Cl Holdings Inc. · TSE:4286

Cl — FY2020 Earnings Presentation

49 slides from Cl's earnings presentation, Feb 15, 2021

  1. Slide 1: 2020年12月期 決算説明会

    2020年12月期 決算説明会 於 社団法人日本証券アナリスト協会会議室 (兜町平和ビル2階) 株式会社レッグス 2021年2月15日 1

  2. Slide 2: Contents

    Contents Ⅰ. 2020年12月期通期決算概要 Ⅱ. 2021年12月期通期業績予想 Ⅲ. 中期経営方針 2

  3. Slide 3: Ⅰ. 2020年12月期通期決算概要

    Ⅰ. 2020年12月期通期決算概要 3

  4. Slide 4: 2020年12月期 総括ハイライト

    2020年12月期 総括ハイライト ⚫ 売上高は、 「流通顧客向け物販」・「流通顧客向けプレミアム」の好調により、過去最高に。 ⚫ 営業利益は、売上高の増加により、販売費及び一般管理費(人件費・支払手数料等)の増加分を 吸収し、過去最高益に。 ⚫ 当期純利益は、特別利益を計上し、過去最高益に。 売上高 前期比 +3.7 % 営業利益 前期比 +9.8% 親会社株主に帰属する当期純利益 前期比 +6.2% (単位:百万円) 1,235 16,522 17,129 1,243 1,163 1,132 2019/12 2020/12 2019/12 2020/12 2019/12 2020/12 4

  5. Slide 5: 2020年12月期 通期連結業績 前期比・修正計画比

    2020年12月期 通期連結業績 前期比・修正計画比 2020年度 2019年度 2020年度 修正計画比 前期比 業績予想 (単位:百万円) 実績 (%) 修正計画 (%) 実績 (%) 増減 増減率 増減 増減率 売上高 16,522 (100.0) 15,500 (100.0) 17,129 (100.0) 1,629 10.5% 606 3.7% 売上原価 11,596 (70.2) - - 11,948 (69.8) - - 352 3.0% 売上総利益 4,926 (29.8) - - 5,180 (30.2) - - 254 5.2% 販売費及び一般管理費 3,793 (23.0

  6. Slide 6: 営業利益の増減分析

    営業利益の増減分析 売上高が増加したことにより、 人員が増加したことにより、 主に支払手数料等が増加し、 売上原価は前期比3.0%増の 人件費は前期比4.9%増の 人件費以外の販管費は、 352百万円増加 116百万円増加 前期比1.8%増の25百万円増加 +606 ▲352 (単位:百万円) 当期実績 ▲116 ▲25 前期比+111 1,243 1,132 営業 営業 修正計画 利益率 利益率 7.3% 6.9% 700 売上総利益 販管費 販管費比率は 営業 前期比+254 前期比+142 0.0pt増 利益率 4.5% 営業利益 売上高増 売上原価増 人件費増 支払手数料等増 営業利益

  7. Slide 7: 営業外・特別損益の状況

    営業外・特別損益の状況 (単位:百万円) 前期比 段階利益 19/12 20/12 % 増減 営業利益 1,132 1,243 111 9.8% ⚫ 特別利益 営業外収益 29 137 107 360.5% 投資有価証券売却益 (所有株式の売却) 450百万円 営業外費用 10 29 19 175.8% 経常利益 1,151 1,351 199 17.4% ⚫ 特別損失 特別利益 492 452 ▲39 ― 投資有価証券評価損 特別損失 0 39 39 ― (所有株式の減損) 39百万円 税金等調整前当期純利益 1,643 1,764 120 7.4% 法人税等 514 572 57 11.3

  8. Slide 8: 提供商材別売上高(前期対比)

    提供商材別売上高(前期対比) 2019年12月(売上) 2020年12月(売上) (単位:百万円) 6 前期比+25.3% 5,458 前期比▲7.5% 5 4,716 4,364 4,354 4 前期比▲32.1% 3,048 前期比+32.3% 2,931 3 前期比+7.9% 2,294 2,215 2,068 2,126 2 1 0 VMD プレミアム OEM プレミアム 物販 (メーカー・外食) (流通) 既存サービス:8,725(前期比▲12%) 複合サービス:8,388(前期比+28%) 受託サービス:11,656(前期比▲4%) 見込みサービス 5,458(前期比+25%) ※

