Japan Tobacco Inc. · TSE:2914
Japan Tobacco — Q3 2016 Earnings Presentation
11 slides from Japan Tobacco's earnings presentation, Oct 31, 2016
Slide 1: 2016年度第3四半期 決算説明会資料
2016年度第3四半期 決算説明会資料 財務責任者 ⾒浪 直博 ※本資料に含まれる数値は各事業の業績を分かりやすく説明するために使⽤しており、財務諸表の数値と異なる場合があります。 ※各⽤語の定義については、Slide3に明記しております。 将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社⼜は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述 は、「考えています」「⾒込んでいます」「予期しています」「予想しています」「予⾒しています」「計画」「戦 略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象⼜は条件を表す同様の語句を含むことがあります。将来に 関す
Slide 2: 用語の定義
<⽤語の定義> 調整後営業利益: 調整後営業利益 = 営業利益 + 買収に伴い⽣じた無形資産に係る償却費 + 調整項⽬(収益及び費⽤)* *調整項⽬(収益及び費⽤) = のれんの減損損失 ± リストラクチャリング収益及び費⽤等 四半期利益: 親会社の所有者に帰属する四半期利益 総販売数量: ⽔たばこ/Emerging Products/製造受託を除き、Fine Cut/Cigar/Pipe/Snus込み (海外たばこ事業) ⾃社たばこ製品売上収益: 物流事業、製造受託等を除き、⽔たばこ、Emerging Productsの売上込み (海外たばこ事業) 販売数量: 国内免税販売/中国事業/Eme
Slide 3: 全社実績
全社実績 2016年1-9⽉ *本プレゼンテーションにおける⽐較情報としての2015年度実績は、継続事業ベースにてお⽰ししております (継続事業・⾮継続事業の分類に関する詳細は決算補⾜資料1ページをご参照ください) 5 全社実績 全社為替⼀定ベースで11%超の利益成⻑ (億円) 2015年 2016年 増減率 1-9⽉ 1-9⽉ 調整後営業利益 (為替⼀定ベース) 5,103 5,706 +11.8% 売上収益 16,885 16,185 -4.1% 調整後営業利益 5,103 4,765 -6.6% 営業利益 4,559 4,946 +8.5% 四半期利益 3,171 3,500 +10.4
Slide 4: 海外たばこ事業実績 GFB数量増・プライシング効果により力強い実績
事業別実績 2016年1-9⽉ 7 海外たばこ事業実績 GFB数量増・プライシング効果により⼒強い実績 (億本,百万US$) 2015年 2016年 増減率 1-9⽉ 1-9⽉ 総販売数量 2,956 3,042 +2.9% GFB販売数量 2,054 2,163 +5.3% 為替⼀定ベース ⾃社たばこ製品売上収益 7,823 8,676 +10.9% 調整後営業利益 2,715 3,134 +15.4% 財務報告ベース ⾃社たばこ製品売上収益 7,823 8,062 +3.1% 調整後営業利益 2,715 2,626 -3.3% 円ベース(億円) ⾃社たばこ製品売上収益 9,469 8,73
Slide 5: 海外たばこ事業実績 クラスター別実績
海外たばこ事業実績 クラスター別実績 対前年同期 2016年 2016年 2016年 2016年 増減率 1-3⽉ 4-6⽉ 7-9⽉ 1-9⽉ South & West Europe 総販売数量 12.2% 4.0% -0.1% 5.1% GFB販売数量 14.3% 6.6% 1.2% 7.1% ⾃社たばこ製品売上収益(為替⼀定ベース) 14.8% 5.6% 4.2% 8.0% North & Central Europe 総販売数量 4.5% 4.5% 0.9% 3.2% GFB販売数量 15.6% 14.0% 8.9% 12.6% ⾃社たばこ製品売上収益(為替⼀定ベース) 6.4% 8.
