Tokyo Gas Co., Ltd. · TSE:9531

Tokyo Gas — FY2023 Earnings Presentation

40 slides from Tokyo Gas's earnings presentation, Apr 25, 2024

  1. Slide 1: 2023年度(2024年3月期)決算説明会

    TSE:9531 2023年度(2024年3月期) 決算説明会 2024年4月25日

  2. Slide 2: 本日お伝えしたいこと

    本日お伝えしたいこと 2  2023年度実績(連結)対前年度は、原料費調整に伴う単価減等による「エネル ギー・ソリューション」の売上高減等、フレーム影響に伴う都市ガス単価差等 による「エネルギー・ソリューション」の利益減等により、減収減益。  2024年度通期見通し(連結)対前年度は、原料費調整に伴う単価減および電力 販売量減等による「エネルギー・ソリューション」の売上高減、北米シェール ガス事業拡大に伴う「海外」の売上高増等、フレーム影響に伴う都市ガス単価 差等による「エネルギー・ソリューション」の利益減等により、減収減益の見 込み。  2023年度株主還元について、配当は期末配当金を

  3. Slide 3: 2023年度 決算実績概要

    01 2023年度 決算実績概要 ※2023年度より、地域行政・自治体に対するサービス提供体制の見直しを実施し たことに伴い、2023年度および2022年度のセグメント情報は、変更後のセグメン ト区分に基づき作成したものを開示しています。 Copyright© TOKYO GAS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 2023年度実績(連結)売上高・利益等

    2023年度実績(連結)売上高・利益等(2023.4.1-2024.3.31) 対前年度実績 4 ポイント 減収減益 (+/▲は利益に対する影響を示す, 億円) 売上高 ▲6,251 原料費調整に伴う単価減等による「エネルギー・ソリューション」の売上高減 等 営業費用 +4,240 原油価格下落影響等による「エネルギー・ソリューション」の原材料費減 等 営業利益 ▲2,011 フレーム影響に伴う都市ガス単価差等による「エネルギー・ソリューション」の利益減 等 当期 239:(特別利益) 投資有価証券売却益251、長期貸付金評価益22 (特別損失) 減損損失▲34 +252 特別損益 前期 ▲1

  5. Slide 5: 2023年度実績 セグメント別 売上高・利益

    2023年度実績 セグメント別 売上高・利益 対前年度実績 5 (単位: 億円) 売上高 ※3 セグメント利益(営業利益+持分法損益) 2023年度 2022年度 2023年度 2022年度 増減 % 増減 % 実績 実績 実績 実績 エネルギー・ソリューション ※1 24,228 30,625 ▲6,397 ▲20.9 2,008 3,624 ▲1,616 ▲44.6 (持分法損益含む) ガス ※2 17,014 21,496 ▲4,482 ▲20.8 1,472 2,894 ▲1,422 ▲49.2 電力 6,328 8,563 ▲2,235 ▲26.1 352 509 ▲157 ▲30.

  6. Slide 6: 2023年度実績 経常利益分析

    2023年度実績 経常利益分析 対前年度実績 6  都市ガス粗利減 ▲1,347億円: 数量差等 ▲90(内:気温影響数量差▲92)、スライド差▲1,257 エネルギー・ (売上高) ▲3,407億円:数量差等▲709、スライド差▲2,698 ソリューション (原材料費等) +2,059億円:数量差等+618、スライド差+1,441 2023年度 ▲1,616億円 (内:為替▲394、油価+1,093) (実績) (▲44.6%)  電力 ▲157億円: 2,281億円 セグメント 粗利減▲182 利益 数量差▲12(卸販売減、小売販売増等)、 ▲1,937億円 単価差▲170(販売単価減

  7. Slide 7: 2023年度実績(連結)ガス販売量・件数

    2023年度実績(連結)ガス販売量・件数 対前年度実績 7 都市ガス販売量 件数、LNG販売量 (単位:百万m3) ▲1,271百万m3 2023年度 2022年度 増減 14,000 実績 実績 (▲10.1%)の減少 うち気温影響 取付メーター数 +12.0 ▲118百万m3、▲0.9%の減少 12,574 1,245.1 1,233.1 (万件)※ (+1.0%) ◼家庭用 ▲78百万m3(▲2.8%) 12,000 家庭用 11,303 LNG販売量 +366 1,991 1,625 気温要因 ▲134百万m3 (千t) (+22.5%) 2,802 ※ 導管事業者としてのメーター取付

