Veritas In Silico Inc. · TSE:130A

Veritas In Silico — Q1 2025 Earnings Presentation

19 slides from Veritas In Silico's earnings presentation, May 9, 2025

  1. Slide 1: 2025年12月期 第1四半期 決算説明資料

    Bringing new hope with mRNA-targeted drugs 2025年12月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社Veritas In Silico 証券コード: 130A 2025年5月9日

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項 本資料は、株式会社Veritas In Silico(以下「当社」といいます。)の会社情報の説明のみを目的として当社が作成したものであり、日本国、米国その他の一切の 法域における有価証券の買付け又は売付け申し込みの勧誘を構成するものではありません。日本国、米国その他の法域において、適用法令に基づく登録若しくは 届出又はこれらの免除を受けずに、当社の有価証券の募集又は販売を行うことはできません。 本資料の作成にあたり、当社は当社がその作成時点において入手可能な情報の真実性、正確性及び完全性に依拠し、かつ前提としており、将来情報、外部データ 等については、その真実性、正確性及び完全性につ

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリー 2025年12月期 第1四半期ハイライト

    エグゼクティブサマリー 2025年12月期 第1四半期ハイライト プラットフォーム事業では、新規契約締結の交渉を継続、着実に前進中 製薬会社とのmRNA標的低分子創薬研究は計画通り推移 自社パイプライン(核酸医薬品)の対象となる疾患および遺伝子候補を選定中 ハイブリッド型ビジネスへの転換を推進 第1四半期の事業収益は24百万円、事業費用は105百万円、 四半期純損失は79百万円 2025年12月期の業績予想は変更なし ※ 本資料作成日時点において、2025年4月に米国政府が打ち出した関税措置による、 当社の事業活動や経営成績、財政状態への特段の影響はありません。 ©2025 Veritas I

  4. Slide 4: 事業ハイライト Business Highlights

    1 事業ハイライト Business Highlights ©2025 Veritas In Silico Inc. 4

  5. Slide 5: 2025年12月期 第1四半期の事業進捗

    事業ハイライト 事業活動 知財 IR活動 その他 2025年12月期 第1四半期の事業進捗 1月 2月 3月 パイプライン事業(低分子医薬品) パイプライン事業(核酸医薬品) プラットフォーム事業 LCC Therapeuticsとのキックオフ 自社パイプライン選定のための疾患及び遺伝 共同創薬研究を計画通り推進 パイプライン創出に向けた準備開始 子候補の社内検討実施(現在最終候補3つ) 新規契約締結に向けた交渉の継続 欧州企業との新規CDA締結 投資家との対話 2025年度新規特許の出願① 欧州企業との新たなCDA締結 期末決算発表後に決算説明会 将来の事業基盤となり自社パイプ により、CD

  6. Slide 6: 共同創薬研究の進捗

    共同創薬研究の進捗 事業活動 各製薬会社との共同創薬事業において実績が積み上がっている プラットフォーム型ビジネスでは、製薬会社4社とのmRNA標的低分子創薬事業が計画通りに推移した。 主な提携先 提携時期 対象疾患 創薬研究進行段階 経済条件 ・ 契約金非開示 2021年7月 非開示 ターゲット探索 (注) ・ VIS化合物持分あり スクリーニング 感染症 ・ 契約金最大850億円 2021年11月 精神・神経系疾患 ・ ロイヤリティあり ヒット化合物 検証 リード化合物 ・ 契約金非開示 2022年12月 がん領域 最適化 ・ ロイヤリティあり 製薬会社との共同創薬研究で 最も進んでいるプ

  7. Slide 7: パイプライン選定の方針

    パイプライン選定の方針 事業活動 パイプライン創出に向けた方針および今後のタイムライン パイプライン創出に向けた遺伝子候補の社内検討について、特に市場性を重視することで現在の株主価値に資する現在価値の高いもの(i)(ii)(iii)、 加えて、核酸医薬品(ASO)の特性(iV)と当社の技術の強み(V)を活かせるものを選定する。 (i) (ii) (iii) (iv) (v) 将来価値の総額が 販売開始までの 直近コストを低減する ASOの特性を活かす 自社の強みを活かす 大きい 期間が短い 施策がとれる 既存薬と競合せず、患者数 指定難病を中心に疾患 指定難病を中心に疾患 ASOの投与方法およ

  8. Slide 8: パイプライン選定の進捗

    パイプライン選定の進捗 事業活動 パイプライン選定のための遺伝子候補の検討 疾患の原因となる遺伝子(原因遺伝子)の中から、当社のパイプライン選定の方針(i)~(v)に基づき、遺伝子候補を3個にまで絞り込んでいる。 2025年第2四半期中に3個の中から遺伝子1個を選定し、第3四半期にはパイプライン創出のための創薬研究を開始する予定である。 疾患の 原因遺伝子 販売開始までの期間が比較的短く、直近コストの低減施策が 方針 (ii)(iii) とれる疾患として主に指定難病の原因遺伝子を評価した。 数千遺伝子 検 討 ASOの特性を活かせる疾患の原因遺伝子および当社技術の 方針 (iv)(v) 進 特

  9. Slide 9: CDA数にもとづく事業開発

    CDA数にもとづく事業開発 事業活動 年間2社との新規契約締結に必要な秘密保持契約数の確保 秘密保持契約(CDA)を締結した製薬会社のうち、交渉の結果契約締結まで至った確率は約42%、CDA締結から契約締結に至るまでの期間(中央値)は14か月。 2025年以降も毎年2社と契約締結するため、その数を期待できるCDA数を確保するように事業開発を合目的的に展開している。 CDA下交渉および契約締結社数の累積 各時点での契約交渉中のCDA数推移 社数 35 11社/42% 10 30 交渉中 (CDA下契約交渉済26社中) 7社 8 25 6 6 20 6 4 4 4 15 交渉済 4 26社 10

