Nac Co., Ltd. · TSE:9788
Nac — FY2021 Earnings Presentation
48 slides from Nac's earnings presentation, May 13, 2022
Slide 1: 2022年3月期 決算補足説明資料
2022年3月期 決算補足説明資料 2022年5月13日 株式会社ナック 証券コード 9788 注)決算説明会の開催有無は実施形態含め検討中となります。 この資料は、2022年3月期決算をよりご理解いただくために、参考までに作成している資料です。
Slide 2: 本資料の記載内容
本資料の記載内容 1. 2022年3月期の実績 … P. 2 2. セグメント別業績 … P. 10 3. 配当 … P. 30 4. 中期経営計画 … P. 32 5. 会社概要 … P. 39 この配付資料に記載されている業績目標等はいずれも、当社グループが現時点で入手可能な 情報を基にした予想値であり、これらは経済環境、競争状況、また新サービスの成否などの 不確実な要因の影響を受けます。 従って、 実際の業績はこの配付資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありま すことをご承知おき下さい。 1
Slide 3: 1. 2022年3月期の実績
1. 202257 3 AHO Ria
Slide 4: 1-1 業績ハイライト(前期比)
1-1 業績ハイライト(前期比) 【売上高】レンタル事業:㈱アーネストにてワクチン職域接種会場運営の大口受注により増加 美容・健康事業: ㈱JIMOSにて感染症の影響によるメイク機会減少により減少 【営業利益】クリクラ事業:営業人員の確保や販促活動の強化に注力したことにより減少 レンタル事業:ダスキン事業、㈱アーネストでの売上高増加に伴い増加 本社費用等:創業50周年関連費用発生により営業損益減少 【当期純利益(※)】前期に㈱レオハウスの株式売却益発生があり当期は減少 売上高(カッコ内は増減率) 営業利益(カッコ内は増減額) 当期純利益(※) (百万円) (百万円) (百万円) ▲1.1% ▲
Slide 5: 1-2 四半期別 売上高/営業利益の四半期推移
1-2 四半期別 売上高/営業利益の四半期推移 売上高 (百万円) 17,800 23,889 20,599 25,932 12,727 14,281 13,927 14,577 11,984 14,218 13,727 14,993 営業利益 ▲1,243 1,013 527 1,820 211 614 871 1,084 185 848 856 871 売上高四半期推移 レオハウス 2,006 株式譲渡により 2,158 売上高減少 2,005 美容健康 2,593 15,497 13,085 1,524 10,108 1,765 1,730 1,319 1,954 1,658 住宅 1,
Slide 6: 1-3 営業利益の増減要因(前期比)
1-3 営業利益の増減要因(前期比) ≫ 売上総利益:レンタル事業のウィズ事業および美容・健康事業での売上高減少により減少 ≫ 減価償却費・のれん償却額:のれんの一部が償却期間終了に伴い減少 ≫ その他販管費:美容・健康事業での業務委託費減少等により減少 (百万円) 前期比増減率 2021年3月期 Q4 営業利益 2,782 ー 売上総利益の増減 ▲ 498 ▲ 1.8% 人 件 費 + 91 + 0.9% 広 告 宣 伝 費 及 び 販 売 促 進 費 ▲ 57 ▲ 1.9% 販売費及び 地 代 家 賃 +0 + 0.0% 一般管理費の増減 減 価 償 却 費 ・ の れ ん 償 却 額 +
Slide 7: 1-4 貸借対照表 資産の部
1-4 貸借対照表 資産の部 ≫ 流動資産:現金及び預金 ▲2,001 販売用不動産 +482 受取手形及び売掛金 +430 ≫ 固定資産:特記事項無し (百万円) 2022年3月期 構成比 2021年3月期 構成比 増減額 流動資産 25,091 63.2% 26,204 64.2% ▲ 1,113 有形固定資産 8,720 22.0% 8,841 21.6% ▲ 121 無形固定資産 1,890 4.8% 1,679 4.1% + 211 投資その他の資産 4,022 10.1% 4,098 10.0% ▲ 76 固定資産 14,633 36.8% 14,619 35.8% + 13 繰延
