Note Inc. · TSE:5243

Note — Q3 FY2026 Earnings Presentation

67 slides from Note's earnings presentation, Oct 6, 2026

  1. Slide 1: 2026年11月期第3四半期 決算説明資料

    2026年11⽉期第3四半期 決算説明資料 2026.10.6 note株式会社(東証グロース:5243) note inc. 1

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 01 決算概要‧通期業績予想 02 AI時代のnote戦略と⾜元の取り組み 03 株式の状況‧IRについて note inc. 2

  3. Slide 3: 目次

    ⽬次 01 決算概要‧通期業績予想 02 AI時代のnote戦略と⾜元の取り組み 03 株式の状況‧IRについて note inc. 3

  4. Slide 4: FY2026 3Q 業績ハイライト

    エグゼクティブサマリー FY2026 3Q 業績ハイライト note事業‧note pro事業の堅調な推移に加え、 売上⾼ 1,453 百万円 YoY +35.1 % AI関連事業の売上が拡⼤し、⼤幅増収 p.6〜 売上⾼の増加が⼤幅な利益成⻑を牽引、AI活⽤に 調整後EBITDA 338 百万円 YoY +193.4 % よる⽣産性の向上も利益成⻑に貢献し、⼤幅増益 p.7〜 売上成⻑による利益拡⼤やAI活⽤による⽣産性向上 対通期予想 順調に進捗 等により、各段階利益は上振れペースの進捗 p.11,12 AI時代のnote戦略と⾜元の取り組み AIの普及により情報の流通が不可逆に変わる中、

  5. Slide 5: FY2026 3Q 連結業績サマリー

    FY2026 3Q 連結業績サマリー 各事業が順調に成⻑したことにより、⼤幅な増収増益。 AIの積極的な活⽤推進により⽣産性を向上、各段階利益は通期予想に対し上振れペースで進捗。 FY2026 FY2025 FY2026 FY2025 FY2026 売上⾼‧売上総利益 単位:百万円 YoY YoY 進捗率 3Q 3Q 3Q累計 3Q累計 通期予想 note事業、note pro事業の堅調な推 移に加え、AI関連事業の売上が拡⼤ 売上⾼ 1,453 1,075 +35.1% 4,058 3,046 +33.2% 5,650 71.8% し、⼤幅増収。 売上総利益 1,243 1,004 +23.

  6. Slide 6: 売上高・EBITDAマージン 四半期推移

    売上⾼‧EBITDAマージン 四半期推移 売上⾼はYoY+35.1%と⾼い成⻑率が継続、EBITDAマージンは20%台で推移。 売上⾼(百万円)∕ EBITDAマージン(%) 売上⾼成⻑率のトラックレコード FY2024 通期 +19.3% FY2025 通期 +25.0% FY2026 1Q +27.3% FY2026 2Q +36.8% FY2026 3Q +35.1% * EBITDAマージン=調整後EBITDA÷連結売上⾼ note inc. 6

  7. Slide 7: 調整後EBITDA・営業利益の推移

    調整後EBITDA‧営業利益の推移 売上成⻑等により、調整後EBITDA‧営業利益ともにYoYで約3倍に拡⼤。 調整後EBITDA(百万円) 営業利益(百万円) * 調整後EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 + 株式報酬費⽤ + その他⼀時費⽤ note inc. 7

  8. Slide 8: 営業利益の増減分析(FY2025 3Q → FY2026 3Q)

    営業利益の増減分析(FY2025 3Q → FY2026 3Q) 売上⾼の増加が利益成⻑を牽引し、営業利益はYoYで約3倍に拡⼤。 AI活⽤により⽣産性を⾼めながら、来期以降の事業拡⼤に向けて必要なポジションの⼈材採⽤も進⾏。 1 2 3 1 売上⾼の増加が利益成⻑を牽引 227 △20 37 △21 △25 9 限界利益率の⾼いnote事業の拡⼤に より、売上成⻑が⼤幅な増益に寄与 2 AIの積極的な活⽤による効果 AI利⽤料を含む通信費は増加するも、 310 ⽣産性の向上により⼈件費や業務委託 費の抑制に寄与 103 3 必要ポジションは⼈材採⽤も実施 ビジネス部⾨の⼈員を中⼼に厳選採⽤

  9. Slide 9: AIの積極的活用による効率的な事業運営

    AIの積極的活⽤による効率的な事業運営 全社でAIツールを積極的に活⽤しており、あらゆる業務で⽣産性が向上。 売上⾼は継続的に成⻑する⼀⽅、⼈員数は横ばいで推移しており、効率的な事業運営ができている。 AIの積極的な活⽤の推進 売上成⻑に対し、⼈員数は横ばいで推移 全社員へのClaude配布 全社員共通のAIツールとしてClaudeを配布。 「AIDXブートキャンプ」等を通じ、各部⾨で の活⽤が浸透。 経営陣‧マネージャー向けAI研修の実施 CSO深津の主導により、経営陣‧マネージャーが⾃ら⼿を動かす Claude Code研修を実施。 組織全体でAIを前提に事業を進める体制づくりを推進。 開

  10. Slide 10: 人員数・売上高人件費率の推移

    ⼈員数‧売上⾼⼈件費率の推移 AIを全社で積極的に活⽤しながら、必要ポジションに限り厳選して採⽤を実施。 効率的な事業運営により⼈員数は横ばいで推移しており、売上⾼⼈件費率が継続的に低下。 ⼈員数(⼈)∕売上⾼⼈件費率 今後の⾒通し AIの活⽤による⽣産性向上を継続。 ⼈員は、ビジネス部⾨を中⼼に厳選 採⽤を予定。 売上⾼⼈件費率を継続的に低下させ る⽅針。 * ⼈員数は正社員及び契約社員の合算。取締役(⼦会社含む)‧臨時雇⽤者は含まない note inc. 10

