Why How Do Company,inc. · TSE:3823

Why How Do Company,inc — The WHY HOW DO Company — Q1 FY2027 Earnings Presentation

14 slides from Why How Do Company,inc's earnings presentation, Sep 14, 2026

  1. Slide 1: 決算説明資料 2027年4月期 第1四半期

    営業利益の推移 単位:百万円 予想 165 決算説明資料 2027年4月期 第1四半期 1Q実績 91 THE WHY HOW DO COMPANY株式会社 △72 東証スタンダード 3823 / 2026年9月14日 △161 当第1四半期のトピックス △243 △247 営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてで黒字 「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を約12年ぶりに解消 1,674 91 165 売上高 営業利益 調整後EBITDA △502 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 百万円 百万円 百万円 8月期 8月期 8月期 8月期 4月期 (

  2. Slide 2: 決算期の変更について

    決算期の変更について 4月期への移行後、最初の通常四半期 前第1四半期(2025年9月〜11月)とは対象となる暦月が異なるため、前年同四半期比は参考値とし、セグメント別の比 較は行っていません。 2025年 2026年 2027年 2025年8月期 2024年9月〜2025年8月 12か月 2026年4月期 2025年9月〜2026年4月 8か月・変則決算 前第1四半期(2025年9月〜11月) 2027年4月期 1Q 2026年5月〜2027年4月 12か月 当第1四半期(2026年5月〜7月・3か月)=本資料の対象 本資料では、当第1四半期の実績と収益構造を中心にご説明します。 THE W

  3. Slide 3: 収益構造の転換

    収益構造の転換 M&A戦略への転換から、収益基盤が形になる段階へ 2024年9月 単位:百万円 2025年8月期 2026年4月期 2027年4月期 1Q 12か月 8か月(変則決算) 3か月・累計 M&Aを成長戦略の中核に決定 +91 営業損益 2025年7月・11月 現経営体制へ移行 △72 M&A戦略本部・AIバリューアップ本部を新設 2026年4月期 △502 5社が新たにグループに参画 調整後 営業利益 ― △26 +139 2027年4月期 1Q 連結営業利益 91百万円の黒字 +165 調整後 +27 EBITDA △12※ 2026年4月期は8か月の変則決算(営業損失にはM&A

  4. Slide 4: 決算ハイライト

    決算ハイライト 営業利益、経常利益、純利益の全てが黒字へ M&Aで構築した事業基盤の収益寄与が本格化 売上高 営業利益 調整後EBITDA 親会社株主に帰属する 1,674 91 165 37 四半期純利益 百万円 百万円 百万円 百万円 調整後営業利益139 前1Q 806(参考) 前1Q △125(参考) 当社が継続して重視する 前1Q △156(参考) 前年同四半期比 107.6%増 経営指標 1株当たり 0.25円 営業利益 91 → 経常利益 77 → 税金等調整前四半期純利益 82 → 親会社株主に帰属する四半期純利益 37(百万円) 営業利益・経常利益・純利益がそろって黒字となる

  5. Slide 5: 黒字の中身

    黒字の中身 一時的な要因によらず、営業黒字を生み出せる体制に 当第1四半期の営業黒字は、特定の一社や一時的な要因によるものではなく、グループ各社の本業の利益の積み上げによるものです。 単位:百万円 238 一時的な黒字ではない、3つの理由 1 事業会社12社すべてが営業黒字 5つのセグメントすべてが利益を計上。特定の一社に依 存しない収益構造です。 △105 91 2 前期に加わった4社が通期で寄与 △41 売却を前提としない長期保有が原則。前期は一部の月 のみだった業績が、今期は12か月分加わります。 3 本業の収益力を示す指標でも黒字 M&A関連費用・のれん償却等を除いた調整後営業利益 報

  6. Slide 6: 重要事象等の記載解消

    重要事象等の記載解消 「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を、 約12年ぶりに解消 2014年8月期から続いた記載を、当第1四半期の決算短信において解消しました。 91 12 32.4 根拠 1 根拠 2 根拠 3 百万円 社 % 連結営業利益 事業会社すべてが営業黒字 自己資本比率(連結) 営業利益・経常利益・純利益のすべてで黒字 各社単体の営業損益 4月末 28.9% | 現金及び預金 1,435百万円 本日公表のお知らせより 以上の状況を総合的に勘案し、監査法人との協議・検討を経た結果、現時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような 事象又は状況は存在しないものと判断し

  7. Slide 7: 調整後EBITDA

    調整後EBITDA 調整後EBITDA ― 当社が継続して重視する経営指標 M&A関連費用と、のれん・無形資産の償却費等を戻し入れ、グループの収益力を測る指標として重視しています。 単位:百万円 +41 +6 165 +23 +3 +0 91 営業利益 減価償却費 引当金繰入額 他勘定受入高 のれん及び無形 M&A関連費用 調整後EBITDA (当期は発生なし) 資産の償却費 現金の支出を伴わない費用 67百万円 現金の支出を伴う費用 6百万円 減価償却費23・引当金繰入額3・のれん及び無形資産の償却費41(のれん37+商標権 M&A関連費用(案件ごとに発生時期・規模が異なります) 等3) 営