Slide 8: 1-5 貸借対照表 負債の部・純資産の部
1-5 貸借対照表 負債の部・純資産の部 ≫ 流動負債:短期借入金 ▲1,300 ≫ 純資産 :利益剰余金 +633 (百万円) 2022年3月期 構成比 2021年3月期 構成比 増減額 流動負債 12,576 31.7% 13,619 33.3% ▲ 1,043 固定負債 5,009 12.6% 5,872 14.4% ▲ 862 負債合計 17,585 44.3% 19,492 47.7% ▲ 1,906 株主資本 22,627 57.0% 21,960 53.8% + 666 その他の包括利益累計額 ▲ 563 ▲ 1.4% ▲ 662 ▲ 1.6% + 99 非支配株主持分 74 0
Slide 9: 1-6 連結キャッシュフロー
1-6 連結キャッシュフロー ≫ 営業活動:税金等調整前当期純利益 +2,736 減価償却費 +1,020 売上債権の増加 ▲352 未払消費税等の減少 ▲244 ≫ 投資活動:無形固定資産取得による支出 ▲445 有形固定資産取得による支出 ▲207 連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得 ▲333 ≫ 財務活動:短期借入金の減少 ▲1,300 長期借入金の減少 ▲1,168 配当金の支払額 ▲991 (百万円) 2022年3月期 2021年3月期 増減額 実績 実績 1.営業活動によるキャッシュフロー 2,847 6,454 ▲ 3,607 2.投資活動によるキャッシュフロー ▲ 1,107
Slide 10: 1-7 連結業績予想
1-7 連結業績予想 ≫中期経営計画に対し、減収増益の計画 ≫2022年3月期に引き続き人的資本や新商品・新サービス、販促活動等、 顧客獲得のための積極的な先行投資を予定 (百万円) 2023年3月期 2022年3月期 増減額 予想 実績 売 上 高 60,000 54,924 + 5,075 営 業 利 益 3,000 2,760 + 239 経 常 利 益 3,000 2,792 + 207 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 2,000 1,708 + 291 当 期 純 利 益 E P S 89.26 円 76.17 円 + 13.09 円 9
Slide 11: 2. セグメント別業績 2-1. クリクラ事業
2. セグメント別業績 2-1. クリクラ事業 10
Slide 12: 2-1a クリクラ事業 売上高および営業利益推移
2-1a クリクラ事業 売上高および営業利益推移 【売上高】直)クリクラボトルの売上高は前期比微増もZiACOの減少により前期比微増 加)次亜塩素酸水溶液「ZiACO(ジアコ)」関連商材販売の反動減を、 プラント関連売上高の前期比増加が補い前期比同水準 【営業利益】直・加)先行投資として営業人員の確保や販促活動の強化に注力したことにより 販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は減少 注)直:直営店 加:加盟店 (百万円) 売上高 13,375 14,881 15,019 営業利益 1,030 1,627 1,269 売上高推移 272 290 226 その他 5,026 0.4% 5,048
Slide 13: 2-1b クリクラ事業 売上高/営業利益の四半期推移
2-1b クリクラ事業 売上高/営業利益の四半期推移 (百万円) 売上高 3,103 3,467 3,388 3,417 3,844 3,873 3,602 3,561 3,582 4,032 3,611 3,792 営業利益 17 284 285 443 491 442 371 321 169 401 286 411 売上高四半期推移 感染症によりZiACOの売上高が 大幅増加した影響で営業利益も増加 72 77 60 68 71 67 71 72 60 56 55 その他 54 1,406 1,396 1,285 1,153 1,124 1,367 1,191 1,149 加盟店 1,21
Slide 14: 2-1c クリクラ事業 第52期以降の重点施策
