Sig Group Co., Ltd. · TSE:4386
Sig — Q2 FY2024 Earnings Presentation
20 slides from Sig's earnings presentation, Nov 14, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第2四半期決算説明資料
東証スタンダード 4386 2024年3月期 第2四半期決算説明資料 2023年 11月 14日 社会を変革する I T イ ノ ベ ー タ 当社は、2021年3月期については連結財務諸表を作成しておりません。 そのため本資料において、過去数値との比較を行っている項目については、 特段の記載がない限り単体の過去数値との対比になっておりますのでご了承ください。
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ 2 会社概要 事業内容 業績概要 SIGグループ成長戦略と長期ビジョン Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 3: 会社概要
会社概要 3 経営理念 ITイノベーションにより社会の高度化に貢献する 会社名 1 ITは社会をより便利な方向へ、より安全な方向へと変えなが ら皆さんを幸せにしていきます。SIGグループはそんなIT 株式会社SIGグループ イノベーションの先頭に立ちます。 代表取締役社長 自己革新と研鑽により社会のニーズにこたえる 石川 純生 ITの技術を真に社会に役立つものにするには安全で迅速で確 2 実なシステムを構築する必要がありますし、これら高いレベ 連結従業員数 ルの要求を実現するために自己変革と先端技術の研鑽を実施 575名(2023年9月末日時点) しています。 設立 幅広く人材を受け入れプロフ
Slide 4: ビジネスモデル
ビジネスモデル 4 ●官公庁・上場企業のシステム開発から事業拡大し多数の実績とノウハウを獲得 ●ソリューション提供を通して、多種・多様なシステムニーズに対応 ●ユニークなシステム開発とクラウド化ソリューション提供のポジションを構築 SIGグループ エンド 仕入れ先 協業 ソリューション提供 ユーザー ●ソフトウェア ●システム ●官公庁 開発会社 インテグレーター ●自治体 ●国内メーカー ●メーカー・ ●海外メーカー 協業 納品 ●金融 販売会社 ●各種法人 ●データセンター システム開発 ハードウェア、ソフトウェアの選 ●大手企業 定から、開発や構築、運用までを 提供 ●SIer ●学校
Slide 5: 事業内容
事業内容 5 システム開発 インフラ・セキュリティサービス 最適なシステムとなるよう、業務内容や目的 サーバからクラウド、セキュリティの設計から に応じた企画の提案、ハードウェア、ソフト 構築導入支援、運用管理まで信頼性・拡張性を ウェアの選定、システムの開発や構築、運用 重視したサービスを提供 までを提供 官公庁 エネルギー 通信 証券オンライン 防災システム クラウド/ システム構築 構築 ビッグデータ 自動車 FA クラウド環境 指紋認証 セキュリティ診断 Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 6: 業績概要
業績概要 Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 7: 第2四半期累計業績・通期計画サマリー
第2四半期累計業績・通期計画サマリー 7 既存事業、新規受注ともに好調に推移し、売上高は対前年を大きく上回る ■前期末に子会社化した株式会社アクト・インフォメーション・サービス(以下、「アクト社」)を除いた既存事業の 売上は対前年で315百万円増加し、営業利益は対前年で26百万円増加しました。 ■前期はオフィス増床等の一時的費用の発生に伴い営業利益は低水準となりましたが、当第2四半期については、売上高 上昇に伴い営業利益は好調に推移し、前年を大きく上回りました。 ■当社持分法適用関連会社である株式会社アクロホールディングスの子会社による事業損失の影響のため持分法による 投資損失を34百万円計上
Slide 8: 事業別概況 システム開発
