Tripla Co.,ltd. · TSE:5136

Tripla Co.,ltd — Q3 FY2026 Earnings Presentation

66 slides from Tripla Co.,ltd's earnings presentation, Sep 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年10月期 3Q 決算説明資料

    2026年10⽉期 3Q 決算説明資料 tripla株式会社 2026年9⽉

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda 2026年10月期 3Q 決算概要 2026年10月期計画の修正 主要KPIの進捗 会社概要 Appendix triplaの経営戦略 (再掲) 2026年10月期 業績計画 (再掲) © 2026 tripla Co.,Ltd 2

  3. Slide 3: Agenda

    Agenda 2026年10月期 3Q 決算概要 2026年10月期計画の修正 主要KPIの進捗 会社概要 Appendix triplaの経営戦略 (再掲) 2026年10月期 業績計画 (再掲) © 2026 tripla Co.,Ltd 3

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー ● Q3累計はトップラインの伸長により営業利益及び経常利益が前年比 2.3倍超と飛躍 的に成長。好調な進捗を受け、通期業績予想を今期 2度目の上方修正。 ● 第2四半期に続き、通期業績予想を再度 上方修正 →tripla Bookが牽引し トップラインが成長( P.11参照) 業績予想の修正 ● 利益項目では通期計画に対していずれも 90%を超える進捗率 ● 営業収益 :2,613百万円 YoY: +43.2% ● 営業利益 : 758百万円 YoY: +133.7% 財務概要 ● 経常利益 : 874百万円 YoY: +139.3% 親会社株主に帰属する ● 当期純利

  5. Slide 5: 2026年10月期 3Q - 連結・YoY

    2026年10月期 3Q - 連結・YoY ● 日本がグループの増収・増益を牽引 ● 営業収益 YoY:43.2%、営業利益: YoY +133.7% 日本※1 営業収益 営業利益 東南アジア ※2 (百万円) 東アジア ※3 YoY:+43.2% YoY:+133.7% +37.8% YoY +93.6% YoY (百万円) 25/10 26/10 通期 営業収益 YoY 進捗率 3Q 3Q 日本 1,501 2,286 +52.3% 76.9% 東南アジア 122 117 ▲4.3% 60.9% 4 東アジア 210 220 +5.1% 65.7% 合計 1,824 2,613 +43.2

  6. Slide 6: 2026年10月期 3Q - 単体・YoY

    2026年10月期 3Q - 単体・YoY ● 営業収益 2,307百万円、営業利益 774百万円 その他 営業収益 営業利益 tripla Connect (百万円) tripla Bot tripla Book YoY:+53.3% YoY:+140.7% 25/10 26/10 通期 営業収益 YoY 進捗率 3Q 3Q tripla Book 1,121 1,793 +59.9% 76.0% tripla Bot 291 322 +10.9% 79.2% tripla Connect 53 81 +51.0% 67.6% その他 38 109 +184.3% 99.3% 合計 1,50

  7. Slide 7: 2026年10月期 3Q - 東南アジア・YoY

    2026年10月期 3Q - 東南アジア (インドネシア・フィリピン )・YoY ● 営業収益 117百万円、営業利益 ▲2百万円、導入施設数: 3,686 ● 2025年10月期に設立したフィリピンで投資が先行している一方で インドネシア単体では黒字化 -> 営業利益(のれん控除後): 10百万円 営業収益 ※1 営業利益 営業利益 (のれん控除前 ) (百万円) (百万円) のれん償却額 ※2 ● 2025年10月期 1Qに日本法人からの開発委託に より一時収益: 21百万円が発生 →グループ全体のための開発委託費の精算等 25/10 26/10 通期 YoY 進捗率 3Q 3Q 営業収益

  8. Slide 8: 2026年10月期 3Q - 東アジア・YoY

    2026年10月期 3Q - 東アジア (台湾・韓国 )・YoY ● 営業収益 220百万円、営業利益 ▲26百万円、導入施設数: 1,193 営業利益 (のれん控除前 ) のれん償却額 ※4 営業収益 営業利益 (百万円) (百万円) ● 前期に大型 SI収益があったため、 YoYの伸びは 緩 やかだが、主要プロダクトは堅調 ● 台湾の旅行市場はアウトバウンド偏重につき国内 旅行者が伸び悩む 21 25/10 26/10 通期 YoY 進捗率 3Q 3Q 営業収益 210 220 +5.1% 65.7% 営業利益 ▲15 ▲26 - - 2025/10 3Q 2026/10 3Q 2025/

  9. Slide 9: 2026年10月期 3Q 業績(連結)

    2026年10月期 3Q 業績 (連結) ● 営業収益: 2,613百万円、 YoY+43.2% ● 営業利益: 758百万円、 YoY+133.7% (千円) 2025/10 2025/10 2025/10 2026/10 2026/10 2026/10 YoY 3Q実績 通期実績 通期進捗率 3Q実績 通期計画 通期進捗率 営業収益 1,824,654 2,573,543 70.9% 2,613,332 3,501,843 74.6% +43.2% 日本 ※1 1,501,477 2,146,948 69.9% 2,286,891 2,972,111 76.9% +52.3% ※2 東南ア