2-1c クリクラ事業 第52期以降の重点施策 ≫ 顧客件数の拡大 ⇒各種販売チャネル強化をはじめとしたあらゆる顧客獲得策の実行 ⇒新商品・新サービスの開発・提供 ⇒サービス品質向上、SNS活用、CRM強化等 ≫ 人材の確保と育成体制の強化 ≫ メディア戦略、競合対策の強化 マルチサーバー クリクラFit クリクラShuwa 13
Slide 15: 2. セグメント別業績 2-2. レンタル事業
2. セグメント別業績 2-2. レンタル事業 14
Slide 16: 2-2a レンタル事業 売上高および営業利益推移
2-2a レンタル事業 売上高および営業利益推移 【売上高】ダ)ダストコントロール商品部門での売上高は前期比同水準 ケアサービス部門における事業追加拠点での売上高増加 ウ)大都市圏での飲食店の休業・時短営業による顧客数減少に伴い売上高減少 ア)ワクチン職域接種会場運営の大口顧客からの受注により大幅に売上高増加 【営業利益】ダ・ア)売上高増加に伴い営業利益が増加 注)ダ:ダスキン事業 ウ:ウィズ事業 ア:㈱アーネスト (百万円) 売上高 14,808 14,626 15,916 営業利益 1,844 1,333 1,621 売上高推移 アーネスト 77.1% 2,363 1,417 5.8% 1
Slide 17: 2-2b レンタル事業 売上高/営業利益の四半期推移
2-2b レンタル事業 売上高/営業利益の四半期推移 (百万円) 売上高 3,509 3,802 3,848 3,648 3,508 3,708 3,867 3,542 3,652 4,390 3,979 3,894 営業利益 443 502 530 368 267 328 446 290 290 424 458 448 売上高四半期推移 アーネスト 1,093 389 361 352 350 531 367 351 349 335 290 342 556 660 579 674 574 421 397 436 ウィズ 431 610 479 605 2,917 3,059 2,944 ダスキ
Slide 18: 2-2c レンタル事業 第52期以降の重点施策
2-2c レンタル事業 第52期以降の重点施策 ≫ ㈱ダスキンとの資本業務提携による計画推進 ⇒ケアサービス部門:提携後の71事業追加に加え、39事業を追加 ⇒ヘルスレント部門:提携後の4店舗出店に加え、新たに6店舗を出店 ≫ ダスキン事業(ダストコントロール商品部門):Face to Faceでの顧客接点重視への原点回帰 ≫ ウィズ事業:組織体制強化および感染症の影響で中止していた代理店開拓の再開 ≫ ㈱アーネスト:前期に引き続き感染症ワクチンの職域接種会場運営など国策事業獲得に注力 17
Slide 19: 2. セグメント別業績 2-3. 建築コンサルティング事業
2. セグメント別業績 2-3. 建築コンサルティング事業 18
Slide 20: 2-3a 建築コンサルティング事業 売上高および営業利益推移
2-3a 建築コンサルティング事業 売上高および営業利益推移 【売上高】ノ)suzukuri Div.の業態転換に伴う完工棟数減少により売上高減少 ナ)半導体不足の影響による工期遅延により売上高減少 エ)ナックとの共同開発商品の販売好調、加盟店上棟数増加により売上高増加 【営業利益】ノ)suzukuri Div.での売上高減少に伴い営業損益減少 エ)売上高増加に伴い営業利益増加 注)ノ:ノウハウ販売部門(suzukuri Div.含む) ナ:ナックスマートエネルギー㈱ エ:エースホーム㈱ (百万円) 売上高 5,251 8,495 7,449 営業利益 730 807 872 売上高推移 株式
Slide 21: 2-3b 建築コンサルティング事業 売上高/営業利益の四半期推移
2-3b 建築コンサルティング事業 売上高/営業利益の四半期推移 (百万円) 売上高 1,216 1,368 1,258 1,409 1,949 1,896 1,950 2,699 1,732 1,760 1,717 2,239 営業利益 60 192 147 330 ▲ 25 138 188 506 84 212 113 461 売上高四半期推移 352 412 エースホーム 536 325 347 346 ナックスマート 345 425 337 エネルギー 390 437 482 465 400 512 390 400 613 560 1,981 610 1,403 1,186 1,116