  8. Slide 8: セグメント別業績

    セグメント別業績 5つのセグメントすべてが利益を計上 業種を限定せず、売却を前提としない長期伴走型M&Aを原則としています。 セグメント/主な会社 売上高 セグメント利益 利益率 ソリューション事業 785 145 18.6% コーウェル グッドマン WHDCアクロディア ライフスタイル事業 565 37 6.7% スティルアン サンライズジャパン 飯山土建 エンタテインメント事業 275 45 16.4% ドリームプラネット Pavilions SOUND PORT 教育関連事業 41 8 20.8% インタープラン 飲食関連事業(商標権のみ) 2 1 ― 渋谷肉横丁 報告セグメント計 1,

  9. Slide 9: M&Aで取得した会社の収益寄与

    M&Aで取得した会社の収益寄与 前期に加わった各社が、今期から通期で業績に寄与 前期 2026年4月期(8か月) 今期 2027年4月期(12か月) ライフスタイル事業 2025年10月 連結 | 前期 7か月 スティルアン 1Q 通期寄与 ブライダル(式場運営) ソリューション事業 2025年10月 連結 | 前期 6か月 グッドマン 1Q 通期寄与 漏水探索機等の輸入販売・自社製造 ライフスタイル事業 2026年4月21日 連結 | 前期 軽微 飯山土建 1Q 通期寄与 建設・土木 ソリューション事業 2026年4月28日 株式取得 | 前期 ほぼなし コーウェル 1Q 通期寄与 LED照

  10. Slide 10: 財政状態

    財政状態 自己資本比率 32.4%(4月末 28.9%)、有利子負債は4月末から減少 1,435 2026年7月31日現在(単位:百万円) 現金及び預金 4月末 1,547 32.4% 有利子負債 4月末 1,860 1,684 自己資本比率(連結) 4月末 28.9% のれん残高 4月末 1,413 1,429 のれんは、償却(△37百万円)の一方、2026年4月期に取得した2社の取得時点の純資産の見直し (+54百万円)により、4月末から16百万円増加しました。 期末発行済株式数 潜在株式数(新株予約権の未行使分) 外側:2026年7月末 内側:4月末 150,169,693株 約18,9

  11. Slide 11: 業績予想・重点施策

    業績予想・重点施策 2027年4月期の業績予想 通期連結業績予想(2026年6月15日公表) 単位:百万円 第1四半期は、前期に加わった各社の業績が期初から寄与し、順調に推移しました。通期業績予想は、第2四半期以降の各社の業績動 向を見極めるため、現時点では据え置いております。修正が必要と判断した場合は、速やかに開示いたします。 6,259 165 349 464 売上高 営業利益 調整後営業利益 調整後EBITDA 今後の重点施策 01 02 03 前期に加わった各社の通期寄与を M&A戦略本部・AIバリューアップ 収益性を重視した選択的M&A 確実にする 本部によるグループ各社の支援 業績

  12. Slide 12: 中期目標

    中期目標 中期目標 調整後EBITDA 10億円(2028年4月期)を 引き続き目指す 01 現在のグループ会社の収益力 前期に加わった各社の通期寄与と、既存会社の安定的な収益 調整後EBITDA(単位:百万円) 1,000 02 現経営体制による収益改善 M&A戦略本部・AIバリューアップ本部がグループ各社を支援 464 03 収益性を重視した選択的M&A 売却を前提としない長期伴走型M&Aを継続 27 資本配分:成長機会、財務健全性、資本効率及び既存株主への影響を総合 2026年4月期 2027年4月期 2028年4月期 的に勘案し、適切な資本配分を検討します。 実績(8か月) 通期予想

  13. Slide 13: 今後の経営方針

    今後の経営方針 1株当たり利益(EPS)の成長を重視し、 株主の皆様への還元につなげていきます 営業利益、経常利益、純利益全てで黒字を確保した今期を新たな 出発点として、当社は今後、利益の総額に加えて、1株当たり利 EPS(1株当たり当期純利益)の計算式 益(EPS)の成長を新たに重要な経営指標として位置づけます。 EPS = 親会社株主に帰属する当期純利益 M&Aによって事業の規模を広げるだけでなく、株主の皆様お一人 ÷ 期中平均株式数 おひとりに帰属する利益を着実に高めていくことを目指します。 株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと認識し、その 土台となる収益力の強化に取り組んでま

  14. Slide 14: 免責事項・算定方法

    免責事項・算定方法 免責事項・調整後指標の算定方法 本資料について 調整後指標の算定方法 本資料は、THE WHY HOW DO COMPANY株式会社(以下「当社」)が投 調整後営業利益=営業利益+のれん及び無形資産の償却費+M&A関連費用 資家の皆様への情報提供を目的として作成したものです。記載の将来見 調整後EBITDA=営業利益+減価償却費+引当金繰入額+他勘定受入高+のれ 通しは作成時点の情報に基づく当社の判断であり、実際の業績は様々な ん及び無形資産の償却費+M&A関連費用 要因により異なる場合があります。本資料は有価証券の取得・売却の勧 調整後四半期純利益=親会社株主に帰属する四

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