  8. Slide 8: 2023年度実績(連結)電力販売量・件数

    2023年度実績(連結)電力販売量・件数 対前年度実績 8 電力販売量 (単位:百万kWh) 小売件数実績 ※小売件数=電力料金請求対象件数 34,445 35,000 ▲8,966百万kWh (四半期:千件) (累計:千件) (▲26.0%)の減少 3,871 300 3,766 4,000 3,697 30,000 3,612 3,475 12,019 3,314 3,500 3,190 250 ◼小売 +1,420百万kWh(+11.8%) 25,479 2,934 3,014 3,090 2,876 25,000 2,717 2,788 3,000 ■卸他 ▲10,386百万kWh(▲

  9. Slide 9: 2023年度株主還元

    2023年度株主還元 9 方針:総還元性向40%程度(各年度の目安) ・配当に加え、消却を前提とした自己株式取得を株主還元の一つとして位置付け、 総還元性向(連結当期純利益に対する配当と自己株式取得の割合)は、各年度4割程度を目安とする。 ・配当については、安定配当を維持しつつ、中長期の利益水準を総合的に勘案し、成長に合わせて緩やか な増配を実現していく。 配当金:前年度比5円増額の70円/株 自己株取得額:400億円/1,700万株を上限 【 】 総還元額 配当額 自己株取得額 (億円) 増配 増配 増配 増配 55円 60円 65円 70円 1600 【1,411】 1400 1200

  10. Slide 10: 2024年度通期見通し

    02 2024年度通期見通し Copyright© TOKYO GAS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  11. Slide 11: 2023-2025年度中期経営 主要計数・投資計画

    2023年-2025年度中期経営(連結) 主要計数・投資計画 11 23-25年度 2024年度 2023年度 備考 中計 見通し 実績 セグメント利益 1,500億円 1,208億円 2,233億円 ※1 ROA 4%程度 2.1% 4.5% 純利益/総資産 (期首・期末平均) ROE 8%程度 4.7% 10.4% 純利益/自己資本 (期首・期末平均) D/Eレシオ 0.82 0.85 ※2 0.9程度 ハイブリッド社債・ハイブリッドローン考慮後 0.78 0.81 CO2削減貢献量 ※3 1,200万t 1,150万t 952万t 1.1兆円 営業キャッシュ・フロー (2023- 3,3

  12. Slide 12: 2024年度計画(連結)セグメント別ROA

    2024年度計画(連結)セグメント別ROA 12 ・事業ポートフォリオマネジメント推進のため、 「各カンパニー」・「各基幹事業会社」に対し、 固有のROA目標に基づく業績管理を導入しています。 ・セグメント別ROA計画(期初)及び実績(期末) の開示を行い、進捗に関わるトピックスをご説明 していきます。 ※セグメント別ROA =セグメント利益(営業利益+持分法損益)÷ セグメント資産(期首・期末平均) セグメント 23-25中計における事業領域 2024年度見通し 2023年度実績 増減 エネルギー (ガス・電気等) エネルギー・ ソリューション ソリューション 5.6% 12.0% ▲6.4

  13. Slide 13: 2024年度見通し(連結)売上高・利益等

    2024年度見通し(連結)売上高・利益等(2024.4.1-2025.3.31) 対前年度実績 13 ポイント 減収減益(対前年度) (+/▲は利益に対する影響を示す, 億円) 対前年度 実績 原料費調整に伴う単価減および電力販売量減等による「エネルギー・ソリューション」の売上高減、 売上高 ▲225 北米シェールガス事業拡大に伴う「海外」の売上高増 等 営業費用 ▲848 北米シェールガス事業拡大に伴う「海外」の費用増 等 営業利益 ▲1,073 フレーム影響に伴う都市ガス単価差等による「エネルギー・ソリューション」の利益減 等 見通し 0 特別損益 ▲239 前年度 239:(特別利益)投

  14. Slide 14: 2024年度見通し セグメント別利益

    2024年度見通し セグメント別利益(営業利益+持分法損益) 対前年度実績 14 (単位: 億円) 対前年度実績 2024年度 見通し 2023年度 増減 % 実績 エネルギー・ソリューション※1 978 2,008 ▲1,030 ▲51.3 (持分法損益含む) ガス ※2 675 1,472 ▲797 ▲54.1 電力 135 352 ▲217 ▲61.7 ネットワーク 12 ▲39 51 ― 海外 349 308 41 13.1 (持分法損益) 61 10 51 463.5 都市ビジネス(持分法損益含む) 159 229 ▲70 ▲30.7 調整額 ※3 ▲290 ▲272 ▲17 ― セ