  11. Slide 11: 通期予想に対する進捗状況

    通期予想(7⽉7⽇公表)に対する進捗状況 売上⾼‧調整後EBITDAとも四半期ごとに拡⼤しており、想定通り進捗。 四半期ごとの累積進捗率 1Q 2Q 3Q 4Q 売上⾼ FY2026 21.6% 24.5% 25.7% 3Q時点:71.8% 通期予想 5,650百万円 FY2025 23.1% 24.5% 26.0% 26.4% 実績 4,141百万円 調整後EBITDA FY2026 21.0% 27.0% 27.7% 3Q時点:75.7% 通期予想 1,220百万円 FY2025 5.9% 10.5% 36.7% 46.9% 実績 314百万円 * 帯の中の数字は各四半期の進捗率。FY20

  12. Slide 12: 4Qの見通しと着地見込み

    4Qの⾒通しと着地⾒込み 主要指標はいずれも順調に進捗しており、各段階利益は通期予想に対し上振れでの着地を⾒込む。 3Q 3Q累計 通期予想 4Qの⾒通し 着地⾒込み (百万円) (百万円) (百万円) 進捗率 売上⾼ 1,453 4,058 5,650 71.8% GENIACプロジェクトの進捗による 3Qより拡⼤ AI関連事業の拡⼤を中⼼に、各事業 想定通り の成⻑を想定 売上総利益 1,243 3,610 4,900 73.7% 調整後EBITDA 338 923 1,220 75.7% 売上成⻑による利益拡⼤やAI活⽤に 営業利益 310 849 1,100 77.2% 3Q並み よる

  13. Slide 13: 【参考】重視する財務指標・事業KPI

    【参考】重視する財務指標‧事業KPI 事業規模の拡⼤による売上⾼の成⻑と、収益性の向上による調整後EBITDAの成⻑を両⽴し、持続的な 企業価値向上を⽬指す⽅針。事業KPIとしてはnoteの流通総額(GMV)とnote proのARRを重視。 企業価値の向上 重視する財務指標 推進する事業 主な事業KPI 売上⾼ note 流通総額(GMV) 購読者数 テイクレート ARPPU 調整後EBITDA note pro ARR 契約数 営業利益 + 減価償却費 平均単価 + 株式報酬費⽤ 法⼈向けサービス … noteコンテスト 等 チャーンレート + その他⼀時費⽤ AI関連 … GENIACプ

  14. Slide 14: 売上高の内訳推移

    売上⾼の内訳推移 note事業、note pro事業の堅調な推移に加え、AI関連事業の売上が拡⼤。 売上⾼の事業別内訳(百万円) 1,453 1,385 その他 1,218 IP AI 1,075 1,094 法⼈向けサービス 1,013 その他 957 note pro IP 845 850 804 811 その他 note FY2024 FY2025 FY2026 IP‧コンテンツクリエーション AI関連事業 セグメントを新設 セグメントを新設 note inc. 14

  15. Slide 15: 売上原価+販管費の内訳

    売上原価+販管費の内訳 GENIACプロジェクトの進⾏により売上原価が拡⼤したものの、適切なコストコントロールにより、 売上⾼に占めるコストの割合は76%台で推移。 売上原価+販管費(百万円)∕ 売上⾼に占める売上原価‧販管費の割合(%) 売上高に対する 売上原価・販管費の割合 その他 業務委託費 広告費・販促費 通信費 支払手数料 人件費(販管費)* AI関連事業の進捗により上昇 売上原価(AI関連事業) 売上原価(AI関連事業を除く) FY2024 FY2025 FY2026 * 合計値からは減価償却費‧株式報酬費⽤‧その他⼀時費⽤を除外 ∕ * ⼈件費(販管費)は販管費の給与⼿当、法定福

  16. Slide 16: note:流通総額(GMV)

    note:流通総額(GMV) GMVは2Qから続伸し、好調が継続。サブスク⽐率は29.4%に向上、安定収益基盤が拡⼤。 四半期GMV(百万円)∕ テイクレート(%) GMVの推移について 毎年1Qに⼤きく拡⼤し、2Q以降は横 ばいで推移する季節性がある。当3Qは 2Qから続伸しており、順調な推移。 ▶ 季節性の背景 1Q(12-2⽉)は以下の背景からGMVが伸びやすい ● 休暇が多く、利⽤時間が増加 ● 特に年末年始の区切りを契機に利⽤が増加 ● 年末商戦期にあたり、消費が拡⼤ この期間の利⽤が、2Q以降も定着する傾向。 サブスク⽐率 29.4% テイクレートの推移について コンテンツ種類‧決

  17. Slide 17: 【参考】テイクレートが低下傾向にある要因

    【参考】テイクレートが低下傾向にある要因 料率の⾼い2つの相対的な割合が低下したことによる構成変化。意図的な変化であり問題なし。 テイクレート = プラットフォーム利⽤料 と 事務⼿数料 の加重平均 プラットフォーム利⽤料:コンテンツ種類別 事務⼿数料:購読者の決済⼿段別 クリエイター獲得のため戦略的に低めに設定 当社が決済代⾏に⽀払う決済⼿数料率に応じて設定 有料単発コンテンツ 10% クレジットカード決済 5% 有料マガジン 10% PayPay決済 7% 携帯キャリア決済 15% チップ 10% noteポイント決済 10% メンバーシップ 10% PayPal決済 6.5% 定期購読マ

