Slide 1: 2027年5月期 第1四半期 決算説明資料
2027年5月期 第1四半期 決算説明資料 2026年10月7日
Slide 2: 2027/5期 第1四半期 連結決算サマリー
2027/5期 第1四半期 連結決算サマリー 2027年5月期 第1四半期実績 前年同期⽐ 増収増益 売上高は約114億円増収 アルミ地⾦市況に連動した売上の増加、価格改定、国際事業における為替影響に加えて、 ⾃動⾞分野を中⼼とした物量の増加により増収。 営業利益は約38億円増益 諸資材の価格上昇などの影響があったものの、価格改定や粗利改善、国内外における コスト削減の効果などにより増益。 3ヵ月累計(2026年6月〜2026年8月) (億円) ※⾦額は億円未満切り捨て表⽰、率は四捨五⼊表⽰ Copyright © SankyoTateyama, Inc. All Rights Res
Slide 3: 2027/5期 第1四半期 連結決算概要(前年同期比)
2027/5期 第1四半期 連結決算概要(前年同期⽐) 売上高 営業利益 ※⾦額は億円未満切り捨て表⽰、率は四捨五⼊表⽰ Copyright © SankyoTateyama, Inc. All Rights Reserved. 2
Slide 4: 2027/5期 第1四半期 営業利益 増減要因(前年同期比)
2027/5期 第1四半期 営業利益 増減要因(前年同期⽐) 売上増加影響 +1 粗利影響 +13 価格改定 +13 操業度影響 +1 資材・電⼒・燃料価格影響 ▲4 ※国際事業に係る利益増減については、「国際事業」に集約 ※⾦額は億円未満切り捨て表⽰ Copyright © SankyoTateyama, Inc. All Rights Reserved. 3
Slide 5: NEDO「アルミニウム再生地金製造技術開発事業」に採択
トピックス NEDO「アルミニウム再⽣地⾦製造技術開発事業」 に採択 「樹脂付きサッシ」分別技術を研究開発、循環型社会へ貢献 三協⽴⼭株式会社、アサヒセイレン株式会社、学校法人早稲田大学は、国⽴研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機 構(NEDO)による「アルミニウム再⽣地⾦製造技術開発事業」の採択を受け、「樹脂付きサッシの分別技術の研究開発」を開始。 主な内容 研究開発の背景 市中スクラップ※は、断熱材といった樹脂などの異材質が混在する ため、アルミニウムの分別回収が困難 「アルミニウム再⽣地⾦製造技術開発事業」の概要 市中スクラップを原料に展伸材※として再利⽤可能なアルミニウ
Slide 6: 「FINEMASTERSOLA」発売
トピックス 2027年5月期 第1四半期(2026年6月〜2026年8月) 商品リリース一覧 2026年6月 太陽電池一体型アルミ手すり 建材事業 「FINEMASTERSOLA(ファインマスターソラ)」発売 <特⻑> ・ 美しい外観と創エネを両⽴する太陽電池一体型アルミ手すり ・ 様々なメーカーやサイズの太陽光パネルに対応 太陽電池一体型アルミ手すり 「FINEMASTERSOLA」 ・ 共⽤部のコスト削減や防災対策に貢献 2026年7月 領域拡⼤ 水耕栽培プール⾃動清掃機 「プールクリーナー」発売 <特⻑> ・ 水耕栽培施設に特化した⾼機能設計 ・ 清掃に関わる作業時間の大幅軽減を実現 水
Slide 7: 事業環境指標
事業環境指標 ( )は前年同期⽐ Copyright © SankyoTateyama, Inc. All Rights Reserved. 6
Slide 8: 事業環境と業績 <建材事業>
事業環境と業績 <建材事業> ※⾦額は億円未満切り捨て表⽰ ⾼断熱スリム窓「STINA(エスティナ)」の 拡販やリフォーム需要の獲得に注⼒したもの 売上高 の、新築およびリフォーム分野ともに販売は低 調に推移し、売上⾼は前年同期⽐で減少し ました。営業利益は地⾦価格上昇の影響を 受けたものの、価格改定や粗利改善など収 益構造改⾰の推進により、前年同期⽐で増 加となりました。 セグメント利益 新設住宅着⼯⼾数 非木造建築物着⼯床面積 ビル⽤アルミサッシ販売重量 ※4〜6月累計 アルミ地⾦価格[日経平均] (前年同期⽐) (前年同期⽐) (前年同期⽐) 事業環境 出典︓国⼟交通省 建築着⼯統計調査