  9. Slide 9: 提供サービス別の状況

    提供サービス別の状況 VMD 既 ⚫ 前年同期比▲12%の減収。 存 受 サ プレミアム ー (メーカー・外食) ⚫ 『VMD』と『プレミアム(メーカー・外食)』において、各種キャ 託 サ ビ ンペーンの中止・延期が相次ぎ、新型コロナウィルスの感染 ー ス 拡大の影響を大きく受ける。 ビ OEM ス プレミアム ⚫ 前年同期比+28%の増収。 (流通) 複 合 ⚫ 『物販』および『プレミアム(流通)』において、ビッグコンテン 見 サ ツを使ったキャンペーンが好調に推移。 込 ー み ビ サ 物販 ⚫ 『物販』の内訳としては、「カフェ物販」はコロナの影響を受 ス ー け減収となったものの、「流通

  10. Slide 10: バランスシートの状況・キャッシュフローの状況

    バランスシートの状況 キャッシュフローの状況 (単位:百万円) (単位:百万円) 主な増減内訳 19/12末 20/12末 増減額 主な内訳 19/12 20/12 増減額 資産 9,461 13,776 4,314 営業活動によるキャッシュフロー 520 683 163 投資活動によるキャッシュフロー 431 ▲3,046 ▲3,477 負債 2,729 6,652 3,923 財務活動によるキャッシュフロー ▲217 2,613 2,830 純資産 6,731 7,123 391 現金同等物期⾸残高 3,145 3,873 728 現金同等物当期末残高 3,873 4,129 256 ⾃⼰

  11. Slide 11: 新型コロナウィルスによる通期業績への影響

    新型コロナウィルスによる通期業績への影響 ■下記分野において、新型コロナウィルスの感染拡大による売上・利益 への影響が大きく発生。 ⚫ 『VMD』…「化粧品メーカー顧客向けVMD」 ⚫ 『プレミアム(メーカー・外食)』…「飲料メーカー顧客向けプレミアム」 ・いずれも、特に第2Qにおいて、キャンペーンの規模縮小や休止などが相次ぐ。 ➜ 6月より、再提案&リスケジュールを開始し、下半期は徐々に回復傾向に。 ⚫ 『物販』…「カフェ顧客向け物販」 ・おもに第2Qにおいて、コラボカフェ全店舗の運営を約2ヶ月間休止し、大幅な利益減に。 ➜開催規模と時間の制限を受けつつ再開し、下半期は徐々に回復傾向に。 1

  12. Slide 12: 株式会社CDGとの資本業務提携の進捗

    株式会社CDGとの資本業務提携の進捗 ■2社の事業シナジー創出の為の土台作りは、順調に進行。 ⚫取締役2名(当社の代表取締役・専務取締役)の派遣 ⚫合同会議体の設置と運用 ・大きく3つの合同会議体を中心に、小さく5つの分科会を設置。 ・合同会議体で方針を固め、分科会で具体的に実行中。 ⚫事業シナジーの具体的な進行 ・レッグスの強み…エンターテインメントマーケティング ・CDGの強み…デジタルプロモーション ①ソリューションの強化(提案力・顧客ニーズへの対応力の向上) ・デジタルソリューションの相互活用。 ・流通プロモーションMDの相互強化。 ・VMD・プレミアム商材の企画・制作機能の相互活用。

  13. Slide 13: 既存サービスの主な特徴

    既存サービスの主な特徴 ◆ 受託型ビジネス ◆ 流通とコンテンツに強い ◆ 顧客の大半が大手企業 ◆ 競合は、広告代理店、印刷会社、百貨店外 商部、プロモーション会社等 13

  14. Slide 14: 複合サービスの主な特徴

    複合サービスの主な特徴 ◆ 受託型+見込み型ビジネス (在庫リスクを持つ) ◆ 既存サービスでの強みを生かす (プロモーション力×商品企画力×コンテンツ調達力×流通理解力) ◆ コト消費を取り込む (期間限定・場所限定・商品限定) ◆ 競合は少ない 14

