Megmilk Snow Brand Co., Ltd. · TSE:2270
Megmilk Snow Brand — Q1 FY2023 Earnings Presentation
19 slides from Megmilk Snow Brand's earnings presentation, Aug 9, 2023
Slide 1: 表紙
【表紙】 本日はお忙しいところ、当社グループの、 2023年度 第1四半期決算説明会にご参加くださいまして ありがとうございます。 1
Slide 2: 決算概要・決算サマリー
【決算概要・決算サマリー】 最初に、本年度、第1四半期決算の概要です。 売上高は 1,501億円、 前年から 88億円の 増収となりました。 営業利益は 52億円、 前年から 12億円の 増益となりました。 これは、年度当初に計画した営業利益の⽔準を上回るスタートに なったと評価しております。 2
Slide 3: 主なトピックス
【主なトピックス】 こちらに、第1四半期の定性的なトピックスを、 一覧にしました。 3
Slide 4: セグメント別 売上高・営業利益
【セグメント別 売上高・営業利益】 まず、セグメント別の結果をご説明します。 本年度は、4⽉に乳製品向け乳価が改定されたことを受け、 対象となる商品群の、価格改定を⾏いました。 未だに厳しい事業環境が続いておりますが、 各セグメントとも 増収増益を確保しました。 販売面としましては、まず、価格改定は、着実に浸透しています。 しかし、改定後の荷動きにつきましては、 品目により差はありますが、一部の商品で、 当初の想定を下回っており、この点が課題であると考えています。 4
Slide 5: 価格改定の状況
【価格改定の状況】 こちらでは、この春、価格改定を⾏った、 主な家庭用商品の、店頭価格の変化をグラフで示しました。 着実に店頭価格が上昇しています。 5
Slide 6: 売上市場比較
【売上市場比較】 次に、主要なカテゴリーの売上高の状況を、 市場との比較でお示ししました。 市場全体として、 価格改定の効果がありますので、 ⾦額ベースでは、前年を上回っている状況です。 その中で当社は、 バター、⽩物飲料で、市場平均を上回り、 ヨーグルトは、市場と同⽔準の結果となりました。 一方で チーズは、市場平均を若⼲ 下回りました。 この要因は把握しており、 第2四半期以降、巻き返しを図っていく計画です。 6
Slide 7: 連結営業利益の増減要因の内訳
【連結営業利益の増減要因の内訳】 第1四半期の、営業利益の増減要因分析です。 営業利益の増加額12億円の主な要因のうち、「原材料」と「オペレーション」に 係るコストは、昨年度から58億円上昇しました。 これに対して「販売単価差」は、昨年度の価格改定の効果もあって89億円を積み上げま した。「販売物量の減少」によるマイナスが4億円ありましたが、これらの合計(85億 円)で、今年度はコストアップを吸収してのスタートとなりました。 それから、広告宣伝の増加で「宣伝促進費」が4億円増加し、また一般経費や減価償却 費の増加等で、「固定経費」が11億円増加しました。 資料に記載はありませんが、年度当初に公
Slide 8: 売上高実績 乳製品
【売上高実績 乳製品】 最初に、乳製品セグメントの状況です。 バターは、家庭用では、4⽉に各社が価格を改定し、市場は物量ベースでは前年割 れでしたが、⾦額ベースでは拡⼤しました。当社は、店頭プロモーションを強化した 結果、堅調に推移し、シェアを拡⼤しています。 油脂は、バターの価格改定が進み、相対的な価格差が広がった影響もあり、市場が 拡⼤しました。当社は、ネオソフトのブランド訴求や増量キャンペーン等を⾏い、増 収でした。 次にチーズは、トータルで増収となりました。 このうちプロセスチーズは、昨年9⽉に、コストアップへの対応として価格改定で はなく、容量変更を⾏いましたが、この対応が売場での競
Slide 9: 売上高実績 ニュートリション事業分野
【売上高実績 ニュートリション事業分野】 乳製品セグメントに含まれる、ニュートリション事業の状況です。 機能性食品は、「毎日骨ケアMBP」をはじめとするMBP関連商品へ、積極的なマーケ ティング投資を続けていますが、⼈流の回復により「健康通販」全体が伸び悩み、当社 も今期は前年度並の実績となりました。 引き続き、各広告効果の改善を図りながら、定期顧客とのコミュニケーションを強化 し、継続率と顧客ロイヤリティの向上を図っていきます。また、新たなチャネルである モール型通販は、右肩上がりで推移しており、こちらは今後も積極的に販売促進を⾏っ ていきます。 粉ミルク等は、国内は、外出機会や、男性の育児
Slide 10: 売上高実績 飲料・デザート類
【売上高実績 飲料・デザート類】 続いて、飲料・デザート類セグメントについて、ご説明します。 ⽩物飲料は、昨年11⽉の価格改定後、品目間の需要の移⾏が⾒られ、⽩物乳飲料の市 場が拡⼤しました。当社は、「毎日骨太」の30周年キャンペーンの展開などもあり、⼤ きく伸⻑しました。 ⾊物飲料は、「雪印コーヒー」が今年2⽉の価格改定後も堅調でしたが、果汁飲料に おける一部の原料の逼迫や、野菜飲料でのコロナ禍の反動減などがあり、トータルで前 年並となりました。 ヨーグルトは、「ナチュレ恵」や「牧場の朝」といったファミリータイプの商品や、 スリムタイプのドリンクヨーグルトが牽引し、トータルで前年を上回りまし
