Loadstar Capital Kk · TSE:3482
Loadstar Capital Kk — Q1 2022 Earnings Presentation
56 slides from Loadstar Capital Kk's earnings presentation, May 13, 2022
Slide 1: 2022年12月期 第1四半期 決算説明資料
2022年12月期 第1四半期 決算説明資料 ロードスターキャピタル株式会社 東証プライム:3482 2022/5/13 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED
Slide 2: 目次
目次 1.事業内容 P. 2 2.1Qトピック P. 4 3.2022年12月期 第1四半期決算概要 P. 7 4.事業別実績 P. 12 コーポレートファンディング事業 P. 14 アセットマネジメント事業 P. 17 クラウドファンディング事業 P. 19 5.2022年12月期 業績予想と今後の成長戦略 P. 22 Appendix 1. 当社の強みと特徴 P. 33 クラウドファンディング事業の競争優位 P. 35 コーポレートファンディング事業の競争優位 P. 36 安定的な財務基盤 P. 37 Appendix 2. クラウドファンディング業界とOwnersBook P. 38 A
Slide 3: 1.事業内容
1.事業内容 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 2
Slide 4: 事業内容
事業内容 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 3
Slide 5: 2.1Qトピック
2.1Qトピック © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 4
Slide 6: 業績ハイライト(2022年12月期 第1四半期)
業績ハイライト(2022年12月期 第1四半期) 前年同期比 予算進捗率 売上高 36億円 +13.9% 19.7% 前年同期比 予算進捗率 税前利益 12億円 +43.4% 19.2% 前年同期比 予算進捗率 当期純利益 8億円 +43.4% 19.1% © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 5
Slide 7: 2022年12月期 1Qトピック
2022年12月期 1Qトピック ・東証一部市場への上場 2022年3月に東証一部市場への市場変更が完了し、2022年4月より東証プライ ム市場に上場した。 ・AM事業で大型案件の受注 過去最大となる都内大型オフィスビルの案件を受託。その他 複数案件受託し、AUM (受託資産残高)は約650億円に増加。 https://loadstarcapital.com/ja/ir/irnews/auto_20220218592430/pdfFile.pdf ・自社株買いの状況 2022年3月末時点の自社株買いの状況は以下の通り。 取得株式総数:477,700株(発行済株式総数の2.2%) 取得価額総額:
Slide 8: 3. 2022年12月期 第1四半期決算概要
3. 2022年12月期 第1四半期決算概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 7
Slide 9: 連結売上高
連結売上高 • 東京都内のオフィスビルに対する需要は非常に強いため、 売り急がず、通期の利益最大化を意識して、売却物件を慎 重に検討した。 (百万円) 1Q 17,920 2Q 16,979 3Q 15,116 4Q 9,670 前年同期比 +14% 対計画進捗率 3,648 20% 3,203 2018 2019 2020 2021 2022 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 8
Slide 10: 連結税前利益とコストコントロール
連結税前利益とコストコントロール • 連結税前利益は前年同期比+43%(利益率34%)と順調 に進捗。 連結税前利益(百万円) コスト構造 28.1% 33.7% 23.1% その他 1Q 19.9% 19.9% 90.0% 支払利息等 2Q 人件費 3Q 5,031 80.0% 6.1% 4.5% 不動産賃貸原価 4Q 2.4% 4.0% 不動産売却原価 2.7% 2.0% 4.6% 4.4% 税前利益率 3,914 5.2% 4.5% 70.0% 5.2% 1.9% 5.7% 4.7% 5.8% 6.7% 3,004 2.8% 5.4% 60.0% +43% 6.0% 1,928 59.5
Slide 11: 連結損益計算書
