Slide 1: 2007年3月期 決算説明会
2007年3月期 決算説明会 証券コード:6407 代表取締役社長 石田正範 2007年5月15日 1 目 次 1.2007年3月期 決算の概要 2.2008年3月期 業績予想 3.2008年3月期の取り組み 4.質疑応答 2
Slide 2: 2007年3月期の経営成績(連結)
2007年3月期 決算の概要 3 2007年3月期の経営成績(連結) 増収増益(前期比) 売上、営業利益、経常利益、当期純利益ともに 過去最高を更新 (単位 : 百万円) 2 0 0 6 年3月期 2 0 0 7 年3 月期 前期比増減 売上高 84,312 104,262 + 19,949 +23.7% 営業利益 8,947 12,715 + 3,768 +42.1% (同率) ( 10.6%) ( 12.2%) (+1.6%) 経常利益 9,045 12,745 + 3,699 +40.9% (同率) ( 10.7%) ( 12.2%) (+1.5%) 当期純利益 5,182 7,541
Slide 3: 2007年3月期の財政状態・キャッシュ・フロー(連結)
2007年3月期の財政状態(連結) ・総 資 産 ・・・ 工場建設による有形固定資産、たな卸資産、投資有価証券の増加 ・純 資 産 ・・・ 利益剰余金の増加 (単位 : 百万円) 2006年3月期 2007年3月期 前期比増減 +14,873 総資産(単位: 百万円) 71,719 86,592 (20.7%) +6,917 純資産(単位: 百万円) 38,046 44,964 (18.2%) 自 己 資 本 比 率 ( % ) 53.0 51.9 △1.1 1株当たり純資産( 円) 576.03 679.93 + 103.90 5 2007年3月期のキャッシュ・フローの状況(連結) ・営業活
Slide 4: 配当方針と当期の配当
配当方針と当期の配当 1.配当方針 「配当性向20%を目標に配当いたします」 2.当期の配当 配当金 当期純利益 配当性向 中間(12月) 期末(6月) 年間 (単体) 1株 6円 10円 16円 4,904百万円 20.6% 2006年3月期 5,182百万円 19.5% (連結) (連結) 総額 376百万円 660百万円 1,036百万円 1株 8円 14円 22円 (期初の (8円) (8円) (16円) 7,195百万円 20.2% 発表値) 2007年3月期 7,541百万円 19.3% (連結) (連結) 総額 529百万円 925百万円 1,454百万円 7 配当について 2
Slide 5: 全体の売上高・経常利益(連結)
全体の売上高・経常利益(連結) 売上・経常利益ともに順調に推移し、過去最高の売上・経常利益を達成 売上(単位:億円) 経常利益率(%) 1100 15 10.7 12.2 1000 9.5 1043 10 利益率 6.1 900 5 800 843 売上高 700 772 600 659 150 127 500 400 90 100 73 経常利益 300 200 40 50 100 0 経常利益 0 (単位:億円) 04年3月期 05年3月期 06年3月期 07年3月期 9 全体の売上高・経常利益(連結) 売上(単位:億円) 経常利益率(%) 700 15 13.1 利益率 11.4 11.
