Slide 1: アキュセラ 第2四半期決算説明資料
アキュセラ(Acucela Inc.) 第2四半期決算説明資料 東京 2016年8月24日 アキュセラは、臨床開発段階の眼科医 療ソリューション・カンパニーです。失明 や視力低下をまねく眼疾患に対する治 療、または疾患の進行を遅らせる革新 的な治療薬・医療技術の探索および開 発に取り組んでいます。
Slide 2: 免責事項
免責事項 将来の見通しに関する記述に係る免責事項 本公表文には、当社が本三角合併を実行できる可能性およびその効力発生予定日、当社普通株式の上場廃止予定日、当社の定時株主 総会の開催予定日、日本持株会社が東京証券取引所から上場承認を得られる可能性、本三角合併において見込まれる各種の利益を実 現できる可能性、当社および日本持株会社が本三角合併の実行条件を充足することができる可能性、当社の戦略プランおよびその実行、 経営企画活動および事業の最終的な成功に関する見込み、当社の開発計画および製品候補を製品化することができる可能性、当社およ び提携先による現在進行中の臨床試験および前臨床試験活動の時期およ
Slide 3: 免責事項
免責事項 基づく登録届出書(Registration Statement)の「リスク要因」の章に記載されたリスクおよび不確実性とともに、慎重に考慮していただく必 要があります。本公表文に含まれる全ての将来の見通しに関する記述は、本公表文の日付現在において当社により利用可能な情報に基 づくものであり、当社はこれらの将来の見通しに関する記述を更新または修正する義務を負いません。当社は将来の見通しに関する記述 に含まれている予想は合理的なものと考えておりますが、これらの記述に含まれている将来の結果、業績または出来事および環境が実 現されるまたは生じるという保証はなく、実際の結果が将来の見通しに関する
Slide 4: 免責事項 委任状勧誘の主体
免責事項 委任状勧誘の主体 当社ならびにその取締役および執行役は、本三角合併に関して、当社の株主の皆様からの委任状を勧誘する主体とみなされる可能性が あります。当社の取締役および執行役についての情報は、2016年3月11日にSECに提出された当社のフォーム10-Kに基づくアニュアル・ レポートに記載されており、また、フォームS-4ならびに1934年米国証券取引所法(その後の改正を含みます。)に基づきその後に取締役 および執行役により提出される書類に含まれています。これらの書類は上記の情報源から無料で取得可能です。投資家および株主の皆 様は、入手可能となり次第、委任勧誘状・目論見書その他SECに
Slide 5: 当社の強み
当社の強み 最先端のサイエンスを基に、眼科領域に特化した企業 人材と戦略 技術 • 業界経験豊富な経営陣 • 眼科領域における豊富な知識 • 研究、開発、事業運営において幅広いスキルを持つ人材 • 視覚サイクルモジュレーターとして、有効な治療法が存在 しない網膜疾患に対する革新的な作用機序を持つと期待 • 眼科領域における革新的な事業展開を可能とする戦略的 される「エミクススタト」 事業計画 • 白内障治療を目的とする低分子化合物「ラノステロール」 • 希少疾患で有効な治療法が存在しない網膜疾患に対す る遺伝子療法「オプトジェネティクス」 パートナーシップ 財務内容 • カリフォルニア大学サン
Slide 6: ACUCELA
Pa ACUCELA ERR @ {
Slide 7: 眼科領域の動向および当社研究開発戦略
眼科領域の動向 および当社研究開発戦略 眼科領域の動向 アキュセラの研究開発戦略 • 成長性の高い眼科医療市場に集中した研 • 疾患に対する医療需要は増加傾向 究開発 • 失明に至る眼疾患はアンメット・メディカル・ 眼科市場 ニーズであり、未だ、革新的な治療法が確立 • アンメット・メディカル・ニーズへの対応が求 められている眼疾患に特化し、革新的な治 されていない 療法を確立 • 眼科領域においてあらゆる医療ソリュー • 既存企業の撤退、リスク回避戦略 競争環境 • 新規参入を図るベンチャー企業の増加 ションを導き出し、共同開発パートナーと共 に眼科に特化した事業を展開 • 比較的に高いプロ
Slide 8: 成長戦略
成長戦略 既存パイプラインの開発を継続しつつ、パイプライン拡充のために 事業開発活動を活発化し、それを支える企業体制の確立 糖尿病網膜症、スターガルト病および中期加齢黄斑変性の治療薬候補「エミクススタト 塩酸塩」 − 増殖糖尿病網膜症を対象に臨床第2相試験を2016年第2四半期に開始 − スターガルト病を対象に2017年初旬に臨床試験開始を予定 既存 − 中期加齢黄斑変性の治療薬候補としての可能性を検証中 パイプライン 白内障、老視(老眼)に対する非侵襲的な薬物療法、ラノステロールの開発 − 2017年下旬もしくは2018年初旬に白内障に対しての臨床第1/2相試験を開始予定 網膜色素変性に対す
Slide 9: 事業機会の創出
事業機会の創出 米国における創薬や医療技術の研究開発は、フェーズにより費用に大き な差が存在する。 当社は、研究開発費を抑制しつつ、探索研究のフェー ズから自社開発できる機会の創出を目指す: • 大学・研究機関等からの研究助成金による共同研究開発 • 自社の探索研究開発システムの導入 • 米国を中心に、後期臨床試験および上市までの体制を確立すると共 大手製薬会社は、年間650 に米国以外の企業・機関とのパートナリング 億米ドルを後期臨床試験か ら上市に向けて投入 米国の大学や研究機関、大手製薬会社の 研究開発費は年間300億米ドル 探索フェーズでの費用は 年間50億米ドル リード化合物の 営業