  10. Slide 10: 2026年10月期 3Q 業績(単体)

    2026年10月期 3Q 業績 (単体) ● 営業収益: 2,307百万円、 YoY+53.3% ● 営業利益: 774百万円、 YoY+140.7% (千円) 2025/10 2025/10 2025/10 2026/10 2026/10 2026/10 YoY 3Q実績 通期実績 通期進捗率 3Q実績 通期計画 通期進捗率 営業収益 1,504,859 2,150,330 70.0% 2,307,018 2,998,820 76.9% 53.3% tripla Book 1,121,557 1,609,780 62.5% 1,793,852 2,361,326 76.0% +59.9% t

  11. Slide 11: Agenda

    Agenda 2026年10月期 3Q 決算概要 2026年10月期計画の修正 主要KPIの進捗 会社概要 Appendix triplaの経営戦略 (再掲) 2026年10月期 業績計画 (再掲) © 2026 tripla Co.,Ltd 11

  12. Slide 12: 業績予想の背景

    業績予想の背景 2Qでのリスク要因が顕在化せず事業モメンタムが加速 前回修正 (第2四半期) 今回修正 (第3四半期) 費⽤‧営業外収益による修正 トップライン好調による修正 ● コスト抑制と、預り⾦増加及び⾦利上昇に ● 営業収益が⼒強く伸⻑し、tripla Bookの い営業利益以下の好転が主因 Take Rate:1.65%と業績を牽引 ● ⽇中関係や中東情勢の悪化、4⽉の旅⾏者減 ● 2Q時点で据え置いていた下期のトップライ 少トレンド等、マクロリスクの懸念を潜在 ンが、想定を⼤きく上回るペースで成⻑を 的に抱えていたため、下期の営業収益予算 継続 は当初計画を据え置く保守的な⾒⽴てを

  13. Slide 13: 業績予想の修正概要

    業績予想の修正概要 ● 近隣国を中心にインバウンド個人旅行客が活況で GMVを押し上げ ● tripla BookのTake Rateは1.65%になり、収益を牽引 前回修正 (第2四半期) 今回修正 (第3四半期) 受取利息 + サーバ見直し 為替差益 採用を一部 業務委託へ tripla Book 牽引による 増収見込 営業利益 営業利益 経常利益 営業利益 営業利益 経常利益 当初計画 営業利益 修正後計画 営業利益 修正後計画 経常利益 当初計画 2Q修正時計画 2Q修正時計画 2Q修正時計画 修正後計画 修正後計画 © 2026 tripla Co.,Ltd 13

  14. Slide 14: 2026年10月期計画の修正

    2026年10月期計画の修正 (千円) 2026年10月期 2026年10月期(今回修正後 ) 前回業績予想比 (2026年6月発表 ) 通期計画 通期計画 通期進捗率 通期計画 +106,938 営業収益 3,501,843 3,608,781 72.4% (+3.1%) 営業収益成長率 +36.1% +40.2% - - ▲99,997 営業費用 2,679,554 2,579,456 - (▲3.7%) +207,036 営業利益 822,288 1,029,325 73.7% (+25.2%) +244,216 経常利益 927,173 1,171,390 74.7% (+26.3%)

  15. Slide 15: Agenda

    Agenda 2026年10月期 3Q 決算概要 2026年10月期計画の修正 主要KPIの進捗 会社概要 Appendix triplaの経営戦略 (再掲) 2026年10月期 業績計画 (再掲) © 2026 tripla Co.,Ltd 15

  16. Slide 16: 主要KPI - セグメント別 (tripla Book 1/3)

    主要KPI - セグメント別 (tripla Book 1/3) ● Book営業収益: 670百万円 YoY+82.6% ● 従量収益が 543百万円と全体の 8割を占め、成長を牽引 Book営業収益 ※2 導入施設数 ※3 海外収益 東南アジア 従量収益 東アジア 固定収益 日本 (百万円 ) ※1 2024/10 2025/10 2026/10 2024/10 2025/10 2026/10 ※1: 2025年10月期3Qの従量収益は、MCP収益の一時的な影響(約▲64百万円)を受けております。 ※2: 海外収益には、連結上の収益も含まれるため、単体上の営業収益内訳と一致しません。 ©

  17. Slide 17: 主要KPI - セグメント別 (tripla Book 2/3)

    主要KPI - セグメント別 (tripla Book 2/3) ● YoYで宿泊者 数は減少するが、中国の旅行客減少による影響が大きく 3Qにおいては 前年同期比 ▲4百万人泊 ● その他海外の個人旅行客の旅行者数は減少していないと想定される 当社の国内取扱高( GMV) 宿泊者数 (市場全体・観光庁統計より ※1) (億円 ) インバウンド延べ宿泊者数 中国人延べ宿泊者数 ※2 (百万人 泊) 日本人延べ宿泊者数 2024/10 2025/10 2026/10 2024/10 2025/10 2026/10 ※1: 観光庁統計については、直近データは 1次速報値を用いており、その後、確定値

  18. Slide 18: 主要KPI - セグメント別 (tripla Book 3/3)

    主要KPI - セグメント別 (tripla Book 3/3) ● take rate:第2四半期に続き、過去最高を更新 1.65% tripla Bookの収益構造 従量収益のtake rate推移 宿泊従量課金 しきい値 ※2 従量課金発 生 [従量課金] 従量課金無し しきい値を超えた 宿泊室数に対する 料金 宿泊料金 (GMV ※1)の3% ※3 [基本料金] 部屋数に応じた月額固定料金 数量 2024/10 2025/10 2026/10 決済従量課金 Net GMVに対するtake rate = (宿泊従量課金による収益 +決済従量課金による収益 )÷ 定められた手数料率に応じて

  19. Slide 19: 主要KPI - セグメント別 (tripla Bot)

    主要KPI - セグメント別 (tripla Bot) ● 営業収益: 322百万円, YoY:+10.9% Bot営業収益 ※1 導入施設数 (百万円 ) 東南アジア 東アジア 日本 2024/10 2025/10 2026/10 2024/10 2025/10 2026/10 ※1:海外収益には、連結上の収益も含まれるため、単体上の営業収益内訳と一致しません。 © 2026 tripla Co.,Ltd 19

  20. Slide 20: 主要KPI - セグメント別 (tripla Connect)

    主要KPI - セグメント別 (tripla Connect) ● 営業収益: 81百万円, YoY:+51.0% ○ tripla Connect+を大手チェーンホテルへ導入により ARPU向上 Connect 営業収益 ※1 導入施設数 (百万円 ) 東南アジア 東アジア 日本 2024/10 2025/10 2026/10 2024/10 2025/10 2026/10 ※1:海外収益には、連結上の収益も含まれるため、単体上の営業収益内訳と一致しません。 © 2026 tripla Co.,Ltd 20

  21. Slide 21: 四半期ごとの営業収益の偏重 (単体)

    四半期ごとの営業収益の偏重 (単体) ● 旅行需要が高まる下期偏重の収益構造 営業収益 通期営業収益に対する比率 ※2 (百万円) その他収益 Connect Bot ※1 Book従量収益 Book固定収益 通期営業収益に対する 比率※2 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 11月~1月 2月~4月 5月~7月 8月~10月 11月~1月 2月~4月 5月~7月 8月~10月 11月~1月 2月~4月 5月~7月 2024/10 2025/10 2026/10 Book固定収益は tripla Bookの施設数の増加とともに増加。 Book従量収益は季節性があり

  22. Slide 22: 四半期ごとの営業費用の推移 (単体)

    四半期ごとの営業費用の推移 (単体) 34.5% 34.4% 営業利益率 32.9% 31.5% 32.0% 22.4% 23.4% 19.6% 18.4% (百万円) 16.8% 7.6% 営業利益率 BNL開発費 ※4 その他 通信費 広告宣伝費 採用費 人件費 ※1 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 11月~1月 2月~4月 5月~7月 8月~10月 11月~1月 2月~4月 5月~7月 8月~10月 11月~1月 2月~4月 5月~7月 2024/10 2025/10 2026/10 従業員数 (単体) 93人 89人 91人 92人 90人 97人 1

  23. Slide 23: Agenda

    Agenda 2026年10月期 3Q 決算概要 2026年10月期計画の修正 主要KPIの進捗 会社概要 Appendix triplaの経営戦略 (再掲) 2026年10月期 業績計画 (再掲) © 2026 tripla Co.,Ltd 23

  24. Slide 24: 会社概要

    会社概要 会社名 tripla株式会社 代表者 髙橋和久・鳥生格 事業内容 インターネットサービスの企画運営、旅行業 資本金 8億7,667万円 ホームページ https://tripla.io 設立日 2015年4月15日 単体:102名 従業員数 連結:209名 ※2026年7月末時点 本社所在地 東京都新宿区西新宿 4-15-3 日本、台湾、 香港、韓国、米国 拠点 シンガポール 、インドネシア、タイ 、フィリピン 旅行業登録 東京都知事登録旅行業 第2-7240号 © 2026 tripla Co.,Ltd 24

  25. Slide 25: 数値でみる tripla

    数値でみる tripla triplaの事業 ※1 triplaの人材 ● 設立年 ● 従業員数 ● 国籍数 ● 平均年齢 209 名 19 カ国※1 35.9 歳 2015 年 ※1 ● 外国人比率 ※1 ● 男女比率 ● 女性管理職の割合 ● 事業拠点 日本 20 人 % 19.1% 9 カ国 外国 人 女 性 男 性 50.3% 49.7% 26.1% 80.9% ● 導入施設数 ※2 10,125 ● 職業別割合 6.9% プロダクト部門 ● 年代別社員割合 3.3% 24.4% 20代 43.1% セールス部門(日本・台湾・韓国) 21.5% 30代 ● サービス数 20.6% カス