Slide 6: 2007年3月期 下期の利益減要因・商品別売上実績
2007年3月期 下期の利益減要因 総額 11.6億円 単位:百万円 300 278 271 250 243 235 200 150 133 100 50 0 I T 投資 拠点整備 上期対比 品質不具合 広告宣 費用他 材料費 対応費用 伝費増 増加分 11 2007年3月期の商品別売上実績(連結) 自動機械装置 CCFLの売上が好調、大幅売上増に貢献 流体制御機器 半導体製造装置向け機器の受注が前年度に続き好調 (単位 : 百万円) 2006年3月期 2007年3月期 前期比増減 自動機械装置 18,326 29,461 +11,135 +60.7% 空気圧機器 38,456 40,821
Slide 7: セグメント情報(通期・半期)
セグメント情報 (通期) 自動機械部門 ・ 機器部門 売上 自動機械部門はCCFL、機器部門は好調な半導体設備投資を背景に売上増加 売上(単位:億円) 1200 1043 1000 843 295 自動機械 800 772 659 183 143 600 113 400 748 機器 629 660 546 200 0 04年3月期 05年3月期 06年3月期 07年3月期 13 セグメント情報 (半期) 自動機械部門 ・ 機器部門 売上 売上(単位:億円) 600 529 514 500 457 148 147 自動機械 391 381 386 400 114 348 71 72 69 31
Slide 8: 自動機械部門 商品別売上実績
自動機械部門 商品別売上実績 (通期) CCFLの売上大幅増加が貢献 売上(単位:億円) 350 295 300 250 照明 200 183 213 150 137 107 110 100 57 31 17 24 29 産機 20 50 59 56 53 53 包装 0 04年3月期 05年3月期 06年3月期 07年3月期 15 自動機械部門 商品別売上実績 (半期) 上期・下期共に好調を維持 売上(単位:億円) 160 147 148 140 120 114 100 照明 103 109 80 70 69 72 67 60 54 52 32 25 8 38 40 9 23 産機 11 1
Slide 9: 機器部門 商品別売上実績
機器部門 商品別売上実績 (通期) 半導体製造装置向け流体制御機器商品が受注好調、売上を牽引 売上(単位:億円) 800 748 700 660 629 600 546 空気圧機器・他 408 500 356 385 400 319 300 流体制御機器 200 340 227 273 275 100 0 04年3月期 05年3月期 06年3月期 07年3月期 17 機器部門 商品別売上実績(半期) 流体制御機器は04年3月期上期から07年3月期下期まで好調に推移 売上(単位:億円) 450 400 1.5倍の伸び 381 367 343 350 321 317 308 293 300 253
Slide 10: 2008年3月期 通期の業績予想
2008年3月期 通期の業績予想 19 全体の売上高・営業利益(連結) CCFL製造装置の売上減少により、減収・減益を予想 売上(単位:億円) 営業利益率(%) 1200 15 1100 12.2 11.5 10.6 利益率 10.0 1000 1000 1043 10 6 .7 213 120 900 843 800 772 110 5 57 照明 700 659 31 総売上高 600 127 500 115 営業利益 400 89 100 77 300 200 44 50 100 0 0 営業利益 (単位:億円) 04年3月期 05年3月期 06年3月期 07年3月期 08年3月期 予想
Slide 11: 売上高・営業利益(半期毎)とセグメント情報
全体の売上高・営業利益 (連結 半期毎) 上期・下期ともに同じ売上高を予想 営業利益率(%) 売上(単位:億円) 700 15 13.2 11.8 10.7 11.2 11.2 11.2 利益率 9.3 9.9 600 8.8 10 4.5 529 514 500 500 5 500 457 売上高 400 391 381 386 348 311 300 68 75 60 59 56 51 200 50 42 35 38 営業利益 31 100 25 13 0 0 上 期 下 期 上 期 下 期 上 期 下 期 上 期 下 期 上 期 下 期 営業利益 (単位:億円) 04年3月期 05年3月
Slide 12: セグメント情報(半期)・自動機械部門 商品別売上予想
セグメント情報 (半期) 売上(単位:億円) 600 529 514 500 500 500 457 自動機械 147 148 115 115 391 381 386 400 114 348 71 72 69 311 55 300 58 機器 200 381 385 385 343 367 293 321 308 317 253 100 0 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 04年3月期 05年3月期 06年3月期 07年3月期 08年3月期予想 23 自動機械部門 商品別売上予想 (通期) 包装商品は医薬品業界の積極的な設備投資を受け売上増へ、 産機商品は3次元 産
