Autobacs Seven Co., Ltd. · TSE:9832

Autobacs Seven — H1 FY2010 Earnings Presentation

28 slides from Autobacs Seven's earnings presentation, Nov 9, 2009

  1. Slide 1: 2010年3月期 中間決算説明会

    2010年3月期 中間決算説明会 株式会社 オートバックスセブン 社長執行役員 湧田 節夫 2009年11月9日

  2. Slide 2: 本日お伝えしたいこと

    本日お伝えしたいこと 1. 上期業績:店舗小売売上が好調なのに、当社業 績と連動していないのは何故か?今後は? 2. 下期業績:ETC特需が減りそうだが、大丈夫か? 3. 来期以降:事業環境が不透明だが、経営の舵取 りの方向性は? 1

  3. Slide 3: 1. 上期業績

    1. 201073ARLHORBEE ‘ oxen Gay A—bhINyI2

  4. Slide 4: 2010年3月期上期 連結損益計算書

    2010年3月期上期 連結損益計算書 (億円) 2010年3月期上期 2009年 3月期 期初予想 実績 上期実績 ( 売上比) ( 売上比) 前年比増減 期初予想比 ( 売上比) ( 比率) 増減 連結売上高 1,126 1,145 ▲ 148 +19 1,293 ▲ 11.4% 売上総利益 359 363 ▲ 32 +4 396 31.9% 31.7% ▲ 8.2% 30.6% 販管費 319 317 ▲ 75 ▲2 392 28.3% 27.6% ▲ 19.2% 30.3% 営業利益 40 47 +43 +7 4 3.6% 4.1% + 1029.7% 0.3% 経常利益 46 56 +

  5. Slide 5: 上期の総括

    上期の総括 減収増益:中期経営計画の改革効果が現れ始めた 店舗売上は好調だったが、卸売は店舗ほど伸張せず 1.事業環境:追い風と向かい風 追い風:高速道路一部値下げに伴うETC車載器、ドライブグッズの売上好調 向かい風:個人消費の低迷による嗜好品・カースポーツ用品売上の減少 2.中期経営計画に伴う事業整理の効果が現れる 3.単体、店舗子会社の営業利益は期初予想を上回る ・事業環境に即した売場展開を実施し、店舗売上は好調(7ヶ月連続前年比プラス)。 ・タイヤ・ホイールの卸売が未達。4~6月はFC法人の在庫調整、 9月は前年のタイヤ納入価格値上げ据え置きによる駆け込み需要の反動による ・単体、店舗

  6. Slide 6: 上期営業利益 前期比較

    上期営業利益 前期比較 連結営業利益の改善額 (億円) 50 47 45 卸売粗利改善、 7 その他 40 35 単体の 30 販管費減少 17 海外事業 25 23 カーズ札幌 単体売上減に 47 20 ダイヤバックス 伴う粗利減 ETC卸売 17 売上増に伴う 11 15 粗利増 12 10 13 ▲14 9 店舗子会社 5 3 営業利益改善 4 0 2009月3月期 2010月3月期 上期 上期 5

  7. Slide 7: 上期の施策振り返り

    上期の施策振り返り 今期の重点課題: 原点回帰・国内FC事業の強化 計 画 結 果 カー用品販売・車検 ・売場改革:中央ゴンドラにて実験終了 ・売場改革に着手 ・サプライヤーとの交渉により卸売粗利 約2億円、店舗粗利 約1.5億円改善 ・仕入れ価格低減、販売価格や 値引きの見直しによる粗利率向上 ・ETC車載器の売上増加 (店舗売上 前年比+159.9%) ・店舗コスト削減継続 ・タイヤ・ホイールの卸売が未達 ・車検 お客様との関係強化 ・車検実施台数 20万6千台(+15.8%) ⇒ 店舗収益は改善 車販売 ・トレーニング合計75店舗に実施 ・成功店モデル作りに集中 ・1店舗あたり売上 23

  8. Slide 8: 店舗売上と卸売のギャップ

    店舗売上と卸売のギャップ (本日のポイント1) 最近1年間の全店売上・当社卸売売上 前年比の推移 (%) 20.0 15.0 店舗:タイヤ値上で販売不振 卸売:タイヤ値上据え置きで FC法人にて 駆け込み需要増 在庫効率化推進 10.0 6.1 昨年の反動 5.2 5.1 6.0 5.0 5.0 3.5 3.7 2.0 3.7 3.2 2.8 3.5 2.5 0.0 -3.3 -2.8 -1.4 -2.5 -5.0 -2.8 -3.8 -6.2 -6.0 -7.9 -10.0 -11.5 -12.9 -13.3 -15.0 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月

