Cerespo Co., Ltd. · TSE:9625

Cerespo — FY2010 Earnings Presentation

28 slides from Cerespo's earnings presentation, Jun 6, 2011

  1. Slide 1: 平成23年3月期 決算説明資料

    平成23年3月期 決算説明資料 平成23年6月6日 株式会社セレスポ

  2. Slide 2: 平成23年3月期 決算概要

    平成23年3月期 決算概要

  3. Slide 3: 平成23年3月期の総括

    平成23年3月期の総括  売上に関しましては、競争入札などによる請負単価の下落、 国民体育大会競技の受注金額の減少に加え、東日本大震 災によるイベントの自粛ムードが広がる厳しい経営環境の下、 セールスプロモーション部門、コンンベンション部門、セレモニー部門、レク リェーション部門が増収となったものの フェスティバル部門、スポー ツ部門の減収により、対前期比▲292百万円の7,378百 万円となりました。  利益に関しましては、販売費および一般管理費等の経費削 減に努めたものの、減収の影響を補いきれず、 経常利益は、対前期比▲247百万円の▲198百万円、 当期純利益は、対前期比▲

  4. Slide 4: 平成23年3月期 貸借対照表(資産の部)

    平成23年3月期 貸借対照表 (資産の部) 単位:百万円 科 目 今期 前期 前期比 備考 流動資産 1,644 1,726 95% 手形・売掛金の 減他 固定資産 4,783 4,825 99% 敷金及び保証 金の減他 有形固定資産 3,891 3,853 101% 無形固定資産 59 69 86% 投資その他の資産 832 903 92% 資産合計 6,428 6,551 98%

  5. Slide 5: 平成23年3月期 貸借対照表(負債・資本の部)

    平成23年3月期 貸借対照表 (負債・資本の部) 単位:百万円 科 目 今期 前期 前期比 備考 流動負債 1,731 1,782 97% 固定負債 1,123 884 127% 長期借入金の増他 負債合計 2,855 2,666 107% 資本金 1,370 1,370 100% 資本剰余金 2,155 2,155 100% 利益剰余金 115 410 28% (内当期純利益) (▲262) (1) 評価・換算差額等 ▲6 10 - 自己株式 ▲62 ▲61 - 資本合計 3,573 3,885 92%

  6. Slide 6: 平成23年3月期 損益計算書

    平成23年3月期 損益計算書 単位:百万円 今期 前期 前期比 備考 売上高 7,378 7,671 96% 営業利益 ▲235 41 - 経常利益 ▲198 49 - 税引前 当期純利益 ▲244 41 - 当期純利益 ▲262 1 - 1株当り 当期純利益 ▲47円77銭 0円30銭

  7. Slide 7: 売上の推移

    売上の推移 単位:百万円 9,000 8,390 8,359 8,414 8,500 7,671 8,000 7,378 7,500 7,000 6,500 6,000 5,500 5,000 H19/3期 H20/3期 H21/3期 H22/3期 H23/3期

  8. Slide 8: 売上構成比の比較

    売上構成比の比較 レクリエー そ レクリエー そ ション の フェスティバ ション の セールス プ 3.9% 他 ル 5.3% 他 ロモーション スポーツ 21.3% セレモニー 24.5% 17.0% 17.1% セレモニー スポーツ 15.8% セールス プ 15.2% フェスティバ ロモーション ル 23.1% 18.3% コンベンショ コンベンショ ン ン 17.6% 18.5% H22/3期 H23/3期  セールスプロモーションの増・・・(23.1%→24.5%)  フェスティバルの減・・・・・・・・(21.3%→18.3%)  コンベンションの増・・

  9. Slide 9: 部門別前期比分析

    部門別前期比分析  セールス・プロモーション部門  スポーツ部門 展示会・PR等の増加による増収 国民体育大会等の減少よる減収 対前年比:+2.3% 対前年比:▲14.1%  フェスティバル部門  セレモニー部門 地域振興イベント、文化イベント等の 減少による減収 地鎮祭等の増加による増収 対前年比:▲17.1% 対前年比:+4.3%  コンベンション部門 記念式典等の増加による増収 対前年比:+1.0%