連結損益計算書 (単位:百万円) 2022年12月期1Q実績 2022年12月期(予想) 対売上高 前年 対予想 対売上高 金額 金額 前年比 比率 同期比 進捗率 比率 売上高 3,648 100.0% 113.9% 19.7% 18,517 100.0% 103.3% 売上原価 1,942 53.2% 102.0% 19.6% 9,902 53.5% 90.3% 売上総利益 1,705 46.8% 131.5% 19.8% 8,614 46.5% 123.8% 販管費 432 11.8% 142.8% 29.6% 1,460 7.9% 109.2% 営業利益 1,273 34.9% 128
Slide 12: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 2022年12月期1Q • クラウドファンディング事 金額 構成比 前期末比 業において外部に貸し出し ているもの。 流動資産 58,071 99.6% 102.3% 現金及び預金 7,401 12.7% 93.4% 営業貸付金 5,130 8.8% 81.8% • 評価額が高い物件を保有し ており、含み益は相当額積 販売用不動産 44,959 77.1% 107.0% み上がっている。 固定資産 217 0.4% 90.8% • 開発案件はなく都内の中古 総資産 58,289 100.0% 102.3% ビルのため流動性は高い。 • 会計監査人の指導により、
Slide 13: 4.事業別実績
4.事業別実績 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 12
Slide 14: 不動産投資領域
不動産投資領域 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 13
Slide 15: コーポレートファンディング事業の実績【不動産投資売上】
コーポレートファンディング事業の実績 【不動産投資売上】 • 中型物件を売却し、高い利益率を確保。 • オフィス市況が活況であるため売却物件も慎重に選定。2Qには大 型物件の売却が完了している。 コーポレートファンディング(不動産投資)事業売上高 (百万円) 1Q 14,571 14,806 2Q 3Q 12,919 4Q 売上高に占める割合 8,214 前年同期比 売上高合計 +17% 3,648 2,800 百万円 2,400 不動産投資, 76.7% 2018 2019 2020 2021 2022 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 14
Slide 16: コーポレートファンディング事業の実績【不動産賃貸売上】
コーポレートファンディング事業の実績 【不動産賃貸売上】 • 前年同期にコロナ療養所として100%稼働していたホテルが、療養 所としての役目を終えたこと、及び当期はオペレーターを変え新た に「チサン ホテル 横浜伊勢佐木町」として2022年6月1日に開業 する準備期間であり賃貸収益が発生しなかった影響があった。 コーポレートファンディング(不動産賃貸)事業売上高(百万円) 1Q 2Q 3Q 2,390 4Q 不動産賃貸利益率 売上高に占める割合 1,993 59.3% 1,408 不動産賃貸, 1,234 40.1% 15.6% 47.4% 51.7% 売上高合計 43.8% 前年同期比 △1
Slide 17: コーポレートファンディング事業の実績【物件取得に伴う株主価値の向上】
コーポレートファンディング事業の実績 【物件取得に伴う株主価値の向上】 • オフィス売買市場が活況を呈し、物件仕入れが難しい中、当社の強みを活 かし、都心5区の物件を数件取得。 • ホテルや物流、再開発地区案件も含め、今後も将来の経営基盤となる物件 の仕入れに注力する。 トラック 売却価格/仕入価格 販売用不動産の帳簿価額、物件数推移 レコード (諸経費・減価償却費除く) 2018 154% 帳簿価額(百万円) 2019 136% 評価額(百万円) 2020 147% 物件数 25 28 23 2021 149% 2022 175% 25 44,959 42,023 物件数 保有 売却累計 3
Slide 18: アセットマネジメント事業
アセットマネジメント事業 • 過去最大となる都内大型オフィスビル案件の他、複数案件を受託し、 AUM (受託資産残高) は約650億円 (2022年3月末現在) に増加。 • 内1件は当社保有物件をSPCに売却し、当該SPCからアセットマネジ メント業務を受託したものであり、売却売上に加えて、継続的なAM 報酬の確保につながった。 (当期受託案件) 物件名 銀座柳通りビル プライム高田馬場四丁目ビル MINOWA表参道 所在地 東京都中央区銀座一丁目9番13号 東京都新宿区高田馬場四丁目39番7号 東京都港区南青山三丁目15番9号 受託時期 2022年2月 2022年3月 2022年3月 受託
Slide 19: Fintech領域
Fintech領域 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 18
