MinebeaMitsumi Inc. · TSE:6479
MinebeaMitsumi — Minebea — Q1 FY2014 Earnings Presentation
16 slides from MinebeaMitsumi's earnings presentation, August 2013
Slide 1: Minebea Passion to Exceed Precision
Minebea Passion to Exceed Precision SPETEM BAS 20144375 A100 2013%F7A31H ANP RASA
Slide 2: Q1 consolidated results overview
2014年3月期第1四半期の連結業績は、売上高は前年同期比で24.3%増、前四半期比で 19.2%増の853億1,700万円、営業利益は前年同期比で4.2%減、前四半期比で40億1,200万 円改善の35億3,800万円となりました。 当社の主要製品であるボールベアリング、LEDバックライトなどが好調です。ボールベアリング は世界経済の伸びによる需要増加、LEDバックライトはスマートフォン市場の成長によって売 上高、利益ともにめざましい勢いで伸びています。HDDスピンドルモーターや情報モーターなど のモーターは構造改革施策の効果に加え、販売数量が増加しており、稼働率の上昇で単月黒 字化を達成し
Slide 3: Q1 net sales
第1四半期の売上高は、円安に加え、各種製品の販売数量拡大から、前四半期比19.2%増の 853億円となりました。 今後もしばらくは、需要の増加傾向が続き、ボールベアリング、LEDバックライトなどの伸びを 中心に増収が続くと見込んでいます。 2
Slide 4: Q1 operating income
第1四半期の営業利益は、前四半期から40億円改善し35億円、営業利益率は4.8ポイント改 善し4.1%となりました。 第1四半期の営業利益は月を追うごとに増加しています。第2四半期以降の営業利益も、稼働 率上昇やコスト削減策の進展などにより更なる収益性の改善が見込まれます。 3
Slide 5: Change in business segments
4月に行なった機構改革に伴い、今年度から事業セグメントを変更しました。 新たな事業セグメントは、機械加工品、電子機器、その他の3区分となります。それぞれのセグ メントに含まれる主な事業は図の通りです。 赤線でくくった部分が変更となったセグメントです。新たな電子機器セグメントはおおまかに旧 回転機器セグメント、旧電子機器セグメントに加えてほとんどの旧その他セグメントが含まれま す。 一方、機械加工品セグメントはこれまでと変わりません。 4
Slide 6: Machined components segment results
機械加工品事業セグメントの第1四半期の売上高は、前四半期比11.8%増の341億円、営業 利益は前四半期比31.4%増の69億円となりました。営業利益率は、前四半期から3.0ポイント 上昇し20.2%となりました。売上高は円安の影響もありましたが、販売数量も伸びています。稼 働率の上昇で収益率が改善し営業利益は大幅に増加しました。 一方、前年同期比では売上高で13.8%増、営業利益では7.7%減となりました。これは前年同 期はHDD市場がタイ大洪水からの回復に伴う特需により、ピボット需要が旺盛だったためです 。 ボールベアリングの売上高は、前四半期比11.3%増の187億円となりました。年初に
Slide 7: Electronic devices segment results
新電子機器セグメントの第1四半期売上高は前四半期比24.7%増の510億円となりました。営 業損益は赤字幅が20億円縮小し3億円の損失、営業利益率は5.1ポイント改善しマイナス0.6 %となりました。 モーターの売上高は、前四半期比19.9%増の326億円となりました。前期第4四半期に実施し た構造改革施策による様々な固定費削減効果に加え、全般的に堅調な需要を後押しにHDD スピンドルモーター及び情報モーターの売上が拡大し、稼働率上昇によって部品製造部門を含 めると単月で黒字化を達成しました。 エレクトロデバイスの売上高は、前四半期比50%増の138億円となりました。スマートフォン向 けLED
Slide 8: Net income
第1四半期の純利益は、前四半期比59億円改善し29億円となりました。これは営業利益の黒 字化に加えて、4月に行った情報モーター子会社の吸収合併に伴う繰延税金の適用による法 人税の減少が主な要因です。一株当たり純利益は7.7円となりました。 7
