Members Co., Ltd. · TSE:2130

Members — H1 FY2012 Earnings Presentation

30 slides from Members's earnings presentation, November 2011

  1. Slide 1: 2012年3月期 1H 決算説明資料

    page0 株式会社 メンバーズ (2130) モバイルによるマーケティング支援 2012年3月期 1H(4月-9月) 決算説明資料 2011年11月 代表取締役 剣持忠 http://www.members.co.jp/ 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での前提・見通しなどに基づく弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではあり ません。経済情勢の変化などの丌確定要因により、実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります。

  2. Slide 2: 目次

    目次 page1 2012年3月期 1H 決算サマリー 2012年3月期 1H 戦略サマリー 参考資料

  3. Slide 3: 2012年3月期 1H 決算サマリー

    page2 2012年3月期 1H 決算サマリー ※特に記載がない場合、金額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージは単位未満四捨五入にて 記載しております

  4. Slide 4: 2012年3月期 サービスセグメント

    2012年3月期 サービスセグメント page3 広告 ・純広告、リスティング、アフィリエイト広告等 ・Webサイト構築/運用、モバイルサイト構築/運用、 制作・運用 スマートフォンサイト構築/運用 ・Facebookページ制作/運用/広告/アプリ開発 SMM ・Twitter広告/キャンペーン ・ソーシャルコミュニティ構築/運営 ・その他ソーシャルメディア関連サービス等 投資事業 ・成長性高いソーシャルメディア事業への投資事業 ※SMMとは「Social Media Marketing」の略。

  5. Slide 5: 2012年3月期 1H 連結決算サマリー

    2012年3月期 1H 連結決算サマリー page4  2012年3月期 1H売上高 2,169百万円  東日本大震災の影響により、広告出稿自粛による広告売上は減尐した が、Facebook関連サービスを筆頭としたSMMサービスの売上が増加した ため、前年同期比ほぼ横ばい  受注高は前年同期比3.7%増の2,251百万円と堅調  2012年3月期 1H営業利益 106百万円  SMM案件の増加に加え、前期より取り組んでいる制作運用案件の収益 性改善の取り組みの成果もあり、営業利益は前年同期比86.6%増と大 幅増加。 2012年3月期 1Hの予想を大幅に上回り、2011年3月期ま で

  6. Slide 6: 連結 損益計算書概要

    連結 損益計算書概要 page5 (単位:百万円) 12/1H 11/1H 11/1H対比 売上高 2,169 2,171 -0.1% 売上総利益 455 366 +24.3% (売上総利益率) 21.0% 16.9% - 販売管理費 348 308 +12.8% 営業利益 106 57 +86.6% (営業利益率) 4.9% 2.6% - 経常利益 113 56 +99.5% 四半期純利益 109 85 +29.2% ※当期より連結決算となりますので、前期比、昨年同期比等は参考値となります。

  7. Slide 7: 連結 売上高の増減要因(前年同期比)

    連結 売上高の増減要因(前年同期比) page6 (単位:百万円) 11/Q2 12/Q2 増減 増減率 1,114 1,135 +21 +1.9% (売上高の増減要因) 新規顧客 (12/Q2) 要因①:11/Q2に取引のあった顧客におい 新規顧客 (11/Q3~12/Q1) +69 て売上減尐した顧客46社の売上減 +63 既存顧客 尐分(▲279)。広告案件の売上減 売上減尐 既存顧客 尐が要因。 -279 売上増 +168 要因②:11/Q2に取引のあった顧客におい て売上増加した顧客25社の売上増 加分(+168)。大手顧客との取引強 1,114 1,135 化により運用案件の売上が

  8. Slide 8: 連結 貸借対照表概要

    連結 貸借対照表概要 page7  11年9月末の総資産は1,700百万円(11年3月末比 1百万円減)、 負債は625百万円(同 114百万円減)、純資産は1,074百万円(同 108百万円増) (単位:百万円) 11年9月末 11年3月末 増減 流動資産 1,533 1,534 -1 現預金 712 691 +21 固定資産 167 171 -4 資産合計 1,700 1,706 -5 流動負債 595 699 -103 固定負債 29 41 -11 負債合計 625 740 -114 純資産合計 1,074 966 +108 自己資本比率 63.0% 56.5% ※当期より連結決算とな