Slide 20: クラウドファンディング事業の実績
クラウドファンディング事業の実績 • 昨年度大型案件があったため、前年同期比ではマイナスだが、案件 組成は順調に推移している。 • 投資家需要は相変わらず高く、案件によっては数億円の募集が数十 秒で完了することもあった。 クラウドファンディング事業売上高(百万円) 1Q 2Q 465 売上高に占める割合 3Q 4Q 378 343 クラウドファン ディング, 2.3% 220 前年同期比 売上高合計 △23% 3,648 百万円 83 108 2018 2019 2020 2021 2022 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 19
Slide 21: 投資家会員数/投資金額
投資家会員数/投資金額 • 投資家会員数は順調に伸びており、昨今は株主かつ投資家会員も増 えてきている。 • 投資家会員に過度なリスクを負担させないことを優先し、マーケッ トを見定めながら事業拡大を図っていく。 1Q 2Q 25,779 26,187 (人) 3Q 24,047 4Q 22,895 投資家会員数 76 16,812 73 48 44 19 11 (億円) 2018 2019 2020 2021 2022 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 20
Slide 22: OwnersBookの成長
OwnersBookの成長 案件の大型化 株主優待案件 抽選案件の実装 海外案件の組成 11億円募集実績もある 株主×投資家会員 エクイティ型の 抽選倍率 数倍 (3000人超が投資) で当社ファンを獲得 新しい形も模索 案件によっては数億円の募集が数分程度で募集完了 10億円程度の募集であれば無事完了することが見込まれる © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 21
Slide 23: 5. 2022年12月期 業績予想と今後の成長戦略
5. 2022年12月期 業績予想と 今後の成長戦略 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 22
Slide 24: 業績予想
業績予想 (単位:百万円) 2022年12月期1Q実績 2022年12月期(予想) 対売上高 前年 対予想 対売上高 金額 金額 前年比 比率 同期比 進捗率 比率 売上高 3,648 100.0% 113.9% 19.7% 18,517 100.0% 103.3% 売上原価 1,942 53.2% 102.0% 19.6% 9,902 53.5% 90.3% 売上総利益 1,705 46.8% 131.5% 19.8% 8,614 46.5% 123.8% 販管費 432 11.8% 142.8% 29.6% 1,460 7.9% 109.2% 営業利益 1,273 34.9% 128.0%
Slide 25: 事業戦略:①自己保有資産の積み上げ
事業戦略:①自己保有資産の積み上げ 継続的な不動産投資による経営基盤強化 • 将来の収益基盤となる不動産に、年200億円前後の投資を継続していく。 • 不動産賃貸による利益で当社グループの固定費を賄うべく、自己保有資産 残高を2024年12月末時点750億円程度まで積み上げる。 • 都内の中規模オフィスビルを中心に、ホテルや物流、再開発案件なども チャンスがあれば参入していく。 年間投資金額と平均物件取得価格 自己保有資産残高の帳簿価額推移 年間投資金額 215 235(億円) 750(億円) 250 100 .0 投資予算 平均物件取得単価 195 90.0 653 200 177 80.0
Slide 26: 事業戦略:②アセットマネジメント事業
事業戦略:②アセットマネジメント事業 AUM積み上げと知名度向上 • 海外投資家のみならず国内投資家の東京の不動産需要が高い状況が続 いており、年間数百億円のAUM(受託資産残高)を積み上げる。 • 2024年12月末時点でAUM2,000億円を目指し、独立系AM会社として の地位を確立する。 AUM(受託資産残高) 2,000(億円) 受託資産残高(AUM)とは、顧客から運用を任され ている投資用不動産の残高であり、当該残高に応じた 運用報酬がアセットマネジメント売上であることから、 アセットマネジメント事業のKPIとなる指標である。 652 290 109 109 2019 2020 20
Slide 27: 事業戦略:③クラウドファンディング事業(貸付型)
事業戦略:③クラウドファンディング事業(貸付型) 案件の大型化や多様化 • 個人投資家の投資意欲は依然として高く、投資家需要を満たす商品 を提供していく。 ➢ 案件の大型化 ➢ 株主優待案件や抽選型案件の拡充 ➢ ノンリコース型や金利入札案件などの商品の多様化 • 一方で、投資家の皆様の大切な財産の運用であることから、投資家 会員に過度なリスクを負担させないことを優先し、マーケットを見 定めながら事業拡大を図っていく。 OwnersBook投資額 (※OwnersBookで投資できる不動産イメージ) 200(億円) 70 76 44 45 26 11 2017 2018 2019 2020 2