  26. Slide 26: triplaのこれまでの歴史

    triplaのこれまでの歴史 2022-2025 IPO実現から海外進出(200名体制) ● 2022年11月 東証グロース市場へ上場 ● 2023年03月 韓国支店創業 2017-2019 ● 2023年11月 インドネシア進出 (M&A) サービス創成期(70名体制) ● 2024年02月 台湾市場拡大 (M&A) ● 2017年02月 プレAで74百万円調達 ● 2024年02月 タイ市場進出 (M&A) ● 2017年05月 tripla Botリリース ● 2025年02月 米国・香港進出 ● 2017年10月 シリーズAで1億円調達 ● 2025年05月 フィリピン進出 2025

  27. Slide 27: 経営陣の紹介

    経営陣の紹介 代表取締役 CEO 代表取締役 CPO 高橋和久 Kazuhisa Takahashi 鳥生 格 Kaku Toriu 経歴: 経歴: 学歴:北海道大学、北海道大学大学院 学歴:ニューヨーク大学 ウェイク フォレスト大学 MBA ビジネスブレークスルー大学MBA 執行役員 CFO 執行役員 Business Development 田中 大樹 Hiroki Tanaka 奥林 正浩 Masahiro Okubayashi 経歴: 経歴: 学歴:慶応義塾大学、慶応義塾大学大学院 MBA 学歴:神戸大学 執行役員 Customer Engagement 執行役員 CTO 川本 洸達

  28. Slide 28: triplaのパーパス

    triplaのパーパス Purpose 最高の旅行ソリューションを通じて、宿泊施設の持続可能な 成長と、世界中の地域社会の発展を支援する。 Drive the sustainable growth of accommodations and the development of communities around the world with the best travel solutions. ● 宿泊施設の利益を最大化し、施設改善や環境対策、ホスピタリティ向上のための投資をサ ポートすることで、地域社会の観光産業が持続可能な形で発展するよう推進します。 ● 宿泊施設が地域社会との連携を強

  29. Slide 29: triplaのビジョンとコアバリュー

    triplaのビジョンとコアバリュー Vision 顧客体験の向上と省人化を実現する デジタルソリューションを提供し、旅行業界を革新する。 To revolutionize the hospitality industry by providing digital solutions that drive excellence in customer experience and operational efficiency. Core Values ● 顧客満足実現へのマーケットイン ● イノベーションへの挑戦 ● 生産性の追求 ● オーナーシップ ● チームと自身の成長 ● 謙虚、尊敬、信

  30. Slide 30: triplaのサービスマップイメージ

    triplaのサービスマップイメージ ターゲット化された ダイナミック QRコード決済他 広告配信を多⾔語で パッケージ 運⽤代⾏ DMO デバイス決済 インバウンド含む GDS 多通貨決済 VCC 集客⽀援 多⾔語 LOTAs tripla.ai OTA メールリンク アクティビティ等 決済 関連予約決済 旅⾏者 もしくは 外部PMS メッセージアプリ OTAs メール‧SMS配信 コネクティビティハブ ETL ⾏動分析 データ活⽤ 宿泊データ AI回答 AI活⽤ データ活⽤ 館内案内 各種関連 観光情報 セグメント作成 レビューマネジメント 予約 運⽤代⾏コンサルティング © 2026 t

  31. Slide 31: Agenda

    Agenda 2026年10月期 3Q 決算概要 2026年10月期計画の修正 主要KPIの進捗 会社概要 Appendix triplaの経営戦略 (再掲) 2026年10月期 業績計画 (再掲) © 2026 tripla Co.,Ltd 31

  32. Slide 32: triplaの経営戦略

    triplaの経営戦略 AI検索への対応を行い、市場拡大と宿泊施設の収益の最大化へ寄与していく 宿泊施設のブランド力と ターゲット市場拡大と 集客力強化への寄与 ローカライズ対応 ● 宿泊業界が求める ITサービスを継続的に提供 ● アジアパシフィックでのビジネス &展開国拡大 ● AISASモデルに沿って宿泊施設はブランディング ● M&A実行先の PMIを完結しコストの最適化 ● 海外OTAとの連携強化で新たなインバウンド集客 ● 市場及び顧客要件を理解し標準機能でのローカライズ 決済ソリューションの最 AI/LLM時代への適 適化 合 ● AI検索時代への対応 ● 事前決済比率 35%実