  15. Slide 15: 2024年度見通し 前年度経常利益からの変化要素

    2024年度見通し(連結)(2024.4.1-2025.3.31) 対前年度実績 15 前年度経常利益からの変化要素 (億円) 2,281 51 41 海外 ネットワーク 1,110 ▲70 ▲17 ▲1,030 都市ビジネス 連結調整 エネルギー・ ソリューション ▲146 営業外損益 23年度実績 24年度見通し Copyright© TOKYO GAS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: セグメント別情報 エネルギーソリューション

    セグメント別情報 エネルギーソリューション 16 業績サマリー (単位: 億円) 2024年度 2023年度 見通し 実績 増減 % 増減要因(セグメント利益 ▲1,030億円) 売上高 23,159 24,228 ▲1,069 ▲4.4  都市ガス粗利減 ▲454億円: 数量差等+94 (内:気温影響数量差+141) 、スライド差▲548 セグメント利益 978 2,008 ▲1,030 ▲51.3 (売上高)▲537億円:数量差等+193、スライド差▲730 (営業利益+持分法損益) (原材料費等)+82億円:数量差等▲100、スライド差+182 ガス 675 1,472 ▲797 ▲5

  17. Slide 17: 2024年度見通し ガス販売量・件数

    2024年度見通し(連結)ガス販売量・件数 対前年度実績 17 都市ガス販売量 件数、LNG販売量 前年度 15,000 見通し 増減 実績 対前年実績 (単位:百万m3) 取付メーター数 +14.5 +119百万m3 (万件)※1 1,259.6 1,245.1 (+1.2%) (+1.1%)の増加 うち気温影響 LNG販売量 ▲93 +182百万m3、+1.6%の増加 11,422 1,898 1,991 11,303 (千t) (▲4.7%) ◼家庭用 家庭用 ※1 導管事業者としてのメーター取付数 10,000 2,816 2,724 ◼家庭用 +92百万m3(+3.4%) ◼その他

  18. Slide 18: 2024年度見通し 電力販売量・件数

    2024年度見通し(連結)電力販売量・件数 対前年度実績 18 電力販売量 (単位:百万kWh) 30,000 対前年実績 25,479 24,060 ▲1,419百万kWh 25,000 (▲5.6%)の減少 小売 20,000 13,439 15,000 24,060 10,000 卸他 12,040 5,000 0 2024年度見通し 2023年度実績 ※各項目は四捨五入して表示 Copyright© TOKYO GAS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: セグメント別情報 ネットワーク

    セグメント別情報 ネットワーク 19 業績サマリー (単位: 億円) 2024年度 2023年度 増減 % 見通し 実績 増減要因(セグメント利益 +51億円) 売上高 3,368 3,264 104 3.2  託送供給収益増 等 セグメント利益 12 ▲39 51 ― (営業利益+持分法損益) セグメント資産 6,360 6,488 ▲128 ▲2.0 ROA(%) 0.2 ▲0.6 0.8 ― 減価償却費 991※ 993 ▲2 ▲0.2 (億円) セグメント利益推移 設備投資(基盤投資) 867 807 60 7.5 200 ※長期前払費用償却を含む 100 0 2024年度のポイント

  20. Slide 20: セグメント別情報 海外

    セグメント別情報 海外 20 業績サマリー (単位: 億円) 2024年度 2023年度 増減 % 見通し 実績 売上高 1,867 1,200 667 55.6 増減要因(セグメント利益 +41億円) セグメント利益 349 308 41 13.1 (営業利益+持分法損益)  豪州上流プロジェクト利益減 セグメント資産 10,260 11,041 ▲781 ▲7.1  北米上流プロジェクト利益増 等  持分法損益 +51億円 ROA(%) 3.3 3.6 ▲0.3 ― 減価償却費 728※ 289 439 151.7 設備投資(成長投資) 1,023 403 620 153.8 投融資

  21. Slide 21: セグメント別情報 都市ビジネス

    セグメント別情報 都市ビジネス 21 業績サマリー (単位: 億円) 2024年度 2023年度 増減要因(セグメント利益 ▲70億円) 増減 % 見通し 実績 売上高 721 911 ▲190 ▲20.9  ホテル事業利益減  不動産収入減 等 セグメント利益 159 229 ▲70 ▲30.7 (営業利益+持分法損益) セグメント資産 3,280 3,036 244 8.0 ROA(%) 5.0 7.5 ▲2.5 ― 減価償却費 129※ 114 15 12.8 設備投資(成長投資) 354 158 196 123.8 投融資(成長投資) 23 34 ▲11 ▲32.4 (億円) セグ

  22. Slide 22: 参考資料

    03 参考資料 Copyright© TOKYO GAS Co., Ltd. All Rights Reserved.

