Asanuma Corporation · TSE:1852
Asanuma — Q3 FY2024/3 Earnings Presentation
12 slides from Asanuma's earnings presentation, March 2024
Slide 1: 2024年3月期 第3四半期 決算説明資料
2024年3月期 第3四半期 決算説明 資料 株式会社 淺 沼 組 東証プライム市場 (証券コード:1852)
Slide 2: 目次
目次 1. 業績(2024年3月期 第3四半期) (1)実績・進捗(連結) ・・・・・・・・・・・・・・・・・ P. 3 (2)受注の内訳 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ P. 4 2. 中期3ヵ年計画の進捗状況 (1)維持・修繕事業(リニューアル) ・・・・・・・・・・・・・・・・・ P. 5 (2)生産労働人口の減少への対応 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ P. 8 (3)非財務経営活動(ESG・SDGs等) ・・・・・・・・・・・・・・・・・ P. 10 3. Topics ・・・・・・・・・・・・・・・・・ P. 11 2
Slide 3: 業績(2024年3月期 第3四半期)実績・進捗(連結)
1. 業績(2024年3月期 第3四半期) (1)実績・進捗(連結) ◼1 2024/3期3Qは好調な受注環境を背景に受注高は好調。工事が順調に進捗し売上高も前期比プラス、 通期に対する進捗率も相応 ◼2 売上総利益以下については、資材高による利益率低下により前期比減益なるも、シンガポール子会 社の好調な業績が下支え。また固定資産の譲渡による特別利益*1を4Qに計上予定であり、通期計画は 達成見込み、配当も計画通りを予定(➌) 主要項目 2022/3期 2023/3期 2024/3期 (連結) 3Q 通期 3Q 3Q 通期 3Q 3Q 通期 3Q (単位:百万円) 実績 実績 進捗(%) 実績
Slide 4: 受注の内訳
1. 業績(2024年3月期 第3四半期) (2) 受注の内訳 1 国内(当社単体)の受注は堅調に積み上がっており、特に工場・倉庫等の建築の民間が主導 ◼ ◼ 2 シンガポール子会社にて大型工事受注もあり、海外子会社も前年同期比増加 受注実績 2023/3期 2024/3期 (単位:百万円) 3Q実績 3Q実績 前年同期比 1 建 築 83,583 101,034 17,450 官庁 9,675 16,206 6,530 民間 73,907 84,828 10,920 土 木 14,942 12,896 ▲2,045 国内 官庁 7,521 8,575 1,053 (当社単体) 民間 7,42
Slide 5: 維持・修繕事業(リニューアル)① 第3四半期実績
2. 中期3ヵ年計画の進捗状況 (1)維持・修繕事業(リニューアル)① 2024年3月期 第3四半期実績 ◼ 建築リニューアル営業利益額(国内外計)は前期比増・通期計画に対する進捗も良好(➊)であり、 目標の「中期3ヵ年計画最終年度(当期)における建築リニューアルの営業利益を連結営業 利益の35%以上」は達成見込み。 ASEANリニューアル関連子会社の好調な業績が主因(➋) ◼ 国内においても大口受注あり3Q時点で受注は計画を大幅過達(➌)。今後PLに寄与する見込み 建築リニューアル(国内外合計)営業利益(3Q)実績 (単位:百万円) 2022/3期 2023/3期 2024/3期 3Q実績
Slide 6: 維持・修繕事業② 『ReQuality』ブランドの推進