  33. Slide 33: 宿泊業の利益を最大化するメカニズム

    宿泊施設のブランド力と集客力強化への寄与 宿泊業の利益を最⼤化するメカニズム OTA⼿数料 ブランド⼒強化で OTA広告費 公式サイト売上増加 OTA 売上 OTA 正味売上 公式サイト 集客コスト 全体 正味売上 公式サイト OTAの戦略的活⽤で 売上 公式サイト 正味売上 集客⼒を強化 © 2026 tripla Co.,Ltd 33

  34. Slide 34: ブランド力の強化により ADRが、集客力の強化により稼働率が増加

    宿泊施設のブランド力と集客力強化への寄与 ブランド力の強化により ADRが、集客力の強化により稼働率が増加 高 ブランド力が強化ができている 稼働率 集客力が強化ができている 低 低 価格 (ADR) 高 © 2026 tripla Co.,Ltd 34

  35. Slide 35: AISASモデルに則った triplaサービスのブランド力貢献マップ

    ブランド力強化のためのメカニズム AISAS (アイサス )モデルに則った triplaサービスのブランド力貢献マップ 潜在層 顕在層 A Attention I Interest S Search A Action S Share 注⽬‧認知 興味‧関⼼ 検索 予約 共有 広告‧部屋 興味を持つ 調べる 宿泊する 共有する プランを⾒る 潜在層のユーザー 検索エンジンや ⽐較検討を経て 満⾜度の⾼い 施設‧宿泊プランに が宿泊体験や得点 SNSで情報収集‧ 宿泊施設を予約‧ 宿泊体験の場合は 興味を持つ段階 を認知する段階 ⽐較検討 宿泊体験 SNSでシェアされる © 2026 tripla

  36. Slide 36: 海外OTAからの戦略的活用で集客力を強化

    海外OTAからの戦略的活用で集客力を強化 台湾・インドネシア・インド・韓国等のローカル OTAとシステム連携することで、戦略的 なインバンド予約獲得を実現 台湾 中国 旅行者 宿泊施設 インドネシア 旅行者 インド 旅行者 利用申込手続き後に 接続チャネルで販売可能 旅行者 © 2026 tripla Co.,Ltd 36

  37. Slide 37: Tier別に異なる営業戦略を実行し、顧客満足度の向上を実現

    Tier別に異なる営業戦略を実行し、顧客満足度の向上を実現 ハイタッチセールスから業務代行 (tripla Success)までTier別に異なるアクションを実 施 定義 triplaの役割 チェーンアカウント 年次公式サイト販売計画 IT担当者が常駐 定例会議でPDCA実行 Tier 1 triplaの複数サービス導入 最新機能の早期実装提案 チェーンアカウント 年次公式サイト販売計画 Tier 2 IT担当者が常駐 四半期会議で PDCA実行 triplaのサービス導入 都度最新機能の実行提案 単館アカウント 年次公式サイト販売計画 Tier 3 IT担当者が不在 自動化レポートの活用 t

  38. Slide 38: ターゲット市場拡大とローカライズ

    ターゲット市場拡大とローカライズ 多国籍メンバーが 80%を占める組織体制により、市場拡大とローカライズを迅速に実現 サービス展開国 営業員在中 営業員不在 日本 シンガポール 台湾 香港 韓国 米国 インドネシア タイ 営業代理店 フィリピン エジプト サウジアラビア サービス展開検討国 マレーシア ベトナム 豪州 ニュージーランド © 2026 tripla Co.,Ltd 38

  39. Slide 39: 海外主要チャネルマネジャーとの連携を実現し tripla Bookの販売網を拡大

    海外展開の促進 海外主要チャネルマネジャーとの連携を実現し tripla Bookの販売網を拡大 © 2026 tripla Co.,Ltd 39

  40. Slide 40: M&Aで獲得したサービスを PMIで一本化

    M&Aで獲得したサービスを PMIで一本化 2,000以上の施設が使用している予約エンジンを tripla Bookへ統合 サービス統合 サービス統合に向けて協議 機能ギャップを埋め統合 サービスを統合しコスト最適化 © 2026 tripla Co.,Ltd 40

  41. Slide 41: 国やエリア毎に求められる機能要件を開発

    国やエリア毎に求められる機能要件を開発 標準でローカライズ機能を実装することでより多くの国やエリアで実装 宿泊と台湾新幹線連携 日本の旅館で子供区分や食事付き対応 バリのニュピ (Nyepi)への対応 早期予約割引 © 2026 tripla Co.,Ltd 41

  42. Slide 42: 地域社会への発展支援 – DMO向けのtriplaサービスで地域活性

    地域社会への発展支援 – DMO向けのtriplaサービスで地域活性 DMOが集客→送客→リピーター促進まで一気通貫で行うことにより、計画的に地域活 性を取り組める インバウンド誘客 DMO 宿泊施設 福島市での成功モデル を横展開 地域会員 送客 地域の魅力をPR 地域会員の 手数料 リピート促進 地域活性化に活用 © 2026 tripla Co.,Ltd 42

