Ags Corporation · TSE:3648
Ags — Q2 FY2026 Earnings Presentation
40 slides from Ags's earnings presentation, November 2025
Slide 1: 2026年3月期第2四半期決算説明会資料
東証スタンダード市場 証券コード3648 2026年3月期第2四半期決算説明会資料 2025年11月
Slide 2: 目次
Ⅰ. 会社概要 Ⅱ. 決算概要 Ⅲ. 中期経営計画 重点施策 人的資本経営・健康経営 Ⅳ. SDGsへの取り組み Ⅴ. 株主還元 Ⅵ. トピックス・新聞記事 C o p y r i g h t ( C ) 2 0 2 5 A G S C o r p o r a t i o n. A l l R i g h t s R e s e r v e d . 1
Slide 3: Ⅰ. 会社概要
Ⅰ. 会社概要 C o p y r i g h t ( C ) 2 0 2 5 A G S C o r p o r a t i o n. A l l R i g h t s R e s e r v e d . 2
Slide 4: AGSグループ概要
1.AGSグループ概要 商 号 AGS株式会社 設 立 1971年7月 資 本 金 1,431百万円 東京証券取引所 連結 1,118名 上 場 市 場 スタンダード市場 従 業 員 数 (2025年9月末時点) (証券コード:3648) 本 社 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷4-3-25 浦 和 ソリューションセ ン タ ー 埼玉県さいたま市南区沼影1-13-1 ナリア・テラス3階 AGSビジネスコンピューター株式会社 ソフトウェア開発、システム機器及びその周辺機器の販売・保守 連結子会社 AGSプロサービス株式会社 システムの運営管理、人材派遣 C o p y r i g h t ( C )
Slide 5: AGS沿革
2.AGS沿革 埼玉銀行グループ あさひ銀行グループ りそなグループ 2004年7月 2011年3月 りそなグループから独立 東京証券取引所上場 1971年7月 1992年9月 商号変更 サイギンコンピューター あさひ銀総合 AGS株式会社 2022年4月 サービス㈱ システム㈱ スタンダード市場移行 1995年4月 合併 協和銀行グループ あさひ銀総合システム㈱ 1992年9月 1971年2月 あさひ銀情報 昭和コンピューター システム㈱ サービス㈱ 2003年1月 データセンターを開設 2011年3月 東京証券取引所市場第二部へ上場 2012年3月 新データセンター「さいたまiDC」を開設
Slide 6: 連結セグメント別売上高構成比
3.連結セグメント別売上高構成比 システムインテグレーション データセンター ビジネス(SI) ビジネス 【2026年3月期第2四半期】 ◼ ソフトウェア開発 ◼ 情報処理サービス ➢ システム設計、構築、保守 システム機器販売 ➢ iDC(データセンターサービス) ・ お客様のニーズに基づいて最適 6.3% なシステムを提案・構築し、保守 ・ ネットワーク機器等サーバ設備や サービスを提供 機器設置スペースを提供し、24 時間365日運用・監視 その他情報サービス ➢ クラウドサービス ◼ その他情報サービス 11.7% ➢ IT・情報セキュリティ ・ プライベートクラウド「QuickⅢ」や
Slide 7: 連結顧客領域別売上高構成比
4.連結顧客領域別売上高構成比 市場環境に柔軟に対応できる 金融 バランスのとれた顧客ポートフォリオを構成。 大手銀行向けのシステム開発・保守を始め、 【2026年3月期第2四半期】 カード会社、保証会社など金融機関向けの 情報サービスをご提供。 金融 公共 公共 31.6% 31.0% 総合行政システムなど、関東圏内の自治体向 けの情報サービスや国民健康保険関連の情報 サービスをご提供。 法人 37.4% 法人 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 共済、不動産、製造業等の様々な企業・団体 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 にITコンサルティングからソフトウェア開
Slide 8: ストックビジネス推移(売上高)