  10. Slide 10: 主要部門の売上高推移(1)

    主要部門の売上高推移(1) 売上高 セールス・プロモーション 構成比 売上高 フェスティバル 構成比 百万円 百万円 3000 30% 3000 30% 2500 25% 2500 25% 2105 2112 1952 2000 1653 1827 1769 1811 20% 2000 20% 1588 1631 1500 15% 1500 1352 15% 1000 10% 1000 10% 500 5% 500 5% 0 0% 0 0% H19/3 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3期 H19/3 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3期 売上高 構成比 売上高 構

  11. Slide 11: 主要部門の売上高推移(2)

    主要部門の売上高推移(2) 売上高 コンベンション 売上高 百万円 構成比 百万円 スポーツ 構成比 3000 25% 3000 25% 2500 2500 20% 20% 2000 2000 1546 15% 15% 1500 1426 1352 1365 1500 1219 1207 1273 1306 1174 1121 10% 10% 1000 1000 500 5% 5% 500 0 0% 0 0% H19/3 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3期 H19/3 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3期 売上高 構成比 売上高 構成比

  12. Slide 12: 主要部門の売上高推移(3)

    主要部門の売上高推移(3) 売上高 売上高 セレモニー 構成比 百万円 レクリエーション 構成比 百万円 2500 25% 2500 25% 2000 1864 20% 2000 20% 1617 1446 1500 1260 15% 1500 15% 1209 1000 10% 1000 10% 500 5% 500 298 334 399 394 5% 299 0 0% 0 0% H19/3 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3期 H19/3 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3期 売上高 構成比 売上高 構成比

  13. Slide 13: 催事件数の推移

    催事件数の推移 催事件数 6000 5000 4000 セレモニー Sプロモーション 3000 コンベンション フェスティバル 2000 スポーツ レクリエーション 1000 0 H19/3 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3期

  14. Slide 14: 利益の推移

    利益の推移 単位:百万円 300 234 206 200 118 97 112 100 42 49 1 0 -100 -200 ▲ 198 ▲ 262 -300 H19/3 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3期 経常利益 当期純利益

  15. Slide 15: 平成24年3月期 業績予想

    平成24年3月期 業績予想

  16. Slide 16: 平成24年3月期 業績予想

    平成24年3月期 業績予想 単位:百万円 来期(予) 当期 当期比 備考 売 上 高 未定 7,378 - 営業利益 未定 ▲235 - 経常利益 未定 ▲198 - 当期純利益 未定 ▲262 - 平成23年3月11日に発生した東日本大震災の影響により、 現時点では合理的な算定が困難であることから未定とさせて いただきます。 今後、予測が可能となりました時点で速やかに公表いたします。

  17. Slide 17: 参 考

    参 考

  18. Slide 18: 当社の経営方針

    当社の経営方針 当社は、平成20年4月より新体制となったのを機に会社経営 の基本に新しい考え方を導入しました。 それは・・・ 当社を取り巻く、株主・顧客・取引先・社員などのステーク ホルダーとWIN-WINの関係を築くことを、すべての活動の起点 にしようというものです。 従来の「集い創りの裏方に徹する事をもって、人間社会の円 滑なる発展に貢献する」という経営理念も大切にしていきなが ら、この新しい考え方を基に、時代に即した対応を行っていく ことで、株主・顧客にご満足いただけるような会社となるべく 努力して参ります。

  19. Slide 19: 中長期的な経営戦略 ①当社の優位性の確保とその維持

    中長期的な経営戦略 ①当社の優位性の確保とその維持  全国展開拠点による地域密着型営業+大型案件に対 する機動的事業活動  ユニバーサルデザイン化されたイベント会場の提案 (ユニバーサルライフ研究所)  震災に備えた地方自治体との緊急避難所設置協定 (クイック24)  全国持回り大型イベント(国体・インターハイ等)の蓄積 されたノウハウ

  20. Slide 20: 中長期的な経営戦略 ②新規分野への積極的な参入

    中長期的な経営戦略 ②新規分野への積極的な参入  建築式典・官公庁イベントに続く柱として、企業の販売促進イベント やスポーツ関連、今までにない新分野への参入を試験的なものも含め て積極的に行なう  スポーツ関連での各種スポンサーシップ獲得による企業認知度向上を 図り、業務拡大を図る ⇒ 日本陸上連盟様、Vリーグ機構様、日本ハンドボール協会様等と の取り組みやトライアスロン競技への本年度からの参入など  ポータルサイト「運動会ドットコム」「ゴルフドットコム」開設によ る新たな顧客開発 ③総合的受注体制の確立  今までの営業力、会場設営能力の更なる向上に加え企画・制作・運営 能力の育成・強