Slide 13: 自動機械部門 商品別売上予想・受注推移
自動機械部門 商品別売上予想 (半期) 売上(単位:億円) 160 147 148 140 120 114 115 115 100 照明 103 109 60 60 80 70 67 69 72 60 54 52 32 25 8 38 産機 9 23 20 20 40 14 10 11 16 13 8 10 20 37 35 35 包装 28 29 32 27 26 22 21 0 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 04年3月期 05年3月期 06年3月期 07年3月期 08年3月期予想 25 自動機械部門 受注推移 受注(億円) 受注残(億円) 250 期初受注残
Slide 14: 機器部門 商品別売上予想
機器部門 商品別売上予想 (通期) 好調な半導体の設備投資を背景に受注好調 売上(単位:億円) 900 800 770 748 700 660 629 600 546 408 415 空気圧機器・他 500 356 385 400 319 300 流体制御機器 200 340 355 273 275 100 227 0 04年3月期 05年3月期 06年3月期 07年3月期 08年3月期 予想 27 機器部門 商品別売上予想 (半期) 売上(単位:億円) 450 400 381 385 385 367 343 350 321 308 317 293 300 253 206 205 210 20
Slide 15: 研究開発費・設備投資の推移
研究開発費の推移 (単位:億円) 40 35 35 30 28 26 24 25 25 23 20 15 10 5 0 03年3月期 04年3月期 05年3月期 06年3月期 07年3月期 08年3月期 予想 29 設備投資の推移 (単位:億円) 100 95 90 80 70 60 50 40 40 36 30 22 20 14 10 0 04年3月期 05年3月期 06年3月期 07年3月期 08年3月期 予想 30
Slide 16: 減価償却費の推移・生産能力強化
減価償却費の推移 (単位:億円) 40 36 35 35 30 28 26 25 24 21 22 20 20 15 10 5 0 01年3月期 02年3月期 03年3月期 04年3月期 05年3月期 06年3月期 07年3月期 08年3月期 予想 31 生産能力強化 小牧工場 自動機械第1工場 液晶用バックライト製造装置 及び包装機械の組立工場 投資額 約15億円 床面積 4,400㎡ 32
Slide 17: 生産能力強化 春日井・四日市
生産能力強化 春日井事業所 クリーンルーム棟 半導体製造装置用 ファイン機器の加工・組立工場 投資額 約31億円 床面積 6,550㎡ 33 生産能力強化 四日市事業所 第3工場 機器基幹商品の加工・組立工場 投資額 約22億円 床面積 16,400㎡ 34
Slide 18: 2008年3月期の取り組み
2008年3月期の取り組み 35 自動機械部門の期待される商品 照明 大形液晶テレビ向けCCFL製造装置 大形液晶テレビ向けHCFL製造装置 包装 多品種中量生産向け薬品包装機械 医療機器向け包装機械 薬事法改正対応マーク合わせ装置 品質保証対応の画像検査装置 産機 受託生産メーカー向け3Dはんだ印刷検査機 自動車向け大形リチウムイオン電池捲回機 自動車およびゲーム機向け高性能コンデンサ製造装置 36
Slide 19: 大形液晶テレビ向けCCFL・HCFL製造装置
自動機械部門の期待される商品 大形液晶テレビ向けCCFL製造装置 大形液晶テレビ向けCCFL製造装置 37 自動機械部門の期待される商品 大形液晶テレビ向けHCFL製造装置 大形液晶テレビ向けHCFL製造装置 50インチを超える大形液晶テレビの新しい光源としてHCFLの開発にも着手 38
Slide 20: 薬品包装機械・医療機器向け包装機械
自動機械部門の期待される商品 多品種中量生産向け薬品包装機械 多品種中量生産向け薬品包装機械 FBP-300E FBP-300E 1分間に3,000錠の包装を行う中形の包装能力を持った機械 39 自動機械部門の期待される商品 医療機器向け包装機械 医療機器向け包装機械 MBP MBP 医薬を充填した注射器などを包装する医療機器向け包装機械 40
Slide 21: マーク合わせ装置・画像検査装置
自動機械部門の期待される商品 薬事法改正対応マーク合わせ装置 薬事法改正対応マーク合わせ装置 医療過誤を防止するためのバーコードを 正確に位置合わせができるマーク合わせ装置 マーク合わせ マーク合わせ 制御をした場合 41 自動機械部門の期待される商品 品質保証対応の画像検査装置 品質保証対応の画像検査装置 CCDカメラで錠剤の欠け、欠錠、ゴミなどの異物の混入を検出 サンプル写真 42
