World Holdings Co.,ltd · TSE:2429

World Holdings Co.,ltd — Q3 2017 Earnings Presentation

23 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Nov 6, 2017

  1. Slide 1: 第3四半期決算説明資料

    第3四半期 2017年11月6日 (月) 株式会社ワールドホールディングス 東証1部 (2429) Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 0

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ. 2017年12月期 第3四半期決算概要 ・決算業績概況 … P3 ・セグメント別業績概況 … P4 ・予算進捗 … P5 ・セグメント別 概況サマリー … P7 ・各セグメント詳細 … P8 ・財政状態 B/S … P15 Ⅱ. 2017年12月期 業績予想 ・2017年12月期 通期業績予想サマリー … P17 ・セグメント別 通期業績予想 … P18 ・株主還元 … P19 Appendix ・ニュースリリース … P21 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 1

  3. Slide 3: Ⅰ. 2017年12月期 第3四半期決算概要

    Ⅰ. 2017年12月期 第3四半期決算概要 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 2

  4. Slide 4: 決算業績概況

    決算業績概況 売上高については全セグメントで増収。人材・教育ビジネスは7期連続増収。 利益については不動産ビジネスにおいて、昨年度は第3四半期までに物件の引き渡しが 集中していたため大きく減益となっているが、通期進捗は予定通り。 (単位: 百万円、%) 通期予算に 2016/3Q 2017/3Q 前年同期比 通期予算 対する 実績 実績 (※) 増減額 増減率 進捗率 売 上 高 69,675 83,718 14,042 20.2 123,846 67.6 営 業 利 益 6,506 3,399 △3,106 △47.8 6,270 54.2 経 常 利 益 6,454 3,375 △3,07

  5. Slide 5: セグメント別 業績概況

    セグメント別 業績概況  人材・教育ビジネス:採用・育成・定着の仕組づくりの定着により大幅増収増益  不動産ビジネス:変動幅の大きい事業特性を掌握。年度予算達成に向け販売が順調に推移  情報通信ビジネス:エリア戦略を点から面へシフト、店舗増・改装の投資を先行 通期予算に 2016/3Q 2017/3Q 前年同期比 通期予算 ※ 対する 実績 実績 (利益率) (利益率) (利益率) 進捗率 単位:百万円、% 増減額 増減率 売 上 高 21,623 29,342 7,718 35.7 34,299 85.5 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グメ ント 利益 1,539 (7.1%)

  6. Slide 6: 予算進捗 /「連結」&「人材・教育ビジネス」

    予算進捗 /「連結」&「人材・教育ビジネス」 連結 人材・教育ビジネス ファクトリー事業 テクノ事業 R&D事業 セールス&マーケティング事業 4Q 3Q 2Q 1Q 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 売上高ほぼ計画どおり推移、 大型案件対応・請負 育成人材の実績を強 帰属意識の高い社員の 事業領域の再整備、拠 利益は人材・教育ビジネスが 規模拡大等により、 みに好条件の案件に 育成により、戦略的に 点の再配置、管理部門 けん引し大幅に過達 売上利益とも予算大 シフトし、売上利益 チャージ適正化を図り の強化等の環境整

  7. Slide 7: 予算進捗 /「不動産」「情報通信」「その他」

    予算進捗 /「不動産」「情報通信」「その他」 不動産ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス 情報通信ビジネス その他 その他 4Q 3Q 2Q 1Q 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 当第4四半期以降に引き渡しが集中 さらなる優良店舗網の構築と新 ㈱ファームが行う農業公園の早 達成に向け順調に進捗 規出店等の投資を先行 期再生に向けた綿密な調査や体 制整備に投資 4Q 3Q 2Q 1Q 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 ※上段:売上高 下段:セグメント利益 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD.

