Lifenet Insurance Company · TSE:7157
Lifenet Insurance — FY2012 Q2 Earnings Presentation
53 slides from Lifenet Insurance's earnings presentation, Nov 16, 2012
Slide 1: 2012年度第2四半期 決算説明会
証券コード:7157 2012年度第2四半期 決算説明会 2012年11月16日
Slide 2: ライフネット生命とは
ライフネット生命とは 相互扶助という生命保険の原点に戻る 若い世代の保険料を半分にして、安心して 子どもを産み育てることができる社会をつくる 生命保険に「比較し、理解し、納得して」加入 する社会をつくる 1
Slide 3: 保有契約件数15万件突破
保有契約件数15万件突破 経営目標を約半年前倒しで達成 150,175 150,000 144,575 19,065 保有契約件数 132,551 働く人への保険 (就業不能保険) 18,333 702 じぶんへの保険プラス(定期療養保険) 118,040 じぶんへの保険 (終身医療保険) かぞくへの保険 (定期死亡保険) 103,875 47,983 100,000 46,403 91,249 76,296 63,188 51,356 50,000 39,643 82,425 31,209 79,839 23,506 17,962 12,746 8,440 5,116 1,418 2,7
Slide 4: 保有契約件数15万件への歩み
保有契約件数15万件への歩み 2008年5月18日開業 2008年11月 付加保険料の全面開示 2009年 8月 保有契約件数1万件突破 2010年 2月 就業不能保険「働く人への保険」発売 12月 保有契約件数5万件突破 2011年 7月 テレビ東京系列「カンブリア宮殿」出演 12月 保有契約件数10万件突破 2012年 3月 東京証券取引所マザーズ市場上場 10月 定期療養保険「じぶんへの保険プラス」発売 11月 開業4年半で保有契約件数15万件突破 3
Slide 5: 中期計画
中期計画 新たな経営目標を含む中期計画を 現在、策定中 現在の中期計画の骨子(2011年6月22日開示) 1. 共感され、支持される「ライフネット」ブランドの育成 2. 良質な生命保険サービス (わかりやすい・安い・便利)の提供 3. 改善とチャレンジを続けるしなやかで強い組織づくり 4
Slide 6: 新たなステージへ
新たなステージへ マニフェストに基づいて歩みを進めます 2012年6月24日株主総会にて撮影 5
Slide 7: 目次
目次 1. 第2四半期業績ハイライト 2. 今後の取組み 6
Slide 8: 申込件数、新契約件数の推移
申込件数、新契約件数の推移 短期的な増減はあるものの、 14,000 長期的には増加傾向を維持 2961 300 12,000 250 10,000 9,1711 200 8,000 申込件数 新契約件数 申込日次平均 6,2421 150 6,000 100 4,000 2,000 50 0 0 09/05 10/04 11/04 12/04 12/10 1. 過去最高値 7
Slide 9: 業績ハイライト(中間会計期間)
業績ハイライト (中間会計期間) 1. 経常収益 2,821百万円 1 (前年同期比175% ) 2. 保有契約件数 144,575件 2 (前年度末比122% ) 新契約件数 30,709件 2 (前年同期並み ) 3. 新契約価値 (均衡事業費ベース) 338百万円 3 1. 経常収益 2011年度1,611百万円 → 2012年度2,821百万円、いずれも中間会計期間 (前年同期比40% ) 2. 新契約件数2011年度30,444件→2012年度30,709件、いずれも中間会計期間。保有契約件数2011年度末118,040件→2012年度中間期末144,575件 3. 新契約価値(均衡
Slide 10: 2012年度4月~9月のトピックス
2012年度4月~9月のトピックス ステークホルダーからの高い評価 ウェブサイト、コンタクトセンター等の受賞 UCDAアワード スティービーアワード 優秀コンタクトセンター表彰制度 「情報のわかりやすさ」賞 カンパニー・オブ・ザ・イヤー(銅賞) 奨励賞 好評を博した特設ウェブサイト企画 上場後初の株主総会 CONTENTS BATTLE! いのちのかぞえかた 2012年6月24日 日曜開催 9
