Chuo Warehouse Co., Ltd. · TSE:9319
Chuo Warehouse — Q2 FY2022/3 Earnings Presentation
37 slides from Chuo Warehouse's earnings presentation, Nov 26, 2021
Slide 1: 2022年3月期第2四半期決算説明会
証券コード 第6次中期経営計画のキーワード 9319 意識のCHANGE! 知識のCHANGE! 組織のCHANGE! 2022年3月期第2四半期決算説明会 2021年11月26日 未来を預かる 未来を運ぶ 株式会社 中 央 倉 庫 http://www.chuosoko.co.jp/ 1
Slide 2: 目次
目次 1.物流業界の経営環境 2.当社取扱高推移 3.当第2四半期の実績 4.通期の見通しと下期の施策展開 第6次中期経営計画「CHANGE!to 2021」の最終年度 5. トピックス 2021年上期の取組み 当社としてのCHANGE! ~未来を預かる、未来を運ぶ~ 株式会社 中央倉庫 2
Slide 3: 足もとの経営環境
1.足もとの経営環境 ・ 世界経済 : 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が一巡した ことによる経済活動の正常化が進みつつある。一方、 感染再拡大の兆しのある地域があることや、世界的な 半導体供給不足、米中の対立等の影響が続いている。 ・ 日本経済 : 4月に4回目の緊急事態宣言が出され、社会経済活動 に大きな影響を及ぼした。9月末に上記宣言が解除され たものの、感染再拡大のリスクや原材料の価格の高騰 等が起きている。 ・ 物流業界 : 海外及び国内の経済活動の正常化・持ち直しを受けて 輸出入貨物量及び国内貨物取扱量が反動したが、半導 体等の部品供給不足の影響を受けたメーカーの生産調 整、
Slide 4: 物流業界の経営環境:貿易統計
1.物流業界の経営環境 貿易統計(対世界の貿易金額推移)2019.4~2021.9の比較 単位:十億円 <輸出> <輸入> 8,000 2021年度は大きく回復 8,000 7,000 7,000 6,000 6,000 5,000 5,000 前年度を大きく下回り推移 4,000 4,000 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 2019年度 2020年度 2021年度 2019年度 2020年度 2021年度 2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けて、概ね
Slide 5: 物流業界の経営環境:入出庫高
1.物流業界の経営環境 国土交通省普通営業倉庫21社統計(入出庫高) 2021年度 2020年度 2019年度 (千トン) 入庫高 2,800 2021年上期 2,600 月当平均(21社) 2,400 2,420千トン (前年比2.2%増) 2,200 2,000 前年に比べ入庫・出庫 1,800 が回復。入庫高は2019 4月 5月 6月 7月 8月 9月 年度には及ばず。出庫 2,800 高は4月は動いたもの 出庫高 の次第に鈍化。 2,600 2,400 2021年上期 2,200 月当平均(21社) 2,412千トン 2,000 (前年比3.0%増) 1,800 主要21社 4月 5
Slide 6: 物流業界の経営環境:保管残高
1.物流業界の経営環境 国土交通省普通営業倉庫21社統計(保管残高) 2021年度 2020年度 5,600 2019年度 (千トン) 保管残高 5,400 5,200 2021年上期 5,000 月当平均(21社) 5,097千トン 4,800 4,600 保管残高は5.3%減 4,400 (前年比) 4,200 2019年度と同水準 4月 5月 6月 7月 8月 9月 国土交通省特別積み合わせ貨物24社ベース輸送トン数 (千トン) 6,500 特積貨物 6,000 輸送トン数 2021年度6月は 5,500 2019年度を上回 5,000 る。その他の月は 東京近郊に本社・主要 2019年
