Organo Corp. · TSE:6368
Organo — H1 FY2024 Earnings Presentation
35 slides from Organo's earnings presentation, Nov 7, 2023
Slide 1: オルガノ 2024年3月期 上期決算説明会資料
オルガノ株式会社 2024年3月期 上期決算説明会資料 (証券コード:6368) 2023年11月7日 1
Slide 2: 目次
目 次 1.2024年3月期 上期実績 2.2024年3月期 通期見込 3.当社の概要・事業のご紹介 2
Slide 3: 目次
目 次 1.2024年3月期 上期実績 2.2024年3月期 通期見込 3.当社の概要・事業のご紹介 3
Slide 4: 24年3月期上期実績:概況
24年3月期上期実績:概況 受注高は大型案件の受注が続いた前年同期の反動で減少。売上高はプラント 案件の工事が順調に進捗、ソリューション・機能商品も好調で拡大。増収効 果に加え、利益率改善も寄与し営業利益も増加 (単位:百万円) 受注高 売上高 営業利益 水処理エンジ 機能商品 78,230 76,150 70,000 70,000 65,469 62,117 10,266 11,065 10,900 7,855 10,900 10,034 11,050 6,600 6,510 1,270 1,080 1,250 67,964 65,084 59,100 59,100 52,083 54,41
Slide 5: 24年3月期上期実績:概況(分野別)
24年3月期上期実績:概況 中国では客先都合の工程遅延で工期が集中、足元では受注を手 電子産業 控えざるを得ず受注・売上とも減少。国内や台湾など、その他 分野 の地域では一部案件で工事に遅れも、設備投資は高水準で推移 国内において電子周辺や製薬などの分野でプラント案件の受注 一般産業 が好調に推移。売上は期初想定を若干下回るも受注案件の工事 分野 進捗やソリューションも好調で前期比では拡大 電力・上下水 手持ちのプラント案件が減った影響で前期比では減収も、国内 分野 のソリューションは堅調に推移 水処理薬品は電子産業向け薬剤など好調。標準型機器・フィル 機能商品 タも医療・研究機関向けの小型純
Slide 6: 24年3月期上期実績:損益計算書
24年3月期上期実績:損益計算書 22.9 23.9 前期比 計画比 (単位:百万円) 実績 実績 期初計画 (%) (%) 受注高 78,230 76,150 70,000 -2.7% +8.8% 売上高 62,117 65,469 70,000 +5.4% -6.5% 売上総利益 16,108 18,129 17,100 +12.5% +6.0% (%) 25.9% 27.7% 24.4% 販管費 9,597 10,274 10,500 +7.0% -2.2% 営業利益 6,510 7,855 6,600 +20.7% +19.0% (%) 10.5% 12.0% 9.4% 経常利益 7,
Slide 7: 24年3月期上期実績:受注高・売上高分析
24年3月期上期実績:受注高・売上高分析 (単位:億円) 受注高分析 【受注高】 +7 前期比 -20億 +11 +1 電子産業で大型案件が相次いだ前期から 782 +27 ー67 +16 計画比 +61億 は減少も、一般産業や電力・上下水、機 761 +44 能商品など好調に推移。計画比では国内 -1 690 700 で一部案件が上期受注となったことに加 え、ソリューションも好調に推移 前期実績 上期実績 期初計画 売上高分析 +1 計画比 【売上高】 +1 前期比 +10 -9 -45億 前期比では一般産業が伸長、電子産業は +33億 -38 +34 -14 +3 654 700 海外の大
Slide 8: 24年3月期上期実績:営業利益分析
24年3月期上期実績:営業利益分析 (単位:億円) 営業利益分析 ■前期比 ・水処理エンジ事業はプラントの工事進 捗遅れが影響も利益率改善が寄与 水処理 水処理 エンジ事業 エンジ事業 ・ソリューション拡大によるミックスの +11.5億 +12.3億 改善効果も影響 ・機能商品事業は増収効果中心に拡大 +5.6 +21.1 前期比 78.5 +0.5 計画比 ・販管費は人件費を中心に増加 +12.2 +12.5億 +13.4億 +1.7 +0.5 -6.3 +3.6 -0.8 65.1 66.0 -1.3 -10.4 ■計画比 -0.4 機能商品 ・水処理エンジ事業の利益改善はコスト 機能商品
Slide 9: 24年3月期上期実績:受注高の状況(地域別)