Slide 28: 事業戦略:③クラウドファンディング事業(エクイティ型)
事業戦略:③クラウドファンディング事業(エクイティ型) 個人向けファンドの組成を目指す • 外部案件の取得のみならず、自社投資物件をファンドに売却する ことで、ストック収益につなげることを検討。 • オープンエンドファンド*の組成を目指す。 • STOを用いたファンドについても検討を進める。 *オープンエンドファンドとは、発行者が証券の買い戻しを保証しているファンドであり、いつでも換金可能な特徴をもつ。 <当社自己投資物件でオープンエンドファンドを作る場合のイメージ図> 物件取得 不動産価値向上 売却 管理 ✓ 東京23区中心 ✓ バリューアップ工事 ✓ 売上計上 ✓ エクイティ型案件 ✓ 賃
Slide 29: 事業戦略:③クラウドファンディング事業(STO)
事業戦略:③クラウドファンディング事業(STO) 伝統的なエクイティファイナンス・デットファイナンスに代わる新しい STO 資金調達方法、株式や社債に代わる新しい金融商品の提供、これらの (Security Token Offering) ニーズをテクノロジーの進化を通じて、法令に準拠した形でサービス提 とは? 供する仕組み。(出典:一般社団法人日本STO協会) クラウドファンディング市場における投資家持分の売買が可能になり、 取引の自由度が増すことで、クラウドファンディング市場の活性化・規 実現したい世界 模拡大につながる。 また、投資家がプラットフォームに滞在する頻度が多くなることでプ ラ
Slide 30: 事業戦略:④ESGへの取り組み
事業戦略:④ESGへの取り組み E:環境 S:社会 G:ガバナンス ✓ 寄付型クラウドファン 取り ✓ 再生可能エネルギー電 ✓ 多様性の推進 ディング事業の検討 力への切り替え ✓ コンプライアンス体制 組み ✓ CO₂削減 ✓ 健康経営推進 及び意識強化 ✓ 経営の効率化 ✓ 2024年までに自社保有 ✓ 社外役員比率1/3維持 物件*を再生可能エネ ✓ 寄付型クラウドファン ✓ 取締役会実効性評価年 ルギー電力に切り替え ディングのローンチ KPI ✓ RE100などの国際的な ✓ 健康診断受診率100% 2回以上 ✓ コンプライアンス研修 イニシアティブへの参 ✓ 事業のDX推進 年4
Slide 31: 株主還元
株主還元 基本方針 • 業績拡大により企業価値・株主利益の向上に努める。 配当方針 • 配当性向15%を目安に安定的かつ継続的な利益還元を実施してきたが、 当社の持続的な成長と中長期的な企業価値・株主利益の向上及びそのた めの財務戦略を策定する中で、配当性向の段階的な引き上げを検討する。 剰余金 成長投資 配当 自社株買い (内部留保) 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(予定) 1株当たり配当金 5.5円 9.5円 14.5円 24.5円 32.0円 40.5円 配当性向 14.5% 14.8% 15.0% 14.9% 15.1% 15.1% © Load
Slide 32: 株主還元(自社買い・株主優待)
株主還元 自社株買い • 2020年 大株主から510万株取得 (発行済株式総数の23.8%) • 2022年 市場から買付 2022年3月末までの状況は以下のとおり 取得株式総数: 477,700株(発行済株式総数の2.2%) 取得価額総額: 679,191,100円 2022年12月期1Q末現在の自己株式数: 5,485,830株 (発行済株式総数の25.6%) 株主優待 • 当社株式を1,000株以上かつ半年以上継続保有された株主を対象 に『OwnersBook』の「株主優待用投資枠」を提供。 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 31
Slide 33: 主なリスク情報
主なリスク情報 顕在化した 影響する 顕在化の 認識するリスク 場合 対応策 主な事業 可能性 の影響度 当社グループの持続的な 採用を強化はもちろんのこと、優秀な人材の流出 成長を支える優秀な人材 全事業 低 低 を防ぐために、風通しの良い社風の醸成、より を確保できないリスク 個々人が成長できる職場環境の提供等に努める。 営業人員の増強やSFA(Sales Force Automation) 等のDX(Degital Transformation)を推進を通して、 案件獲得の増加を図っている。また、クラウド 規制緩和等に伴う新規参 クラウド ファンディング事業においては、システムの増強、
Slide 34: Appendix 1. 当社の強みと特徴
Appendix 1. 当社の強みと特徴 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 33