  15. Slide 15: コラボカフェの案件数の推移

    コラボカフェの案件数の推移 ⚫2021年度は、160本以上のコラボカフェ企画の実施を目標とします。※ ※但し、新型コロナウィルス感染拡大の状況により、安全性を最優先に柔軟に対応して参ります。 <常設店> ●東京都 ・原宿・表参道:5店舗 160 本以上予定 139 ・渋谷:3店舗 160 135 本 ・新宿:1店舗 140 ・押上:1店舗 本 115 ●愛知県 ・名古屋:3店舗 120 ●大阪府 本 100 81本 ・梅田:1店舗 ・難波・心斎橋:3店舗 ・阿倍野:1店舗 80 ●福岡県 <パートナー店舗> ・博多:1店舗 ●北海道 60 42本 ●埼玉県 ●東北 ・越谷:1店舗 ●関東甲信越

  16. Slide 16: Ⅱ. 2021年12月期業績予想

    Ⅱ. 2021年12月期業績予想 16

  17. Slide 17: 2021年12月期 連結業績予想の前提

    2021年12月期 連結業績予想の前提 ・新型コロナウィルスについて ・サステナビリティについて 緊急事態宣言の再発出等、依然として新型コロ 自社・自国の利益の創出を優先する動きから、 ナウィルスの感染拡大の影響は大きく、戦時は 世界・社会が持続可能なビジネスによる成長を 継続と想定。 求める動きが加速する想定。 ・働き方改革について ・デジタル化について 今後ますます働き方の多様性は拡がり、その対 世界的なデジタル化の波によって、社会・生活・ 応如何が自社の成長に大きく影響を及ぼすこ 労働などのスタンダードが変貌し続ける想定。 とを想定。 17

  18. Slide 18: 2021年12月期 連結業績予想

    2021年12月期 連結業績予想 ⚫新型コロナウイルスの感染拡大長期化の影響を勘案し、レンジ形式による通期予想 のみの開示。 売上高 前期比 5.1~10.9% 営業利益 前期比 ▲3.5~12.6% 親会社株主に帰属する 当期純利益 前期比▲32.8~▲21.5% 18,000~19,000 1,243 1,200~1,400 17,129 1,235 970 830~970 2020/12 2021/12予想 2020/12 2021/12予想 2020/12 2021/12予想 2020年度 2021年度 前期比 (単位:百万円) 実績 (%) 計画 (%) 増減 増減率 売上高 17,

  19. Slide 19: 提供商材別予想売上高(前期対比)

    提供商材別予想売上高(前期対比) ※業績予想のレンジ平均値を基に作成しています。 (単位:百万円) 2020年12月(売上) 2021年12月(売上) 7,000 前期比+8.8% 5,938 6,000 5,458 前期比+1.5% 前期比+41.7% 5,000 4,3644,429 4,154 4,000 2,931 3,000 前期比+11.1% 前期比▲27.9% 2,298 2,294 2,068 2,000 1,653 1,000 0 VMD プレミアム OEM プレミアム 物販 (メーカー・外食) (流通) 既存サービス:8,380(前期比▲4%) 複合サービス:10,092(

  20. Slide 20: 営業利益の増減予想

    営業利益の増減予想 ※業績予想のレンジ平均値を基に作成しています。 売上高が増加することにより、 人員が増加することにより、 主に支払手数料等が増加し、 売上原価は前期比10.9%増の 人件費は前期比9.2%増の 人件費以外の販管費は、 1,002百万円増加 228百万円増加 前期比6.0%増の87百万円増加 (単位:百万円) +1,371 ▲1,002 ▲228 ▲87 今期予想 前期比+57 1,300 1,243 営業 営業 利益率 利益率 販管費 販管費比率は 7.0% 売上総利益 7.3% 前期比+370 前期比+314 0.0pt増 営業利益 売上高増 売上原価増 人件費増 支払手

  21. Slide 21: 新型コロナウィルスに対する対応方針

    新型コロナウィルスに対する対応方針 ーリスクを機会にー ■短期的な危機対応を完了。Withコロナを前提とした攻めを継続。 ➊事業面は、特にデジタルを意識した新しいプラットフォーム開拓とソリューション 開発を加速し、リアルとデジタルどちらも強い事業体質に。 ➋組織面は、➊の推進を支える組織・体制・業務フローに再整備し、意識の変革を促 し、より生産性の高い組織体質に。 ➌財務面は、安全水準以上のキャッシュを確保した上で、成長につながらないコス トを極力抑え、筋肉質の財務体質に。 21