  8. Slide 8: セグメント別 概況サマリー

    セグメント別 概況サマリー 2017年の重点施策 人材・教育ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス ・人材プラットフォーム構築に向けた ・回収期間の短い事業(リノベーション ・携帯ショップ既存店舗の環境改善と キャリア形成体制の充実化 ・戸建関連)の強化・立上げ 新たな優良店舗の出店 ・求職者の志向を蓄積、ワンストップ ・デベロップメント関連におけるROI※ ・法人に向けた複数商材による サービスによる多様な人材の受け皿、 が極大化する領域・時機を見極めた トータルコスト削減ソリューション 双方向マッチングの基盤整備 事業化 サービスの確立 ※return on investment・・・

  9. Slide 9: 人材・教育ビジネス ファクトリー事業

    人材・教育ビジネス ファクトリー事業 <分野別売上高・構成比と在籍数>  管理社員のチーム化・流動化により、大型案件の効率的な立ち上げと安定稼働が可能とな り、採用コスト削減・定着率改善効果が増加  物流分野において、請負の高度化をすすめ、生産性向上・組織階層化・リーダー層の人材 育成により、顧客内シェアを拡大 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 30,000 前期比 2,500 16,000 29,342 (金額ベース) 14,058 35.7%増 2,044 +1.5% 14,000 25,000 16.2

  10. Slide 10: 人材・教育ビジネス テクノ事業

    人材・教育ビジネス テクノ事業 <分野別売上高・構成比と在籍数>  エンジニア育成のために設立したデザインセンターにおいて、未経験者を自動車・装置の 機械設計エンジニアとして安定輩出する機能が定着し、在籍人数が増加  ニーズの高い専門技術(サーバー仮想化・JAVAプログラミング・組込み制御等)の人材育 成カリキュラムを拡充し、既存社員のスキルの裾野を広げ、配属先の拡大とチャージアッ プ効果の拡大を図る ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 10,000 959 2,500 前期比 1,000 9,028 (金額ベ

  11. Slide 11: 人材・教育ビジネス R&D事業

    人材・教育ビジネス R&D事業 <分野別売上高・構成比と在籍数>  研究者としてのスキルアップだけでなく、帰属意識が高く人間性豊かな社員の醸成に よって、数ではなく質を追求、更なる高領域への進出を図る  高度専門技術を有した研究者の育成体制を大学研究機関(P.21参照)と構築  DOTワールド㈱は、案件の大型化が進む中、戦略的な採用手法の変更や管理システム導 入等の効率的な業務遂行の仕組み作りを推進 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 999 前期比 1,000 5,000 4,703 (金額ベース) 500

  12. Slide 12: 人材・教育ビジネス セールス&マーケティング事業

    人材・教育ビジネス セールス&マーケティング事業 <分野別売上高・構成比と在籍数>  これまで拡大した規模をベースに、取り扱い職種・事業領域の選択と集中によって増収  不安定なマーケット(登録型派遣)において、強固な基盤作りに注力、適正規模を見直 し、拠点の再整備・管理部門の強化などの環境改善へ先行投資 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 5,000 300 3,000 前期比 10.7%増 4,450 (金額ベース) 4,021 236 17.4%減 250 2,500 2,334 4,000 2,210 3

  13. Slide 13: 不動産ビジネス 不動産事業

    不動産ビジネス 不動産事業 <業態別売上高・構成比と主な取り組み>  デベロップメント関連は、昨年度、変動の大きな事業特性を確実に捉え高収益だったが、 今年度の引渡しは第4四半期以降へと集中。通期予算に向けた販売は順調に進捗中。 仕入は市況を見極め慎重に対応。  リノベーション関連は、ブランディングを強化し、強い地域に集中することで順調に成長  戸建住宅関連は、販売が好調の中、新規分譲地の開発に加え、既存事業とのシナジーによ る東北エリア拡大に向け準備  ユニットハウス関連は、九州地区が活況の中、新製品の開発を促進 ◆ 業態別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 戸建住宅の販売

  14. Slide 14: 情報通信ビジネス 情報通信事業

    情報通信ビジネス 情報通信事業 <売上高と主な取り組み>  近隣のエリアマーケティングとM&A戦略に基づき地域シェアを拡大、新たに16店舗を加 え直営店が49店舗に  さらなる優良店舗網構築のため、既存店舗の移転・大型化等の環境改善へ先行投資 ◆ 仕向け別売上高 ◆ セグメント利益 ◆ 16店舗を新たに追加 (百万円) (百万円) 8,000 200 前期比 (金額ベース) 14.2%増 6,618 164 5,796 11.8% △1.9% 150 6,000 13.8% 47.5%減 4,000 100 86 ◆ 既存店舗の移転・大型化を推進 88.2% +16.8% 86.2% 2,