  18. Slide 18: note:購読者数とARPPU

    note:購読者数とARPPU ⽉間購読者数はYoY+20.7%で続伸。ARPPUは2,700台で安定推移。 ⽉間購読者数(千⼈)∕ ARPPU(円) 購読者数の増加要因 プラットフォームの拡⼤に伴い、購読 者の裾野も着実に拡⼤ ARPPUの推移について 継続購読者の購⼊単価は上昇傾向にある ⼀⽅、購⼊単価の低い新規‧ゲスト購読 者が増えたため、2,700円台で推移。 * ⽉間購読者数は、各四半期間中にnote上で課⾦を実施した⼀⽉当たりの平均アカウント数(⾮ログイン購⼊のゲストユーザーを含む) * ARPPU = Average Revenue Per Paid Userは各四半期の購読者⼀

  19. Slide 19: note:プラットフォームの成長

    note:プラットフォームの成⻑ プラットフォームの規模拡⼤に伴うネットワーク効果に加え、⽣成AIの普及が追い⾵となり、特にコン テンツ数‧クリエイター数の増加ペースが拡⼤。 会員登録者数(千⼈) 公開コンテンツ数(千件) 累計クリエイター数(千⼈) note inc. 19

  20. Slide 20: note:クリエイターの収入データ / 購読者データ

    note:クリエイターの収⼊データ / 購読者データ(2025年11⽉期) 上位1,000⼈の平均年間売上は1,515万円となり、noteだけで⽣計を⽴てられるクリエイターも増加。 記事購⼊頻度は1年に2ヶ⽉以上が9割超、6ヶ⽉以上が7割超と、継続して購⼊する⼈が多いのも特徴。 1年間における記事購⼊⽉数 (2025年11⽉期実績、⾦額ベース) 上位1,000⼈の平均年間売上 (2025年11⽉期実績) 2ヶ⽉以上 6ヶ⽉以上 1,515 万円 91.4% 70.5% note inc. 20

  21. Slide 21: note pro:ARRとチャーンレート

    note pro:ARRとチャーンレート 2Qに実施した⼤型キャンペーンで獲得した契約が有料転換したことにより、ARRはYoY+29.5%と⼤幅増。 ARR(百万円)∕ 平均⽉次レベニューチャーンレート(%) ARRの増加要因 2Qに当初3ヶ⽉無料キャンペーンによ り獲得した契約が有料転換したため。 レベニューチャーンレートの変動要因 キャンペーンによる無償提供期間終了 に伴い、解約を上回る既存契約売上の 増額があったため、レベニューチャー ンレートがマイナスに。 * ARR=各四半期末⽉のMRRを12倍したもの ∕ * チャーンレートのマイナスは、既存契約の増額が解約を上回ることを⽰す no

  22. Slide 22: note pro:有料契約数とARPPU

    note pro:有料契約数とARPPU 有料契約数は、2Qの⼤型キャンペーンの反動でQoQでは減少したものの、YoYで+145件の⼤幅増。 有料契約数(件)∕ ARPPU(円) 有料契約数の推移について 2Qに3ヶ⽉無料キャンペーンを実施、 無料提供期間終了に伴い⼀部解約が発 ⽣したことにより、QoQで減少。 ただし、キャンペーン実施にあたり想 定通りの動きであり、問題なし。 ARPPUの上昇要因 キャンペーン期間に無料提供していた 契約が、有料転換したことにより上昇 * ARPPU=各四半期末⽉のMRR ÷ 有料契約数 ∕ * 有料契約数は売上計上⽇を基準に集計 note inc. 22

  23. Slide 23: バランスシートの状況

    バランスシートの状況 12⽉のNAVER‧4⽉のKADOKAWAからの出資及び好調な業績により、現預⾦ならびに株主資本が増加。 借⼊⾦の返済も実施し、⾃⼰資本⽐率が上昇。 単位:百万円 2025年11⽉末 2026年8⽉末 増減額 現預⾦ / 株主資本 資産 6,145 11,455 +5,309 NAVER‧KADOKAWAからの出資と好 現預⾦ 3,045 7,896 +4,850 調な業績により増加 未収⼊⾦ 1,632 1,960 +328 借⼊⾦ 投資有価証券 768 652 -116 返済を完了し、⾃⼰資本⽐率が上昇 その他 697 945 +247 負債 3,266 3,288

  24. Slide 24: 目次

    ⽬次 01 決算概要‧通期業績予想 02 AI時代のnote戦略と⾜元の取り組み 03 株式の状況‧IRについて note inc. 24

  25. Slide 25: 情報流通が激変する時代にnoteは成長を続けている

    情報流通が激変する時代に noteは成⻑を続けている note inc. 25

  26. Slide 26: 外部環境:AIの普及で、情報の流通が不可逆に変わっている

    外部環境:AIの普及で、情報の流通が不可逆に変わっている ⼈々がなにか知りたいとき、SNSや検索ではなくAIに聞いて済ませることが増えた。Webサイト を訪れる⼈が減り*、メディアや企業は情報発信のあり⽅を⾒直す必要に迫られている。 これまで 現在 答えを得て完結 メディア メディア 各Webサイトへの 企業サイト 企業サイト 流⼊が⼤きく減少 検索‧SNS ブログ ▶ c AI ブログ 休刊‧サービス終了 となるメディアも ECサービス ECサービス 各Webサイトへ ⼈が来なくなる ‧ 検索してメディアを読みにいく ‧ AIに聞いて答えを得て終わる ‧ SNSで⾒かけた記事に⾶ぶ ‧ SN