Slide 7: 軽油価格の推移
1.物流業界の経営環境 軽油価格の推移 全国平均 (消費税込/1リットル当たり) 150 148.8 2021年上期 138.1 平均134.7円 140 130 2020年上期 平均112.7円 差 22.0円 120 110 109.8 106.2 100 2017/1 2018/11 2020/5 2021/11/8 2017年1月~2021年11月 給油所小売価格(円) 出典 : 資源・エネルギー庁 調査結果よりグラフを作成 ~未来を預かる、未来を運ぶ~ 株式会社 中央倉庫 7
Slide 8: 当社取扱高推移
2. 当社取扱高推移 ~未来を預かる、未来を運ぶ~ 株式会社 中央倉庫 8
Slide 9: 当社取扱高推移 倉庫業
2.当社取扱高推移 倉庫業 (千トン) ◇「入出庫高」 第2四半期累計 通期 入庫 (自社倉庫保管・再寄託合計) 第2四半期累計 通期 出庫 1,470 1,461 1,411 1,403 1,373 1,383 1500 入庫高 748 千トン 1000 744 745 718 714 658 655 748 751 13.7% 増 (前年同期比) 500 出庫高 751 千トン 0 14.5% 増 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期2Q (前年同期比) ◇ 「保管残高」の再寄託比率の推移(通期平均月当 トン数) 2019年 2020年 2021年 202
Slide 10: 当社取扱高推移 運送業
2.当社取扱高推移 運送業 ◇運送取扱数量 第2四半期累計 (千トン) 通期 2,500 2,022 1,932 1,921 2,000 1,014 千トン 7.6% 増 1,500 (前年同期比) 1,027 976 943 1,014 1,000 保管貨物の荷動き及び国内 500 の輸送貨物が回復傾向 ↓ 0 取扱数量が増加 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期2Q (ご参考) 保管貨物の運送とそれ以外の貨物の運送の比率 2022年3月期2Q 33% 67% 保管貨物の運送 2021年3月期 34% 66% 保管以外の貨物の運送 2020年3月期 35%
Slide 11: 当社取扱高推移 国際貨物取扱業(通関業)
2.当社取扱高推移 国際貨物取扱業(通関業) 17.3% 増 うち、輸入 14.2%増 2021年4月~9月の取扱数量推移(千トン) (前年同期比) 輸出 46.6%増 輸入取扱トン数 前年比 4月 42.2 97.0% 輸出入取扱数量 (千トン) 第2四半期累計 5月 46.9 116.5% 通期 6月 43.4 103.6% 600 7月 42.6 109.3% 545 525 525 8月 47.2 137.5% 500 9月 47.3 127.4% 上期合計 269.8 114.2% 400 278 306 300 257 261 輸出取扱トン数 前年比 4月 6.0 153.7% 2
Slide 12: 当社取扱高推移 国際貨物取扱業(梱包業)
2.当社取扱高推移 国際貨物取扱業(梱包業) 26.7% 増 2021年4月~9月の取扱数量推移(千㎥) (前年同期比) 取扱数量 前年比 梱包取扱数量 (千㎥) 第2四半期累計 4月 8.7 113.9% 通期 5月 7.9 122.5% 120 103 6月 9.9 149.4% 100 93 7月 7.6 96.1% 83 8月 7.5 148.6% 80 9月 8.5 144.9% 上期合計 50.5 126.7% 60 54 50 50 39 40 海外市況の回復の影響を受けて 輸出梱包取扱数量が増加。 20 コロナ禍前の水準に復活。 0 2019年 2020年 2021年 2022
Slide 13: 上期業績を振り返って