Slide 11: 保有契約件数・年換算保険料
保有契約 (万件) 14.4 保有契約件数 11.8 14万4,575件 年換算保険料1 6.3 59億円 2.3 10/03 11/03 12/03 12/09 (月末) 10.4 26.5 48.7 59.5 年換算保険料(億円) 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払い方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため月額保険料×12として算出 10
Slide 12: 新契約件数(半期)
新契約件数(半期) (万件) 3.04 3.02 3.07 新契約件数は 前年同期比 2.50 0.9%増 セット率1 は 170% へ向上 10/下 11/上 11/下 12/上 (期) 158% 167% 168% 170% セット率 1. 一定期間の新契約件数÷新契約者数として算出。既契約者による追加契約は、新契約者としてカウント 11
Slide 13: 新契約件数(四半期)
新契約件数(四半期) (万件) 1.65 1.61 1.59 新契約件数は 前年同期比 1.42 1.42 1.41 12.6%減少 前年同期は テレビ番組1の 影響で急増 11/1Q 11/2Q 11/3Q 11/4Q 12/1Q 12/2Q (期) 1. テレビ東京系列「カンブリア宮殿」(2011年7月14日放映) 12
Slide 14: 申込件数(四半期)の推移
申込件数(四半期)の推移 (万件) 2.5 2.5 2.4 2.0 2.0 2.0 1.9 1.7 増加基調に 1.4 あるものの、 1.2 テレビ 当四半期は 0.9 0.6 0.7 番組の 影響で 減速 0.4 急増 09/2Q 10/2Q 11/2Q 12/2Q (期) 13
Slide 15: 認知度と申込件数
認知度と申込件数 当社認知度1と申込件数の相関 認知度と 申込件数は 従来とは 比例関係 異なる動向 :四半期申込件数1 :当社の認知度 09/2Q 10/2Q 11/2Q 12/2Q (期) 1. マイボイスコム社「生命保険会社のイメージに関するアンケート調査」 14
Slide 16: 当四半期の申込減少要因
当四半期の申込減少要因 デバイスの変化 スマートフォン、タブレットの拡大 顧客層の変化 アーリーアダプター層からセミマス層へ 検索ウェブサイトの仕様変更 社名リスティング広告への 他社出稿による社名検索取りこぼし 15
Slide 17: デバイスの変化
デバイスの変化 スマートフォン、タブレットの拡大 スマートフォンユーザーの増加1 スマートフォンによる資料請求の増加2 :携帯電話 :スマートフォン 11/01 12/11 12/10 1. 株式会社D2Cモバイル利用動向調査(2012年8月調査)http://www.d2c.co.jp/news/2012/20121018-1526.htmlより抜粋 2. 当社資料請求データ 16
Slide 18: デバイスの変化
デバイスの変化 ■ PCに加え、スマホ・ タブレットも http://matome.naver.jp/odai/2135208226487940101 17
Slide 19: 顧客層の変化
顧客層の変化 アーリーアダプター層から セミマス層へ徐々に移行中 1年以内に死亡保険に加入した30代のうち、「ライフネット生命を認知」かつ「検討しなかった」人1 (%) 最も大きな理由(単一回答) 検討しなかった理由(複数回答) どんな会社なのか、よく分からないから 19.3 35.9 インターネットだけで加入をすることに不安を感じたから 8.8 21.8 なんとなく 14.9 19.6 担当してくれる人がいないのが不安だから 3.3 16.0 他に入りたい保険(保険会社)があったから 9.9 15.7 相談できる人がいないから 3.0 14.4 新しい会社は不安だから 4.4 13.5
Slide 20: 顧客層の変化