  23. Slide 23: 経済フレーム、年金運用の状況

    経済フレーム、年金運用の状況 23 経済フレーム 2023年度 2022年度 経済フレーム 2024年度見通し 実績 実績 145.00 為替レート(¥/$) 144.58 135.50 (+0.42) 80.00 原油価格($/bbl) 85.97 102.73 (▲5.97) 16.4 平均気温 (℃) 17.5 16.8 (▲1.1) 年金 2023 2022 2021 年金 年度 年度 年度 運用利回り 2.21% ▲1.90% 0.37% ※コスト控除後 年金分 1.151% 0.809% 0.481% 割引率 一時金分 0.634% 0.373% 0.192% 期末資産 2,400

  24. Slide 24: 原油価格・為替レート変動の粗利影響感度

    原油価格・為替レート変動の粗利影響感度(都市ガス) 24 原油価格JCCが$1/bbl上昇する場合 (単位: 億円) 収支影響時期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 年度計 第1四半期 ▲1 ▲7 +5 +3 0 変 第2四半期 ― ▲1 ▲9 +6 ▲4 動 第3四半期 ― ― ▲2 ▲9 ▲11 時 第4四半期 ― ― ― ▲2 ▲2 期 通期 ▲1 ▲8 ▲6 ▲2 ▲17 円ドルレートが¥1/$円安になる場合 (単位: 億円) 収支影響時期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 年度計 第1四半期 ▲5 +5 +1 0 +1 変 第2四半期 ― ▲5 +5 +3

  25. Slide 25: 原油価格・為替レート

    原油価格・為替レート 25 原油価格(JCC) 120.00 110.00 100.00 90.00 80.00 70.00 60.00 50.00 40.00 30.00 20.00 ($/bbl) 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 23年度 22年度 21年度 為替レート 150.0 145.0 140.0 135.0 130.0 125.0 120.0 115.0 110.0 105.0 100.0 (¥/$) 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 23年度 22年度 21年度 Copyright© TO

  26. Slide 26: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて 26 【主要な指標の状況】 PBR(倍) PER(倍) 早期にPBR1倍を達成し、30.00 2023年度 2022年度 2.00 差異の内容 より高い水準へ 実績 実績 1.80 25.00 1.60 1.40 20.00 北米シェールガス 1.20 資産取得等によ ROA 4.5% 8.3% 1.00 15.00 る総資産増、利 0.80 益減による減少 10.00 0.60 0.40 5.00 0.20 0.00 0.00 利益減等による ROE 10.4% 20.0% 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2

  27. Slide 27: 資本コストや株価を意識した経営 主要な成長投資

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて 27 (3)主要な成長投資 2023年度に公表した主な件名(2024年3月末まで)。今後、各件名の状況や進捗を適宜ご説明していきます。 分野 主な件名 主な狙い 主なリスク エネルギー • LNG火力発電所(千葉県袖ケ浦市)の投 電力事業拡大に向けた供給力・ 脱炭素技術の動向 資決定 調整力の確保 (ガス・電気) 電力の脱炭素化 • 岡山県および兵庫県の太陽光発電事業の共 電力の脱炭素化 設備故障等による発電量の変動 同取得 新たな収益源 自然災害等による設備影響 • 市貝太陽光発電の商用運転開始 電力の脱炭素化 設備故障等による発電量の変動 新た

  28. Slide 28: 2023年度 主なトピックス

    2023年度 主なトピックス(プレスリリース等より抜粋) 28 2023-2025年度中期経営計画 3つの主要戦略の取り組み カーボンネガティブコンクリートを横浜市立元街小学校に導入(4/13) 岡山県および兵庫県の太陽光発電事業の共同取得について(4/14) フランスのガス導管事業者GRDF社とガス導管事業の発展を目的とした相互協力協定を締結(5/9)*1 東京ガスグループにおけるオフサイトコーポレートPPA小売供給事業の実施について(5/30) 東京都水道局と東京ガスネットワークによる包括連携協定の締結 (7/11)*1 国内初、水素ステーションへのAEM水電解装置導入と水素製造・販売の開