  43. Slide 43: AI/LLM時代への適合 triplaの3つの対応策

    AI/LLM※時代への適合 旅行者は OTAやサイトではなく、 ChatGPTやGeminiに相談して旅行を計画し、 予約する時代へ triplaの3つの対応策 AEO (AI Engine ベストレート&自社予 AIプラグイン提供 Optimization) 約API AIが理解しやすい構造化 主要AIプラットフォームから ChatGPTやGeminiなどに データで情報を最適化し、 リアルタイムでベストレート triplaプラットフォームに接 AIによる推薦を可能にす で予約で直接販売。 続して予約できるプラグイ る。 ンを展開。 “AI時代のSEO”と“AI時代のコンバージョン最適化”

  44. Slide 44: AI/LLM時代への適合: マルチエージェント AIコンシェルジュ

    AI/LLM※時代への適合 24時間365日稼働するマルチエージェント AIコンシェルジュ 現状 今後 ルームサービス 24x365多言 レストラン・ツ 語対応 アー予約 triplaBot 予約確認、施設 案内、FAQ対応 トラブル対応 チェックイン 自動化 が中心 決済 ‧顧客体験(CX)向上と省⼈化を同時に実現 ※ LLM(Large Language Model):大規模データを基に自然言語を理解・生成する AIで、ユーザーの抽象的な意図を解釈し最適な選択肢を提示する技術。 旅行領域では、旅行者の好みや条件を理解して旅程や宿泊先を提案するなど、検索や予約行動の在り方を大きく変革する可能

  45. Slide 45: AI/LLM時代への適合: 自立型エージェント

    AI/LLM※時代への適合 収益を最大化する自立型エージェント 現状 今後 担当者が経験に依存し、様々なツールで手動 ホテル担当者は「自社予約比率を上げる」と 設定。結果を分析し、設定を修正するというサ いうゴールを伝えるだけ。 AIが自律的に判断・ イクル 提案・実行する ‧専⾨⼈材が不要で、収益化を実現 ‧「How(どうやるか)」ではなく「What(何をしたいか)」に集中できる ※ LLM(Large Language Model):大規模データを基に自然言語を理解・生成する AIで、ユーザーの抽象的な意図を解釈し最適な選択肢を提示する技術。 旅行領域では、旅行者の好みや条件を理解して旅程

  46. Slide 46: 決済ソリューションの最適化

    決済ソリューションの最適化 2025/10期に26.4%を達成し、中長期的に事前決済率を増加させていく 実績 計画 2024/10 2025/10 2026/10 計画 2027/10 計画 2028/10 計画 得られる利点 ● ホテルはキャンセル料の取り漏れがなくなり、キャッシュフローが改善する ● triplaは事前決済から得られる従量収益を増加することができる © 2026 tripla Co.,Ltd 46

  47. Slide 47: 決済手段と決済シーンの多様化

    決済手段と決済シーンの多様化 現金の代替 決済手段の多様化 多様化 銀行 振込 日本国内 QR決 済 クレジットカード 非保有者も 中国インバウンド 事前に支払可能 コンビニ払い 台湾中心 中心 予約時 決済シーンの多様化 チェックアウト 予約からチェックインまで チェックインからチェックアウトまで 現地決済で予約したお客様に対して、メー チェックイン後に使用した Spa・ルームサービス等の 公式 サイト ルやSMSでチェックイン前までに支払を完 支払を tripla Guide で完了 了依頼 PMSとデータ連携を実施し、 OTAでの予約時に現地決済を選択したお 精算金額をメール・ SMSで

  48. Slide 48: 決済手段を国毎に多様化

    決済手段を国毎に多様化 様々な決済手段に対応できるようにサービスを拡大 銀行振込 デジタルウォレット クレジットカード コンビニ払い QRコード決済 中国中心 韓国のクレジットカード 台湾中心 ローカル決済手段 韓国中心 © 2026 tripla Co.,Ltd 48

  49. Slide 49: 中長期の利益計画

    中長期の利益計画 中長期的な利益成長方針は変わらず、 2027年10月期については人件費の高騰など外部環境変 化に対応するため、営業利益計画を適正化 2024年10月期 2025年10月期 2026年10月期 2027年10月期 2028年10月期 2026年10月期 2027年10月期 実績 実績 計画 計画 計画 前回の計画差 前回の計画差 +39,831 +22,770 営業収益(連結) 1,867,358 2,573,543 3,493,224 4,319,916 5,046,121 (+1.2%) (+0.5%) +189,254 +278,885 日本 ※1 1,639,787 2

  50. Slide 50: BNPL (Book Now Pay Later)オプションの実装

    決済シーンの多様化へ対応 BNPL (Book Now Pay Later)オプションの実装 ❶宿泊予約&クレジットカード登録 ❷宿泊予約 & BNPL ❸チェックイン⽇近くに決済 ❻宿泊完了後に⼊⾦ ❹決済実⾏ ❺⼊⾦ 旅⾏者 宿泊施設 ペイメント会社 実装済み クレジットカード決済失敗時にのみ現地決済への切替機能 ❶宿泊予約&クレジットカード登録 ❸現地決済で宿泊予約 ❷2回以上決済失敗 旅⾏者 宿泊施設 ペイメント会社 © 2026 tripla Co.,Ltd 50