事業別概況 8 システム開発 (単位:百万円) 2023年3月期2Q 2024年3月期2Q 前年同期比 累計売上高 1,892 2,603 37.5% アクト社の売上高(564百万円)を当連結会計年度より連結対象に取り込み売上高は大幅に上昇 既存分野では製造系が市況の影響により減収もサービス系・公共系、エネルギー系が伸長した結果、前期比を上回り、好調に推移 ・製造系 :鉄鋼系プロコンシステム開発の請負案件の一部が2Qで終了したほか、世界的半導体市況のマイナス影響により、 2Qから電子部品実装機関連の大幅体制縮小。公共系、その他分野に要員をシフトした結果、計画を下回る ・公共系 :既存の政令都市
Slide 9: 事業別概況 インフラ・セキュリティサービス
事業別概況 9 インフラ・セキュリティサービス (単位:百万円) 2023年3月期2Q 2024年3月期2Q 前年同期比 累計売上高 657 827 25.8% 前期からの高成長を維持し、全国事業所拠点連携推進により、例年以上の成長を実現 ・公共系 :受託領域拡大努力により売上増となった一方、要員不足により外注比率が高まった結果、利益増は少なめであるが 全般的には堅調に推移 ・エネルギー系 :全般的に需要に応えられない状況が続いているが、2023年1月からの新規参入も成功し、売上利益共に堅調に推移 ・金融系 :受託領域や開発体制が安定し、CSソリューションセンターを中心とした地方拠点連携の延長
Slide 10: 貸借対照表
貸借対照表 10 ■流動資産:3月末終了案件が多く売掛金が減少、未収消費税等の還付による減少 ■固定資産:のれん、関係会社株式による減少 ■純資産 :当四半期累計期間の純利益による増加 流動資産 固定資産 負 債 純資産 (単位:百万円) 総 資 産 4,277 総 資 産 4,196 2,373 2,379 2,353 2,261 1,903 1,897 1,842 1,934 前期末 2024年3月期第2四半期末 (2023年3月31日) (2023年9月30日) Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 11: 事業別通期計画(売上高)
事業別通期計画(売上高) 11 (百万円) 4,840 システム開発 3,370 3,543 3,344 3,724 3,994 3,048 前期実績:39.9億円 → 当期計画:48.4億円 計画 (前年比+21.3%) 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 上期に引き続き、半導体市況のマイナス影響により製造系の通期業績は厳しい見通しだが、 プラス面では、既存のMVNO事業等の主要領域の安定需要に加え、公共の政令都市向け国保 概ね 標準システム導入プロジェクトの開始、自治体向けシステム開発、
Slide 12: SIGグループ成長戦略と長期ビジョン
SIGグループ成長戦略と長期ビジョン Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 13: SIGグループ長期ビジョン
これからのSIGグループ長期ビジョン ~人と共に成長し続ける企業へ~ 13 • ITイノベーションにより社会の高度化に貢献する • 自己革新と研鑽により社会のニーズにこたえる • 幅広く人材を受け入れプロフェッショナルとして育成する • 会社の発展と業績の拡大によって社員の幸福を目指す 経営理念 ITトータルソリューションカンパニー 「企業の外部CIO *として成長に貢献」 長期ビジョン ありたい姿 現状維持へのシステム構築 既存事業 顧客の所属する業界特有のニーズと仕様・用途を 熟知するSIGグループができるソリューションを構築 事業成長へのシステム投資 新規事業 中期計画 既存事業の業界知
Slide 14: 長期ビジョン達成に向けた中期計画
長期ビジョン達成に向けた中期計画 14 第1フェーズは、SIGグループ文化の再評価から体制構築 第1フェーズ ~2024 第2フェーズ ~2027 第3フェーズ ~2030 文化の融合による ビジネスチャンスの拡大 ITトータルソリューションカンパニーへ 企業の外部CIOとして成長に貢献 ■バリューアップソリューションを既存顧客へ ■国内:外部CIOとして企業成長に貢献 「崖越え*はSIGグループ」 ■システム構築支援から事業成長支援企業へ ■海外:国内実績を活かした事業支援を展開 ■売上:170億円(既存60億、新規110億) ■売上:300億円(従業員2,000人体制) ■大量のDX案件へ
Slide 15: 第1フェーズ(~2024年)の目標
