Atect Corporation · TSE:4241

Atect — Q1 FY2017 Earnings Presentation

12 slides from Atect's earnings presentation, August 2016

  1. Slide 1: 2017年3月期第1四半期

    2017年3月期第1四半期 2016年8月 Listed Company 4241 株式会社アテクト

  2. Slide 2: 連結通期予想の見直しについて

    連結通期予想の見直しについて 2017年3月期 2017年3月期 2016年3月期 理由 期首計画 見直し ①円高・中国経済失速により 売上高 2,473 2,650 2,545 半導体資材事業売上減少 ②PIM材料販売中止及び抑制 1,203 1,290 1,219 円高による利益減をその他事業で吸 総利益 (48.6%) (48.7%) (47.9%) 収総利益率は高水準を維持 ①PIM事業の為の人員補強 販管費 967 1,020 1,015 ②研究開発費の増加 ③新工場立ち上げ費用 235 270 204 販管費は計画通り⇒営業利益低下 営業利益 (9.5%) (10.2%) (8.0

  3. Slide 3: 為替レートと半導体資材事業の総利益水準

    為替レートと半導体資材事業の総利益水準 2015年6月 2016年6月 0% 総利益率 半導体資材事業において、売上の90%が韓国、 51% 10%が台湾となるため売上の減少、利益水準が 悪化します。 -5% (対策) ①韓国生産の比重拡大 総利益率48% ②為替変動型価格設定 目指す! -10% 通貨 期首計画 見直し -15% KRW/JPY 0.098 0.093 USD, -14.7% TWD/JPY 3.5 3.3 NTD, -18.5% 総利益率 USD/JPY 115 102 42% -20% WON, -18.8% ドルに対し韓国ウォン、台湾ドルの下落幅拡大 3

  4. Slide 4: 第1四半期業績概要

    第1四半期業績概要 (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 増減額 増減率 第1四半期 第1四半期 売上高 623 596 -26 -4.3% 営業利益 87 38 -49 -56.2% 経常利益 86 -8 -95 -110.4% 第1四半期 純利益 60 -8 -69 -114.1% ・円高の進行、中国経済の減速、PIM材料販売の抑制など、売上高が低調に推移しました。 ・第1四半期決算日為替レートが著しく、円高、ウォン安・台湾ドル安に振れたことで営業外 費用として、為替差損56百万円を計上致しました。 4

  5. Slide 5: セグメント別業績:PIM事業

    セグメント別業績:PIM事業 (百万円) 38.3%減収・39.8%減益 50 40% 33.9% 33.0% 40 30% 31 30 19 20% 20 10 10% 10 6 0 0% 2015年3月期 2016年3月期 第1四半期 第1四半期 売上高 営業利益 営業利益率 前期120百万円の売上高の70%以上を占めていたバインダー、フィードストック等の 材料の拡販の中止及び抑制を決断、減収・減益となりました。 5

  6. Slide 6: セグメント別業績:半導体資材事業

    セグメント別業績:半導体資材事業 (百万円) 6.7%減収・75.8%減益 400 14.0% 15% 300 10% 206 192 200 3.6% 5% 100 28 6 0 0% 2015年3月期 2016年3月期 第1四半期 第1四半期 売上高 営業利益 営業利益率 円高の急激な進行と中国経済の失速が続く中、液晶テレビの需要回復に至らず、 減収・減益となりました。 6

  7. Slide 7: セグメント別業績:衛生検査器材事業

    セグメント別業績:衛生検査器材事業 (百万円) 0.6%増収・48%減益 600 15% 12.4% 390 392 400 10% 6.4% 200 5% 48 25 0 0% 2015年3月期 2016年3月期 第1四半期 第1四半期 売上高 営業利益 営業利益率 四半期単独で過去最高の売上高となりました。総利益率についても48.3%と 高水準を維持しておりますが、販管費の増加により、減益となりました。 7

  8. Slide 8: 48期事業別第1四半期進捗-1 PIM事業

    48期事業別第1四半期進捗-1 PIM事業 材料販売の販売拡販中止、抑制 当社のコア技術であるバインダーはセラミックス、金属各種、製品スペックに合わせ、ラインナッ プされていますが、同業のMIM・CIMメーカーや特に中国市場への販売は当社が注力するセラ ミックスボールベアリング・自動車用ターボ関連部品・パワーデバイス部品などの今後の事業拡 大の足かせになると判断しました。 ターボ関連部品 ・大手ターボメーカー向けノズルベーン金型の製作完了 ⇒承認サンプルの製作及び、外部委託機関に半年間を要する評価試験を発注 ・排気系耐熱部品として従来のステンレスからニッケル基超合金化したウェイストゲートバルブ

  9. Slide 9: PIM事業:拡大サイクル

    PIM事業:拡大サイクル MIM:メタル・インジェクション・モールド MIM CIM CIM:セラミックス・インジェクション・モールド 前年度実績 複雑高精度部品 1.2億円 【MIM】 ・カメラ部品 【CIM】 マテリアル ・釣具用部品 CIM ・バインダー ・FS ・ボールベアリング 販売抑制 Si3N4 ZrO2 B4C 材料 金型 成形 焼結 CIM MIM ・自動車部品② ・自動車部品① パワーデバイス用ヒートシンク ターボチャージャー 高熱伝導率 DBC基板用放熱板 窒化ケイ素 内燃機関用部品 2020年度目標 30億円 9

  10. Slide 10: 48期事業別第1四半期進捗-2

    48期事業別第1四半期進捗-2 半導体資材事業 韓国及び台湾顧客に対し、為替に連動した販売単価の見直し 韓国工場にウエイトを置いた生産体制へのシフト 総利益率42%から48%への改善を目指す! 衛生検査器材事業 シャーレ製品の主原料であるポリスチレン材料価格の安定と生産変革 活動の推進(総利益率:44.9%) 培地製造における生産変革活動による省人化と歩留まり100%プロジェク ト活動の推進(総利益率57.7% ※当社製品の中でも群を抜く高収益率) 顧客データの最適化によるテレマーケティングの効率化→受注獲得率の 向上により、四半期単独では最高の売上高 10

  11. Slide 11: 新工場進捗

    新工場進捗 PIM量産設備 1.全自動ボールベアリングライ ン1号機の導入 90m 2.ターボチャージャー用ノズル ベーン及びニッケル基超合金 PIM事業の将来に向けた 製ウェイストゲートバルブ用、 拡張予定エリア 射出成形機・大容量真空 加圧焼結炉の導入 1.事務所エリアの改装:9月末完了、衛生営業活動開始 2.工場改築 :PIM・半導体資材・シャーレ・培地の4製造エリア完成 2016年11月末 3.PIM新規設備 :大容量真空加圧焼結炉・最新鋭射出成形機・全自動ベアリングインライン システム2017年2月末導入 4.シャーレ新規設備 :ハイサイクル全自動成形システム

  12. Slide 12: 免責事項

    免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような 結果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてま いりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれも お控えになられるようお願いいたしま

Atect — Q1 FY2017 Earnings Presentation on 6ix