3. 当第2四半期の実績 上期業績を振り返って ①「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31 日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用したことにより、 営業収益の数値に影響 (百万円) <ご参考> 会計基準適用後 国際貨物輸送料 △2,033 の影響額 国際貨物 資材販売 △ 104 計 △ 2,137 ②海外市況の回復に伴い、メーカーの生産が拡大したことで、原料系の 荷動きも活発になり、営業収益に寄与(収益認識に関する会計基準適 用前を《従来基準》で比較すれば営業収益は大幅増となる) ~未来を預かる、未来を運ぶ~ 株式会社 中央倉庫 13
Slide 14: 上期業績を振り返って(続き)
3. 当第2四半期の実績 上期業績を振り返って ~前頁の続き~ ③前期に引続き、営業費用の圧縮および適正料金化交渉の継続と貨物 ポートフォリオの見直しに努め、営業利益率は向上 ④子会社の中央倉庫ワークスでは人材派遣等の直接雇用化が進み、 中倉陸運ではドライバー不足が改善されるなど雇用環境が改善 ⑤事務センター(京都支店)の稼働、国際部門の通関システム等の稼働、 財務部主導の財務システムの本格稼働等、効率化・合理化に向けた 取組みを継続的に進展 ~未来を預かる、未来を運ぶ~ 株式会社 中央倉庫 14
Slide 15: 連結業績
3. 当第2四半期の実績 《連結業績》 単位:百万円 2022年3月期 前年同期比 通期予想額 通期予想 第2四半期 (%) (物流事業) 進捗率(%) 営業収益 11,782 △7.5% 23,960 49.1% 営業利益 1,018 + 23.6% 1,850 55.0% 経常利益 1,126 + 21.1% 2,000 56.3% 四半期純利益 746 + 17.0% ― ― 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1 四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年3月期第2四半期に係る各数値 及び2022年3月期の連結業績予想に係る各数値
Slide 16: 連結経営成績(従来基準)
3. 当第2四半期の実績 (ご参考) 連結経営成績 (単位:百万円) 《従来基準》 営業収益 営業利益 経常利益 2022年3月期第2四半期 13,919 9.3% 1,018 23.6% 1,126 21.1% 2021年3月期第2四半期 12,735 -5.0% 824 -1.9% 930 -2.1% 2019年3月期第2四半期 13,400 1.6% 840 7.5% 950 6.4% 「収益認識に関する会計基準」の適用による2022年3月期連結業績予想 (2021年5月13日開示) 「収益認識に関する会計基 ① ①物流事業 準」適用に伴い、国際貨物 +② +②不動産賃貸 輸送等の一部取
Slide 17: セグメント別概況:倉庫業
3. 当第2四半期の実績 《セグメント別概況》 倉庫業 単位:百万円 2021年 2022年 増減 3月期 2Q 3月期 2Q 営業収益 3,325 3,352 +27 + 0.8% 倉庫業 営業利益 559 658 +99 + 17.7% 倉庫業の実績について <営業収益> 保管残高は減少したものの、荷動きの回復に より入出庫高及び貨物回転率は増加 <営業利益> 料金改定や貨物構成の見直し等の成果 ※営業収益および営業利益はセグメント間振替調整前の金額であります。 ~未来を預かる、未来を運ぶ~ 株式会社 中央倉庫 17
Slide 18: セグメント別概況:運送業
3. 当第2四半期の実績 《セグメント別概況》 運送業 単位:百万円 2021年 2022年 増減 3月期 2Q 3月期 2Q 営業収益 6,094 6,473 379 + 6.2% 運送業 営業利益 423 530 107 + 25.0% 運送業の実績について <営業収益> 保管貨物の荷動き及び国内の輸送貨物が回復 傾向 <営業利益> 料金改定や貨物積み合わせの効率化等の成果 ※営業収益および営業利益はセグメント間振替調整前の金額であります。 ~未来を預かる、未来を運ぶ~ 株式会社 中央倉庫 18