Slide 10: ACUCELA
Pa ACUCELA 2016 FH 2+ WRERE fy {
Slide 11: 直近のイベント
直近のイベント 日付 イベント ドライ型加齢黄斑変性治療薬候補「エミクススタト塩酸塩」の臨床第 2b/3相試験における 2016年5月26日 トップラインデータについて SEATTLE 試験の主要評価項目において地図状萎縮病変の進行抑制に差が認められず 2016年6月14日 大塚製薬株式会社とのエミクススタト塩酸塩契約およびOPA-6566契約の終了および 定時株主総会開催の延期および基準日の変更に関するお知らせ 2016年7月13日 定時株主総会に係る基準日および総会開催日に関するお知らせ 1. 定時株主総会に係る基準日:2016 年8月 10 日(日本時間および米国西海岸夏時間) 2. 定
Slide 12: 損益計算書の概要
損益計算書の概要 (単位:千米ドル、千円) 6月30日終了の6か月間 2015年 2016年 2015年 2016年 差異の理由 損益計算書 米ドル 米ドル 日本円 日本円 大塚製薬に対し請求可能であったフルタイム従業員の数およ 提携からの収益 14,396 6,630 1,481,492 682,293 び活動が減少したことにより、前年同期に比べ減少。 費用 28,559 27,677 2,939,007 2,848,239 研究開発費 11,509 13,321 1,184,391 1,370,864 「エミクススタト塩酸塩」に関する臨床第2b/3相試験が終了し、 エミクススタト塩酸塩 1
Slide 13: 貸借対照表の概要
貸借対照表の概要 (単位:千米ドル、千円) 2015年 2016年 2015年 2016年 差異の理由 12月31日 6月30日 12月31日 6月30日 貸借対照表 米ドル 米ドル 日本円 日本円 流動資産 120,201 127,696 12,369,885 13,141,204 現金および現金同等物、 主に売却可能市場性有価証券の購入により、前年同期 112,010 122,395 11,526,949 12,595,679 短期投資 に比べ増加。 提携からの未収金2.4百万米ドル(248.4百万円)の減少 その他、流動資産 8,191 5,301 842,936 545,525 により
Slide 14: 2016年12月期の業績予想の修正
2016年12月期の業績予想の修正 (単位:千米ドル、千円) 前回発表予想 今回発表予想 最低 最高 米ドル 円 米ドル 円 米ドル 円 提携からの収益 25,000 2,572,250 27,500 2,830,025 8,300 854,153 営業損失 (37,440) (3,852,950) (36,940) (3,801,495) (38,300) (3,941,453) 当期純損失 (36,940) (3,801,495) (35,740) (3,678,003) (36,900) (3,797,379) • 提携からの収益 ‒ 大塚製薬との契約の終了に伴い、これまで収益として見込
Slide 15: 今後の見通し
今後の見通し • 提携からの収益に関わる見通し − 大塚製薬とのエミクススタト塩酸塩契約終了に伴い、短期的には収益は大幅に減少 することが予想されます。 • 営業利益(損失)に関わる見通し − 戦略的事業計画に基づいた、複数の適応症を対象とした製品候補の開発ならびにイ ンライセンス取引の実行による前払金およびマイルストーン支払いにより、研究開発 費用が近い将来において増加する可能性があると予想しています。 − 一般管理費においては、短期的に、提案されている本社移転に関わる追加費用が計 上されると予想しています。 − 経費削減を進めると同時に、費用増加を抑えるよう根本的な見直しをしております。
Slide 16: 財務概要
財務概要 (単位:千米ドル) 提携からの収益 営業利益(損失) 60,000 10,000 7,033 6,994 52,947 3,869 50,000 46,424 - 35,396 (188) 40,000 34,226 (10,000) 30,000 24,067 (20,000) 20,000 (30,000) (26,556) 10,000 8,300 (40,000) (38,300) - (50,000) FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 予 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 予 資産合計 株主資本合計 250,000 200
Slide 17: 開発パイプライン
開発パイプライン エミクススタト塩酸塩 ラノステロール オプトジェネティクス
Slide 18: 失明の主要原因 <グローバル>
失明の主要原因 <グローバル> 世界の失明原因 小児失明症 糖尿病網膜症 1% 小児失明疾患 4% 全世界で3,300万人が失明し、 視覚障害者は1億9,100万人に 不明 21% 及ぶ 白内障 51% 屈折異常 3% 角膜混濁 4% トラコーマ 3% 緑内障 加齢黄斑変性 5% 8% 出典: World Health Organization: Estimates of Visual Impairment and Blindness 2010 アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 18
Slide 19: 失明の主要原因 <日本、ヨーロッパ>
失明の主要原因 <日本、ヨーロッパ> 日本 ヨーロッパ 小児失明症 その他 緑内障 21% 加齢黄斑変性 33.5% 26% Undetermined その他 45% 糖尿病網膜症 15.6% Cataract 緑内障 20% 8.4% 網膜色素変性 糖尿病 12% 網膜症 網膜・脈絡膜萎縮 9.5% 9% Glaucoma 加齢黄斑変性 出典: 厚生労働省 難治性疾患等克服研究事業「網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関 出典: Kocur I, Resnikoff S: Visual Impairment and blindness in する調査研究 平成25(2013)年度」報告書 Europ
Slide 20: 失明の主要原因 <米国>
失明の主要原因 <米国> 米国(人種別) 白人 黒人 加齢黄斑変性 4.4% その他 25% その他 25.6% ヒスパニック系 白内障 加齢黄斑変性 36.8% 糖尿病網膜症 54.4% 網膜色素変性 5.4% 7.3% 加齢黄斑変性 緑内障 14.3% 6.4% 緑内障 白内障 その他 28.6% 26% 8.7% 白内障 14.3% 糖尿病網膜症 14.3% 緑内障 28.6% 出典: Arch Ophthalmol. 2004;122(4):477-485. doi:10.1001/archopht.122.4.477 アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 20
Slide 21: プロジェクトポートフォリオ
プロジェクトポートフォリオ 開発品 適応症 非臨床 第1相 第2相 第3相 POC目標 (1) 増殖糖尿病網膜症 2017年 VCM (2) /エミクススタト スターガルト病 (3) 2018年 塩酸塩 中期加齢黄斑変性 2019年 ラノステロール 白内障、老視(老眼) 2018年 オプトジェネティクス (遺伝子療法) 網膜色素変性 2019年 (1) POC(プルーフ・オブ・コンセプト):開発概念の実証。ヒトを対象に新薬候補の安全性や有効性を探索し確認することを指します。創薬の研究開発のマイルストーンのひとつで、目標年です。 スターガルト病に関しては薬力学的な初期結果になります。 (2) V
Slide 22: エミクススタト開発
エミクススタト開発 地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性におけるエミクススタトの臨床第2b/3相試験 • エミクススタトは、地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性患者を対象とした臨床試験におい て、プラセボ投与群との比較で病変進行抑制に有意差を示すには至りませんでした。 • しかしながら、本臨床試験のデータから、エミクススタトは視覚サイクルを制御している網膜 内の異性化酵素であるRPE65を阻害することが確認されました。 今後のエミクススタト開発 • RPE65の機序と他の適応症に対するエミクススタトの研究を実施しております: − 増殖糖尿病網膜症の治療薬候補として臨床第2相試験を2016年第2
Slide 23: ACUCELA
Pa ACUCELA [TS9YAZAZSMEBHE I fa DR a eee rear
Slide 24: 糖尿病網膜症:視力低下を引き起こす糖尿病3大合併症のひとつ
糖尿病網膜症: 視力低下を引き起こす糖尿病3大合併症のひとつ • 糖尿病で最も起こりやすい合併症で、細小血管障害を起こす(1) • 多因子性疾患である(2) • 成人の主な失明原因である • 2型糖尿病患者の生涯リスク:50–60%(2) • 1型糖尿病患者の生涯リスク:90%(2) • 糖尿病網膜症を発症した患者の10%以下が失明につながる重症ステージまで症状が進行(2) • 糖尿病網膜症は進行性の疾患であり、病期により、非増殖糖尿病網膜症および増殖糖尿性網 膜症に分類される • 糖尿病黄斑浮腫は、非増殖糖尿病網膜症の発現であり、糖尿病網膜症のどの段階において も発現する可能性がある 出典(
Slide 25: 糖尿病網膜症:患者数が二番目に多い網膜疾患
糖尿病網膜症: 患者数が二番目に多い網膜疾患 § 全世界で約1億500万人が影響を受けており、成人の失明 原因第一位の疾患である(1) – 2015年の有病率: 米国(3.2%)、西欧(2.7%)、日本(2.2%) (2) Diabetic eye diseases cases by region (thousands)2 国別糖尿病眼疾患件数(千件) (2) 米国 西欧 日本 全世界 2014年 10,207 11,086 2,828 102,330 CAGR% CAGR% CAGR% CAGR% 1.6% 1.4% 1.2% 2.3% 2020年 11,230 12,039 3,037 1
Slide 26: 糖尿病網膜症:グローバル市場規模
糖尿病網膜症:グローバル市場規模 2013年から2025年の糖尿病網膜症グローバル市場規模 (単位:百万米ドル) 3688 3542 CAGR(複合年間成長率): 14.6% 3356 3021 2771 2492 2246 1986 1716 1356 2025年には 840 1050 37億ドル規模に 719 達する見込み 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 出典:Visiongain. Macular Degeneration (AMD) and Other Retinal Diseases:
Slide 27: 糖尿病網膜症:病期による分類
糖尿病網膜症:病期による分類 非増殖糖尿病網膜症 増殖糖尿病網膜症 より重度 糖尿病黄斑浮腫 網膜出血 新生血管 新生血管の周りに形成 された硬性白斑 網膜中心窩に 形成された硬性白斑 綿花状白斑 *略語:VEGF:vascular endothelial growth factor(VEGF)とは、血管内皮増殖因子を指す。 出典:Yau JWY et al. Diabetes Care 2012;35:556–564. 2. Stitt AW et al. Clin Sci 2013;125:1–17. 3. Lee R et al. Eye Vis 2015;2:17. アキュセラ・インク
Slide 28: 糖尿病網膜症:進行段階と治療法
糖尿病網膜症:進行段階と治療法 非増殖糖尿病網膜症 増殖糖尿病網膜症 より重度 糖尿病黄斑浮腫 網膜光凝固術 初期は治療ではなく、 経過観察が一般的 抗 VEGF 薬 * 硝子体手術 抗 VEGF 薬 * ステロイド 硝子体手術 *略語:VEGF:vascular endothelial growth factor(VEGF)とは、血管内皮増殖因子を指す。 出典:Yau JWY et al. Diabetes Care 2012;35:556–564. 2. Stitt AW et al. Clin Sci 2013;125:1–17. 3. Lee R et al. Eye Vis 2015
Slide 29: 糖尿病網膜症の現治療法:さまざまな合併症および治療負担を伴う
糖尿病網膜症の現治療法: さまざまな合併症および治療負担を伴う • 一時的な視力低下 • 出血 • 治療適応に限界あり <現治療法の限界> 網膜光凝固術 • 網膜合併症 • 侵襲的な治療法である • 視力低下 • どの治療法も有効な治療法とは言 • 感染症 い難い 硝子体手術 • 白内障 • 視力低下をきたす副作用のリスク がある • 白内障 • 感染症および炎症 • 作用機序:初期低酸素障害の下流 • 眼圧上昇 (ステロイド注射の場合) で働く • 牽引性網膜剥離 硝子体内注射 • 通院と繰り返しの注射 出典:Preferred Practice Pattern Guidelines. Am
Slide 30: エミクススタトの作用機序:視覚サイクルを調整して暗電流を減少させる
エミクススタトの作用機序: 視覚サイクルを調整して暗電流を減少させる 網膜色素上皮 光受容体 cis-レチナール ロドプシン cis-レチノール ロドプシンの 光情報伝達 活性化 RPE65 trans-レチナール オプシン解離 trans-レチニルエステル trans-レチノール アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 30
Slide 31: エミクススタトの作用機序:視覚サイクルを調整して暗電流を減少させる
エミクススタトの作用機序: 視覚サイクルを調整して暗電流を減少させる 網膜色素上皮 光受容体 cis-レチナール ロドプシン 光情報伝達機構の不活性化 cis-レチノール 酸素消費量 RPE65 暗電流 trans-レチナール trans-レチニルエステル 低酸素状態 trans-レチノール アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 31
Slide 32: エミクススタトの作用機序:視覚サイクルを調整して暗電流を減少させる
エミクススタトの作用機序: 視覚サイクルを調整して暗電流を減少させる 網膜色素上皮 光受容体 cis-レチナール ロドプシン cis-レチノール 構成的低光情報伝達 エミクススタト RPE65 オプシン解離 暗電流 酸素消費量 (光依存) trans-レチナール trans-レチニルエステル 低酸素状態 trans-レチノール 増殖糖尿病網膜症 アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 32
Slide 33: エミクススタト:酸素誘導網膜症モデルマウスにおいて血管新生を抑制
エミクススタト: 酸素誘導網膜症のモデルマウスにおいて血管新生を抑制 酸素誘導網膜症モデルマウス(1)(2) エミクススタトによる血管新生の抑制はポジティブコントロールに 酸素正常状態 網膜虚血 血管新生 おいて対照群に匹敵2 40 * * 35 Neovascularization, % area 30 25 20 室内気 高酸素 (75%) Room 室内気 air 血管退縮 増殖 15 10 投与 5 0 Vehicle EM 0.03 EM 0.1 EM 0.3 EM 1.0 EM 3.0 EM 10.0 エミクススタト mg/kg 出典(1) Connor KM et al. Nat
Slide 34: エミクススタト:糖尿病網膜症治療におけるパラダイムシフトの可能性
