Bluememe Inc. · TSE:4069

Bluememe — Q1 FY2026 Earnings Presentation

22 slides from Bluememe's earnings presentation, Aug 13, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

    2026年3月期 第1四半期決算説明資料 2025年8月13日

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 会社概要 03 02 2026年3月期 第1四半期業績 08 03 事業拡大に向けた戦略 13 04 2026年3月期通期業績予想 16 05 取組施策 18 © BlueMeme Group

  3. Slide 3: © BlueMeme Group

    SHize bluememe © BlueMeme Group

  4. Slide 4: BlueMemeの企業理念

    会社概要 BlueMemeの企業理念 新たな価値を創造し、常識を変え、文化を進化させる 当社の社名であるBlueMemeは、「光り輝く」という語源をもつ「Blue(ブルー)」と、 文化を形成する情報を伝える意伝子を意味する「Meme(ミーム)」という二つの単語から構 成されており、これまでの常識に囚われることなく、新しい文化を形成するための新しい価値 の創造を目指していくという、強い理念を込めております。 Blue Meme 光り輝く 文化を伝える意伝子 ブルー ミーム © BlueMeme Group 4

  5. Slide 5: BlueMemeのミッション

    会社概要 BlueMemeのミッション ミッション 最新技術を活用した企業競争力の向上 次世代型のシステム開発 によるビジネス変革で 日本企業の 国際的競争力を確保 する

  6. Slide 6: 会社概要

    会社概要 会社概要 会社名 株式会社BlueMeme(ブルーミーム) 本社 東京都千代田区神田錦町3-20 錦町トラッドスクエア10F マイクロコート株式会社を子会社化 従業員数 172名(2025年6月時点) アルターデザインコンサルティング 株式会社の設立 主要事業 ローコード型アジャイル手法によるDX事業 APAC: Closed Deals Award 受賞 代表 代表取締役社長 宮脇訓晴 ※OutSystems Partner of the Year Award 2024にて マザーズ市場 (現 東証グロース市場)上場 2025 年度新規顧客最多賞 受賞 2024 ※OutSyste

  7. Slide 7: 会社概要

    会社概要 会社概要 カブシキガイシャブルーミーム 所在地 グループ会社 株式会社BlueMeme 東京:千代田区神田錦町 株式会社OpenModels 福岡:福岡市博多区博多駅前 株式会社BlueMeme Partners ローコードを中心に自動化技術を活用した 熊本:熊本市西区春日 マイクロコート株式会社 次世代型のシステム開発を実現するIT企業 沖縄:浦添市港川 株式会社アルターデザインコンサルティング 松岡 真功 宮脇 訓晴 朱未 取締役会長 代表取締役社長 取締役 ネット証券、外資系ERPベンダー、外資系シス 大手シンクタンクにてコンサルティングに従事。 組込み系、外資系ソフトウェアベ

  8. Slide 8: 2026年3月期 第1四半期業績

    2 2026年3月期 第1四半期業績 © BlueMeme Group

  9. Slide 9: 2026年3月期 第1四半期 決算ハイライト

    2026年3月期 第1四半期業績 2026年3月期 第1四半期 決算ハイライト ⚫ 売上高は、前期苦戦した開発サービスの販売戦略見直しが功を奏し、順調に拡大 ⚫ 利益額は、上記に加え大型ライセンス契約の受注により、通期予想に対しては順調に進捗 ⚫ 通期業績予想は据え置きとするが、現在進行中の商談状況を勘案し、必要に応じて上方修正等を行う予定 2025/3期 2026/3期 2026/3期 増減額 対前年同期比 進捗率 Q1 Q1 計画 売上高 5.1億円 9.0億円 +3.8億円 174.5% 33.0億円 27.3% プロフォーマ EBITDA 0.1億円 1.7億円 +1.5億円 1170

  10. Slide 10: 業績推移・営業利益増減分析

    2026年3月期 第1四半期業績 業績推移・営業利益増減分析 ⚫ 売上高、利益ともに第1四半期としては過去最高 ⚫ 後述の通り、受注も順調に積み上げられており、業績拡大傾向は継続 ⚫ 採用やトレーニングなどの人的投資、デジタルレイバーの研究開発、マーケティング活動などの戦略的投資は予定通り実施 単位:百万円 単位:百万円 売上高 営業利益 売上高・営業利益 2026/3期 1Q営業利益の増減分析 +384(174.5%) 1000 +287(146.9%) 200 原価 +148(- %) ▲196 750 +29(137.8%) 150 500 100 研究 人材 901 売上高 開発費 関

  11. Slide 11: 受注高の推移

    2026年3月期 第1四半期業績 受注高の推移 ⚫ 受注高は、順調に開発サービス及び大型ライセンスの受注を積み上げることができ、対前年同期比184.8%※まで伸長 ⚫ 大企業向けのレガシーシステムのモダナイゼーションへのローコード開発のニーズが強く、前期に続き大型案件を受注 受注高 単位:百万円 2,000 2024/3期 +650(184.8%) 2025/3期 2026/3期 +600(173.5%) 1,000 1,417 817 767 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ※内示含む。尚、正式に受注手続きが完了した内示案件については、内示金額が計上されている決算期

  12. Slide 12: 受注残高の推移

    2026年3月期 第1四半期業績 受注残高の推移 ⚫ 前期に受注した大型案件に加え、第1四半期は開発サービスを中心に着実に受注を積み上げ、前年同期と比較し204.4%※まで伸長 ⚫ 第1四半期も受注拡大傾向が続いており、年度末までの受注残高を大きく減らすことなく、第1四半期としては十分な受注残高を確保 受注残高 単位:百万円 1,200 +521(204.4%) 2024/3期 2025/3期 +483(189.9%) 2026/3期 600 1,020 537 499 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ※内示含む。尚、正式に受注手続きが完了した内示案件については、内示