Slide 6: 海外たばこ事業実績 トップラインの伸長により二桁の利益成長
海外たばこ事業実績 トップラインの伸⻑により⼆桁の利益成⻑ (百万US$/為替⼀定) ⾃社たばこ製品売上収益 調整後営業利益 2015 2015 2,715 7,823 Jan-Sep Jan-Sep Volume +56 Volume +243 +10.9% Price/Mix +596 +15.4% Price/Mix +611 Other -233 2016 2016 8,676 3,134 Jan-Sep Jan-Sep 為替⼀定 為替⼀定 © Copyright JT 2016 11 海外たばこ事業実績 厳しい為替影響は継続 (億円) ⾃社たばこ製品売上収益 調整後営業利益 2015
Slide 7: 国内たばこ事業実績・医薬・加工食品事業実績
国内たばこ事業実績 販売数量の減少はあるものの、トップライン/利益は底堅く推移 (億本, 億円) 2015年 2016年 増減率/ 1-9⽉ 1-9⽉ 増減%pt JT販売数量 813 797 -1.9% JTシェア 59.9% 61.0% +1.1%pt MEVIUSシェア 32.1% 31.4% -0.7%pt ⾃社たばこ製品売上収益 4,782 4,855 +1.5% 調整後営業利益 1,976 1,990 +0.7% ※ JT販売数量:国内免税販売/中国事業/Emerging Productsを除く なお、⾃社たばこ製品売上収益にはPloom TECHのデバイス・カプセルの売上を含む
Slide 8: 2016年度修正見込 全社業績見込
2016年度修正⾒込 15 全社業績⾒込 為替⼀定ベースの調整後営業利益を100億円上⽅修正 (億円) 対前回⾒込 対前年 前回⾒込 今回⾒込 増減 増減率 調整後営業利益 (為替⼀定ベース) 6,800 6,900 +100 +10.1% 売上収益 21,200 21,200 - -5.9% 調整後営業利益 5,690 5,760 +70 -8.1% 営業利益 5,720 5,800 +80 +2.6% 当期利益 4,090 4,140 +50 +3.9% © Copyright JT 2016 16
Slide 9: 海外たばこ事業見込・国内たばこ事業見込
海外たばこ事業⾒込 引き続き堅調なビジネスパフォーマンスを⾒込む (億本,百万US$) 対前回⾒込 対前年 前回⾒込 今回⾒込 増減 増減率 総販売数量 4,020 4,020 - +2.0% GFB販売数量 2,850 2,850 - +4.2% 為替⼀定ベース ⾃社たばこ製品売上収益 11,180 11,200 +20 +8.3% 調整後営業利益 3,630 3,660 +30 +12.4% 財務報告ベース ⾃社たばこ製品売上収益 10,580 10,530 -50 +1.9% 調整後営業利益 3,080 3,060 -20 -6.1% 円ベース(億円) ⾃社たばこ製品売上収益 11,18
Slide 10: T-VaporカテゴリーおよびPloom TECHの状況
T-Vapor T-Vaporカテゴリーに対する基本スタンスおよびPloom TECHの状況 T-Vapor カテゴリー たばこ事業の将来成⻑をより確実にする機会と認識し注⼒ お客様の多様なニーズに応える上で必須のカテゴリーの⼀つ 拡⼤しつつあるT-Vapor市場を更に盛り上げていく 3〜5年以内には⽇本においてこのカテゴリーでもマーケットリーダーを⽬指す Ploom TECH 商品⼒に確かな⼿ごたえ 定着率が発売当初から順調に上昇 製造能⼒の増強に向けた取り組みは着実に進捗 供給能⼒は発売当初から4倍以上へ増強済み、⾼速の製造機械の開発・導⼊も順調に進⾏中
Slide 11: 終わりに Closing Remarks
終わりに 21 Closing Remarks 厳しい環境下においても、⾼い利益成⻑の達成に⾃信 為替⼀定調整後営業利益を100億円上⽅修正、当期通年⼆桁成⻑へ 中⻑期にわたる持続的利益成⻑を⽬指し、事業投資も着実に実⾏ 地理的拡⼤の更なる進展 ブランドエクイティの向上 株主 Emerging Products分野への取り組み 配当⾦予想は128円から変更なし お客様 従業員 社会 © Copyright JT 2016 22