Slide 35: 当社の強み
当社の強み 許認可による参入障壁 市場変化への対応力 それを支える クラウドファンディング 安定的な財務基盤 財務基盤 先進性と による新しい市場の創出 の安定性 参入障壁 専門家集団 不動産のプロによる迅速な投資意思決定 ITのプロによる適時のシステム改善 外資系人材による海外展開 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 34
Slide 36: クラウドファンディング事業の競争優位
クラウドファンディング事業の競争優位 不動産投資市場で確立していない 個人マネーへのアクセスの実現 需要 供給 7年超の実績と 高い クラウドファンディング事業に 上場会社の信用力により、 必要な許認可*は 運用会社としての信頼を確立 参入障壁 取得のハードルが高い * 投資運用業、第二種金融商品取引業、貸金業等 専門性 不動産とITのプロフェッショナル集団 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 35
Slide 37: コーポレートファンディング事業の競争優位
コーポレートファンディング事業の競争優位 迅速な不動産評価及び意思決定の下、流動性が高い東京23区を中心と したエリアの中規模オフィスビルを取得し、バリューアップ 売却 情報収集 物件取得 不動産価値向上 ✓ 20年超の経験と不動産 ✓ スピーディーな意思決定 ✓ バリューアップ工事 ✓ リーシング注力 マーケット状況を 情報ネットワーク ✓ 自社評価 ✓ 外部:不動産鑑定評価 ✓ 管理コストの低減 適切に判断 ✓ 電力由来CO₂排出ゼロ 賃貸 注力領域 大規模オフィスビル 中規模オフィスビル 小規模オフィスビル 規模に対して管理コストが 大手不動産 管理コストを鑑みて 規模に対して管理コスト
Slide 38: 安定的な財務基盤
安定的な財務基盤 • 短期的な不動産価格変動の備えた、 鑑定評価額に裏付けされた信用力 長期借入による安定的な財務基盤 150 東京オフィス不動産価格指数推移 100 200.0 50 150.0 0 購入額 借入額 評価額 ※不動産購入額累計=100として指数化 2021年12月末時点 100.0 加重平均借入期間15年 50.0 5年未満 (物件に紐づかない運転資金) 0.6% 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2010 2012 2014 2016 2018 2020 2008 10年未満 9.9% 出典:国土交通省 不動産価格指数(東京 オフィス) 20年以上
Slide 39: Appendix 2. クラウドファンディング業界とOwnersBook
Appendix 2. クラウドファンディング業界と OwnersBook © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 38
Slide 40: クラウドファンディング市場と成長可能性
クラウドファンディング市場と成長可能性 • 融資型クラウドファンディング事業者も年々増えてきており、今後 も市場拡大が見込まれる。 • 将来的には不動産私募投資市場もクラウドファンディングの対象に なる可能性があると考える。 クラウドファンディング市場規模 不動産型クラウドファンディングの成長可能性 ※当社私見 (億円) 2,500 株式型 不動産投資商品領域 ファンド型 公募 私募 不特法型 2,000 上場REIT 私募REIT/ファンド 購入型 融資型 20.7兆円 23.4兆円 1,500 プロ 19.2兆円 Phase② クラウドファンディング 1,000 Phase① 個人 1.5
Slide 41: OwnersBookの商品性1
OwnersBookの商品性1 貸付型 10-15億円 ローン (抵当権) 貸付型 不動産を担保とした貸付 住宅 貸付 オフィス 8-12億円 商業施設 ホテル 他 OwnersBook 投資家 エクイティ 案件への投資 利息・元本 2-3億円 エクイティ型 eKYCによる本人確認 出資 配当・元本 スマホ/PCから投資 ノンリコース 10-15億円 ローン 6-9億円 国内不動産 海外不動産 個人に閉ざされていた 投資 エクイティ 配当・元本 エクイティ型 (純資産) 投資領域の開放 4-6億円 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 40
Slide 42: OwnersBookの商品性2
OwnersBookの商品性2 少額投資 投資の手間がかからない 1万円から手軽に 株や投信のような値動きはない 不動産投資が可能 原則、定期的に配当がある オンライン化により 幅広い投資家層 投資家費用負担軽減 30-40代を中心に20-70代までの 会員登録・投資実行時の手数料 幅広い投資家層 年会費無料 首都圏を中心に全国に投資家が いる 全案件不動産担保付き プロの投資領域への参加 (貸付型) (エクイティ型) 自社の評価+外部評価 個人が参加できなかった 不動産のプロによる案件厳選 不動産投資領域の開放 (金利2.5-5%程度) (IRR 4-10%程度) © Loadstar Ca