  21. Slide 21: 対処すべき課題

    対処すべき課題  イベント業界のトレンドに関わらず、官民各種のレベルにおける ニーズに的確に対応していくことで、当社の業績を伸ばすことは 十分に可能  安定的な業績の確保を行いつつ、次の発展のチャンスを模索  外注管理と利益管理の合理化により、収益性を改善  外部協力会社の拡大・関係強化を図り社内固定費軽減 により 総合力 向上を推進  社員生産性向上 + パート・アルバイト・派遣社員比率向上  新しいビジネス展開に積極的に挑戦し、リスクをコントロールしながら 可能性を試す  より効率的な資金運用・調達

  22. Slide 22: FAQ1:当社の事業領域は?

    FAQ1:当社の事業領域は? -イベント制作の3要素- イベント制作 イベントの開催目的を 実現させる機能として、 FT 次の3要素が不可欠 SO ・企画立案 企画立案 ・会場設営 ・実施運営 開催目的の 実 現 実施運営 会場設営 当社はイベントの 会場設営業からスタートし、 D A R 企画・運営まで H 事業領域を拡大 (総合受注体制)

  23. Slide 23: FAQ2:部門の概要は?

    FAQ2:部門の概要は? 当社の部門(ドメイン)は以下の7つに区分されています。 ドメイン 内 容 主要商品 セールス 企業が行う販売促進を目的とした催事等 展示会・キャンペーン プロモーション フェスティバル 主に官公庁が行う地域振興催事等 市民祭・産業祭 コンベンション 団体・企業が行う集会催事等 記念式典・会議 ゴルフ・国体・インター スポーツ イベント スポーツに関連した催事等 ハイ・Vリーグ セレモニー 建築・土木に伴う式典等 地鎮祭・竣工式 (建設式典) レクリエーション 企業が行う福利厚生を目的とした催事等 運動会・納涼祭 その他 上記以外

  24. Slide 24: FAQ3:季節要因は?

    FAQ3:季節要因は? 百万円 過去5年平均月別売上高 各月売上高比率 1600 1400 3月 4月 1200 2月 5月 1000 1月 6月 12月 800 年合計 100% 7月 600 11月 400 8月 200 10月 9月 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 約29% 屋外イベント、スポーツ大会が数多く開催される 10月・11月が、当社にとっての繁忙期

  25. Slide 25: FAQ4:やさしい社会のために (1)

    FAQ4:やさしい社会のために (1) ユニバーサルライフ研究所 イベント会場のバリアフリー化を目指し、 1999年 業界初のバリアフリーライフ研究所設立 2010年 バリアフリーからユニバーサル構想への拡大に 伴い「ユニバーサルライフ研究所」に改称 クイック24 震災に備えた緊急避難所設置(要請から24時間以内) に関する地方自治体との協定 協定先:45市区町村(平成23年3月時点)

  26. Slide 26: FAQ4:やさしい社会のために (2)

    FAQ4:やさしい社会のために (2)  イベント会場で使用する各種資機材にエコ対応を 実施 環境に配慮したゴミ袋の使用 古紙・籾殻を混入することにより燃焼時のCO2発生が大幅に削減できる ポリ袋を使用  エコ素材のテーブルクロスの使用 上記ポリ袋と同じ素材のテーブルクロスを使用  リサイクル可能なパイプ椅子の使用 廃棄時は簡単に分解し、スチール・アルミとPP樹脂に分別/リサイクルが可能  カーペットのリサイクル 再処理時、RPF(固形燃料)にリサイクルすることによりCO2削減  廃棄資材のリサイクル 当社流通センターでは、壊れた資材の素材成分を分析し、プラスチック素材を 中心にR

  27. Slide 27: FAQ4:やさしい社会のために (3)

    FAQ4:やさしい社会のために (3) 2011年3月11日に発生した東日本大震災に対しましては、震災発生後より 当社として貢献可能な分野を中心に支援活動を行っております。  東日本大震災に係わる弊社活動 ◆ テント資材の大量輸送 ◆ 義援金の募集 ◆ 炊き出し会場の設営 ◆ スポーツ団体による被災地慰問活動応援 ◆ 災害復旧ボランティア施設設置 ◆ 復興イベントの企画提案

  28. Slide 28: 本資料に関するお問合せ

    本資料に関するお問合せ 株式会社セレスポ 総務部 TEL:03(5974)1111 E-mail:ir@cerespo.co.jp

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