5.ストックビジネス推移(売上高) ストック フロー (単位:百万円) ストックビジネス推移(売上高) 25,000 24,862 20,949 21,187 21,066 22,092 20,000 7,451 5,227 6,012 5,877 5,191 15,000 10,000 14,936 15,309 15,874 16,865 17,411 5,000 0 2021年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 フロー 28.7% 27.7% 24.6%
Slide 9: 業績推移(10年間)
6.業績推移(10年間) (単位:百万円) 2021年3月期から5期連続売上高200億円超 売上高 営業利益 EBITDA 30,000 前年度は売上高、営業利益ともに過去最高値 営業利益率 28,000 24,862 3000 25,000 3,057 22,092 20,949 21,187 21,066 19,471 19,666 19,942 2,526 2,350 20,000 18,690 16,835 2,227 2,086 7.4% 1,849 2000 2,106 2,013 1,999 15,000 1,908 1,841 5.8% 1,736 4.5% 4.2% 4.2%
Slide 10: Ⅱ. 決算概要
Ⅱ. 決算概要 C o p y r i g h t ( C ) 2 0 2 5 A G S C o r p o r a t i o n. A l l R i g h t s R e s e r v e d . 9
Slide 11: 2026年3月期第2四半期決算 業績予想修正
1.2026年3月期第2四半期決算 業績予想修正 2025/3期 期初予想 2026/3期 2Q (10/15公 2Q 表) (5/14公表) (単位:百万円) 金 額 金 額 増 減 増 減 率 金 額 金 額 売上高 10,931 13,369 2,438 22.3% 13,350 12,900 売上総利益 2,656 3,616 960 36.2% ― ― 営業利益 585 1,308 722 123.5% 1,290 840 営業利益率 5.4% 9.8% 4.4P ― 9.7% 6.5% 経常利益 622 1,348 725 116.4% 1,330 870 親会社株主に帰属 する中
Slide 12: 営業利益前年同期比較
2.営業利益前年同期比較 (単位:百万円) ・生産性・利益率の向上 ・高収益案件の受注 +368 人件費、機械費の増加 粗利率増加 販管費増加 1,308 による増益 +592 ▲237 売上増加 による増益 585 ソフトウエア開発をはじめとする全てのセグメント 2026/3期 が堅調に推移 2Q 営業利益 2025/3期 2Q 営業利益 営業利益 前年比 +722百万円 ①+②+③ ①売上増加による増益 +592 =(2026年3月期2Q売上高 - 2025年3月期2Q売上高) × 2025年3月期2Q粗利率 ②粗利率増加による増益 +368 =(2026年3月期2Q粗利率 - 2025年
Slide 13: 業績推移
3.業績推移 (単位:百万円) 売上高 第2四半期 通期 営業利益 第2四半期 通期 30,000 28,000(※予想)2500 2,350(※予想) 25,000 24,862 21,187 21,066 22,092 2000 1,849 20,000 1500 1,272 15,000 948 1308 13,369 1000 873 10,000 10,415 10,567 10,931 10,026 500 671 683 5,000 585 368 0 0 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 3月
Slide 14: 事業セグメント別売上高、収益状況
4.事業セグメント別売上高、収益状況 (単位:百万円) 売上高 セグメント利益 情報処理サービス ソフトウェア開発 5,978 6,163 4,795 +185 1,135 987 2,937 +614 992 +148 +1,857 377 2025/3期2Q 2026/3期2Q 2025/3期2Q 2026/3期2Q 2025/3期2Q 2026/3期2Q 2025/3期2Q 2026/3期2Q ✓ 金融機関向け運用業務の受注拡大及び一般法人向けの ✓ 一般法人向けDX案件の受注増加及び自治体向けの案 データセンターやクラウドサービス案件の受注増加などにより 件増加などにより増収増益。 増