エミクススタト: 糖尿病網膜症治療におけるパラダイムシフトの可能性 糖尿病網膜症に対する 経口投与 全く新しいアプローチ 侵襲性の高い現在の標 準的治療法に変革をもた らす可能性 エミクススタト より多くの患者さんのために 暗電流における 高い酸素消費量 擬似的な構成的 • 最初に重度の 増殖糖尿病網膜症 光情報伝達 への適応を目指す • 次に、非増殖糖尿病網膜症から 増殖糖尿病網膜症への進行抑制、 網膜における視覚サイクルの調節 あるいは合併症の糖尿病黄斑浮 腫発症の発症抑制の可能性を評 価する アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 34
Slide 35: 糖尿病網膜症治療におけるエミクススタトの可能性
糖尿病網膜症治療における エミクススタトの可能性 • 糖尿病患者の増大に伴い、糖尿病網膜症の有病率は上昇 増加する患者数 • 糖尿病網膜症は成人における主な失明原因である 非侵襲的、かつ効果的 • 糖尿病網膜症に対する現治療法はいずれも限界があり、侵襲的 な治療法の必要性 である • 非臨床試験試験において糖尿病網膜症への有効性が示された エミクススタトの • エミクススタトは新規の作用機序であり、経口投与型である 糖尿病網膜症の現治 • 重度である増殖糖尿病網膜症に対する臨床試験から開始 療法パラダイムに変革 • 増殖糖尿病網膜症の試験結果に基づき、非増殖糖尿病網膜症、糖 を起こす可能性 尿
Slide 36: 増殖糖尿病網膜症患者を対象にエミクススタトの臨床第2相試験を実施中
増殖糖尿病網膜症患者を対象に エミクススタトの臨床第2相試験を実施中 2016年 2017年 2018年 2019年 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 臨床第1相(1)(2) 終了 臨床第2相(3)(4) • 多施設、無作為化、二重盲検、プラセボ比較 • 被験者にエミクススタトあるいはプラセボを1日一回85日間にわたり経口投与 • 評価項目 − 増殖糖尿病網膜症におけるバイオマーカーの変化 − 網膜出血、血管新生、および視力への効果 出典(1) Kubota R et al. Retina 2014;34:603–609. 出典(2) Clinica
Slide 37: ACUCELA
Pa ACUCELA [LS9AZAZSHEBE | R23—H TL LSRRSA RRA IAA
Slide 38: スターガルト病:遺伝性疾患
スターガルト病:遺伝性疾患 スターガルト病は、遺伝性網膜疾患です • この疾患の典型的な症状として、小児期から青年期における視力低下が挙げられます。 − 中には、成人期になるまで視力低下を認識しないケースもあります。 • ABCA4 遺伝子の突然変異がスターガルト病の発症原因と考えられています。 − ABCA4は、通常、光受容体内で毒性ビタミンA代謝物の前駆物質を排除するタンパク 質を生成します。 − 突然変異が起きたABCA4タンパク質により、リポフスチンの主な要素である毒性ビタ ミンAが網膜に蓄積します。 − 黄斑部でリポフスチンの沈着が進むと、網膜が障害をきたし、光受容体の死滅や視野 の
Slide 39: スターガルト病:疾患の進行とエミクススタトの作用機序
スターガルト病: 疾患の進行とエミクススタトの作用機序 遺伝子異常:ABCA4 X フリーラジカルの産生と補体活性化を促進するリポフスチンの蓄積 (脂質、タンパク質、毒性ビタミンA) エミクススタト リポフスチンと毒性 ビタミンAの蓄積を 阻害 網膜色素上皮細胞の機能障害 網膜色素上皮細胞の死滅 光受容細胞の死滅 アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 39
Slide 40: スターガルト病:症状と患者数
スターガルト病:症状と患者数 スターガルト病による視覚障害は世界で約100万人におよびます • スターガルト病は様々な症例を呈し、両眼で中心暗点が緩やかに進行、色覚障害を発症、 中には周辺視野に障害をきたす症例もあります。 − ほとんどの患者さんの視力は0.1以下に低下します。中には成人期になるまで視力低下 を呈さないこともあります。 罹患率は8千〜1万人 に一人と推定されます 日本: 13,000 - 16,000 米国: 32,000 - 40,000 出典:National Eye Institute Home Page: https://nei.nih.gov/health/starg
Slide 41: スターガルト病:アンメット・メディカル・ニーズ
スターガルト病:アンメット・メディカル・ニーズ 現在、スターガルト病の治療法はありません • スターガルト病は重篤なアンメット・メディカル・ニーズであり、米国、欧州、日本にお いて合計15万人弱が罹患していると推定されています。 • 米国での推定罹患者数は、3.2〜4万人です。 • 米国における患者数が4万人弱であるため、スターガルト病は希少疾患として、米 オーファンドラッグ法の対象となります。 スターガルト病患者を対象にエミクススタトを評価する臨床試験を 2017年初旬 に開始する予定です。 出典:National Eye Institute Home Page: https://nei.n
Slide 42: ACUCELA
Pa ACUCELA J7ATA—IL SAREE KU (SER) ARE
Slide 43: 水晶体のタンパク質凝集が白内障をまねく