顧客層の変化 新しい顧客層のニーズを把握しつつ、 「安心」により無闇な不安を解消 1年以内に死亡保険に加入した30代のうち、「ライフネット生命を検討」かつ「加入しなかった」人1 (%) 最も大きな理由(単一回答) 検討しなかった理由(複数回答) 他社の保険商品の方が良かったから 14.3 25.7 保険料が高いから 5.7 20.0 相談できる人がいないから 2.9 17.1 インターネットだけで加入をすることに不安を感じたから 5.7 17.1 なんとなく 11.4 14.3 他に入りたい保険(保険会社)があったから 5.7 14.3 欲しい保険商品や保険プランがなかったから 8.6 1
Slide 21: 認知度と申込件数
認知度と申込件数 当社認知度2と申込件数の相関 変化への対応と 新たな施策により 再び成長軌道へ 09/2Q 10/2Q 11/2Q 12/2Q :四半期申込件数2 :当社の認知度 1. グラフの点線部分は、これまでの実績を基に表示したもので、将来予測等ではない。 2. マイボイスコム社「生命保険会社のイメージに関するアンケート調査」 20
Slide 22: 「EV」「新契約価値」の考え方
「EV」「新契約価値」の考え方 (イメージ図:全て現在価値ベース) アプレイザル・バリュー(AV) 保 - 成長可能性の評価 - 険 金 等 将来の 保 支 払 新契約価値 険 料 等 保有契約の 収 初 運 変 入 期 営 動 エンベディッド・ 将来利益現価 費 ・ リ バリュー 用 管 ス (EV) 理 ク 修正純資産 費 他 用 保有契約の将来利益現価: 保有契約価値から生じる将来の税 引後利益を現在価値に戻した額 新契約価値 修正純資産: (単年度) 貸借対照表上の純資産に、資本性 負債(価格変動準備金等、税引後) を加算する等の調整を加えた額 21
Slide 23: EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)
EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー1) 18,547 18,210 (百万円) 保有契約の 5,826 将来利益現価 保有契約の 9,551 将来利益現価 前年度末比 12,384 修正純資産 114%2 11/03 12/03 12/09 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、リスクの反映方法などについては部分的にMCEV (市場整合的エンベディッド・バリュー)原則を参考にした。 伝統的なEVは使用する前 提条件や計算方法によって計算結果が大きく異なってくるため、そのような中で、EVの計算方法や開示内容について一貫性及び透明性を高めることを
Slide 24: 新契約価値
新契約価値 :年度 左:新契約価値 :中間会計期間 右:同(均衡事業費ベース) (百万円) 1,692 新契約価値 (均衡事業費ベース1) 1,010 前年同期比 788840 40% 467 338 31 △65 2010 11 12中 (年度) 1. EEVおよび新契約価値の計算に用いた事業費の前提を、1件当たりの事業費が保有契約の増加に伴って逓減し、開業10年目(2017年度)に均衡に達するものと仮定。 当該1件あたり事業費が契 約獲得時から均衡水準にあるものとして計算した場合の新契約価値を、新契約価値(均衡事業費ベース)として表示 23
Slide 25: 1件当たり新契約価値の増減分析
1件当たり新契約価値の増減分析 上場を機に積極的に投下した 広告宣伝費の増加により、減少 1件当たり新契約価値(均衡事業費ベース)の変動要因 2.7 (万円) イニシャル コストの増加 △2.3 1.1 保険料 その他の 単価の上昇 前提条件の変更 変動要因 (税率引下げ等) 0.4 △0.6 0.7 11中 12中 (年度) 24
Slide 26: 新契約価値(均衡事業費ベース)
新契約価値(均衡事業費ベース) 2011年度 2011年度 2012年度 新契約1件当たり (中間) (中間) 2012年度(中間) (百万円) (万円) 確実性等価将来利益現価 6,270 3,070 3,417 11.1 -) オプションと保証の時間価値 - - - - -) 必要資本維持のための費用 △45 △27 △21 △0 -) 非市場性リスクに係る費用 △2,761 △1,334 △1,487 △4.8 将来利益現価 3,462 1,708 1,908 6.2 -) 修正純資産 △1,769 △867 △1,569 △5.1 新契約価値(均衡事業費ベース) 1,692 840 3
Slide 27: 損益の推移