  9. Slide 9: 連結 キャッシュフロー計算書概要

    連結 キャッシュフロー計算書概要 page8  12/Q2における現金及び現金同等物は、11/Q2と比べ206百万円増の712百万円 (単位:百万円) 12/Q2 11/Q2 営業キャッシュ・フロー 36 27 投資キャッシュ・フロー -5 -1 財務キャッシュ・フロー -9 15 現金及び現金同等物増減 21 41 現金及び現金同等物期末残高 712 506 ※当期より連結決算となりますので、前期比、昨年同期比等は参考値となります。

  10. Slide 10: 2012年3月期 1H 戦略サマリー

    page9 2012473 A883 1H Bena Y Vy U—

  11. Slide 11: 中期経営計画の基本戦略

    中期経営計画の基本戦略 page10 戦略② 戦略①FacebookマーケティングNo1 ・パートナー企業との連携強化 ・重点顧客を中心にソーシャル化推進 しながら拡大路線へ 戦略②ソーシャルメディアビジネスの成功例作り ・コネクトスター設立 戦略 ・MANGAful Daysなど自社事業 ① ・共同事業(JV) 戦略③融合させ仕組み化 ・SMM運営ノウハウの確立 ・SMM運営体制の整備 従来の強み(Webインテグレーション力)にソーシャルメディアビジネスの 実績を融合し、大手企業のネットビジネスパートナーとして 地位を確立する。

  12. Slide 12: 2012年3月期 経営戦略サマリー

    2012年3月期 経営戦略サマリー page11 事業コンセプト 「ソーシャルメディア時代をリードし、クライアントと共にビジネスを創造する インターネットビジネスパートナー」 インターネットビジネスパートナーへのチャレンジ メンバーズクオリティの実践 ソーシャルメディア時代をリードするための体制確立 サービス 営業 ・新規顧客との接点作り(セミナー等) ・Facebookインテグレーションの推進 ・先進事例作り ・ソーシャルメディア関連の新サービス開発&提供 ・FacebookマーケティングNo.1へ 人材開発 オペレーション ・案件利益率マネジメント ・ネットクルー拡大/遠隔地運用のチ

  13. Slide 13: 戦略レビュー①<サービス/営業>

    2012年3月期1H 戦略レビュー①<サービス/営業> page12 戦略 1Hの取組み ■ Facebookインテグレーションの推進 ・ファンと企業との“エンゲージメント”の最大化を図る運用ソリューションの提供を目的とし てイー・ガーディアンと連携強化 ・Facebookアプリ専任チームの発足 →ファンと企業の”エンゲージメント”を劇的に向上させる10のFacebookアプリケーション 「10Apps」の提供開始 サービス ■ソーシャルメディア関連の新サービス開発&提供(コネクトスター) ・実名制マンガSNSの「MANGAful days」 ベータ版スタート ・株式会社ナガセとジョイントベン

  14. Slide 14: 戦略レビュー②<人材開発/オペレーション>

    2012年3月期1H 戦略レビュー②<人材開発/オペレーション> page13 戦略 1Hの取組み ■ネットクルー拡大/遠隔地運用のチャレンジ 人材開発 ・ネットクルー採用の拡大。12/Q1と比べ新たに12名が純増 ・仙台サテライトオフィス開設 ■案件利益率マネジメント ・案件別利益改善実施 →前期からの取り組みの成果もあり利益率が大幅に改善 ■品質ルールの策定&監査 ・制作/運用案件のルールに加え広告案件/ソーシャルメディア運用案件のルール作成 及び専門部署による品質監査の実施 オペレーション ■ナレッジシェアの仕組化 ・運用ナレッジの共有のために品質会議の実施 ■全員参加型経営の推進 ・社

  15. Slide 15: 中期経営計画の業績振返り

    中期経営計画の業績振返り(2011年 3月期~2012年 3月期 1H) page14  中期経営計画に対して、売上高はほぼ計画通りに進捗中。  利益面については、2年目の今期においてFacebookマーケティングへの取り組みや、運用案件 の利益率改善への取り組みの成果が現れており、今期は予想を上回るペースで進捗。  引き続き「ソーシャルメディア時代をリードするインターネットビジネスパートナー」の事業コンセプト のもと、Facebookマーケティング案件の獲得、運用案件の収益性向上で業績向上を図る。  Facebookの急速な普及に見られるように、市場動向の変化が非常に激しいため、当年