水晶体のタンパク質凝集が白内障をまねく(1) 視界に与える影響 規則性ある構造の タンパク質 通常の水晶体 くっきりと見える 不規則な構造の タンパク質 変性タンパク質 混濁した水晶体 ぼやけて見える 変性したタンパク質の凝集により混濁し、視覚が障害される 出典(1): Zhao L, Chen XJ, Zhu J, et al. Nature. 2015 Jul 30;523(7562):607-11. https://nei.nih.gov/health/cataract/cataract_facts アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 43
Slide 44: 加齢に伴い白内障を発症する可能性が高くなる
加齢に伴い白内障を発症する可能性が高くなる 2015年の年齢層別白内障患者数(1) 80 70 60 パーセンテージ 50 70%の人が 80歳までに 40 白内障を発 30 症すると言 われる 20 10 0 40-49 50-54 55-59 60-64 65-69 70-74 75-79 80+ 年齢層 2015年のデータによると、白内障は世界で9億人が罹患しており、 2020年には10億人に及ぶことが推定される(2) 出典(1)(2): Market Scope, Global IOL Market 2015 アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 44
Slide 45: 白内障手術は今後も増加する見込み
白内障手術は今後も増加する見込み CAGR* 白内障手術の予測件数(1) 全世界 28.3M 3.5% 白内障手術件数(百万) 米国 4.3M 3.1% 欧州 4.3M 2.0% 日本 1.6M 2.0% 年代 2015年における眼内レンズ市場規模は世界で 3,682 億円であり、 2020年には4,924 億円に達すると推定される(2) 2014年における手術用機器市場規模は世界で 1,582億円であり、 2019年には 2,486億円に増加する見込み(3) 出典(1)(3): Market Scope, Global IOL Market 2015 (1米ドル=113日本円 換算) 出典
Slide 46: 白内障手術は侵襲的
白内障手術は侵襲的 多くの患者が術後に屈折矯正を必要とする(1) 水晶体を摘出するために 超音波白内障手術装置で 水晶体があった場所に 切開箇所を閉じ、保護 角膜を切開する 液化して吸い出す 透明な眼内レンズを移 シールドをつけるケースも (水晶体乳化) 植する ある 。 (切開箇所は眼圧により自 然に閉じる。) 眼内レンズ移植の手術後、 約45%の患者が屈折矯正手術を必要とする(2) 出典(1): Prajna NV, Ravilla TD, Srinivasan S. Cataract Surgery. In: Essential Surgery: Disease Control Prio
Slide 47: 軽度白内障は手術適応外
軽度白内障は手術適応外(1) 水晶体混濁 分類法 III(2) 分類 1 2 3 4 5 6 正常 軽度 中等度 重度 白内障予防に 使われている 現在、水晶体の混濁 を解消する、もしくは、 ピレノキシンは、 進行を抑える治療は 治療用ではない。 存在しない。 中等度から重度の白内障は手術のみが選択肢 出典(1):Prajna NV, Ravilla TD, Srinivasan S. Cataract Surgery. In: Essential Surgery: Disease Control Priorities, Third Edition (Volume 1). Washington
Slide 48: ラノステロール:白内障および老視に新たな治療法の可能性
ラノステロール 白内障および老視に新たな治療法の可能性 ラノステロール: • 白内障に対する非侵襲性の薬理学的治療 • ヒトの生体内物質として存在する • タンパク質凝集を阻害する • 水晶体混濁を解消する アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 48
Slide 49: ラノステロール:新たな治療法の可能性
ラノステロール 新たな治療法の可能性(1) 視界に与える影響 規則性ある構造の タンパク質 通常の水晶体 くっきりと見える 不規則な構造の タンパク質 変性タンパク質 混濁した水晶体 ぼやけて見える ラノステロールが水晶体混濁を解消する 出典(1): Zhao L, Chen XJ, Zhu J, et al. Nature. 2015 Jul 30;523(7562):607-11. https://nei.nih.gov/health/cataract/cataract_facts アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 49
Slide 50: 非臨床:白内障の症状を軽減
非臨床:白内障の症状を軽減(1) ラノステロールはタンパク質の凝集を阻害し、タンパク質の構造を矯正し、 混濁を解消する ラノステロール投与 治療前 治療後 P=.003 3– * 混濁の度合い Ex-vivo ウサギの水晶体に 2– n おける重度白内障を 軽減(6日間投与) 1– * n 0- 治療前 治療後 ラノステロール投与 治療前 治療後 P=.009 3– * 混濁の度合い In vivo イヌの重度白内障を 2– n 軽減(6週間投与) 1– * * n 0- * 治療前 治療後 出典(1): Zhao L, Chen XJ, Zhu J, et al. Nature. 2015