Slide 22: 2-3c 建築コンサルティング事業 第52期以降の重点施策
2-3c 建築コンサルティング事業 第52期以降の重点施策 ≫ ノウハウ販売部門:中期経営計画施策の実行および会員への研修強化、無料会員制度の導入 中核でない業務でのBPOやSDGsの切り口も活用した営業活動の展開 ≫ ナックスマートエネルギー㈱:脱炭素社会実現に向けた国や自治体の各種施策を追い風に、 住宅市場向けの顧客をメインターゲットに業容拡大 ≫ エースホーム㈱:加盟店支援の強化およびナックとの協働による新サポートサービスの試行 21
Slide 23: 2. セグメント別業績 2-4. 住宅事業
2. セグメント別業績 2-4. 住宅事業 22
Slide 24: 2-4a 住宅事業 売上高および営業利益推移
2-4a 住宅事業 売上高および営業利益推移 【売上高】ケ)土地仕入の苦戦およびウッドショックによる工期遅延により売上高減少 ジ)すまい給付金の申込期限の影響で上半期の受注が好調に推移し売上高増加 【営業利益】ケ)市場での土地価格上昇が販売価格アップに寄与し、営業利益は大幅に増加 ジ)売上高の前期比増加に加え、前期実施した店舗の統廃合・移転による 販売費及び一般管理費の削減により営業損失が縮小 注)ケ:㈱ケイディアイ ジ:㈱ジェイウッド (百万円) 売上高 (㈱レオハウス 35,124百万円 46,101 ㈱suzukuri 1,328百万円含む) 10,341 10,686 営業利益 ▲ 5
Slide 25: 2-4b 住宅事業 売上高/営業利益の四半期推移
2-4b 住宅事業 売上高/営業利益の四半期推移 注)表内の売上高および営業利益は、㈱レオハウスおよびsuzukuri Div.を含んだ数値 売上高 (百万円) 7,408 13,085 10,108 15,497 1,670 3,051 2,562 3,057 1,631 2,732 2,771 3,551 営業利益 ▲ 1,350 261 ▲ 350 894 ▲ 156 72 ▲4 163 ▲ 114 53 142 152 注)グラフは増減比較を明確にするため、㈱レオハウスとsuzukuri Div.を除外して表示 売上高四半期推移 2 ナックライフ 30 21 11 1 パートナーズ 1
Slide 26: 2-4c 住宅事業 第52期以降の重点施策
2-4c 住宅事業 第52期以降の重点施策 ≫ ㈱ジェイウッド:移動モデルハウスやWeb対策、紹介獲得のための各種施策の実行 KUNIMOKU HOUSE事業での、廉価型企画住宅や狭小地3階建てプラン による新たな層の取り込み ≫ ㈱ケイディアイ:売上高増加と収益性強化を目的とする営業エリア拡大の進行および、 注文住宅事業や中古マンションのリフォーム再販事業への展開 25
Slide 27: 2. セグメント別業績 2-5. 美容・健康事業
2.G7XY ba 2-5.¥8- : 255 ] 5 x3 aoe
Slide 28: 2-5a 美容・健康事業 売上高および営業利益推移
2-5a 美容・健康事業 売上高および営業利益推移 【売上高】J)感染症の影響長期化によるメイクアップ商品出荷減により売上高減少 ベ)美容健康商材の販売は好調であったものの、栄養補助食品の顧客数減少により 売上高は前期比減少 【営業利益】J)販売費及び一般管理費削減の取り組みにより営業利益増加 ベ)利益率の高い栄養補助食品の販売減少により営業利益減少 注)J:㈱JIMOS ベ:㈱ベルエアー (百万円) 売上高 8,764 7,213 5,921 営業利益 125 122 151 売上高推移 注)2022年3月期 吉慕詩股份 ㈱JIMOSのインフィニティービューティー事業および 有限公司(台湾)
Slide 29: 2-5b 美容・健康事業 売上高/営業利益の四半期推移
2-5b 美容・健康事業 売上高/営業利益の四半期推移 (百万円) 売上高 2,593 2,158 2,005 2,006 1,763 1,765 1,954 1,730 1,419 1,319 1,658 1,524 営業利益 ▲136 41 175 44 ▲67 ▲80 158 112 183 128 193 ▲353 売上高四半期推移 注)2022年3月期 ㈱JIMOSのインフィニティービューティー事業および 代謝生活CLUB事業を新設分割して㈱アップセールを設立 96 ㈱トレミーをM&Aにより子会社化 吉慕詩股份 ベルエアー 有限公司(台湾) 2021年3月期4Q:㈱ベルエアー決算期変