  16. Slide 16: Q別サービス別売上の推移

    Q別サービス別売上の推移 page15  震災影響により11/Q2比で広告売上は22%減  SMM売上は12/Q1と比べ34%増の129百万円と好調に推移したため、 広告売上減尐分をカバーでき、総売上高は11/Q2と比べ1.9%増の1,135百万円 (売上:百万円) 1,800 1,535 1,600 1,317 1,388 1,400 1,287 1,213 1,148 1,171 1,135 1,200 1,114 1,056 1,106 1,081 1,057 979 1,034 1,000 952 871 800 649 600 400 200 0 08/Q1 08/Q2 08/Q

  17. Slide 17: Q別サービス別受注高の推移

    Q別サービス別受注高の推移 page16  FacebookをはじめとしたSMM案件の受注は12/Q1に引き続き好調だが、広告 案件の受注高は11/Q2比で24%減となり、12/Q2の総受注高は3.2%減の 1,067百万円 (受注:百万円) 1800 1,529 1,509 1600 1,424 1400 1,179 1,131 1,113 1,108 1,161 1,142 1,125 1,183 1,184 1200 1,077 1,094 973 1,010 1,067 1000 860 800 600 400 200 0 08/Q1 08/Q2 08/Q3 08/Q4 09/Q1

  18. Slide 18: Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移

    Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移 page17  12/Q2の既存顧客は100社。震災影響などにより売上高は11/Q2比3.6%減尐の 1066百万円  ナショナルクライアントのFacebook案件や構築案件の受注などで新規顧客23社、新規 売上が69百万円 (顧客別売上:百万円) (社数) 1,800 250 1,600 200 1,400 1,200 150 1,000 800 100 600 400 50 200 0 0 08/Q1 08/Q2 08/Q3 08/Q4 09/Q1 09/Q2 09/Q3 09/Q4 10/Q1 10/Q2 10/Q3 10/Q4 11/Q1 1

  19. Slide 19: Q別顧客規模別売上/顧客数の推移

    Q別顧客規模別売上/顧客数の推移 page18  12/Q2の顧客数は123社(11/Q2比▲13社)。売上高25M以上の大口顧客数は9社( 同差 無し)、売上高は580百万円(同差+67百万円) (売上:百万円) 1,800 241 1,600 137 1,400 248 170 177 139 123 1,200 224 163 160 140 136 123 123 20 136 135 1,000 14 8 16 152 13 12 7 12 9 8 9 9 800 8 177 5 9 6 10 600 6 400 71 77 68 54 60 59 62 51 52 52 51 4

  20. Slide 20: Q別社員数の推移

    Q別社員数の推移 page19  Web運用サービスの安定拡大を担う「ネットクルー職」の採用継続の結果23名に増加 (人数) 250 200 150 100 50 0 09/Q1 09/Q2 09/Q3 09/Q4 10/Q1 10/Q2 10/Q3 10/Q4 11/Q1 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 ネットクルー数 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 11 23 契約社員数 50 56 48 43 41 9 5 18 19 19 18 19 19 23 正社員数 178 169 163 154 149 167 172 169 166 162 15

  21. Slide 21: Q別社内経費の推移

    Q別社内経費の推移 page20  11/Q2に比べ社内経費比率が36.8%と5.0ポイント増。積極的な中途採用による 従業員数の増加や従業員への賞不引当金の増加により人件費が51百万円増加。 結果、12/Q2の社内経費は63百万円増の418百万円 (単位:百万円) 600 50.0% 500 40.0% 400 30.0% 300 20.0% 200 475 415 412 359 349 347 302 351 346 354 350 400 382 418 10.0% 100 0 0.0% 09/Q1 09/Q2 09/Q3 09/Q4 10/Q1 10/Q2 10/Q3 10/Q4