Slide 51: ラノステロール:白内障への革新的治療薬となる可能性
ラノステロール 白内障への革新的治療薬となる可能性(1) 水晶体混濁 分類法 III(2) 分類 1 2 3 4 5 6 正常 軽度 中等度 重度 ラノステロールは中等度から重度の白内障における 水晶体混濁を解消する可能性を有する 出典(1): Prajna NV, Ravilla TD, Srinivasan S. Cataract Surgery. In: Essential Surgery: Disease Control Priorities, Third Edition (Volume 1). Washington (DC): The International Bank for R
Slide 52: ラノステロール 白内障および老視に対する研究開発計画
ラノステロール 白内障および老視に対する研究開発計画 2017年下旬もしくは2018年初旬に 2016年に非臨床試験 *1を実施 白内障を対象に臨床第1/2相試 験を開始予定 • 処方開発 • ヒトによる水晶体混濁度の評価 • 近見視力の評価 *1:非臨床試験:医薬品の研究開発において、動物を用いて薬効薬理作用、生体内での動態、有害な作用などを調べる試験 アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 52
Slide 53: ACUCELA
Pa ACUCELA ADPKVIAFAVIR MRAREttaeRT RE Me | ie / 4 / (GA Deo? | 4 : aa ij 4 B
Slide 54: 光をとらえる光受容体
光をとらえる光受容体(1) 光受容体は光を電気信号に変えて脳に伝達する 2種類の光受容体 錐体 = 色と中心視野を認識する 杆体 = 明暗と周辺視野を認識する 双極細胞 = 視細胞(杆体細胞と錐 体細胞)と神経節細胞を接合 している網膜ニューロン 神経節細胞 = 脳へ視覚情報を伝 達する 出典(1): http://rawa.com.au/inherited_retinal_diseases/retinitis-pigmentosa/ https://nei.nih.gov/health/pigmentosa/pigmentosa_facts アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 54
Slide 55: 網膜変性疾患=光受容体の萎縮
網膜変性疾患=光受容体の萎縮 光受容体が徐々に損傷することにより光感度を失い視力喪失をきたす 健康な光受容体 光受容体 正常な網膜 (1) 双極細胞 神経節細胞 死滅した光受容体 網膜色素変性症を 発症した網膜 (1) 出典(1): http://rawa.com.au/inherited_retinal_diseases/retinitis-pigmentosa/ https://nei.nih.gov/health/pigmentosa/pigmentosa_facts アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 55
Slide 56: 失明にいたる遺伝性の網膜色素変性
失明にいたる遺伝性の網膜色素変性 • 世界で4,000人に1人が罹患する希少疾患であり、約140万人 が罹患している (1) • 初期症状や多く見られる症状に夜盲症、視力低下、視野狭窄がある(2) • 幼少期に視力低下が進行するケースでは40歳までに失明する可能性がある(3) • 網膜色素変性の発症は複雑で、100種を超える遺伝子変異が確認されている(4) 正常な視力 低下した視力 視力狭窄 失明 出典: (1)(2)(4):Nash BM, et al. Transl. Pediatr. 2015;4(2):139-163. (1):Vaidya P, Vaidaya A(2015) Ret
Slide 57: オプトジェネティクス:網膜色素変性における視機能の改善の可能性
オプトジェネティクス 網膜色素変性における視機能の改善の可能性 遺伝子変異非依存性の治療法 患者の遺伝子変異にかかわらず視機能を回復する 可能性 高い光感度(1) 屋内の通常の光のレベルで反応する アンメットメディカルニーズを解決 現在、有効な治療法は存在しない 当社はこの技術により、法定盲 (矯正視力 0.1 未満) とみなされている患者様の 視機能を少しでも回復できるよう、研究開発を進めていく予定です 出典(1): Cehajic-Kapetanovic J, et al. Curr Biol. 2015;25(16):2111-2122.. アキュセラ・インク(証券コード: 4589)
Slide 58: オプトジェネティクスによる視機能再生
オプトジェネティクスによる視機能再生(1) オプトジェネティクスによる遺伝子療法: オプトジェネティクスに基づき、光感受性がない細胞に、光によって活性化される タンパク質を発現させることにより、光感受性機能を再生させる治療法 光受容体 オプトジェネティクス 双極細胞 神経節細胞 健康な光受容体 死滅した光受容体 フォトスイッチ ウイルス 遺伝子 ベクター 出典(1): Buchen L. Nature. 2010;465(7294):26-28. Francis PJ, et al. Transl Vis Sci Technol. 2013;2(7):4. Epub 2013 Nov 21.