  27. Slide 27: noteは、新しい流通の仕組みをつくってきた

    noteは、新しい流通の仕組みをつくってきた その⼈にしか書けない良質なコンテンツが集まり、読者とコンテンツが出会い、それがnoteの外にも 広がる。noteは、この流れを⽣みだす新しい流通の仕組みを⾃ら積み上げてきた。 01 集まる 02 出会う 03 広がる 良質なコンテンツが noteのなかで読者と noteの外にも ⽣まれ続ける コンテンツの出会いを⽣む 出会いが広がる ● 読者が直接記事を購⼊する課⾦ ● 記事の内容や読者の関⼼に基づく ● 読者による記事のシェア モデルで、PVより読者の信頼に レコメンドエンジンの仕組み ● AIに参照‧引⽤されやすい 応える記事が評価される環境

  28. Slide 28: AIの時代にも、多くの人が訪れる場所に

    AIの時代にも、多くの⼈が訪れる場所に こうした仕組みづくりの結果、AIで情報を得る⼈が増えるなかでも、noteには多くの⼈が訪れている。 MAUは9,000万超、アクセス数は⽇常的に使われる主要なサービスと並ぶ⽔準になっている。 ⽇本のWebサイトアクセスランキング(2026年6⽉1⽇時点) ランキング WEBサイト MAU*1 1 google.com (2025年12⽉-2026年5⽉平均) 2 yahoo.co.jp 3 youtube.com 9,123 万 4 5 6 news.yahoo.co.jp x.com docomo.ne.jp 7 amazon.co.jp 8 raku

  29. Slide 29: 日本最大級のプラットフォームに成長

    ⽇本最⼤級のプラットフォームに成⻑ noteの会員登録者数は着実に伸び続けており、8⽉末で1,313万⼈に。 公開コンテンツ数は8,993万件、年間流通総額は213億円と、⽇本最⼤級の規模に達している。 会員登録者数の推移 2026年8⽉ 1,313万⼈ 会員登録者数 2025年6⽉ 2026年8⽉末時点 1,313 万⼈ 1,000万⼈ 公開コンテンツ数 2022年4⽉ 2026年8⽉末時点 8,993 万件 500万⼈ 年間流通総額 2025年11⽉期、税込 213 億円 2014年4⽉ 2018年 2022年 2026年 note inc. 29

  30. Slide 30: 国が定める、大規模プラットフォームのひとつに指定

    国が定める、⼤規模プラットフォームのひとつに指定 規模の拡⼤に伴い、Google、Meta、LINEヤフーなどと並び、noteも13事業者のひとつに指定。 権利侵害への迅速な対応や運⽤の透明性を⼀層⾼め、より多くの⼈の発信を⽀える責任を担う存在に。 総務省がnoteを 指定を受けている主なサービス ⼤規模特定 電気通信役務提供者 に指定 ※⼤規模特定電気通信役務提供者とは 情報流通プラットフォーム対処法にもとづき、利⽤規模が⼀定の基準を超えたサービスを総務省が指定するもの。指定を受けた事業者には、削除申出窓⼝の 整備、削除基準の公表、申出への迅速な対応、年1回の運⽤状況の公表などが求められる。

  31. Slide 31: 社会的な情報流通を担うプラットフォームへ

    社会的な情報流通を担うプラットフォームへ 中央省庁‧⾃治体‧教育機関も続々と、情報発信にnoteを活⽤。 公的な情報を届ける場所として選ばれ続ける、信頼されるプラットフォームになっている 第3四半期にスタートした例 ● 中央省庁 ○ 外務省 ○ 経済産業省 ● ⾃治体 ○ 岩⼿県釜⽯市 ○ 兵庫県明⽯市 ○ 沖縄県⽵富町 など ● 教育機関 ○ ⻘森県 全県⽴学校 ○ 兵庫県姫路市 全市⽴学校 ※9⽉から順次スタート * 2026年8⽉末時点 note inc. 31

  32. Slide 32: 成長したプラットフォームを基盤に、収益源も多様化

    成⻑したプラットフォームを基盤に、収益源も多様化 読者によるコンテンツへの課⾦に加え、企業‧AI事業者‧IPのライセンス先からも対価を得ており、流⼊ の量だけに左右されない事業ポートフォリオを構築している。 読者による課⾦を⼟台に、企業‧AI‧IPへ収益源を拡張 成⻑基盤 収益機会の拡⼤ note pro AI関連事業 IP‧コンテンツ 法⼈向けサービス クリエーション事業 顧客 顧客 顧客 顧客 読者 企業 AI事業者 出版社‧映像制作会社 プラットフォーム などライセンス先 からの拡張 ビジネスモデル ビジネスモデル ビジネスモデル ビジネスモデル 有料記事‧ メンバーシップ note p

  33. Slide 33: AIに引用されやすく、AI時代の優位性を獲得

    AIに引⽤されやすく、 しかもそこから⼈がやってくる。 AI時代の優位性を獲得 note inc. 33

  34. Slide 34: 信頼性の高い一次情報が蓄積し、人間だけでなくAIも読みにくる場所に

    信頼性の⾼い⼀次情報が蓄積し、⼈間だけでなくAIも読みにくる場所に noteには、書き⼿の経験や専⾨性に基づく、ここにしかない良質な⼀次情報が集まっている。 その結果、AIが回答をつくるときにも多く参照‧引⽤されている。 AI検索で引⽤されるドメイン ⽇本TOP5(2026年6⽉) ランキング ドメイン ⽇本でAIに引⽤される 1 www.youtube.com ドメインランキング* 2 note.com 2 3 ja.wikipedia.org 4 ameblo.jp 位 5 detail.chiebukuro.yahoo.co.jp ▶ AI が回答を⽣成するとき、 信頼できる情報源として