  29. Slide 29: 2023年度 主なトピックス

    2023年度 主なトピックス(プレスリリース等より抜粋) 29 2023-2025年度中期経営計画 3つの主要戦略の取り組み イタリアのガス導管事業者イタルガス社とガス導管事業の発展を目的とした相互協力協定を締結 (12/4)*1 米国テキサス州・ルイジアナ州における天然ガス開発・生産事業会社「ロッククリフ・エナジー社」 の全株式取得について(12/16) 都市ガススマートメーターの供給エリア全域への導入について(12/21)*1 米国テキサス州における系統用蓄電池事業の取得決定について(12/22) アラブ首長国連邦アブダビ首長国におけるe-メタン製造事業の共同調査に東京ガス、大阪ガスが参画

  30. Slide 30: 2023年度 主なトピックス

    2023年度 主なトピックス(プレスリリース等より抜粋) 30 2023-2025年度中期経営計画 3つの主要戦略の取り組み 大気中のCO2直接回収・貯留に関する事業可能性調査の共同実施について(3/14) 川崎汽船とのCCS実現に向けた液化CO2船舶輸送の共同検討について(3/15) 米国におけるe-メタン事業開発を担う現地子会社の設立について(3/19) e-メタンの国際的アライアンス 「e-NG Coalition」 の設立について(3/19) エネルギー安定供給と 脱炭素化の両立 東京ガスグループ カーボンニュートラルロードマップ2050(3/22) カーボンニュートラル社会実現に向け

  31. Slide 31: 2023年度 主なトピックス

    2023年度 主なトピックス(プレスリリース等より抜粋) 31 2023-2025年度中期経営計画 3つの主要戦略の取り組み 不動産資産運用会社のM&Aおよび私募REIT事業への参画について(4/3)*2 愛川町における「持続可能なまちづくりに向けた包括連携協定」を締結(4/14) アミュプラザ鹿児島における更なる省エネ・省CO2の取り組みについて(4/27)*3 法人・自治体向けEV導入支援サービス「Charge Planner(チャージプランナー)」を開始(5/10) デマンドレスポンスサービス「夏の節電キャンペーン2023」の実施について(5/15) セカンドライフ応援WEBメディア「み

  32. Slide 32: 2023年度 主なトピックス

    2023年度 主なトピックス(プレスリリース等より抜粋) 32 2023-2025年度中期経営計画 3つの主要戦略の取り組み 栃木市における「カーボンニュートラルシティ実現に向けた包括連携協定」を締結(7/13) テナントワーカーとの協働による「不動産の社会的インパクト」を高める取り組みを開始*2(7/27) 「ゼロカーボンシティ江東区」の実現に向けた包括連携協定の締結について(7/27) 東京ガスグループ独自の水処理技術による工場向け排水処理ソリューションの提供*3(8/10) 役員人事および組織変更について(8/30) 世田谷区のカーボンニュートラル実現に向けた価値共創に関する包括連携協定

  33. Slide 33: 2023年度 主なトピックス

    2023年度 主なトピックス(プレスリリース等より抜粋) 33 2023-2025年度中期経営計画 3つの主要戦略の取り組み 清原工業団地のカルビー3事業所へ再生可能エネルギー由来のJクレジット導入*3(10/19) 豪州で2件目となる不動産開発事業「Bloom1」に参画*2(10/20) 日本初となるオンサイトでの「CO2資源化サービス」を開始!*3(10/25) 文京区におけるゼロカーボンシティ実現に向けた包括連携協定の締結について(11/7) 全国初!小中学校の太陽光で発電した電力を、「自己託送」を活用し、公共施設へ供給します!*3 (11/8) デマンドレスポンスサービス「冬の節電キャ

  34. Slide 34: 2023年度 主なトピックス

    2023年度 主なトピックス(プレスリリース等より抜粋) 34 2023-2025年度中期経営計画 3つの主要戦略の取り組み 稲城市におけるカーボンニュートラルの推進および防災力の高いまちづくりに向けた包括連携協定の締 結について(12/11) 清瀬市と東京ガス株式会社との地域活性化包括連携協定の締結について(12/18) 埼玉県企業局と東京ガス株式会社との持続可能な地域社会およびカーボンニュートラル実現へ向けた連 携協定の締結について(12/20) 君津市におけるカーボンニュートラルのまちづくりに向けた連携協定の締結について(12/21) 新宿区における「ゼロカーボンシティ新宿」の実現に向け