損益の推移 2010年度 2011年度 2011年度 2012年度 (百万円) (中間) (中間) 経常収益 1,827 3,773 1,611 2,821 保険料等収入 1,765 3,720 1,584 2,719 資産運用収益 60 47 25 24 その他経常収益 1 5 1 77 経常費用 2,648 4,461 1,849 2,890 保険金等支払金 154 410 174 261 責任準備金等繰入額1 565 1,130 462 885 (うち危険準備金繰入額2) (246) (295) (151) (140) 資産運用費用 0 0 0 0 事業費 2,724 3,984 1,7
Slide 28: 経常収益・経常損益
経常収益・経常損益 経常収益 前年同期比 175% 経常収益 3,773 経常損失 (年度) (百万円) (百万円) :年度 2010 11 12中 :中間会計期間 2,821 1,827 △68 △238 1,611 △363 706 △687 2010 11 12中 (年度) △820 27
Slide 29: 事業費
事業費 (百万円) 2,621 上場に伴う 1,710 1,567 営業費用 積極的な 1,217 901 ブランド投資継続 622 258 保険 事務費用 事業費率 97%1 206 130 システム 602 794 その他費用 464 10中 11中 12中 (年度) 181% 109% 97% 事業費率 1. 保険料収入に対する事業費の比率 28
Slide 30: 基礎利益・三利源分析
基礎利益・三利源分析 (百万円) 年度 2010 2011 2012中 危険差益 279 490 471 基礎利益は 費差益 △911 △919 △414 中間期初の 利差益 58 37 14 (参考) 黒字化 保険料等収入 1,765 3,720 2,719 71 危険差益は 基礎利益 (百万円) 前年同期比 △87 :年度 :中間会計期間 △255 2倍超1 △391 △574 1. 危険差益 2011年度229百万円→2012年度471百万円、いずれも中間会計期間 29
Slide 31: 1契約当たり営業費用/新契約価値
1契約当たり営業費用/新契約価値 (万円) 5.1 1契約当たり営業費用 積極的な広告 3.5 3.4 宣伝と新契約の 減速により変動 2.3 2.7 認知度向上に 1.1 手応え 1件当たり新契約価値 (均衡事業費ベース) 2010 11 12中 (年度) 30
Slide 32: 財務状況
財務状況 (百万円) 11/3 12/3 12/9 総資産 10,523 18,861 円建て債券に 19,548 現金及び預貯金 380 428 395 よる保守的 有価証券 7,200 13,800 13,182 運用を継続 国債 3,556 9,939 6,453 地方債 - - - 短期国債を 社債 3,532 3,721 6,592 社債に入替え 株式1 111 139 136 有価証券の 負債合計 1,230 2,702 3,540 保険契約準備金 810 1,940 2,752 平均残存期間 純資産 9,292 16,159 16,008 2.6年 1. 生命保険のイ
Slide 33: ソルベンシー・マージン比率
ソルベンシー・マージン比率1 3,499% 3,283% 保有契約増で 減少するも、 2,643% 引き続き充分な 2012年3月末 大手4社平均3 650% 水準を確保 11/032 12/03 12/09 (月末) 1. ソルベンシー・マージン比率は、通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる支払余力を有しているかどうかを判断するための行政監督上の指標の一つであり、経営の健全性に ついて一つの基準を満たしていることを示す。この数値だけをとらえて経営の健全性のすべてを判断することは適当ではないが、生命保険会社の 相対的な支払い能力を判断する上 での参考指標となる。 2. 2011年3月
Slide 34: 目次
目次 1. 第2四半期業績ハイライト 2. 今後の取組み 33
Slide 35: 2012年度の重点領域
2012年度の重点領域 1. 新契約件数・新契約価値の 高成長持続 2. 業務プロセスの見直しによる 効率改善 3. 上場企業にふさわしい 組織体制の整備 34