  35. Slide 35: AIに引用されるだけでなく、そこから人がやってくる場所になっている

    AIに引⽤されるだけでなく、そこから⼈がやってくる場所になっている AIの回答で満⾜し、Webサイトに訪れる⼈が減っている中で、noteはAIの回答に引⽤され、さらにそこ から⼈がやってくる。AI検索からの流⼊が、新たな流⼊経路になっている note.com 他サイトに⽐べて、検索からの流⼊規模に対し 1200K AI検索からの流⼊数が特に⼤きい youtube.com ▶ 他サイトに⽐べ、AI検索から⼈が訪れる AI検索からの流⼊期待値 900K www.amazon.co.jp 他サイト⽐較* AI検索からの流⼊ support.google.com chiebukuro.yahoo.co

  36. Slide 36: AIに強い優位性を生かし、コンテンツがAIに届く流れをさらに強化する

    AIに強い優位性を⽣かし、コンテンツがAIに届く流れをさらに強化する noteの中ではAIコンテクストネットワーク、noteの外ではGENIACプロジェクト。 2つの経路で、コンテンツがAIに届く流れをさらに強くしていく。 note内の流通強化 note外の流通強化 AIコンテクストネットワーク GENIACプロジェクト note内のコンテンツをキーワードごとに集約し、 note内外のコンテンツをデータベースに集約し、 noteの記事がAIに引⽤される流れを データベース経由でAIに参照される流れを さらに強くする 新たにつくる note inc. 36

  37. Slide 37: これまでのnote / これからのnote

    これまでの note クリエイターのメディアプラットフォーム これからの note AI時代のコンテンツ流通インフラ 良質な創作‧⼀次情報を、AI時代の「流通‧収益‧還元」へつなげる存在へ進化 note inc. 37

  38. Slide 38: AI時代における、noteの成長戦略

    AI時代における、 noteの成⻑戦略 noteが強みを有する4つの成⻑資産が連動し、AI時代のコンテンツ流通インフラを形成する ● AIに引⽤‧参照されやすいサービス設計‧構造 ● コンテンツ課⾦‧クリエイターへの還元のしくみ ● コンテンツを最適な読者に届けるレコメンドのしくみ ● プラットフォームを活⽤した企業への収益機会提供 ● Google‧NAVERなどグローバルテクノロジー企業との連携 ● 多様な企業とのパートナーシップ‧連携を推進 ● 多様なクリエイター‧コンテンツが集まるプラットフォーム ● 蓄積される記事‧レビュー‧読者の反応 ● KADOKAWAをはじめとするメディアとの

  39. Slide 39: コンテンツ流通インフラに向けた具体的な取り組み

    コンテンツ流通インフラに向けた具体的な取り組み AI Business Creative Data AIコンテクストネットワークを中核に、GENIACによるデータ流通、レコメンドの強化、多⾔語対応な ど、さまざまな取り組みを推進。 AIコンテクストネットワークの拡⼤ Key Topic A B C D GENIACによるデータ流通エコシステムの構築 A B C D ⾃動多⾔語対応の提供を開始、⽇本語コンテンツを世界へ A B C D 韓国「NAVER AI Briefing」でnote記事の引⽤開始 A B C D ⽣成AIを活⽤したレコメンドエンジンの強化 A B C D note pro‧法

  40. Slide 40: AIコンテクストネットワークの拡大

    A B C D Key Topic AIコンテクストネットワークの拡⼤ AIコンテクストネットワークは、記事の⽂脈(コンテクスト)をAIが読み取り、公式情報と感想記事 をまとめた作品‧商品ごとのページ(キーワードページ)を⾃動でつくる仕組み。 書籍‧映像‧ゲーム 117万件超*のキーワードページ 上部 企業からの公式情報 作品‧商品の紹介や読者に届けたい クリエイター コメント‧メッセージなど ⾃分の記事が関⼼の⾼い読者に届く 中段 購買ページへのリンク 発信を通じて購買を後押しできる 記事を読んだ⼈が、このページから 直接購⼊ページへ 読者 いろんな⼈の発信をまとめて読める ⼝コミ‧感想を参

  41. Slide 41: 情報が集まる場所に、人もAIもやってくる

    情報が集まる場所に、⼈もAIもやってくる 作品‧商品の情報がひとつのページに集まると、知りたい⼈が訪れ、AIも回答するときに参照しやすく なる。読んだ⼈が感想を書くことで情報はさらに集まり、⼈もAIもまず参照する場所になっていく。 AIコンテクストネットワークのねらい note.com ⽇本でAIに引⽤されるドメイン 第2位 AI検索からの流⼊期待値 約4倍 AIに引⽤されやすく、 さらにそこから⼈がやってくる キーワードページ:作品‧商品ごとに⽣成 強みを有するドメイン 情報を集める ⼈もAIもやってくる 感想が書かれる キーワードごとにまとめることで note内外の⼀次情報を 公式情報とフ

  42. Slide 42: 対象カテゴリの拡大と機能強化により、記事が読まれる機会を増やす

    対象カテゴリの拡⼤と機能強化により、記事が読まれる機会を増やす キーワードページの数を増やすとともに、ページ内の機能も強化することで、より多くの⼈‧記事が集 まり、読まれる機会を増やす。 今後予定‧検討している取り組み キーワードページの 対象カテゴリの拡⼤ 数を増やす 現在、書籍‧映像‧ゲームが対象。このカテゴリを広げることでページ数をさらに増やす さらに 記事を分類する精度を⾼める 情報が集まりやすく 作品‧商品に関する記事が適切なキーワードページに紐づくよう、LLMによる分類の精度をさらに⾼める さらに ページごとにフォロー 感想を⾔い合える 関連ページを表⽰ ⼈が集まりやすく ページ単