第1フェーズ(~2024年)の目標 15 「崖越えはSIGグループ」の体制を構築し、売上高60億円*を達成 ■事業体制強化と成長を勘案した数値目標を設定 方針 ■事業執行の確実性とスピード化、ガバナンス強化のための持株会社化 ■DX需要を確実に捉える体制を構築する 売上目標 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 (実績) (目標) (計画) 売上高 5,418 6,000 6,500 営業利益(営業利益率) 391(7.2%) 600(10.0%) 315(4.8%) EBITDA 444 ー 438 グループ体制 2023年6月30日現在 事業会社 スマート
Slide 16: 成長戦略 AI・IoT事業 クラウド・セキュリティ事業
成長戦略 16 AI・IoT事業 製造現場の人手不足対策と クラウド・セキュリティ事業 してスマートファクトリ― 化を加速する企業の支援 旧サーバーからのデータ移管に留まらず、クラウド 上のデータ利活用・セキュリティに配慮した提案を 実施 クラウド環境で 実績 クラウド化支援 セキュリティサービス データを集積・AI分析し、 効率性を改善 ・クラウドへのデータ ・脆弱性診断 • IoTを利用した設備 移管業務 ・アプリケーション 保全管理 ・データ分析・解析用 設定確認 • AI技術による生産 の基板構築支援 性向上システム 保守サービス ・運用状況確認サービス ・ミドルウェアのバージョンアッ
Slide 17: 「クラウド・セキュリティ」事業の進捗と課題
「クラウド・セキュリティ」事業の進捗と課題 17 市場動向を収集・分析し、収益性改善と新サービス準備へ 【実績】週次会議で他社動向を収集・分析し、既存サービスと単価改善 進捗 【実績】社会インフラ事業会社他との関係構築を強化 【準備】独自のドアノックツールの組成開始、新規開拓・既存顧客深掘りへ クラウド・セキュリティ事業・取り組みの進捗・成果 今後の取り組み ⚫ 競合他社とのサービス内容・価格を分析し、自 【背景】 セキュリティ業務の 社サービス価格を再設定し、収益性を改善 ノウハウの蓄積 ⚫ DX化を検討する企業の多くがクラウド ⚫ 認知度が向上し、AWSより初めての紹介案件を サービスの利
Slide 18: サステナビリティ経営の実現をグループ強化に活かす
第1フェーズ終了に向け、取り組み強化 18 サステナビリティ経営の実現をグループ強化に活かす ●グループフォーメーション*を十全に活かすことで崖越えを目指す 展開 ●プロジェクト単位で最適なチームをグループ企業単位で組成 ●グループ一丸となったサステナビリティ経営関連の推進体制がスタート 特長を活かしたプロジェクト運営体制 グループ間連携強化にサステナビリティ活動 ⚫ グループ各社の特長を文化と捉え、プロジェクト単位の運営 ⚫ グループ各社にサステナビリティ活動に参画を依頼 体制を通してビジネスチャンスを拡大 ⚫ グループ各社の取り組みを相互で確認し、あるべき姿の共有 ⚫ 特異案件の対応から物
Slide 19: 配当について
配当について 19 配当に関するお知らせ 当社の配当政策は将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保 しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。 このような配当政策を踏まえ、2024年3月期の中間配当金につきましては、1株あたり 7円とさせていただきます。 これにより、年間配当金は1株につき14円00銭となります。 2024年3月期 第2四半期末 期末(予想) 合計 普通配当 7.0円 7.0円 14円 合計 7.0円 7.0円 14円 Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved
Slide 20: ディスクレーマー
ディスクレーマー 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の 判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 さまざまな要因により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性が あることをご承知おきください。 ●当資料に関するお問い合わせ 株式会社SIGグループ 経営企画室 TEL 03-5213-4580(代表) Copyright © 2023 SIG Group Co., Ltd. All rights reserved.