  9. Slide 9: 2. 下期業績

    2. 20104F3 AFA FRALARIXDLYT ‘ oxen Gay A—bhINyI2

  10. Slide 10: 2010年3月期対外発表数値

    2010年3月期対外発表数値 (億円) 2010年3月期 2009年 3月期実績 通期 上期 下期 通期 通期 (売上比) 期初予想 実績 予想※ 予想(修正) 予想比増減 (売上比) (売上比) (売上比) (売上比) 連結売上高 2,591 2,293 1,145 1,168 2,313 +20 売上総利益 812 735 363 377 740 +5 31.3% 32.1% 31.7% 32.3% 32.0% 販管費 761 645 317 326 643 ▲2 29.4% 28.1% 27.6% 28.0% 27.8% 営業利益 51 90 47 50 97 +7 2.0% 3.9%

  11. Slide 11: クルマのことならオートバックスの実現に向けて

    クルマのことならオートバックスの実現に向けて 下期以降のカー用品市場 底堅いメンテナンス関連需要が継続するも、 景気低迷、環境志向の強まりにより総じて厳しい 将来のオートバックスグループの成長のために 「クルマに関わる全ての人が、クルマのことならオートバックス と真っ先に思い浮かべていただく店になる」 方向性を共有 全店一斉取組み 商品・サービスの充実 支持・信頼の獲得 カー用品 車検 店舗作り売り場改革 車販売 社員教育 整備・板金・保険等 コンプライアンス 10

  12. Slide 12: 2010年3月期下期以降の取り組み

    2010年3月期下期以降の取り組み(本日のポイント2) カー用品販売 • 客数・買上げ点数の向上施策 安さ感を訴求する「応援特価300品目」、車齢長期化対応グッズ売場 ハイブリッド車用カー用品売場の設置 • 単価向上施策 PB・専売商品も利用したランクアップ提案(ミニバン用専売タイヤなど) オーディオ一体型メモリーナビ、エコタイヤなど高付加価値商品の拡販 • 次期店舗モデル構築プロジェクトによる売場改善 車検・整備 車検実施台数の少ない店舗の徹底的な底上げ メンテナンスパックの導入によるお客様との関係強化 車販売 引き続き店舗におけるトレーニングの実施による成功モデルの確立へ 11

  13. Slide 13: 次期店舗モデル構築プロジェクト

    次期店舗モデル構築プロジェクト 目的: お客様視点での「選びやすい」売場作りと売場効率の向上 コンセプト お客様視点 店舗視点 お客様からの評価による客数拡大 次世代店舗収益モデルの構築 誰にでも分かりやすく、買い物しやすい店舗へ 店舗収益性・効率性の改善 (多フェイス化・商品情報の充実・用途別陳列) (在庫効率改善・一人当り生産性の向上) 既存店舗の収益構造改革 お客様からの信頼感を得ながら、市場環境に適応した収益構造を実現する 導入スケジュール 既存店 6月~9月 11月中旬まで 11月中旬 中央ゴンドラ 中央ゴンドラ 壁面を含めた 実験結果を横展開 棚あて実験 全店変更 改装実験開始 新

  14. Slide 14: 経営改善のロードマップ

    経営改善のロードマップ(本日のポイント3) 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 ・消費環境の更なる悪化 (左に加え) ・嗜好的なカー用品市場縮小 ・顧客の低価格志向 底堅いメンテナンス系商品 事業環境 ・若者の車離れの進行 ・上期ETC需要、長距離ドライブ グッズが好調 ・環境意識の更なる高まり ・手持ちの車を長く乗る 目指すべき姿 クルマのことならオートバックス 効率性重視 効率性+利益成長 効率性+持続的利益成長 基本的な 経営資源の集中 組織・事業ポートフォリオ整理 新しい中期経営計画をスタート 戦略 収益性の低い事業からの撤退 国内FC事業基盤の強化 ・国内FC事業の