Slide 30: 2-5c 美容・健康事業 第52期以降の重点施策
2-5c 美容・健康事業 第52期以降の重点施策 ≫ ㈱JIMOS :積極的な投資の実施による新規顧客獲得および新商品開発 前期に販売を開始したブランド「SINN PURETÉ」のさらなる浸透と拡販 ≫ ㈱ベルエアー :販路拡大を目的とする販売形態多様化および代理店制度への業態転換 ≫ ㈱トレミー :OEM事業に加えたODM提案の積極展開、垂直連携によるメリットの最大化 ≫ ㈱アップセール:ECモール販売の最適化、医薬品を活用した新規顧客獲得およびLTVの向上 29
Slide 31: 3. 配当
3. 配当 30
Slide 32: 3-1 配当方針および配当実績、配当予想
3-1 配当方針および配当実績、配当予想 配当方針:純資産配当率(DOE)4%かつ配当性向100%以内 年間配当額 34 22 44 38 40 純資産配当率(DOE) 3.9% 2.5% 4.8% 3.9% ー 配当性向 84.3% 95.9% 53.6% 49.9% 44.9% 記念配当8円の影響で 純資産配当率(DOE)が 4%を超えている 記念配当 8 30 期末配当 27 29 26 13 中間配当 9 9 9 10 8 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期(予) 31
Slide 33: 4. 中期経営計画
4. 中期経営計画 32
Slide 34: 4-1 中期経営計画の状況
4-1 中期経営計画の状況 ≫ 2023年3月期は引き続きクリクラ事業やレンタル事業を中心に積極的な先行投資を予定。 ≫ 前期比増収増益での計画となるが、中期経営計画に対しては減収増益を見込む。 (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 80,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 75,000 6,000 70,000 68,000 5,000 5,000 62,500 59,000 60,000 60,000 56,000 55,513 54,924 4,000 50,000 3,800 実績 2,782 実績 40,000 2,760 3,0
Slide 35: 4-1 中期経営計画の状況(クリクラ事業)
4-1 中期経営計画の状況(クリクラ事業) ≫ 前期比増益での計画 ≫ 中期経営計画に対しては減収を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 25,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 4,500 4,000 20,000 20,000 18,000 3,500 16,000 3,000 15,000 15,019 15,000 14,500 14,881 15,000 2,500 実績 1,627 2,100 2,000 10,000 1,500 1,700 1,500 1,500 1,300 1,300 1,269 計画 見込 1,0
Slide 36: 4-1 中期経営計画の状況(レンタル事業)
4-1 中期経営計画の状況(レンタル事業) ≫ 前期比増収減益での計画 ≫ 中期経営計画に対しては増収増益を見込む (百万円) 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) 20,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 3,000 17,000 15,916 16,200 16,000 15,500 2,500 14,626 15,000 15,000 14,100 実績 見込 2,000 2,000 1,621 1,600 実績 1,700 1,333 10,000 1,500 1,500 1,300 1,350 計画 1,000 5,000 500 0 0 2