2. 中期3ヵ年計画の進捗状況 (1)維持・修繕事業(リニューアル)②『ReQuality』ブランドの推進 ◼ 独自技術を用いたリニューアルによる付加価値をアピールした営業を推進中 ◼ 提案営業強化の一環で「GOOD CYCLE BUILDING TALK vol.3」を2023年12月に開催 『GOOD CYCLE BUILDING TALK』とは・・・ 環境・社会課題は一社の取り組みだけでは解決は難しく、他社・地域社会の共創で取り組まなければならない。 淺沼組は「建設業から、循環型経済社会の実現を目指す」ことを目的に、都市や社会の仕組みを考えるため、 情報発信・コミュニティ形成を図るイベン
Slide 7: 維持・修繕事業③ ASEAN地域での事業強化
2. 中期3ヵ年計画の進捗状況 (1)維持・修繕事業(リニューアル) ③ASEAN地域での事業強化 ◼ 2社のシンガポール子会社の業績が好調であり、通期計画における進捗が堅調推移 ◼ タイでは炭素繊維シートによる橋等の補強事業を引き続き推進(JICA支援事業に認定) シンガポール 買収 SINGAPORE PAINTS & EVERGREEN ENGINEERING& 子会社名 CONTRACTOR PTE. LTD. CONSTRUCTION PTE. LTD. 買収時期 2018年10月 2022年1月 事業内容 リニューアル工事、建物塗装 建物メンテナンス、電気・設備工事、リニューアル
Slide 8: 生産労働人口の減少への対応 DX推進
2. 中期3ヵ年計画の進捗状況 (2)生産労働人口の減少への対応 DX推進 ◼ バーチャル現場体験型の施工管理教育システム「現場トレーナー」を他社と共同開発。 若手社員の教育をDXにて拡充 ◼ 資材を自動搬送する建設ロボットの活用に向け、当社作業所にて試運転・検証を実施 教育システム「現場トレーナー」を他社と共同開発 • バーチャルな現場内で現場社員アバターを操作し、問題点や注意すべき点等を発見、クイズ形式で学習 • 各OSに対応した製品をリリースし、若手社員の教育をDXにて拡充 建設ロボットの活用に向けた検討 • ロボット・IoT等による作業所の高効率化・省人化を目指す団体「建設RXコンソー
Slide 9: 生産労働人口の減少への対応 協力会社協働推進
2. 中期3ヵ年計画の進捗状況 (2)生産労働人口の減少への対応 協力会社協働推進 ◼ 作業所にて協力会社と協働で実施した生産性向上策を、社内水平展開を図ることを目的に募集 し、優れた策には表彰制度を設け、社員及び協力会社作業員の士気向上にも寄与 本取り組みは、「淺沼組が将来にわたり持続的成長をするためには、共に作業所で働く協力会社様からの生の声を聞き、知恵 を出し合うことが不可欠」という淺沼健一前社長の考えから、2017年度より始めた協力会社で構成される弥生会と当社による 定期的な意見交換会から生まれた。 第5回 協力会社協働による作業所生産性向上策 表彰式典・発表会 9
Slide 10: 非財務経営活動(ESG・SDGs等) 社会貢献活動
2. 中期3ヵ年計画の進捗状況 (3)非財務経営活動(ESG・SDGs等) 社会貢献活動 ◼ 社会貢献活動の一環として、障がい者スポーツに援助 ◼ 2018年から日本身体障害者野球連盟へ協賛。11月に全国大会を開催 ◼ 2018年から協賛を開始した日本ブラインドテニス連盟へも継続的に協賛を実施 当社の社会貢献活動方針 私たちは、社会の一員として社会のあるべきかたちの実現のため、 社員一人一人が社会的責任を自覚し、積極的に社会貢献活動を推進していきます。 第25回 2023年度全日本身体障害者野球選手権大会 第27回 西日本ブラインドテニス大会 兵庫県但馬ドームにて、地方予選を勝ち抜いた地区代表
Slide 11: Topics
4. Topics 2023年11月14日 大阪建設工業新聞 協力会社協働による作業所生産性向上策表彰式・発表会を開催 11
Slide 12: お問合せ先
お問合せ先 株式会社 淺沼組 コーポレート・コミュニケーション部 MAIL :asanuma_ir@asanuma.co.jp TEL :06-6585-5500 FAX :06-6585-5556 淺沼組CSRレポート2023 https://www.asanuma.co.jp/csr/report.html