  15. Slide 15: 下期はETC特需が減りそうだが、大丈夫か?

    本日お伝えしたいこと おさらい 1. 店舗小売売上が好調なのに、当社業績と連動し ていないのは何故か?今後は? ⇒下期以降は小売・卸売のギャップは少なくなる 2. 下期はETC特需が減りそうだが、大丈夫か? ⇒下期の事業環境は、期初予想とほぼ同じ ETC売上減少も見込み、業績予想は据え置き 3. 来期以降、事業環境が不透明だが、 経営の舵取りの方向性は? ⇒進行中の施策は徹底継続しつつ、厳しい事業 環境においても持続的成長できる基盤を整える 14

  16. Slide 16: 最後に

    最後に オートバックスセブンは、 店舗改革を軸とした店舗収益力強化、 継続的なコスト効率の追求により すべてのステークホルダーの支持・信頼の獲得 に努めてまいります 15

  17. Slide 17: 見通しに関する注意事項

    見通しに関する注意事項 当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれ ています。これらの情報は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出 しており、今後の事業内容等の変化により実際の業績等が予想と大きく異なる可 能性がございます。 16

  18. Slide 18: 参考資料

    BS i eTiozens oe A—bhINyI2

  19. Slide 19: 2010年3月期上期 前年比増減要因

    2010年3月期上期 前年比増減要因連計算書 (億円) 2010年3月期上期 2009年 3月期 実績 前年比増減 前年比 上期実績 (売上比) 主な要因 (売上比) 連結売上高 1,145 ▲148億円 ・単体売上 ▲42億円(事業整理▲35億円、タイヤ・ホイール▲12億円 1,293 ▲11.4% カーエレクトロニクス+20億円、カースポーツ▲11億円) ・店舗子会社 +21億円(うち統廃合+9億円) ・海外子会社 ▲113億円 (米国▲87億円、台湾▲6億円、既存▲19億) ・事業会社 ▲24億円(ダイヤバックス▲20億円、カーズ札幌▲3億円) ⇒事業整理関連合計 ▲142億円 売

  20. Slide 20: カテゴリー別実績

    カテゴリー別実績 (億円) 2010年3月期 上期 2009年3月期 期初予想 実績 上期実績 前年比 予想対比 国内チェン売上高 売上高 1,438.7 +2.1% 1,408.0 売上高 942.0 941.8 ▲ 4.3% ▲ 0.0% 984.6 単体 経常利益 51.0 57.2 +58.4% +12.2% 36.1 売上高 379.0 386.9 +5.8% +2.1% 365.5 国内店舗子会社 経常利益 ▲ 7.0 1.6 - - ▲ 9.2 売上高 48.8 44.2 ▲ 71.8% ▲ 9.5% 156.8 海外子会社 経常利益 ▲ 1.9 ▲ 3.0 - - ▲ 9.2

  21. Slide 21: 単体・国内店舗子会社 業績のポイント

    単体・国内店舗子会社 業績のポイント 単体 増:カーエレクトロニクス、オイル 売上高 卸売部門 ▲37.1億円(▲4.1%) 減:タイヤ・ホイール、カースポーツ、二輪用品、中古車 942億円 (対前年:▲42.8億) 増:サービス、オイル 小売部門 ▲5.1億円(▲8.8%) 減:二輪用品、タイヤ・ホイール、カースポーツ 増:カーエレクトロニクス、オイル、中古車 売上総利益 卸売部門 +1.9億円 (+1.2%) 減:タイヤ・ホイール、カースポーツ 193億円 (対前年:▲0.4億) 増:カーエレクトロニクス、中古カー用品 小売部門 ▲1.5億円(▲8.2%) 減:タイヤ・ホイール、カー

  22. Slide 22: 海外子会社の状況

    海外子会社の状況 中間期の所在地別セグメント情報 フランス 中国 シンガポール・タイ 店舗数(9月末現在) 12 6 5 既存店売上の シンガポール:+3.7% ▲8.7% ▲22.0% 前年比(FC店含む) タイ:▲2.9% 売上高 34億円(▲14億円) 3億円(▲6億円) 7億円(+0.5億円) (前年比) 販管費 20億円(▲4億円) 1.6億円(▲0.5億円) 2億円( ▲0.2億円) (前年比) 営業利益 ▲2億円(▲2億円) ▲0.8億円(+0.4億円) 0.4億円(+0.4億円) (前年比) 現地の景気悪化が進行。 現地に適したビジネスモデ 本社部門のリストラ等コス ル模索