Slide 37: 4-1 中期経営計画の状況(建築コンサルティング事業)
4-1 中期経営計画の状況(建築コンサルティング事業) ≫ 前期比増収増益での計画 ≫ 中期経営計画に対しては減収を見込む 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) (百万円) 14,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 2,000 13,000 1,800 12,000 11,000 1,600 1,600 10,000 10,000 9,500 9,000 1,400 8,495 8,500 1,300 1,000 1,200 8,000 7,449 実績 1,000 1,000 807 6,000 872 見込 800 800 750 実績 4,000
Slide 38: 4-1 中期経営計画の状況(住宅事業)
4-1 中期経営計画の状況(住宅事業) ≫ 前期比増収減益での計画 ≫ 中期経営計画に対しては増収増益を見込む 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) (百万円) 15,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 500 13,000 400 12,000 11,000 11,000 10,341 10,500 10,686 10,500 10,500 10,000 見込 300 230 300 9,000 233 実績 200 200 7,000 130 100 5,000 74 実績 50 計画 0 3,000 ▲ 100 1,000 ▲ 100 ▲ 1,0
Slide 39: 4-1 中期経営計画の状況(美容・健康事業)
4-1 中期経営計画の状況(美容・健康事業) ≫ 前期比増収増益での計画 ≫ 中期経営計画に対しては減収増益を見込む 売上高(中期経営計画) 売上高(実績/見込) (百万円) (百万円) 12,000 営業利益(中期経営計画) 営業利益(実績/見込) 600 11,000 10,000 10,000 9,500 500 500 9,000 8,400 8,300 8,000 400 7,213 見込 350 350 5,921 6,000 300 250 4,000 200 実績 200 122 151 実績 2,000 計画 100 50 0 0 2021年3月期 2022年3月期 2023
Slide 40: 5. 会社概要
5. 会社概要 39
Slide 41: 5-1 会社概要
5-1 会社概要 (2022年3月末 現在) 商 号 株式会社ナック( NAC CO., LTD. ) 所 在 地 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル42階 設 立 1971年5月20日 代 表 者 代表取締役社長 吉村 寛 レンタル 株式会社アーネスト(ビルメンテナンス事業) コンサル ナックスマートエネルギー株式会社(省エネ商材販売・工事) エースホーム株式会社(住宅フランチャイズ事業) 株式会社ジェイウッド(住宅事業) 住 宅 株式会社ケイディアイ(住宅事業) 連 結 子 会 社 株式会社ナックライフパートナーズ(金融・福利厚生) 株式会社 JIMOS(美容・健康事業)
Slide 42: 5-2 ナックグループのあゆみ
5-2 ナックグループのあゆみ 美容健康 2013年 2016年 2021年 ㈱JIMOS株式取得 ㈱ベルエアー ㈱トレミー株式取得 美容健康事業開始 株式取得 ㈱アップセール設立 2013年 2016年 2020年 2021年 住宅 2002年 2012年 ㈱ナックライフ ㈱ジェイウッド ㈱ケイディアイ ㈱レオハウス ㈱ジェイウッド 住宅事業開始 パートナーズ 株式取得 株式取得 株式譲渡 ㈱国木ハウスを 設立 吸収合併 クリクラ 2002年 2015年 クリクラ事業開始 埼玉県本庄市に クリクラミュージアム新設 コンサル 1992年 2015年 2020年 建築コンサルティング ナックスマ
Slide 43: 5-3 ナックグループ業績(過去10期+予想)
5-3 ナックグループ業績(過去10期+予想) 売上高 72,621 91,630 85,443 80,302 85,901 89,818 89,111 88,222 55,513 54,924 60,000 営業利益 4,444 4,672 1,517 701 756 1,637 2,037 2,118 2,782 2,760 3,000 売上高推移(棒グラフ)・ 営業利益推移(折れ線グラフ) 売上高100,000百万円 営業利益5,000百万円 消費増税反動減により レオハウス株式譲渡に 住宅事業で大幅減少 より収益構造変化 美容健康 売上高50,000百万円 営業利益2,500百万円 住
Slide 44: 5-4 事業紹介 クリクラ事業
5-4 事業紹介 クリクラ事業 主な構成:㈱ナック クリクラ事業部 □ 宅配水「クリクラ」及び次亜塩素酸水溶液「ZiACO(ジアコ)」の製造・販売 □ クリクラチェーンの本部を運営(加盟店約500社) ■ 11年連続お客様満足度No.1(2021年12月ニフティ株式会社調べ「宅配水に関する調査」) ■ 業界初のHACCP認証、ecoマークを取得、業界初の研究開発専門センター設立 ■ 2015年4月に埼玉県本庄市に製造工場およびクリクラミュージアム設立 売上高 (百万円) 13,235 13,376 13,033 13,095 13,293 13,158 13,179 13,375 14,881
Slide 45: 5-5 事業紹介 レンタル事業
5-5 事業紹介 レンタル事業 主な構成:㈱ナック レンタル事業部、㈱アーネスト □ ダストコントロール商品と害虫駆除器のレンタル・販売及び定期清掃業務等 ■ ダスキンフランチャイズディーラー売上No.1(約1,900社中) ■ 日本初の厚生労働省承認飲食店向け害虫駆除器「with」 ■ 2012年3月 ㈱アーネストを子会社化(ビルメンテナンス事業) ■ 2018年8月 ㈱ダスキンと資本業務提携契約を締結 売上高 (百万円) 11,884 12,147 12,485 12,765 13,135 13,727 14,394 14,808 14,626 15,916 16,200 営業利益 1,5
Slide 46: 5-6 事業紹介 建築コンサルティング事業
5-6 事業紹介 建築コンサルティング事業 主な構成:㈱ナック 建築コンサルティング事業部、ナックスマートエネルギー㈱、 エースホーム㈱ □ 地場工務店への建築ノウハウ商品及び建築部資材の販売と施工、住宅フランチャイズ事業 ■ ナック会員工務店 約7,000社 ■ 2015年9月 ナックスマートエネルギー㈱を子会社化(省エネ商材販売・施工) ■ 2017年4月 ㈱suzukuriを子会社化(異業種と提携した住宅事業を展開) (2020年4月に住宅事業セグメントから変更後、suzukuri Div.として継続) ■ 2020年2月 エースホーム㈱を子会社化(住宅フランチャイズ事業) 売上高 (百
Slide 47: 5-7 事業紹介 住宅事業
5-7 事業紹介 住宅事業 主な構成:㈱ケイディアイ、㈱ジェイウッド、 ㈱ナックライフパートナーズ □ 戸建注文住宅の建築請負、分譲住宅の販売及びそれに付随する金融・保険業務 ■ 2013年7月 ㈱ジェイウッドを子会社化(自然素材の注文住宅) ■ 2016年5月 ㈱ケイディアイを子会社化(首都圏での分譲・注文住宅) ■ 2017年6月 ㈱国木ハウスを子会社化(北海道で住宅事業を展開) (2021年4月 ㈱ジェイウッドへ吸収合併) 売上高 (百万円) 43,049 53,059 44,134 37,452 42,936 47,492 46,318 46,101 10,341 10,686 12,
Slide 48: 5-8 事業紹介 美容・健康事業
5-8 事業紹介 美容・健康事業 主な構成:㈱JIMOS、㈱ベルエアー、㈱トレミー、㈱アップセール □ 化粧品・健康食品及び美容材料等の通信販売 ■ 2013年7月 ㈱JIMOSの子会社化により美容・健康事業参入 40~60代の女性を中心に、基礎化粧品が主力 ■ 2016年12月 ㈱ベルエアーを子会社化(サプリメント販売) ■ 2021年7月 ㈱トレミーを子会社化(化粧品の受託製造) ■ 2021年9月 ㈱アップセールを設立 売上高 (百万円) ー 7,421 9,825 10,378 10,463 10,115 9,801 8,764 7,213 5,921 8,300 営業利益 ー ▲19