Slide 15: 貸借対照表
5.貸借対照表 2025/3期 2026/3期 2Q (単位:百万円) 主要増減要因 金 額 金 額 増 減 流動資産 12,499 12,778 278 現金及び預金の増加 固定資産 9,076 8,981 ▲95 資産合計 21,576 21, 759 183 流動負債 5,341 4,957 ▲384 買掛金の減少 固定負債 1,573 1,322 ▲251 リース債務の減少 負債合計 6,915 6,279 ▲635 株主資本 13,806 14,556 750 純資産合計 14,661 15,480 818 当期純利益の積み上げによる増加 負債純資産合計 21,576 21,759
Slide 16: キャッシュフロー表
6.キャッシュフロー表 2025/3期 2Q 2026/3期 2Q (単位:百万円) 金 額 金 額 増 減 営業活動によるキャッシュ・フロー 416 1,023 606 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲218 ▲92 126 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲539 ▲551 ▲12 現金および現金同等物の増減額 ▲341 379 現金および現金同等物の期末残高 5,994 5,815 ▲179 2022/3期2Q 2023/3期2Q 2024/3期2Q 2025/3期2Q 2026/3期2Q 営業活動によるキャッ シュ・フロー 789 48 1,012 416 1,023 投資活動に
Slide 17: 2026年3月期業績予想
7.2026年3月期業績予想 修正前 2026/3期 業績予想修正 2025/3期 業績予想 (10月15日公表) (単位:百万円) (5月14日公表) 金 額 金 額 増 減 増 減 率 金 額 売上高 24,862 28,000 3,137 +12.6% 26,800 営業利益 1,849 2,350 500 +27.0% 2,050 営業利益率 7.4% 8.4% 1.0P - 7.6% 経常利益 1,900 2,390 489 +25.8% 2,090 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,379 1,690 310 +22.5% 1,460 一株当たり当期 純利益(円) 81.89
Slide 18: Ⅲ. 中期経営計画 重点施策
Ⅲ.中期経営計画 重点施策 C o p y r i g h t ( C ) 2 0 2 5 A G S C o r p o r a t i o n. A l l R i g h t s R e s e r v e d . 17
Slide 19: 中期経営計画 重点施策
1.中期経営計画 重点施策 ➢ 当社グループの企業価値向上を実現するため、以下を目指す姿として掲げ、中期経営計画におい て、4つの重点施策を推進する。 C o p y r i g h t ( C ) 2 0 2 5 A G S C o r p o r a t i o n. A l l R i g h t s R e s e r v e d . 18
Slide 20: 重点施策1 クラウド・インフラセキュリティビジネスの推進(1)
2.重点施策1 クラウド・インフラセキュリティビジネスの推進(1) クラウドビジネス • クラウドサービスを利用することでシステムの管理・運用コストを削減でき本業に集中できるほか、強固な 安全性や事業継続性を確保できることから、官民問わず導入が進んでいる。 当社は、お客様のニーズに応じたクラウドサービスを迅速にご提供し、DX推進をご支援 インフラセキュリティビジネス • サイバー攻撃による被害が拡大する中、複雑化したシステムの安全確保には高度な専門技術が 求められる。 当社は、高い専門性や技術力に基づき、お客様に情報セキュリティコンサルティングやITコンサル ティングをご提供し、お客様の課題解
Slide 21: 重点施策1 クラウド・インフラセキュリティビジネスの推進(2)
2.重点施策1 クラウド・インフラセキュリティビジネスの推進(2) 競争力向上策の実施 ◼ コンサルティング部門の戦略的再配置 ✓ クラウド・インフラセキュリティビジネスを強力に推進するため、2025年4月1日付でコンサル ティング業務を推進してきた連結子会社「AGSシステムアドバイザリー株式会社」を吸収 合併し、あわせて法人部門内に「コンサルティング部」を新設 ✓ 人的資本を当社に集約し、成長戦略推進に向けた体制を更に強化 ✓ コンサルティングを起点としたクラウド・インフラセキュリティ領域のビジネスを加速 コンサルティングサービスの強化 ➢お客様のDXへの取り組みを加速 ITコンサルティング
Slide 22: 重点施策1 クラウド・インフラセキュリティビジネスの推進(3)
2.重点施策1 クラウド・インフラセキュリティビジネスの推進(3) サービスの創出・強化 ◼ 生成AI活用の推進 ➢ 生成AIの社内利活用により、生産性向上を実現し、利便性の高いサービスを創出 開発業務での活用 社内事務での活用 AIに学習させたナレッジの活用 生成AIを活用したサービスを創出 生 成 A I サ ー ビ ス ◆ 2024年6月、標的型攻撃メール訓練サービスに生成AIによる文例作成機能を追加 ⇒ 訓練のためのリアルな文例を自動生成し、セキュリティ対策の実効性を向上 ◆ 2025年5月、企業・団体向け生成AIサービス「 AI-Zanmai 」をリリース ⇒ 文章の作成や添削、ナレ
Slide 23: 重点施策1 クラウド・インフラセキュリティビジネスの推進(4)
2.重点施策1 クラウド・インフラセキュリティビジネスの推進(4) サプライチェーンセキュリティ対策強化 ✓ 近年のサイバー・インシデントの増加を背景に、サプライチェーン全体での対策の重要性が増しており、経済 産業省では「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の2026年度中の開始を計画 ✓ 当社は、制度に基づく評価取得を支援する「サプライチェーンセキュリティ対策評価支援サービス」を提供 サプライチェーンセキュリティ対策評価支援サービス ➢ 企業のセキュリティ対策の現状を可視化・評価し、課題を明確化 ➢ 必要な改善策を提案し、評価制度の認定取得に向け支援 ➢ 認定取得後も継続的
Slide 24: 重点施策2 コアビジネスの深化(1)
2.重点施策2 コアビジネスの深化(1) 2025年の崖 「2025年の崖」は、経済産業省が提唱した概念で、2025年を境に、多くの企業が旧来の技術や 仕組みを利用して構築したシステム(レガシーシステム)を使い続けることで、企業の競争力の低下 や日本経済全体への悪影響が懸念されている。 レガシーシステムの弊害 ※企業の約6割がレガシーシステムを保有しているとの調査結果がある。 汎用機の終売 主要ベンダーによる汎用機(大型コンピュータ)の製造・販売および保守サービスの終了が発表され、 これまで利用してきた多くの企業では、システムの刷新が急務となっている。 C o p y r i g h t (
Slide 25: 重点施策2 コアビジネスの深化(2)
2.重点施策2 コアビジネスの深化(2) レガシーシステムからの脱却 ➢ 「2025年の崖」「汎用機の終売」を踏まえ、当社では、2023年より法人分野や金融分野を始めとす る多数のレガシーシステムからの脱却を計画、推進中 2023 2024 2025 2026 2027 2028 移行方針合意 各顧客のシステム移行対応 法人主要先の大型システムを始め、各顧客システムの更改プロジェクトを順次開始し、2028年度 までの計画で移行対応中 DXの推進 ➢ お客様にとって最適なデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するとともに、多様なニーズに 応え課題解決を実現 • 業務プロセス自動化による業
Slide 26: 重点施策2 コアビジネスの深化(3)
2.重点施策2 コアビジネスの深化(3) 自治体DXの推進 ◼ 主要案件の着実な遂行 ➢ 政府の決定により、各自治体は標準準拠システム及びガバメントクラウドへの移行を計画 ➢ 当社は、総務省の検討会にオブザーバー参加するなど早期から取り組み、現在、新規顧客を含め、 お客様のシステム移行を推進 自治体システム標準化のイメージ 各自治体で独自システムを利用 標準仕様に基づくシステムを利用し、 行政サービスの向上、業務の効率化を実現 C o p y r i g h t ( C ) 2 0 2 5 A G S C o r p o r a t i o n. A l l R i g h t s R e s