Slide 22: 3Dはんだ印刷検査機・リチウムイオン電池捲回機
自動機械部門の期待される商品 受託生産メーカー向け3Dはんだ印刷検査機 受託生産メーカー向け3Dはんだ印刷検査機 業界トップレベルの高速・高精度に加え、操作性をも追及したはんだ印刷検査装置 43 自動機械部門の期待される商品 自動車向け大形リチウムイオン電池捲回機 自動車向け大形リチウムイオン電池捲回機 地球環境に優しい電気自動車・ハイブリッド車など、 リチウムイオン電池が注目されています。 44
Slide 23: 高性能コンデンサ製造装置・機器部門の期待される商品
自動機械部門の期待される商品 高性能コンデンサ製造装置 高性能コンデンサ製造装置 エージング付検査機 45 機器部門の期待される商品 空気圧機器 大形ガラス基板対応 エア浮上搬送機器 大形ガラス基板搬送用DDモ-タ 小形精密実装用ガイド付エアシリンダ 小形精密比例制御用バルブ 流体制御機器 半導体製造装置向け高集積化ガス供給システム 半導体製造ライン向け高圧給液用薬液バルブ 低圧損クーラントバルブ 46
Slide 24: 空気圧機器 エア浮上搬送機器・DDモータ
機器部門の期待される商品 空気圧機器 大形ガラス基板対応 大形ガラス基板対応 エア浮上搬送機器 エア浮上搬送機器 1.非接触で安定した高精度浮上 2.クリーン度はクラス10レベル 3.ガラス基板への帯電を防止 47 機器部門の期待される商品 空気圧機器 大形ガラス基板搬送用DDモータ 大形ガラス基板搬送用DDモータ 大形ガラス基板の製造工程に使用 大形基板の反転に大トルクタイプが採用 48
Slide 25: ガイド付エアシリンダ・比例制御用バルブ
機器部門の期待される商品 空気圧機器 小形精密実装用ガイド付エアシリンダ 小形精密実装用ガイド付エアシリンダ 49 機器部門の期待される商品 空気圧機器 小形精密比例制御用バルブ 小形精密比例制御用バルブ CKDのCCFL製造装置にも使用している各種流体に対応する流量制御バルブ 空気・窒素のほか、水素・ヘリウムにも対応可能 0.5秒の高速制御 RoHS指令に対応 50
Slide 26: 低圧損クーラントバルブ・ファイン機器
機器部門の期待される商品 流体制御機器 低圧損クーラントバルブ 低圧損クーラントバルブ ・消費電力・圧力損失をそれぞれ約50%低減 ・自動車・工作機械業界等の冷却システムの 省エネ・環境負荷低減に大きく貢献 ・サイジングソフトを使用し、最適回路を提案 51 機器部門の期待される商品 流体制御機器 半導体製造装置向けファイン機器の商品群 半導体製造装置向けファイン機器の商品群 52
Slide 27: 高圧給液用薬液バルブ・高集積ガス供給システム
機器部門の期待される商品 流体制御機器 半導体製造ライン向け高圧給液用薬液バルブ 半導体製造ライン向け高圧給液用薬液バルブ 高圧給液用薬液弁 AMD Hシリーズ •高圧-大流量で供給可能 •多様な継手をラインナップ •高圧化に伴い求められる高い安全性 53 機器部門の期待される商品 流体制御機器 半導体製造装置向け高集積ガス供給システム 半導体製造装置向け高集積ガス供給システム 半導体製造装置は小形化される傾向に あります さらに半導体製造プロセスに使用される ガス種系統数も増加の傾向にあります 1.125インチの高集積ガス供給システム が装置の小形化に貢献します 54
Slide 28: 販売部門の拡販策
販売部門の拡販策 ◆国内販売策 1. 商品群別 事業戦略推進組織を新設 「ビジネスマネージャー」を配置 2. 成長業界・業種への活動の重点化 業種ニーズに対応した専用商品の開発と展開 3. 新販売網の拡充 流通商社の持つインターネット販売に参画 55 販売部門の拡販策 ◆海外販売策 1.CKD中国・タイの生産拡充によるアジア市場の深耕 2.韓国・台湾の製造・販売を強化 3.機器販売網での自動機械商品(3次元はんだ印刷検査機) の販売を開始 56
Slide 29: 本資料で記述されている業績予想並びに将来予測は、 現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予 想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、様々な要因の変化により、実際の業績は記 述されている将来見通しとは大きく…
本資料で記述されている業績予想並びに将来予測は、 現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予 想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、様々な要因の変化により、実際の業績は記 述されている将来見通しとは大きく異なる可能性がある ことをご承知おきください。 57