Chimney Co Ltd · TSE:3178

Chimney — FY2019 Earnings Presentation

40 slides from Chimney's earnings presentation, May 2019

  1. Slide 1: 2019年3月期 決算説明資料

    2019年3月期 決算説明資料 チムニー株式会社 2019年5月

  2. Slide 2: 第1部:2018年度決算概要と2019年度計画

    第1部:2018年度決算概要と2019年度計画

  3. Slide 3: 2019年3月期 連結通期実績

    2 2019年3月期 連結通期実績 単位(百万円) 2018年3月期 2019年3月期 予算比 前年比 項目 売上高 46,761 45,685 99.1% 97.7% (グループ売上高) (70,122) (68,114) 99.1% 97.1% 売上総利益 31,469 30,735 99.2% 97.7% 販管費 28,395 28,278 100.0% 99.6% 営業利益 3,074 2,457 91.0% 79.9% 経常利益 3,165 2,505 92.8% 79.1% 親会社株主に帰属す 1,640 1,205 86.1% 73.5% る純利益  売上総利益率 67.3%、

  4. Slide 4: 2019年3月期 主要数値の内容

    3 2019年3月期 主要数値の内容 ● 2019年3月期 実績の内容  売上高 456.8億円、前年同期比 △2.3% FC売上 224.2億円、グループ売上 681.1億円  売上総利益率 67.3% 全体の原価率は、前年同期と同様の32.7%  営業利益率 5.4% 販管費全体では、1.1億円の減少 キャスト給与、販売促進費、修繕費、水道光熱費が増加 消耗品費、減価償却費が減少  経常利益率 5.4% 営業外収益では、持分法投資利益 17百万円  純利益率 2.6% 3

  5. Slide 5: 直営店の売上高及び客数・客単価の動向(前年対比)

    4 2019年3月期 直営店の売上高及び客数・客単価の動向(前年対比) ●月次売上動向 (%) 売上実績 既存店(直営店全業態) 全社(直営店全業態) 2018年度 売上高 客数 客単価 売上高 客数 客単価 2018年 4月 96.2 96.8 99.4 99.1 101.5 97.6 2018年 5月 94.7 95.5 99.1 97.8 100.7 97.1 2018年 6月 97.7 98.0 99.7 100.1 102.2 98.0 2018年 7月 89.9 91.2 98.6 93.0 96.0 96.9 2018年 8月 97.8 98.0 99.9 101.1 102.8

  6. Slide 6: 店舗の新規出店・退店・転換状況

    5 店舗の新規出店・退店・転換状況 (単位:店) 2017年度 2018年度 2019年度計画 37 19 直営店新規出店 20 (内事業譲受10店) (内事業譲受1店) FC店新規出店 1 2 - 直営店閉店 9 13 12 FC店閉店 17 15 18 直営店からFC店へ転換 13 12 10 FC店から直営店に転換 1 4 - (コントラクト事業店新規出店) - 2 - (コントラクト事業店閉店) 1 - - 直営店純増数 / 店舗数 16/ 348 △2/ 346 △2 FC店純増数 / 店舗数 △4 / 279 △5 / 274 △8 コントラクト事業店純増数 / 店舗数 △ 1 /

  7. Slide 7: 業態別店舗数の推移

    6 業態別店舗数の推移  子会社を含む総店舗数は748店舗となりました (単位:店) 2018年3月末 2019年3月末 増減 業態名 直営 FC 計 直営 FC 計 直営 FC 計 はなの舞 120 153 273 122 144 266 2 △9 △7 さかなや道場(魚鮮水産含む) 151 54 205 151 59 210 - 5 5 軍鶏農場 10 1 11 9 1 10 △1 - △1 豊丸水産 25 1 26 20 2 22 △5 1 △4 やきとり さくら 18 - 18 12 2 14 △6 2 △4 こだわりやま・やきとり道場 3 37 40 1 32 33 △2 △5 △