  22. Slide 22: 2021年12月期 重点戦略

    2021年12月期 重点戦略 重点戦略 主要な戦術 ・新規小売り(流通・外食)の開拓。 ❶プラットフォームの拡大強化 ・メーカークライアントとのクロス深耕による既存流通クライアントの深掘り。 ・デジタルプラットフォーム(EC・オンラインイベント)の開拓。 ・IPコンテンツのマスターライセンス・サブライセンスの獲得加速。 ❷コンテンツの調達強化 ・プラットフォーム拡大による調達コンテンツの拡大。 ・版権元への企画力・提案力の強化による調達コンテンツの拡大。 ・流通対策プロモーションパッケージの開発。 ❸商品・サービス企画力の強化 ・プロモーションMDの新サービス開発。 ・デジタルソリューション(

  23. Slide 23: EVRAET IVE RR

    EVRAET IVE RR 2BH10As7HO Favb7a—-h DIA PYEA-N-BR BIFAV-BR WHRA&TIPY Bio io Bio ie Bio (0 Bio Go

  24. Slide 24: ビジネスモデルと重点戦略

    ビジネスモデルと重点戦略 ❹CDG連携シナジー 顧 ➊ 客 接 プ 点 ❷ クライアントプロモーションへ波及 ラ の 小 コ ッ 売 大 ト 手 ン フ 各 社 テ ォ の 占 ン ❸商品・サービス強化 ー 有 ツ ム 率 を 調 ( 高 達 売 め 、 強 り 流 通 化 場 を 面 サプライチェーンへ波及 ) で 拡 抑 え 大 て い く ❹CDG連携シナジー 24

  25. Slide 25: 株主還元① 配当

    株主還元① 配当 配当・資金の使途に関する方針 ⚫ グループ経営の観点から連結配当性向主義を採用し、業績に応じた配当を実施する方針。 ⚫ 連結配当性向30%以上として利益配分を実施。 配当 ⚫ 2020年12月期配当は、1株当たり36円※(中間 - 円 期末36円)。 ※特別利益相当分約9円を含みます ⚫ 2021年12月期配当は、1株当たり24~28円(中間 - 円 期末24~28円)を予想。 17年12月期 18年12月期 19年12月期 20年12月期 21年12月期(予想) 1株当たり配当金※ 19.0円 23.0円 34.0円 36.0円 24.0~28.0円 配当性向(連結) 31

  26. Slide 26: 株主還元② 自己株式の取得

    株主還元② 自己株式の取得 ⾃⼰株式の取得に関する方針 自己株式の取得に関する方針 ⚫ 配当金とともに自己株式の取得により、機動的な資本政策を交えた株主還元の充実を図る。 2020年3月26日開催の取締役会の決議内容 2020年3月26日開催の取締役会の決議内容 ⚫ 上限 200,000株 280百万円 (発行済株式総数の1.89%(自己株式を除く)) ⚫ 取得期間:2020年3月27日~2020年7月22日 2020年12月期⾃⼰株式の取得結果 2020年12月期自己株式の取得結果 ⚫ 取得株数: 200,000株 ⚫ 取得金額:180,908,600円 ⚫ 総還元性向:45.2% 26

  27. Slide 27: Ⅲ. 中期経営方針

    Ⅲ. 中期経営方針 27

  28. Slide 28: 成長の方程式 G=P×M×B

    1.経営とビジネスのベースとなるもの 成長の方程式 レッグスは、理念型経営を標榜し、ビジネスモデルだけでなく、人間力や経営システムを重要 視した成長の方程式をベースとして成長を続けてきた会社です。 G =P× M ×B G=Growth (成長力) P=Person M=Management B=Business (人間力) (経営システム) (ビジネスモデル) 理念をベースにした 「スピード×実行」の ニッチ&ユニークビジネ 人間づくり マネジメント スの多角化 28

  29. Slide 29: P=Person(人間力):理念型経営の実践

    1.経営とビジネスのベースとなるもの P=Person(人間力):理念型経営の実践 「人材から人財へ」を実現する理念型経営 理念教育で経営理念を共有し、社員一人ひとりが経営者視点で仕事に取り組む力を育成。 現 在 は 、 リ 理 モ 念 ー 教 《理念BOOK&理念カード》《社外清掃(会社周辺)》 ト 育 《理念教育》 に の よ 風 る 開 景 催 へ シ フ 《朝会・唱和》 ト 29