24年3月期上期実績:受注高の状況(地域別) 中国での受注減が響くも、その他の地域では高水準で推移 国内:国内は各分野で受注好調、ソリューションも好調に推移 海外:中国は客先都合による工程見直しで工期集中。足元では受注手控えも (単位:億円) 受注高:国内・海外 受注高:海外地域別 国内 海外 台湾 中国 東南アジア・米国など 782 761 700 263 230 214 263 214 72 230 60 79 74 60 23 519 547 470 115 111 110 前年同期 上期実績 期初計画 前年同期 上期実績 期初計画 9
Slide 10: 24年3月期上期実績:売上高の状況(地域別)
24年3月期上期実績:売上高の状況(地域別) 国内は期初計画並、海外では中国の売上計上遅れが響く 国内:一部案件で工事遅れもソリューション・機能商品は好調に推移 海外:中国では大型案件の工程見直しで売上の計上が想定より遅れ (単位:億円) 売上高:国内・海外 売上高:海外地域別 国内 海外 台湾 中国 東南アジア・米国など 700 621 654 262 250 213 213 250 74 70 262 61 73 90 62 441 450 358 114 89 90 前年同期 上期実績 期初計画 前年同期 上期実績 期初計画 10
Slide 11: 24年3月期上期実績:水処理エンジ事業売上高
24年3月期上期実績:水処理エンジ事業売上高 プラントは工事遅れで計画未達も、ソリューションは好調に推移 電子産業 :大型案件の工事進捗は想定より遅れも、ソリューションは好調 一般産業 :工事進捗の遅れにより計画未達も前期比では大幅増加 電力・上下水:国内のソリューションなど中心に堅調な推移 (単位:億円) 水処理エンジ売上高:プラント・ソリューション 水処理エンジ売上高:市場分野別 ソリューション プラント 電子産業 一般産業 電力・上下水 591 700 591 520 544 544 600 520 31 32 47 140 500 356 130 296 95 315 400 300
Slide 12: 24年3月期上期実績:機能商品事業売上高
24年3月期上期実績:機能商品事業売上高 (単位:億円) 機能商品事業売上高 ■水処理薬品 電子産業分野向けの排水処理剤やRO膜 処理剤などの販売が好調に推移 110 109 100 ■標準型水処理機器・フィルタ 33 30 医療・研究機関向けの小型純水装置や 26 カップ型の自販機やコーヒーマシンなどに 34 36 向けた浄水フィルタの販売も好調 32 ■食品 41 42 42 販売はコロナ禍での減少から回復傾向で 推移。原材料価格の上昇を反映した販売 価格の見直しも影響し売上増加 前年同期 上期実績 期初計画 水処理薬品 標準型機器・フィルタ 食品 12
Slide 13: 目次
目 次 1.2024年3月期 上期実績 2.2024年3月期 通期見込 3.当社の概要・事業のご紹介 13
Slide 14: 24年3月期通期見込:概況
24年3月期通期見込:概況 受注・売上は期初計画並、営業利益は利益率改善で計画上回る見込み 一部案件で投資計画や工事進捗に遅れも、通期では期初計画の達成を見込む。 利益面はプラントの利益率改善に加え、ソリューションや機能商品の伸長も寄与 (単位:百万円) 受注高 売上高 営業利益 水処理エンジ 機能商品 173,491 150,000 150,000 20,000 21,068 150,000 150,000 132,426 22,000 21,800 2,600 16,000 22,000 21,800 15,212 20,824 2,246 2,500 152,422 128,000 12
Slide 15: 24年3月期通期見込:見込の前提
24年3月期通期見込:見込の前提 短期的には半導体メモリの市況など低調に推移も、世界的な 電子産業 サプライチェーン再構築の動きや長期的な半導体需要拡大の 分野 見通しなどから、国内外で高水準の設備投資が続く見通し 一般産業 国内中心に電子産業周辺や製薬などで投資が拡大。 分野 顧客の省エネやCO2削減、効率化等に寄与する提案を強化 電力・上下水 電力・上下水分野は引続き堅調な動きを見込む。 分野 原発の再稼働に向けたメンテナンスなどの動きにも期待 機能商品 各分野とも順調な推移を想定。水処理薬品や標準型機器・ 事業 フィルタ分野は台湾・中国など海外展開の強化に取組む 15
Slide 16: 24年3月期通期見込:損益計算書