Slide 19: セグメント別概況:国際貨物取扱業
3. 当第2四半期の実績 《セグメント別概況》 国際貨物取扱業 単位:百万円 2021年 2022年 増減 3月期 2Q 3月期 2Q 国際貨物 営業収益 3,386 2,038 △1,348 △39.8% 取扱業 営業利益 182 190 8 + 4.2% 国際貨物取扱業の実績について 通関業・梱包業の取扱数量はともに前年同期に 比し増加。 <営業収益について> 収益認識に関する会計基準適用前の数値は、 4,176百万円(+23.3%)となり、過去最高の数値 となります。 ◎写真は梱包作業の様子 ※営業収益および営業利益はセグメント間振替調整前の金額であります。 ~未来を預かる、未来を運ぶ~
Slide 20: 設備投資の状況
3. 当第2四半期の実績 《設備投資の状況》 単位:百万円 2021年 2022年3月期 2022年3月期 3月期 第2四半期 予想 設備投資額 2,079 1,366 4,127 新 設・増 設 1,118 1,118 3,236 内 改修等 500 71 533 訳 車両更新 124 98 149 その他 337 79 209 <当第2四半期における設備投資の主なもの> ・梅小路宿泊施設の建設に関するもの (※トピックス⑥をご参照) ・既存施設設備の改修等 ※第6次中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)では、投資計画を3年間で80億円と 想定しておりましたが、それを上回る投資を
Slide 21: 配当実績・予定
3. 当第2四半期の実績 《配当実績・予定》 2019年 2020年 2021年 2022年 決算年月 3月期 3月期 3月期 3月期(予定) 中間(円) 10.00 10.00 10.00 10.00 期末(円) 12.50 12.50 12.50 (12.50) 通期(円) 22.50 22.50 22.50 (22.50) 配当性向(連結) (%) 51.9 35.3 32.7 (36.5) DOE(単体) (%) 1.2 1.2 1.1 (1.1) 配当政策の基本方針 : 財務体質の強化と内部留保の充実を考慮しつつ、株主利益を 重視した配分 →単体ベースで純資産配当率(DOE)1%程度
Slide 22: 財務指標
3. 当第2四半期の実績 《財務指標》 単位:百万円 2021年3月期 2022年3月期 (キャッシュ・フローの状況) 第2四半期 第2四半期 現金の増減 現金および現金同等物 3,115 3,184 69 営業キャッシュ・フロー 1,231 895 △336 投資キャッシュ・フロー △1,102 △1,377 △275 財務キャッシュ・フロー △543 △240 303 ※2021年 3月期第2 四半期末は3ヶ月超の定期預金の残高が4,200百万円となっているため、連結貸借対照表の「現金及び預金」は 7,384百万円ですが、連結キャッシュ・フロー計算書の「現金および現金同等物」は上記のとおり
Slide 23: 通期の見通しと下期の施策展開
4. 通期の見通しと 下期の施策展開 第6次中期経営計画「CHANGE!to 2021」の最終年度 ~未来を預かる、未来を運ぶ~ 株式会社 中央倉庫 23
Slide 24: 2022年3月期の見通し
4. 通期の見通し 《2022年3月期の見通し》 単位:百万円 △7.4% +2.2%予想 〈営業収益〉 〈営業利益〉 1,770 26,043 26,241 26,475 25,927 予想 1,732 24,707 23,875 24,000 1,616 1,583 1,587 1,543 1,540 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 通期予想 通期予想 〈経常利益〉 △0.
Slide 25: 2022年3月期の見通しと下期の懸念材料
4. 通期の見通し 《2022年3月期の見通し》 「収益認識に関する会計基準」の適用による2022年3月期連結業績予想 (2021年5月13日開示) 「収益認識に関する会計基 ① ①物流事業 準」適用に伴い、国際貨物 +② 輸送等の一部取引に係る +②不動産賃貸 収益を総額ではなく純額で ▲③ ▲③新収益基準 認識することになるため。 営業収益 27,700 40 △3,740 24,000 ※表中の「新収益基準」とは 「収益認識に関する会計基 営業利益 1,850 △80 1,770 準」の適用を指します。 ※不動産賃貸の営業利益 経常利益 2,000 △90 1,910 ・経常利益のマイナ
Slide 26: 下期の施策展開(営業面・業務面)
4. 下期の施策展開 <営業面> ・ withコロナでの取引先との新しい関係構築(安定性・継続性) ・ 福岡事務所の本格稼働 ・ 収支不芳支店の骨太方針の決定と適正料金化交渉の継続 ・ 新しいコンセプトでの設備投資(新倉庫(大津)建築)、新しい タイプの車輛の計画を進める <業務面> ・ 事務センター新設を全国の支店に展開 ・ 新人事システムの本格稼働 ・ 報告物削減活動の展開 <働き易い職場環境> ・ 働き易い職場環境予算の履行 ・ 本格的なテレワークの試行 ~未来を預かる、未来を運ぶ~ 株式会社 中央倉庫 26
Slide 27: 下期の施策展開(会社の方向性)
4. 下期の施策展開 <会社の方向性の決定> ・ 東証市場区分の決定 ・ 次期中期経営計画策定(来年3月に公表予定) ・ 当社らしいサステナビリティの在り方を決定 ・ 更なる新分野の展開 <改革の継続> ・ 人事評価制度の見直し ・ さらなる全社的なペーパーレス化(タブレット活用)の推進 ・ 経営からのメッセージ(『経営の窓』など) ・ ホームページのリニューアル ~未来を預かる、未来を運ぶ~ 株式会社 中央倉庫 27
Slide 28: 当社としてのCHANGE! トピックス
当社としてのCHANGE! 5.トピックス(2021年上期の取組み) ① 福岡事務所の開設 ② 業務の効率化 (事務センターの新設、通関システムの刷新と財務システムの本格稼働) ③ 営業活動の成果事例 (フィルムのタイ現地倉庫保管の取組み) ④ 女性活躍推進に関する行動計画 ⑤ ESGの取組みと働き易い職場環境づくり(倉庫照明設備のLED化の計画推進) ⑥ 梅小路宿泊施設建築計画の現状 ⑦ サステナビリティの取組み ~未来を預かる、未来を運ぶ~ 株式会社 中央倉庫 28
Slide 29: トピックス① 福岡事務所の開設
5.トピックス① 福岡事務所の開設 2021年6月2日、福岡市博多区に『福岡事務所』を開設 海外 国内(当社拠点等) 福岡事務所 欧米・アジア 関東・中部・北陸 近畿・中四国 【 設立のねらい 】 九州全域 既存の荷主様、及び九州に生産拠点 や物流デポを有する企業様のニーズ と当社スキームのマッチングを調べて 物流提案を行うことや、九州発着の輸 送力向上に努めてまいります。 ~未来を預かる、未来を運ぶ~ 株式会社 中央倉庫 29
Slide 30: トピックス② 業務の効率化
5.トピックス② 業務の効率化 事務センターの新設 ・支店単位の請求業務を集約 ・書類への押印に電子印を使用、帳票の 2021年6月~ 京都事務センターを新設 書式を統一化して事務作業を軽減 2021年10月~ 名古屋事務センター ・発行書類の電子保存によるペーパーレ 11月~ 滋賀事務センター ス化を推進 北陸事務センター 国際梱包事務センター 通関システムの刷新 通関事務における入力の重複や 煩雑な事務作業を軽減 輸出入の通関手続きに係る ⇒通関業務担当者の生産性向上 情報を自動反映 通関システム NACCS ※NACCS:貿易関連の行政手続き等 情報の自動取り込み等 に係るオンラインシス
Slide 31: トピックス③ 営業活動の成果事例