  43. Slide 43: 企業・作品の参加が拡大。今後企業への有償提供を予定

    企業‧作品の参加が拡⼤。今後企業への有償提供を予定 認知拡⼤と効果検証のため参加事例を増やしており、複数の⼤⼿企業‧作品が参加。 今後企業向けに、リッチコンテンツの掲載や購⼊ページへの導線を有償で提供する予定。 参加パートナー / 参加作品 ● KADOKAWA ● Netflix ● 松⽵ ● マンガ『宇宙兄弟』 ○ ⽕垂るの墓 ○ 映画『⼝に関するアンケート』 ● TBS系⽇曜劇場『VIVANT』 ○ ガス⼈間 ○ 映画『だぁれかさんとアソぼ?』 ● ⼩説『永遠の記憶』(東野圭吾) ○ ソウルメイト ○ 映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いた ● アニメ『⻘春ブタ野郎』シリーズ ○ 九条の

  44. Slide 44: クリエイターに3つめの収益機会を提供する

    クリエイターに3つめの収益機会を提供する キーワードページで収益がうまれた際に、クリエイターに還元されるしくみの提供を検討。 有料コンテンツの販売、AI学習への対価還元に加えて、新たなクリエイターの収益機会の提供を⽬指す クリエイターに提供する収益機会 検討中 AIによる学習‧参照への 有料コンテンツの販売 キーワードページ経由の還元 対価還元 有料記事‧定期購読マガジン‧メン + クリエイターのコンテンツが、⽣成 + ページ経由で作品や商品が買われた ときなど、キーワードページで収益 バーシップの販売やチップの受取 AIに学習されたり参照されたりした 場合に、その対価を還元 がうまれた時には

  45. Slide 45: GENIACによるデータ流通エコシステムの構築

    A B C D GENIACによるデータ流通エコシステムの構築 RAGデータベース開発の内容とメディア等との連携実績が評価され、⽣成AI国家プロジェクト 「GENIAC」に採択。note内外の⾼品質なコンテンツを集約したデータベースの構築事業を推進。 事業概要 コンテンツ 出版社‧学術団体等の⾼品質なコンテンツを集約したデータベー ホルダー スと、⽣成AIが情報を抽出できる検索システムを構築。 ⽣成AI側は参照により情報の正確性を⾼められ、コンテンツホル ダー側は参照履歴の取得により、公正な対価を得られる。 コンテンツ データを 実証パートナー 出版社 を集約 参照 報道機関 データベース/

  46. Slide 46: 自動多言語対応の提供を開始、日本語コンテンツを世界へ

    A B C D ⾃動多⾔語対応の提供を開始、⽇本語コンテンツを世界へ ⽇本語で書かれたコンテンツを世界中の読者に届けるため、AIを活⽤した⾃動多⾔語対応を推進。 無料記事を対象に英語から提供開始、8⽉下旬には有料記事の英語翻訳と無料記事の韓国語翻訳も開始。 さまざまな⾔語で これまでの取り組み 世界に届ける ‧2026年3⽉:先⾏クリエイター向けに提供開始 ‧2026年5⽉:全クリエイター向けに無料記事の英語翻訳開始 ⽇本語で書かれた ‧2026年8⽉:英語記事は有料記事に対象を拡⼤ noteコンテンツ 無料記事の韓国語翻訳も開始 ⽣成AI ⾃動翻訳 今後の展開 引き続き海外からの記事の⾒られ

  47. Slide 47: 韓国の検索サービス「NAVER」のAI回答で、note記事の引用開始

    A B C D 韓国の検索サービス「NAVER」のAI回答で、note記事の引⽤開始 資本業務提携先である韓国のNAVERと連携し、NAVERが提供する韓国の検索画⾯でnote記事の引⽤を 開始。⾃動多⾔語対応による韓国語翻訳が、海外での参照につながる施策 概要 NAVERが提供する「NAVER AI Briefing」の回答に、noteの 記事が引⽤されるようになった これが何に効くか AIの回答に引⽤されることで、国内にとどまらず海外からの 流⼊が⽣まれる。クリエイターの記事が読まれる機会が広 がる note inc. 47

  48. Slide 48: 生成AIを活用したレコメンドエンジンの強化

    A B C D ⽣成AIを活⽤したレコメンドエンジンの強化 ⽣成AIの普及によりコンテンツが爆発的に増える中、読者が⾃分に合った記事に出会えるよう、⽣成AIを 活⽤してレコメンドエンジン(記事をおすすめするAIのしくみ)を強化。 レコメンドエンジン刷新の概要 LLM(⼤規模⾔語モデル)を活⽤した新しいタ グ付けの技術を導⼊。AIが記事の内容を深く理 解して適切に分類、興味を持つひとに届ける精 度を向上。 これまでの取り組み ● 適⽤する出⾯を順次拡⼤ ● アルゴリズムを調整し、精度を継続的に向上 ● ページの内容を要約した「AIまとめ」の表⽰ を開始 今後の展開 効果測定を⾏いながら、さらなる

  49. Slide 49: note pro・法人向けサービスの拡大

    A B C D note pro‧法⼈向けサービスの拡⼤ 「⾃社の発信を強めたい」「利⽤者やファンに語られる機会を増やしたい」といった企業のニーズ‧課 題に応じ、以下の4つのメニューを組み合わせて提供。 ⾃社からの公式発信を強化する 利⽤者やファンに語られる機会を増やす note pro AIコンテクスト note pro noteコンテスト オプションプラン ネットワーク 法⼈向け⾼機能アカウント。 記事の執筆‧運⽤を⽀援する 企業のブランディングにつなが キーワードページへの公式情 ⾃社メディアとして運⽤する 「執筆プラン」や、広告配信 るキーワードでクリエイター 報の掲載や、購⼊ページへ