Slide 36: 認知度向上&申込件数増に向けて ライフネット生命の新たな挑戦
認知度向上&申込件数増に向けて ライフネット生命の新たな挑戦 http://www.lifenet-seimei.co.jp/change/ 35
Slide 37: ライフネット生命の5つの挑戦とお客さまに約束する5つの安心
認知度向上&申込件数増に向けて ライフネット生命の5つの挑戦と お客さまに約束する5つの安心 http://www.lifenet-seimei.co.jp/change/ 36
Slide 38: ライフネット生命の5つの挑戦
ライフネット生命の5つの挑戦 定期療養保険「じぶんへの保険プラス」発売 「特定疾病・部位不担保法」を導入 給付金請求時の診断書提出を不要に 提携保険プランナーの募集を開始 就業不能保険が累計2万件突破 37
Slide 39: 「じぶんへの保険プラス」発売
「じぶんへの保険プラス」発売 2年半ぶりの新商品で4商品に 死亡保障 NEW 医療保障 就業不能保障 38
Slide 40: 「じぶんへの保険プラス」発売
「じぶんへの保険プラス」発売 「じぶんへの保険プラス」の特長 ・ 入院日数にかかわらず、 医療費負担連動タイプの医療保険 ・ 「がん」「先進医療」にも対応 ・ 10年定期タイプを採用 ・ 30歳男性は月額1,499円、30歳女性は2,207円 ・ PCでも、モバイルでも。 申し込みは24時間いつでも受け付け 39
Slide 41: 「じぶんへの保険プラス」発売
「じぶんへの保険プラス」発売 医療費負担連動タイプの新たな保険 40
Slide 42: 「じぶんへの保険プラス」発売 10月のお申込み
「じぶんへの保険プラス」発売 10月ひと月で、1,163件のお申込み ・ 10月2日以降の全申込者の36%に該当 ・ 20代が22%、30代が48%と約7割 ・ 71%が男性、29%が女性 ・ 月額平均保険料は2,458円 ・ 申込者の8割が終身医療保険とセットで 41
Slide 43: 特定疾病・部位不担保法での引受
特定疾病・部位不担保法での引受 特別条件の付帯により引受範囲を拡大 特定疾病・部位不担保法適用の一例 これまで お客さま 当社 ウェブサイト で申込 告知内容に 引受不可 傷病歴(帝王切開) (帝王切開での 基づき審査 があるため 出産歴を告知) 10月2日以降 新たなプロセス お客さま 当社 当社 お客さま ウェブサイト 特別条件付きで 引受可能な 提示された条件 で申込 告知内容に 引受 特別条件の提示 を確認し、承諾 (帝王切開での 基づき審査 必要書類提出後、 (「マイページ」上) (「マイページ」上) 契約成立 出産歴を告知) 42
Slide 44: 特定疾病・部位不担保法での引受
特定疾病・部位不担保法での引受 医療保険申込者の約3.7%に 特別条件提示、そのうち約85%が承諾 特定疾病・部位不担保法による引受実績(2012年10月) 新たなプロセス お客さま 当社 当社 お客さま じぶんへの保険 特別条件付きで 引受可能な 提示された条件 又はじぶんへの 告知内容に 引受 特別条件の提示 を確認し、承諾 保険プラスを 基づき審査 必要書類提出後、 (「マイページ」上) (「マイページ」上) 契約成立 申込 医療保険申込者数 75名 63名 約2,000名 約3.7% うち約85% 43
Slide 45: 給付金請求時の診断書提出廃止
給付金請求時の診断書提出廃止 さらなる「迅速な支払」の実現へ これまで (お客さま・医療機関) 当 社 (当社) 診断書の作成依頼・取得 (お客さま) へ 請求書類 請求書類 (当社) の の 今回の新プロセス導入により省略1 の 査定・支払 連 絡 作成・発送 給付金支払の迅速化、診断書取得費用の削減 作成・発送 診断書作成事務の省力化 43日2 10月2日以降 給付金支払実績(2012年10月) (該当件数:59件) 当 当社への連絡から給付金の受け取りまでの日数 社 (当社) (お客さま) へ 請求書類 請求書類 (当社) の 連 の の 査定・支払 43日 16日(最短6日) 絡
Slide 46: 提携保険プランナーの募集を開始
提携保険プランナーの募集を開始 定員(30名)超の応募を受け、 選定・研修後、2013年活動開始予定 このプランで 本当にいい のか不安! お客さま 相談/アドバイス 提携プランナー 申込 (1) 当社の理念および 商品コンセプトに 共感していること 提携 (2) 現在、生命保険募 集人として活動して 当社 いること (3) 法令等を遵守し、 高いモラルと責任感 を有すること など 45