Slide 9: SG&A expenses
販管費は、前四半期比10億円増加の130億円となりましたが経費管理に努めたため、売上高 販管費比率は前四半期比で1.5ポイント低下し15.2%となりました。 8
Slide 10: Inventories
第1四半期期末のたな卸資産は前期末比9億円増加しました。円安効果が15億円あったため、 実質では6億円減少となりました。 9
Slide 11: Capital expenditure and depreciation
第1四半期の設備投資は59億円、減価償却費は59億円でした。 過去3年間、成長分野の生産能力増強のため、積極的に設備投資をしてきましたが、今期は投 資を抑制し財務体質強化に注力していきます。 10
Slide 12: Net interest-bearing debt
このグラフは、有利子負債総額から現預金を差し引いたネット有利子負債の推移です。 第1四半期末におけるネット有利子負債は1,374億円となり、前四半期末比12億円の増加とな りました。これは、期末配当や賞与支払い等資金需要が増加した事に加え、後に説明するセロ ベア社を買収したためです。フリーキャッシュフローは18 億円のマイナスとなりました。 今期は利益の大幅な改善が見込めるため、フリーキャッシュフローは78億円のプラスに転じる 見込みです。投資の抑制、在庫の削減などキャッシュフロー創出に努めることで、今後はネット 有利子負債を削減してゆく予定です。 11
Slide 13: Full-year forecast for FY2014
これは、今期2014年3月期の業績予想をまとめたものです。 第1四半期は計画に対して好調なスタートを切ることができました。この実績を勘案し、さらに第 2四半期の予想を見直し、5月に発表いたしました期初予想を上方修正いたします。なお下半 期の予想の変更はありません。 製品別では主力製品のボールベアリング外部販売の増加、LEDバックライトなどの売上拡大、 モーターの収益改善により今期は大幅な業績改善を見込んでいます。 12
Slide 14: Revised forecast table
2013437 282,409 | 155,500 MIR | 113,573 | 61,500 RTaE 167,911 | 93,600 tb 924 400 Prat 10,169 6,800 mene 25,459 | 12,300 RTE A2,452 140 tb 167 A40 mE A13,004 | 5,600 201347A31A 13 LT AVEA EE FB Minebea Passion to Exceed Precision 2014463 if | +23,000 +16,400 FEM PR a8 ESL EFM 164,500 RSE UX +14.6% 1
Slide 15: Acquisition of Cerobear by US subsidiary NHBB
米国子会社によるセロベア社買収についてご説明します。 このたび、米国子会社NHBBはセラミックベアリングの世界的リーダー企業であるドイツのセロ ベア社の全株式を取得しました。 セロベア社はドイツに工場を持ち、欧州、米国で航空宇宙産業、医療機器、半導体製造装置、 工作機械など幅広い用途向けに特殊セラミックベアリングやハイブリッドベアリングを手がけて います。 スライドの写真は航空機エンジン用ギアボックス向けのハイブリッドベアリングと医療機器向け セラミックローラーベアリングです。 セラミックベアリングは軽量であるだけでなく、高速、低摩擦、耐腐食性にも優れており、標準的 なスチール製のベアリングが
Slide 16: Minebea contact and notes
Minebea Passion to Exceed Precision SAAT RASH AAMAS http://www.minebea.co.jp/ LRRMSTHASHEAROISE LM BR CIUED IL, —E OREO BIE RLEGRO Gear es Ete, SMSISREA FA HEBD 5 FON AHBESO MMILECSUTHE REO RMS. SELECBRICLY, CHERMBLESAKEKRGSRREGSBAMHVET. RRORMSES AS BECERCL TCS, (AHERVBRARA. FEMMFOR IE. (QABL—b, EAS