  22. Slide 22: 2012年3月期 Q2リリース/その他トピックス

    2012 年3月期 Q2リリース/その他トピックス page21 Facebook上でのファンと企業との“エンゲージ 企業のFacebookページを充実させ、Facebook上におけるファンと企業との メント”を劇的に向上させる10のFacebookア 緊密度合いを意味するエンゲージメントを向上させるためのFacebookアプ プリケーション「10Apps」開発! リケーションラインナップである「10Apps」(テンアップス)の提供開始。 イー・ガーディアン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高谷康 久)と企業のFacebookマーケティングにおけるFacebookページ運用におい イ

  23. Slide 23: トレンドマイクロ様 Facebookページ制作&運用

    (Facebook事例紹介) トレンドマイクロ様 / Facebookページ制作&運用 page22 https://www.facebook.com/virusbusterJP  トレンドマイクロ様のFacebookページ開設/運用を支援  日々変わるウイルスの情報やウイルスバスターの歴史を発信することでユーザーとの コミュニケーションを図っている

  24. Slide 24: みずほフィナンシャルグループ様 Facebookページ制作

    (Facebook事例紹介) みずほフィナンシャルグループ様:Facebookページ制作 page23 https://www.facebook.com/mizuhofg  みずほフィナンシャルグループ様のFacebookページを支援  ソーシャルメディア導入が難しい金融業界において、先進的な取り組みを積極的に 取り入れ、ユーザーとのコミュニケーションを図っている

  25. Slide 25: 事例紹介(広報活動): 登山家・栗城史多氏を支援

    事例紹介(広報活動) :登山家・栗城史多氏を支援 page24 ソーシャルメディアを活用した「冒険の共有」で挑戦することの大切さを訴える 栗城氏のFacebookページ等のソーシャルメディアを活用したネット展開を支援 ×  登山家・栗城史多(くりきのぶかず)氏のソーシャルメディアを活用したインターネット 展開の支援  メンバーズは、経営理念や行動指針である「MEMBERS WAY」において、ベンチャー・ スピリットを発揮し、自立的、主体的に新しい分野に果敢に挑戦することを掲げてお り、栗城氏の活動を通じてメンバーズ自身のベンチャースピリットの醸成も目的

  26. Slide 26: 事例紹介(広報活動)書籍出版:Facebook関連

    事例紹介(広報活動)書籍出版:Facebook関連 page25 Facebookページプロフェッショナルガイド 毎日コミュニケーションズ ・当社執行役員原をはじめ、多数の弊 社スタッフが執筆に参加 ・ Facebookページの作成/活用につ いて、ビジネス面とテクノロジーの両面 から解説しており、総合的な実践書と なっている

  27. Slide 27: 参考資料

    page26 参考資料

  28. Slide 28: 会社基本情報

    会社基本情報 page27 株式会社メンバーズ 沿 革 平成7年6月 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 平成7年10月 eビジネス構築サービスを開始(現ネットビジネス支援事業) 設立: 1995年6月 平成7年7月 単位:百万円 インターネット上の広告取扱事業を開始(現 ネットビジネス支 援事業) 平成10年4月 東京都千代田区に本社を移転 資本金: 771,275千円(2011/3月期) 平成12年3月 東京都港区に本社を移転 平成16年5月 英国規格「BS7799」および国内規格「ISMS適合性評価制 代表者: 剣持 忠 度」を同時取得 平成16年12月 東京都港区虎ノ門に本社を移転

  29. Slide 29: 経営理念・ビジョン

    経営理念・ビジョン page28 経営理念 1.消費者起点の豊かな社会の創造に貢献する マーケティング・テクノロジーの活用を通して消費者にとって便利で楽しい社会の創造に貢献する 2.ベンチャー・スピリットを発揮する 自立的、主体的に、新しい分野に果敢に挑戦し続ける 3.個人の成長を通して価値を生み出す 成長を願う個人をあらゆる機会に支援し、社会に提供する新しい価値の創造に努める ビジョン 消費者起点の社会の実現 メンバーズは、インターネット社会にお 顧客の発展 いて双方向のマーケティング・テクノロ ジーにより 消費者と企業とのベスト・ 企業のすべての活動 マッチングを実現するナビゲーターとし

  30. Slide 30: 3カ年ビジョン

    3カ年ビジョン page29 Members, the Internet Business Partner ! ソーシャルメディア時代をリードし、 クライアントと共にビジネスを創造しよう

Members — H1 FY2012 Earnings Presentation on 6ix