  8. Slide 8: 地域別業態別店舗分布

    7 北海道・東北 2019年3月末現在 地域別業態別店舗分布 北海道/青森/岩手/ 宮城/秋田/山形/福島 はなの舞 21店 甲信越・北陸 さかなや道場 20店 新潟/山梨/長野/ 豊丸水産 2店 富山/石川/福井 こだわりやま 10店 中国 3店 鳥取/島根/岡山/ 関西 その他 はなの舞 17店 31店 広島/山口 大阪/京都/兵庫/ コントラクト さかなや道場 10店 87店 はなの舞 14店 滋賀/奈良/和歌山 こだわりやま 1店 合計 さかなや道場 17店 はなの舞 10店 その他 5店 関東 豊丸水産 さかなや道場 20店 神奈川/埼玉/千葉/ 7店 コントラクト 5店 こだわりや

  9. Slide 9: CHANGE & BUILDによる、業態開発と適材適所の店舗展開

    8 CHANGE & BUILDによる、業態開発と適材適所の店舗展開 ●業態ポートフォリオ 高価格帯 2017年4月取得  中~大型店(60~100坪)  超小型店(15~20坪)  中型店(40~70坪)  客単価:3,500円~4,000円  客単価:10,000円~20,000円  客単価:3,500円~4,000円 2012年2月取得 2017年4月取得  中~大型店(60~100坪)  小型店(30~60坪)  客単価:3,300円~3,800円  小型店(20~30坪)  客単価:3,000円~4,500円  客単価:3,200円~3,500円  ファミリ

  10. Slide 10: 2019年3月期 財務状況(バランスシート)

    9 2019年3月期 財務状況(バランスシート) ●財務状況 単位(百万円) 2018年3月期 2019年3月期 前期末比 流動資産 10,186 9,608 △578 固定資産 19,135 18,538 △597 流動負債 8,611 7,325 △1,285 固定負債 3,999 3,425 △574 純資産 16,711 17,395 684 総資産 29,322 28,146 △1,175  資産 281.4億円 (前期末比 △11.7億円)  負債 107.5億円 (前期末比 △18.6億円)  純資産 173.9億円 (前期末比 +6.8億円)  自己資本比率 61.8%

  11. Slide 11: 2019年3月期 財務状況の主な変動要因

    10 2019年3月期 財務状況の主な変動要因 ●財務状況に関するポイント  資産の変動に関するポイント ・前連結会計年度末と比べて 11.7億円減少し、281.4億円 ・主な要因は、流動資産項目での現金及び預金の減少 固定資産項目での、投資有価証券の増加、有形固定資産及びのれんの減少  負債の変動に関するポイント ・前連結会計年度末と比べて 18.6億円減少し、107.5億円 ・主な要因は、有利子負債、未払法人税等の減少  純資産の変動に関するポイント ・前連結会計年度末と比べて 6.8億円増加し、173.9億円 ・配当金の支払いは 4.4億円 ・利益剰余金は、当期の業績により 12.

  12. Slide 12: 2019年3月期 キャッシュ・フローの概況

    11 2019年3月期 キャッシュ・フローの概況 単位(百万円) 2018年3月期末 2019年3月期末 営業活動によるキャッシュ・フロー 6,487 2,232 税金等調整前当期純利益 2,851 2,191 減価償却費・のれん償却額 1,723 1,593 法人税等の支払 △566 △1,546 その他合計 △2,480 △6 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,179 △1,544 固定資産の取得・売却・除却による支出入 △1,070 △1,106 投資有価証券取得・事業譲受・その他合計 △1,109 △438 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,821 △1,374 借入・割賦

  13. Slide 13: 2019年3月期 キャッシュ・フローの概況

    12 2019年3月期 キャッシュ・フローの概況 ●キャッシュ・フローに関するポイント  営業活動によるキャッシュ・フローは、22.3億円増加 ・増加要因は、税金等調整前当期純利益、減価償却費、のれん償却額 ・減少要因は、法人税等の支払い 等  投資活動によるキャッシュ・フローは、15.4億円減少 ・新規出店や改装のための固定資産の取得よる支出 ・関係会社株式の取得による支出 等  財務活動によるキャッシュ・フローは、13.7億円減少 ・長期借入金の返済による支出 ・配当金の支払い ・割賦債務の返済等 12

  14. Slide 14: 2019年度 業績予想(連結)

    13 2019年度 業績予想(連結) 単位(百万円) 2020年3月期 2018年3月期 2019年3月期 増減率 (予想) 項目 売上高 46,761 45,685 46,250 101.2% (グループ売上高) (70,122) (68,114) (68,361) 100.4% 売上総利益 31,469 30,735 31,220 101.6% 販管費 28,395 28,278 28,580 101.6% 営業利益 3,074 2,457 2,640 107.4% 経常利益 3,165 2,505 2,710 108.2% 親会社株主に帰属 1,640 1,205 1,215 100.8