24年3月期通期見込:損益計算書 23.3 24.3 前期比 計画比 (単位:百万円) 実績 見込 期初計画 (%) (%) 受注高 173,491 150,000 150,000 -13.5% 0.0% 売上高 132,426 150,000 150,000 +13.3% 0.0% 売上総利益 34,976 41,000 37,000 +17.2% +10.8% (%) 26.4% 27.3% 24.7% 販管費 19,763 21,000 21,000 +6.3% 0.0% 営業利益 15,212 20,000 16,000 +31.5% +25.0% (%) 11.5% 13.3% 10
Slide 17: 24年3月期通期見込:受注・売上・受注残高の推移
24年3月期通期見込:受注・売上・受注残高の推移 国内外で大型投資の継続を想定、受注残高も高水準で推移 売上の先行指標となる受注残高は、前期に続いて1,000億円を超える見通し。 半導体などの投資規模の大型化や、原材料価格の上昇、工期の長期化なども影響 (単位:億円) 受注高・売上高・受注残高の推移 1,734 受注高 売上高 受注残高 1,500 1,500 1,356 1,324 1,120 1,038 1,049 922 965 9451,006 811 880 792 1,176 1,176 778 764 787 687 740 864 678 593 618 487 466 483
Slide 18: 24年3月期通期見込:受注高・売上高分析
24年3月期通期見込:受注高・売上高分析 (単位:億円) 受注高分析 【受注高】 前期比 +9 前年までの拡大基調から一服感も、国内 -234億 +47 +8 計画比 外で半導体関連の投資が高い水準で推移 1,734 ー300 +2 ±0億 する見通し。一部案件でスケジュールの 遅れがみられるが、通期では期初計画並 -2 1,500 1,500 1,500 の受注高を見込む 前期実績 通期見込 期初計画 売上高分析 【売上高】 +11 +23 +2 計画比 ±0億 前年までに受注した大型案件の工事進捗 前期比 +175億 +158 1,500 -2 1,500 や、ソリューションの拡大などで電
Slide 19: 24年3月期通期見込:営業利益分析
24年3月期通期見込:営業利益分析 (単位:億円) ■前期比 営業利益分析 ・プラントの売上拡大に加え、各案件 水処理 水処理 の収益性改善やソリューション拡大 エンジ事業 エンジ事業 +44.3億 +39.0億 により利益率も改善 ・機能商品は増収効果による利益増想定 +40.4 200.0 +39.4 ・販管費は人件費中心の増加を想定 計画比 前期比 +0.7 +40.0億 +4.2 +47.8億 +14.9 +0.5 -0.4 +0.2 152.1 -11.1 -1.2 160.0 ■計画比 機能商品 機能商品 ・水処理エンジ事業の利益増はコスト 事業 事業 +3.5億 +1.0億 ダウ
Slide 20: 24年3月期通期見込:地域別受注高
24年3月期通期見込:地域別受注高 国内は電子産業分野を中心に受注拡大、海外での減速をカバー 国内:電子産業は大型投資に加え、ソリューションも好調に推移 海外:22.3~23.3期の急拡大から中国や台湾では一服感も (単位:億円) 受注高:国内・海外 受注高:海外地域別 2,000 1,734 70 % 780 1,500 1,500 1,800 1,356 60 % 1,600 580 186 42.8% 780 50 % 550 400 1,400 945 550 139 150 1,200 580 45.0% 298 400 40 % 26.7% 1,000 30.9% 291 36.7
Slide 21: 24年3月期通期見込:地域別売上高
24年3月期通期見込:地域別売上高 受注済の大型案件の工事進捗により国内外で売上拡大を見込む 国内:電子産業分野ではプラント・ソリューションとも売上拡大を想定 海外:工事スケジュールの遅れ等が影響し計画未達、前期並水準を想定 (単位:億円) 売上高:国内・海外 売上高:海外地域別 540 1,500 1,500 496 500 1,500 1,324 70 % 389 140 1,120 130 500 540 144 1,300 1,006 60 % 1,100 496 50 % 61 249 389 36.0% 249 200 33.3% 116 900 40 % 133 180 36 7
Slide 22: 24年3月期通期見込:水処理エンジ事業売上高