  35. Slide 35: 2023年度 主なトピックス

    2023年度 主なトピックス(プレスリリース等より抜粋) 35 2023-2025年度中期経営計画 3つの主要戦略の取り組み 「2050ゼロカーボンちよだ」実現に向けた連携協定の締結について(2/9) 富士見市における「富士見市ゼロカーボンシティ」の実現に向けた包括連携協定を締結(2/13) 武蔵野市におけるカーボンニュートラルのまちづくりに向けた連携協定の締結について(2/14) SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期において産業用熱利用分野におけるアンモニア利用 の研究開発を開始(2/26) ジェームズフィッシャーアンドサンズ社と日本の洋上風力向けO&M事業等における協業契約を

  36. Slide 36: 2023年度 主なトピックス

    2023年度 主なトピックス(プレスリリース等より抜粋) 36 2023-2025年度中期経営計画 3つの主要戦略の取り組み 茅ヶ崎市、寒川町及び東京ガス株式会社のカーボンニュートラルな未来へのまちづくり連携協定の締結 について(3/27) 壬生町における持続可能なまちづくりの実現に向けた包括連携協定の締結について(3/27) ソリューションの 狛江市におけるゼロカーボンシティ実現に向けた包括連携協定の締結について(3/28) 本格展開 晴海地区全街区への水素供給事業の開始について(3/28) 成田市及び東京ガス株式会社の「ゼロカーボンシティNARITA」の実現に向けた包括連携協定の締結に つ

  37. Slide 37: 2023年度 主なトピックス

    2023年度 主なトピックス(プレスリリース等より抜粋) 37 2023-2025年度中期経営計画 3つの主要戦略の取り組み 自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ(4/26) 日本ロレアルと東京ガス不動産 廃棄予定化粧品をアップサイクルした建材の建物開発への活用促進につ いて合意(5/24)*2 自己株式の取得状況に関するお知らせ(6/7) 「DX注目企業2023」に選定(6/1) 自己株式の取得状況に関するお知らせ(7/4) 自己株式の取得状況に関するお知らせ(8/2) 変化に強いしなやかな 企業体質の実現 自己株式の取得状況に関するお知らせ(9/4) 自己株式の取得状況に関するお知

  38. Slide 38: 2023年度 主なトピックス

    2023年度 主なトピックス(プレスリリース等より抜粋) 38 2023-2025年度中期経営計画 3つの主要戦略の取り組み (開示事項の経過・変更)当社子会社による豪州プロジェクト保有会社5社の株式譲渡(連結子会社の 異動)に関する一部変更のお知らせ(1/11) 自己株式の市場買付けおよび取得完了に関するお知らせ(1/24) 自己株式の消却に関するお知らせ(1/31) 変化に強いしなやかな 2024年3月期(第224期)配当予想の修正に関するお知らせ(1/31) 企業体質の実現 メキシコにおける再生可能エネルギー開発・運営会社エオリオス・エンテーへー社の持分売却について (2/7) (開示事

  39. Slide 39: 海外プロジェクト

    海外プロジェクト 39 9 1 2 4 5 7 3 6 8 地域 番号 国名 案件名称 投資分野/投資内容 参加年 イーグルフォード 上流 シェールガス 2016 TGナチュラルリソーシズ 上流 シェールガス 2017 TGESアメリカ 中下流 エネルギーサービス 2015 1 米国 バーズボロ 中下流 天然ガス発電 2017 北米 アクティナ 中下流 太陽光発電 2020 ロングボウ 中下流 蓄電池事業 2024 アーム 中下流 マーケティング・トレーディング事業 2024 2 メキシコ バヒオ 中下流 天然ガス発電 2004 ガスマレーシア 下流 都市ガス 1992 3 マレーシア ガスマ

  40. Slide 40: 見通しに関する注意事項

    <見通しに関する注意事項> このプレゼンテーションに掲載されている東京ガスの現在の計画、見通し、戦略、その他の歴 史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、これらは現在入手可能な情報から 得られた東京ガスの経営者の判断に基づいております。 実際の業績は、さまざまな要素により、これら業績見通しとは大きく異なる結果となりうる ことをご承知おき下さい。実際の業績に影響を与えうる重要な要素には、日本経済の動向、原 油価格の動向、気温の変動、円ドルの為替レート変動、ならびに急速な技術革新と規制緩和の 進展への東京ガスの対応等があります。 Copyright© TOKYO GAS Co., L

Tokyo Gas — FY2023 Earnings Presentation on 6ix