  51. Slide 51: Agenda

    Agenda 2026年10月期 3Q 決算概要 2026年10月期計画の修正 主要KPIの進捗 会社概要 Appendix triplaの経営戦略 (再掲) 2026年10月期 業績計画 (再掲) © 2026 tripla Co.,Ltd 51

  52. Slide 52: 営業収益 100億円を目指す中期成長シナリオ

    営業収益 100億円を目指す中期成長シナリオ 2030年10月期に営業収益 100億円を目指す M&A による海外事業ポートフォリオの拡大 欧米・中東を含めてサービス展開国の拡大 営業収益 営業収益 M&A及び海外エリア拡大による増収 100億円 既存事業の成長による増収 (百万円) 2025/10 実績 2026/10 計画 2027/10 計画 2028/10 計画 2029/10 目標 2030/10 目標 海外展開準備期 海外拡大期 © 2026 tripla Co.,Ltd 52

  53. Slide 53: triplaグループの営業収益 - 3カ年計画

    triplaグループの営業収益 - 3カ年計画 既存事業の成長のみで 2028年10月期に営業収益 50億円を計画 ● 日本:tripla Bookの決済収益を中核的な成長ドライバーとし、 他プロダクトのクロスセルを通じて収益の最大化と持続的成長を加速 ● 海外:既存グループ会社の PMIによる収益改善と、既存市場でのシェア拡大 営業収益 ※1 (百万円) グループ全体 東アジア ※2 東南アジア ※3 日本 ※4 2024/10 2025/10 2026/10 計画 2027/10 計画 2028/10 計画 ※1: M&A及び展開国の拡大による増収は含まない。 ※2: 韓国支店、 trip

  54. Slide 54: triplaグループの営業利益 - 3カ年計画

    triplaグループの営業利益 - 3カ年計画 2028年10月期に営業利益 12億円超を計画 ● 2026年10月期もtripla Bookを中心に日本市場が牽引。 ● グローバル市場ではワンプロダクト統合・プロダクト置き換えを継続することで、最適 な人員配置によりコスト最適化及び収益性の改善を目指す 【前提条件】 ・東アジア、東南アジアの営業利益はのれん償却額を控除後の金額 営業利益 (百万円) グループ全体 東アジア ※1 東南アジア ※2 日本 ※3 2024/10 2025/10 2026/10 計画 2027/10 計画 2028/10 計画 ※1:: 韓国支店、tripla Ta

  55. Slide 55: 営業収益 – 日本

    営業収益 – 日本 2025年10月期に続き Bookが成長を牽引するとともに , 中長期では Connect、Link等 のサービスをクロスセルで拡大 営業収益 ※1 (百万円) その他 tripla Link tripla Connect tripla Bot tripla Book 2024/10 2025/10 2026/10 2027/10 2028/10 計画 計画 計画 (千円) tripla Book 1,182,596 1,588,090 2,332,087 2,968,928 3,474,568 tripla Bot 358,037 399,042 401,129 412,

  56. Slide 56: 営業収益 – 東南アジア (インドネシア・タイ・フィリピン)

    営業収益 – 東南アジア (インドネシア・タイ・フィリピン ) チャネルマネージャーを中心に拡大と同時に tripla Bookを市場展開進める。 営業収益 (百万円) その他 予約エンジン チャネルマネージャー 2024/10 2025/10 2026/10 2027/10 2028/10 計画 計画 計画 (千円) 予約エンジン - - 5,810 12,957 18,915 tripla Bot - - 5,220 9,957 13,915 チャネルマネージャー 103,550 139,711 152,789 190,575 230,790 その他 12,510 34,726 29,55

  57. Slide 57: 営業収益 – 東アジア (台湾・韓国)

    営業収益 – 東アジア (台湾・韓国 ) プロダクト統合による収益性の改善と日本プロダクトを新たに東アジアに展開すること で拡大を狙う 営業収益 (百万円) その他 ウェブサイトビルダー チャネルマネージャー tripla Connect チャットボット 予約エンジン 2024/10 2025/10 2026/10 2027/10 2028/10 計画 計画 計画 (千円) 予約エンジン 50,257 107,243 151,586 187,377 235,706 tripla Bot 951 11,011 17,914 27,882 40,112 tripla Connect - - 2,8

  58. Slide 58: 営業収益 – セグメント別 (tripla Book)

    営業収益 – セグメント別 (tripla Book) 導入施設数はチェーンホテル or単館の大小問わず順調に拡大を計画。従量収益は決 済収益の増加を見込む。 Book営業収益 導入施設数 (百万円) (施設) 海外収益 東南アジア 従量収益(日本) 東アジア 固定収益(日本) 日本 2024/10 2025/10 2026/10 2027/10 2028/10 2024/10 2025/10 2026/10 2027/10 2028/10 計画 計画 計画 計画 計画 計画 ※1: tripla Singapore PTE. Ltd. 、インドネシア事業を担う子会社PT. tripla Bo