  15. Slide 15: 2019年度の業績予想の概要

    14 2019年度の業績予想の概要 ●2019年度の業績予想のポイント 計画値 直営 FC 子会社 既存店売上 101.0% 100.0% 100% 新規出店 +20店 0店 - 閉店 △12店 △18店 - 直営⇒FC転換/FC⇒直営転換 △10店舗 / 0店舗 +10店舗 / 0店舗 - 純増店舗数 △2店 △8店 -  既存店過去実績 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 既存店売上(%) 95.5 96.6 95.5 99.6 99.4 95.7 99.7 ●株主還元:配当予想  2019年度年間配当 23.00円、配当性

  16. Slide 16: 新中期経営計画 2019年度~2021年度

    15 新中期経営計画 2019年度~2021年度 中期経営計画 1. 期間 2019年度~2021年度の3年間 2. 企業理念 世界中のお客様から「ありがとう」と言われる企業になろう その為に、従業員満足を重視し、お客様目線で業務運営を行う 3. ビジョン ・食と飲を中心とした、総合サービス産業を目指す ・日本で一番強い居酒屋を目指す ・お客様に目指していただける店舗、繰り返しご来店して頂く店舗を目指す 4. 計画の方向性 第1の柱 居酒屋事業 (直営・FC) 第2の柱 専門業態 (コントラクト・食事業態) 第3の柱 アライアンス・新規事業・海外 本社機能の高度化、効率化、ダイバーシティ 5.

  17. Slide 17: 株主還元:株主優待の充実

    16 株主還元 ●株主優待の充実  BtoCビジネスの拡充として、株主様が当社店舗の最大のリピーター客・サポーター客となっていただける よう、また当社商品を体験いただけるよう株主様向け優待を充実しております 株主名簿の記載日 100株以上499株まで保有の株主様 500株以上保有の株主様 2019年3月末・2019年9月末 お食事ご優待券500円券を10枚(5,000円分) お食事券500円券を30枚(15,000円分) 写真下)2019年3月末株主様にお選びいただく予定の株主優待品目です

  18. Slide 18: 第2部:中期経営計画 2019年度の施策と成長戦略

    第2部:中期経営計画 2019年度の施策と成長戦略

  19. Slide 19: 2019年度施策

    18 2019年度施策 1. 行動指針 居酒屋としての大義、ポジショニングと経営理念の一致 お客様から「ありがとう」をいただく 目の前にいるお客様を大切に、お客様に喜んで帰っていただく 2. 施策 価値訴求 価値を正当に評価していただく ・お客様満足向上 ・ お客様の像をより具体的に From Company から From Home へ変化 ・ 買い場を作る お客様目線での品揃えとサービス ・ マインドシェア お客様に「そうだ、チムニーの店に行こう」と最初に思い浮かべてもらう ・商品力アップ ・ 地産地消、地産全消 から 地産店消へ ・ 6次産業化 ・ 一灯は何か、メニューの絞込み ・ 素材

  20. Slide 20: 6次産業化の深耕:中部チムニー、中部飼料との取組み

    19 6次産業化の深耕 : 中部チムニー(株)、中部飼料(株)との取組み ●PB養殖ブリの開発と販売 ●鶏卵の販売数の増加 ●中部飼料本マグロの提供  宮崎県延岡市北浦の生産者、  鶏卵の増羽による価格引き下げ  獲る漁業から育てる漁業の転換を 中部飼料、チムニーの3社でP 効果で卵の使用量が増加 社会的責任と考え、大分県津久見 Bブリを開発。チムニーの指定  4月度は前年比113.6% で畜養された本マグロを調達 生簀、指定給餌にて生産  2018年度実績累計1,017回実施し  中部チムニーより仕入、販売  中部チムニーより仕入、販売 た解体ショーのうち一部は、中部チ ムニー