  50. Slide 50: note pro・noteコンテスト事例

    note pro‧noteコンテスト事例 さまざまな企業に導⼊が拡⼤ ⼤⼿企業を中⼼に、ブランディングや採⽤広報など多様な⽬的で導⼊が拡⼤。 note pro / オプションプラン noteコンテスト オカムラ Netflix モスフードサービス 商品開発のこだわりや思いを届けるための場所としてnoteを採⽤。 オプションの「執筆プラン」を導⼊し記事執筆の負担を軽減しながら 安定した運⽤を実現。 國學院⼤學 ⽂藝春秋 ▶ noteの運⽤に関するインタビュー記事はこちら note inc. 50

  51. Slide 51: 青森県・姫路市の教育委員会と連携、note proを活用した情報発信を支援

    A B C D ⻘森県‧姫路市の教育委員会と連携、note proを活⽤した情報発信を⽀援 教育現場からの情報発信強化ならびに教職員の負担軽減のため、教育機関へのnote proの無償提供や運 ⽤⽀援を推進。プラットフォームの信頼性と多様性の向上、ユーザー層の拡⼤につながっている。 背景 ⻘森県教育委員会との取り組み 各⾃治体の教育委員会を対象に、管轄する学校にまとめて 県⽴学校66校と県教育委 note proを導⼊できる「⼀括導⼊プラン」を提供。 員会にnote proを無償提 教育現場からの情報発信の強化や教職員の運⽤負担の軽減 供。特設メディア につながるほか、noteにとってはプラッ

  52. Slide 52: Tales & Co.が推進するメディア展開プロセスの再構築

    A B C D Tales & Co.が推進するメディア展開プロセスの再構築 note‧TALESの作品や登録クリエイターと開発した原作をもとに⼩説やマンガ、グッズなどをつくり、 noteやXでインディーズ発表。読者の反響をもとに、作品に合ったメディア‧映像制作会社等と組んでIP を育てる。 作品のポテンシャルに応じた展開を検討 まずインディーズで発表し、 読者の反響をもとに 読者とともに作品を育てる 最適なメディアを選択 ⼩説 メディア プラットフォーム マンガ 出版社 インディーズ グッズ 登録クリエイター 原作 で発表 映像制作会社 ボイス (note、X、 1,000名超 同⼈誌など)

  53. Slide 53: Tales & Co. のさまざまな企画が進展

    Tales & Co. のさまざまな企画が進展 中⻑期の成⻑分野と位置付け、⼿がける作品ラインナップの拡充‧育成を推進。 ゲームシナリオ等の制作実績や創作⽀援のノウハウを活かし、開発プラットフォームの実証も推進。 Tales & Co. が⼿がける主な作品 物語IPのゲーム化を⽀援する開発プラットフォームの実証 「今さらですが、幼なじみ を好き 物語IPのゲーム展開に必要な企画開発、シナリオ設計、 になってしまいました」 アセット制作、プロトタイプ開発などの⼯程を⽀援する (原作:丸戸史明、漫画:よむ) 仕組みの構築を推進。 KADOKAWAから漫画・小説が刊行 経済産業省のコンテンツ産業⽀援

  54. Slide 54: 事業提携・M&A等の活用による非連続な成長

    A B C D 事業提携‧M&A等の活⽤による⾮連続な成⻑ 各事業の取り組みに加え、Googleとの資本業務提携等さまざまなコーポレートアクションを実施。 今後も各分野において有⼒な外部企業との提携やM&A等を積極的に展開し、⾮連続な成⻑を⽬指す。 出資企業 投資先 (資本業務提携先のみ) and more! note inc. 54

  55. Slide 55: AI時代のnoteの強みを活かして事業をひろげ、エコシステムを拡張

    AI時代のnoteの強みを活かして事業をひろげ、エコシステムを拡張 AI / Business / Creative / Dataの成⻑資産を結びつけて各事業を拡⼤、コンテンツ流通インフラを形成。 資本業務提携先をはじめとするパートナー企業とも積極的に連携し、noteのエコシステムを拡張する。 資本業務提携先との リレーション AI nAc / GENIAC AIの活⽤により コンテンツの 創作‧流通を⾰新 あらゆるクリエイターの 活動拠点となる note プラットフォーム 法⼈向けサービス エコシステム拡張 note pro有料契約数:1,078件 会員登録者数:1,313万⼈ 法⼈アカウン

  56. Slide 56: 今後の売上成長イメージ

    今後の売上成⻑イメージ note、note pro‧法⼈向けサービス、AI事業、IP事業の4領域でトップラインを⼤きく伸ばす。 noteのエコシステムをひろげるためのM&Aも積極的に検討し、⾮連続な成⻑を⽬指す。 M&A‧アライアンス さらなる ⾮連続な成⻑を⽬指し、各事業分野で随時検討 売上成⻑ IP‧コンテンツクリエーション事業 中⻑期の成⻑分野と位置付け、自社IP作品の開発・育 成によりポートフォリオの構築を目指す AI関連事業 FY2027までGENIACプロジェクトを推進 FY2028以降、データ流通による利益貢献を⽬指す note pro‧法⼈向けサービス AIコンテクストネットワ

  57. Slide 57: 来期(FY2027)の見通し

    来期(FY2027)の⾒通し FY2027の予算は現在策定中。各事業の取り組みを積み上げ、来期も増収増益を⽬指す。 各事業のFY2027の取り組み FY2027も増収増益を⽬指す note プラットフォーム価値向上につながるさまざまな機能を強化 特にAIコンテクストネットワークを強化し、読まれる機会を拡⼤ note pro‧法⼈向けサービス note proを含む法⼈向けメニューの構築‧提案を積極的に推進 FY2027の成⻑ドライバーとなる想定 AI関連事業 GENIACプロジェクトの取り組みを継続 IP‧コンテンツクリエーション事業 Tales & Co.の⾃社IP発掘‧開発の取り組みを継続

