となった。 【営業利益増減要因】 増収したことを主因とし、加えて、継続して実施している、日常業務の⾒直し等による⽣産性向上に対する 取組みが浸透し、⼈件費を抑制したこと等により販管費率を抑制したことから、営業利益は前年同期⽐ 48.9%の増益となり、営業利益率は4.4PT改善した。 売上⾼ (百万円) 営業利益 (百万円) +13.4% 12,421 +48.9% 2
Slide 14: 短期)FY2017 2Q 前年同期比較(サービス区分別)
短期)FY2017 2Q 前年同期比較(サービス区分別) (百万円) FY2016 2Q FY2017 2Q 増減 増減率 取引顧客数の増加に併せて採⽤⼈数を増加 させたことで顧客企業の短期⼈材ニーズに 売上高 10,955 12,421 1,466 13.4% 応え得る⼈材供給⼒を確保し、「紹介」及 び「代⾏」を伸張させた。 紹介 1,732 2,231 499 28.8% FY16 2Q FY17 2Q 増減 増減率 代⾏ 1,169 1,384 215 18.4% 取引顧客数 10,558 14,170 3,612 34.2% (社) 派遣 6,527 7,347 820 12.6% 新
Slide 15: 2Q セグメント業績 営業支援事業
FY2017 2Q セグメント業績 営業支援事業 (2017年1月〜6月) 第1四半期連結会計期間において株式会社エフプレインの株式を取得し、同社及びその子会社である株式会社エムズラインを新たに連結の範囲に含めたことに伴い、「営業⽀援事業」セグメントを 新設しております。なお、⽐較対象となる前年実績がないことから、前年同期⽐較は⾏わず、実績のみを開⽰しております。 「営業⽀援事業」セグメントに属する株式会社エフプレイン及びその子会社である株式会社エムズラインの決算日は、9月30日であります。連結財務諸表の作成にあたっては連結決算日現在で実 施した仮決算に基づく財務諸表を使⽤しております。 Co
Slide 16: 営業)FY2017 2Q 業績
営業)FY2017 2Q 業績 【売上高】 主として、株式会社エフプレインの主たる事業内容であるインターネット回線販売業務において、繁忙期を迎えたことに加え、 代理店網の拡⼤施策が奏功したことにより、売上高は2,033百万円となった。 【営業利益】 株式会社エフプレインの株式取得に係るのれん償却額を当該セグメントの販管費に計上しているものの、売上高が業績予想対⽐ でも伸張したことにより、営業利益は203百万円となった。 営業⽀援事業は、主として「コールセンター事業」、「WEB事業」及び「アライアンス事業」並びに「エンターテイメント事業」を⾏っております。 「コールセンター事業」及び「WEB事業
Slide 17: 2Q セグメント業績 警備・その他事業
FY2017 2Q セグメント業績 警備・その他事業 (2017年1月〜6月) 2016年12月期第3四半期連結会計期間において株式会社ディメンションポケッツの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことに伴い、従来の「警備事業」を「警備・その他事業」にセグメン ト名称を変更しております。 「警備・その他事業」セグメントに属する株式会社ディメンションポケッツの決算日は、1月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸 表を使⽤しております。 Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All ri
Slide 18: 警備・その他)FY2017 2Q 前年同期比較
警備・その他)FY2017 2Q 前年同期比較 【売上高増減要因】 主として、臨時警備における⼊札案件が前期実績を割り込んだことから、前年同期⽐11.2%の減収となっ た。 【営業利益増減要因】 当セグメントの主たる事業内容である「警備事業」において、⼈件費及び求⼈費を中⼼とした販管費抑制効 果により、前年同期同等の営業利益を計上したものの、当第2四半期連結累計期間は、「その他事業」とし て位置づけるホテル・レストラン事業にとってのオフシーズンに該当する、2016年11月から2017年4月の 期間損益を取り込んでいることを主因として、前年同期⽐20百万円(▲32.7%)の減益となった。 売上⾼
Slide 19: 施策の進捗及び継続的な取組み
FY2017 施策の進捗及び継続的な取組み Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 19
Slide 20: 2017年12月期 目標及び施策
2017年12月期 目標及び施策 2017年12月期 目標 ●グループ総合⼒の展開と⽣産性向上による増益の実現 グループシナジーを強化し、既存事業の深耕を図ることで、主⼒サービスである「紹介」及び「代⾏」を中⼼にフルキャス トグループ全体の収益を伸張させ増収を果たすと共に、継続してグループ全体の業務効率化を推し進め⽣産性を⾼めること で、増益を実現させる。 2017年12月期 施策 施策① グループシナジーの強化による⽣産性向上 施策② 新ブランド展開及び新サービスを開始することによる事業の拡充 施策③ BPO事業の拡充 Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDING
Slide 21: 施策① グループシナジーの強化による生産性向上
施策① グループシナジーの強化による⽣産性向上 ●取組 グループシナジーの強化による⽣産性の向上 スタッフの多様な働き方のニーズに応えるため、当社スタッフ専⽤ポータルサイトを継続的に⾒直 し、就業希望者が希望する仕事をより⾒つけやすくするためのアクセスルートを整備した。 各グループ会社に登録したスタッフに対して、就業希望者の年齢や属性、ニーズに応じたより適切な グループ会社への登録を促す活動に取組んだ。 株式会社フルキャストの強みである全国の拠点網を活⽤し、同社が各グループ会社から登録説明会を 受託する体制を整備することで、グループ全体の業務効率化を図った。 引き続き、グループ会社間でスタッフ