  21. Slide 21: 6次産業化の深耕:水産商品の充実。未利用の資源を活用

    20 6次産業化の深耕 : 水産商品の充実。未利用の資源を活用 ●新潟県産の未利用魚を使用した小海老唐揚げ。南蛮海老の唐揚げの副産物  写真上)新潟で水揚げされた南蛮海老。南蛮海老 (甘海老)の混獲で黒っぽい小さい海老が混じってお 「未利用の資源を活用」する取組み ります。漁師は選別しません。 写真上左奥)商品価値の高い甘海老を選別 写真上右手前)甘海老を選別した後の黒っぽい子海老(約1割程度)。 いままでは「この黒い小海老」を廃棄処分。理由は約十種の海老が混 在し、魚種別に選別するのが困難なため。異物除去を行い、「小海 老」で統一。海老の種類は一括表示に記載。唐揚げ用として粉付後、 チム

  22. Slide 22: 6次産業化の深耕:国内サーモンの取組み

    21 6次産業化の深耕 : 水産商品の充実。国内サーモンの取組み ●内水面(淡水)の3生産者との直接契約  阿武隈川メープルサーモン、富士山サーモン、西米良サーモン  弊社指定工場にて加工後、「サーモンとごちそうフェア!!」で販売 (写真左)西米良サーモン(宮崎県) (中央)富士山サーモン 養魚場(静岡県) (右)阿武隈川メープルサーモン(福島県) (写真左)サーモン刺身 (中 央)サーモン握り (右)サーモン 炙りポン酢 ・阿武隈川メープルサーモン: 那須連峰を水源とする阿武隈 川の上流部から清流水を使用 ・富士山サーモン:バナジウム 水で有名な猪之頭湧水と芝川 の豊かな水で育てる ・西

  23. Slide 23: 6次産業化の深耕:農業分野における品種の拡大

    22 6次産業化の深耕 : 農業分野における品種の拡大 チムニーグループ契約農場「TOP HAT」、富田農園に次ぐ第2弾 ● TOP HAT  静岡県菊川市・牧之原市・島田市周辺の同じ志を持つ若い農家が集まってつくった生産者グループ  冬のレタス供給先として「コール農法」の生産者グループとの取り組み  「コール農法」  植物が必要なときに必要な要素を適切に与えることで健康で美味しく栄養価の高い野菜が育つという農法 品目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 出荷数量 冬レタス 約1,350kg/月 冬グリーンカール 約2,650kg/月 冬サニ

  24. Slide 24: 販売促進企画:地産地消・地産全消から地産店消へ

    23 販売促進企画 : 地産地消・地産全消から地産店消へ ● 地元文化と地元料理を楽しんでいただく店舗作り。地産地消、地産全消から地産店消へ  各地方の「うまいもの」メニューを展開 (写真左)九州 胡麻鯖 (中央左)九州馬刺し (中央右)中部 手羽先唐揚げ (右)山陰 まつなが牛すき焼き (写真左)東北 桃裏産活〆牡蠣 (中央左)静岡 桜海老の刺身 (中央右)山口のくじらのたたき (右)中部地方 伊賀越え漬け

  25. Slide 25: 販売促進企画:水産商品の充実

    24 販売促進企画 : 水産商品の充実 ● 北海道増毛町産品の地産店消 ●店内に活魚水槽を設置 ●活鯵の提供  「魚鮮水産すすきの店」が北海道増毛町  さかなや道場業態、はなの舞  「日本で最も活鯵を 推奨認定店舗に承認いただいて以来、増 業態では大多数の店舗に水槽 売る会社」を自負 毛町「遠藤水産」業態が成功し、7店舗へ を設置。お客様のオーダーを  2018年度調達累計 頂いてから捌いて提供 約65万尾 (写真上左)増毛産たこ (上右)「増毛産たこわさび」 (下左)「増毛産 甘エビの浜漬け」 (写真上)魚種が豊富な水槽 (下)北海道業態 (下右)「北海道増毛漁港直送遠藤水産札幌白石

  26. Slide 26: 販売促進企画:食事需要に対応する店舗作り

    25 販売促進企画 : 食事需要に対応する店舗作り ●お客様の食事需要に対応した、店舗づくりとメニュー展開 写真上左)串揚げ盛り合わせ (上中央)横綱にぎり寿司 (上右)焼き餃子6個 写真下左)すし居酒屋 両国はなの舞 東加古川駅前店 (下中央) 寿司居酒屋 さかなや道場 新大宮店 下右)やきとり餃子道場 静岡御幸町店