  30. Slide 30: M=Management(経営システム)

    1.経営とビジネスのベースとなるもの M=Management (経営システム):成果を最大化させる仕組み マネジメントの7原則 管理システム 1. 目標を明確にする。 ⚫ 部門別採算管理(管理会計) 2. 組織をつくり、役割を明確にする。 ⚫ 営業3指標×52週オペレーション 3. 重要課題と優先順位を明確にした綿密な計 画を立てる。 × ABC分析 改善システム (PDCAサイクル) 4. 実行する。 戦略シート 5. 進捗状況をチェックし、評価する。 引合い 6. 常に改良改善とモチベーション向上を行う。 7. 目標達成は強い意志で決まる。 レッグス 経営マニュアル スピード×実行 変化

  31. Slide 31: B=Business:ニッチ&ユニークビジネスの多角化

    1.経営とビジネスのベースとなるもの B=Business(ビジネスモデル):ニッチ&ユニークビジネスの多角化 ニッチ&ユニークビジネスの多角化で、新市場開拓・新ビジネスづくりを継続 ? フードエンターテインメントビジネス 170億円 コンテンツマーチャンダイジングビジネス コンテンツプロモーションビジネス 100億円 広告代理店を介さない直請けビジネス 50億円 プレミアム(おまけ)ビジネス 31

  32. Slide 32: ミッション・ビジョン・バリューの再設定

    1.経営とビジネスのベースとなるもの ミッション・ビジョン・バリューの再設定 MISSION マーケティングとエンターテインメントの力で、世界に楽しさと喜びを届けよう VISION 世界一買い物を楽しくする会社 VALUE ファンベース (消費者・クライアント・協力会社・パートナー・従業員・家族・株主) 32

  33. Slide 33: Ex-Tainmentビジネス

    レッグスは、 Experience×Entertainment = ExーTainment(エクス・テインメント)ビジネス を加速します。 Experience×Entertainment ❓ (体験価値) (エンタメ) ? 33

  34. Slide 34: エクス・テインメントビジネスで切り拓く市場

    2.エクス・テインメントビジネスで切り拓く市場 エクス・テインメント ー顧客から求められる理由ー 顧客の未来の姿 ➊消費行動の2極化 ➋買い物のエンタメ化 ➌日本から世界へ 34

  35. Slide 35: エクス・テインメント ー市場の位置付けー

    2.エクス・テインメントビジネスで切り拓く市場 エクス・テインメント ー市場の位置付けー ※PMDサービス…プロモーション&マーチャンダイジングサービスの略語で、販促と物販を掛け合わせたサービスのこと。 ※限定流通サービス…期間限定・場所限定・商品限定のコト需要とコト消費を創り出す流通サービスのこと。 35

  36. Slide 36: エクス・テインメント ーその市場とは?ー

    2.エクス・テインメントビジネスで切り拓く市場 エクス・テインメント ーその市場とは?ー ➊潜在的な市場 ➋PMDサービス※&限定流通サービス※ ➌エクス・テインメント(Experience×Entertainment) ➍エクス・テインメント市場(エンタメを使った楽しい買い物を提供) ※PMDサービス…プロモーション&マーチャンダイジングサービスの略語で、販促と物販を掛け合わせたサービスのこと。 ※限定流通サービス…期間限定・場所限定・商品限定のコト需要とコト消費を創り出す流通サービスのこと。 36

  37. Slide 37: エクス・テインメント ービジネスモデルー

    3.エクス・テインメントビジネスの進め方 エクス・テインメント ービジネスモデルー ・エンタメコンテンツを、様々な手法・カタチで、様々な場につないで、エクス・テインメント(エンタメ 顧客体験価値)を世の中に広め続けます。 37

  38. Slide 38: エクス・テインメント ー事業戦略ー

    3.エクス・テインメントビジネスの進め方 エクス・テインメント ー事業戦略ー ・3つの拡大を掛け合わせ、エクス・テインメントビジネスの乗数拡大を実現します。 38

  39. Slide 39: エクス・テインメント ー機能戦略ー

    3.エクス・テインメントビジネスの進め方 エクス・テインメント ー機能戦略ー ・機能強化を進め、エクス・テインメントビジネスの拡大を確実なものにします。 生産品質調達戦略 経営管理戦略 ➊働き方の多様性追求&人財育成の強化 ➊多品種・小ロット・短納期調達の強化 ➋BPR&業務デジタルシフトの強化 ➋低コスト調達の強化 ➌ESG&戦略財務の強化 39