  10. Slide 10: 2025年12月期 第1四半期の講義・講演活動

    サステナビリティ経営 その他 2025年12月期 第1四半期の講義・講演活動 講義・講演を通じてアカデミア等と良好な関係を構築するとともに、当社創薬技術の向上ひいては日本の科学技術会に貢献する。 東京科学大学講義 大阪大学 産研テクノサロン 日本化学会 第105春季年会 東京科学大学(旧東京工業大学)ライフエンジ 大阪大学産業科学研究所主催の第113回産 日本化学会第105春季年会のイノベーショ ニアリングコースの講義シリーズ「産業デザイ 研テクノサロンにて、弊社代表・中村が講演し ン共創プログラム(CIP):未来の医療を支え ン」にて、弊社代表・中村が産業生命理工学 た。 るバイオベンチャー

  11. Slide 11: 2025年12月期 第2四半期以降のスケジュール

    今後のスケジュール 事業活動 知財 IR活動 その他 2025年12月期 第2四半期以降のスケジュール FY2025 FY2025 Q2 Q3以降 パートナー企業との 新規契約の締結 共同創薬研究の推進 見込み 国際学会の招待講演に 最初の自社パイプライン 自社パイプライン(核酸医薬品) CSOが登壇 について遺伝子決定 創薬研究開始 将来の事業基盤となる 将来の事業基盤となる 2025年度特許出願② 2025年度特許出願③ 新川崎研究所にて 個人投資家・機関投資家向け 研究員2名増員 半期決算説明会開催 等 20th Annual Drug Discovery Chemistry (米国カリ

  12. Slide 12: 財務ハイライト Financial Highlights

    2 財務ハイライト Financial Highlights ©2025 Veritas In Silico Inc. 12

  13. Slide 13: 2025年12月期 第1四半期業績概要

    損益計算書 2025年12月期 第1四半期業績概要 mRNA標的低分子創薬事業にて各パートナーとの共同創薬研究が各々計画通りに進捗し、事業収益は研究支援金24百万円を計上した。 2025年度は、第2四半期以降の新規契約締結の契約一時金および進行中の共同創薬研究から得られるマイルストーン収入、研究支援金等で黒字回復の見込み。 (要約)損益計算書 (単位:百万円) 2024年度 2025年度 2025年度第1四半期 増減額 増減率 主な内訳 (単位:百万円) 第1四半期実績 第1四半期実績 事業収益 32 24 △8 △25.0% うち 研究支援金 24 事業費用 97 105 7 8.2% うち

  14. Slide 14: 四半期業績の推移(FY2023Q3~FY2025Q1)

    業績推移 四半期業績の推移(FY2023Q3~FY2025Q1) (要約)四半期会計期間損益計算書 (単位:百万円) FY2023 FY2023 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2025 QoQ Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 事業収益 29 81 32 83 49 29 24 事業費用 80 83 97 85 104 120 105 営業利益 -51 -2 -65 -1 -54 -91 -81 営業外損益 -1 0 -22 0 0 1 1 経常利益 -53 -1 -87 -1 -54 -90 -79 四半期純利益 -53 -2 -87 -2 -55 -9

  15. Slide 15: 財務状況の推移

    貸借対照表 総資産は 64百万円減少 財務状況の推移 バランスシート推移 自己資本比率は概ね横ばい 2024年12月末 資産 負債・資本 2025年3月末 貸借対照表の推移 (単位:百万円) 資産 負債・資本 負債 39 2024年度 2025年度 負債 期末 第1四半期末 54(+15) 現金及び預金 2,173 2,112 流動資産合計 2,232 2,170 有形固定資産 14 11 固定資産合計 16 14 流動資産 純資産 流動資産 純資産 2,232 2,209 2,170 2,129 (△61) (△79) 資産合計 2,248 2,184 自己資本比率 負債合計 39 54 9

  16. Slide 16: 事業収益の内訳

    事業収益の内訳 各年度 事業収益の実績及び見込/計画 2025年度以降は、各年度にて複数の新規契約を締結するとともに、共同創薬研究を着実に進捗させ、研究支援金等の安定的確保を図る。 実績 見込・計画 百万円 1,000 研究支援金等 マイルストーン収入 788 800 契約一時金 600 489 400 360 150 61 178 194 200 30 99 90 237 140 110 104 8 0 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 実績 実績 実績 予算 計画 計画 (注)グラフの2025年度から2027年度は、契約締結が見込める顧客・

  17. Slide 17: 経営成績

    経営成績 各年度 収支の実績及び予算/計画 2025年度以降の中期経営計画期間中、新規契約の締結やマイルストーン等の達成により黒字回復を図る。 百万円 見込・計画 実績 1,100 事業収益 900 事業費用 788 当期純利益 700 625 500 407 360 317 322 300 178 194 168 100 33 -100 FY2025 FY2026 FY2027 -141 予算 計画 計画 -236 -300 FY2022 FY2023 FY2024 実績 実績 実績 (注)計画の数値は非開示 ©2025 Veritas In Silico Inc. 17

  18. Slide 18: 理念

    理念 mRNAを標的とした創薬で 希望に満ちたあたたかい社会の実現を 創薬のフロンティアを どんな疾患の患者さまも 切り拓くパスファインダー 最適な治療が (Pathfinder)として 受けられるように ©2025 Veritas In Silico Inc. 18

  19. Slide 19: ©2025 Veritas In Silico Inc.

    ©2025 Veritas In Silico Inc. 19

Veritas In Silico — Q1 2025 Earnings Presentation on 6ix