  27. Slide 27: 2019年 出店計画:出店・改装・業態転換・喫煙室設置

    26 2019年 出店計画 : 出店・改装・業態転換・喫煙室設置 ●食と文化を融合した体験型サービスが人気。コト消費を楽しんでいただく店舗展開  新規出店 : 20舗目標  広さは55坪平均。分かりやすい・見やすい・入り易い。業態の明確化  改装・業態転換 : 50店舗目標。 改装による、清潔感・席環境向上による、既存店売上活性化  喫煙室の設置 : タバコを吸わない方も、吸う方も、 居心地よくご飲食頂きたい為に喫煙室を設置  インバウンドのお客様に喜んでいただける店舗とメニュー。インバウンド売上2018年度は昨年比112% 写真下左・中央)「さかなや道場 谷町四丁目店」 の改装とそ

  28. Slide 28: 人財育成:働き方の魅力ある企業に人は集まる

    27 人財育成:働き方の魅力ある企業に人は集まる ●働きやすい環境への改革、ダイバーシティの推進 ●従業員満足を重視、ES調査の実施  キャリアアップの見える化  1年目2年目研修による新入社員フォローアップ  キャリアアップ研修  産地見学など研修の充実  労務管理の徹底  メンター制度の適用による不安の解消  従業員表彰制度 (写真左)ABCアカデミーでの研修 (中央)政策発表会での表彰スピーチ (右)チムニー契約農場「富田農園」での収穫体験

  29. Slide 29: 人財育成教育の充実

    28 人財育成教育の充実 :目の前にいるお客様を大切に ●人財教育を、「店舗活性部」「人財教育部」「人事部」の3部が共に協働  「社内研修校ABCアカデミー」での教育、「教育母店」でのOJT個別指導 「さかなや道場 御徒町研修センター店」その他各地域の研修店でのOJT ●グローバル人財開発グループによる外国籍従業員の活躍の場の環境整備  新入社員37名の内、グローバル人財15名 国籍内訳:ベトナム8名、ネパール3名、スリランカ、バングラディシュ各1名) (2019年4月入社時点)  外国籍キャスト732名、外国人キャスト比率9.8%(4月末現在) 国籍内訳:ベトナム394名、ネパール16

  30. Slide 30: 海外出店:ベトナムハノイへの出店、人財教育とともに

    29 海外出店 :ベトナムハノイへの出店、人財教育とともに ● ベトナム社会主義共和国ハノイ市のイオンモールロンビエンSC内に 「花の舞」を2019年2月に出店  ベトナムでの人財育成を同時に進める ● ネパール連邦民主共和国カトマンズ市へ出店を計画  子会社設立と「花の舞」の出店を計画中  ネパールの方々から選ばれる企業になり、採用と人財育成を進める (写真)「日本料理レストラン 花の舞 ハノイ ロンビエン」の店内とメニューの一部

  31. Slide 31: FCオーナーとの共存共栄

    30 FCオーナーとの共存共栄 顧客の創造から共存共栄。お客様(従業員)との接点を増やす行動 FCオーナーとの共存共栄 2019年の行動指針(具体的行動)  ①店舗店頭(遠くから何屋かわかる店頭)  約30年前の創立時よりFCオーナービジネスを展開  ②笑顔のお出迎え  直営:FCが50:50になる黄金比率を継続。FC⇔直営への相互転換も継続  ③笑顔の膝つき接客(お客様への敬意と好意)  長い歴史の中、店舗の外観・内装の老朽化、店舗周辺の街の状況も変化し  ④ドリンク、料理の正確で素早い提供 た店は転換改装を実施  ⑤中間サービス(お客様との接点を増やす)  北海道への

  32. Slide 32: 株式会社やまやとのコラボレーション

    31 株式会社やまやとのコラボレーション EU関税撤廃ワイン還元セールの実施・株主優待品の充実  『やまや』からスペイン産のワイン(赤・白)を仕入れ、いちはやく還元セールを実施  2019年2月1日(金)のEPA発行に伴い、2月4日から約1.5ヶ月間実施  赤、白合わせて約 5,000本を販売 (写真右下)  株主様ご優待品にラインナップ (3月末株主様)  スコッチウイスキーセット  モルトウイスキーセット (写真下) (写真下)