  23. Slide 23: 連結貸借対照表 資産の部

    連結貸借対照表 資産の部 資産合計 2,242億円 資産合計 主な変動項目 2,079億円 391 現金及び預金 422 236 有価証券:CP償還 受取手形及び 163 売掛金 227 商品:主にストラウスの商品減少 138 リース投資資産 154 212 有価証券 106 土地:自動車学校の土地 ▲11億円 棚卸資産(商品) 185 229 その他流動資産 209 無形固定資産 410 ソフトウエアの減少など 有形固定資産 376 108 無形固定資産 80 投資有価証券: ▲14億円 投資 354 その他の資産 322 2009年 3月期末 2009年 9月期末 22

  24. Slide 24: 連結貸借対照表 負債・純資産の部

    連結貸借対照表 負債・純資産の部 負債・純資産合計 主な変動項目 2,242億円 負債・純資産合計 2,079億円 165 事業再構築引当金: +48億円 34 買掛金 139 250 短期借入金・社債 28 その他流動負債 197 126 長期借入金: ▲24億円 112 社債・長期借入金 113 その他固定負債 91 純資産の部: ▲44億円 当期純利益:27億円 配当の支払い:▲19億円 1,555 純資産 1,511 自社株買い: ▲54億円 (金庫株消却: 80億円) 2009年 3月期末 2009年 9月期末 23

  25. Slide 25: 2010年3月期上期 国内チェン売上高

    2010年3月期上期 国内チェン売上高 (億円) 国内チェン売上高※ 1,438億円 前年比+2.1% 2,000 車検・整備※ 64億円(前年比+10.0%) 1,438 20万6千台(前年比+15.8%) 1,408 1,500 指定認証店 293店(前年度末から+10店) 58 64 66 87 車販売・買取 66億円(前年比▲24.2%) 1,000 8,222台(前年比▲26.1% ) (内、オークション向け販売の比率約17%) 1,262 1,308 カー用品販売 500 1,308億円(前年比+3.6%) 0 2009年3月期上期 2010年3月期上期 ※国内チェン売上高:既存業

  26. Slide 26: カー用品 商品別 国内チェン売上増減額

    カー用品 商品別 国内チェン売上増減額 既存店売上前年比 +3.1%、客数前年比 +5.4% (百万円) 商品別 小売売上高※増減額 (前年比 全店ベース) 5,000 ETC関連:+51億円 4,274 ナビゲーション:+3.5億円 4,000 オーディオ・スピーカー:▲10.0億円 走りを楽しむ顧客層の減少 景気低迷による贅沢品への 影響 数量:+2.9% 3,000 金額:▲4.8% モーターサイクル 2,000 数量:+3.2% カーレジャー タイヤ 1,747 カースポーツ アクセサリー ホイール バッテリー 金額:+7.2% 1,000 538 149 238 -25 -5 カ

  27. Slide 27: カテゴリー別予想

    カテゴリー別予想 (億円) 2009年 2010年3月期 3月期 通期 上期 下期 通期 通期 実績 期初予想 実績 予想 予想(修正) 期初予想比 単体 売上高 1,990.0 1,900.0 941.8 957.2 1,899.0 ▲1.0 経常利益 85.6 105.0 57.2 53.8 111.0 +6.0 国内 売上高 762.3 797.0 386.9 417.1 804.0 +7.0 店舗子会社 経常利益 ▲6.1 2.0 1.6 8.4 10.0 +8.0 海外子会社 売上高 270.4 93.6 44.2 44.8 89.0 ▲4.6 経常利益 ▲29.6 ▲4.7 ▲3.

  28. Slide 28: 出退店の実績と計画

    出退店の実績と計画 国内出退店 実績と計画 2010年3月期 09/3 上期(実績) 下期(計画) 10/3 末 新店 S/B R/L 退店 新店 S/B R/L 退店 末 オートバックス(AB) 397 +2 +1/▲1 +3 /▲3 ▲2 397 スーパーオートバックス(SA) 77 ▲1 +1 77 オートハローズ(AH) 8 8 セコハン市場(SH) 30 ▲2 28 オートバックス・エクスプレス 6 6 ライコランド 1 ▲1 0 国内計 519 +2 +1/ ▲1 ▲3 +1 +3 /▲3 ▲3 516 海外出退店計画 S/B=スクラップ&ビルド、R/L=リロケー

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