  58. Slide 58: 中長期的な財務ターゲット(期初公表から変更なし)

    中⻑期的な財務ターゲット(期初公表から変更なし) 2028-2030年頃に連結売上⾼100億円、EBITDAマージン30〜40%を財務⽬標として設定。 売上⾼の継続的な成⻑と利益の伸⻑を両⽴させ、プライム市場も視野に⼊る⽔準へと拡⼤を⽬指す。 100 億円 基本⽅針 収益性とのバランスを意識しながら 戦略的投資を⾏い、売上⾼の継続的 2022/12/21 な成⻑と利益の拡⼤の両⽴を⽬指す 上場 30~40 % 財務⽬標(FY2028-2030頃) 連結売上⾼ 100億円 EBITDAマージン 30〜40% 修正予算 積極投資期 収益性強化期 売上拡⼤期 ⾼成⻑‧利益拡⼤期 * EBITDAマー

  59. Slide 59: noteが目指すのはインターネット上の「街」

    noteが⽬指すのはインターネット上の「街」 個⼈‧法⼈を問わずあらゆる⼈が集まり、創作と経済活動の本拠地となることを⽬指す。 noteが⽬指す「街」とは、 個⼈‧法⼈問わず、 あらゆる⼈が集まる場所。 ここではあらゆる⼈が活発に 創作活動や経済活動を⾏い、 ⼈々の間に交流が⽣まれることで、 ⽂化や経済がますます発展していきます。 そんな街を、インターネット上に つくります。 note inc. 59

  60. Slide 60: 目次

    ⽬次 01 決算概要‧通期業績予想 02 AI時代のnote戦略と⾜元の取り組み 03 株式の状況‧IRについて note inc. 60

  61. Slide 61: 株主優待制度

    株主優待制度 株主のみなさまへの還元ならびに事業理解を深めていただくため、株主優待制度を導⼊しています。 制度の概要 優待券(サンプル) 対象者 毎年11⽉30⽇現在の株主名簿に記載された100株以上所有 の株主のうち、1年以上継続して所有の株主 継続保有の条件は、毎年5⽉末⽇および11⽉末⽇の株主名簿に、同⼀の株 主番号で3回以上連続して100株以上の所有が記録されていることとする 優待の内容 保有株式数に応じ、1ポイント=1円として有料記事の購⼊ に当てることができるnoteポイントを贈呈 100株以上200株未満 200株以上 3,000ポイント 6,000ポイント 3,000円相当 6

  62. Slide 62: 株式情報(2026年5月末時点)

    株式情報(2026年5⽉末時点) 資本業務提携により国内法⼈‧外国法⼈の⽐率が増加するとともに、株主数は昨年から1,000名超増加。 引き続きIR活動を積極化し、株価の向上‧出来⾼の増⼤に取り組んでいきます。 株式の状況 株主構成 株主数 14,891 名 発⾏済株式数 19,368,800 株 ⼤株主(上位10名)の状況 株主名 所有株式数 持株⽐率 1 加藤 貞顕 5,087,000 26.26% 2 NAVER Corporation 1,429,500 7.38% 3 株式会社KADOKAWA 1,000,000 5.16% 4 GOOGLE INTERNATIONAL LLC 984

  63. Slide 63: IRに関する取り組み

    IRに関する取り組み より多くの投資家のみなさまにnoteを知っていただくため、IR活動を積極的にひろげています。 JPX Startup 100 に選定 個⼈投資家向け説明会に登壇 noteを活⽤したIR発信‧質問箱 売上⾼成⻑率と時価総額成⻑率の2つの 11⽉14⽇(⼟)に神⼾投資勉強会に、 IR noteで、noteの事業やビジネスモデル 成⻑性指標に基づき、⾼成⻑スタート CFOの⿅島が登壇させていただきます。 を個⼈投資家にもわかりやすく解説する アップ100社で構成される新株価指数の ⼤阪での会場開催に加え、オンラインで 「IR解説シリーズ」を連載しています。 構成銘柄に選定されま

  64. Slide 64: IR情報の発信

    IR情報の発信 当社のIR情報はTDnetでの情報開⽰に加え、IRサイトやnoteなどを通じて発信しています。 以下のURL‧QRコードよりご確認ください。 IRサイト X(旧Twitter) 適時開⽰をはじめとする株主‧投資家のみなさま向けのお知ら noteやIRに関するタイムリーな情報をお届けしています。 せや各種情報を掲載しています。 ▶ 取締役CFO⿅島 Xアカウント @kashiman_jp https://ir.note.jp/ https://x.com/kashiman_jp IR note スポンサードレポート 決算に関する情報やMonthly Report、当社の 当社に関

  65. Slide 65: 上場企業のIR記事を配信する「IR note マガジン」

    上場企業のIR記事を配信する「IR note マガジン」 noteを活⽤してIR情報を発信する企業が増えていることを受け、投資家の皆さまに参加企業のIR情報を まとめてお届けし投資判断に役⽴てていただくことを⽬的に、「IR note マガジン」を運営しています。 ※2026年10⽉1⽇時点 参加企業数 158 社 フォロワー数 2,400 名超 こちらからマガジンをフォローいただけると、 noteでIR情報を発信する企業の情報をまとめて 受け取ることができます。 株主‧投資家の皆さまはぜひご覧ください。 https://note.com/notemagazine/m/m530d4bde968b

  66. Slide 66: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。 これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。 さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の⾒通しと⼤きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、 これらに限られるものではありません。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引⽤したものであり、かかる情報の正確性、

  67. Slide 67: note inc.

    note inc.

Note — Q3 FY2026 Earnings Presentation on 6ix