Slide 59: オプトジェネティクスの技術
オプトジェネティクスの技術(1) ウイルスベクターを利用し、網膜のオン型双極細胞にヒトロドプシン*1を形質導入する。 ヒトロドプシンを用いることで、他のタンパク質と比較して、光に対してより高い感度を 獲得できることが期待される。 ヒト型タンパク質であるため、免疫監視機構により誘導される炎症反応が惹起される 可能性を最小限に抑えることができると考えられる。 死滅した光受容体 ヒトロドプシン 光感度の高い オン型双極細胞 出典(1): Buchen L. Nature. 2010;465(7294):26-28. *1:ヒトロドプシン (杆体細胞の視物 質で光を受容するタンパク質) アキュセラ・イ
Slide 60: 杆体細胞内のヒトロドプシンによる失明したマウスの視力回復
杆体細胞内のヒトロドプシンによる 失明したマウスの視力回復(1) 細胞特異的なプロモーターの制御下において、視覚反応の回復に有効であることが 網膜変性を発症する病態モデルマウスで実証されている。 オプトジェネティクスで治療したマウスが、襲いかかろうとするフクロウの映像に対して 行動的反応を示した。 Grey Screen ** 150 ** 100 距離(cm) 50 0 Control – GFP Control – Human Rod Wild type nonspecific Opsin promoter 治療したマウスが捕食動物から回避しようとした距離 **p < 0.01 出典(1)
Slide 61: オプトジェネティクス開発計画
オプトジェネティクス開発計画 網膜色素変性は希少疾患であるため、オーファン・ドラッグ認定申請を予定しています 2016-2018 IND*申請のための非臨床開発を実施予定 2018 臨床第2相試験の開始を目指す *略語:Investigational New Drug (IND)とは臨床試験用の新医薬品を指す アキュセラ・インク(証券コード: 4589) 61
Slide 62: 三角合併による日本法人の持株会社化 内国株式としての上場申請
三角合併による日本法人の持株会社化 内国株式としての上場申請
Slide 63: 日程およびスキーム図
日程およびスキーム図 1:現状 2:三角合併 日本 当社株主 米国 日本 当社株主 米国 アキュセラ・インク アキュセラ・インク 持株会社 株式の交付 持株会社 三角合併 持株会社 米国子会社 ※当社が消滅会社、米国子会 社が存続会社。 米国子会社 ※その結果、当社株主は当社 株式に代えて持株会社の株式 を保有する。 2016年 項目 三角合併契約締結 3:三角合併完了後 8月 基準日の確定 日本 当社株主 米国 10月 定時株主総会開催(米国、シアトル) 窪田製薬 11月 上場廃止(アキュセラ・インク)(予定) ホールディングス株式会社 三角合併効力発生(予定) 12月 窪田製薬ホールディン
Slide 64: 持株会社化および内国株式としての上場申請の利点
日本法人の持株会社化および内国株式としての 上場申請の利点 • 潜在的な株式価値の増加: − 日本国内の投資家に対して発信できる情報量の増加に伴い、認知度向上を図れる。 「会社四季報」や「日経会社情報」において内国会社と同等レベルの情報量が掲載され るため、国内の投資家に対するコミュニケーションを効率化できる。 − 内国会社として、持株会社は東証マザーズ指数の算出対象として追加され得る。 − 外国証券に投資ができなかった機関投資家が投資機会を得る。 − 本三角合併後に持株会社の上場株式の需要が増加する場合、機関投資家からの需要 が喚起され、アナリストリサーチにおいてカバーされる機会が増える。
Slide 65: ACUCELA
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Slide 66: 経営体制
経営体制 長期的かつ持続的な成長を推し進める 卓越したリーダーシップによる経営体制 窪田 良, MD, PhD 会長、社長兼最高経営責任者 ルーカス・ シャイブラー, PhD テッド・ ダンス, MBA 研究開発担当上級副社長 最高事業責任者 Alcon Neurotech Pharmaceuticals, Inc. Novartis Pharmaceuticals ISTA Pharmaceuticals Inc., ジョン・ゲブハート, MBA Allergan, Inc., Coopervision, 最高財務責任者 Bausch & Lomb , Schering-Plough Qli
Slide 67: 役員紹介
役員紹介 役員 経歴 窪田 良 アキュセラ・インク創業者 会長、社長兼最高経営責任者 (CEO) MD、PhD DeNA West 最高経営責任者 浅子 信太郎 前職:MediciNova, Inc.、最高財務責任者 三田 四郎 株式会社エムズサイエンス 社長兼最高経営責任者 PhD 前職: 参天製薬株式会社、薬剤開発担当執行取締役 一般社団法人こいのぼり 理事 中村 栄作 前職: バイオサイトキャピタル株式会社、取締役兼部長、Berevno Corporation、最高経営責任者兼社長、 CanBas Corporation、社外取締役、株式会社アクティバスファーマ 社外取締役 RTコンサル
Slide 68: アキュセラは、臨床開発段階の眼科医 療ソリューション・カンパニーです。失明 や視力低下をまねく眼疾患に対する治 療、または疾患の進行を遅らせる革新 的な治療薬・医療技術の探索および開 発に取り組んでいます。
アキュセラは、臨床開発段階の眼科医 療ソリューション・カンパニーです。失明 や視力低下をまねく眼疾患に対する治 療、または疾患の進行を遅らせる革新 的な治療薬・医療技術の探索および開 発に取り組んでいます。