  13. Slide 13: 事業拡大に向けた戦略

    3 事業拡大に向けた戦略 © BlueMeme Group

  14. Slide 14: デジタルレイバーの実案件適用状況

    事業拡大に向けた戦略 デジタルレイバーの実案件適用状況 ⚫ 研究開発チームでは、これまでの実案件適用から、主に開発工程において30~40%の工数削減が実現可能と評価している。更に案件適 用の拡大を続けて、デジタルレイバーのアプリケーション開発工程における工数削減効果を実現させる ⚫ 今期中に、デジタルレイバーの主要機能に加えて、デジタルレイバーを軸としたビジネスモデルを確立し、来期からの収益化を見込む 単位:百万円 1,500 デジタルレイバー適用案件受注高(累計) 2024/3期 2025/3期 2026/3期 750 1,318 1,125 975 254 17 146 0 0 0 0 1

  15. Slide 15: 大型案件受注実績

    事業拡大に向けた戦略 大型案件受注実績 ⚫ 大企業をターゲットとしたレガシーシステムのモダナイゼーション需要向けの営業強化が功を奏し、対前年同期比224.6%※と大幅に伸長 ⚫ 大型案件にデジタルレイバーの開発・実案件への適用を進めることで、現在でも部分的に工数・スケジュールの圧縮・品質向上の効果が 出ている状況。大型案件の受注拡大とデジタルレイバーの進化が両立するサイクルが実現 単位:百万円 800 大型案件受注実績(累計) 2025/3期 2026/3期 224.6% 400 584 635 421 260 260 0 1Q 2Q 3Q 4Q ※内示含む。尚、正式に受注手続きが完了した内示

  16. Slide 16: 2026年3月期 通期業績予想

    4 2026年3月期 通期業績予想 © BlueMeme Group

  17. Slide 17: 通期業績予想

    2026年3月期 通期業績予想 通期業績予想 ⚫ 売上高・利益とも順調な滑り出し ⚫ 現在進行中の商談状況をふまえて、通期予想を大きく上回る公算が高くなったタイミングで上方修正を行う予定 ⚫ グロース市場の上場維持基準見直しをはじめ市場環境の変化をふまえ、デジタルレイバーを成長戦略の軸とした、新しい中期経営計画を 2026年3月期下期に開示予定 単位:百万円 2025/3期 2024/3期 対前期 2026/3期 2026/3期 通期予想 進捗率 通期予想 Q1実績 Q1実績 増減率 (2025年5月公表) (変更なし) 売上高 901 516 74.5% 3,300 27.3% 3,300

  18. Slide 18: © BlueMeme Group

    FNAB bluememe © BlueMeme Group

  19. Slide 19: 九州大学との共同研究「複雑ネットワークをグループから読み解く」新技術開発

    取組施策 九州大学との共同研究「複雑ネットワークをグループから読み解く」新技術開発 ⚫ 2023年より産学連携を進める九州大学との共同研究において、同大生体防御医学研究所 藤田アンドレ教授グループが、複雑ネットワー クを”グループ間の関係“から解析する新技術※1を開発 ⚫ 本成果は、量子コンピュータとの連携により大規模データの解析を可能にし、現実世界の複雑な構造理解への貢献が期待される先進的な 技術として高く評価されたことで8月2日に国際学術誌※2に掲載 本技術での実現が期待されることと主な応用例 本技術と量子コンピュータの連携 • SNS分析:ユーザーのグループ間の関係性を可視化し、レ •

  20. Slide 20: Workatoパートナーアワードで「Breakout Partner of the Year」受賞

    取組施策 Workatoパートナーアワードで「Breakout Partner of the Year」受賞 ⚫ Workato株式会社主催の「Workato Japan パートナー・アワード 2025」にて、昨年の「JAPAN SI Breakout Partner of the Year」に続き、2年連続で「Breakout Partner of the Year」に選出。 ⚫ Workatoの多機能なプラットフォームを活用し、顧客のニーズに即した提案と、迅速かつ的確な実装で業務変革を支援した点が評価。 受賞理由 • 迅速なプロジェクト推進力 短期間での成果創出を可能にするスピーディな計画

  21. Slide 21: 医療の「届け方」を革新する株式会社メディバリーへ出資

    取組施策 医療の「届け方」を革新する株式会社メディバリーへ出資 ⚫ BlueMemeの子会社であるBlueMeme Partnersが、在宅医療・オンライン薬局を手がける株式会社メディバリーへ出資 ⚫ 当社の長年培ったローコード技術と知見を活用し、医療DX推進とシステム開発の効率化を支援 ⚫ 医療分野の課題解決に向け、両社の連携をさらに強化 メディバリーの事業について 社会的な意義と将来性 • 在宅医療専門薬局 • 持続可能な医療の実現 地域医療と連携し、訪問診療や24時間体制の調剤対応 少子高齢化や医療人材不足などの社会課題に対応し、 を実現。地域密着型のモデルを構築し、確固たる事業 医療提

  22. Slide 22: 自己株式の取得

    取組施策 自己株式の取得 ⚫ 2025年7月31日時点で、取得枠1.5億の約98%に相当する1.46億円(124,900株)分の買付が完了したため、現在公表している自己株 式取得は終了 ⚫ 今後も成長投資とのバランスを意識した株主還元の拡充を継続的に検討 取締役会決議内容 買付実績(2025年7月31日時点) 取得期間 2024年8月21日~2025年8月20日 2024年8月21日~2025年7月31日 取得し得る株式の総数 150,000株 (上限) 発行済株式総数(自己株式除く)に対する割合 124,900株 (取得上限の約83%) 約4.2% 株式の取得価格の総額 150,000,00

BlueMeme — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix