Moresco Corporation · TSE:5018
Moresco — Investor Presentation (October 2024)
33 slides from Moresco's investor presentation, Oct 26, 2024
Slide 1: 個人投資家説明会
地球にやさしいオンリーワンを世界に届けるMORESCOグループ 個人投資家説明会 東証スタンダード 5018(石油・石炭製品) 2024/10/26 Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved.
Slide 2: 目次
⚫ 会社概要 目 次 ⚫ 第10次中期経営計画の概要 ⚫ 株主還元 Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 2
Slide 3: 目次
⚫ 会社概要 目 次 ⚫ 第10次中期経営計画の概要 ⚫ 株主還元 Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 本社・研究センター 名称 株式会社MORESCO 英文名 MORESCO Corporation 本社所在地 神戸市中央区港島南町5丁目5-3 赤穂工場 設立 1958年(昭和33年)10月27日 資本金 2,118百万円 代表者 代表取締役社長 CEO 両角元寿 従業員数 [連結]821名 [単体]387名(2024年2月末日) 千葉工場 売上高 31,886百万円(2024年2月期:連結) 特殊潤滑油、素材、ホットメルト接着剤、エネルギーデ 事業内容 バイス材料などの開発、製造、販売 Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reser
Slide 5: 沿革
沿革 2009 1958 株式会社MORESCOに社名変更 株式会社松村石油研究所設立 松村石油研究所の頭文字をとってMORESCOとした 2001 2015 神戸市に本社移転 第2研究棟設立 1966 1995 特殊潤滑油の海外進出 千葉工場を建設 2012 1959 1986 ホットメルト接着剤の海外進出 兵庫県西宮市に 赤穂工場を建設 本社・工場を建設 Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 5
Slide 6: 国内・海外拠点
国内・海外拠点 ➢ 日本を軸に東南/南アジア・北米・中国を極とした海外成長市場の事業拡大を推進 国内・海外拠点数 13社 26拠点 中国 北米 3社 5拠点 2社 3拠点 連結従業員数 821人 日本 北米 (2023年度末) 4社 4% 12拠点 中国 11% 日本 東南/南アジア 4社 6拠点 東南/南アジア 21% 31,886 百万円 64% 2024年2月期のセグメント別売上高 Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 6
Slide 7: 経営ビジョン
経営ビジョン 地球にやさしいオンリーワンを 世界に届けるMORESCOグループ 未 来 の た め に も っ と 化 学 も っ と 輝 く Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 7
Slide 8: 当社の強み
当社の強み ➢ 当社は、1958年の創立以来、ブレンド・合成・精製技術を駆使し、オンリーワン製品やトップシェア 製品を生み出しています ◼ 境界領域のスペシャリスト ➢ モノとモノが触れ合う境界領域。当社の製品は、この“境界領域”で潤滑、接着、表面保護等の機能を果たしています。境界領域は、当社にとって無限のフィールドです ➢ 当社は境界領域のスペシャリストとして、世界に通用するオンリーワン製品、高付加価値製品の開発に挑戦し続けます Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 8
Slide 9: 事業紹介
事業紹介 機能材事業 特殊 合成潤滑油事業 工場や設備向けの工業用潤滑油 潤滑油 精密機械や過酷な環境で使われる 合成潤滑油 部門 エネルギー デバイス材料 研究開発 ホットメルト 接着剤 紙おむつや粘着ラベル 型企業 などに使わる接着剤 部門 部門 有機デバイス分野に使わ れる封止材、測定装置 素材 化粧品原料に 部門 使われる添加剤 Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 9
Slide 10: 特殊潤滑油部門
特殊潤滑油部門 機能材事業 合成潤滑油事業 ダイカスト離型剤 高温用潤滑油 冷えて固まった金属の型離れを 自動車電装補機用グリース基油 良くするための油剤 国内シェア として世界市場でオンリーワン製品 オンリー 55% ワン 高真空ポンプ油 ハードディスク表面潤滑剤 “真空状態”を作るためのポンプ クラウドサーバ等に使用されている に使用される潤滑油 HDDに使用されるオンリーワン製品 国内シェア オンリー 70% ワン Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 10
Slide 11: 特殊潤滑油部門-新エネルギー車向け製品開発
特殊潤滑油部門-新エネルギー車*向け製品開発 ➢ 新エネルギー車市場を牽引する中国で軽量化部材向け新製品を開発し、グローバル展開を図る 当社拠点所在地域における自動車生産台数推移 単位:万台 新エネルギー車に必要な自動車軽量化に貢献 (対前期比%) 5,862 5,381 5,000 ダイカスト離型剤分野 4,728 東南/南アジア ギガキャスト薄物大型部品用離型剤 米国 鍛造油分野 (+35.8%) 非黒鉛系AL鍛造用潤滑剤 新エネルギー車 959 706 中国 3,013 中国 2,700 (+11.6%) 金属加工油分野 1,994 2,054 (+3.0%) E-アクスル、バッテリーケ
Slide 12: ホットメルト接着剤部門
ホットメルト接着剤部門 ホットメルト接着剤 熱で溶けて液状に 加熱すると溶け、冷えると固まる接着剤 有機溶剤を含まず環境や人体に優しい 紙おむつ等の衛生材分野や、ラベル等の粘着材分野に展開 主要な使用分野 衛生・日用品 自動車内装 包装資材 オンリー ワン “自動車内装向け反応型接着剤”独自構造のオンリーワン製品 Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 12
Slide 13: 素材部門
素材部門 流動パラフィン 精製 鉱物油を無色透明・無味無臭にまで精製した「人に優しいオイル」 国内シェア 安全性が高く、化粧品原料やリチウムイオン電池膜等の分野に展開 40% 石油スルホネート 国内シェア 油への溶解性に優れた工業用の界面活性剤 乳化剤、中和・分散剤、防錆・防腐剤等、様々な用途に展開 55% Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 13
Slide 14: 製品構成(用途別)
製品構成(用途別) ➢ 自動車関連分野における売上高が4割強 その他 情報機器1% 化粧品・トイレタリー 2% 14% 冷熱媒体 2% ポリスチレン 3% 自動車 鉄鋼 4% 真空機器 4% 45% その他接着 6% 衛生材料 19% 注)2024年2月期連結売上高に基づき作成 Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 14
Slide 15: 目次
⚫ 会社概要 目 次 ⚫ 第10次中期経営計画の概要 ⚫ 株主還元 Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 15
Slide 16: 第10次中期経営計画-基本方針および主要な取り組み
第10次中期経営計画-基本方針および主要な取り組み 第10次中期経営計画のテーマ 「持続可能な社会の実現」と「事業の付加価値の向上」の両立 基本方針 主要な取り組み ・カーボンニュートラルの推進・MGS製品売上比率の引き上げ サステナビリティ経営の推進 ・環境負荷低減への取り組み 製品ポートフォリオの高度化 ・高付加価値製品の開発と売上拡大・サーキュラーエコノミーへの対応 ・非石化材料創出技術の開発・ライフサイエンス事業への注力 次世代事業の創出 ・ペロブスカイト太陽電池関連の事業推進 業務プロセスの革新 ・生産プロセスの革新・DX化の推進・物流問題への対応 資本収益性の向上 ・PBR改善に向
Slide 17: カーボンニュートラルに向けた取り組み
サステナビリティ経営の推進-カーボンニュートラルに向けた取り組み ➢ 2030年までに自社消費エネルギーによるGHG排出量を46%削減(2013年対比) ➢ 2050年までにカーボンニュートラルを実現 2022年11月11日賛同表明 MORESCOグループ(国内)のScope1,2GHG排出量推移※ 11,035 単位: t- CO₂ 7,302 7,100 (▲36%) 5,959 (▲46%) 2013年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2030年 Scope1 直接排出 Scope2 間接排出 ※2023年削減率は当年度確定前の電力排出
Slide 18: MORESCO Green SX製品売上比率
サステナビリティ経営の推進-MORESCO Green SX製品売上比率 ➢ 2030年度目標の達成に向けて、既存製品の改良、新製品の開発の取り組みを推進 ➢ 付加価値の高いMORESCO Green SX製品の売上拡大により製品ポートフォリオの高度化を進める 売上比率目標 代表製品 水溶性少量塗布型離型剤 グラフェースMQシリーズ 50% 省エネルギー 環境保全 40% 33% 作業環境改善 29% 水-グリコール系難燃性作動液 ハイドール 新油 CO₂排出抑制 再利用できる 成分を抽出 使用油 環境保全 2022年度実績 2023年度実績 2026年度目標 2030年度目標 Copyrig
Slide 19: 少量塗布離型剤の環境負荷低減効果
サステナビリティ経営の推進-少量塗布離型剤の環境負荷低減効果 ➢ 気候変動及び生物多様性に貢献 廃水削減量 GHG削減量 200T/年 7.5T/年 *ダイガストマシン1台当たりの計算数値 Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 19
Slide 20: コーポレート研究開発体制
次世代事業の創出-コーポレート研究開発体制 ➢ 事業部を横断し、社内および産官学と連携した開発体制を整備 ➢ 全社横断的なプロジェクト MOLGADC※を推進し、成果に繋げる 「プロジェクトMOLGADC」の全体像 A事業部 重点プロジェクト 新 ・非石油由来材料を原料にしたポリマーの自社生産 技 B事業部 術 ・ ・ナノエマルジョンのライフサイエンス分野への展開 新 C事業部 R&D会議 ・オートファジー活性化薬等の創薬開発 基 盤 ・基礎課題解決 技 ・共通課題解決 ・非シリコン太陽光発電素子用材料の推進 術 海外子会社 ・交流/流動の ハブ機能 ・ 新 ・機械学習を応用した開発法の展開
Slide 21: 興部カーボンニュートラルイノベーション事業(1/2)
次世代事業の創出-興部カーボンニュートラルイノベーション事業(1/2) ➢ 北海道「ゼロカーボン・イノベーション導入支援事業」として、当社が参加するプロジェクト「興部カーボンニュー トラルイノベーション事業」が2023年9月にスタート プロジェクトの概要 記者会見の様子(2023年9月25日) ➢ プロジェクト参加メンバーは、北海道興部町(北海道紋別 郡)、岩田地崎建設㈱(本社:北海道札幌市)、国立大 学法人大阪大学(大阪府吹田市)、当社の4者 ➢ 大阪大学が開発した世界発の「メタン酸化技術」を活用し、北 海道興部町にて、家畜ふん尿由来のバイオガスから、常温・常 圧下でギ酸*1とメタノール*2
Slide 22: 興部カーボンニュートラルイノベーション事業(2/2)
次世代事業の創出-興部カーボンニュートラルイノベーション事業(2/2) ➢ 「北興バイオガスプラント」にバイオギ酸を生成するベンチ設備を搬入 ➢ OCNICコンソーシアムに栗田工業㈱、㈱大阪ソーダ、JA北オホーツクの3社が新たに参画 事業概要図 北興バイオガスプラント バイオポリマー(仮称) バイオガス バイオギ酸 化学反応 当社製品の メタン発酵 原料としての (光+空気+触媒) 活用を目指す (2024年4月撮影) 牛の排泄物・生ごみ等 サイレージ(牧草) Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 22
Slide 23: 岡山県真庭市の液肥プロジェクト
次世代事業の創出-岡山県真庭市の液肥プロジェクト(㈱マツケン) ➢ 岡山県真庭市の液肥プロジェクトにおいてグループ会社㈱マツケンのバイオ液肥濃縮装置が採用 ➢ 2025年1月からのプロジェクト本格稼働に向けて、同社納入の濃縮施設は12月頃までに運転開始予定 真庭市のくらしの循環センター ➢ 生ごみ等資源化施設 ➢ バイオ液肥濃縮施設 生ごみやし尿、浄化槽汚泥と合わせてメタン発酵させ、メタン発酵消化液 メタン発酵消化液を遠心分離、膜濃縮、電気透析により、濃縮する施設 (バイオ液肥)とバイオガスに再生する施設です。 です。9月中旬から試運転を開始しており、12月初旬までに本格運転を 予定しています
Slide 24: ライフサイエンス事業
次世代事業の創出-ライフサイエンス事業 ナノエマルジョンの商品化 創薬分野での特許出願 ➢ 大手化粧品メーカーの採用に応じた量産体制の整備 ➢ 2020年7月に大学発ベンチャー㈱AutoPhagyGO ➢ CBD(カンナビジオール)内包ナノエマルジョンの開発 に出資し、共同研究開発を開始 ➢ ナノエマルジョン配合の自社化粧品の開発 ➢ 2024年2月にオートファジー促進剤に関する第一弾 特許を出願 ➢ オートファジー研究とは、老化に関連する様々な現象や疾患の 予防・治療へつながる研究です ➢ 共同研究では、生活習慣病改善を期待できるオートファジーを 対象とした創薬活動を進めています ➢ 薬理活
Slide 25: ペロブスカイト太陽電池の実証実験に参加
次世代事業の創出-ペロブスカイト太陽電池の実証実験に参加 ➢ ペロブスカイト太陽電池の実証実験の目的で、大阪府高槻市の農園に当社の封止材を使用した試作品を 設置(2024年10月2日) 次世代太陽電池「ペロブスカイト」試作品 出所:桐蔭横浜大学 ・ 大阪府高槻市の農園(ノウタス※)にて害獣対策 の監視カメラの電源として使用 当社封止材の特徴 1. 直接貼り合わせてもペロブスカイト素子にダメージを与えない 出所:当社撮影 ※ デジタルトランスフォーメーションの推進を通じた家族経営農家 の持続可能な農業の実現を目指して設立された会社 2. 基材に貼り合わせるだけで優れた密着性を発揮(加熱やUV処理
Slide 26: 第10次中期経営計画-経営目標
第10次中期経営計画-経営目標 2024年2月期 2025年2月期 2025年2月期 2027年2月期 (単位:百万円) 実績 中間期実績 予想 計画 売上高 31,886 17,102 34,000 38,000 売上高成長率 - - 7% 6% 業績 営業利益 1,225 671 1,500 2,700 営業利益率 3.8% 4% 4% 7% 経常利益 1,826 965 1,850 3,000 ROE 6.6% - - 8%水準 資本効率性 連結配当性向 32.4% - 39.3% 30%以上 MGS製品の売上比率 33% - - 40% 非財務目標 GHG排出量削減率 36% - -
Slide 27: 第10次中期経営計画-部門別売上高
第10次中期経営計画-部門別売上高 (単位:百万円) 2024年2月期 2025年2月期 2027年2月期 部門 実績 予想 目標 38,000 その他 特殊潤滑油 17,584 19,500 21,600 34,000 31,886 素材 (うち合成潤滑油) (1,337) (1,350) (1,700) ホットメルト 接着剤 ホットメルト接着剤 8, 430 8,400 9,600 合成潤滑油 素材 3,909 4,000 4,300 特殊 潤滑油 その他 (子会社含む) 1,963 2,100 2,500 合計 31,886 34,000 38,000 2024/2月期実績 2025/2
Slide 28: 成長戦略と資本・財務戦略-PBR改善に向けて
成長戦略と資本・財務戦略-PBR改善に向けて ➢ 成長戦略と資本・財務戦略の両輪で進め、「資本収益性の向上」を実現する サステナビリティ経営の推進/製品ポートフォリオの高度化/次世代事業の創出 成 長 ⚫ 高付加価値製品であるMGS製品の開発及び販売 戦 ⚫ 製品ポートフォリオ高度化の推進 略 ⚫ ライフサイエンス事業におけるナノエマルジョン製品の上市、オートファジー活性化薬の導出 ⚫ 東南/南アジア・北米・中国を極とした海外成長市場の事業拡大 資 収益性改善施策の推進/株主還元/人的資本経営/IR活動の強化 本 ・ ⚫ 各事業部門の収益性改善に繋がる施策の推進(ROIC指標の活用等) 財 ⚫
Slide 29: 目次
⚫ 会社概要 目 次 ⚫ 第10次中期経営計画の概要 ⚫ 株主還元 Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 29
Slide 30: 株主還元
株主還元 ➢ 株主還元を経営上の重要課題と位置づけ、適正な内部留保に努めつつ利益還元を行う ➢ 連結配当性向30%以上を中長期的に目指した配当を行う 50 1株配当 配当性向(連結) 45 45 50 50 45 45 100% 40 40 40 40 40 40 74.0% 30 61.8% 60.4% 50% 20 33.6% 39.3% 27.2% 26.8% 32.4% 10 23.6% 25.3% 20.8% 0 0% 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024(予想) 株主優待 対 象:毎年2月末日現在の株主名簿に記
Slide 31: 「MORESCOグループ統合報告書2024」を発行
「MORESCOグループ統合報告書2024」を発行 ➢ 株主・投資家の方々をはじめとする全てのステークホルダーの皆様に、当社グループの持続的な価値創造 に向けた取り組みをご理解いただくことを目的に創刊 MORESCOグループ統合報告書2024の概要 1. 価値観~長期戦略 当社グループのいま目指していること、長期的にありたい姿と実現に向けた 重要課題(マテリアリティ)などを、CEOのメッセージとともに記載 2. 実行戦略 長期目標達成に向けた、「第10次中期経営計画(2024年度~2026 年度)」の事業戦略をCFOのメッセージと ともに記載 3. イノベーション 研究開発部門の新事業創出に向
Slide 32: 健康経営への取り組み
健康経営への取り組み 4年連続認定 健康経営優良法人(大規模法人部門) 健康経営宣言 取り組み MORESCOは、従業員が心身ともに健康であることが、企業の ➢ 介護・育児時短勤務制度・フレックスタイム制度 持続的な発展に不可欠と考え、「一人一人が豊かな環境で育ち、 ➢ 全従業員有給休暇取得率向上の推進(目標60%以上) 新たな価値を育てていく会社」を実現するため、従業員の健康 ➢ ストレスチェックの定期実施 づくりを推進していきます。 体制 健康経営責任者 (代表取締役社長) 2021年度 2022年度 2023年度 人事担当取締役 産業医 有給休暇取得率 73% 74% 76% 人事部門
Slide 33: Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved.
本社・研究センター 神戸市街 神戸空港 ➢ この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時点における当社の判断に基づくものであり、今後、予告なしに 変更することがあります。 ➢ 本資料記載の業績見通しや目標数値のみに全面的に依存して、投資判断を下すことによるいかなる損失に対しても、当社は責任を負いません。 ➢ なお、当資料を無断で複写複製、配布することを禁じます。 Copyright © MORESCO Corporation All Rights Reserved. 33