24年3月期通期見込:水処理エンジ事業売上高 プラントは計画未達もソリューションは想定以上に拡大 電子産業:大型案件の工事進捗に加え、ソリューションの売上も拡大 一般産業:国内中心にプラント・ソリューションとも前期比増を見込む 電力・上下水:プラントの売上減も国内のソリューション中心に堅調 (単位:億円) 水処理エンジ売上高:プラント・ソリューション 水処理エンジ売上高:市場分野別 1,280 1,282 1,280 1,282 1,116 1,116 100 100 1,300 15 0% 14 0% 927 927 117 267 267 13 0% 1,100 824 12 0% 824
Slide 23: 24年3月期通期見込:電子産業分野受注高
24年3月期通期見込:電子産業分野受注高 海外は中国・台湾など一服感も国内は投資の拡大続く 国内:プラント受注も期初想定上回る見通し、ソリューションも好調 海外:台湾・中国では一服感も高水準、マレーシアでは大型投資続く (単位:億円) 電子産業分野:受注高(上下比較) 電子産業分野:受注高 700 639 1,130 1,200 499 491 600 450 823 830 830 1,000 500 424 405 380 725 800 323 493 232 400 350 380 188 161 280 600 425 530 500 220 300 150 400 200 256
Slide 24: 24年3月期通期見込:電子産業分野売上高
24年3月期通期見込:電子産業分野売上高 大型案件の工事進捗、ソリューション拡大による売上増を見込む 国内:大型案件の工事進捗に加え、ソリューションも好調な推移を想定 海外:台湾・中国・マレーシアなど大型案件の工事進捗により前期比では拡大 (単位:億円) 電子産業分野:売上高(上下比較) 電子産業分野:売上高 1,000 913 915 600 531 495 900 754 420 500 800 377 377 381 582 460 490 700 400 328 275 476 600 290 435 253 200 184 500 195 300 240 333 198 211 40
Slide 25: 24年3月期通期見込:機能商品事業売上高
24年3月期通期見込:機能商品事業売上高 (単位:億円) 機能商品事業売上高 ■水処理薬品 電子産業向けを中心に排水処理剤や 220 218 RO膜処理剤、冷却水処理剤など各種 208 182 193 処理剤の販売増を見込む 61 60 57 50 49 ■標準型水処理機器・フィルタ 研究・医療機関に向けた小型純水装置 73 73 70 62 67 や自販機・コーヒーマシン向けの浄水 フィルタなどの売上増を想定 77 80 86 85 69 ■食品 原材料価格上昇を反映した値上げの 21.3 22.3 23.3 24.3 24.3 見込 期初計画 効果に加えて、各種食品添加剤など 水処理薬品
Slide 26: 24年3月期通期見込:キャッシュ・フローの推移
24年3月期通期見込:キャッシュ・フローの推移 (単位:億円) ●キャッシュ・フローは業績の動向に加え、 組替後キャッシュ・フロー推移 大型プロジェクトの工事進捗・代金の回収 22.3期 状況が増減に大きく影響 設備保有型案件 への投資50億を 営業CF⇒投資CF ●24.3期は売掛債権の回収が進みキャッシュ・ に組替 220.0 フローは改善する見通し。投資CFは設備保有 170.3 型サービスへの投資進む、財務CFもマイナス 157.8 で推移 180.0 24.3期 147.0 投資予定 121.8 110億を 組替 【設備保有型サービスへの投資】 ■ 設備保有型サービスへの投資額は、B
Slide 27: 配当金の推移
配当金の推移 ■ 2024年3月期は通期業績予想の改善に伴い、配当予想を増額修正 期初計画並の配当性向を維持し、年間配当金予想を82円に増額 ■ 成長投資の拡大と増配の継続を両立し早期に配当性向を30%以上の 水準に引き上げることを目指す。 (単位:円) 82.0 1株あたり配当金額 (26.9%) ( )内は連結配当性向 66.0 62.0 (24.2%) (27.0%) 40.0 28.5 26.0 18.3 (19.9%) (16.6%) (18.5%) (18.8%) 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 24.3(予想) 24.3(期初計画) ※配当金額は2022年10月
Slide 28: 主な指標
主な指標 23年3月期 24年3月期 24年3月期 実績 見込 期初計画 設備投資額 (百万円) 1,466 2,000 2,000 技術研究費 (百万円) 2,615 3,020 3,020 減価償却費 (百万円) 1,824 2,000 1,800 有利子負債 (百万円) 33,019 31,000 25,000 従業員数 (人) 2,506 2,550 2,550 28