  40. Slide 40: エクス・テインメント ーデジタルシフト戦略ー

    3.エクス・テインメントビジネスの進め方 エクス・テインメント ーデジタルシフト戦略ー ・エクス・テインメントビジネス拡大において避けては通れないDXを加速します。 LEGS CX の追求 EX の追求 DX ※ ※ イノベーション創出に向けて、カス ※ 生産性向上に向けて、 タマーセントリックで事業・サービ 従業員の労働環境と業務プロセスと ス・商品をデジタルアップデート インフラをデジタルアップデート ※CX…Customer Experience(カスタマーエクスペリエンス)の略で、顧客体験のこと。 ※DX…Digital Transformation (デジタルトランスフォーメーション

  41. Slide 41: エクス・テインメント ー成長戦略ー

    3.エクス・テインメントビジネスの進め方 エクス・テインメント ー成長戦略ー ・3つの基本戦略に加えて、3つの機会を捉え、エクス・テインメントビジネスの更なる成長・拡大 を目指します。 LICENSE GLOBAL M&A ライセンスビジネスの 海外への横展開 深掘り 業界再編に向けた Gr形成 41

  42. Slide 42: 参考数値目標

    4.目指す姿について 参考数値目標 ・2023年12月期に売上250億円・EBITDA25億円の達成を中期の参考数値目標とします。 300 100 売上高 EBITDA ※ 90 250 250億円 80 180~190 70 200 億円 170億円 165億円 60 142億円 中期経営方針 150 50 40 100 25億円30 12~14 20 50 12億円 億円 11億円 10億円 10 0 0 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 ※EBITDA…簡易的に、営業利益+減価償却費で計算しています。

  43. Slide 43: 売上ポートフォリオイメージ

    4.目指す姿について 売上ポートフォリオイメージ ・ レッグスは今後も、新市場の開拓と新たなビジネスづくりを継続的に進め、安定的且つレバレッ ジの効いた成長を実現していきます。 ➌ 新事業領域 新市場・新ビジネス開拓 による売上増 ➋ 上乗せ領域 エクス・テインメントビジネス による売上増 ➊ 基本領域 オーガニックな売上増 43

  44. Slide 44: レッグスの目指すESG

    5.サステナビリティについて レッグスの目指すESG 44

  45. Slide 45: レッグスの取り組むSDGs

    5.サステナビリティについて レッグスの取り組むSDGs 45

  46. Slide 46: 長期について

    6.長期について 経営目的 お客様に喜ばれる誠意あふれるサービスを適正な価格で提供し、 社会、企業文化の進歩発展に貢献する。 常に高い目標と情熱を持ち、不断の改良改善を行い、 従業員の成長と物心両面の幸福を追求する。 長期ビジョン 売上高1,000億円 経営人材の創出 営業利益100億円を目指す 46

  47. Slide 47: 2020年12月期 決算説明会 終了

    2020年12月期 決算説明会 終了 <ご案内> 本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での弊社の判断であります。 市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大きく異なる結果となり得る ことをご了承下さい。 47

  48. Slide 48: 用語解説

    用語解説 コンテンツ 商品企画 アニメ・ゲーム等のキャラクターやアーティスト。 OEM商品、物販商品の企画。 プロモーション プロモーション物販 企業の販促活動の支援サービス。 プロモーションに物販を掛け合わせた事業。 プレミアム 体験型イベント物販 プレミアムグッズ、プレミアム賞品。販促活動で提供する景品・ コンテンツを活用したカフェ物販やコンサート会場等での物販 商品。 を展開する事業。 VMD ライセンスエージェントフィー Visual Merchandising。商品の視覚的印象を重視する販 メーカーに対して、流通への導入代理営業、コンテンツを活用し 売方法。商品をより良く見せるために

  49. Slide 49: ご案内

    <ご案内> ・本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での当社の判断でありま す。市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大き く異なる結果となり得ることをご了承下さい。 ・当社では、株価に影響を及ぼす情報の漏洩を防ぎ、公平性を確保するため、決算期日の2週 間前から決算発表日までの一定期間を沈黙期間としています。この期間は決算に関するコメン トや質問に対する回答は控えさせていただきますのでご了承下さい。ただし、同期間中に業績予 想が大きく変動する見込みが生じた場合には、適宜、情報開示を行います。 49

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