Slide 47: 販売手数料の開示
販売手数料の開示 ベストアドバイスを担保するために 代理店に対する販売手数料を開示 代理店手数料率 : 月額保険料の7.5%1 手数料の支払期間 : 最長5年(60ヶ月) 1. 現在、当社が委託契約を締結している代理店と同条件(2012年11月16日時点) 46
Slide 48: 就業不能保険、累計2万件突破
就業不能保険、累計2万件突破 発売から 2年半で、累計2万件 就業不能保険「働く人への保険」 累計契約件数 (単位:件) 20,050 17,916 15,181 12,596 10,337 7,779 5,645 3,837 2,220 1,074 144 10/03 11/03 12/03 12/09 47
Slide 49: 就業不能保険、累計2万件突破
就業不能保険、累計2万件突破 契約者の職業トップは「医療業」 「働く人への保険」契約者の職業上位10職種 (2012年9月末時点) 職業 構成比 1 医療業 8.6% 2 情報サービス業(ソフトウェア・情報処理 など) 7.2% 3 その他 6.6% 4 総合工事業(土木・建築・舗装・リフォーム工事 など) 4.4% 5 専門サービス業(法律・会計・特許・デザイン・写真 など) 4.3% 6 卸売業 3.6% 7 その他製造業 3.1% 8 社会保険・社会福祉・介護事業 3.0% 9 その他事業サービス業(警備・派遣・職業紹介 など) 2.7% 10 地方公務員 2.1% 48
Slide 50: お客さまに約束する「5つの安心」
お客さまに約束する「5つの安心」 1 「本当に • 支払実績(2,968件、約8億円) ※2012年9月末 支払ってくれるの?」 • 支払の仕組み(「3重チェック体制」) 2 「ネットだけど何か • コンタクトセンターの営業時間は業界最長 あったときに大丈夫?」 • 東日本大震災における安否確認100% 3 • リアルな接点でコミュニケーション 「どんな人たちが (ふれあいフェア、株主総会、 働いているの?」 全国行脚、ソーシャルメディア) 4 「新しい会社だけど • ソルベンシー・マージン比率2,643% ※2012年9月末 経営は大丈夫なの?」 • 販売効率は業界最高水準 5 「他の生命保
Slide 51: 問合せ窓口格付けで三ツ星獲得
問合せ窓口格付けで三ツ星獲得 1 コンタクトセンターと ウェブサイトがダブル受賞 問合せ窓口(コンタクトセンター) サポートポータル(ウェブサイト) 1. HDI-Japan (ヘルプデスク協会/運営会社:シンクサービス株式会社)が主催する2012年度『HDI問合せ窓口格付け(生命保険業界)』においての受賞 50
Slide 52: ライフネットの生命保険マニフェスト
ライフネットの生命保険マニフェスト 第一章 私たちの行動指針 第二章 生命保険を、もっと、わかりやすく (一) 私たちは、生命保険を原点に戻す。生命保険は生活者の「ころばぬ先の杖が欲しい」という希 (一) 初めてのひとが、私たちのウェブサイトを見れば理解できるような、簡単な商品構成とする。 望から生れてきたもので、生命保険会社という、制度が先にあったのではないという、原 例えば、最初は、複雑な仕組みの「特約」を捨て、「単品」のみにした。 点に。 (二) お客さまが、自分に合った商品を自分の判断で、納得して買えるようにしたい。そのための情 (二) 一人一人のお客さまの、利益と利便性を最優先させる
Slide 53: http://ir.lifenet-seimei.co.jp/
http://ir.lifenet-seimei.co.jp/ 本資料に記載されている計画、見通し、戦略及びその他の歴史的事実以外は、作成 時点において入手可能な情報に基づく将来に関する見通しであり、さまざまなリスク及 び不確実性が内在しています。実際の業績は経営環境の変動などにより、これら見通 しと大きく異なる可能性があります。 また、本資料に記載されている当社及び当社以外の企業などに係る情報は、公開情 報などから引用したものであり、情報の正確性などについて保証するものではありませ ん。
Lifenet Insurance Company — FY2012 Q2 Earnings Presentation on 6ix