Slide 9: 事業環境と業績 <マテリアル事業>
事業環境と業績 <マテリアル事業> ※⾦額は億円未満切り捨て表⽰ 注⼒領域である⾃動⾞を含む輸送分野をは じめとした販売量の増加や、アルミ地⾦価格 売上高 に連動した販売価格の上昇により、売上⾼ は前年同期⽐で増加となりました。営業利 益においても、物量増加の影響に加えて、価 格改定やアルミ地⾦の在庫評価影響などに より、前年同期⽐で増加となりました。 セグメント利益 国内アルミ形材押出重量(前年同期⽐) <一般機械> <⾃動⾞> 事業環境 出典︓日本アルミニウム協会統計 Copyright © SankyoTateyama, Inc. All Rights Reserved. 8
Slide 10: 事業環境と業績 <商業施設事業>
事業環境と業績 <商業施設事業> ※⾦額は億円未満切り捨て表⽰ 新規出店や店舗改装需要を取り込んだこと により、売上⾼は前年同期⽐で増加となりま 売上高 した。営業利益においても、物流費・調達コ ストの抑制など収益改善施策を継続したこと により、前年同期⽐で増加となりました。 セグメント利益 建築着⼯棟数[店舗](前年同期⽐) 非居住⽤建築物着⼯床面積[店舗](前年同期⽐) 小売業販売額(前年同期⽐) ※4〜6月累計 事業環境 出典︓国⼟交通省 建築着⼯統計調査報告 出典︓国⼟交通省 建築着⼯統計調査報告 出典︓経済産業省 商業動態統計調査 Copyright © SankyoTateyama
Slide 11: 事業環境と業績 <国際事業>
事業環境と業績 <国際事業> ※⾦額は億円未満切り捨て表⽰ 欧州子会社においてEVや卸・商社およびエ ンジニアリング分野の需要を取り込んだこと、 売上高 タイ子会社において⾃動⾞分野の物量が増 加したこと、さらに為替影響や地⾦価格に連 動した販売価格の上昇により、売上⾼は前 年同期⽐で増加となりました。営業利益にお いても売上⾼増加や欧州子会社の収益構 造改⾰施策における固定費削減などにより、 セグメント利益 前年同期⽐で増加となりました。 ⾃動⾞⽣産台数(前年同期⽐) ドイツ⾃動⾞販売台数およびEV販売台数・シェア GDP(国内総⽣産)(前年同期⽐) 事業環境 出典︓VDA(ドイツ⾃動⾞⼯業
Slide 12: 各種指標 計画前提・実績
各種指標 計画前提・実績 Copyright © SankyoTateyama, Inc. All Rights Reserved. 11
Slide 13: 三協立山グループ - サステナビリティ
三協⽴⼭グループ - サステナビリティ カーボンニュートラルへの挑戦 資源の循環 人財を未来へつなぐ 事業活動に伴う温室効果ガス排出削減と、環 循環型社会の実現に向けて、主要原材料の 多様性や人権を尊重し人材育成を推進するこ 境技術で創出する商品・サービスによる温室効 循環使⽤の促進と、廃棄物の再資源化を推 とで活⼒ある企業風⼟を創⽣し、豊かな暮らし 果ガス排出削減貢献とのバランスにより、カーボ 進します。 を実現する原動⼒となる「人財」を未来につな ンニュートラルを目指します。 いでいきます。 2030年度目標 温室効果ガス排出量 ⼥性管理職⽐率 Scope1+2 50%減(2017年度⽐)
Slide 14: 本資料に関する注意事項
❚ 本資料に関する注意事項 本資料に記載されている業績⾒通し等の将来に関する記述は、当社が現在⼊手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいて おり、業績を確約するものではありません。実際の業績等は、国内外の経済環境、為替相場の変動など様々な要因により、大きく変動する可能性があり ます。重要な変更事象等が発⽣した場合は、適時開⽰等にてお知らせします。 Copyright © SankyoTateyama, Inc. All Rights Reserved. 13