Gltechno Holdings, Inc. · TSE:255A

Gltechno — Techno Quartz — H1 FY2022 Earnings Presentation

16 slides from Gltechno's earnings presentation, November 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 中間決算説明資料

    2022年3月期 証券コード:5217 中間決算説明資料 1 2022年3月期(第2四半期)決算説明資料

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2022年3月期中間決算 2.2022年3月期業績予想 3.半導体市場予測 4.トピックス 5.新型コロナウイルス感染症対策 2022年3月期(第2四半期)決算説明資料 2

  3. Slide 3: 2022年3月期中間決算 経営成績

    1.2022年3月期中間決算 (1) 経営成績(連結) (単位:百万円) 2021年3月期中間 2022年3月期中間 (第45期上期) (第46期上期) 売上高 6,195 38.3% 7,599 22.7% 営業利益 1,275 73.5% 1,548 21.4% 経常利益 1,277 65.0% 1,507 18.0% 純利益 877 58.4% 1,019 16.3% 注)%表示は対前年同期比増減率 (2) 経営成績(単体) (単位:百万円) 2021年3月期中間 2022年3月期中間 (第45期上期) (第46期上期) 売上高 5,605 41.0% 6,737 20.2% 営業利益

  4. Slide 4: 売上推移(連結)

    1.2022年3月期中間決算 1.2022年3月期中間決算 (3) 売上推移(連結) (単位:百万円) 16,000 IT景気 ’99-‘00 15,000 15,000 コロナ禍 第2次オイル 消費税5% 東日本大震災 消費税8% ‘20 14,000 社会 ショック ‘79 ‘97 ’11.3 ‘14 情勢 リーマンショック 12,791 13,000 消費税10% ‘08.9 ‘19 12,000 11,000 10,000 9,121 9,082 9,000 7,887 8,000 6,730 7,000 6,533 6,651 6,114 6,000 5,478 5,119 5,10

  5. Slide 5: 製品別売上高

    1.2022年3月期中間決算 1.2022年3月期中間決算 (4) 製品別売上高 (単位:百万円) 2021年3月期中間 2022年3月期中間 主要製品 (第45期上期) (第46期上期) 売上高 構成比 増減率 売上高 構成比 増減率 石 英 5,305 85.6% 37.5% 6,919 91.1% 30.4% シリコン 805 13.0% 60.8% 595 7.8% △26.1% 理化学機器 セル、GCLC 21 0.4% △28.7% 25 0.3% 17.5% その他営業 62 1.0% △30.3% 58 0.8% △6.5% 総 計 6,195 100.0% 38.3% 7,5

  6. Slide 6: 2022年3月期業績予想

    2.2022年3月期業績予想 2022年3月期(第46期通期)業績予想(連結) (単位:百万円) 2021年3月期実績 2022年3月期予想 (第45期通期) (第46期通期) 売上高 12,791 40.8% 15,000 17.3% 営業利益 2,446 72.4% 2,800 14.5% 経常利益 2,368 60.0% 2,760 16.5% 純利益 1,606 61.8% 1,940 20.8% ※2021年9月期決算短信の公表値 注)%表示は対前年同期比増減率 2022年3月期(第2四半期)決算説明資料 6

  7. Slide 7: 半導体市場予測 売上ランキング

    3.半導体市場予測 (1) 売上ランキング 2020年半導体メーカー売上ランキング 2020年半導体装置メーカー売上ランキング 国 2020 2019 国 2020 2019 企業名 売上高 企業名 売上高 名 (百万ドル) 名 (百万ドル) 1 1 インテル 73,894 1 1 アプライド マテリアルズ 16,365 2 2 サムスン エレクトロニクス 60,482 2 2 ASML 15,396 3 3 TSMC 45,420 3 4 ラムリサーチ 11,929 4 4 SK Hynix 26,470 4 3 東京エレクトロン 11,321 5 5 マイクロンテクノロジー 21,659

  8. Slide 8: 世界の地域別半導体市場規模

    3.半導体市場予測 3.半導体市場予測 (2) 世界の地域別半導体市場規模 (単位:億米ドル) 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 米州 693 687 655 884 1,029 786 953 1,059 1,163 欧州 374 342 327 383 429 398 375 454 483 A/P 1,942 2,010 2,083 2,488 2,828 2,578 2,710 3,347 3,654 日本 348 311 322 365 399 359 364 410 433 合計 3,358 3,351 3,