  15. Slide 15: その他事業

    その他 その他事業 <売上高と主な取り組み>  ㈱アドバンは、好調なスクール運営・Web制作に加え、人材・教育セグメントのエンジニ ア育成カリキュラムを拡充し技術者のスキルアップに寄与  農業公園事業を行う㈱ファームは、早期再生に向け、人員体制の再整備・意識改革による 運営基礎力の強化を行い、来期に向けた投資の準備を実施 ◆ 売上高 ◆ セグメント利益 ◆ アドバンとテクノ事業の連携による専門研修 (百万円) (百万円) 2,500 前期比 60 2,226 (金額ベース) + 9.5% 40 2,000 20 12 ㈱アドバンが人材・教育セグメントのITエン 1,500 ジニアのスキル向

  16. Slide 16: 財政状態 B/S

    財政状態 B/S  販売用不動産と子会社取得にかかる資産・負債の増加 (百万円) 資産合計 100,000 流動資産 74,224(+7,228) 84,138 80,000 73,392 ・販売用不動産の増加額 2,207百万円 60,000 固定資産 9,914(+3,518) 74,224 40,000 66,996 ・有形固定資産の増加額 ※ 2,488百万円 20,000 ※子会社取得による 6,395 9,914 ・のれんの増加額 476百万円 0 2016/12末 2017/12 3Q末 固定資産 流動資産 (百万円) 負債純資産合計 負債 67,433(+9,504) 100

  17. Slide 17: Ⅱ. 2017年12月期 業績予想

    Ⅱ. 2017年12月期 業績予想 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 16

  18. Slide 18: 2017年12月期 通期業績予想サマリー

    2017年12月期 通期業績予想サマリー  8期連続の増収、新中期経営計画に基づく基盤強化 2016/12 2017/12 前期比 実績 予想 増減額 増減率 単位:百万円、% 売 上 高 94,334 123,846 29,512 31.3 営 業 利 益 7,407 6,270 △1,137 △ 15.4 経 常 利 益 7,306 5,936 △1,369 △ 18.7 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 4,192 3,519 △672 △ 16.0 当 期 純 利 益 一株当たり利益(円) 250.92 210.63 △40.29 △ 16.1 一株当たり配当金(円) 75.3

  19. Slide 19: セグメント別 通期業績予想

    セグメント別 通期業績予想  全セグメントで増収の見込み 2016/12 2017/12 前期比 単位:百万円、% 実績 (利益率) 予想 (利益率) 増減額 増減率 売 上 高 30,111 34,299 4,187 13.9 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グメ ント 利 益 2,080 (6.9%) 2,242 (6.5%) 162 7.8 売 上 高 10,334 11,818 1,484 14.4 テ ク ノ 事 業 セ グメ ント 利 益 1,015 (9.8%) 940 (8.0%) △74 △7.4 売 上 高 5,533 6,400 867 15.7 人材・教育ビジネス

  20. Slide 20: 株主還元

    株主還元 配当性向は目標30% (円) 一株当たり配当金の推移 80.0 (円) 75.3 ※当社の年初からの株価動向 70.0 63.2 60.0 50.0 45.7 40.0 30.0 23.7 20.0 8.5 10.0 10.0 4.33 4.5 4.5 0.0 2009/12 2010/12 2011/12 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 (予) ※業績予想及び配当予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります

  21. Slide 21: Appendix

    Appendix Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 20

  22. Slide 22: ニュースリリース

    ニュースリリース 京都大学及び大阪府立大学との 女性(ママ)の働く意識調査結果発表 共同研究契約締結 ~1,000ママプロジェクト~ R&D事業部(㈱ワールドインテック)において 国立大学法人京都大学化学研究所・寺西研究室及び 福島県内に居住する 1,000人の女性(ママ)を対象に 公立大学法人大阪府立大学生命科学研究科・乾研究室と 「働くこと」に対する意識調査を実施。 共同研究契約を締結。 当社は、両研究室それぞれとの共同研究を通じて 高度専門技術を有した研究員を育成してまいります。 国立大学法人京都大学化学研究所/寺西研究室 次世代ナノ技術の研究を支援しながら、実践を通して、社員に 対し分

  23. Slide 23: 本資料に関するお問い合わせ

    本資料に関するお問い合わせ 株式会社ワールドホールディングス 経営管理本部 広報IR室 西原 範朗 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinfo@world-hd.co.jp URL http://www.world-hd.co.jp/ 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その 正確性を保証するものではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供者は一切 責任を負いませんのでご承知おきくだ

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