Slide 43: エクイティ型 ~当社の目指す世界~
エクイティ型 ~当社の目指す世界~ これまでの不動産投資 OwnersBookが目指す世界 マンション マンション プロ限定の アパート J-REIT アパート J-REIT 投資領域 投資 投資 個人投資家 個人投資家 機関投資家 機関投資家 プロの機関投資家のみ投資できる領域が存在 個人が投資できる領域が拡大 × 多額の資金が必要 〇 少額から投資可能 × 情報の独占 〇 情報の公開 ✓ 1号案件の売却によりトラックレコードが出来た ✓ 大きな投資案件に、個人が少額から参加することができるようになる ✓ 機関投資家のみが投資している領域に、個人投資家が加わることで、不動 産市場の安定化にも
Slide 44: クラウドファンディング事業 収益構造
クラウドファンディング事業 収益構造 ⚫ 当社収益構造 アップフロントフィー AM報酬 売却報酬 貸付型 貸付金額 × 2% - - エクイティ型 調達金額 × 1-2% AUM × 0.3-1% 不動産売却価格等 × 1% *上記フィー体系は現時点におけるものです。 ⚫ OwnersBook投資家のリターン 大 先物 【目標リターン】 リ エクイティ型CF タ l 貸付型は2.5%-5.0% ン 貸付型CF 実物不動産投資 外国株式 ( 収 エクイティ型は4-10% 益 J-REIT ※エクイティ型第1号案件は、当初想定投資利回り の 国内株式 期 (IRR:内部収益率)7.0%を上回る20
Slide 45: Appendix 3. 会社概要
Appendix 3. 会社概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 44
Slide 46: 会社概要(2022年3月末日現在)
会社概要(2022年3月末日現在) 社名 ロードスターキャピタル株式会社 本店所在地 東京都中央区銀座 監査役会設置会社 取締役 7名(うち社外取締役3名) 機関設計 指名・報酬委員会(任意諮問機関) 監査役 3名(うち社外監査役2名) 役職員 約70名 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2660号 免許・登録 投資運用業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第3260号 (グループ) 宅地建物取引業 東京都知事(2)第94272号/(1)第104014号 総合不動産投資顧問業 国土交通大臣 総合 - 第164号 貸金業 東京都知事(3)第31574号 ロード
Slide 47: 当社取締役
当社取締役 久保 直之 成田 洋 川畑 拓也 東京大学農学部卒。 東京大学法学部卒。 東京大学経済学部卒。 農林中央金庫にてキャリアをスタート。 ファイナンシャル・セキュリティ・ア 新日本有限責任監査法人にて金融事業 情報系システムの企画・開発に従事。 シュアランス・インクにてキャリアを 部に所属し、NYSE上場金融機関・不 1999年より一般財団法人日本不動産 スタート。 動産会社・REIT等の会計監査・内部統 研究所にて不動産鑑定業務に従事。 2009年よりタッチストーン・キャピ 制監査に従事。 2010年より2年間米国に留学し、ビジ タル・マネージメントにて不動産投資 2016年9月にロ
Slide 48: 沿革
沿革 2012年 3月 東京都渋谷区恵比寿においてロードスターキャピタル株式会社設立 2014年 5月 ロードスターファンディング株式会社(当社100%出資子会社)を設立 「OwnersBook:オーナーズブック」のブランド名のもと 2014年 9月 クラウドファンディングサービスを開始 2015年 4月 東京都中央区銀座に本社移転 2017年 9月 東京証券取引所マザーズ市場に上場 2018年 8月 エクイティ型クラウドファンディングサービスを開始 2019年 8月 ロードスターインベストメンツ株式会社(当社100%出資子会社)を設立 2021年 8月 「JPX日経中小型株指数」構成銘柄へ選
Slide 49: Appendix 4. 不動産マーケット分析
Appendix 4. 不動産マーケット分析 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 48
Slide 50: 2022年 不動産マーケットの当社見通し