  9. Slide 9: 日本製装置販売高予測

    3.半導体市場予測 3.半導体市場予測 (3) 日本製装置販売高予測 (単位:億円) 40,000 半導体製造装置 FPD製造装置 30,000 20,000 10,000 0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度予測 2022年度予測 2023年予測 資料:SEAJ 日本製製造装置販売高について ◆ 2021年度は、ロジック・ファウンドリーの積極投資に加え、メモリー全般で高水準の投資が増加したことから、 あ 半導体製造装置が前年度比22.5%増、FPD製造装置が1.3%増、全体で19.1%増の3兆3,900億円となる見通しです。 ◆ 2022年度は、ロジック・ファウンドリー

  10. Slide 10: 世界地域別半導体市場予測

    3.半導体市場予測 3.半導体市場予測 (4) 世界地域別半導体市場予測 (単位:億米ドル) 7,000 日本 A/P 欧州 米州 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2018年 2019年 2020年 2021年予測 2022年予測 資料:WSTS 世界半導体市場について ◆ 2020年は、世界経済が新型コロナウイルスのパンデミックの影響で低迷した一方、半導体市場は、在宅で過ご あ す時間が増えたことによるパソコンやタブレット端末の需要が高まり、また、5Gスマホの比率上昇、これらの影 あ 響でインターネット上のデータ通信量が飛躍的に増大し、インフラ設備

  11. Slide 11: グループ会社の連携

    4.トピックス (1)グループ会社の連携 ジーエルサイエンスグループ 分析機器事業 半導体事業 自動認識事業 ジーエルサイエンス テクノクオーツ ジーエルソリューションズ 株式会社 株式会社 株式会社 主力事業であるクロマトグ 主に半導体、液晶製造装置 非接触型ICカードのリーダ ラフィ―は、物質を分離して あ 関連および理化学機器で ーおよびライターを中心とし 検出する化学分析手法の 使用する消耗品となる高精 一つです。環境中の化学物 た製品開発と販売が主力 度石英ガラス、結晶シリコン 質や、食品中の農薬などの 事業です。非接触ICカード 規制、医薬品開発、製造業 材からなる精密加工部品の

  12. Slide 12: 中国第3工場(2021年11月竣工)

    4.トピックス 4.トピックス (2)中国第3工場(2021年11月竣工) ・現在の中国第1工場・第2工場の隣接地に、総額約27億円で第3工場を建設。 ・最大60台の機械設備設置が可能であり、最大約25億円/年の増産規模となります。 2022年3月期(第2四半期)決算説明資料 12

  13. Slide 13: ESG経営への取り組み

    4.トピックス 4.トピックス (3)ESG経営への取り組み 中期経営計画の主な戦略「④経営基盤強化」の中でも触れておりますとおり、当社では、 ESG「(環境:Environment)、(社会:Social)、(企業統治:Governance)」を経営に取り入れ、 企業価値の向上を目指しています。 ・「環境」につきましては、政府が掲げる「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けて、 低炭素・循環型社会への転換に貢献すべく、国内・海外(中国)の当社工場において、 極力環境に配慮した製造工法を模索するとともに、廃棄物の削減や分別に鋭意取り 組んでおります。 ・「社会」につきましては、半導体事業

  14. Slide 14: SDGsへの対応

    4.トピックス 4.トピックス (4)SDGsへの対応 当社の主な事業領域である“半導体事業は” SDGsの目標を達成するために欠かせない 要素技術です。長年の経験と確かな技術を元 に、半導体製造装置に欠かせない画期的な 製品を開発し、半導体製造装置メーカーへの 販売、サポート活動を通じて、様々な環境問 題や社会課題の解決に貢献していきます。 2022年3月期(第2四半期)決算説明資料 14

  15. Slide 15: 新型コロナウイルス感染症対策

    5.新型コロナウイルス感染症対策 (1) 弊社の対応 日々変化する状況に応じて、お客様、従業員およびその家族の安全確保・感染予防、感染拡 大防止を最優先とする方針のもと、事業継続に向けた対応を随時実施しております。 現在、お客様に対しましては、各種オンラインシステムを活用した商談や営業活動を行ってお ります。新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めつつ、お客様からのご注文への対応、 商品出荷対応等は、通常通り実施しております。 また、社内におきましては、従業員に対し、在宅勤務および時差出勤の導入、出張の制限等を 行っているほか、事業部門ごとに事業の継続に向けたコンティンジェンシープランを策定し

  16. Slide 16: TEL:03‐5354‐8171 FAX:03‐5354‐8191 https://www.techno-q.com/

    〒164-0012 東京都中野区本町1‐32‐2 ハーモニータワー 【免責事項】 TEL:03‐5354‐8171 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社としてそ の実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因に FAX:03‐5354‐8191 より異なる可能性があることをご了承ください。 2022年3月期(第2四半期)決算説明資料 https://www.techno-q.com/ 16

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