Slide 27: Ⅳ. 人的資本経営・健康経営 SDGsへの取り組み
人的資本経営・健康経営 Ⅳ. SDGsへの取り組み C o p y r i g h t ( C ) 2 0 2 5 A G S C o r p o r a t i o n. A l l R i g h t s R e s e r v e d . 26
Slide 28: 人的資本経営への取り組み並びに指標・目標(1)
1.人的資本経営への取り組み並びに指標・目標(1) 人材成長の加速 ➢ 中期経営計画で目指す姿 「 クラウド時代においてもお客様から選ばれ続けるITパートナーとなる 」 の 実現を図るべく、人材成長の加速をコンセプトに置き、各個別戦略を推進 人材成長を加速させる 将来の事業構想を踏まえた人材ポートフォリオに基づき、人材の育成・配置・採用を戦略的に展開 【クラウド・インフラセキュリティ人材の育成強化】 ✓ 知識を深める • クラウド・インフラセキュリティ関連の中上級資格取得推進 • 高度情報処理技術者資格の取得推進 ✓ 実践力を鍛える • 実装体験型研修の推進 • キャリア形成施策(自己申告・社
Slide 29: 人的資本経営への取り組み並びに指標・目標(2)
1.人的資本経営への取り組み並びに指標・目標(2) 当社グループでは人的資本経営の一環として、多様性の尊重と社員の働きがい向上に注力しております。 2025年度 2027年度 指標 2024年度末 9月末実績 目標 エンゲージメントサーベイ結果 エンゲージメント向上 (経営、働き方、上司・同僚とのコミュニケーション、やりが 3.49 3.50 3.60 い、成長機会などの回答平均(5段階評価)) チーフ(係長相当職)以上に占める女性労働者の割合 17.0% 19.6% 22.0% 中期的な採用/ 多様な人材活用戦略 キャリア採用比率 30.0% 40.9% 36.0% (新規採用全体に占めるキ
Slide 30: 健康経営への取り組み
2.健康経営への取り組み 社員の健康を重要な経営資源の一つであると捉え、持続的な発展成長を実現するためには、その主 体である社員一人ひとりの健康が不可欠であるとの方針から、全社的に健康経営を推進。 健康経営施策の主な取り組み 健康経営推進体制 取締役会 経営会議 ✓ 健康経営戦略マップの策定、指標のホームページ公表 ✓ 健保組合や産業医との連携強化 働き方改革・健康推進委員会 人事労務アドバイザー (委員長:代表取締役社長) ✓ ウォーキングイベント、健康セミナー開催によるヘルスリテ ラシー向上 働き方改革・健康増進に関する事項 各部・室 ✓ 社員間コミュニケーションを目的とした交流イベント開
Slide 31: SDGs・マテリアリティ
3.SDGs・マテリアリティ 豊かな社会の実現 安心・安全な社会の実現 DXソリューション提供社数(累計) セキュリティソリューション提供社数(累計) 2025年度目標300社 2025年度目標200社 414 395 に対する進捗率 355 に対する進捗率 324 138% 222 266 198% 166 239 生成AIサービスやDX 情報セキュリティコンサ コンサルティングが順調 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度上期 ルティングや標的型攻 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度上期 実績 実績 実績 実績 撃メール訓練サービス 実績 実績 実績 実
Slide 32: Ⅴ. 株主還元
Ⅴ. 株主還元 C o p y r i g h t ( C ) 2 0 2 5 A G S C o r p o r a t i o n. A l l R i g h t s R e s e r v e d . 31
Slide 33: 自己株式取得及び自己株式消却
1.自己株式取得及び自己株式消却 株主還元の充実や、資本効率の向上、機動的な資本政策の遂行を目的とし、 自己株式の取得、及び消却を実施 ◼ 取得済 1.0億円(2024年11月~2025年4月、市場買付1.0億円) 1.取得に係る事項の内容 実施済 取得株式の総数 119,200 株 取得価額の総額 99,931,200 円 2024年11月1日 取得期間 ~2025年4月2日 市場買付 取得方法 (取引一任契約) 2.消却に係る事項の内容 消却株式の数 119,200株 消却日 2025年5月8日 C o p y r i g h t ( C ) 2 0 2 5 A G S C o r p o