Slide 11: 売上高実績 飼料・種苗
【売上高実績 飼料・種苗】 次に、飼料・種苗セグメントについて、ご説明します。 飼料事業は、原料の輸⼊価格の高騰が続いており、配合飼料価格が上昇しているため、 増収となりました。 種苗事業は、低温多雨の影響で播種が遅れ、牧草種⼦の販売が減ったため、減収とな りました。 11
Slide 12: 今期業績予想・配当予想
【今期業績予想・配当予想】 今年度の業績予想は期初のものから変更はございません。 第1四半期の業績は、年度当初の想定に対して 上振れ傾向となっておりますが、 原料チーズの価格は、使用ベースでは、第2四半期もまだ上昇いたします。 また、価格改定後の需要を支えるため、今後プロモーションを強化していく計画です が、一方でかつてない販売価格の引き上げを⾏っておりますので、消費動向を予想しづ らい状況です。 さらには、為替の影響を含めて、コストの動向にも注視が必要な状況ですので、今後 の情勢を⾒極めていきたいと考えております。 12
Slide 13: 20235 HRA FAS
20235 HRA FAS WH eA XY bE SGP Hoxercoverc) 3 BHAT=VI (fF) 202238 202348 aH Ri FR bE cite See che BSN chm Bee Fan 2,520 97 2,645 88 4.9% -9.2% RA Tb 2,411 16 2,560 37 6.2% 129.4% fet - 534 2 555 Fs 3.8% 20.5% EN 376 14 400 11 6.2% -22.1% eat 5,843 130 6,160 140 5.4% 7.2% [SHREIA PAR - LOXD BS)
Slide 14: 2023 HRA FAS
2023 HRA FAS BSAlat BREA waren soeee v) S23 BHA7=V7 2022s 2023: iv iA (FA) (SAR BMT) eFAY hOB 13005 140s nee Tig RMR t08 -8¢n 21len Owen -36n PRIA AE Get 21 49 1 3 Ey Oe=-eliipaa 131 179 22 1 Moc Stak 2 0 0 0 2 mB kez 4 1 3 0 0 ME AAb -226 -92 -114 -20 0 ANL-YavaAth -39 -19 -19 -1 0 HERZ Oth Bet -65
Slide 15: 今期業績予想・差異要因
【今期業績予想・差異要因】 最後に、今後に向けた取組みを、2点ご説明します。 まず、コストアップへの対応です。 8⽉1日より、飲用向け乳価改定への対応として、家庭用、業務用の、対象となる商品の 価格改定を⾏っております。 また、10⽉からは、雪印メグミルクブランドの、育児用粉ミルクの価格改定を⾏いま す。 次に需要喚起、物量拡⼤の取組みです。 チーズでは、毎日の食卓でチーズメニューを楽しむ⼿軽さや、⼥性からのニーズが高い 鉄分摂取を、新商品を通じて提案します。また、さけるチーズは おやつに合う「コンソ メ味」を発売し、家族で楽しめるラインナップを充実させます。 飲料・デザート類では、当社独⾃の
Slide 16: Make the Future with Milk
FRILL. IT VMVADOHIwSS. Make the Future with Milk —— lV ABM MES CWS FFB ES SARS mA CA FO) AE RICE & AAAI LC RL THY. EO BDLDTABYEHA. X12, RROLBS | PROBUS E ENSUES, (Re) arPAtAE CS. 16
Slide 17: 2019S 202005E 2021SE 20225E 202355
2019S 202005E 2021SE 20225E 202355 SERHHS20 (EH) mm SERHHSSH (19) (8D Lqemeiex (19) 8) 5,000 200 3 4,000 160 Ht 3.000 120 0 & -—*____.- = so t% * 1,000 40 ,H H bmg. 2019 20200EE 2021SE 20225E 202355 Wii NO alt: SSSR at RAH (em) SERnhsed (Se) mmekehGse 49) Oe EH (110) -—*omn._.—* HEEETE 2019S 2020SE
Slide 18: 参考資料:当社市場シェア、輸入チーズの原料価格
【参考資料︓当社市場シェア、輸⼊チーズの原料価格】 18
Slide 19: Sane
Sane =2ERNHOHR #3 BATS AREF (US$/MT) 6.500 5.500 4,500 10-12 2019) 13 46 79102 2020 ns 46 79 1022 2021 2009 ALT HT FIX FORME (BHF) 13 46 79102 hs 26 2023 (=) (us$/t) VL-YTN— Las 1,900 1,700 1,500 RB 4 =S 71S (CANS/®) 1,300 1,100 900 14 2023 (#) 19 (BBS : HABEAS MIRES) 19