5.トピックス③ 営業活動の成果事例 フィルムのタイ現地倉庫保管の取組み 当社の在庫システムを活用して 海外在庫の日本での管理を実現 京都支店京都PDセンター 海外販売強化 「入庫データ」 「入庫処理」 お客様 当社システム お客様の海外拠点で 海外拠点 日本国内拠点 作った製品を他国で 当社のWEB在庫照会 販売したいというニー システムをお客様に ズに対応した事例。 フィルム製品 合わせてカスタマイズ 他社との連携・協力関 係で様々なニーズに お応えしております。 製品保管 タイ国内の倉庫 「出庫データ」 「出庫オーダー」 (当社提携先の会社様) お客様(タイ国内拠点) ⇒ 出庫データに基
Slide 32: トピックス④ 女性活躍推進に関する行動計画
5.トピックス④ 女性活躍推進に関する行動計画 女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定しました。 目標1.計画期間内に女性管理職を5名以上にするとともに、 労働組合員の役職者(係長、主任)に占める割合を 4割以上とする 目標2.職員全体の残業時間を月平均20時間以内とする ※計画期間:2021年4月~2026年3月 取組1.女性管理職登用に向けたキャリアアップ教育の実施 取組2.全職員が女性の活躍に向けた理解を深め、意識を変える仕組みを 構築する 取組3.健康管理の観点から長時間労働をなくす取組みをおこなう ※厚生労働省 「女性の活躍推進企業データベース」にアップ
Slide 33: トピックス⑤ ESGの取組みとLED化
5.トピックス⑤ ESGの取組みと働き易い職場環境づくり 倉庫の照明設備のLED化の計画推進 ※写真は京都支店城南営業所 (ご参考) 城南営業所(西倉庫・北倉庫含む)【営業面積 7,262坪】 年間で約50トンのCO2削減 【使用量(kWh)×係数(0.36)=CO2削減量kg】 各拠点の倉庫施設等のLED化を計画推進しており、順次、取組んでまいります。 ~未来を預かる、未来を運ぶ~ 株式会社 中央倉庫 33
Slide 34: トピックス⑥ 梅小路宿泊施設建築計画の状況
5.トピックス⑥ 梅小路宿泊施設建築計画の状況 梅小路宿泊施設 2022年2月竣工予定 ※現在の建築状況 ・宿泊施設を建築し、2022年3月当該施設の 不動産賃貸を開始 ・外観、内装ともに和を基調とした京都らしい 宿泊施設を予定(6階建て 客室180室) ~未来を預かる、未来を運ぶ~ 株式会社 中央倉庫 34
Slide 35: トピックス⑦ サステナビリティの取組み
5.トピックス⑦ サステナビリティの取組み コーポレートガバナンス・コード(2021年6月11日)が示すサステナビリティを巡る課題 ①気候変動などの地球環境問題への配慮 ②人権の尊重 ③従業員の健康・労働環境への配慮や公正・適切な処遇 ④取引先との公正・適正な取引 ⑤自然災害等への危機管理など 足もとのサステナビリティへの対応状況 ①・・・大津の新倉庫での省エネ化計画、グリーン経営の取組み、 ペーパーレス化の加速 ③・・・従業員の健康に配慮した制度改革、公益通報制度の充実、 mission hearing等による公正な評価 物理的な職場環境の改善予算の履行 ④・・・契約書・覚書等書類による関係
Slide 36: 質疑応答
第6次中期経営計画のキーワード 証券コード:9319 意識のCHANGE! 知識のCHANGE! 組織のCHANGE! 質疑応答 ご清聴ありがとうございました。 ご質問をお受け致します。 未来を預かる 未来を運ぶ 株式会社 中 央 倉 庫 http://www.chuosoko.co.jp/ 36
Slide 37: ご来臨御礼と将来予測に関する注意
証券コード:9319 本日はご多忙のところご来臨賜り ありがとうございました。 本資料に含まれる将来の予測に関する事項は、本資料作成時点において入手可能な情報による 当社の仮定及び判断に基づくものであり、既知または未知のリスク及び不確実性が内在していま す。従って、実際の業績等はさまざまな要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。ま た、本資料は情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。 未来を預かる 未来を運ぶ 株式会社 中 央 倉 庫 http://www.chuosoko.co.jp/ 37