Slide 34: 配当方針
2.配当方針 株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置づけ、経営基盤の強化、今後の事業の拡充、 連結業績等を勘案しながら、安定した利益配分を行っていくことを基本方針としております。 ◼ 中間配当:連結業績が予想を上回り順調に推移したことから、1株当たり8円増配の16円00銭。 ◼ 今期予想(2026年3月期):中間・期末とも1株当たり16円00銭、通年で1株当たり8円増配の予想。 32.0 (当初予想) 30.0 28.0 中間・期末 25.0 中間配当増配実施 配当増配実施 24.0 創業50周年記念配当 16.0 (記念配当2円00銭) 20.0 14.0 中間・期末 配当増配実
Slide 35: 株主優待制度
3.株主優待制度 株主の皆様に感謝の意を表するとともに、今後もより多くの皆様にご理解とご支持をいただける よう株主優待制度を導入。 保有株式数 継続保有期間 優待内容 2 単元株 VJAギフトカード 1,000 円分 1年以上 (200 株)以上 QUOカード 1,000 円分 VJAギフトカード 2,000 円分 5 単元株 1年以上 優待基準日:3月末日 QUOカード 2,000 円分 (500 株) 贈呈時期:6月頃 以上 VJAギフトカード 3,000 円分 3年以上 QUOカード 3,000 円分 VJAギフトカード 3,000 円分 10 単元株 1年以上 QUOカード 3,000
Slide 36: Ⅵ. トピックス・新聞記事
Ⅵ. トピックス・新聞記事 C o p y r i g h t ( C ) 2 0 2 5 A G S C o r p o r a t i o n. A l l R i g h t s R e s e r v e d . 35
Slide 37: 2026年度上期トピックス
1.2026年度上期トピックス 「Japan IT Week 春 2025 情報セキュリティEXPO」へ 出展 採用サイトのリニューアル 情報セキュリティに関する製 ➢ 当社採用サイトの全 品/技術/サービスが一堂 面リニューアル。 に出展する専門展、 「Japan IT Week 春 2025 情報セキュリティ ➢ 当社社員の写真 EXPO」に出展 やインタビューを多 く掲載し、社内の 雰囲気や価値観 ➢ 多数のお客様にご利用いただいている「標的型攻撃 をアピール。 メール対応訓練サービス」や、委託先の情報セキュリティ 対策状況の調査・管理業務を支援する「サプライヤー・ マネジメント・クラウ
Slide 38: 2026年度上期トピックス
2.2026年度上期トピックス 「サプライチェーンセキュリティ対策 評価支援サービス」に関する記事 (2025年10月6日 日刊工業 「AI-Zanmai」に関する記事 新聞 13面) (2025年5月16日 日刊工業新聞 11面) ※他、日本経済新聞でも掲載。 C o p y r i g h t ( C ) 2 0 2 5 A G S C o r p o r a t i o n. A l l R i g h t s R e s e r v e d . 37
Slide 39: ITで、確かな成長と成功を
Assuring Growth and Success with IT 『ITで、確かな成長と成功を』 C o p y r i g h t ( C ) 2 0 2 5 A G S C o r p o r a t i o n. A l l R i g h t s R e s e r v e d . 38
Slide 40: 本資料に関するご注意
本資料に関するご注意 この資料に記載しております将来に関する事項は、業界の動向、顧客の状況、そ の他本資料作成時点で当社が入手可能な情報による判断及び仮定により作成 しております。従いまして、これらに内在する不確定要因や内外の状況変化等によ り、実際の予想とは異なる場合がありますのでご承知おきください。 C o p y r i g h t ( C ) 2 0 2 5 A G S C o r p o r a t i o n. A l l R i g h t s R e s e r v e d . 39