  33. Slide 33: アライアンス:株式会社つぼ八、マルシェ株式会社

    32 アライアンス : 株式会社つぼ八、マルシェ株式会社 アライアンスを進めながら、強みを発揮できるよう協働 株式会社つぼ八の34%を保有、持分法適用関連会社(2018年12月より)  業態 : 「つぼ八」 「茜どき」 「旨居屋新八」 「牛たんささ川」 他ブランドで全国展開 写真)「つぼ八新潟駅前店」 店舗数(2019年3月現在) 2019年3月期決算 (百万円) 北海道 本州 海外 合計 売上高 7,280 直営店 8 42 0 50 営業利益 83 FC 96 90 14 200 経常利益 148 合計 104 132 14 250 当期純利益 42 1株当たり配当金 0 マルシェ株

  34. Slide 34: 専門業態担当:ぶどう事業部、66洋食事業部

    33 専門業態担当 : ぶどう事業部、66洋食事業部 ● ぶどう事業部(2017年4月発足) ● 66洋食事業部(2017年12月発足) ●2002年度全日本最優秀ソムリエのタイト  オムライス、洋食、ケーキの店 7店舗 ルを持つ、阿部誠氏がシェフソムリエをつと  66ダイニング六本木六丁目食堂 浅草EKIMISE店 めるシャンパーニュ・ワインと、食の融合  ムフタール ドゥ パリ 新宿店 など  Salon de Champagne Vionys  東京ぶどう酒店 ●肉バル  DE ICHIBA 八丁堀店 写真下)「DE ICHIBA八丁堀店」キッチン内調理 右)66洋食事業部メ

  35. Slide 35: 専門業態担当:連結子会社2社

    34 専門業態担当 : 連結子会社2社 ●紅フーズコーポレーション(2012年6月) ●めっちゃ魚が好き株式会社(2013年8月)  やきとん専門の小型店をオフィス街中心に展開  駅前に位置しながら海辺の感覚を味わえる店舗  おすすめは、定番のもつ串やきと、バナナを餌 コンセプト に配合した「バナナポーク」  漁港直送の新鮮な魚介類を気軽な価格で提供  現在21店舗  現在11店舗、ラーメン業態2店舗 写真左)紅フーズ/新橋やきとん八丁堀店 (中央上)やきとん盛り合わせ (中央下)バナナポーク (右)めっちゃ魚が好き/茨木豊丸

  36. Slide 36: CSR活動

    35 CSR活動 ● CSR活動の基本方針  チムニーグループは社会的・法的責任を果たすことはもとより、 企業理念に基づいて行動することにより、社会の課題解決や 育成に『「心」と「食」と「飲」を通じて』 寄与してまいります ● ABCお料理クラブ(食育活動)  社内教育施設であるABCアカデミーを地域社会の皆様に一部 開放して、「ABCお料理クラブ」を毎月開催しています  「食」に携わる企業として「素材」「料理」に興味を持って頂き、料 理のコツを体験いただくことにより、健康で豊かな社会実現に貢 献して参ります 写真上)「産地直送 いけす料理 魚鮮水産 浅草久月店」で開催するABCお料理ク

  37. Slide 37: SDGsへの取り組み

    36 SDGs への取り組み ● 社会に認められる企業へ  経済的価値の追求と社会的課題の解決の両立が経営戦略の根底となると考え、国連が主導する持続可 能な開発目標(SDGs)の実現においても、多面的に貢献していけるよう取り組んでまいります。  当社グループにおいて重点的な取り組みを進める目標 ②飢餓 ④教育 ⑧成長・雇用 ⑫生産・消費 ⑭海洋資源 国境なき医師団のHPより

  38. Slide 38: OSSHRHYARESTSFWELE

    OSSHRHYARESTSFWELE

  39. Slide 39: 注意事項

    38 注意事項 この説明会資料に掲載されている、現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴 史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確定な 要素を含んでおります。これらは、現在入手可能な情報から得られた当社の判 断に基づいたものであり、実際の業績等は、さまざまな要因により、見通しと大 きく異なる結果となりうることをあらかじめご了承ください。 掲載内容には細心の注意を払っておりますが、当社および情報提供元は、情 報の完全性、正確性、確実性、有用性、その他の保証を行うものではありませ ん。掲載された情報の誤りによって生じた障害等に関して、当社は事由の如何 を問わず一切責任を負い

  40. Slide 40: Memo

    39 Memo

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