Slide 29: 目次
目 次 1.2024年3月期 上期実績 2.2024年3月期 通期見込 3.当社の概要・事業のご紹介 29
Slide 30: 会社概要:概要と株主構成
会社概要:概要と株主構成 (2023年9月30日現在) ■ 会社概要 ■ 大株主(上位10名) 社 名 オルガノ株式会社 持株数 持株比率 株主名 (千株) (%) 本社所在地 東京都江東区新砂1丁目2番8号 東ソー(株) 20,379 44.28 設 立 1946年5月1日 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 4,030 8.76 資本金 8,225 百万円 (株)日本カストディ銀行(信託口) 2,319 5.04 従業員数 2,505名(連結) KBC BANK NV – UCITS CLIENTS NON TREATY 902 1.96 上場 東京証券取引所 プライム市場 証券
Slide 31: 会社概要:経営理念とビジョン
会社概要:経営理念とビジョン ■ 経営理念 オルガノは、水で培った先端技術を駆使して 未来をつくる産業と社会基盤の発展に貢献するパートナー企業としてあり続けます ■ 長期経営ビジョン 付加価値の高い分離精製・分析・製造技術を基に事業領域と展開地域を拡大し、 産業と社会の価値創造と課題解決を推進する製品・サービスを絶えず提供します 昨日までのやり方を、明日に向けて、今日変える人をつくり、 一人ひとりが働きがいと活力に満ちた企業を構築します ■ サステナビリティ方針 わたしたちオルガノは、ステークホルダーとともに、 未来に向けて持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指します E 水で培った最適化
Slide 32: オルガノの事業構成
オルガノの事業構成 水処理エンジニアリング事業 機能商品事業 |プラント事業 |水処理薬品事業 純水・超純水設備 排水処理・回収設備 有価物回収設備 1,116億円 208億円 排水・冷却水・洗浄・ プロセス関連設備 (84.3%) (15.7%) RO膜・ボイラ等処理剤 |ソリューション事業 |標準型水処理機器・フィルタ事業 設備メンテナンス 運転管理・包括契約 純水・超純水装置 設備増強・改造工事 浄水フィルタ 水処理加工受託 連結売上高 1,324億円 |食品事業 |事業別売上高 (2023年3月期) 食品添加剤・加工剤 500億円 615億円 食品素材 (45%) (55%) 【ソリュ
Slide 33: オルガノのネットワーク
オルガノのネットワーク 国内拠点・ネットワーク グローバル・ネットワーク いわき工場 ■東南アジア つくば工場 マレーシア・タイ ■北米 ベトナム・インドネシア 【米国】オルガノUSA 大型水処理設備の ■東アジア ユニット組立工場 世界最大級の 中国・台湾 イオン交換樹脂 精製工場 地域別半導体生産シェア 開発センター(相模原市) アメリカに現法設立(21年9月) 国内営業・サービス拠点 (2023年 WSTS調べ) これまで日本・中国・台湾や ヨーロッパ マレーシアなど電子産業分野 11% の集積地を中心に進出 アメリカ 25% アジア・パシフィック 顧客工場の進出に合わせて 55% 20
Slide 34: オルガノの歩み
オルガノの歩み 創業期 成長期 成熟期 飛躍期 ● 売上高の推移 2010’s~ 2000’s~ |半導体市場拡大 1990’s~ |海外展開 台湾・中国市場成長 |電子産業向け |ソリューション 超純水設備 サービス強化 1980’s~ |発電所向け 2005~ アメリカ■ 水処理設備 |包括ソリューション (2021) サービス本格化 ■インドネシア 1970’s~ (2013) |上下水設備 ■台湾(2005) 1960’s~ |糖液等の精製設備 ■タイランド(1989) |一般産業向け 創業 1946 大型純水設備 ■中国(2003) ■マレーシア(1986) |無熱蒸留水装置 ■ベト
Slide 35: お問い合わせ先
お問い合わせ先 経営統括本部 経営企画部 IRグループ TEL : 03-5635-5111/ FAX : 03-3699-7240 ホームページ https://www.organo.co.jp お問い合わせフォーム https://www.organo.co.jp/contact/ 本資料における業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであるため、 リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性があります。 35