  59. Slide 59: tripla Book 主要KPI

    tripla Book 主要KPI 2025年10月期は決済開発の一時的なミスにより 1.22%と着地するものの、 2026年10 月期以降は当初のトレンドで推移を計画。決済ソリューションの強化でさらなる take rate向上。 取扱高 GMV(日本) 従量収益のtake rate推移(日本) (億円) 2024/10 2025/10 2026/10 2027/10 2028/10 2024/10 2025/10 2026/10 2027/10 2028/10 計画 計画 計画 計画 計画 計画 Net GMVに対するtake rate = (宿泊従量課金による収益 +決済従量課金による収益

  60. Slide 60: 営業収益 - セグメント別 (tripla Bot)

    営業収益 - セグメント別 (tripla Bot) 2025年10月期はフルサービスプランの利用増による増収。 tripla Bookとのクロスセ ルにより施設数を積み上げる。 Bot営業収益 導入施設数 (百万円) (施設) グループ全体 東南アジア ※1 東アジア ※2 日本 ※3 2024/10 2025/10 2026/10 2027/10 2028/10 2024/10 2025/10 2026/10 2027/10 2028/10 計画 計画 計画 計画 計画 計画 ※1: tripla Singapore PTE. Ltd. 、インドネシア事業を担う子会社PT. tripla

  61. Slide 61: 営業収益 - セグメント別 (tripla Connect)

    営業収益 - セグメント別 (tripla Connect) 前期末から純増 471施設の獲得。 tripla Bookとのクロスセルにより増加。海外展開も 開始。 Connect営業収益 導入施設数 (百万円) (施設) グループ全体 東南アジア ※1 東アジア ※2 日本 ※3 2024/10 2025/10 2026/10 2027/10 2028/10 2024/10 2025/10 2026/10 2027/10 2028/10 計画 計画 計画 計画 計画 計画 ※1: tripla Singapore PTE. Ltd. 、インドネシア事業を担う子会社PT. tripla Boo

  62. Slide 62: 営業収益 - セグメント別 (tripla Link&Nexus)

    営業収益 - セグメント別 (tripla Link&Nexus) 2026年10月期より tripla Link&Nexusの目標数値開示。 海外を中心に拡大し、日本マーケットでも展開を進める。 Link&Nexus営業収益 ※1 導入施設数 (百万円) (施設) グループ全体 東南アジア※1 東アジア ※2 日本 ※3 2024/10 2025/10 2026/10 2027/10 2028/10 2024/10 2025/10 2026/10 2027/10 2028/10 計画 計画 計画 計画 計画 計画 ※1: 各セグメントのアープ。東南アジア:3千円、東アジア;9千円、日本:4千

  63. Slide 63: triplaグループの従業員数

    triplaグループの従業員数 ● 海外のマーケット拡大、プロダクト統一を目的に、エンジニア採用を継続 ● エンジニアの採用はインドネシア中心にコストパフォーマンスで最適な人材を採用(他台 湾、日本等) ● PMIを進めることで 1プロダクト 1ブランドで統一し、人員及びコスト最適化 (※1) グループ全体 管理部 開発 ビジネス (人) 2024/10 2025/10 2026/10 2027/10 2028/10 計画 計画 計画 ビジネス 82 100 110 118 127 開発※2 58 71 102 122 136 管理部 15 19 22 24 26 グループ全体 ※3 155

  64. Slide 64: Agenda

    Agenda 2026年10月期 3Q 決算概要 2026年10月期計画の修正 主要KPIの進捗 会社概要 Appendix triplaの経営戦略 (再掲) 2026年10月期 業績計画 (再掲) © 2026 tripla Co.,Ltd 64

  65. Slide 65: Appendix - アジアパシフィックにおける宿泊市場規模・宿泊施設数

    Appendix - アジアパシフィックにおける宿泊市場規模・宿泊施設数 ステータス 対象国 営業宿泊施設数 宿泊市場規模 日本 60,000 5兆円 韓国 50,000 1兆円 台湾 30,000 8,000億円 進出済 インドネシア 40,000 1兆円 タイ 50,000 2兆円 フィリピン 40,000 3,000億円 ベトナム 50,000 1.6兆円 マレーシア 40,000 8,000億円 検討中 シンガポール 600 4,500億円 豪州 50,000 2兆円 https://www.statista.com :日本、シンガポール、豪州、台湾https://www.mots.g

  66. Slide 66: Appendix - 本資料の取扱いについて

    Appendix - 本資料の取扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点に おける情報に基づくものであり、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報及び成長余力 等が含まれます。そのため、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれ ますが、これらに限られるものではありません。 本資料に含まれる当社以外に関

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