2022年 不動産マーケットの当社見通し ⚫ 東京の不動産マーケット オフィス賃貸市場では空室率上昇と賃料水準の低下も 落ち着いてきており、売買市場では国内外の機関投資家 が東京のオフィス取得に積極的に動いており、非常に強 い動きを見せている。 一方で、資源価格の高騰やインフレ率の上昇、円安、 及び米国における利上げ、並びにウクライナ情勢など、 引き続きマクロ環境が東京のオフィスマーケットに及ぼ す影響は注意する必要がある。 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 49
Slide 51: COVID-19 空室率推移
COVID-19 空室率推移 • 非常に低位推移していた東京ビジネス地区の空室率は上昇したも のの、落ち着いてきている。 • 英米に比べれば空室率は低い。 日英米の空室率 東京主要五区全体空室率 Q2 2020 (%) (%) Q4 2020 15 15 Q2 2021 Q3 2021 Q4 2021 10 10 5 5 0 0 2020年12月 2021年12月 2020年3月 2020年6月 2020年9月 2021年3月 2021年6月 2021年9月 2022年3月 出典:東京ビジネス地区 三鬼商事 オフィスマーケットデータ 日英米の空室率 CBRE U.S. Office Figur
Slide 52: COVID-19 海外からの不動産投資
COVID-19 海外からの不動産投資 • 海外不動産投資家の2021年4Qの投資額は、都市別ランキングで 東京が7位となった(1位ロサンゼルス)。 • 海外不動産投資家の投資意欲は非常に高いとみられている。 海外からの投資額推移 (Billion ¥) 40% 2,000 30% 1,500 20% 1,000 10% 500 0% 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 不動産購入額 国内投資額に占める割合 出典:JLL Japan Capital Flows 2021Q4 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 51
Slide 53: COVID-19 有効求人倍率と倒産件数
COVID-19 有効求人倍率と倒産件数 • 有効求人倍率も徐々に上がって (件) 有効求人倍率と倒産件数 (%) きている。 160 4 140 3.5 • バブル崩壊やリーマンショック 120 3 時と比べて倒産件数は限定的で 100 2.5 ある。 80 2 60 1.5 40 1 20 0.5 0 0 Nov-20 Mar-20 Nov-21 Jul-20 Mar-21 Jul-21 倒産件数 有効求人倍率 出典:有効求人倍率 独立行政法人労働政策研究・研修機構職業紹介-都道府県別有効求人倍率 倒産件数 東京商工リサーチ 全国企業倒産状況 © Loadstar Capital ALL
Slide 54: 2025年の世界(都市人口&GDP)
2025年の世界(都市人口&GDP) 東京経済圏は、大企業集積度が高く、都市人口とGDPが世界で一番大 きい。 Fortune Global 500 2019 40,000 都市別グローバル企業本社所在数 Tokyo 北京 53 35,000 Delhi 東京 38 パリ 20 30,000 Shanghai 人口(千人)2025 ニューヨーク州 17 ソウル 12 25,000 ロンドン 12 大阪 7 Beijing 上海 7 20,000 New York 深圳 7 15,000 FT 500 2015 時価総額ランキング 本社所在数 Paris 10,000 London カリフォルニ
Slide 55: 東京の都市力
東京の都市力 • 東京は世界でも有数の経済圏。 • 東京経済圏だけでオフィス賃貸面積は、日本の約62%を占める。 オフィス賃貸面積 広島, 1.25% 仙台, 1.70% その他, 札幌, 2.02% 11.29% 福岡, 2.70% 京都, 0.81% 神戸, 1.39% 東京区部, 大阪, 12.21% 55.43% 名古屋, 4.79% 出典:東京都総務局「『東京都の人口(推計)』の概要(令和元年12月1日 現在)/「都民経済計算(都内総生産等)」(2018年度見込)東京都経済産 さいたま, 0.80% 業局「グラフィック 東京の産業と雇用就業 2019」、United Nations
Slide 56: 本書の取扱いについて
本書の取扱いについて 当社の事前同意なく本書の一部、又は全部を複写、複製し、又は交付することはお控えください。 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記 述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありませ ん。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されて います。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っておりま
Loadstar Capital K.K. — Q1 2022 Earnings Presentation on 6ix