Slide 22: 施策② 新ブランド展開及び新サービスを開始することによる事業の拡充
施策② 新ブランド展開及び新サービスを開始することによる事業の拡充 ●取組① 新ブランドである株式会社ワークアンドスマイルの事業拡充 スタッフ採⽤及び営業活動におけるグループシナジーの強化を目的とし、短期業務支援事業の拡充を図るため、営業網 を関⻄エリアに拡⼤し、関⻄営業課を設⽴した。 ●取組② 株式会社フルキャストシニアワークスの営業開始 シニア層の就業支援を通して、潜在的な労働⼒を顕在化し、顧客企業へ提供することで短期業務支援事業の拡充を図る ことを目的とし、首都圏を中⼼に2017年3月1日より営業を開始した。 ●取組③ 株式会社エフプレインの連結子会社化 2017年1月26日付で持分法適
Slide 23: 施策③ BPO事業の拡充
施策③ BPO事業の拡充 ●取組① 「マイナンバー管理代⾏」サービスのブラッシュアップ サービス開始初年度であった2016年12月期と比較し、クライアントニーズがマイナンバーの「収 集」から「保守・管理」にシフトした。 顧客満⾜度向上に向けて、サービスをブラッシュアップし、付加価値の⾼いサービスを提供したこと により、⾼い契約継続率(98%)を維持できた。 ●取組② 「年末調整事務代⾏」サービスに係る収益の計上 2016年10月より開始した「年末調整事務代⾏」サービスの収益を今期2017年12月上期に計上した。 2017年12月期下期は、2018年12月期のさらなる収益拡⼤に向けて、営業活動に
Slide 24: 継続的な取組み
継続的な取組み ●取組① 採⽤⼒の強化 225,555 求⼈費の投資配分の⾒直しやSEO対策 により、主として、WEB登録サービス 174,488 における採⽤効率を改善できたこと 131,706 で、採⽤⼈数は前年同期⽐で71.3%増 となる225,555⼈を採⽤した。 1Q・2Q 3Q・4Q 1Q・2Q 採⽤⼈数は、株式会社フルキャスト、株式会社トップスポット、株式会社 ワークアンドスマイル及び株式会社フルキャストシニアワークス並びに株式 会社フルキャストアドバンスの短期業務⽀援事業における採⽤⼈数を合算し 2016年 2017年 ております。 ●取組② 稼働者数の増加 稼働促進活動に取り
Slide 25: 業績予想進捗
FY2017 業績予想進捗 Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 25
Slide 26: 業績予想進捗
FY2017 業績予想進捗 第2四半期連結累計期間実績の修正業績予想に対する進捗率は売上高49.2%、営業利益53.2%、経常利益53.3%、親 会社株主に帰属する四半期純利益56.6%である。 引き続き、⼈材供給⼒を強化し、期末に向けて増加する顧客需要を取り込むことにより、修正業績予想の達成を目指す。 短期業務⽀援事業における主⼒サービスである、「紹介」及び「代⾏」は修正業績予想に対して、「紹介」48.6%、 「代⾏」49.7%で進捗している。 (百万円) FY2017 通期予想 FY2017 2Q 進捗率 (修正業績予想) 売上高 15,394 31,300 49.2% 売上総利益 6,1
Slide 27: 中間配当について
FY2017 中間配当について Copyright © 2017 by FULLCAST HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 27
Slide 28: 中間配当
FY2017 中間配当 2017年8月4日の取締役会において、配当予想通りの1株あたり12円の剰余⾦の配当を決議した。 直近の配当予想 前期実績 決定額 (2017年2月10日公表) 剰余⾦の配当 (2016年12月期中間配当) 基準日 2017年6月30日 同左 2016年6月30日 分配可能額 2,710百万円 - - 1株あたり配当⾦ 12円 12円 10円 配当⾦の総額 455百万円 - 383百万円 効⼒発⽣日 2017年9月4日 - 2016年9月5日 配当原資 利益剰余⾦ - 利益余剰⾦ 通期業績予想の修正に併せて期末配当予想を、配当予想比1円増配、且つ通期では前期比4円増配とな
Slide 29: (参考)資本政策の基本的な方針
(参考)資本政策の基本的な方針 ■資本政策の基本的な方針 当社グループは「持続的な企業価値向上」を実現するために、適切な資本効率性及び財務健 全性を保持することを基本的な方針とします。 「企業価値向上」を支える指標として、適切な資本効率性を保持するため、株主還元の目標を調 整後当期純利益(※)に対する総還元性向50%としております。 調整後当期純利益に対するROE20%以上を「企業価値向上」を示す目標指標としております。 「企業価値向上」を実現するため、また適切な財務健全性を確保するためDEレシオ上限0.5倍と しております。 ※ 「調整後当期純利益」とは、繰越⽋損⾦に対する繰延税⾦資産の計上
Slide 30: ADRプログラム・お問い合わせ先
すべての⼈をいちばん輝ける場所へ。 米国預託証券プログラム : プログラムの種類 : Level-1 スポンサー付き 原株との交換⽐率 : 1ADR = 原株1株 米国証券コード(CUSIP) : 35968P100 Symbol : FULCY 預託銀⾏ : バンクオブニューヨークメロン 【お問い合わせ先】 101 Barclay Street, New York, NY 10286, U.S.A. TEL : (212) 815-2077 IR課 : 03 - 4530 - 4830 U.S. Toll Free : (888) 269-2377 (888-BNY-ADRS) URL :